6月22日 浜松は小倉ホールでコンサート
2時からのコンサート。
同じ時間に 素子ちゃんの告別式もスタート。
主催のおっさまが 友だち代表で 挨拶をすることになっていて、わたしも 素子ちゃんへの伝言を おっさまに託して
コンサートをスタートさせた。なので、ライブの始まりにはおっさまは いなかったけど・・休憩の前には戻ってきた。
おっさまのアイデア すごい。
素子ちゃんがコンサートに来れるように、告別式のあいさつでも「お席を用意してお待ちしています。」と挨拶して、
おっさまの横の席に なくなる1週間前に、素子ちゃん自身で回復を祈って書いたという「ありがとう」の笑い文字を 座布団に乗せて、お席を用意しておいた。
これだったら、体から出たばかりで 戸惑ってるかもしれない 素子ちゃんも 自分の告別式と コンサートを両方 光の体で 参加できるのではないだろうか?素子ちゃんはコンサートに参加することを 強く希望していて、出血で 病院に入院した時も なんとか この日は病院を抜け出してコンサートに来たいと 亡くなるその日に(お見舞いに行った) おっさまに言っていたそうだ。

(前列の いちばん左がおっさまで その隣が 素子ちゃんの ありがとうシートです)
この日も ゆっくりシェアの時間を持つことができた。今回、浜松で初めて出会ったお二人が、8月のリトリートに参加されそうです。また 家族のような深いつながりが生まれる~ほんとにありがたい。生きる その本当の意味を わかちあえるつながり。素子ちゃんが たくさんの仲間に バトンを渡し 繋いでくれてるような気がします。
