愛読していた名前のない新聞の編集者 アパッチと初めて出会ったのは 30歳くらいだったかな?どこかでうたを聞いていただいて、取材の申し込みがあり、吉祥寺の駅前の喫茶店で待ち合わせした。
取材は、彼の暮らしていた国分寺の家で行われて、その後 八丈島に移住した時も 遊びに行かせてもらったし、コンサートも当時のパートナーと二人で 企画してくれた。
懐かしいな~~
その後、カリフォルニアから8年ぶり、 2000年に一時帰国した時、喫茶店で久しぶりの再会をして、いろいろ話しているうちに
ホームページを作ってもらうことになった。あぱっちは多くのアンダーグラウンドのアーチストを そうやって支えている。すごい、と思う。
わたしは 当時 カリフォルニアで、電気のない山の中に暮らしていたが、まず あぱっちに中古のパソコンを見つけてもらい、操作方法を教えてもらって、山の中で原稿を打ち込んで 1週間に1回くらい、町へ降りるとき、友人の家から 日本へ送信していた。
あれから、14年になるけれど あぱっちは 変わることなく ホームページを管理してくれている。
そのあぱっちが 病気で しばらく休養していたが 復帰して 活動を再開した。
ほんとに よかった!
原稿を送ると 応えてくれる そのやりとりが とってもうれしい。
その存在に感謝です。
そしてまた、あぱっちの休養中、ブログのスケジュール欄のチラシのリンクなど(わたしは やりかたが分からなかったので) 惜しみなく手伝ってくださった茨城の卓さん ありがとう。
吉本有里 2014年6月以降 スケジュール
また、ホームページでスケジュールを見れるようになりました。
多くの方に支えられて わたしの活動があることに改めて感謝です。