連休になって、子どもたちのいる生活。
いつの頃からか、わたしの暮らしにはぎっしりと要素がつまり、着手したいことが同意に 5個も6個も見えてる中で ひとつのことに取り組んでる状況になった。
そのやりくりも上手になり、「今」という瞬間に自然に選び取れることを、その時やっている。
今朝は、休みの日もバスケの大会があるというアマチを朝6時に学校まで送り、再び布団へ。9時まで眠った。隣には八星が、これまた よく眠っている。
大雑把でなんでも取り組むわたしだけれど、たくさんの現実を同時に動かすとなると、頭もフル稼働して気も使い、ツアーなどするとスポンジのように人々の想念も吸収して、体が重たくなる。
一緒にコンサートツアーをしている誠さんの手が、今年の4月からヒーリングの手になって、スポンジのようなわたしの体から、人々の想念を 毎日クリーニングしてくれるようになった。
そうすると、日々、軽く、元気になってくる。
よく眠り、よく働くわたし。今朝は休息の時間をたっぷりととった。
人には、様々なタイプがあり わたしの場合はどちらかというと、人をあるがままに受け入れ、共に味わい、共に生きよう~とするタイプのようで そうすると、実際に生きた人の想念が胸に、お腹に、足にまとわりついてる~ということを最近知った。そういうことを視覚で分かる人(ヒーラー)が友人で、偶然知ることになった。
それは、悪いことでもいいことでもなく、ただ そういう個性、体を生きるわたしがここにいるということ。
すると、そのわたしのそばでギターを弾く人が、「ヒーリングの手」を、目覚めさせたので、わたしは自分のお仕事を、さらに深めてゆけるゆとりを与えられた。(目にみえないことのお話でごめんなさい)
今朝は、とても元気ですよ。
実際は体を動かして 我が家には来ていないけれど、体のない「想念」でわたしの体に休息に来られた方たちに、彼は
「ありがとう。愛してます。」と伝え、天使たちに祈り、協力を求め、彼らの心に光を注ぐ~という癒しをしてくれるんですね。
体のない想念体である、彼らは様々な形に溶けて、帰ってゆかれるそうなのです。
「コンサート」という限られた時間では満了しないプロセスも、新人ヒーラーである誠さんとの協力でこの頃、時間をかけて行き届いてきています。
日々元気に働ける~そういうわたしであることが、基本ですね。
そしてまた、生きたからだを運んでいただいて「心のチューニング」をするリトリートが、わたしにとっても みなさんにとっても 日常を開いてゆく「記憶のトンネル」を共にくぐる深い時間になるでしょう。手を取り合いながら、あふれる涙をぬぐいもせずにひとつの輪が つながってゆく。
八星もアマチもリトリートが好き。
「ママの暮らしにはリトリートがあるからいいんだよね。」だって。

(絵は兵庫に住む真智子さんから。次のCDに使わせていただこうと思ってます。)
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さて、今朝は、八星と二人で畑の収穫をしました。
人参、トマト、オクラ、唐辛子、ピーマン、ナス。
収穫しながら、草取りもして、そんなとき幸せだなあ~と感じるんですね。
心が溶け合っている。同じ土、同じ草、同じ風を感じて、自然に言葉が交わされる。
「引越しするの?」
と唐突に八星が聞きました。
「そうだねえ、引越しするとしたら八星が小学校を卒業するときだね。その時、アマチも中学卒業だからねえ。」
「ママはね、海のそばに暮らしたいなあ~と思ってるんだよ。でも、ここもいいよねえ。八星はどう思う?」
「いいんじゃない。」
「いいんじゃないって、なにがいいってこと?」
「う~ん。わかんない。」
「そうだね、わからないよね。でも、安心してね、ママは、いつも八星とアマチのことを、とても大事に思ってるからね。変化が起きても、起きなくても、一番いい流れをじっと感じてじっと見て そうしていくんだよ。自分のことを大切に思ってくれる人がいるって大事なことだよね。」
「うん。」と言ったような、言わなかったような。会話は、次に移り、巨大ナスの話。
「さあ、家に入ろうか。」
そして、今、八星は誠さんと ハムスターの小屋を掃除しています。
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さて、今朝、誠さんの夢に また新しい歌がやってきたよ。
以下は、誠さんの夢の覚書です。さっそく練習しています。心に沁みるいい歌です。
秋のリトリートでは歌いますよ。
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(夢からの覚えがき)by誠
その夢はチベタンベルの音で始まった。それは何年後かのリトリートなのだろうか?それともコンサートの後なのだろうか?
何人かで焚き火を囲みシェアリングをしている。海の音がかすかに聞こえるから長野ではないようだ。(沖縄だろうか?)
ひととうりハートのクリスタルが周って、有里が話す番になった時、彼女はギターを持って、「新曲を歌います」と言った。
「この歌はわたし自身のことでもあるし、皆さんの心に起きている共通の出来事でもあります」
そうやってうたわれた歌が次の歌です。
♪涙があふれてこないように
心の堤防がブロックしてる
誰かが話した言葉の中で
わたしの真実が目覚めていた
あなたに伝えたかった本当の想いが
何故か言葉にできない
優しさという名前の恐れが
わたしを立ち止まらせている
傷ついて 傷ついて
歌をうたって
本当のやすらぎを
求めている
どんなに遠く離れていても
あなたの真心が伝わってくる
暗闇を照らす光のように
あなたの真実があふれている♪
(2005・10・9 山室にて)