さて、リトリートの報告を書かなくちゃ・・と思っていたら、浜松から参加してくれたM子ちゃんからメールが届きました。
メールの一言ひとことで運ばれるシーンがあり、M子ちゃんが まるで すぐそばで話してくれてるかのように一緒に過ごした 3泊4日とM子ちゃんの存在がまるごと 蘇ってきました。それほどまでに みんなが身近になった3泊4日の不思議。
参加者大人5名 スタッフ3名 8人の魂の家族が 深くやさしく交流して 最後にはひとつになりました。
そこには、神社の木々や、川のせせらぎ、薪で何時間も熱して熱くなった石や蒸気、太陽や風、鳥のさえずりも 深く介在していました。。
さて、M子ちゃんに 了解を得て、全文 そのまま 紹介しますね。
みなさんも 長野は駒ケ根の 観音道場遊里庵のリトリートを M子ちゃんと一緒に
体験してみてください。
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有里さん、こんばんは!
無事に家に着き、2日が経ちました。昨日はボーっとしていました。リトリートは夢の中のことだったような・・・。
あっという間の4日間でした。夏休みに田舎の親戚の家に泊まりに行って、いとこたちと遊んでいたような、子どもに帰って思い切り遊んだような時間でした。心のこもった手料理に癒されました。
高烏谷神社の森で過ごした時間・・・。

私をあたたかく包んで癒してくれた大きな樹。裸足になって木の根を踏んだ時のびりびりと電気が走ったような感覚。草のやわらかさ。森の中で大きな樹にもたれて座っていた時の大きなあたたかい見守られているような安心感。
泣いてしまった私を優しく包んでくれた有里さんと仲間たち。正子さんとまさよちゃんの心のこもったお弁当のおいしかったこと。別の次元での出来事のようでした。
シェアリングが産みの苦しみのような時もありましたね。
与田切川でのサウナと水遊びでは要らないものをいっぱい出し切って、心身ともに何もなくなって軽~くなりました。


プチ滝行も楽しかった!(南無阿弥陀仏)
最後のシェアリングで、Mちゃんの「人生は修行だと思っていたけれど愛を学ぶために生まれてきたのだとわかりました」の言葉に涙が出ました。
Hさんははっきりと進む道をみつけ、Cちゃんは最後涙をみせ、Aさんも何かを見つけようとしていました。
最後にみんなで歌ったり踊ったりした時にみんなと一つになったようで、本当に楽しかった!!
みんなそれぞれの場所へと分かれて帰っていったけれど、体は離れていても深いつながりを感じています。
目をつぶると、あの高烏谷神社の森へもすぐに戻って行けます。どこにいても有里さんやみんな、伊那の自然といつでもつながることができる。安心感があります。
私は、自然の中にいることがやっぱり大好きです。裸足で土や草や大地を感じることを続けていこうと思います。
最後の「帰ろう」で笛を吹かせてもらった時、久しぶりでうまくふけなかったけど、みんなで合わせるのが、本当に気持ち良かった。音楽も大好き。誰かと一緒に音楽を奏でることもやってみたいと思っています。何年かぶりで古~い笛を出してきて、吹いてます。
昨日何気なく、ピアノを弾いてみたら、優しい音になってました・・・。今までは自分の感情を発散させるために引いていた時もあった。これから優しいあたたかい音がでるかな・・・。
今日は流れがスムーズで、ラッキーなことありがたいなあと思えることがたくさんありました。
「南無阿弥陀仏」も唱え続けようと思っています。
リトリートの間私たちに投げかけてくれた有里さんのあたたかいまなざし、一言一言が時々ふっと浮かんできます。真摯に私たちと向き合って、愛で包んでくれました。
有里さん本当本当ににありがとう。
これからは、自分の気持ちを大切にして、自分の直感に導かれるまま、自分で決めて、宇宙のすべてのものとの繋がりを感じながら、歩いていきます。
駒ヶ根にはよく行くので、また遊びに行かせてくださいね。
お洋服も素敵なのをありがとう。大切に着ますね。
ヘンプアクセサリーを作りたい仲間や歌を聴きたい仲間が有里さんを待っています。
またおっさまたちと企画するので、浜松にも来て下さいね~。
なんだか取り留めなく書いてしまいました。
もう一度心からありがとうと言いたいです。有里さんありがとう!!
あまち君はもう帰ってこられましたか?久しぶりのご家族水入らずの時間、楽しんでくださいね。まだ暑い日も続きますが、ご自愛ください。
またお目にかかれる日を楽しみにしています。
M子