昨夜 遅くスピカ(猫のこと)が わたしの腕をまくらに気持ちよさそうに寄り添ってきた。
スピカは3匹の猫たちの中で 一番 なつっこくて忠実な犬のようだと、わたしは思っていた。寝るときはいつも一緒、どんなに撫でられても気持ちよさげで逃げることはなく、デリケートな ライカと対照的。
そのスピカが、しばらく前から布団に入ってこない。同じ部屋の遠いところで丸くなって寝るようになり、なでると スッと逃げてゆく。どうしたのだろう?と本気で心配した。
大人になったのかな?
具合が悪いのかな?
その両方が当たっていたみたいで 体調が回復してきて、ふたたび 前より控えめであるが、そばにいてくれるようになった。
こんなことが幸せ。日々、忙しいんだけどね・・
さて、次男の八星とも 暮らしのリズムが揃ってきた。
朝の勤行、朝の掃除、ブランチを食べて それぞれの仕事へ。(八星は自由な時間へ)
そして、二日に1日は 一緒にスポーツジムに通うようになった。
わたしは、1キロを泳ぐ。わたしにとって 泳ぐことは祈りや瞑想と ほぼ同じくらい暮らしの中で大事な時間。考えすぎることがなくなり、かなりの情報が水に流れてゆく。ほんとに必要なことだけに、いい状態で 取り組めばいいということが、よくわかる。有酸素運動なので、体が活性化して 循環してゆく。
八星は、ジムで走ったり筋トレをしたり、泳いだり、その日のメニューを自分で決めているみたい。やはり、体を動かすと 波動が整ってゆくのを はたからも感じる。同じ時間を共有できてうれしい。
畑での時間も もちろん 八星に声をかえる。
わたしがツアーでいない7月は、畑から 食材を調達してもらおうと思っているので、しっかり意識して伝授している。畑に行くときは猫たちも すぐに追いかけてくる。畑には虫がたくさんいるし、土も柔らかいので 猫たちも楽しそう。

オクラの種を蒔いているところ・・

さて、わたしは なんだか このところ やたら忙しい。
6月7月のコンサートとワークショップ そして8月のリトリート もうすぐリリースするCDの入稿の準備
畑と猫と、息子のお世話 歯医者 etc・・・
相変わらず 変わらないように見えて 変化をを感じている。
ひとつは 長丁場のコンサートツアーは、スケジュールを詰め込まずに 隙間をあけて ひとつひとつのコンサート(出会い)を楽しみ、フリーデーも楽しもうとしていること。いいコンディションで充電して、歌を届けたい~という願いが強くなり、コンサートの規模が小さくても、旅費経費がかさんでも、ひとつのコンサートには 同じだけの体力と愛情が必要だから、計らい(収支計算)を手放して 大いなる流れを信頼し すっきりと 自分が楽しんでやれる スケジュールだけに絞った。
また、リトリートをイベントというよりは 魂の家族と「一緒に暮らす日」として 以前以上に 家族の到来を楽しみにしていること。
そして、留守番をしてくれる友達や 時々、「暮らし」に来てくれる友人たちを お客さんというより、「家族」ととらえ始めていること。
最後に、八星のことを、できれば ずっと一緒に暮らしてゆきたいけれど 家を巣立ってゆく 大人になろうとしている「青年」として 巣立ちを前にして しっかり育てようと(手放そうと)、細かいこともしっかり教え始めたこと。
そして、一方では 時間を惜しまず、八星のための一日も作って、一緒に遊んでいる。
一緒に働いて、一緒に遊ぶ。
そんな魂の家族が これから増えてゆきそうな予感。
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君と歩く♪
C Dm Am
光の中 歩いてゆく
光の中 君と出会う
君は 道を求めている
わたしも道を求めている
君と歩く 道は楽しい
君と歌う 道は楽しい
Am Em F C Am Em F G
どんな君も 許して どんな君も待ってる
海をわたる鳥のように 氷河を歩くペンギンのように
いのちの極限にさらされても それぞれで、一緒に進んで行く
次なるいのちを育てることに ひとすじ自分をささげている
間奏 C Dm Am C Dm Am
C Dm Am
星や空が道を語る
君の中に道がひらく
Am Em F C Am Em F G
どんな わたしも受け入れて どんなつらさも乗り越えて
海をわたる鳥のように 氷河を歩くペンギンのように
知らない出来事に出会っても ひるまず前に進んで行く
あなたもわたしも育つことに 満たされ喜び 感じてゆく
C Dm Am
光の中 歩いてゆく
光の中 君と出会う
君は道を求めている
わたしも道を求めている
君と歩く 道は楽しい
君とひらく 道は楽し
君と笑う 道は楽し
君とうたう 道はたのし (2013.6月17日)