6月5日、出発前に畑の草取り。庭も畑もぐんぐん草は伸びるが、雨が降らないので、植えたばかりのサツマイモの苗が萎れかけている・・八星にくれぐれもよろしくお願いして出発。
午後3時に 杉並の本應寺に到着。
仏典講座に出席、夕の勤行で法話を指名されて、おかげさまで この1か月の出来事に想いを馳せた。
このところ、7月のツアーの最終調整に入っている。スムーズでないところも含めて、流れを信頼し、柔軟に、惜しみなく相手に寄り添うことの豊かさ・・・楽しい旅になりそうな予感がある。また、その間 1か月近く留守番をする八星にも 暮らしのサポーターが 現れそう。
さて、5日の夜は 賑やかだった・・
話したい人が たくさんいて、 あっという間に夜中の12時。
部屋には、茨城から友人が来ていて、布団の中でも 語りあい 眠った。
あっという間に あさ・・
あれっ?わたしどこにいるんだっけ。あわてて顔を洗って・・
朝 6時半から 勤行の始まり。
毎日 家でも 祈りと瞑想は欠かさないけれど 大勢で祈るってすごいな~力強い。
6月6日は 大施餓鬼供養

満たされないむさぼる心を供養する。生きてるものも 亡くなったものもにもある餓鬼の心。供養することで、穏やかな満ちた空間へ・・

わたしは、うたを奉納しました

6月7日は調布のクッキングハウスへ

こんな 野菜たっぷりの家庭料理がランチです~おなか一杯になった。

茨城から 友達が手伝いに来てくれた。

25周年には、16曲の作詞作曲のオリジナルCDを出版した メンバーたち。

昼の部を終えて 記念撮影

夜の部も、楽しかった。1年に1回の七夕のような一日が 満ちていった。隣は代表の松浦さん
心を病んだ人たちに寄り添って25年、クッキングハウスは 心の居場所・・誰にとってもホッとできる、雑念の少ない、ありのままを許される不思議なレストラン。
6月8日は 大月市のピラミッド瞑想センターへ

ピラミッド瞑想センターの真ん中に 不思議な形の調整機
9日の朝、念仏後の瞑想では、忘れていた過去のシーンが蘇った。現在もつながってゆく友人がいることを思い出した。特別な空間エネルギーがあるのかもしれないですね。

なんだか 草原を歩いてるような感覚のコンサート

夕食も 朝食も 木々の香りをかぎ 鳥の声をききながら、あつみさんのおいしい手料理を堪能した。
薪のお風呂もとても 素敵な空間でした。
つながってる喜びコンサート&プチリトリート・・続けて行こうと話しています。