ありがとうdayコンサートには、大阪、岐阜、松山、茨城、東京、山梨、静岡、長野
7都道府県から、20名が 集りました。
コンサート二日前から 準備の手伝いに3人が遠方から やってきて、コンサート2日後の 今日、みんなが帰って 今、ひさしぶりに 静かな 家に戻りました。

ああ~楽しかったなあ~
一緒に暮らした5日間。

なんと、13人の方がお泊りになりました。
18日は 遊里庵は、満室状態でした。

(土ころパンの出店は人気)
みんなが思い思いに 持ち寄った 食材は豊かで、料理して食卓を囲み、朝は祈りと瞑想、シェアリング。
夜は 温泉の後はビールタイム!飲みましたよ~

(18日、コンサート前の祈りの時間の始まり・・)
昨日、わたしは 大阪から来た友人と同じ部屋で眠ったのだけれど・・
布団に横になって、彼女と並んで眠る 空間を味わってると共に、廊下から聞こえてくる TちゃんとA、Yちゃんの本当に親しげで楽しい、語り合いが またうれしくて幸せでした。

(18日 ありがとうコンサートの模様)
わたしの大切にしてる友人が みんな知り合いになり、深くつながってゆく。

(山梨から参加した友人は うたリトリートで出来上がったオリジナルソングを飛び入り披露してくれました)
あっちでも こっちでも 夢中で話してる姿が いつも ありました。
午前中は みんなが誘い合って、高烏谷神社(たかずやじんじゃ)まで、散歩。
わたしは、その間 やることがあって・・
2時間くらいして 楽しく笑いさざめきながら みんなが帰って来て、合流。
どうやら、境内で踊ったり、笑ったり、
自主的に 持ち寄りワークショップも やってきたみたいで、いっきょに親しくなっているのでした。
ときには 泣いてる人も、怒ってる人も、具合が悪くなって寝てる人もいて、
それらを、包み込む大きなふところが あって、変容がありました。
ふかく、ふかく 出会ってゆく。
心にしっかりガードをかためて、外の世界に翻弄されがちなわたしたちが、 内側を感じながら 安心して人と出会って確実に変容してゆくのを ほんとに幸せに 見守り わたしも また 来られたほとんどの人、一人一人と つながる時間がありました。
みんなで掃除し、料理して・・さっさと仕事をしてしまうと、ゆっくりと輪を囲む時間ができるんだよね~
時々一緒に暮らし
大切な 心を 調整して 元気になってゆく
今度の 一緒に暮らし日々は
8月の 夏のリトリートだなあ~
「じゃあね、次は 夏のリトリートで会おうね」
と手を 振りあって ほんとに 満ち足りた気持ちで 日常に今から着地します。
来れた人も 来れなかった人も みんな みんな 思いを寄せてくれて ほんとに ありがとう。
遊里庵は ひらかれた 場所になりそう・・
思春期の息子のプライベートスペースになり、自分たちの仕事や、暮らしをマイペースで維持できる かわいらしい 静かな山の家を 近くに建てたいな~
そしたら、遊里庵は、みんなの家としての機能を 今まで以上に 発揮できるね。
少しづつ、新しい試みをチャレンジしていこうと思います。
ありがとうday ほんとに素晴らしい体験でした。一人一人が誰に頼まれたわけでもないのに、自主的に なくてはならない役柄を引き受けている不思議なシーンがいくつも ありました。
魂がひらかれて ほんとうの家族になってゆく。
深いところで 満ちていった ありがとうday
素晴らしい体験を ありがとう。