みんな違ってみんないい~
同じようにビーズ箱を囲んで 同じようにスタートした8人が
まったく違う世界を展開してゆくさまは、そばで見ていて 魔法がかっていた。
自分の中の おとぎの国を 色や形や輝きで あらわしてゆくから、出来上がったものは、作り手の情熱や、穏やかさや、美しさ、個性をそのまま 物語っていて、身に着けると その人の魅力が一層引き出される。
自分を輝かせる お守りネックレス作りの2回目を 希望してくれたのは 里奈ちゃんのお母さん。
昨年、作った 自分のための お守りネックレスは、他のどのアクセサリーより 出番が多くて1年、自分を輝かせてくれた。みんな、きっと 自分と同じように この1年、自分が作ったネックレスを 頻繁に身に着けることになるよ。と最後に みんなに語っていた。
参加されたのは8人。
朝、10時からスタートして りなちゃんのお母さんの手料理を お昼にいただいて 3時まで
なんという集中力。
ひとりは ビーズに麻ひもが なかなか通らなくて
なんども ため息。
最後は 穴が通常より大きいビーズに選びなおして
仕上げたのに
仕上がったものは ため息をついて作ったとは思えないほど、品があり美しくて、素晴らしかった。
すいすい作れた人も
困難に見舞われて なんども立ち止まって ようやっと作った人も
こだわらずに 作った人も
こだわって 作った人も
できあがってみれば
みんな その人を輝かせる なんともいえない型はずれの魅力に満ちたお守りになっていた。
なんだか、みちびかれ 守られてゆく祈りに満ちた「人生」みたいだな~
ふしぎ~~
自分のための おまもりを作ること~
形も 素材も 自分のインスピレーションを信じて なにを選んでもいい
ただ 終わりの時間だけが決まっている
なにを作っても 素晴らしいものが出来上がることは決まっていという
わたしの経験上の信念に見守られて、
みんなが ありのままに 集中してゆく
今回は 何度も何度も ため息をつく人がいても、大丈夫ってことが わかった。
特別に励ますこともなく、言われた時だけ手伝った。
ふうふう言いながらでも、ちゃんと一緒に歩いてきたんだね。
とっても 楽しくて 刺激に満ちた ヘンプアクセサリーワークショップ。
来てくれた みんな 主催のりなちゃん、場所とご飯を提供してくださった おかあさん ありがとう。
また、来年も やることに なりそうですね。(笑い)

(朝の散歩で撮った写真)