八星が愛媛から帰ってきて1か月半たった・・
日々は充実しているけれど、遊びに連れていってあげてないなあ~
わたしの両親は 子どもを遊びに連れてゆく~という発想や余裕のない暮らしをしていた。
父の目は社会に向いていて、世の中を良くする運動と、仕事に全精力を傾けていたし、母は体力がなかった。
わたしは、大人になってから、そのことに気がついて、
自分が子どものころに体験したかったことを こどもたちに体験させることで、子ども心を回復していった。
遊びっていろんな遊び方がある。そのどれもがバランスされて適度に暮らしに含まれていることが、人の心を健全に開花させてくれるように思う。
◆自然の中で遊ぶ(山や川や海 あるいは 自然の中で暮らしの仕事をしながら)
◆人工的なもの 文化を享受する (映画やボーリングやら、遊園地など)
◆ちがう文化圏へ出かける (旅行に出ると 自分の暮らしに帰ってきたとき、発想や感じ方が変化する)
さて、八星・・どこへ行こうか?
八星は12月に怪我をしたこともあって、「あんまり遠出は体力に自信がないなあ~」
わたしも、昨年11月 風邪が長引いて このところ 慎重気味・・
ある日 なにかの会話の中で 八星が言った。「 朝食バイキング食べたいな~」
それ いいね・・
近くの温泉旅館に行こう!
そして 間もなく うちから1時間くらいの 景色のいい食事のおいしい旅館・・
見つけ 楽天半額セールで申し込みました。
家を出て、まずは 二人で映画「オズ」を見て、ブックオフで本を買ってから、旅館へ。
食事は 個室になってる食事処で 親子水入らず


思わず、赤ワインの小さいボトルを1本あけて いい気分。
温泉に何度もつかり 体を休め、部屋で ギターを練習したりして

翌朝は、八星と諏訪湖の周りを散歩してるとき、ひさしぶりに 父に電話をしました。
「4月の末に帰るからね・・」
八星が 実家の庭を剪定することになりました。
翌日 家に帰ると
「家はいいね~。」
そう、日常の仕事を停止して ゆっくりくつろぐ たまの贅沢も素晴らしいし、
日々の暮らしも また 素晴らしい。
なんと・・帰宅して その日の夕方
なかなか 決められなかった 7月のツアーの流れを だいたい決めることができました。
リセットすると充電されるんだなあ~
次の日は 二人で薪とり。地域の山に薪をとっていい区域があり、山仕事ができることがありがたい。
危ないので、チェンソーは 子どもたちに使わせずに わたしが担当してきましたが、
この日、八星に バトンタッチ・・わたしは、切ってもらった杉の木を 運ぶ担当。
山での仕事も 畑仕事も ほんとに気持ちいい。

朝、一緒に念仏と瞑想をして、掃除をし、
それぞれの仕事や勉強に精を出し
食事を共にして
遊びも仕事も 共にする
これって 親子だけど 一種のコミュニティー(共同体)じゃないかな~
気持ちのいい暮らし。
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さて、7月ですが、1か月くらい、遊里庵(わたしの家)で 猫たちと畑の世話をしながら 田舎暮らし&留守番をしてみたい方いませんか?
家は とても広くて、夏は涼しくて 快適ですが、交通手段がないので車が必要です。
わたしは、ツアーなので、 かわいい猫たちと、畑に愛情を注いで なおかつ 遊里庵(ゆうりあん)と 出会ってつながってゆく 魂の家族を 募集中。