レコーディングな日々 再開。朝から 夏秋家へ。

今日の曲目は ♪生きているそれだけで素晴らしい
2003年にリリースした「愛の花」に収録されている歌だけれど、本應寺のお上人のリクエストで 歌詞の一部を書き換えて 新しいテイクを撮ることにことになった。
10年も うたい続けている うたなので、新しいアレンジが浮かびにくい。
ひこさんが コードを手直しして生ピアノで歌うことを提案して、うたったものの いい感じだけれど どうも なにかが しっくりこない。
「オルガンにしてみようか?」
オルガンで録音してみても まだ しっくりこない・・
「鍵盤ハーモニカは どうだろう?」
・・結局
鍵盤ハーモニカの前奏で始まり 途中 生ピアノにバトンタッチし 最後は 鍵盤ハーモニカと生ピアノの両方のバッキングの流れに、間奏でティンホイッスルが入り、また生ギターを重ねることで落ち着きました。
ティンホイッスルと、生ギターは20日のレコーディングに ノリタケとオサカくんが来てくれて音を重ねます。
おとといの「てくてく」のコンサートに たまたま通りがかって寄ってくれた 「のりたけ」のパートナーのよっさん・・かつて「のりたけ」が ティンホイッスルで参加したCD「こどもたちの心」を 懐かしそうに手に取って見ていて・・今日、生きてるそれだけで素晴らしい♪のアレンジを試行錯誤中に、急にのりたけの顔が思い浮かんで、その場で電話して、演奏をお願いすることにしたのです。
不思議ですね・・偶然は 引き合わせなのかもしれないですね。

(今日の一番のお気に入りの音・・音のね・・友人・・静悦さんが焼いた陶器の楽器です)
そして 太鼓や鈴、木の実 陶器 など たくさんのパーカッションが 3回に分けて重ねられて 素敵な仕上がりになりました。
うたも、まるやかにうたえて満足。
また、このうた 多くの方々の心に届きそうで うれしい。
明日の曲目 は、♪成熟する世界へ
原発事故で感じたことを風刺的に歌にしています。
そして明日は、次男の八星を新人ベース奏者として連れてゆきます。
楽しみ。