11月9日、京都から2週間ぶりに帰宅。
ツアーの直前始まった 屋根葺き替え工事は 無事終了してすっかり整った家になっていた。

ツアーの途中体調を崩して得た教訓から、まずは 自分が元気になるまでは とにかく休む。
とりあえず ツアー報告を済ませたらブログもひとやすみ。報告が遅くなってすみません。屋根葺き替え無事終了し素敵な遊里庵になりました。ありがとうございます。
風邪の方は 咳と痰が残っているけれど ほぼ抜けてきた。
昨日は午前中は 庭に春の花の球根をたくさん植え、午後は、 ものだらけで収集のつかない自分の部屋をよ~く観察し本棚を買ってきて、3時間もかかって組み立てて(すごく苦手な分野)部屋の整理をした。
家の屋根が整って 天窓から光が差し込み明るくなった家が、今後どのような役割を果たしてゆくのか、当たり前だけど 当たり前でない大切な活動(生き方の調整の場所としてのふるさと)が きっと、よりクリアになってゆくような気がする。

さて、屋根プロジェクトの報告です。
屋根工事は11月15日にスタートし

瓦を降ろす作業は 4日予定していたのが、みなさんの協力で 2日で終了。

そのあと、長年気になっていた天井裏に80年積もったほこりが、屋根板が外されてる間にパートナーとFくんが掃除し、家の気がグンと軽くなりました。
その直後、屋根の野地板張替の時期に大雨に遭遇して たいへんな雨漏りに遭遇。
雨から家を守るために孤軍奮闘の二晩を経て、大工さんの見通しの甘さ、いざという時に駆けつけないことへの疑問をストレートにぶつけた後、心の改まった大工さんの真摯な仕事ぶりに わたしの気持ちも晴れました。

(古い野地板を無駄に捨てたくないので、薪にしたい~とお願いしたら こんなふうにしてくださいました)
人とのコミュニケーションは大切ですね。
落ち度があったとしても指摘されたとき、落ち度を素直に認め 改められると信頼感は深まる。落ち度があるかないかではなく、なにかがあったときコミュニケーションが成り立ち成長できると、 未来につながってゆく。
さて、屋根プロジェクトのカンパしてくださった方は32名、総額は52万円
県からの リフォーム助成金が 20万
支払額の総額は 226万4600円
なので、支払い総額の4分の一を みなさんのカンパで賄うことができました。
一人では担いきれない 大きな家 遊里庵の 大きな維持費。
ありがとう~~
屋根プロジェクト ありがとうコンサートを 5月の半ばころ
今、考えています。遠方の方が多いので 参加できる方が 限られてしまうかもしれませんが
そうですね、お泊りもでき、出店もできる 静かなお祭りというか、つながってゆく素敵な機会になるように
イメージしています。
ありがとうございます。
また
屋根プロジェクトのカンパは ありがとう コンサートまで続行します。今後も 遊里庵の活動を応援し遊びに来てくださいね。素敵なありがとう企画になりますように。