9月19日、パートナーの知り合いの大工さんに 進行中の計画を 相談してみた。
それは、セルフビルド・屋根の修理を自分たちで進める計画について 大丈夫だろうか?という相談だった。
古い瓦は、割れているものもあるけれど、状態のいいものは まだ十分使える・・と 近所の大工さんに助言をいただき、思いもかけないエコな提案を いただいた。
1ヶ月に 1回くらい 週末に仲間に手伝ってもらい、少しづつ瓦をはがし 濡れていたんだ下地の板を直し、ルーフィングしてまた、一度はがした瓦をのせてゆくという、補修をしながら暮らす~という提案だった。
とってもすてきな提案だなあ~と 気に入って 前向きな気持ちになったが、 慣れない仕事に自信を持って やれるという人がいない。わたしは、やっと屋根に上ったけれど基本的に 高い所は、怖くて足がすくむ。そして大工仕事はすごく苦手な分野。釘1本打つのに 相当時間もかかり失敗が多い。
「瓦を葺くのは、瓦職人」
「地震があるかもしれないから 家の頭は軽くした方がいい・・」
もっともな アドバイスに
また 話が振り出しに戻った。
そこで今年の春先、 最初に 屋根の葺き替えの見積もりを出してくださった大工さんに 来ていただいた。
トタン(ガリバリウム)に葺き替えるための 最初に 見積もっていただいた金額が 250万。
瓦の撤去作業を自分たちでやること、板金工事を必要最低限にしていただき (雨樋などをつける作業などを はぶいていただいて)
9月26日 午前中 相談して 最終見積もりが 212万になりました。
また、工期も決まりました。
■ 屋根瓦撤去作業 10月15日(月)午前9時~18日(木)
屋根に上がって コンテナに投げてゆきます。
その後、3週間くらい 屋根葺き替え工事に入ります。
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お手伝いの募集
■ 10月15日(月)午前9時~18日(木)
屋根の瓦撤去作業を手伝ってくださる方
通しでなくても 一日でも 歓迎です。
連絡ください、遊里庵にお泊まりください。朝は勤行 夜はいろいろ話せたらいいですね。
お待ちしています。詳しくは 直接やりとりしましょう。
メール ainohana☆air.ocn.ne.jp
(☆を@に書き換えてください)
資金カンパのお願い
■ 以前のブログで書きましたが 遊里庵は、「ほんとうの自分に帰る心の旅」のできる場所として 20人くらいが寝泊まりできる場所を確保するため 2007年に 購入しました。当初、7部屋で トイレもなく風が吹き抜ける寒い家でしたが 土間を板張りにして、トイレは2カ所、薪ストーブも設置し、部屋は3部屋 宿泊できる状態に増やし、電気の配線も 水道管も新しく設置し直しました。当初から雨漏りがありましたが、 わたしが音楽活動とリトリートで回す経済では、まかなえる金額ではないので だましだまし使って5年が経過しました。
けれど、今回は 資金があるなし 関わらず、遊里庵を維持するには 今 屋根を直さないといけない時期を感じて工事を依頼しました。
この工事をきっかけに 遊里庵をみなさんの大切な場所として 訪れてくださる場所になれば幸いです。
◆資金カンパ 呼びかけています。
遊里庵屋根葺き替えプロジェクト
1口3千円(何口でも どうぞ よろしくお願いいたします)
◆振込先(郵便振替) 名称 愛の花Music 口座番号 00530-3-41882
※通信欄に 遊里庵屋根プロジェクト カンパ○○ 口 とお書きください。
機械で送金する場合は、自分の名前の最後に ヤネ と足してください。(名まえを入れ直すことができます)
たとえば わたしなら ヨシモト ユリではなく ヨシモトユリヤネ とする
ありがとうございます。
☆資金カンパ ありがとうございます 現状報告☆