愛の花

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遊里庵(ゆうりあん) 屋根葺き替えプロジェクト

今 暮らしている遊里庵(ゆうりあん)との出会いは2007年7月。

2003年から暮らしていた築100年の古民家が、2006年、12月漏電から火事になり全焼。すべての持ち物、パートナーを一瞬の火事で亡くし、わたしも 子どもを助けるために両手にやけどを負い
打ちひしがれている気持ちの奥底には、「生きられる時間は あっという間、ほんとうの願いを生きる」という目覚めがあり、ただひたすら 次なる生き方に向かって歩き出していた。
約半年、県営住宅に暮らしながら、畑や田んぼがあってトリートやレコーディングのできる家、みんながほんとうの自分に帰れる大きな家を探した。

2004年から企画していたリトリートは、スタッフは約1週間、参加者は3泊4日と あっという間ですが、それでも「愛に帰る道筋」をみんなで歩くことは、一生を左右するくらいの体験だと感じていた。

自然に根差した暮らしと、祈りと瞑想、自分を偽ることなく解放することで、次の自分への転換を許す 大いなる自己への信頼を そこにいるみんなが共有すると、必要なことはすべて起きて、執着が手放され、新しい自分への転換が起きる。

家族は2人の息子とわたしだけだから 小さな家で十分だけれど 
「みんながほんとうの自分に帰れる場所」
魂の故郷のようなリトリートの場所は、広い家が必要。

また、レコーディングも 自然に根ざした暮らしの波動に、ミュージシャンたちも安らぎ シェアリングや祈りを共有して 自分のの中心に宇宙を共鳴させるところから 音を響かせてゆきたいので、自然の中の一軒家が必要だった。


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2007年7月に、巡り合った築85年の古民家+蔵・・
当時は7部屋でトイレもひとつだったのを 本應寺や親しい友人たちの 助力により
今は、部屋が10部屋で、トイレもふたつリフォーム。

入居してすぐに 電気の配線を(火事の恐れがあるので)全部 やり直し
水道管も古くて水が漏れていたのを 配管し直し
土間には板を張って 随分暮らしやすくなった。

木工事のほとんどは わたしは材料費をだして、ご縁をいただいていたお寺(本應寺)がスタッフを派遣して下さったり 友人が好意で 薄謝で働いてくれた。

それでも、ツアーから帰ったら、ツアー収入の 大方が材料費に消えるので、続かなくなって、ほんとは 台所大勢で料理できるよう広くしたかったけど、小さな台所のままで良しとし、お風呂も シャワーもないまま、一人が入ったら 水を足して追いだきして次の人が入るという方式で、現状維持で、和気あいあいとやっている。

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遊里庵(ゆうりあん) 屋根葺き替えプロジェクト_d0024504_9334071.jpg

雨漏りは 2007年、家を購入した時から 始まっていました。
雨漏りすると、コーキング材で しのぎ あっという間に 5年がたった。

雨漏りの場所は あっちこっち 急に始まるので 心配の種。

どちらにしても直さなくてはいけないんだから ほんとは 早く直した方がいい、瓦の下の野地板や柱が腐ってしまったら工事がさらに大掛かりになり、費用もかさむ~と友人たちから言われていたが

遊里庵の屋根は75坪あり瓦屋根をガリバリウム鋼板に葺き替える工事は見積もってもらって250万~300万になる。

息子2人を育てながら コンサート活動で、遊里庵の工事費を生み出すのは 至難の技・・・
それで、延び延びになって 5年たってしまった。

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遊里庵(ゆうりあん) 屋根葺き替えプロジェクト_d0024504_934288.jpg
いろいろ 考えています。(せっかくなので暗い部屋には天窓をつける)

① 瓦の処理から~ガリバリウム鋼板への 葺き替え一式 業者さんに依頼する
   250万~300万くらい

②瓦を自分たちで降ろし再利用して そのぶんは 費用を抑える 
    220万~250万くらい

③ガリバリウム鋼板ではなく 古い瓦を また使う
   野地板と柱の張り替え、瓦の並べ直しは 大工さんに教わって 自分たちでやる
   大工さんには 自分たちのできないところと 指導をお願いする
   150万くらい

このごろ、 瓦屋根を見ていると 暑い日は 瓦からゆらゆらと 熱が出てるんだよね。
土瓦は いいなあ~と思う。
たぶん 夏は涼しく 冬はあたたかいんじゃないかなあ~
でも、古いので ③は 良さそうだけれど ほんとに 持つのか心配。
(近くの大工さんは あと、20年は寿命があると言ったが、かなり傷んでいる瓦もある)なにか いい方法は ないだろうか?

あと、わたしがライブ活動に出てばかりいると 自分たちでやるとしても 工事の日程がたてられない。 一方、慣れない屋根工事に手間取って ずっと家にいると、音楽活動ができず 資金がなくなる。

う~ん。じゃあ~どうするか?

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ということで 

◆工事資金カンパのお願い
◆いい考えの募集
(遊里庵 らしい 屋根ってどんな屋根? どんな工事の仕方があるの?)
◆チーフの募集
(工事を ほんとうの自分に帰るために住み込んで あるいは通って やりたい方いたらいいな、わたしがいなくても任せられる人いたらいいな~)
◆手伝いの募集

工事のやり方が決定されたら

瓦降ろし
野地板 張り替え
天井裏の掃除(すごく 埃が たまっていて まず 掃除しないと)

手伝いは
数日でも オッケー
でも、ずっと関わってくれるチーフが必要だな~

せっかくだから ほんとにすばらしい日々にしたいな~

わたしが、あまりに 大工仕事に素人で 工事の全体像が把握できていない上に
工事費が あまりにも高いこともあって  なかなかgoが出せずにいる。

なので、まずは

◆資金カンパ 呼びかけます。
遊里庵屋根葺き替えプロジェクト
1口3千円(何口でも どうぞ よろしく)

いつ完成するのか どの業者に頼むのか 自分たちで 工事をするのか
まだ 決められてないのですが 資金がある程度集まれば、どうやって安くするか~ということばかりではなく、一番いい方法を 見つけられると思う。

完成したら 協力してくださった方たちをご招待して
ありがとうコンサート♪をすることは決めました。 おめでたいでしょう?(笑い)
(なので カンパしてくださった方は ありがとうコンサートに、ご招待となります。)楽しみだなぁ~

◆振込先(郵便振替) 名称 愛の花Music 口座番号 00530-3-41882

※通信欄に 遊里庵屋根プロジェクト カンパ○○ 口 とお書きください。

機械で送金する場合は、自分の名前の最後に ヤネ と足してください。(名まえを入れ直すことができます)
たとえば わたしなら ヨシモト ユリではなく ヨシモトユリヤネ とする

そしたら 屋根プロジェクトのカンパだ~と 分かって記録することができるので。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
by ainohanaMusic | 2012-09-16 00:14 | 遊里庵屋根プロジェクト | Comments(0)