今回のリトリートは まるで一緒に暮らしているかのようだった。
「自分が暮らしている家が どんな家だったか 忘れちゃった。」
とか
「まだ、一日しか経ってないの?もう、長いこと ここに暮らしてるような気がする。」
とか みんな言っていたね。
それは、わたしも同じ。
なんだか、もう ずっと 一緒に暮らしていたような・・元々の静かな暮らしをすっかり忘れ
これからも 一緒に暮らしてゆくような・・
いつ 再会しても この続きが 自然と始まるような・・
そんな不思議な感覚。
「いつもの暮らしだと、『暮らし』を 無機的にやり過ごしてしまうことが あるのに、
ここにいると 感じ続け、「主人公の自分」でいられて、気がつき 目覚めてゆくから 数年分の経験ができるのかもしれない。」
そんなふうに一人のスタッフが 語った。
また、リトリートのあと スタッフから いただいたメールは 心底ありがたかった。リトリートで起きたことを理解し その人なりの言葉にしてくれる仲間がいることは、かけがえのないギフトだと思う。
「リトリートにスタッフとして参加させていただけて、とても貴重な時間を持つ事ができました。~中略~
御陰さまでさまざまな気づきを得る事ができました。
自然の持つ浄化力。バランス力。 仲間が自分に与える影響と全員に与える科学変化。真の自分の言葉が体から出てくると思いもかけない気づきがおとづれ、世界が広がり大きな視野の中で飛べる事。
感覚が研ぎすまされると、物がよくみえて障害物を認識できるようになり生きやすくなる事。
・・・中略・・・二人の参加者がそれぞれに壁を打ち破る瞬間を見ました。真実の言葉を体から発した瞬間、とぐろをまいて体に巣くっていたエネルギーが竜巻が起こり取り払われた瞬間。とても美しかった。思わず涙がでました。真実の言葉は心を震わせる。私の心にも滋養の雨を降らせました。
日々、心と体からいらないものが抜けていくのを感じました。
自然と日常生活と仲間、夢は人生にかかせない。それを生きる事は歓び。有里さんから何度も、人生は短い。自分の真実に気づかなければもったいない。ありのままの自分。心に正直にいきればいろんなギフトに気づく。自然に感謝して宝もののような、この時を味わうというメッセージをいただきました。
こどもも、無意識に夢のなる木♪を口づさんでいます。遊びながらしっかりとメッセージを受け取っていました。
書ききれないほどたくさんのメッセージを受け取りました。本当にありがとうございました。心から感謝致します。また遊びに行きたいと思います。自分を深めていろいろなものを見てみたい気がしてきました。
スゥエッジロッジ、とても良かったです。あんな体験ができるなんて。今でも夢のようです。神様から祝福され愛されている自分を感じました。 ~後略~」
一緒に暮らす
これからは この感覚を生きてみたい。
なにか大切なことをやるとき 一緒に暮らす。自分を知り、深めてゆくことは 約束した 「ひとつの場所」に帰ること。忘れていることを 思いだすこと。自分を知ることは 結果 ひとつの有機体として 目覚めてゆくこと。
人を迎えて 大切なプロジェクトを進め
旅をして コンサートや リトリートをして 自分が体得したことを分かち合い、出会った人からも新しい気づきを与えられる。
目覚めのために 一緒に暮らす
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遊里庵 屋根 再生プロジェクト
遊里庵(ゆうりあん)は 屋根の瓦を一旦外して 野地板やべニア板を直しながら 再び瓦を並べて 屋根を再生する方向で 大工さんに時々 教えてもらいながら 自分たち主導で 直すプロジェクトを考えています。
わたしは 大工仕事は やったことがない上に 先日 初めてこわごわ屋根に登った この分野には、経験とセンスのないパーソナリティーなので 主導的に計画を立てられずにいます。
一緒に暮らしながら 「みんなが 自分自身に帰ってゆく暮らし」ができる コミュニティー 遊里庵を修繕&再生するため、屋根再生プロジェクトに主体的に 関わってくださる方を募集します。仕事としてではなく ボランティア的に関わり でも お金ではなく 新しい生き方を体得する「暮らしリトリート」の場として 一人ではできない プロジェクトの実践に関わりたい方を求めます。
その際、計画そのものを白紙から 一緒に考えてもいいし、遊里庵(ゆうりあん)全体の 再生プロジェクトとして 発展させることも可能です。
わたし以外に 本気の方が 一人いれば 古民家再生&暮らしのリトリート(自分自身と出会う場所)の試みは可能じゃないか~と今感じています。
また、このプロジェクトを通して 出会うべき仲間と 家族のようにつながってゆけるのではないかと、おぼろげながら 感じています。
実際的には たとえば 計画を立てて
作業を 短くて2~3日 なら 月に 1回
長くて 1週間なら 3カ月に1回 くらいのペースで 遊里庵に合宿して、進めてゆくとか・・
プロジェクトそのものが リトリート(自分に帰る旅)になるように わたしは デザイン(企画運営)してゆきたい。
このプロジェクトに 主体的に関わりたい方がおられたら 連絡下さいね。お待ちしています。
連絡先 ainohana◎air.ocn.ne.jp(◎を@に書き換えてください)