3週間 留守にした 観音道場 遊里庵(ゆうりあん)
母屋の屋根は そろそろ吹き替えないと雨漏りも始まっている 築80年の古民家。
でも、なんて落ちつくんだろう。
火山峠から高烏谷山へ登ってゆく集落のはずれに わたしの家はあって、
ほとんど車の音がせず、用水路の水の流れの音と蝉の声、虫の声で空間が満たされている。
今朝、久しぶりに 自宅で勤行(お経を読み念仏)と瞑想、シェアリングをした。
3週間のコンサートの旅の後も わたしについてきた 各地の地霊と人の想いが浄化されて
また、再び わたしは 自分の暮らす土地と絆を結び直した。
パートナーと並んで 勤行、瞑想、シェアリング。
お念仏していたら 右肩が 重くなった。
2人で 勤行と瞑想を通して 土地の神様や精霊とつながり、先祖とつながってゆくこと 大切なんだなあ~と思ったら、もう 肩の重さは なくなっていた。
わたしの土地ではないけれど、すぐ裏に 小さな祠があって そこにもお参りした。
大きな岩の上に 木が龍のように渦巻いて 茂っている不思議な祠。
そこに立ったら 足にサァーと霊気が走って とどまった。
小さな子どもに語りかけるように
「もう、大丈夫だよ。ここは 癒しろちなんだね。もう、大丈夫だよ。これからは もう大丈夫。一緒に働こうね。」と 意味は分からないが 言葉が出てきた。いつも子猫たちに話しかけているので 畑の野菜にも 土地の神さまにも 湧きあがる素直な想いが言葉に変換される。
紫色のあざみと黒い蝶が陽にあったって美しかった。
美しい場所だなあ~。
家に帰って てっちゃんと一緒に 塩とお酒とコメをお供えに もういちど ほこらに 来た。
スピカとライカが 岩の両側に 入り込んでくつろいでいた。
このほこらは 美しい龍の住処みたいだなあ~
これから きっと一緒に働くときが来たんだなあ~
新しい始まり。
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◆さて、8月3日から 恒例の3泊4日の「自分にかえる旅」
夏のリトリートです。
どなたでも 参加できます。(詳細はホームページを見てください)
スタッフも参加者も パワフルに集まって来ていて すばらしいリトリートになりそうです。
今のところ
参加者 大人5名(大阪・埼玉・岐阜・静岡から) 子ども5名
スタッフ 大人5名+サウナ・最終日のみ 大人2名
※サウナ スタッフ +一人 静岡から駆けつけて来てくださるようです
最終日 てるみぃーが 横浜から 駆けつけてくれて クロージングライブは 2人でうたいます。
スタッフが充実しているので 参加者 もうひと組 参加可能です。
もし このチャンスを 我こそは 参加したいと胸がどきどきした方 考える前に
即連絡下さいね。
サウナ設営は 7月31日
スタッフのきみきみが 30日(わたしの誕生日)に来てくれたら
リトリート準備に突入します。
◆8月24日から3泊4日 のリトリート
今のところ 花巻、松山から参加希望があります。
スタッフは わたし以外に 3人決まっています。
静かで ゆったりとしたリトリート いいですね~ なにかがしっとりと 胸の中に降りてきそう
こちらも ひきよせられる 感じがあれば 迷わず連絡下さい。
後もどりのない 喜びあふれる日常のシフトに なりそうな予感です。