愛の花

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自分に帰り 生きる力がよみがえる live&セラピー★春分の集い

新型肺炎のニュースが日々SNSを賑わせているが、身近に、どんな病気も直してしまう天才のようなお医者さん、医療に詳しい方たちがいるので、現場の状況を教えていただいて、新型肝炎は怖いものではないことを確信していた。

けれど、世界的に狂騒曲のような不安を煽るニュースと、示し合わせたような国家の政策が実行されて、世界の同調圧力が人のマインドに影響を与えている。 …さて、今 なにが起きてるのだろう??知っていることと流れてくるニュースの落差の大きさに驚き、戸惑って、静観していた。

そして、感じていることを出会った仲間に話すと、考察が深まった。みんな本当のことを知ろうとしている。
そんなタイミングで、3月19日から22日までの3泊4日 ミニツアーはとてもいい旅になりました。。

わたしまで、ニュースに染まりそうだった。そこから、抜け出すと全体が見えてきて、純粋な光を感じられるようになった。

冷静に考えてみれば、世の中のニュース(情報)は、一握りの誰かが なにかの目的で作り出すことができてしまう。 9.11も自作自演、ベトナム戦争も、大量兵器が隠されているということで始まった戦争だが、今では、そんなものは存在しなかったことは多くの方々が知るところとなった。

さて、2020年、用意周到に練られたプランが発動している可能性もある。もうすぐ5Gが始まるし、コロナの罹患エリアと5Gの試用エリアが重なっているというデーターも出ている。

情報を鵜呑みにせず、日々の祈りの中でほんとうの自分とつながり、自分らしい「志事(しごと)」をしよう。
わたしの場合は、志事は、「歌うこと」だ。うたっていると愛と叡智がこんこんと流れ込んで来る。
一人の時も、みんなといる時も。

そして、あなたの場合は、なにをすると、自分に帰り、生きる力がよみがえるだろうか?


みんなが日々、自分にかえり 生きる力がよみがえり、ほんとうの平和と豊さが この世界にあらわれてゆきますように。



さて、3月のツアーは茨城県と新潟県での開催予定が延期になり、東京と埼玉のコンサートも、出発直前まで不安要素を抱えてはいたけれど、開催することができました。

それは、それは、パワフルだった。平和と静けさに満ちた 自分に帰り 生きる力がよみがえる時間となりました。

3月19日は、ほんとの自分を生きる Hemp(麻)と天然石のおまもりネックレス作り
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フェアリーガーデンは、置いてあるものがみんなかわいい。
みんなで真乃さんお手製のランチをいただいてから、午後4時間くらいかけてゆっくり自分のためのお守りを編みました。
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自分を守るための石を選び、麻にビーズを通して編んでいく。いのちがしっかり通ってゆく、心が落ち着いてゆく。あわのうたと、数曲うたい、お話しし、シェアもして、それぞれが現したおまもりのエッセンスと統合して、始まりの日。

3月20日翌朝は、公園を散歩。
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桜が満開。なんと、長野の高遠桜でした。
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コンサートには、長野の方が3人も参加してくださっていたの。その中のお一人は、昨年、奄美大島に行った時、行きも帰りも同じ飛行機に乗っていたそうです。そして、家から30分のところにお住まいで、わたしの緑のセレナを何度も見たことがあると聞いて、こんな時だからこそ、縁の深い人たちが集ってきてくれていると、実感しました。何人か、5月と7月の遊里庵のオープンハウス、リトリートに来てくれそうです。今年の夏のリトリートは、どんな状況でも柔軟に楽しくサバイバルできる、自然の中での暮らしや遊びをしっかり伝授したいと思いました。
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帰る頃には、みなさん、「あの不安はいったい何だったんだろう。」と心が軽く元気になっていて、こんな時だからこそ、うたがみんなの心を潤し満たし、輝く貴重な時間だったと、体感しました。

夜は、埼玉のアルクトゥルスへ移動。
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お二人が楽しみに待っててくれて。その夜のうちに、会場を作って。
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コンサートは、10数名集まりました。コンサートの2時間で、みんながみるみる元気になってゆくのを感じました。
不安なニュースで縮こまったからだと心がのびやかになってゆく。
わたしの人生は決して平たんではなく、たくさんの試練を超えてきたことも、みんなと近くなるエッセンスでした。
みんなそれぞれに困難を抱えている。
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春分のコンサートを終えて、22日は、美智と正ちゃんと3人でプライベートに過ごしました。話したい事、一緒にやりたいこと、いろいろあって、1年に1回、会えることは奇跡だからオフの半日を一緒に過ごすの。さて、わたしたちは、どんな半日を過ごしたと思いますか?
あっという間の楽しい旅を終えて帰路に着きました。

今回、分かったのは、「会えない」かもしれない状況で「会うこと」ができたので、会ったことでどんな変化があったか観察できた。
友人からの前向きな影響をしっかり受けてるし、
また、みんなもわたしから前向きなエネルギーを受けとった。

人生は織りなす布のようなもの。
コロナで、ストップがかかったり、進めたり、予測がつかない「今」を注意深く、大胆に、できることのベストを尽くす。

真乃さん、美智、正ちゃん、来てくださったみなさん ありがとう!

4月、5月、6月、状況を見ながらベストを尽くします。

ここを通過して、すばらしい新しい世界がひらけてゆくのを見てゆきます。




🌸4月4日午前11時45分から20分🌸

地球のアセンションを可能にする瞑想



# by ainohanaMusic | 2020-03-25 00:51 | 心の旅日記 | Comments(0)

実家の片づけwithきみきみ編

3月12日~15日、静岡の実家の片づけに行ってきた。

昨年の10月22日に、一人暮らしの父が88歳で天に召されて(母は10年前に)、妹と二人で相続した家だが、わたしにとってはいつまでも実家である。

2月23日から27日まで。4泊5日、掃除したばかりだったけど、大阪の友人と4月の末の大阪ライブ企画を今の状況でなにができるか電話で相談したのをきっかけに、新型肝炎の話、青木クリニックの話、インドの旅の話、実家の片付けの話、八星の解脱の話、話は尽きず長電話となって、切る頃、
「お父さんの家、行ってみたいな。」とひょっこっと、きみきみが言いだした。
「3月12日、富士宮市の歯医者に行くんだけど、1泊…2泊までなら、できるかな?」と急遽日程を決めた。(最終的には3泊した)

わたしは、いつもならコンサートツアー前は、準備で忙しい。今年は、新型肝炎をめぐって状況が刻々と変化していたので、ツアー前の4日を、遠方(大阪)から来てくれるというきみきみと一緒に、実家で過ごすことにした。やれるときに やれることに全力を尽くすのがいい。

ああ、ほんとうにありがたい時間だった。

一人では、とてもたどり着けない領域にたどり着いた。
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3月12日、この日は、わたしは富士宮市の歯医者に最後の治療に行って、すべての銀歯がセラミックに変った祝福すべき日だった。

でも、1か月ほど、咳が止まらず、レゾナンス療法の青木先生の診断で、今回の咳の原因は電磁波だと解明されていた。銀歯を取ってなかったら、どれだけひどいことになっていただろうか?全国各地で5Gの試験的使用がスタートしているらしいので5Gの影響かもしれない。電磁波で 咳が出るなんて初めてだ。この件に関しては、今はまだ解決策を探索している。

12日、夕方、焼津駅できみきみと合流して、実家へ。そして実家の各部屋を隅から隅まで見てもらい、どこをどう手を付けたらいいか、きみきみのビジョンを温めてもらいました。
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3泊4日の間、朝は、一緒に勤行(祈りと瞑想)とシェアをして、一日の流れを相談し、気持ちをシェアして、晴れた日は散歩し、
家の掃除が始まると、夜中まで 二人とも熱中して進めました。

きみきみが、シェアしたビジョンは、
「お父さんとお母さんの遺志を進化させて実現できる家」

そうそう、わたしのやりたいことは、そういうことなの!うれしいな、通じて共に実践できる仲間がいるって。
両親が生きていた間、到達できなかった真の夢、この地球への愛を、この家を通して実現させて、生かして行きたい。
人と人が真の叡智でつながってゆける場所。「誰かのもの」ではなく、みんなが自分らしく深化できる場所を、わたしなりに整えて、この地球に、捧げてゆきたい。
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面白かったのは、きみきみが「家」=父と母の声に寄り添って、家を整えている間に、わたしが、今まで気づかなかった母からのメッセージの数々を見つけ始めたことでした。

最初に取り組んだのは、捨てられないでいた父の服たち(とても古くて人に譲る感じではない)を処分し、ネクタイを箱に入れ、ベルトやカバンを使えるものと使えないものに分類して、置いておくものを減らして行くこと。

次は、1階の物置、書類に手を付けました。
手紙と、書類と、写真とまずはざっくり分けて、さらに父、母、妹、姪、わたしの子供たち、と分類してゆく。
そして、保存する場所を、1階から2階へ移動。

そこは きみきみが提案してくれた。「1階は、公共の場、2階はプライベートな場所」

第三者だからこそ、空間の区分けの提案ができて、家が新しい呼吸を始めた感じがした。
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書類を分類している時、母の気配がふわっと感じられた便箋を見つけた。便箋を開くと、母の投函しなかった、手紙の束が挟まっていた。わたしがカリフォルニアに暮らし、次男を生む直前、お金が尽きていたころ、パートナーに数か月でも、働いてほしいと頼んだことがあった。

「よく考えたけど、嫌だ。仕事をやめた時、二度と働かないって決めたんだ。」と言われて、わたしは、ほんとうに行き詰った。人里離れたカリフォルニアの山に、大人はパートナと私しかいなかった。どんな時でも頑張れるわたしが、臨月では働けないし、また産後首の座っていない赤ちゃんを抱いて、骨盤のひらいている母体で、働ける気がしなかった(動かない方がいい)。そもそも、当時は、カリフォルニアで免許を持ってなかったから、わたしが働くなら、町へ引っ越ししないといけない。母体は、赤ちゃんを育てることに集中するようにできている。総合的に見ると、わたしと赤ちゃんは、生きて行ける気がしなかった。それでも、どうやって生きてゆくか、真剣に考える日々が続いていた。

母は、そのころ、わたしと当時のパートナーにあてて、手紙を書いていた。

母は、わたしには、「あなたは、安心させようとパートナーのいいところばかりを書いてくるけど、信頼できない(してはいけない)人よ」と書き、
パートナーには、「働きなさい」と遠回しに意見を書いて、
何度も書き直しては投函できずにいた。

わたしが大変だった時、母は気がついて、苦しみを分かち持っていた。

あの時代、わたしは一人だと思っていたけれど、遠くにいる母が、必死で見守り、祈ってくれていた。

わたしは、母の愛をありありと感じた。ありがとう。お母さん。


*****
山のような書類の中、母がわたしに宛てたメッセージは、ふわっとあたたかく生きていて、気がついてわたしは、拾い出すことができた。
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3日目は、きみきみが「魚屋さんに行きたい。」と提案。(いいね~!)魚市場へ。わたしが静岡へ帰ると父が自転車で魚を買いに行っていた市場。

ランチは、家で、刺身定食。

午後は突然のお客様が長野から来て、コンサートとなりました。
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来てくれてのは、ディジュのゼロさんとお友達。とても楽しい時間だった。この場所はきっといい場所になる。

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というわけで、実家の片づけは、宝物がいくらでも出てくる魔法の時間。

今回は、同じ志を持つ仲間たちとつながってビジョンが実現してゆくことを体感しました。

次に行く予定は4月7日です。猫のきいなを連れてゆく予定です。

今、気になっているのが、一階のトイレ、2階のトイレ、2階の水道の不具合で2階の水道とトイレの使用は止めてあり、1階tのトイレは水が薄っすら漏れていること。ドアのチャイムが(電話を外したため)鳴らないこと。また、2階のエアコンが壊れているので、夏の前に、なにか取り付けたい。

宮崎の友人が、そのへんやれるかも?と言ってたので、声かけてみようかな、と思っていますが、手伝いたい方、遊びに来たい方がいれば声かけてくださいね。


今のビジョンは、長野(自給自足)、静岡(静かに内省する場所)、沖縄(海との暮らし)の3拠点のゆるやかなコミュニティーをイメージしています。人と人、自然と人が つながるいのちを生かして行く暮らしと文化を興して行きたい。



# by ainohanaMusic | 2020-03-24 01:24 | 心の旅日記 | Comments(0)

最近思ったこと★フェイスブックから転載

【3月3日のフェイスブックに加筆】

①いろんな生き方がある♪

******

10日間の旅から帰ってきた、志織ちゃんが

「有里さんだけが、他の人と違う!」と興奮して、旅の感想をとうとうと述べていた。

なんだろう?と思ったら・・

どうやら、ご両親も、友達も、会った人たちは、自分の気持ちや、深い想いを 口にする習慣がなく、

会話しても、心が触れ合うというより、探ってる感じで

なにかを隠したままで

手ごたえがなく、うすーい 印象だったらしい。

そして、そんなふうに 初めて感じたらしい。

(今までは、自分も そっちの一族だった。でも、今は違うと、気がついていた。)

*****

「お母さんもお父さんも、本当の想いを口にしていない」というので、

「たぶん、自分を見つめて、自分を知っている人の方が 少ないかもしれないね。」

というと、

一日中テレビがついていて、テレビの情報が家を満たしていると言う。

ちなみに、わたしは、一人暮らしを始めた19歳から、テレビを持たない暮らしをしている。

自分で感じて、自分で選択し、自分の責任で生きるって、シンプルだけど、精神も実質も、独立していないとできない。
そのためには、自分の静かな時間が必要だ。

「あー、ここは静かでいいなあ~。」と志織ちゃんは、その静けさに満足気だった。

ここに暮らして、3年。30歳の若者。

ようやく いろんな人がいろんな生き方を選択していると、客観的に見えるようになってきた。すごい変化だな~。

よかった。よかった。

ほんとうのことを真剣に、諦めずに、伝え続けると、いつかは伝わり、ここまで変化するんだなってうれしい朝。

また、志織ちゃんいわく、

「歯の金属を取ったら、発達障がいは治るって、先生(青木クリニック)に言われたけど、一本取ったら、
今まで全く分からなかったことが、把握できるようになってきた。」

ス・スゴイ・・・

ちなみに、志織ちゃんの金属の歯は5本あって、今、一本取ったところです。

全部治療した暁には どんなことになっているのかな?楽しみです。
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         (遊里庵)

****


②霊的な人は独立(自立)している♪



先日、発刊したばかりの虹の歌クラブの会報のお礼に、尊敬する人生の先輩からカードと本が届いてびっくりした。

東京は調布の町で障害を持った人の生きる場を作り、支える愛と叡智のある生き方をされ、多くの方々が影響を受け、彼女から学んでいる・・クッキングハウスの松浦さん。

その松浦さんが、会報を読んでくださって、

わたしが父の突然の死を知ったのが、コンサートツアーの真っただ中だったので、コンサートの中で霊体の父に「死」は終わりではないと伝え、49日まで、感謝と魂の旅の応援歌を歌い続け、お互いを理解しあい、お互いを手放した経緯を読んで、

「~略~~ほんとうに見事なプロセスをたどったのだと ただもう感動しました。有里さんは、精神的にも自立した女性なのです。有里
さんの優しさ、聡明さ、智慧の深さに敬服します。」

と ほんとうにもったいない、励まされるメッセージをいただいた。

*****

わたしの独自の動き方は、理解されることは少なく、どちらかというと、誤解され、避難されることの方が多いかもしれない。

それを、やさしさ、聡明さ、智慧の深さと受け止めた松浦さんの言葉に、ほんとうに励まされた。
人は、たったひとりの人に理解されるだけで元気が回復するんだな。

そして、また、わたしが、わたしを理解するキーワードがここにあった。



「自立」

基本的に、誰にも依存せず、自分自身であり続けること。

一番 上に書いた言葉は、

インド占星術の先生から いただいた言葉。


わたしと長男の間に 距離があるような気がして、質問したら、その答えが、

「距離があるのは、ゆりさんが自立した人だから。
霊的な人は自立している。」



そして、また、空に帰った次男と、来世で会えるか聞いたら、

「彼は解脱したから、もう生まれてくることはない。」

ちょっと、あっけにとられた。



そして、安堵した。

ああよかった。

わたしと彼の間にも 少し距離があった。

それは、彼の人生をわたしは、尊重していたからだった。



彼は、彼のやり方で、最短距離で、輪廻を解脱した。

輪廻を解脱できたのは、彼の行動の動機が、愛と真実の希求であったからだと思う。

そして、わたしが、沖縄の海で、別れの悲しみより、出会えた感謝を選択できて、未来を信じることができたから、彼の解脱への足かせが外れた。

プロセスと結果を観察し続けていると、なにかが起きた時、どこかで察知しているし、奇想天外な出来事の全体を理解することができる。



今 わたしは、ただただ感動し、祝福している。

八星、おめでとう。
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********



③メインテナンスってたのしい♪

◎昨日はギターファクトリーへ。

調子の悪い所のあるギターを4本溜め込んでて 全部持って行った。中古で買ったり、大切な人の形見だったりで それほどお金はかけてないけど、選りすぐりのギターたち。

見積もってもらったら、予算オーバー 全部は直せないので、4本を少しづつ手を入れてもらえるようにおねがいしました。

たのしみ

◎今日は 午前中は、志織ちゃんとゆっくりブランチ食べて 午後は 温水プールと 接骨院へ

うわぁ 2年 肩が上がらなかったのが、背泳ぎも クロールもバッチリに👌

接骨院 すごい。

泳ぐと痛くなるけど 泳がないと筋肉が 弱くなって ハッキリ分かる。

プールと接骨院の組み合わせだと 治って行く。

先週は、接骨院→プール

今日は プール→接骨院

後者の方が良さそう

どこをどう痛めてるのか把握している先生だから 効果的に治療ができている



★楽器も身体もメンテして

もうすぐ また うたえる。たのしみです。
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(ミヤンマーとインドから持って帰ったトップをヘンプおまもりネックレスに編みました)
上はターコイズとコーラルとオーム 下は翡翠






# by ainohanaMusic | 2020-03-11 02:47 | 心の旅日記 | Comments(0)

近況★コンサート、ワークショップのご案内★一部延期のお知らせ

みなさん いかがお過ごしですか?

わたしは、2月の終わりは、猫3匹連れて、静岡の実家(父の家)の片づけに。猫たち、車移動に慣れてないので大騒ぎ。休憩なしで、実家まで直行。
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長野の古民家とは、違って気候が暖かく体が緩み、猫たちも、満足気でした。家は気密性が高く、お風呂もボタン一つの便利な暮らし。これはこれで快適でサクサク片付けて、朝は、猫たちを観客に、ライブリハーサル(笑)。長野の畑で取れたカボチャやヤーコンを静岡で食べると、すごく美味しく感じる。静岡は住宅地だから、長野の畑のある生活の良さが、また格別だとわかる。 

実家には、吉本家、北村家の歴史が詰まっています。今回は、たくさんの引き出しを威勢よく開けて、ほぼ捨てていったのですが、衣類も、書類も、靴も、日用品もすべて目を通して分類して、「終わらせてゆく」根気と気力のいる作業を、たゆまずコツコツとやり続けて感じるのは、両親への感謝が、わたしの手足を動かし働かせ、感謝で働くことで、家もわたしをも清まること。あとかたづけには功徳がありますね。
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長野に帰ったら、自伝を書き進め、リハーサル、ヘンプおまもりつくり、2年ずっと痛んでいた肩の治療、ギターのメインテナンス、そして畑の今年のレイアウトも始めました。時々、散歩、温水プールで水泳もしています。畑では いま 菊芋が取れ盛り。おいしい。そして今年の畑の準備も始まっています。
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また、3月5日~6日と、久しぶりに東京の杉並区の本應寺の仏典講座と念仏会へ行ってきました。
インドで、サイババのアシュラムに滞在し、毎日祈ること、神を讃えることで、人の心もエネルギーも変わることを実感しました。

日本に帰ってきて、コロナの騒ぎの中でも、わたしは変わらず、包まれているような安心感の中にいる。
人の努力と神仏の恩寵 その両者があって、この世の中は調和する。今の日本に足りないのは、大いなる存在に祈ることではないか?と感じる。祈ることは、自分の内側に存在する偉大なるものを目覚めさせることになる。

一人一人が地球と向かい合い、個として絶対安心を生きていく

5日は、お経を紐解き、6日は、念仏を唱えて気持ち良かった。なむあみだぶつは サンスクリット語で 無限なる光にゆだねるという意味合いです。
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🌸さて、3月19日から、東京と埼玉でうたいます。両方とも、少人数精鋭(わらい)のコンサートですよ。ピンと来た方はおいでくださいね。


🍁3月19日は、八王子はフェアリーガーデンで 自分のためにヘンプ(麻)&ストーンおまもりネックレス(またはブレスレット)をゆっくり時間をかけて編みます。とても安心な時間になると思います。 「あわのうた」など、波動を整えるうたをうたい、瞑想もします。自分の立つ場所、意識をクリアにして、つながってゆきましょう。

🍁3月20日は、同じくフェアリーガーデンで セラピーコンサート。波動を細やかに。自分の感じていることと、外側の情報が別のものとして見えると、ほんとに安心します。一人一人がユニークな唯一なぞんざいなので、そのパワーを取り戻してくださいね。

🍁3月21日は、埼玉のアルクトゥルスで春分の日の集い
  ほんとに出会いたい人が 来てくれると思うの。こんなときだから、ほんとうのことを分かち合いましょう。あわのうた(ほかの歌も)響かせましょう。

🌷 茨城、新潟のコンサート、3か所、ワークショップは 延期になりました。主催者と電話でゆっくり話したよ。
  こんなときに、あわてずに、お互いの想いをありのままに話し合える仲間がいるってうれしいことです。
コロナが落ち着いたら、また設定します。その時を待っててくださいね。


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319日(木) 東京都  少人数で開催します 麻と天然石のおまもり、しっかり作りましょう  

フェアリーガーデン ヘンプ&ストーンおまもりヘンプアクセサリーワークショップ

会場 フェアリーガーデン 東京都八王子市暁町2-31-12

時間 1230分~16

料金 ネックレス 10000円(ワークショップ・材料費込み)要予約

    ブレスレット6000円(ワークショップ・材料費込み)要予約

お申込み&お問合せ フェアリーガーデン(高橋)Tel.090-1107-6600 Email:noel2010st@gmail.com



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320日(金・祝日春分の日)東京都 開催します  意識がクリアになる春分の日 

フェアリーガーデンLiveセラピー吉本有里コンサート


会場 フェアリーガーデン 東京都八王子市暁町2-31-12

時間 開場 13時 開演 1330分~17時 

料金 3500円(ライブ&セラピー・ドリンク&ケーキ)

お申込み&お問合せ フェアリーガーデン(高橋)Tel.090-1107-6600 Email:noel2010st@gmail.com



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321日(土)埼玉県 ★ 少人数で開催します ★ すごく会いたい ★そんな思いが元気にしてくれる日

カフェ アルクトゥルス 吉本有里コンサート

会場 カフェアルクトゥルス ふじみ野市大井2113

時間 開場 13時半 開演 14時~

料金 コンサート+茶話会 3500円 コンサートのみ 3000

お申込み&お問合せ ℡049-265-0525/ Fax 049-265-0526 

予約・お問合せは、アルクトゥルス049-265-0525まで




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323日(月)茨城県  ⇒  延期に。待ってってね

特別養護老人ホーム ナザレ園 吉本有里コンサート

会場 那珂市中里3612

お申込み&お問合せ 0292960316



324日(火・新月)茨城県 ⇒ 延期に。待っててください。

新月に やさしく心を重ね合わせるいのちの時間 

 吉本有里&池田梨恵 うたとお話のコラボコンサート


会場 鹿嶋三嶋神社 茨城県那珂市後台569

時間 開場 13時半 開演 14時~17

料金3000円(前売り)3500円(当日)

お申込み&お問合せ09080471446(池田梨恵)



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326日(木) 新潟県 うどん東山 吉本有里コンサート 延期に。いつ行けるかな?お楽しみに。

会場 うどん東山 村上市上助渕 

時間 18時~ 

料金 2500円 

お申込み&お問合せ 09066530991(齋藤志子)



327日(金)新潟県 ヘンプ&天然石おまもりネックレス&ブレス 延期に。



会場 うどん東山 村上市上助渕

時間 13時~17

料金 ネックレス 8000円 ブレスレット 5000円 材料費込み

お申込み&お問合せ 09066530991(齋藤志子)








# by ainohanaMusic | 2020-03-11 01:43 | ライブ | Comments(0)

2020年 4月以降のコンサート、ワークショップ、リトリートのご案内

4月以降のコンサート、ワークショップのご案内です。


高知、香川、島根、宮津、神戸、岐阜、愛知、長野、東京

よかったら、会いにいらしてくださいね


★つながる つながる 愛と叡智のみなもとへ★

ゆっくり、一緒に過ごすには、5月22日~24日までの長野の遊里庵のオープンハウスか、7月23日(木・祝)~26日(日)の3泊4日の夏のリトリートがおすすめです。(※今年の夏のリトリートは、海の日、スポーツの日、土日、振替祝日と連休なので参加しやすいと思います。)

また、6月21日(日・新月)に真木共働学舎 (北安曇野郡小谷村真木)人里から歩いて1時間半の 素晴らしい山の中でのコンサート、特別です。前後も ただいま企画調整中。共働学舎に泊まれます。5月3日(日)の愛知県岡崎市での歌つくりワークショップもいいですよ。鶴亀堂に泊まること可能です。

ひとつひとつのコンサートやワークショップに関して、お問い合わせがあれば、メッセージしてくださいね。思い立ったら、行動あるのみ。お待ちしています。nijinouta-club★ezweb.ne.jp(★を@に変えてお使いください)



*****

【4月20日(月)高知県】
    吉本有里コンサート 

❁ 会場 高知県幡多郡黒潮町恩坊畑
❁ 時間 開場 13時 開演 13時半 お菓子とお茶付き
❁ 料金 お志
❁ お申込み&お問合せ 090-9272-8298(鳥居久子ちゃこ)



【4月21日(火)高知県】
ヘンプ&ストーンおまもりネックレス作り

❁ 会場 シンフォニア 高知市長浜5650
❁時間 13時~17時
❁料金 材料費&ワークショップ 8000円
❁ お申込み&お問合せ 090-9776-4458(前田)



【4月23日(木)高知県】
       吉本有里コンサート

❁ 会場 シンフォニア 高知市長浜5650
❁ 時間 開場 18時半 開演 19時~21時
❁ 料金 2500円(予約) 3000円(当日)
❁ お申込み&お問合せ 090-9776-4458(前田)




【4月25日(土)香川県】
  吉本有里コンサート
(お寺の行事の流れでうたいます)
❁ 会場 西念寺 香川県仲多度郡まんのう町羽間2655
❁ お申込み&お問合せ 0877-73-4258(西念寺)



【4月26日(日)島根県】
 軽やかな自分で生きていくためのリトリート

有里さんの歌を聞き、感じたことや願いをシェアして、自分とゆっくり会議しましょう。そしてこれからを軽やかに生きて行くきっかけにしましょう。
❁ 会場 雲南市
❁ 時間 10時くらいから日没まで
❁ 料金 5,000~10,000円
❁ お申込み&お問合せ 090-9250-7815(佐藤杏奈)


【4月28日(火)】

   京都府宮津 


【4月29日(水)】※もしかしたら30日かも?
※ ただいま 企画調整中 
神戸 
    吉本有里&Noriko Silent Rootコンサート 


【5月1日(金)岐阜県】
 ほんとの自分に帰るヘンプ&天然石
        おまもりワークショップ

❁ 会場 圓勝寺 海津市海津町稲山391
❁ 時間 13時~17時
❁ 料金 ネックレス 8000円 ブレスレット 5000円 ※材料費込み
❁ お申込み&お問合せ sonoe742.kaeru@gmail.com / 090-5008-6697(横井)




【5月2日(土)岐阜県】
 園勝寺 吉本有里コンサート ほんとうの自分に帰る

❁ 会場 圓勝寺 海津市海津町稲山391
❁ 時間 13時~16時
プログラム 13時~13時40分 
        念仏&シンギングボウル&法話
      13時50分~16時 コンサート
       終了後 希望者でシェア会をします。 
❁ 料金 3000円(予約) 3500円(当日)
❁ お申込み&お問合せ sonoe742.kaeru@gmail.com / 090-5008-6697(横井)



【5月3日(日)愛知県】

 鶴亀堂 歌つくりワークショップ
有里のうたは自然界から受け取っています。歌は、受け取り方が分かれば、誰でも作ることができます。自分のうたが生まれると、自分の中心と繋がります。歌つくりの森で、自分のうたを聴きとり、完成させ、歌うところまで、有里がお手伝いします。
また、何回目かの方には、自作の歌と人生との関係性について有里の体験もお伝えして、うたに人生が照らされてゆくように、疑問点にも、お答えしたいと思っています。また自然体の歌い方、生き方についても、シェアしてゆきます。

❁ 会場 鶴亀堂 岡崎市新居町字平津形19-1
❁ 時間 10時半~17時 みんなのうたの発表会 16時から
❁ 料金 8800円(ランチ込み)
❁ お申込み&お問合せ yasukolove1016@gmail.com / 090-4217-9680(村上泰子)



【5月22日~24日 長野県】

有里さんの家に遊びに行こう♪ 

  音楽だらけの 遊里庵オープンハウス 三日間★

【5月22日(金) おまもりの日】

 Hemp&天然石 お守りネックレス&ブレスレット作り
❁ 場所 駒ケ根市東伊那4385 観音道場 遊里庵
❁ 時間 13時~16時半
❁ 料金 ネックレス 8000円 ブレスレット 5000円 (ワークショップ・材料費込み)
❁ お申込み&お問合せ nijinouta-club@ezweb.ne.jp (有里)/ k9010904@gmail.com (志織)
           Fax 0265-81-7819(遊里庵)

【5月23日(土) 歌つくりの日】

 歌つくりワークショップ
❁ 場所 観音道場 遊里庵 駒ケ根市東伊那4385 
❁ 時間 10時~16時半
❁ 料金 8800円(ランチ・ドリンク&スイーツ付き)
❁ お申込み&お問合せ nijinouta-club@ezweb.ne.jp (有里)/ k9010904@gmail.com (志織)
           Fax 0265-81-7819(遊里庵) 

【5月24日(日) セッションとコンサートの日 
吉本有里コンサート】
❁ 場所 観音道場 遊里庵 駒ケ根市東伊那4385 
❁ 時間 11時~ ブランチ
    12時~ 踊りとセッション どなたでも!    13時~16時 吉本有里コンサート&シェア 歌つくりワーク★ゲストtime
❁ 料金 コンサート&セッション 2500円(要予約)ブランチ(ドリンク&スイーツ付き) 1200円(要予約)
❁ お申込み&お問合せ nijinouta-club@ezweb.ne.jp (有里)/ k9010904@gmail.com (志織)
           Fax 0265-81-7819(遊里庵)



【6月12日(金)東京都 クッキングハウス 吉本有里コンサート】
❁ 会場 クッキングハウス 東京都調布市布田1-26-7
❁ 時間 13時半~15時 コンサート 15時~16時 ティータイムシェアリング(おやつ付)
❁ 料金 2000円
❁ お申込み&お問合せ Tel&Fax 042-484-4103 
          E-mail:tearoom@cookinghouse.jp  

【6月15日(月)長野 

 Hempとストーンでおまもりを作る ワークショップ by 有里】

今回は、シャンティクティに眠っているたくさんのビーズを使って編むクラスができないか朋子さんから相談してもらい、ワークショップを開催します。
当日は、Hempアクセサリーの不思議なお話をして、数曲うたってから、ワークを始めますので、間に合うようにおいでください。素敵なおまもりができますように。

❁ 会場 シャンティクティ 北安曇郡池田町会染552-1
❁ 時間 13時~15時
❁ 料金 ドネーション(シャンティクティーの石を使います)
(有里のコレクションビーズから作る場合は、設定あり) 

❁ お申込み&お問合せ shanthi*dhk.janis.or.jp(*⇒@)TEL/FAX 0261-62-0638(シャンティクティ)


【6月16日(火)長野 吉本有里コンサート 

         うちなる静けさと響きあう】
❁ 会場 シャンティクティ 北安曇郡池田町会染552-1
❁ 時間 17時半~ 持ち寄り夕食会
    19時~21時 コンサート
    終了後 ミニシェア会があります
❁ 料金 ドネーション
❁ お申込み&お問合せshanthi*dhk.janis.or.jp(*⇒@)TEL/FAX 0261-62-0638 (シャンティクティ)

 

【6月21日(日・新月)長野 夏至 吉本有里コンサート】

❁ 開場 真木共働学舎 北安曇野郡小谷村真木
❁ 時間 14時~
❁ 料金 3000円
❁ お申込み&お問合せ 0261-82-3021(宮嶋)Mail: arayashikievent@gmail.com

※20日から22日まで、瞑想・シェア・うたつくりワークも企画します。ゆっくり時間をとって。おいでください。宿泊も可能です。
※真木共働学舎の最寄り駅はJR南小谷駅。ここから徒歩1時間半。競争社会より協力社会を求めて始まった生活共同体。車が入らないため元々の住民の方が昭和の30〜40年頃に離村したのでその頃の生活が残っています。現在築100年程の古民家の改修に取り組みながら、自然に添った人の手のかかる生活を、個性的な仲間たちが営んでいます。初めて来られる方はガイドしますのでご連絡をお願いします。


【7月23日(木・祝日)~26日(日)長野県】
 自分に帰る 夏のリトリート in 遊里庵

❁ 場所 駒ケ根市東伊那4385 観音道場 遊里庵
❁ 時間 14時 現地集合・現地解散
❁ 料金 大人 55000円 子ども 30000円(リトリート費用&3泊4日の宿泊・食事)
❁ お申込み&お問合せ nijinouta-club@ezweb.ne.jp / 090-4535-4776 (有里)
           Fax 0265-81-7819(遊里庵)

2020年 4月以降のコンサート、ワークショップ、リトリートのご案内_d0024504_10101109.jpg

# by ainohanaMusic | 2020-02-16 10:01 | ライブ | Comments(0)

2020年3月のご案内  東京~埼玉~茨城~新潟

3月からツアーが始まります。

ミャンマーとインドで充電できた平和 シャンティーを日本でも響かせてゆけたらいいな。

お近くの方はぜひ、会いに来てくださいね。また、家族やお友達がいれば お伝えくださいね。

きっと つながる 素敵なツアーになります。


319日(木) 東京都 

フェアリーガーデン ヘンプ&ストーンおまもりヘンプアクセサリーワークショップ

会場 フェアリーガーデン 東京都八王子市暁町2-31-12

時間 1230分~16

料金 ネックレス 10000円(ワークショップ・材料費込み)要予約

    ブレスレット6000円(ワークショップ・材料費込み)要予約

お申込み&お問合せ フェアリーガーデン(高橋)Tel.090-1107-6600 Email:noel2010st@gmail.com



2020年3月のご案内  東京~埼玉~茨城~新潟_d0024504_22001090.jpg



320日(金・祝日春分の日)東京都

フェアリーガーデンLiveセラピー吉本有里コンサート


会場 フェアリーガーデン 東京都八王子市暁町2-31-12

時間 開場 13時 開演 1330分~17時 

料金 3500円(ライブ&セラピー・ドリンク&ケーキ)

お申込み&お問合せ フェアリーガーデン(高橋)Tel.090-1107-6600 Email:noel2010st@gmail.com



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321日(土)埼玉県 

カフェアルクトゥルス 吉本有里コンサート

会場 カフェアルクトゥルス ふじみ野市大井2113

時間 開場 13時半 開演 14時~

料金 コンサート+茶話会 3500円 コンサートのみ 3000

お申込み&お問合せ ℡049-265-0525/ Fax 049-265-0526 

予約・お問合せは、アルクトゥルス049-265-0525まで




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323日(月)茨城県 

特別養護老人ホーム ナザレ園 吉本有里コンサート

会場 那珂市中里3612

お申込み&お問合せ 0292960316



324日(火・新月)茨城県 

新月に やさしく心を重ね合わせるいのちの時間 

 吉本有里&池田梨恵 うたとお話のコラボコンサート


会場 鹿嶋三嶋神社 茨城県那珂市後台569

時間 開場 13時半 開演 14時~17

料金3000円(前売り)3500円(当日)

お申込み&お問合せ09080471446(池田梨恵)



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326日(木) 新潟県 うどん東山 吉本有里コンサート

会場 うどん東山 村上市上助渕 

時間 18時~ 

料金 2500円 

お申込み&お問合せ 09066530991(齋藤志子)



327日(金)新潟県 ヘンプ&天然石おまもりネックレス&ブレス



会場 うどん東山 村上市上助渕

時間 13時~17

料金 ネックレス 8000円 ブレスレット 5000円 材料費込み

お申込み&お問合せ 09066530991(齋藤志子)




# by ainohanaMusic | 2020-02-11 22:05 | ライブ | Comments(0)

ブッタパルティ―へ

1月8日、早朝5時くらいのタクシーで、朋子さんとけんじさんとわたしとヤンゴン国際空港へ。

朋子さんとわたしは、南インドのバンガロール空港を目指し、けんじさんは、ダラムラサへ。

南インドには、サイババのアシュラムがあると聞いていて、1泊100円で安い!と、それしか知らず、「行く」!と乗ったわたし。大事なことって、このくらいの軽さで進んでいくんですね・・・(笑)

わたしは、神様も仏さまも、妖精も、精霊も好きで、目に見えない世界と目に見える世界の両方にいつも着目しています。

インドに行きたいと思ったのは、「いつか行きたい国」だったから。
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              (ブッタパルティ―のサイババのスクールの体育祭の写真)

今 行きたいと思ったのは、地球環境に危機感を持っていて、なんとかするにはどうしたらいい?と自分の生き方への究極な問いかけがあったから。

日本は変だ。危機感が薄い。正義や誠実さ、純粋さが失われている。日本を出て自分を根本から見直さなくては。

********
てなわけで、ヤンゴンからバンガロール空港に行くのに、タイで8時間も待ち合わせして、一日がかりで大移動。
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             (サイババの生まれ育った町、ブッタパルティ― 無料の学校、病院、博物館、様々な施設が整っています)

大移動した日は、ブッタパルティ―についたのは深夜で、ホテルに泊まりました。
よく午前中、アシュラムのアコモデーションセンターへ行き、朋子さんとツインのお部屋を借りることができました。
一人、一泊150円。4階建ての端っこで、広々として快適でした。
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       (サイババのよく瞑想していた木の下が、瞑想できる場所になっています 最終日に朋子さんが案内してくれました)
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             (ブッタパルティ―の川)
アシュラムの中は撮影禁止だったので、写真がありません。
とにかく最初の3日は、アシュラムの中の人口密度と、建物の多さと、ひろさに圧倒されて、朋子さんとはぐれると迷子になってさまよっていました。(笑い)

宿泊棟だけでも、4~50棟はあったと思います。わたしは、同じ形をした建物だと、怖いほど覚えられなくて、東西南北も見失って、途方に暮れていました。アシュラムの中はロシア人、オーストラリア人、アジア系、インド系、いろんな民族が、お互いにあまり関心を持たずにマイペースで暮らしていました。

朝、夕と2時間くらいの祈りの時間が礼拝堂であり、その礼拝堂が とてつもなく広いのに、行事のある時は後ろまで人が一杯に座っているので驚きました。サイババが生きていたころは、今の比ではなく、人が溢れかえっていたそうです。

3~4日したら、わたしも落ち着いて、全体の流れを理解できるようになりました。
食事をできるところが4か所あり、どこも、とても美味しいし、安い。
朝は、ヨガクラスを無料で受けることができて、通い始めました。
一日2回の礼拝が、自分自身は元より世界の平和に役立っていることが分かりました。

自分の中にある「絶対安心」と「祈る心」「大いなる源への信頼感」が復活していくと「悪」の出番がなくなり浄化されてゆく。一人一人の心の中の平和=世界平和(シャンティー)を発信して世界を変えてゆくことが、アシュラムの目的なのだと感じました。

だからこそ、滞在者にお金がかからないように、ただのような安さなのでした。
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体育祭の時に集まった人たちの人数の多さ、演技をした子どもたちの人数も半端じゃなかった。

物質社会を憂いて、サイババが世界中に建設した小中高校、大学は131校あるそうです。すべて無料で、寄付によって成り立っています。
サイババの教育の最終目標は人格であるとされていて、真理・正義・平安・非暴力という普遍的な人間的価値を引き出す教育を続けています。
大学は全寮制で、図書館や売店、水道や電気のメインテナンス、ニュースレターの発行なども学生が率先してやっているとのこと。学問だけでなく、音楽、演劇、スポーツなども盛んで、アシュラムの中で彼らの演劇や音楽を見聞きする機会もあり、土日は、小学生、中学生も礼拝に来てかわいらしい声でバジャン(神をたたえる歌)を唱和していました。
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サイババは2011年に肉体を離れましたが、いまなお、全世界に実際的な影響力を与えている愛の化身であることが分かって、サイババに感謝が一杯になりました。
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アシュラムの中には、三階建てのショッピングセンターがあり、サリーがなんと500ルビー 700円くらい!2枚買いました。
わたしにとって、インドの服装って、すごく懐かしいんです。
21歳の時、初めてのコンサートで着た服はパンジャビ。こんな服、無条件に好きだった。過去生の影響だったのかもしれません。

インド占星術の先生のところに行ったら、インドの過去生の話が二つも出てきた。
やっと、インドに来れたんだなと帰ってからしみじみ。 もっともっと足しげく来ることになりそう。だって落ち着く。しみじみとさりげなく安心する。
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というわけで、また冬が廻ってくるころ インドへ行くと思う。(ミャンマーも行くかも)
たぶん、11月から二月くらい。
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深い平和。シャンティー、そこから始まる可能性。
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そうそう、たべものも 
とても美味しかったです。

この旅をガイドしてくれた朋子さん、アシュラムで出会ったみなさん ありがとう。


# by ainohanaMusic | 2020-02-10 21:03 | 心の旅日記 | Comments(0)

ミャンマーへ  1919年12月25日~2020年1月8日

だいぶ、ブログ書いてなかったですね。

2019年、12月25日 クリスマスの朝、中部国際空港から、ミャンマーはヤンゴンへ。1月7日までミャンマーに滞在。1月8日~21日まで南インドのブッタパルティ―で過ごし、2020年1月22日に日本に帰国しました。
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             (チャンミー瞑想センターの中庭)

年末年始は、ミャンマーのチャンミー瞑想センター、お寺でビッパサナー瞑想で迎えました。
この旅は、北安曇野のシャンティクティー(ゲストハウス)の朋子さんがインドに行くとフェイスブックに投稿していたので、「いいなあ」とつぶやいたところ、
「合流しましょう。ミヤンマーも行くけど行く?」と気軽に誘ってくれて、瞬時に乗って実現した宇宙からのギフトのような計画外の旅でした。
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            (瞑想センターでは朝、3時半起床。6時半からおそうじの時間があります。サイレントで行います)

父が亡くなって初めて迎えたお正月が瞑想三昧。10日間も、沈黙で瞑想なんて、わたし大丈夫かな?逃げ出したくなるんじゃないかな?と思っていたのですが、今のわたしにはぴったりの過ごし方だったんです。宇宙は不思議♪ほんとうにありがたい時間でした。なにもしない。呼吸を見つめて、歩くことを観察するだけの10日間。そして、日本語ではなく英語でコミュニケーションする世界に身を置いて、わたしは、もういちど世界に生まれ直しました。

母は10年前に、亡くなっています。この世での後ろ盾がいなくなって、自分と仏(神)との関係性を構築する年代に入ったのだなあ~とこの一か月で分かった事です。(笑)わたしと宇宙(神)しかいない世界には、すべての可能性が開かれています。
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             (ヤンゴンのシェタゴンパコダ 地域の方たちが半日くらいここで過ごされています。祈りの心の生きた国)

日本に帰国してからは、虹の歌クラブの会報とお楽しみCD制作に入り、今回の旅の報告も書きおろして、新しいうたの録音もしたんですよ。明日かあさってには、会員のみなさまに 発送されます。まだ会員でない方も、ぜひ会員になってくださいね。最新のわたしの動き、方向性、情報が網羅されています。すぐお送りします。力作です。
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          (ヤンゴンの通りには、野菜や花、魚、あらゆるものが並べられて売られます。庶民の力を感じます)

チャンミー瞑想センターのビッパサナ瞑想は、宿泊費も食費も、お坊さんたちからの指導費用も無料でした。帰るときに、ドネーションという形で、支払いは自由ですが、瞑想修行のチャンスをわたしたちは無条件で最初に、与えられているのでした。

お部屋は、一人で広い部屋を自由に使わせてもらいました。朝3時半に真っ暗なうちに鐘がなりますが 気持ちよく起きれました。
暗いうちから、気持ちのいい祈りの歌や、スワミの教える声が聞こえています。

お寺は地域に、密接していて、信者さんが定時に祈りや学びに通ってきていて活気がありました。そこに暮らすお坊さんやスタッフみなさんが ウォーキングメディテーションをいつも心がけて取り組んでいるようでした。

お寺の立地は、ものすごく現代的な音の渦の中にありました。お寺のすぐ横に、牛がたくさん飼われていて そこで作業する方が、早朝と夕方に爆音のようにロック音楽を流すのです。(たぶん、みんなへのサービスも込めて)

牛の鳴き声、ロック、車のエンジン音、クラクション、鳥の声、祈りの歌声、いろんな音がまじりあって、瞑想していると、ここはいったいどこだろう?と、分からなくなる時もありました。
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        (元旦の朝)
特に、大みそかの夜と元旦の朝の音は すごかったなぁ。空は、なんとも美しかったです。
「あけましておめでとう!」も年賀状も、紅白歌合戦もない年末年始。ただ呼吸を観察し、足を観察し、静かに明けて静かに始まった2020年でした。
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食事は、朝4時半と午前10時の2回、夕方5時にはジュースが一杯。
時間の15分くらい前に、列になって待つように言われました。早くいくとまだラインができていないので、行ったり来たり、ウォーキングメディテーションをしながら待ちました。

ここでの食事はベジタリアンで、おかずやスィーツもついていて、充実していました。そこに、さらに信者さんが特別にお布施の食べ物を持ってこられることがあって、年末年始には、ケーキやアイスクリーム、ミャンマーのスィーツなど、食べきれない程 振る舞いがありました。

ヤンゴンで出会ったお坊さん修行をしている日本人の若い女性と話してつくづく感じたことは、ミヤンマーの人たちの信仰心の篤さと、お布施文化が精神に宿っている そのありがたさです。

わたしたち外国人修行者が、食堂に入る時、地元の信者さんたちが、わたしたちを修業者として手を合わせて拝んでいるのです。
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               (シエタゴンパコダで 咲きちゃんと)

心の平和を実らせるために修行することを応援するという文化がすごいなあと思いました。
ミヤンマーで、お坊さん修行をしている咲きちゃんの話では、大学の費用も、寮費も、信者さんのお布施から出るとのことで、お金の心配せず、学ぶことに全力を尽くせているとのことでした。

10日間の瞑想修行を終えて、二日間ほど、ヤンゴン観光を楽しみました。
日本とミャンマーの一番の違いは、信仰心。(ミャンマーの人たちは日常的に祈りがある)

人が見ていても見ていなくても正義を貫く善意が、祈りを深めた人たちには まだ 宿っている感じがしたのです。
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               (これは露天で捧げものの葉っぱを売っていた。町中、露天だらけ)
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さいごに、このフロアが、瞑想センターの広場で、早朝から夜まで、ここを中心に瞑想を深めていました。
二日に一日、指導してくれてる尼さんからのインタビュー(聞き取り)やダルマトーク(法話)がありました。

瞑想センターのトップのお坊さんのダルマ―トークは3回ほど、インタビューも1回ありました。
質問はとてもシンプル、「集中できてるか?」「呼吸を感じてるか?」「足を細かく観察しているか?」

シンプル イズ ベスト

また 来たいな~と感じたのです。

なにもしてないけど、大切なことを溶かしている時間でした。
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すべてのご縁をつないでくれて、わたしをここに運んでくれた 朋子さん けんじさん ありがとう。

# by ainohanaMusic | 2020-02-10 19:43 | 心の旅日記 | Comments(0)

父の49日、実家の片づけ、家の相続

12月9日、よく晴れて、家族と僧侶と音楽家が集まって 気持ちのいい見送りができました。
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父が体から離れた3日後から、長崎で4回コンサートがあって、歌を通してあの世とこの世との橋渡しがなされていた。父は死後の世界を信じていなかったけれど、魂で真実が伝わる体験があり、荼毘にふすときも、うたで送り、偲ぶ会でもうたい、納骨法要のあと、49日も、音楽葬の時間を持ちました。
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ここは、僧侶の楽愚さんの手作りの祈りの塔
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10年前に母が旅立ち、3年前に八星が旅立ち、10月に父が旅立って その三人が、すべてを包む大きな光となったのを感じました。
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オーストラリアのアボリジニーの楽器 デジュリドゥーは、最古の楽器ということで魂を送る「音の乗り物」となるそうです。
ゼロさんのデジュのソロは、会の最後に。
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音楽葬の開幕は、のりこサイレントルーツさんの、朝、降りてきたというアイヌ語のうた。
父がひかり、ひかりと旅立った後、何度も言っていた。光に見えないかもしれないけれど、それは光だからって。
光の中で待っている、また逢いましょうと。

今度逢うときは、いったいどんな形で逢えるのだろうか?
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今年、父とたくさん写真を撮った。どれもとてもいい顔だった。お誕生日のように紙でお花を作って、飾って、
そこに、七夕の短冊のように、みんなで言葉を書いて吊るした。
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コンサートの歌とうたのあいだに、家族が父への言葉を語った。一人一人が父とどんな時間を過ごしたのは、知ると
世界が広がる。ああ、そうだったんだね。父は、相手に合わせる人ではなかったから、冷たいと感じた時期も長かったけれど、父は父なりの愛をずっと育んでいた。
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貴重なつながる時間
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そして
12月16日~19日まで、実家の片づけ。11月の末にも3泊で片付けに行った。「想いで博物館」みたいな実家から、「もう使わないモノ」を捨てている途上。わたしと妹の小学生時代の服やカバンまで取ってあった。

使わないモノばかりの中に光っていた、父の山道具と、母の水彩画と出会った。
父は、わたしに「山に登りなさい。」って言ってる気がするし
母の絵は、素晴らしかった。母の明るさと思い切りの良さ、暖かい愛がそこに存在していた。
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わたしたち双子が2歳半の時に病気で倒れた母は、1年半入院。退院後は、養生第一の生活になった。
子どもたちが自立した後、水彩画、藍染め、裁縫を始めていた。母の水彩画は、押し入れの中にものすごい量あったの。
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素晴らしい集中力と、情熱、そして世界への愛があふれていた。
長野に持ち帰って、いま、額に入れている。この絵たちは、みんなに伝わるエナジーを持っている。
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おかあさんとおとうさん、今だから届くその心
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形式ばったことが嫌いな父の見送りは、身内だけで手作りでやりましたが、いま 
いろんなつながりが父をきっかけにつながってきています。

まだ片付け中ですが、父の本の貸し出しも始めました。両親の良き願いを引き継いでつなげて行けたらいいなぁと思っています。
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最後に、これは 母がカリフォルニアに来てくれたときにスケッチしたものです。

# by ainohanaMusic | 2019-12-21 00:19 | 心の旅日記 | Comments(0)

12月1日 オープンハウス 音楽と暮らしと家族(人生)を分かち合う時間

12月1日、ピカーンと晴れた、いいお天気に恵まれた。ありがとう。
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前日、小谷村の共働学舎からみさきさんが駆けつけてくれた。人の手が思いがけず増えると、ほんとに安心なんだなぁ。
温泉行ったり、語らったりの合間に、掃除やお料理や、いろんなことがスムーズに準備されていった。

みさきさんの暮らす共同学舎、真木は山を歩いて1時間半、人里から離れた別天地にある藁ぶき屋根のコミュニティー。
田畑とニワトリ、ヤギ、動力のために水車小屋もある。

真木から、いま、若い人たちが何人か旅立って、変わり時に来てるという話を聞いた。

山の中の暮らしは素晴らしいから、体験してもらいたいな。真木に暮らしたら、救われる人たちがいるはず。来年は、真木でワークショップをやりたいな。みんなで真木に行きませんか? たぶん、6月くらいかな。みんな覚えていてね。

午前10時過ぎ、ボチボチ、来てくれたみんな。会えてうれしい。明けちゃん、ランチの盛り付けお手伝い、ありがとう。
としこさん、1年ぶりに会えてうれしかった。
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午前中から日が暮れるまで、オープンハウスに流れる空気はゆっくりしていて、その間に、知ってる人も、知らない人もつながりを確かにしてゆくの。

結婚したと話だけ聞いていた、みきちゃんが素敵な旦那様を連れてきてくれて、二人で薪割りしてて、ああ~仲良しだな~いい感じだな~と気持ちもほっこり。
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ブランチにいれる野菜は、畑の野菜をたっぷり。ニンジン、サツマイモ、そしてスイーツも。志織ちゃん、頑張ったね。
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薪割りの薪集めに、手伝ってくれた禅呂さん、のぶさん、志織ちゃん、ありがとう。田舎暮らしは、手伝ってくれる仲間たちに支えられて成り立っている。

山で伐採された木を丸太にして、軽トラに積んで家まで運ぶのも、薪割りも、やってみると、案外と楽しいんだよ。イベントメニューにして、みんなで楽しむのは、こんな暮らし方をみんなにも提案したいからなんだ。自然界と共にある暮らしは、大変というより基本、楽しい。清まるし、中心が定まる。
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オープンハウスと、49日法要に間に合うように、父の最近の写真を飾った。ステージから真正面で、歌ってると、父と目が合うの。リハーサルの時は、うっかりすると涙がこぼれたけど、オープンハウスの時は、落ち着いてうたえた。うたは、すべての感情を超特急で浄化する。「おとうさん」という新曲を、わたしは一日に何回も歌い続けた。それだけ、わたしの心はおとうさんを感じ続け、お父さんを消化していた。
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デジュや、そのほか、いろんな楽器で、ゲスト出演してくれた禅呂さん、その存在感は大きかったな。薪割り指導もしてくれて、ほんとにありがとう。
目力が強い同族。
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何曲か、みんなで思い切り踊った。おとうさんを感じた。宇宙にいるおとうさん。そこは祝福された場所だね。

コンサートの後、いつものように 輪になってシェア会。
英会話の先生、ジョンが来てくれて、「家にみんなを招待して開催するコンサートは、スペシャルだから来た。」と言ってくれて、
自分の家をオープンにすることが滅多にないスペシャルな機会だと理解し、駆けつけてくれたことが嬉しかった。

また、シェア会のあと、八王子から来てくれた真乃さんが、数秘術で、みんなの生まれてきた目的を伝授したり、
禅呂さんが演奏したり、わたしもみんなも、禅呂さんの音にジョイントしたり、宴の時が続いていた。

川口さんの焼き菓子も、とても美味しかった。
そうそう、金山さんは、ふんどし販売していたし。

自然と人が 気持ちよくつながってゆく
そして、魂になったばかりの父も、そこにつながって輝きを増していた。

来てくれたみなさん、手伝ってくれたみんな ありがとう。

# by ainohanaMusic | 2019-12-03 23:33 | 心の旅日記 | Comments(0)