愛の花

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久米島→久高島へ いのちの約束♪の映像を撮りました

AFFの補助金事業で、13日に那覇市のアルテ崎山でコンサートの後、16日に久米島の畳石で新曲の動画の撮影、もう一ヶ所、久高島を巡り、歌を動画配信するための撮影が実現しました。

久高島では昨年「いのちの約束」という歌が生まれ、今年、レコーディングした音源が完成していました。この音源と、久高島の風景の動画を合わせて配信したら歌にさらに命が宿り、みなさんに伝わるのではないか?と愛の花Musicで相談していました。
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18日に、楽器二つとスーツケースを抱え久米島から本島へフェリーで戻り、港からタクシーでレンタカー屋さんへ。そこから安座間港まで車で移動して、フェリーに乗って久高島へ渡りました。

久高島では、食べに行ける場所は限られてる。移動の途中に食べものを買い出して、3時のフェリーに間に合って。食料は、その後、大いに役立ちました。限られた時間でやることがある時、食べ物持参だと スムーズに動けます。

久高島での時間は初日は雨で、実質は真ん中の丸一日でしたが、海で泳ぎ、島を自転車で巡り、ピュアな島の空気に溶け合ってから撮影。各地で素敵な画像が撮れました。
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わたしが画面に入った撮影は、お宿のさわさんがお手伝いくださり、ありがたい限りで、音源と合わせるのが楽しみ。(自撮りだと表情が硬くなってしまいます)
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また、植物や陽の出などのシーンを一人でじっくりと撮影。初日と翌日午前中は、雨だったので少し余裕を持って旅のスケジュールを決めておいて良かったです。

最終日は、何と満月と月蝕が重なった特別な夜でした。
翌日の朝陽は 素晴らしくて 夢中で動画を撮り、これは素敵!動画の始まりに使いたい。

「いのちの約束」の動画は、これから編集です。旅の報告を音楽と画像でお届けしますので、楽しみにしていてくださいね。
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                    いのちの約束♪ 詞・曲  吉本有里

1.楽しいことも 悲しいことも みんなで分かちあって

 こんなわたしでも あなたのために できることがあるはず

 小さなことも 目立たぬことも 丁寧にやり続ける

 いつのまにか 大きなことも 当たり前に できるよ


 みんな違うから 手を差し伸べあって

 やっと見えてくる あるがままの 幸せ

 内なる声は 険しい道を 選ぶよ

だけど大丈夫 わたしは 知っている


 青い空 青い海 白い砂浜 あなたのふるさと


2.海が汚れて 森がなくなり 空気も汚されてゆくよ

 こんな世界を みんなのために も一度 清らかに 帰そう

 小さなことを 目立たぬことを 大胆に やり続ける

 思ったことは 分かち合って みんなで 響き合わせよう


 みんなそれぞれ 得意なやり方で

 やっとたどり着く いのちの楽園

 みんなそれぞれ 苦手なところも

 今は逃げないで 抱きしめてみよう


 青い星 広い心 たましいの道 いのちの約束


 楽しいことも 悲しいことも みんなで分かちあって

 こんなわたしでも あなたのために できることがあるはず


久高島にて


# by ainohanaMusic | 2021-11-21 21:52 | うた | Comments(0)

うたをありがとう吉本有里コンサートin那覇→久米島から動画を発信

アルテ崎山でコンサートの翌朝、泊港からフェリーに乗って久米島へ。愛の花MusicはAFFの補助金事業で、「ウイズコロナ時代に持続可能なコンサート実施事業」を申請し、那覇市でのコンサートにプラスして、沖縄の離島の美しい自然のスポットからの音楽動画の発信を計画していました。
コンサートに足を運べなかった人たちにも、沖縄の美しい自然の景観と音楽を合わせた動画を見ていただいて文化芸術の輪をつないでいけたら素晴らしい。
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島の地図を見て、畳石が動画撮影に良さそうと目星をつけていました。
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着いた日の夕方、畳石まで散歩して、場所は良さそうだけど、波の音、風の音がどうなるか気になりました。
次の日は、那覇で出会ったばかりの友人と自転車で島を半周巡ってみました。
島は、どこもここも緑に溢れている。どこも美しいけれど、やはり、畳石が一番 印象深かった。
島の一番高いところにある城跡から、島にご挨拶を済ませました。
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3日目に、畳石の近くの宿に移りました。その夜 ボランティアでミニコンサートをして、宿の息子さんに、
撮影の協力をお願いしました。
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風の音がかなり入ってしまったけれど、いい感じ(不思議な感じ)が出ました。
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長野に戻ったら、字幕やタイトルをつけて、皆さんに見て(聞いて)いただけるようにします。
那覇市のコンサートに来れなかったみなさんにも、いつもと違う風景や、趣を旅行気分で楽しんでいただけたらいいな。公開期間は限定の予定です。

紹介する歌は、新曲で「僕らは反転する」
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「僕らは反転する」詞,曲 吉本有里



悲しみを受け取る力が 愛になる


暗闇を耐えた日々が愛になる


失った愛しいあなたが愛になる


これからの世界をひらく愛になる


愛はみんなを自分のこととして想像できるか ただそれだけのこと


想像力は経験で鍛えられる


辛い経験は生きる翼になる


想像力の翼は 慈愛になる


僕らは 全てを受け取って反転する 反転する 反転する


全てが明かされて暗闇が光になる 光になる 光になる




# by ainohanaMusic | 2021-11-21 21:29 | うた | Comments(0)

うたをありがとう吉本有里コンサートin那覇 アルテ崎山

コロナ禍で遠方でのコンサートが難しい状況で、文化庁の補助金に採択され、11月13日、沖縄は那覇のアルテ崎山で「うたをありがとう吉本有里コンサート」が実現しました。
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主催は、愛の花Music(わたしが代表で設立した任意団体)で、沖縄に暮らす友人るんちゃんがアルテ崎山を紹介してくれて、3人でメール打ち合わせを重ね、現地のミュージシャンNanaさんをゲストに紹介してもらいました。沖縄は緊急事態宣言が出ていた時は、実現するか不安でした。開催できて、ほんとに良かったです。
 
 ところで、沖縄でコンサートを企画したのには理由がありました。最近のわたしの歌の半分は、南国の海で生まれているのです。
 山の中に暮らしているので、沖縄の海は新鮮。海の世界に魅了されていました。それらのうたを感謝を込めて沖縄でうたいたいと思ったのです。自分の好きな世界と音楽で出会えて縁を深めてゆけたら最高。愛の花Musicで申請&採択されたのは、「ウィズコロナ時代に持続可能なコンサート実施事業」です。好きならリスクを抱えても実現させてしまう情熱を維持できる。
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アルテ崎山のお二人と打ち合わせするために、11日に沖縄入りし、12日にアルテに伺いました。壁には楽器がたくさんかけてあり、「手ぶらできても演奏できるように。」とのこと。素敵な音楽空間でした。
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アルテの美也子さんと、お互いの想いを十分に語り合ってから、打ち合わせし、リハーサルをさせてもらいました。当日のライブ配信は3カメラでライブ配信するとのことで しんじさんが画像を準備をしていました。
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そして13日、アルテを紹介してくれたるんちゃん が早めに来てくれて、うち合わせしながら食事。
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ゲストのNanaさんと交代でリハーサル
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 そして本番へ。今回の企画趣旨、文化芸術の持続可能性を高めて行くチャレンジを続ける旨を挨拶代わりに。
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ライブが進むに従って 空気が柔らかくなり 初対面の皆さんとの距離が近くなっていました。
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そして、るんちゃんのお誘いで参加された女性が、妹の大学時代の親友だと分かりびっくり。

アルテ崎山は、わたしのコンサートの後、もう一つライブがあり、若いアーチストのエネルギッシュなリハーサルを聞きながら帰路につきました。

Nanaさんともお客さんとも別れ難く、「また やりましょう。」と次に繋がってゆくご縁が生まれてました。

A FF、アルテ崎山、るんちゃん、来てくださったみなさん、長野で、準備を手伝ってくれた志織ちゃんに感謝です!

# by ainohanaMusic | 2021-11-21 19:54 | ライブ | Comments(0)

コスモス畑吉本有里コンサートwith 裕士+英二 遊里庵 9月26日

コスモス畑コンサート3回目は9月26日。日陰テントをやめて、色とりどりの布をテント風に創意工夫したけれど雨。残念でしょうがないので、みんなで思い切り、コスモスを摘んで部屋の中をコスモス畑風にした。
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改めて2日リハーサルして、わたし達3人の演奏も磨かれた。
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ようやく地元の方が来てくれた。わたしは、移住して10年以上になるけど、ここで生まれ育った人たちから見ればよそ者、勇気を出して来たと言ってくれて、ああ、そうなんだな来てくれてありがたいなと、感じた。
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遠方からも来てくれて、懐かしいやら、嬉しいやら。
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前半1時間を終えた時、小雨になった。裕士くんがサックスソロをコスモス畑でやってくれることになり、わたしもアカペラで一曲歌った。
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今 この瞬間しかない。刻々と変わってゆくいのちの姿
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そして、みんな深く聴き入って。
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3日間をやり切って、演奏アレンジもだいぶ変わりました。
コスモスの花たちも、美しさを増していました。

さりげなく日常の中に文化芸術が息づいて、わたしたちの意識が高まって繋がってゆくように これからも精進していきます。

この時点では まだ分からなかったけれど、10月後半に文化庁のAFFの補助金が採択され、この企画も補助金対象となりました。 またみんなでチャレンジを続けて行けることが とっても嬉しい。

今、実績報告の書類作りと向かい合っているところです。

# by ainohanaMusic | 2021-11-04 22:38 | 心の旅日記 | Comments(0)

2021年 コスモス畑吉本有里コンサートwith裕士&英二 9月19日編

コスモス畑コンサート二日目は、晴れた!
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コンサートに来れなかった方々にも、コンサートの様子を体験していただこうと、弥生さんに撮影をお願いした。彼女の撮影は、独自のセンスで魅力的。
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みんなで踊った。超わたしにありがとう♪
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一体になる爽快感。裕士くんのソロも含めて一時間 歌って、休憩。
後半は、わたしは衣装を変えた。
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後半は、松の木の下の日陰が広がり テントを外した。
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そして、片付けて 残ったみんなで一人づつ、話す時間を持ちました。

歌って踊って、語り合う時間、
四季と共に移りゆく自然を讃え、
私たちがわたしたちである 人間性を高めてゆく祭りのようなコンサート
一回いっかいが実験であり、祝祭である持続可能なコンサートの2回目
無事終了。
この日のシェアで、わたしたち演奏者3人がお互いが見えるように立ち位置を決めることと、
リハーサルをもっとやろうということになり、
残すところあと一回。
新曲、幸せの庭♪ アレンジというか何か、深まりが欲しい。
3回目は1週間後だから、2回リハーサルやることになった。
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# by ainohanaMusic | 2021-11-04 21:49 | 心の旅日記 | Comments(0)