愛の花

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遊里庵オープンハウス 薪割り&吉本有里witn 凸凹楽団コンサート

新潟から帰って、約10日間。NewCD「とうめいな音」の音源を聴き直し、レコーディングをいくつかやり直し、ミキシングの津吹さんとデーターをやり取りしつつ、コツコツと制作を進めていました。15曲70分、納得行くまでコツコツ・・。なんだかとてもスペシャルなCDが完成しそうです。


そして12月1日は、2019年最後の遊里庵オープンハウス。

遠くから 近くから これからご縁が深まりそうなみなさんが来てくださり、なんともあたたかな二日間を過ごしました。
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ステージには山の紅葉、ススキ、笹の葉、松の枝、スギの葉っぱなどなど
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二日前の午前中に、愛海ちゃんと高烏谷神社へお参り 
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光がとても美しい

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遠くは福島市、静岡、愛知から前夜から来てくださいました。二日一緒に過ごして、家族のよう。あたたかな空間でした。
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コンサートの始まりと終わりに、主催者、志織ちゃんが挨拶・・主催することの全体像が掴めないと最後まで戸惑いつつ、やり切ってみて、苦手なことと得意なことが分かった。自分を知ることで始まる ほんとうの自分の人生。オープンハウスの主催を通して、自分らしい人生の扉をひらいたね。みんなの応援も集まってきたね。

そして、コンサートの前と後に薪割timeがありました。自然な暮らしには、手仕事が多い。
草刈り、畑、漬物や、干した食材作り、薪とり、薪割り・・etc・・・

暮らしの手仕事をやることで地に足着いた穏やかな波動が生まれるんだなあ。と、遊里庵に暮らし始めて1年半の志織ちゃんを見てきて思います。暮らしのキーパーになると、心身が整う。

都会暮らしの方も田舎暮らしの方も、イベントの時は一緒に、薪割timeを分かち合って、意外や意外!薪割ひとつ、そこには面白い世界があると、発見し、みんながつながる素敵な時間となりました。
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前夜から来てくれて、朝から割る薪をチェンソーで切ってくれたのぶさんは、キーパーソン。のぶさんなしでは、この時間はなかったです。 ありがとう!

写真がないのですが、午前中は勤行、お散歩からお庭でランチ。

志織ちゃんと愛海ちゃんが 心尽くしのお料理。美味しかった。腕をあげたね、志織ちゃん。


集まってくれたみなさん、のぶさん、準備で、薪とりを手伝ってくれた星さん、愛海ちゃん ありがとう!

2019年、オープンハウスも 乞うご期待!

# by ainohanaMusic | 2018-12-03 23:53 | 心の旅日記 | Comments(0)

福島まで巡るツアー⑤新潟県関川村 齋藤家&女川ふるさと会館

11月15日、ゆきちゃんの家に着いたとき、ゆきちゃんが仕事から帰宅したばかりで、優馬くんを抱いて迎えてくれた。
「ああ~ゆきちゃんより遅く着いちゃった!買い物してきたから ごはんなにか作るよ~」

今回、新潟周りで長野に帰ることに決めたきっかけは、ゆきちゃんが、主夫のたけのりさんを思ってのfacebookの投稿だった。

「たけのりさんが大人と話がしたいと言ってます!」と。

齋藤家は、ゆきちゃん お勤め
     たけのりさん 主夫
     お子さんは、元気玉の優馬くん 3歳くらい お姫様みたいな優美ちゃん 4歳くらい  マイペースでいつもなにかを作っている優花ちゃん 7歳

個性が全く違う幼い3人の子どもたちと遊び、お料理、洗濯、お掃除を担当してるたけのりさん。ママ友はいないだろうし、大人と話したい気持ちは 良ーくわかる。

「男性と女性の中間くらいのわたしだから、話し相手になれるかも?コンサートツアーの時、足伸ばして、ご飯の支度、片付け、子どもと遊びながら、話し相手になりに行くね!」と心の中で つぶやいた。

ゆきちゃんと子どもたちは2年続けて 夏のリトリートに参加してくれて、子どもたちの自由で奔放なエッセンスが素晴らしくてたのしい時を過ごせていた。彼らの感性が、社会に潰されることなく育ってほしいと願って、子どもたちとは なるべく一緒に過ごす機会が欲しかった。

たけのりさんのカレー、サラダに、わたしがササッーと料理した野菜炒めを加えて、一緒に夕ご飯を囲んだ時、わたしと愛海ちゃんとゆきちゃんが話すのを、脇役みたいに聞き流しているたけのりさんに、話しかけた。

「わたし、今回は ゆきちゃんがフェイスブックで呼びかけいた たけのりさんの大人の話し相手募集に立候補して来たんですよ。」
すると、たけのりさん、起動して、いろいろ話してくれて、なんだか楽しかったな・・。

胴や銀が体にいいという話、歯磨き粉の話 などなど。独特の話題、面白いところに着眼している。

そして、翌日16日は、女川ふるさと会館でヘンプお守りネックレスつくりと コンサート。

一日ふるさと会館で過ごす。
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受けつけ  そして、ゆきちゃんと二人でじっくりネックレスつくり。
アメジストのトップに、スワロフスキーの虹色の素敵なお守りが出来上がりました。

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お子さんがたくさんのコンサート
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愛海ちゃんがリードして、子どもたちが踊った。4歳の優馬くんがパンツいっちょで出てきて、即興の踊りを披露。間奏では回転までして、生まれながらのエンターテイナーに、感動しました。優花ちゃんは歌い、優美ちゃんは踊りました。
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そして、持ち寄り夕食会とシェアtime
娘さんとのことを語ってくれたうどん屋さんが、音楽が大好きで、次の機会にはコンサートもできるかもしれません。

毎春コンサートを企画してくれている晴ちゃんも来てくれて、晴ちゃんの「今」を聞けてよかった。

ふるさと会館は、コンサートをした和室の他、板のフロアのホールもあり、貸し切りで子どもたちが遊んでいました。
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深夜まで、子どもも大人も目いっぱい遊んだ満ち足りた一日でした。

ゆきちゃん、たけのりさん、子どもたち、コンサートに来てくださったみなさん、子ども係と踊りを担当した愛海ちゃん ありがとう。



# by ainohanaMusic | 2018-11-19 00:07 | 心の旅日記 | Comments(0)

福島まで巡るツアー④ 新潟の ゆきちゃんのおうちまでの対話

11月15日福島市から新潟へ向かう。
出発間際に、幸子さんが制作した映像を見せていただく。
原発事故当時の放射能数値、娘さんがどこに避難して、どのように暮らしていったのか、4人のお子さんの母である幸子さんの想い、お子さんの想い、日本の状況。分かりやすくて 説得力がある。

福島市でのコンサート、幸子さんのお話しとのコラボでいつかできたらいいな~と思いました。

忘れ物をして 取りに戻ったりして、新潟のゆきちゃんの家に着いたのは6時過ぎになりました。

この移動中、愛海ちゃんとコミュニケーションが難しくなりました。これは、この4年間の間に同じようなことが起きていたのですが、また ぶり返したかのような時間。

移動途中でプールに寄り、プールを出るときにチケットを受付で返さないといけないシステムだったのですが、
チケットを鞄の中探しているわたしに、愛海ちゃんがイラついて「なくしたと言えばいいじゃない。」と急かすのでした。

移動日で、時間を急いでいるわけではなく、たいへんなことは引き受けている大人のわたしに、
「もう、探さなくていいよ。わたしが、なくしたと行ってくるよ。」と、わたしの意思を尊重できないことに、わたしは違和感を感じました。

「時間を急いでいるわけではないし、なくしてないし、あるものを 探すことは当たり前のことだから 指示するのはやめてほしい。」



後で ゆっくり聞くと、小さい時いつも急かされていたから、無意識で人を急かしてしまうのだと言うのです。でも、相手の言葉を聞かずに 自分の思いどうりにしようと圧力をかけたら 人とうまくいかないのでは?と感じました。

自分がやられて嫌だったことは、十分に味わったら、人にはしないと決意できるものだと、自分のケースを話すと、
「いやだという気持ちを十分味わわず、心を閉ざしたかもしれない」とのことでした。

その後、移動中は助手席で、眠り続けることについて、これではまずいのではないか?と感じて、伝えました。運転を交代してる場合、交代で寝る時もあるし、また一人で運転してる場合、たいてい、助手席の人は起きていて、コンサートの振り返りや今後のことを相談したり、経路を探したりしてくれている。どうしても眠い時は『わるいけど、ちょっと寝るね。』と眠ることはあっても、基本的に寝てる状態ではない。

「ツアー中は、それぞれができることをやってゆくことが大切で、わたしは 運転はするけれど、愛海ちゃんができることを助手席でやるように心がけてほしい。運転手が眠らないように話しかけるとか、迷わないように地図を見るとか、ツアーを共同で作っていく意思が必あれば目が覚めると思うよ。」

愛海ちゃんは、気分を害したみたいで、表情も言葉もなく、わたしを睨むような状態に・・・。仕方がないので、いろんな角度から 分かりやすく、諦めずに 自立してゆくことについて 話したのでした。



今 現在、愛海ちゃんの暮らしは、わたしの世話に寄って成り立っている。

でも、経済も、働きも ちゃんと自立し羽ばたいて そのうえで 共に協力し合ってゆくことができる。
そこまでの道は 今は、遠く感じるかもしれないけれど、1年もすれば もう、そのように 羽ばたいているのだと思う。

そのために どうしたらいいか?
自分のできることを 出し惜しみせずどんどんやってゆけば、人の行為や愛に気がつき、感謝できるようになる。
愛が巡れば、経済もめぐるようになる。



# by ainohanaMusic | 2018-11-18 22:07 | 心の旅日記 | Comments(0)

福島まで巡るツアー③福島市音楽堂コンサート


11月13日、茨城は、みどりご助産院を出発して福島へ向かう。

12日の夜くらいから、愛海ちゃんの様子がおかしかった。正安寺では、一日中人と会っていたからか、容量がいっぱいになってしまったのだろう、反応が鈍くなっていた。

茨城の温水プールへ行き、まず泳ぐ。わたしは30分休まず一キロ泳ぐと心身共に軽くなるが、愛海ちゃんも泳ぎ終わると表情が回復していた。よかった。

わたしは、日本に帰ってきて2000年からツアーは18年目になる。コンディションを整えることはアーチストには、とても大切で、基本は、いつも自分の中心にいること、なんでも楽しんで柔軟に対応すること。コンサートを愛とまごころの結晶として、どんな状況でもベストを尽くすこと。自分の心身の状態に注意深くあり、自分で自分の世話ができること。

また、日常を丁寧に紡ぐと蓄電される。日常の反映がコンサートにも現れるような気がする。

わたしは、なんどかコンサート中に風邪をひき、声がでなくなった苦い経験があり、昨年 富士宮市の青木クリニックと出会ったことで、自分のアレルゲンが3つ分かり、それを避けて暮らして、以来 風邪をひいていない。


夕方、福島市の地域活動支援センター「小麦の家」に着いた。
主催の佐藤幸子さんと、16年ぶりの再会。幸子さんは、16年前、やまなみ農園と他何か所もコンサートを主催してくださった。
16年たったのに、変わってない懐かしい笑顔。
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気持ちのいい温泉、白いきれいなお湯の、露天風呂で、ゆっくり語り合いました。お互いに困難を乗り越えて今 ここに再会していることが分かりました。幸子さんの「原発」「平和」への思い、多くの障がい者やお母さん、いのちを支えている芯の強さ、あたたかさも伝わってきました。

翌日、11月14日、準備のために 愛海ちゃんと早めに会場に入り。
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とても気持ちのいい会場で、リハーサル。音響さんと照明さんが細やかにた対応してくださって、集中して歌える状況が整いました。
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うたいたい歌が溢れました。友人が福島を想って作った「うつくしの空」震災の後生まれた「声を聞かせて」。

希望を失わずそれぞれの生き方を選択し直していける支援と、正確な情報が与えられることがなにより大切なのに、今の日本は、収拾されていない事故を、終わったかのように葬り去ろうとしているように感じます。

放射能測定器も持参しました。放射線量はだいぶ下がったけれど、まだいくぶん高いのです。
幸子さんが営んでいる地域支援センターで出している食事はオーガニックで、遠方からの支援の食材も含まれていました。できる限りのことを継続的にトライしている幸子さんの存在を知れて わたしも励まされました。

この日、寄せられた感想文を何人か紹介させていただきますね。

来春、また来てくださいと声がかかり、物語が続いてゆきそうです。

**********

*歌を聴いているはずなのに、その歌声は木々をゆらす風の音
子供の頃両親といった誰もいない海の波の音のように聴こえていた。
S.Aさん...


*とても心がなごみました。
「生まれて来てありがとう」
背中をふりかえり、人生は楽しい 未来を楽しむ自分に育ちます。
ありがとうございました。


*内容も知らずに来ましたが、すばらしかったです。包み込むような声、優しさを本当にありがとうございました。ありのままでいいんだと思えました。


*原発事故からかなりたって 大丈夫かなって気になっていたけど、
「ふるさと」をやっぱり歌えませんでした。涙が出て口元がこわばってあー私のふるさとは戻ってこないんだなぁって思ってしまいました。
おどりたのしかったです。
Sさん


# by ainohanaMusic | 2018-11-18 21:00 | 心の旅日記 | Comments(0)

福島まで巡るツアー② 茨城県ひたちなか市正安寺「やさしく想いを重ね合わせて」の巻

11月12日、朝10時半に主催の真紀さんのお寺、正安寺に着く。

正安寺の真紀さんとは2012年に出会い、正安寺では 何度かコンサートをさせていただいている。のびやかな気持ちで集中できるとても素敵な空間だ。

今回初の試みは、長年の友人である助産師 梨恵ちゃんとのトーク&ライブコラボ。梨恵ちゃんは、助産院を手放して、新しい場所で再スタートするかもしれない流れに向かい合い、新たな心境に至っていた。さあ、どんなコンサートになるだろうか?シナリオなしのコラボコンサートの始まり。

わたしが最初に一時間うたって。
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梨恵ちゃんが話して
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また うたって
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みんなで輪になり、シェアtime。
正安寺という場の力もあり、梨恵ちゃんとわたしの想いも重なっていて、そこにさらに一人一人の思いが優しく重なって時を忘れて、みんなが語ったのでした。生と死、家族、それぞれのミッション、今の想い。
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さらに残ったみんなで、萩野谷さんの美味しいおでんのゆうごはんを囲みました。そうそう、ランチは真紀さんのお結びとお汁でした。2回も手料理をありがとう。

その後、宮古島で出会ったケイジさん千恵さんご一行が、近くで集いをしていて、コンサートに来ていた女性が、彼らを連れてきてくれて、夜中のミニミニ爆発的なコンサートとなりました。みんなで「超わたしにありがとう」を踊った時、幸せパワーが全開状態になって、笑いが止まらない。笑 子どもたちからは、「大人って馬鹿だね」といただいたお褒めの言葉。

ほんとに楽しい一日、真紀さん、梨恵ちゃん、志織ちゃん、愛海ちゃん、萩野谷さん、来てくださったみなさん ほんとにありがとう!


夜は、梨恵ちゃんと温泉へ。楽しかったなぁ。長い付き合いの中で、今回ほどしっくり共に過ごせたときはなかったと思います。コラボをすることで、それぞれの「今」が明確になって共鳴していました。

みどりご助産院で泊って、志織ちゃんは長野へ猫たちのお世話に。愛海ちゃんとわたしは、福島へ。

# by ainohanaMusic | 2018-11-18 19:43 | 心の旅日記 | Comments(0)

福島まで巡るツアー① 茨城県那珂市ナザレ園の巻 


10月31日に、九州まで足を伸ばしたコンサートツアーから帰宅すると美しい紅葉の山々に迎えられた。
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11月3日には、東京から出会ったばかりの友人が遊びに来て、11月5日には姪の愛海ちゃんが、東京から長野へ引っ越してきて凸凹コミュニティーのメンバーが一人増えた。コミュニケーションに心を配りつつ、新しいCD「とうめいな音」の制作も地道に進めて、15曲をラフに編集し、仮編集のCDを聴きながら、福島を含めた4か所のミニツアーへ出発。

ツアーメンバーは、志織ちゃん、愛海ちゃんと茨城まで。
茨城から先は、愛海ちゃんと二人。

出会いと再会、実り豊かな濃いツアーとなりました。

11月10日に遊里庵を出発し、本應寺に一泊して11日に茨城県那珂市にある養護老人ホームナザレ園へ。

ナザレ園でのコンサートは、4回目になります。畑で自家野菜を育てたり、薪を燃料に取り入れていたり、持続可能な自然と関わる暮らしのスタイルを理事長先生が志向されていて、共鳴しあえて、持続的にコンサートの場を持たせていただいていることがありがたいです。
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今回は、わたしたちの演奏の前に、地元の太古のグループの演奏が和やかに始まりました。
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いつもは、盲老人ホームでのコンサートがメインでしたが、今回は養護老人ホームでのコンサートで、盲老人ホームで迎えてくれる二人の先生が養護老人ホームまで、お年寄りを連れて、聞きに来てくださって嬉しかったです。
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また、田んぼや畑の広がるスタートしたばかりの地域のお年寄りにひらかれたサロンで、次回は、コンサートしてほしいというお話があり、コンサートの後に、その場所を下見に行きました。そのとき、養護老人ホームのコンサートに駆けつけて間に合わず歌が聞けなかった友人がいたので、下見の場所で数曲うたいました。夕暮れ時で、太陽が沈むのを見ながら ミニミニコンサート。
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サロンの鍵が開かなかったので、野外ライブになったんだけど、それがよかった。気持ちのいい時間でした。

このあと、3人で温水プールへ。
ちょうど、夕方の部が終わり、夜の部まで1時間待ちました。この夜、泊めていただく紀美子さんに少し遅くなることを電話。
紀美子さんのおうちでも ミニミニコンサートをやることになっていたのです。

「いいわよ。泳いでからいらっしゃい。待ってるよ。」と ありがたかった!

わたしも、志織ちゃんも愛海ちゃんも、泳ぐことで軽くなる。
たくさんの方々と会うことはうれしい、たのしい!そして、みんながコンサートで解き放った感情を一度、受け取りますが、水に流して、ゼロにして、次のコンサートに向かうといい感じです。

紀美子さんのおうちは自然がいっぱい。今回は生まれたばかりのかわいいお孫さんがいて、地域の方々が来られて、おいしい食事があり、幸せな空間でした。
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# by ainohanaMusic | 2018-11-18 18:37 | 心の旅日記 | Comments(0)

秋のツアー帰路に大阪 ヒーリング&三重 レコーディング

10月29日、長崎は雲仙、お世話になった由美代さんのおうちを出発。
15年の積み重ね、由美代さんの一途な想いで縁がつながり、また会いたい親しい顔がたくさんになってきた雲仙。

「ありがとう!また 来年!」

門司港まで車で走り、そこからフェリーで大阪へ。
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30日、朝、フェリーは大阪南港へ到着。

大阪南港の近くに、母が亡くなったときも、八星が天に帰ったときも、さりげなく大切な伝言を伝えてくれた「まほら」の真理子さんがいて、ヒーリングを受けに立ち寄った。

わたしは、心身のコンディションを整えること、魂の進化がコンサートの基本だと思っているので、近くを通る時、真理子さんを思い出し、直前に予約を取ることが多い。真理子さんは、チャクラやエネルギーを整えて、わたしの状態を伝え指針を与えてくれる。

八星が亡くなって2年。真理子さんの観たところ、いまだにわたしは、「全身で八星くんに会いたいと叫んでいる」のだと伝えられた。
そして、彼を助けられなかったことを悔やむループ(凍った時間)に入る習慣から抜け出せずにいた。

今回、真理子さんは、わたしをそのループから引き出すために、真剣に揺すぶってくれた。

わたしは、遊里庵では、志織ちゃんを「自動反応ロボット」のループから引き出すために、全力で揺すぶりをかけることが多いけれど、わたし自身がハマっているループから 引き出してくれる人の存在がいることに、ほんとに驚いた。ありがたかった。

真理子さんには、八星からの明確なメッセージを2回、媒介してくれて、真理子さんは、内容をちゃんと覚えていた。

真理子さんが何度も伝えてくれたのは、八星は肉体のない世界で光を目指して歩いている。有里さんも、この世界で光を目指して歩いてゆけばいい。

わたしが、今回気がついたのは、八星は「八星」という人生を満了して、次の進化に向かって歩いているということ。そう、時を止めずに、共に前に進もう。

真理子さんに、本気で揺すぶりをかけられて、心の曇り(悲しみ)が晴れて、大阪から三重県へ走る。
秋のツアー最終地点は、NewCD「とうめいな音」のパーカッションの重ねレコーディング。
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庸平くん、ハートフルなパーカション演奏家。CD「竜神さま」「帰ろう」でも 参加してくれて、今回のアルバムはアップテンポの明るい曲が多くて、9曲も参入にていただきました。
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午後4時スタート深夜11時まで。行で3曲、帰りで6曲。頑張った。楽しいレコーディングでした。

夜は、わたしは、名張のビジネスホテルへ。



31日、三重県から長野へ、走る。わたし、運転苦手だなあ~とても 遠く感じるの。でも、頑張った!駒ケ根の温泉でまず体をほぐす。
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なんて美しい紅葉。

そして、遊里庵へ。夕暮れ時の畑に間に合って、夜ご飯の野菜とお花をゲット。志織ちゃんはバイトで留守で、猫たち3匹+隣の猫数匹が出迎え(笑)
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そして、11月1日から、NewCD[とうめいな音」のレコーディングに入っています。15曲と壮大な、とてもいいCDになりそう。

冬の間にはリリースできるように 頑張ります!
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# by ainohanaMusic | 2018-11-04 22:10 | 心の旅日記 | Comments(0)

南島原市口之津町 真乗寺コンサート

10月28日 この日のスケジュールは、

朝8時半 朝食 肌の手入れ(由美代さんはプロフェッショナル滞在している間に肌がつやつやになります) 洗濯
10時 温泉プールへ行って一キロ泳ぐ(由美代さんも、泳ぐ)
お昼 朝比食堂で レンコンフルコース
午後1時ころ 山本美術館に挨拶
午後2時ころ 酸素ルームでお昼寝
午後4時 真乗寺へ
午後7時半 コンサート開演

プールで泳ぐと、心身が軽くなりすっきりする。由美代さんもすっきり。スッキリ感を分かち合えてうれしい。
そして噂のレンコンフルコース(写真のような料理が3回3種類出てきます。写真の下はレンコン入り茶わん蒸しです) デザートまで レンコン入りくずもち 
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そして山本美術館に寄ってから、初体験の酸素ルームへ 30分は眠った!!頭がすっきりしました。
コンサートツアーは体力勝負です。毎年、由美代さんは、新たなる健康法を教えてくれて、応援されています。
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そして、真乗寺へ
早めに準備が整っていてよかった。開演30分前からどんどん人が集まってきてくださいました。
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由美代さんと住職さんのご挨拶でコンサートの始まり
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お客さまは老若男女。お子さんからお年寄りまで90人を超える方々が真剣に聞き入ってくださいました。
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みんなで歌ったり
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踊ったり

この日の、由美代さんのリクエストは、わたしは船の中♪と無限♪ふるさと♪小林さんのリクエストが生きてるそれだけで素晴らしい♪

お寺なので阿弥陀の国から♪も歌い、新旧のうたを交えて、集中したコンサートになりました。

真乗寺とのご縁をつないでくださった由美子さんの想い、住職さんと坊守さんの想い、由美代さんの想い みなさんの想いが重なって、大盛況となった素敵なコンサート。歌いきって、本堂にとうめいな「気」が満ちて、幸せな気持ちになりました。

コンサートは、ほんとうの自分に帰る時間。そのことを、主催者もリピーターのみなさんも認識してくださっていて、声を掛け合い、「場」ができあがり、コンサートでは、自分自身と出会い満たされ涙し、軽くなり、希望に満ちて、「また 来年!」と口々に挨拶され、この続いてゆく「とうめいな道」が感じられて、幸せでした。

ご住職さんの想いと由美代さんの想いが重なり、いつもより参加しやすい入場料設定で、さらに美味しい黒糖プリンとお茶がふるまわれて、「来てくださってありがとう」の想いのこもったコンサートとなりました。

高木さん、住職さん、小林さん、富永さん、住職さん、坊守さん、来てくださったみなさん ありがとうございました。


*******
3日連続コンサートの企画&運営を由美代さん、実行委員のみなさんありがとうございました。

雲仙にコンサートに行くようになって15年以上の月日が流れ、1年に1回の再会が、毎回、面白く、奇跡でありながら日常である「生きてる」実感が満載な3日間でした。

また 来年!! 今からとても楽しみです。




# by ainohanaMusic | 2018-11-01 02:08 | 心の旅日記 | Comments(0)

小浜カフェ サンマルツァーノコンサート

10月27日、この日のスケジュールを見ると

8時半 朝食
10時45分出発 11時~午後1時 加津佐 船戸宅で 食事会
午後1時半 翌日のコンサートの真乗寺での打ち合わせ
午後4時 カフェサンマルティーノへコンサート準備
午後7時半 開演

わぁ、すごいタレントみたい。

わたしは日ごろはじっくりタイプで、一日に何か所も動いて人に会ったりしないのだけれど、前夜プールで泳いで、体から情報を抜いていたので大丈夫だった。楽しく過ごせました。
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(これは、お昼の持ち寄りランチ)
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 (持ち寄りランチのメンバー)

このあと、真乗寺で打ち合わせができてよかった。
チケットはすでに70枚は売れていて、さらに10人は増えそうということで、ステージ、物販、照明など打ち合わせて、真乗寺をつないでくださった由美子さんと坊守さんと親しく話ができて、おかげさまで当日がスムーズでした。由美代さんの段取りの良さに感謝。
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夕方、サンマルツィーノへ。
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由美代さんの長男エイシンくんが前座で歌ってくれることになっていて、リハーサル。替え歌&オリジナル曲を、ぶっちぎれて歌っていました。
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ライブの前に腹ごしらえ。トマトチャンポン。
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そしてコンサート。
この日は、由美代さん、コンサート主催を始めて15年目で、初めて同級生と親戚に声をかけてくれて、価値観や文化圏が異なる人も混じり、いつもと違う雰囲気。
何曲うたっても、表情が微動だに動かない方々もおられたし、瞑想スタイルで じっと聞き入ってる方も、共感して体を揺らしてる人も、涙を拭いてる方もいらっしゃいました。

パンクなエイシン君のうたと静か目で迫ってゆくわたしのワールドのコラボでいいバランス。また、カフェのオーナーさんも毎年変わらず、協力的好意的で、ありがたかったです。

また、盛り上げて支えてくれた由美代さんの旦那様、富永さん、いつも来てくださってるみなさん。初めて来てくださったみなさんもありがとうございました。


# by ainohanaMusic | 2018-11-01 01:55 | 心の旅日記 | Comments(0)

愛野 山本美術館3年目

10月26日、山本美術館に11時に、わたしを入れて5人でコンサート準備の始まり。いつも 早めに来てくれるみなさんありがとう。
1年ぶりだけど、まるで昨日会ったかのよう。みんなで機材を運び込んで、音響設営、会場設営、ランチ、リハーサル、衣装替え。

昨年は、出雲で転んで左手首を骨折したわたしを庇って、みんなが音響を設営してくれたことを思い出しました。マイクスタンドを立ててくれたり、スピーカーをスタンドに入れてくれたり。今年も、みんなが音響設営に関わってくれて、バンド仲間のようなあたたかさでした。
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(これは、ライブ終了後、音響撤収もみんなが手伝ってくれました)
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ランチは、山本さんのおもてなし・・美味しかった。ありがとう。
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コンサートに来られた方は、展示も見ることができて、休憩中に美術館を見て憩う時間もあり、美術館ならではの和やかなコンサート。
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由美代さんのリクエストは無限♪と凸凹♪わたしの新曲は目覚めを見届ける♪とミント♪

1年の月日に、新たに経験したこと感じたことが確かに手渡されて行きました。「目覚めを見届ける」「ミント」伝わっているのがうれしい。

生きることで成長し、目覚めてゆく、豊かになってゆく、そこが腑に落ちて浄化する貴重なひとときでした。


コンサートの後、残ったメンバーでシェア。ひとりひとりの存在があたたかくありのままに沁みてきました。
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山本美術館で3年目、日ごろから山本美術館で集うようになったようで、ホームグラウンドのよう。人生の様々な出来事を、ありのままを味わえるコンサートに熟してきているような気がしました。

コンサートのあと、わたしは温水プールへ。みんな口々に「また来年!」とか「また明日!」とか、「明後日ね。」とか言ってくれて。ほんとに、うれしい、あたたかい。


体調管理も、由美代さんに理解&サポートされて、3日間連日のコンサート、いいコンディションで歌えました。

山本さん、由美代さん、富永さん、来てくださったみんな ありがとう。







# by ainohanaMusic | 2018-10-31 22:35 | 心の旅日記 | Comments(0)