愛の花

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NewCD「とうめいな音」無事入稿しました!

一昨日の夜、雪が積もり、銀世界を散歩。
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気持ちいいなぁ。

うれしいお知らせがあります! 
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1年以上、取り組んでいたNewCD「とうめいな音」のCDマスターと、ジャケットデザインがすべて揃い、1月31日、プレス会社に無事、入稿!あと、出来上がりを待つばかりとなりました。
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2月末~3月始めにはお届けできると思います。Musician、エンジニア、イラスト家、デザイナー、応援してくださったみなさんありがとうございます。みなさんの力が結集した素晴らしいCDに仕上がっています。1年以上前に申し込んでくださった方もいて、。長らくお待たせしてごめんなさい。待っててくれてありがとうございます!
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           1月末からの近況や想い(フェイスブックから転載しますね。日記のように、気軽に書いています )

                 
    【 1月25日の投稿  】


昨日の散歩で生まれたうた

まだ鼻歌段階ですが。
生ピアノでうたう 自由なリズムです。



♩光に包まれてうたう♩(2019.1.24)



今が救いのとき 光に彩られて
水色ピンク黄色 美しきグラデーション

境目がわからないほどに それは自然に 始まって 満ちている

わたしのご機嫌を いまこの瞬間に
自分で選べるほど ときはひらかれている

過去は 光となり 静かなわたしの胸のうち

木々や鳥や花や 空や土や雲がわたしを包んでいる

無邪気に飛び跳ねて くるくる踊ったり
ありえない輝きを ただただ 浴びていたり

人生は 全ての今を 受け入れ手放す ステージだから
あなたは 今を かんじてますか 思い出して 笑い転げること
あなたは 山を 歩いてますか 踏みしめ登る 土の道 そよぐ風

今が救いのとき 光に彩られて
水色ピンク黄色 美しきグラデーション

境目がわからないほどに それは自然に 始まって 満ちている


                
    【1月25日 投稿   遠方ツアーの空いてる日があります 】


コンサートツアー日程を調整しつつ、

遠方まで楽器を満載して、行くんだけど、この日空いてるなあ きっと つながるべき人物は、この地域にもいるのだろうなあ、と残念に思う時があります。

幾つか空いている日程と地域をアナウンスしたいと思います。

コンサートやワークショップなどが、できたら素敵ですが、企画でなくても、

同じ志(生きやすい あたたかい 世界をはぐくむ)を抱いている同志との分かち合いや、
出会い&再会の時間にしてもいいなぁ~と思います。

あ!この人に会わせたいとか、ただ、会いたいとか、
あるいは、この人にうたを届けてほしいとか、

強い想いが湧く方がいれば、メッセしてくださいね。

調整しますよ~

    ♪ツアー中、遠方で 空いてる日程♪

■4月6日(土)高知市 
  7日(日)四国・(中国地方・関西など長野への帰路も可能)

■4月22日~25日 福島、宮城県、岩手県

■6月30日(日)石川県・富山県(あるいは、長野への帰道)


           

【 1月25日 投稿  うたつくりワークショップについて★ みなさん一度参加してみてください 】


今年の遊里庵のオープンハウスの始まりは、3月21日、春分の日、うたつくりワークショップから。(愛知の鶴亀堂では3月31日(日))

わたしは21歳の時に東京は武蔵小金井の小金井公園に通っていたの。
大学が合わなくなって、学校ではなく、公園に通い、体操して、木々に「おはよう!」とあいさつしながら走って、太極拳をして帰るのが日課だった。

元気な若者だったんだなあ~と思う。

夕方になって、大学へ行って、サークルに参加していた。大学新聞で、玄米とかコミュニティーとか、取材して記事を書いていたの。

ロックバンドにも、バイオリンで参加していた。懐かしいなぁ。

わたしのうたを引き出したのは、人ではなく、朝過ごしていた公園の木々たちだった。1年ほど、公園に通った頃、桜の木々が わたしにアプローチしてきたの。

そう、満開の桜の木々が、わたしを踊りに誘い、クルクル回るわたしに、歌を吹き込んだ。

そこから、うたう人生に転換した。

******

あれから30年以上の年月が過ぎ、

わたしは、やっぱり森でうたをかき取ることが多い。

そして、誰でも、自分自身のうたを 自然界の精霊たちに手伝ってもらい生み出すことができることを 確信している。

そう、人は、自然界と繋がる時、源泉のメロディーや言葉をキャッチすることができる。

やってみたら、わかるよ。

自然界とつながると、本来の自分の言葉と音が生まれ出る。

始めに言葉があった・・

あなたの音と言葉から、あなたの人生は蘇るよ。

**********
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2019年3月21日、長野は駒ケ根市にある、遊里庵へおいでください。

前泊、後泊 大歓迎


★また愛知県では、 3月31日(日)岡垣市の鶴亀堂でも、歌作りワークショップを開催します。こちらも宿泊可能です。

ほんとうの自分(どこまでも穏やかな)の人生の扉を一緒にあけましょう。
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【 発達障がい てんやわんや日記をひさしぶりに 更新しました! 「伝えるべきことがわからない」「違いがわからない」】



志織ちゃんの先導してるブログです!
更新したので よかったら 読んでくださいね

https://nijinouta-club.hatenablog.com/entry/2019/01/26/012939?fbclid=IwAR1_8BuwdEv_nZq4F9qWHTmzhT7DbCMn6SO_Cx4cYW6oN6EV5i-I2FJIkj0


     
  【 1月29日 投稿 ★  偶然、CD素材が同日に揃った!  】

なんと、CDマスターとジャケット&歌詞カードデザイン(16p)が、偶然 同じ日に届きました!

明日入稿します!

2月末には、お届けできると思います。

長い道のりを一緒に歩いてくださったみなさんありがとう。
応援くださったみなさんありがとう。

またお届けに時期は、お知らせしますね。1か月後くらいかな?


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★今回は歌詞カード、16ページで写真満載
DSDマスタリングで、波動が優しく聞き続けても、音量を上げても疲れません。



*******

製作メンバーは 

ピアノ 杉丸太一 
アイリッシュハープ 鵜飼真弓
ベース・ギター・コーラス 高橋進 コーラス 高橋愛
パーカッション 山浦庸平

コーラス隊 宇都宮志織 西山修生・幸子 星晋 斎藤志子・優花・優海

ミキシング 津吹勝辰
DSDマスタリング 安次富榮

イラスト 本木明子
デザイン 深田英嗣
版画 野瀬愛海
裏ジャケ写真 宇都宮志織

           

          【  1月30日 今回のCD すごくいい音です   】



明日入稿するNewCD「とうめいな音」のマスターを聞いているのだけど、

「すごいいい声」と、自分の声が胸に沁み込んできて 癒される。

パーカッションも小気味いいし、ピアノも、ベースも、ギターも、コーラスも気持ちいい。

なぜ?と思ったら、DSDマスタリングの効果だと思う。

聞こえてない音が優しく取り巻いてる  空間が遊んでる感じ。

とっても 気持ちいい。

70分 15曲 3300円です。

声かけてね。送りますよ。聞いてほしいです。

       

       【 1月31日投稿  幸せとは?  】


人はなにを幸せと感じるか?

その幸せは、経験から選び出される。

経験したことのないものは、想像できないから。

*******
長男が23歳くらいのだったか、

仕事をやめて、次の仕事を始める直前に、

「自分の生まれた場所に行ってみたい。」と言い出した。

次の仕事が始まる10日前くらいだったと思う。仕事が始まると休みをとれない。

それは、絶対行った方がいい。自分のルーツだから、ママが旅費を出してあげる!と言ったものの、

数日後には飛行機に乗らないと・・・。

速攻で、長男は 自分のルーツ

電気も水道もないカリフォルニアの草原に、

かつての仲間たち(カリフォルニアの)のサポートが瞬時でいただくことができて、ライドも得られ、キャンプ用品も借りられて、キャンプして(家はもう 動物の住処に)

一人で 広大な自然の中、生まれた場所で過ごして帰ってきたのでした。

今や 周囲25キロ、誰一人暮らしていない 国有林の真ん中にある その場所を

彼は、

「世界で一番美しい場所」と言った。

心から感動して、

デザイナーとして独立する時、その場所のエッセンスが 彼の原点となった。

いずれ そこに住みたいと。それが自分の夢だと。

自然しかない、静けさの中で 8歳まで暮らした 長男だから、

電気も水道もなく夜は真っ暗闇の 星の降る山の暮らしの豊かさが分かっている。

*******

わたしは、

森や 海に遊べる暮らしが

一番幸せだ。

自然界には、人のマインドを整える細やかな波動が

いつも満ちていて、

寂しさ 孤独を感じることはない。

降るような星空にも 意識があり、

メッセージを伝えてくる。

古代の人たちは

きっとなにも持たずとも、不安を持たず、

自然界の調和を 維持してゆけるように

欲を持つこともなく 采配したのだろうと思う。

わたしたちの経験していることは 宇宙の中では 小さなものだから、

豊かさの質を みんなと いろいろ分かち合って行けたらいいなぁ。

便利なものを持つことばかりが 幸せではなく

自然界の中に、調和する  持たない幸せもある。

*****

わたしは、病院では死なない。

いのちを伸ばす必要は まったくない。

家で 子どもを産んだように、

当たり前の日常の中で還ってゆく

あるいは、突然 帰るかもしれないし。

生きてる時も 死ぬ時も変わらず ただ  自分自身でいるだけのことだから。

      

 【  2月1日 雪  】



昨夜は、バイト帰りに雪で坂を登れなくなった志織ちゃんを 長靴持って夜道のお迎え。

今朝は、雪かき前に 昨夜編んだヘンプ&ストーン お守りネックレスと雪のコラボを遊ぶ。
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雪がもうちょっと多ければ かまくらつくるけど。

今日は ミニ雪だるまに抑えておこう♩
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CDの入稿した足で プールで1キロ泳いで パン屋さんのワンコインランチ。

たまに いつもと違うルートを歩くの好きだなぁ
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 ほっと 一息ついています!

2月からは、昨年 今頃 書いていた自叙伝を 最初から書き直しています。

今年は 出したいな~と思っています。

書く動機は、体験をありのままに伝えることで、救われる人もいると思うから。

なんのために生まれて、わたしたちは どこへ向かっているのか?

自分や人や、出来事を責めることを手放して、人生から学び、超えて、無限な可能性に向かって共に成長してゆきたいと思っています。




# by ainohanaMusic | 2019-02-02 15:49 | 心の旅日記 | Comments(0)

光が視覚化されてきた!

昨日、虹のうたクラブの2019年2月の会報、発送しました!
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虹のうたクラブは わたしの音楽活動、持続可能な暮らし&コミュニティーつくり、未来へのビジョンを共有し応援をいただく吉本有里サポートクラブですが、わたし自身、会報やお楽しみCDを継続して作ることで意識が変化しているように思います。

日常から、応援されて生かされ共にある という感覚が根付いてきている。「紙」という形で、定期的に、人に手渡す「会報」を作ることで、人に手渡せる体験(ギフト)はどこの部分なのか客観視する視点が生まれてきています。

つまり、「吉本有里」の特質はどこにあるか?どこが人の役に立てるポイントなのか観察する視点、自分に振り回されずに、自分を乗りこなす視点。

自分が自分自身を「地球へのギフト」として丁寧に取り扱い、手渡す視点が 新しいなあ わたし的には。

****

また、現在は「とうめいな音」の入稿前、最終マスタリング(3回目になります・安次富さんありがとうございます)ジャケット&歌詞カードのデザインの詰めまで来ています。

新しいCDを生み出す直前は祈りが増します。作品は、演奏や録音、編集技術などが基礎ではあるけれど、スタート地点では、ビジョンと愛が動機となり、リリース間際は、祈りが要。それらが届くべき人へ届くことは、見えない世界の領域でもあると感じるのです。

ところで、リリース時期ですが、入稿してから、プレス(印刷)に1か月要するので、お届けできるのは3月に入りそうです。

余裕をもってリリース時期を2018年内と見積もっていたのですが、参加ミュージシャンそれぞれのスケジュールの都合で、待機時間も長く、編集段階では納得行く音にするために、手直しを何度もお願いしたり、また、イラストも描き直していただいたり、すべてのプロセスに時間をかけました。

結果的には、2か月 予定をオーバーして、お申込みいただいたみなさんには、お待たせしていることお詫びいたします。

手をかけた分、素敵なCDが完成しそうなので、今しばらくお待ちください。


そして、最近のささやかな気づきは、瞬時で、光がやって来ることと、機嫌よくするのも悪くするのも、自分自身の選択だと気がついたこと。これって、状況に左右されずに、自分の人生は自分でクリエイトできる基礎的な気づきのような気がします。

ご機嫌斜めが やってきたら、外に出て、跳ねたり踊ったりしてみよう!!


フェイスブックに書いたので、転載しますね

1月21日

とてもシンプルなことに気がついた。自然界は、人の発する喜びに喜びを還す。

でもそれは、目に見えない。波動の世界だから。

でも、今日、カメラ(自撮り)を通して、

一人で 踊りうたうだけで、どんどん光が増してゆくのを見て自分でびっくりした。すごいスゴイ。最後は、カメラの画面は 真っ白でシャッターが下りなかった。

雪のうっすら積もった人気のない、大好きな神社の広場で、出まかせの即興鼻歌を歌い、くるくると踊っただけ。ジャンプ!ジャンプ!と子どものように楽しく跳ねただけ。

ただそれだけ。

子どものように無邪気に、笑いさざめきながら踊ったこと。それが、森の精霊たち(光)と共鳴することを知った。

それだけで 世界は 光を増す。
なんてシンプル。

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子どもたちが 跳ねたり 踊ったり 
大人も 散歩しながら 跳ねたり 踊ったり

そんな細胞が活性化する 自分の機嫌をよくできる、 傍目を気にしない、朗らかな世界で 理屈を超えて おおらかに 生きてゆくことは、気がついたその瞬間から 誰もができること。

わたしの父は、研究者でずっと本を読み、それを伝えていた。父の平和への願いは深いが、人に伝わらないのを、ずっと傍で見てきて わたしは、うたう人になったのだけど・・。

跳ねたり 踊ったり 即興のうただけで、光が増すってどういうこと?

無邪気な子ども心

そこに帰ってゆきたいな。




1月22日

自分の機嫌は自分でとろう♪
~朝からご機嫌でもいいんじゃない?~

ずっと薄々気がついてたのだけど、
「機嫌が悪い」ことが日常化している人が意外と多い。

******
森で、裏ジャケットの写真撮影のさなか。

つまらなそうに、探求心より、撮らされてる感に満たされて(笑) そこに立っていることが伝わってくるので

「なぜ、機嫌が良くないことを選択しているの?」

と、カメラマンの志織ちゃんに質問をした。

言葉では真意が伝わらない。



彼女が楽しくなるように、木の下で カメラを向けられた状態で、わたしはジャンプ!ジャンプ!!。
 
踊って うたって・・冗談みたいに・・・ラララララ~♪とくるくる回った。

志織ちゃんは、高らかに笑って アハハハハ~と明るいわらい声が森に響いた。すると・・・
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水色、ピンク、きれいな色の交った不思議な光の差し込んで 、なんだか素敵な写真が撮れたのよ。

この写真は CDの裏ジャケットに決定!

機嫌が直れば、世界を照らすのはあなたとわたし。

まっ、志織ちゃんが晴れ晴れしてなかったので、わたしが踊って歌って、みんなのご機嫌が良くなって、森のご機嫌もよくなって、結果オーライだったのだだけど。

*****

それで、ここ数日、

「今は なぜ 機嫌が悪いの?なぜ、つまらないって感覚を選択してるの?」

と、不思議に思う場面をたくさん発見した。

不機嫌に慣れ親しんでいたんだけど、新たな目で見るようになった。

たとえば・・・

任されて創意工夫して作り上げたチラシのデザインを、印刷会社に入稿せず、放置してあるのを見つけてしまい、「印刷して、主催者に送る」という手順を、改めて説明した時、楽しくない空気が押し寄せて来たんだけどね・・(笑)

リアクションは様々だよねと思った。あなたは、どのリアクションがお好み?

★危うく忘れるところを 間に合うように言ってもらって助かった!と思うか

★言われて嫌だと思うか

★「自分のチラシ作品を、発注して、みんなに手渡してもらえる」という期待、たのしいイベントを作るうれしさを選択するのか?

★印刷発注を「めんどくさい」と想うのか

それは、一人ひとりの自由なのだ。

さて、生きる上でのベーシックな反応は、どこから来るのだろう?

****
今朝、志織ちゃんが

「朝から元気でもいいんじゃない?」って声が響いている。と言って来た。

彼女が言うには、

朝は不機嫌なのが当たり前、

眠いし、起きたくないし、

つまらない一日が始まるって、すべてめんどくさいと思う、昔からの習慣、長年の思い込みが いまだに沁みついていた・・と。

毎日が新しい 始まり。

自分の機嫌は自分でとる。

自分の機嫌の取り方を 研究してみよう

いろんなやり方あるかも。

居心地のよい場所 たくさん生まれるかも。




※このフェイスブック記事への志織ちゃんが書き込んだ、コメントを紹介しますね。

冬の朝はとくに不機嫌で、起き上がる、布団からでるのも苦痛。学校にも行きたくないし、仕事も何もかもがイヤーってなってたんですけど、有里さんから遊里庵の生活は毎日が日曜日なんだよ!って言われて、確かに!望んで、夢見てた生活だったって気づきました。





思いめぐらせてみれば、周囲には機嫌が悪いことが基本の人は結構いる。
その理由は、もしかしたら、「いま」には ないかもしれない。

ならば、瞬時に気分を変えて「いま」にアクセスできたら 人生は「過去」をも癒すかもしれない。




1月23日

2019年虹のうたクラブ🌈吉本有里サポータークラブ
Vol.9 今日 発送できそうです!
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会報は全22ページ オールカラー
原稿書いたのは わたし 志織氏 愛海氏 あと4人の方に寄稿していただきました。

家庭用プリンターでプリントして製本
遊里庵が 編集部に変身!!!

お楽しみCDは 今回は 2曲と トーク20分
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登場メンバーは、杉丸太一 ピアノ ハープ 鵜飼真弓 ギターとバイオリンと歌 有里

トークは 西山修生 中城政治&奈穂 宇都宮志織 吉本有里

遊里庵が ある日は、スタジオに変身!

色々遊んで

盛りだくさんです。

ゆっくり読んだり 聞いたりしてくださいねー!!



編集長の志織氏 おつかれさんです!



虹のうたクラブ🌈 よかったら みなさん ご参加ください





1月24日


光がどんどん視覚化されるこの頃♩

「魔法使いの首飾り」 なるものを 編みました 💞
麻で編んであります。


ラピスラズリ クリスタル なども編み込みしました。

黄色や赤のガラスビーズも衝動的に 入れちゃいました。

外で 写真を撮ってみたら やっぱし光が。

タイトルも つけました!

33mmのまあるいスワロの首飾りは、「人生を乗りこなす」

30mmが縦の長方形スワロの首飾りは、「波動を高める」

です。

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コンサートに持っていきますね。

しばらく、「魔法使いの首飾り」のイメージが 自分的に 流行りそうです。

# by ainohanaMusic | 2019-01-24 17:37 | 心の旅日記 | Comments(0)

僕たちの夢・地域の夢・世界の夢 共に創る幸せプロジェクト in 南アルプス市

1月19日は、南アルプス市へ。
車に楽器と音響機材を満載して、朝7時半に出発して、夜12時くらいに帰ってきた。

心があったかくなるいいイベントだった。

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サクランボ農家の金丸夫妻が、お子さん4人の不登校に直面して、悩み苦しんで、自分を見つめて心の学びを始めた。その学びの先生が、作家でカウンセラーの岡部明美さんで今回のイベントのメインスピーカーだった。

 金丸夫妻は、子どもを見守って、今の学校の在り方や社会の在り方に疑問を持ち、大人も子どもも学べる居場所作りを始めて、スタートしたのが金丸文化学園。

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今回のイベントでは、明美さんのトークとわたしのうた、
金丸ご夫妻の、自分たちの夢を発信する時間もあったの。

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困難に出会った時、今までのやり方では通用しない。
新しい道を自分で模索する時間が、人生では必ず与えられる。そのとき、自分を深めてゆくと、必ず、周囲を救うことで自分が救われる自他を生かす道が見えてくる。

全ての人が、自分に訪れた困難を誰のせいにもせず真摯に向かい合い、そこから生まれた真の夢を生き始めたら、

素晴らしい世界になるだろうなぁ。

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直明さん、ゆっこちゃん、明美さん、ご縁をつないでくれた金山さん、いつも支えてくれる志織ちゃん、音響と照明素晴らしかったです遠藤さん、来てくださったみなさん

ありがとうございました。

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最後に、

岡部明美さんと金丸ユキコさんのブログのご紹介です。




🍒金丸ユキコさんのブログ

学校に行ける子の条件

https://yukiko3.com/entry/2019/01/12/101821…

🍎岡部明美公式ブログ

「Power of Being」

Don't be afraid to talk about sprit.

魂を語ることを恐るるなかれ

http://okabeakemi.com/blog/?p=2434




イベント終了後の親睦会は、金丸文化学園で。語り合う人々があちらにも、こちらにも。
また、次なる物語を共に紡いでゆきたいですね。


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# by ainohanaMusic | 2019-01-21 12:45 | 心の旅日記 | Comments(0)

あけましておめでとうございます!

遅ればせながら明けましておめでとうございます!
みなさん今年はいかがお過ごしですか?

わたしは、今年は「うたう年」かな?と思ってます。
自分で自分を整える最短な方法が「うたうこと」と気がついて、
今年になってから、朝起きて瞑想した後、一日を始める前に何曲かうたっています。
一日の始まりが「うた」なんて、素晴らしい。

また、昨年からずっと取り組んできたNewCD「とうめいな音」が、音がほぼ仕上がって、いよいよジャケットデザインに入っています。
表紙のイラストは埼玉の本木明子さんが、まさに今取り組んでいます。だいぶお待たせしていますが、あと少し、お待ちください。

そして、虹のうたクラブの2月号、今 作成中。今回も力作になり、会報は22ページ、お楽しみCDは、うたとトークで30分ちょっと。
うたは、ピアノ杉丸太一さん、アイリッシュハープ真弓ちゃんの「光送り♪」とわたし一人で多重録音した「声を聞かせて♪」新年らしいゲストを迎えてのトーク。1月末か2月始めにはお届けできると思います。

さて、年末から今日までのフェイスブックの転載で報告しますね。

********

12月6日 フェイスブックの記事より転載
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12月26日

数か月ぶりでやっと88歳一人暮らしの父の家に帰った。
父の家は本で埋まっている
書庫はいっぱい

今や居間も本だらけ。
半分は洋書。人間 社会 文化 歴史 自然 様々なジャンルの専門書が揃っている。

本は父より長く生きるだろうな。

父の本への愛着は 貧しかった勤労学生の本への飢えから始まっている。東京大学時代。高知に暮らす兄弟たちに仕送りをしていたらしい。

本に囲まれたら最上の幸せを感じる方々が憩うスペースにいずれできたらいいな。

12月27日


久しぶりに父とブランチ♩
静岡はなんてあったかいのだろう!

庭から水仙と椿をいただいてきて 生ける
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さあ、今日は ちょっと早いけどお正月料理も作って
掃除して 落ち着いたら 書庫に入って仕事して 夜は ヘンプアクセサリーを編みながら父の止まらない話を聞く。
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平和

14年も勘当されて交流の絶えた父と こんな風に 平和に共にあるなんて 昔は想像もしていなかった。

父とは考え方も文化も 人生の選択も異なった。

父は子どもの心に寄り添うことの苦手な人だった。
一緒に遊んだ記憶や、楽しく会話した記憶もない。
爆弾みたい、怖くて 基本 子どもには無関心な父だった。

ーーーーー
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でも父は父の人生を生き
わたしは、自分を生き切って 40才くらいの時、まだ勘当されていたが、父のために祈ること、父のためになにかができることに気づき、今がある

それは、今は亡き母の一言が大きい。

「お父さんは、もう変わらない。あなたがお父さんを超えて生きていきなさい。」

その一言で
父の愛に渇望して得られない頑ななわたしは消滅して、目覚めて、育ててくれた父を見守り愛するようになり、父も柔らかく優しくおおらかな父となった。

母は わたしの過去の回想を、あなたの言うとうりよ。お父さんはあなたを愛さなかった、関心を持つこともなかった。それは、自分にとって信じられない悲しいことだった。でもお父さんは おかあさんには優しい人だったのよ。

父は、早逝した自分の母をお母さんに重ねていたのだろう。自分の子どもに、愛情を注ぐことを思いつきもしなかった父だった。

母は、わたしの悲しみを肯定し、「現実を受け入れなさい、お父さんを変えるのではなく あなたが変わりなさい。」と 背中を押してくれた。

おかあさん ありがとう!

そして お父さん ありがとうございます
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12月28日


わたしから父に ゆっくり話すことは、滅多にありませんが、今日はお父さんに、
「お父さん 話があるんだけど。」
と チャイを入れて ゆっくりと 最近起きたことを聞いてもらいました。

心に重い出来事が重なっていました。

相談というより必要な報告がありました。

父は静かに
「そうか、そこまで行ったか。」
と言いました。

実際 ひとりの人間が まっとうに成長できるには 多くの人の愛情と手助け、そして厳しさも必要でしょう。

父は88歳で本も相当読んで人間探求が現在のお志事。

父から聞いた言葉は、

「ぐれてしまったな。もう少し早く本気で向かい合ってやれる人がいれば よかったな。多重人格という逃げ場を拡大して しまったな。
甘やかせばいいというものではない。自分も何度か本気で叱ったが、消化できてないようだった。これからはもっと気にかけて行かないといけないな。」

たくさん話したわけではなく、かいつまんで話しただけだけど

父のフィードバックの言葉は、直観的洞察であり、わたしには 新鮮な言葉と切り口、手がかりが あり 安らぎを感じました。

ーーーーーー

また、父の蔵書についても、わたしの思うところを話しました

「お父さん お父さんの本は お父さんが若い頃から 一冊ずつ 選んでここまで揃った本たちだから これから50年も100年も人の役に立つと思うんだけど、

もしできたら、いずれ小さな図書館みたいにして
旅の途中で泊まれるような 憩いのスペースにできたらいいなあとアイデアが湧いたの。
お父さん どう思う?」

父はゆっくり思いを巡らし

古本屋に買い取ってもらうか
泊まりはなしの プライベート図書室は いいねとか話してくれました。

娘のわたしは、父の愛してる本を 大切に役立てる方法を探索し、

父は娘に余計な世話をかけないようにと思い巡らせ

静かに想いを分かち合ったひと時でした。



1月1日

12月30日、静岡から長野へ帰ってきました。充実した静岡での暮らしから充実した長野へ。

志織ちゃんと二人と猫たち3匹+エキストラ(隣の猫)の暮らし

1月1日ーーーー

今日は、志織ちゃんと三社詣。

1つ目は いつもの散歩道 高烏谷神社へ
猫のきいなが張り切って付いてきたので、
「今日は車が多いかもよ。」と家まで送り届けて、
速足で 道を変えて 追っ手をまこうと早足で行ったのだけど、しっかり着いてきた。
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初詣は猫と一緒

2つ目は、箱岩神社へ。巨石遺跡という感じで、ヤオロズの神様を詣たつもり。本堂には誰もおられなかったので 一曲 奉納したら 声が二重に響いていて チョット驚きました。

陰陽石が祀られていて 写真を撮ったら 高烏谷神社で よく映る虹が写っていました。
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三社目は 大御食神社。ここでは おみくじを引きました。

大吉!

驚いたことに 昨年 藤枝市の神神社でひいて感動した
文章が書いてあり、昨年ひいた おみくじと そっくりそのまま おんなじだったのです。

今のわたしには 最高の励ましの言葉でした。
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死ぬる思いも祈れば神の強い力で生き返る
七転び八起きという。倒れても起き上がり、転んでも立ち上がり、力おとさず、希望を捨てず、神様ご照覧の下に、正しい道を、ぐんぐん進んで行く。
ただ此の世限りの生命ではない。幾千万年の末まで続く、魂の世界がある。

1月3日

不思議な子 黒猫ヘヨカ

うちの子じゃないけど となりのうちの猫だけど 家族になってる。

もうヘヨカは キイナ 遊び ミントの餌を横取りしなくなった。食べて逃げ帰ることもなく、その辺で寝ている。

自分のお皿に入れてもらえるものを待って、ゴロゴロいいながら食べてる。

みんなかわいいなぁ かわいい

フクロウみたいなヘヨカ
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1月4日

1月4日、昨日のこと!
朝9時にのぶさんと奈穂ちゃんと中城くんが、愛知と岐阜からやってきた!
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空は青く晴れ渡って 薪割り日和
12月1日の薪割り&コンサートに用意した薪割り用の丸太の残りを気にかけて来てくれたんだよ。

超優しいのぶさんが、今回は仲間を連れてきてくれたの。

薪割り初めてだという中城くんが あっという間に達人になって 夕方までに片付けまでできちゃったんだからすごい。

ランチもゆっくり食べたし、途中で遊びにきた まこちゃんも交えて休憩&おしゃべりタイムも充分とった。

夜は温泉⇨鍋を囲んで夕ご飯⇨歌って踊って⇨虹の歌クラブのお楽しみトークの録音

盛りだくさんだけど みんな繋がっている。

持続可能な暮らし コミュニティーは、こんなふうに
暮らしの手仕事を仲間で助け合うところから
ゆっくりと立ち上がってゆくのだろう。
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薪割りは瞑想 精神統一 丹田を鍛える とのぶさんは言う。昔の人は、心身ともに柔軟で、生命力 精神力もあったと思う。

働いた後、清々しい気持ちで座談会をレコーディングして 虹の歌クラブの2月号のお楽しみCDに収録!!
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お届けしますねー

のぶさん 奈穂ちゃん 政治さん ありがとう!
おつかれさま!!
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1月6日

◆NewCD「とうめいな音」
あと もう少しですが 最後のひと頑張り◆やり直しDAY

★DSDマスタリング・・わたしが、やり方が分かっていなくて、エンジニアの津吹さんにお願いしてミキシングマスターをもう一度、作り直すところから、やることになりました。

各曲の出だしに2秒余白を足しておかないと曲の頭が欠けることがあるそうです。

たった半拍ですが、イントロの一音が欠けてる曲が2曲、イントロの波の音が短くなってる曲があって、直すことにしました。

ところで、DSDマスタリングの音を初めて聞きましたが、優しくて細やか、大音量で聴き続けても疲れません。

長く愛されるCDになりそうで、嬉しいです。

音量は、今のところ他のCDより小さい。

大きく設定するとDSDの良さが半減するとのこと。
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 音質を犠牲にするか、音量を犠牲にするかチョイスできるそうですが、う~ん みなさんはどう思いますか?両方とりたいですが、DSDの場合は 波動が細やかで 別物ととらえたほうがいいのかも?

シャッフルしないなら、音量より音質ですが、なぜ小さいのか理由がわかっていないと不安になるかもですね。

DSDは音量を小さくしても大きくしても 音質が壊れないところに その良さがあるようです。

★CDジャケットをたべちゃんに描いてもらっています。
今日、途中の絵を見せてもらって 電話で打ち合わせしました。

ジャケット画のシーンは南の海で、わたしと八星が遊んでいます。その風景はほのぼのとして、やさしい。

⇒この絵を真ん中に小さくして、周りを水の地球で多くのいのちが密接に関わっていること、今 この瞬間の平和と愛が、過去や未来をクリエイトしていること、必ず再会し、つながってゆく物語があることを 盛り込んで もう一度描き直してもらうことになりました。

真ん中は 普通の絵だけど、全体は宇宙的な抽象的な表現を加えてもらうことにしました。

****そして、今日、安曇野チロルで
画家のあべおさむさんと会合&再会の日

なんと、おさむさんは不食中で4週間 ほとんど食べてないとのことで、顔は仙人化しておりました。しゃべると、お変わりなく。

固形物を食べなくても、排出は毎日あるとか、
排出されるものは、香ばしい藁のよう・・とか。
自分は今、人体実験中だとか・・・。
話しは尽きず・・・。

おさむさんに、CDの音源を渡して、「とうめいな音」の世界を絵に描いてもらい 新しいステージ画を依頼しました。
新しいステージ画 楽しみでしょう?
不食中のおさむさんが CD音源聞きながら どんな絵を描いてくれるかな?

会合前に、おさむさんと会ったカフぇチロルでピアノを発見!!

わたしは、チロルで過去2回 コンサートをしています。
さっそく、チロルの音楽担当 峰崎さんとお話しして、

5月31日(金)に

安曇野のcafeチロルで

NewCD「とうめいな音」のリリース記念ライブを
ジャズピアニスト杉丸太一さんを三重県から迎えて やることに決定!!杉丸さんのピアノは、NewCDの骨格になってくれている。骨太で愛に満ちていて、繊細でもあり
リリース記念ライブしてお声かけできるのは 幸せ。みんなに生で聞いてもらいたい世界です。

なんだか、すごい1日だったぁ!!

******

せっかく杉丸さんが安曇野まで、来てくれるので、6月1日(土)

駒ケ根市でも リリース記念ライブできたらいいな~と思ってます。また、あちこちで やりたくなりそうです。

生ピアノのある場所 つないでくださいね~

CDの方は、また お待たせしてしまいますが、ジャケット画、マスタリングの直し⇒ デザイン ⇒プレス

いましばらく 待っててくださいね。

# by ainohanaMusic | 2019-01-10 22:05 | 心の旅日記 | Comments(0)

ひのはる庵のクリスマス

日に日に冷えてきてますが、遊里庵では、猫たちに癒されている日々。
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      (志織ちゃんと猫のきいなと散歩)

12月23日 山梨の北斗市の「ひのはる庵」のクリスマスコンサートでした。
ひのはる庵にもウシコという猫ちゃんが迎えてくれて、ウシコちゃんは人間みたい、よくしゃべるし、積極的。遊里庵の猫たちとはキャラが違うけれど、癒されて、夜も一緒に眠りました。

ところで、クリスマスコンサートをひのはる庵の寿郎さんに提案した時、思い描いていたことがありました。その、すべてがそのとうりに(それ以上に)叶ったコンサート&シェア、お泊り会となりました。

思い描いていたのは、クリスマスだから、

「自然」で「特別」で、自分とも人とも深く出会い、セイクレッドでありつつ 気楽で楽しいコンサートになったらいいな。終了後も、和気あいあいとゆっくり、話しながら食べながら、深まりたいな・・。(笑)
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              (一品もちよりお食事会)

ひのはる庵の寿郎さんは、大学の同窓生なのです。
大学生の時は、顔は見たことあったけれど、学科もクラスも違い、話したことはありませんが、ここ数年 ずいぶん近しくなりました。

寿郎さんの「クリスマスのお話し」から コンサートはスタート。

寿郎さんのお話し、とてもいいです。クリスマスは、イエスの誕生日。でもイエスの誕生に気づいた人は数人で、生まれた場所も厩(うまや)だった。大切なことは、人知れず静かに進行してゆくのです。また、祝福に満ちたイエスの誕生も、ヘロデ王の命令(すべての赤ちゃんを殺すように)によって、母親の悲しみをもたらして、クリスマスは、この上ない喜びと、この上ない悲しみが同居しました。

コンサートは、どうだったかでしょうか?わたしは いつも夢中で歌って話すだけですが、終わるころには空気が細やかになり、みんながつながっている感覚があります。

シェアtime、お食事会も楽しかった。美味しかった。

数人になってから、わたしは、抱えている悩ましいことも、ワクワクするやりたいことも、分かち合っていましたが、全面的な共有感覚に支えられて、ホップ、ステップ、ジャンプ。溶けて、ひらけて、地に足着く感じが ほんとにクリスマスだったぁ(笑)

パートナーの照子さんが 自分のことを話してくださり、彼女の話しの中に、自分の立ち位置とやるべきことを感じました。

このところ気になる奄美黄島の話題は、なにを聞いても楽しい。彼らの旅を聞いて、その中に会いたい人や、行きたい場所があり、ワクワク前向きになりました。3月か4月に行ってきますね。

わたしは、これから、長野(山里)と南の島(海)のバランスをとって暮らしたいのです。暮らし=うただから 海の波動をみなさんと分かち合いたいです。

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                 (この日のコンサートはマイクなしで)


来て下さったみなさんとの素敵な時間を経て、眠りにつく直前

寿郎さんと、「念仏」と「極楽浄土」「法然上人」と「親鸞上人」の話になりました。
彼曰く、「極楽浄土」は、「行じていると感じられる」もので、念仏であれ、座禅であれ、瞑想であれ、やり続けていると、その「行」が導く世界は、その人そのものとなる。と。

そして、

「有里さんのうたは、『行』だと思う。」

確かに・・。
うたっていると、「うた」そのものとなってゆく。

うたが「行」なんて、変かもしれないのですが、

わたしのばあい、「暮らし」そのものが「わたし」であり「うた」であり、
「うた」そのものが「わたし」であり「暮らし」。

そして、コンサートで歌っている時、そこに宇宙の根源なる光が注ぐので、「わたし」も「暮らし」も光に満たされてゆく。


自然とつながって手作りな、地に足着いた暮らしをすること、

暮らしていると、聞こえてくるうたに作為を入れず、そのままうたうこと 

とうめいであること・地球 そして、宇宙との調和が わたしには、「いのち=生きること」と感じられるのです。


寿郎さんの感覚は、いつも 新たなる気づき(自覚)を運んでくれて貴重な友人だと感じます。
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さて、1月はまた 素敵なご縁で南アルプス市へ。

素敵な企画です。よかったら、おいで下さい。下記にご案内いたしますね。

わたしの夢 地域の夢 世界の夢 
~共に創る幸せプロジェクト~

生き辛さを感じている人に聞いてほしい
癒しのトーク&ライブ
明美ちゃん&有里さんトークライブ

【日 時】 2019年1月19日(土) 14時〜
【場 所】 南アルプス市若草生涯学習センター 「若草ホール」
【内 容】 岡部明美さん、吉本有里さんによるトーク&ライブ
      金丸文化学園の活動と地域の未来
      シェア会

【定 員】100名
【参加費】1000円

この企画は僕たち夫婦が周りの仲間や地域の人たちに
どうしてもどうしても聞いてほしい話と歌があって作りました。
お話は「明美ちゃん」こと岡部明美さん
歌は「ゆりさん」こと吉本有里さん
そして僕たち夫婦と仲間たちが作った「金丸文化学園」から始まる未来の話をしたいと思います。

【ゲスト紹介]】
岡部明美さん
30代半ばまで、シンクタンクで取締役主任研究員、マーケティングプロデューサーとして活躍し多数のメディアで紹介される。36歳で長男出産直後、脳腫瘍と水頭症を発病し、死に直面したことをきっかけに自己探求の日々が始まる。心理学、哲学、東洋思想、心身医学、代替療法など様々な心理療法を学ぶ。この自己探求での気づきを「もどっておいで私の元気!」「私に帰る旅」として出版。感性論哲学の創始者芳村思風氏との6年にわたるコラボ研修「アイウィルフォーラム」は、経営者やリーダー、ビジネスマンに高い評価を受ける。現在はワークショップトレーナー、セラピスト、講師。2008年から始まったLPL養成講座は、この数年、受講生の半分が経営者とビジネスマン、半分はカウンセラー・セラピストで既に活躍している方、または目指す方等で毎講満席、キャンセル待ち。2017年6月に刊行した「約束された道」は、発売と同時に増刷となる。

僕は昨年5月から7ヶ月間LPL養成講座で学び、明美ちゃんの魂に触れる言葉を聞き、いつも周りのみんなに聞いてほしいと思っていました。それは明美ちゃん自身が死の淵から這い上がりその経験からの超個人的な言葉なのに、普遍的で誰の心にも触れる言葉だったから。僕はとても癒されました。心を打たれ何度も泣き他の人にも癒しが訪れると感じたのです。

吉本有里さん
静岡県生まれ、3歳でバイオリンを習い始め、21歳の時に舞い散る桜の木のもとで踊り、最初の「うた」が生まれた。以来「うた」が生まれ続け、200曲を超えるオリジナルソングを創作。口コミで広がった仲間たちに呼ばれて、全国で歌い続けている。1992年大自然の中で出産、子育てするために渡米。 カリフォルニアの人里離れた大自然の中で出産、子育て、衣食住を手作るする生活の中で、自然に寄り添う暮らしの知恵を身に着ける。 カリフォルニアでの音楽活動を経て2002年に帰国。現在は、長野の山里の古民家を拠点にし、日本全国でコンサートを開き、「自然から学び、ありのまま自分らしく生きよう」と「うたと経験に基づく話」で熱いメッセージを届けている。みんなが安心して暮らせる地球を願い、生き辛さを抱えた若者を受け入れる「自然に学び・暮らす」血縁を超えたコミュニティーを拠点の長野で始動している。

有里さんとのご縁は明美ちゃんのご紹介でイベント出ていただけることになりました。イベントの前に是非一度お会いしたいと2018年の12月に有里さんの地元の長野県駒ヶ根に行って来ました。
素敵な古民家で僕たちを出迎えてくれ、話をして森の中の神社に行き古民家でライブを聞かせていただきました。初めてお会いしたのにずっと前から知っているような不思議な感じ、そして明美ちゃんの言葉と一緒で、有里さんの経験を歌にしているのに、なぜか自分の心の琴線に触れる、まるで魂に触れられるような歌でした。

金丸直明&由貴子
僕は6年前までは介護士として現場で働いき妻は専業主婦をしていましたが、父の脳梗塞をきっかけに介護職を介護離職し、兼業農家を専業で継ぎました。当初は半農半介護で暮らしていこうと考えていました。
仕事を辞めて2年ほど経った時、当時小五だった次女学校に行かなくなりました。いじめがあったわけでもなく勉強がわからなくなったわけでもなかったのですが、何か違和感を感じていたようです。
その後長女、長男、次男と次々と学校に行かない選択をし、2018年の4月に長女が東京の学校に入学するまでは4人の子ども全員がいわゆる不登校状態でした。
最初は夫婦共に悩みました。学校とのやりとり、地域や親戚、何より元々持っいた自分たちの古い価値観との葛藤が本当にしんどかったです。夫婦で悩みもがいていました。
そんな中本を読んだり、ネットで不登校の情報を集めたり、フリースクールを見学に行ったり、心のあり方を学んだりしていろいろな情報に触れることで、子どもたちはそのままでも大丈夫!学校に行かないことで何かが欠落したり不足したり人生に行き詰ることなんかないと、理解できその考えを信じることができるようになっていきました。
実際今でも下の3人は毎日家にいますが、引きこもるわけでもなく、とてもいい表情で笑い楽しそうに過ごしています。

一昨年2017年9月から同じ思いを持った人たちと繋がりたい、今までの経験を共有して、辛い思いをしている人の助けになりたいという思いから、月一回のペースで「金丸文化学園」という名前で軽食を食べながら、ただただ集い、語らう場を始めました。その裏にはいろいろな方のアイディア、アドバイス、ご助力があり本当に助けていただきました。

そんな僕たちのこれまでの活動と、これから始める新しいチャレンジを周りにいる仲間や地域の人に聞いていただきたいと強く思っています。

【このイベントに来ていただきたい方】
日々ちょっとしたモヤモヤを感じている方
生きづらさを抱えている方
不登校で悩んでいる方
音楽に癒されたい方
地域の活動に興味がある方
今の日本の教育に違和感を感じている方

【電話番号】090-1430–6640(金丸)
【mail】 naoaki.kanemaru@gmail.com



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ところで、このところ、クリスマスと2019年新年のイメージでコツコツ、ヘンプ(麻)&天然石とガラスのおまもりネックレスを編んでいます。2019年は、みんなが ほんとうの自分に帰ってゆく輝いているイメージがして、キラキラ虹色のネックレスが生まれています。
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2019年 素敵な年を迎えましょう♥

# by ainohanaMusic | 2018-12-25 17:19 | 心の旅日記 | Comments(0)

NewCD「とうめいな音」最終レコーディング~ミキシングまで

数日前、福島でCDの予約をしてくださった方からお電話をいただきました。
「CDそろそろ届くころだと思って 楽しみに待ってるんですが・・・」

はーい!!お待ちいただいているみなさま ありがとうございます。昨年の秋からスタートした「とうめいな音CD制作応援プロジェクト」1年を超えて・・・長らくお待たせしてしまっていて、すみません。音源はミキシングまで終了して現在マスタリング中です。

年内に、イラストが仕上がる予定なので、新年には、CDジャケットデザインに取り掛かり、冬に間に入稿、遅くとも初春にはお手元にお届けできる予定です。


******

現状報告★制作の流れを広告しますね。

12月10日と11日、ベースとギターのshinさんを岐阜からお迎えして、最後の重ねレコーディングをしました。

選曲は、最終的に15曲になり 70分、ボリューム感たっぷりのCDとなりそうです。

1 君を想う
2 ボーダーを超えて
3 ねこと子猫と山々と
4チャレンジパラダイス地球
5 君はなぜ?
6 人生終わりはハッピーエンド
7 池間の海
8 とうめいな音
9 光の子どもたち
10 ビジョン
11 みんな凸凹でいいのさ
12 心を大きく動かさないで
13 超わたしにありがとう
14 目覚めを見届ける
15(ボーナストラック)ミントの花


~~今までの製作のながれをザっと振り返ると~~~

◆まずは、資金集め・・2017年末~2018年夏くらいまで・・応援プロジェクト~クラウドファンディング~演奏メンバーを紹介していただき、準備&出会いの時期でした。 チラシ部門とクラウドファンディングを合わせて、資金は45万円くらいになりました。
 ミュージシャンやエンジニアに仕事を依頼するには、厳しい金額だったので、レコーディングエンジニアは自分でやることに決定!

◆6月25日&16日、7月8日、9日、shinさんと愛ちゃんと長野にて4曲レコーディングスタート。shinさんの安定感、音への向かい方、アイちゃんの不思議なアルトボイス、とてもありがたいご縁を感じました。
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◆9月18日と19日に 三重県にて、ピアノの杉丸さんとハープの真弓ちゃんと、12曲レコーディング。八星を想い、一緒に瞑想&シェアをしました。ほぼ、初対面でしたが、愛を音にする、あたたかいご縁であることが分かりました。ピアノもハープも素晴らしかった♥
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◆1か月後には、九州方面にコンサートツアー。その行きと帰りの、10月15日と10月30日に奈良に寄って、庸平くんのパーカションを7~8曲重ねレコーディング決行。とてもたのしかった。いい音がとれました。 
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◆3か月後の12月10日と11日に長野にて shinさんのベースとギターを7曲、最終、重ねレコーディング。また、9月~12月まで、わたしのボーカルとバイオリン、コーラスを 自宅長野にて録音。平行して、ミキシングの津吹さんと音源をやり取りしました
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12月15日頃 新たな音源shinさんのベースとギターも入れて、納得のミキシングに達成!!ミキシング終了!!お疲れさま。長丁場、細かいリクエストに、即座に応え続けてくださって、まだお会いしたこともないエンジニアの津吹さんに、助けられました。

現在、ミキシング音源を、安次富さんへ送ってマスタリングをお願いしてあります。

また、イラストレーターの田部ちゃんに、ジャケットの表紙と盤面を描いてもらっています。

ジャケットデザインは、深田英嗣さんが手を挙げてくださって、28日に静岡で打ち合わせをすることになっています。

多くの方々のあたたかい想いと協力と新たなご縁に導かれて、NewCD「とうめいな音」は、冬の間には完成しそうです。

もう少し、楽しみにお待ちくださいね。

ありがとうございます。
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メリークリスマス!



# by ainohanaMusic | 2018-12-25 16:05 | 心の旅日記 | Comments(0)

遊里庵オープンハウス 薪割り&吉本有里witn 凸凹楽団コンサート

新潟から帰って、約10日間。NewCD「とうめいな音」の音源を聴き直し、レコーディングをいくつかやり直し、ミキシングの津吹さんとデーターをやり取りしつつ、コツコツと制作を進めていました。15曲70分、納得行くまでコツコツ・・。なんだかとてもスペシャルなCDが完成しそうです。


そして12月1日は、2019年最後の遊里庵オープンハウス。

遠くから 近くから これからご縁が深まりそうなみなさんが来てくださり、なんともあたたかな二日間を過ごしました。
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ステージには山の紅葉、ススキ、笹の葉、松の枝、スギの葉っぱなどなど
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二日前の午前中に、愛海ちゃんと高烏谷神社へお参り 
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光がとても美しい

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遠くは福島市、静岡、愛知から前夜から来てくださいました。二日一緒に過ごして、家族のよう。あたたかな空間でした。
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コンサートの始まりと終わりに、主催者、志織ちゃんが挨拶・・主催することの全体像が掴めないと最後まで戸惑いつつ、やり切ってみて、苦手なことと得意なことが分かった。自分を知ることで始まる ほんとうの自分の人生。オープンハウスの主催を通して、自分らしい人生の扉をひらいたね。みんなの応援も集まってきたね。

そして、コンサートの前と後に薪割timeがありました。自然な暮らしには、手仕事が多い。
草刈り、畑、漬物や、干した食材作り、薪とり、薪割り・・etc・・・

暮らしの手仕事をやることで地に足着いた穏やかな波動が生まれるんだなあ。と、遊里庵に暮らし始めて1年半の志織ちゃんを見てきて思います。暮らしのキーパーになると、心身が整う。

都会暮らしの方も田舎暮らしの方も、イベントの時は一緒に、薪割timeを分かち合って、意外や意外!薪割ひとつ、そこには面白い世界があると、発見し、みんながつながる素敵な時間となりました。
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前夜から来てくれて、朝から割る薪をチェンソーで切ってくれたのぶさんは、キーパーソン。のぶさんなしでは、この時間はなかったです。 ありがとう!

写真がないのですが、午前中は勤行、お散歩からお庭でランチ。

志織ちゃんと愛海ちゃんが 心尽くしのお料理。美味しかった。腕をあげたね、志織ちゃん。


集まってくれたみなさん、のぶさん、準備で、薪とりを手伝ってくれた星さん、愛海ちゃん ありがとう!

2019年、オープンハウスも 乞うご期待!

# by ainohanaMusic | 2018-12-03 23:53 | 心の旅日記 | Comments(0)

福島まで巡るツアー⑤新潟県関川村 齋藤家&女川ふるさと会館

11月15日、ゆきちゃんの家に着いたとき、ゆきちゃんが仕事から帰宅したばかりで、優馬くんを抱いて迎えてくれた。
「ああ~ゆきちゃんより遅く着いちゃった!買い物してきたから ごはんなにか作るよ~」

今回、新潟周りで長野に帰ることに決めたきっかけは、ゆきちゃんが、主夫のたけのりさんを思ってのfacebookの投稿だった。

「たけのりさんが大人と話がしたいと言ってます!」と。

齋藤家は、ゆきちゃん お勤め
     たけのりさん 主夫
     お子さんは、元気玉の優馬くん 3歳くらい お姫様みたいな優美ちゃん 4歳くらい  マイペースでいつもなにかを作っている優花ちゃん 7歳

個性が全く違う幼い3人の子どもたちと遊び、お料理、洗濯、お掃除を担当してるたけのりさん。ママ友はいないだろうし、大人と話したい気持ちは 良ーくわかる。

「男性と女性の中間くらいのわたしだから、話し相手になれるかも?コンサートツアーの時、足伸ばして、ご飯の支度、片付け、子どもと遊びながら、話し相手になりに行くね!」と心の中で つぶやいた。

ゆきちゃんと子どもたちは2年続けて 夏のリトリートに参加してくれて、子どもたちの自由で奔放なエッセンスが素晴らしくてたのしい時を過ごせていた。彼らの感性が、社会に潰されることなく育ってほしいと願って、子どもたちとは なるべく一緒に過ごす機会が欲しかった。

たけのりさんのカレー、サラダに、わたしがササッーと料理した野菜炒めを加えて、一緒に夕ご飯を囲んだ時、わたしと愛海ちゃんとゆきちゃんが話すのを、脇役みたいに聞き流しているたけのりさんに、話しかけた。

「わたし、今回は ゆきちゃんがフェイスブックで呼びかけいた たけのりさんの大人の話し相手募集に立候補して来たんですよ。」
すると、たけのりさん、起動して、いろいろ話してくれて、なんだか楽しかったな・・。

胴や銀が体にいいという話、歯磨き粉の話 などなど。独特の話題、面白いところに着眼している。

そして、翌日16日は、女川ふるさと会館でヘンプお守りネックレスつくりと コンサート。

一日ふるさと会館で過ごす。
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受けつけ  そして、ゆきちゃんと二人でじっくりネックレスつくり。
アメジストのトップに、スワロフスキーの虹色の素敵なお守りが出来上がりました。

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お子さんがたくさんのコンサート
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愛海ちゃんがリードして、子どもたちが踊った。4歳の優馬くんがパンツいっちょで出てきて、即興の踊りを披露。間奏では回転までして、生まれながらのエンターテイナーに、感動しました。優花ちゃんは歌い、優美ちゃんは踊りました。
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そして、持ち寄り夕食会とシェアtime
娘さんとのことを語ってくれたうどん屋さんが、音楽が大好きで、次の機会にはコンサートもできるかもしれません。

毎春コンサートを企画してくれている晴ちゃんも来てくれて、晴ちゃんの「今」を聞けてよかった。

ふるさと会館は、コンサートをした和室の他、板のフロアのホールもあり、貸し切りで子どもたちが遊んでいました。
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深夜まで、子どもも大人も目いっぱい遊んだ満ち足りた一日でした。

ゆきちゃん、たけのりさん、子どもたち、コンサートに来てくださったみなさん、子ども係と踊りを担当した愛海ちゃん ありがとう。



# by ainohanaMusic | 2018-11-19 00:07 | 心の旅日記 | Comments(0)

福島まで巡るツアー④ 新潟の ゆきちゃんのおうちまでの対話

11月15日福島市から新潟へ向かう。
出発間際に、幸子さんが制作した映像を見せていただく。
原発事故当時の放射能数値、娘さんがどこに避難して、どのように暮らしていったのか、4人のお子さんの母である幸子さんの想い、お子さんの想い、日本の状況。分かりやすくて 説得力がある。

福島市でのコンサート、幸子さんのお話しとのコラボでいつかできたらいいな~と思いました。

忘れ物をして 取りに戻ったりして、新潟のゆきちゃんの家に着いたのは6時過ぎになりました。

この移動中、愛海ちゃんとコミュニケーションが難しくなりました。これは、この4年間の間に同じようなことが起きていたのですが、また ぶり返したかのような時間。

移動途中でプールに寄り、プールを出るときにチケットを受付で返さないといけないシステムだったのですが、
チケットを鞄の中探しているわたしに、愛海ちゃんがイラついて「なくしたと言えばいいじゃない。」と急かすのでした。

移動日で、時間を急いでいるわけではなく、たいへんなことは引き受けている大人のわたしに、
「もう、探さなくていいよ。わたしが、なくしたと行ってくるよ。」と、わたしの意思を尊重できないことに、わたしは違和感を感じました。

「時間を急いでいるわけではないし、なくしてないし、あるものを 探すことは当たり前のことだから 指示するのはやめてほしい。」



後で ゆっくり聞くと、小さい時いつも急かされていたから、無意識で人を急かしてしまうのだと言うのです。でも、相手の言葉を聞かずに 自分の思いどうりにしようと圧力をかけたら 人とうまくいかないのでは?と感じました。

自分がやられて嫌だったことは、十分に味わったら、人にはしないと決意できるものだと、自分のケースを話すと、
「いやだという気持ちを十分味わわず、心を閉ざしたかもしれない」とのことでした。

その後、移動中は助手席で、眠り続けることについて、これではまずいのではないか?と感じて、伝えました。運転を交代してる場合、交代で寝る時もあるし、また一人で運転してる場合、たいてい、助手席の人は起きていて、コンサートの振り返りや今後のことを相談したり、経路を探したりしてくれている。どうしても眠い時は『わるいけど、ちょっと寝るね。』と眠ることはあっても、基本的に寝てる状態ではない。

「ツアー中は、それぞれができることをやってゆくことが大切で、わたしは 運転はするけれど、愛海ちゃんができることを助手席でやるように心がけてほしい。運転手が眠らないように話しかけるとか、迷わないように地図を見るとか、ツアーを共同で作っていく意思が必あれば目が覚めると思うよ。」

愛海ちゃんは、気分を害したみたいで、表情も言葉もなく、わたしを睨むような状態に・・・。仕方がないので、いろんな角度から 分かりやすく、諦めずに 自立してゆくことについて 話したのでした。



今 現在、愛海ちゃんの暮らしは、わたしの世話に寄って成り立っている。

でも、経済も、働きも ちゃんと自立し羽ばたいて そのうえで 共に協力し合ってゆくことができる。
そこまでの道は 今は、遠く感じるかもしれないけれど、1年もすれば もう、そのように 羽ばたいているのだと思う。

そのために どうしたらいいか?
自分のできることを 出し惜しみせずどんどんやってゆけば、人の行為や愛に気がつき、感謝できるようになる。
愛が巡れば、経済もめぐるようになる。



# by ainohanaMusic | 2018-11-18 22:07 | 心の旅日記 | Comments(0)

福島まで巡るツアー③福島市音楽堂コンサート


11月13日、茨城は、みどりご助産院を出発して福島へ向かう。

12日の夜くらいから、愛海ちゃんの様子がおかしかった。正安寺では、一日中人と会っていたからか、容量がいっぱいになってしまったのだろう、反応が鈍くなっていた。

茨城の温水プールへ行き、まず泳ぐ。わたしは30分休まず一キロ泳ぐと心身共に軽くなるが、愛海ちゃんも泳ぎ終わると表情が回復していた。よかった。

わたしは、日本に帰ってきて2000年からツアーは18年目になる。コンディションを整えることはアーチストには、とても大切で、基本は、いつも自分の中心にいること、なんでも楽しんで柔軟に対応すること。コンサートを愛とまごころの結晶として、どんな状況でもベストを尽くすこと。自分の心身の状態に注意深くあり、自分で自分の世話ができること。

また、日常を丁寧に紡ぐと蓄電される。日常の反映がコンサートにも現れるような気がする。

わたしは、なんどかコンサート中に風邪をひき、声がでなくなった苦い経験があり、昨年 富士宮市の青木クリニックと出会ったことで、自分のアレルゲンが3つ分かり、それを避けて暮らして、以来 風邪をひいていない。


夕方、福島市の地域活動支援センター「小麦の家」に着いた。
主催の佐藤幸子さんと、16年ぶりの再会。幸子さんは、16年前、やまなみ農園と他何か所もコンサートを主催してくださった。
16年たったのに、変わってない懐かしい笑顔。
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気持ちのいい温泉、白いきれいなお湯の、露天風呂で、ゆっくり語り合いました。お互いに困難を乗り越えて今 ここに再会していることが分かりました。幸子さんの「原発」「平和」への思い、多くの障がい者やお母さん、いのちを支えている芯の強さ、あたたかさも伝わってきました。

翌日、11月14日、準備のために 愛海ちゃんと早めに会場に入り。
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とても気持ちのいい会場で、リハーサル。音響さんと照明さんが細やかにた対応してくださって、集中して歌える状況が整いました。
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うたいたい歌が溢れました。友人が福島を想って作った「うつくしの空」震災の後生まれた「声を聞かせて」。

希望を失わずそれぞれの生き方を選択し直していける支援と、正確な情報が与えられることがなにより大切なのに、今の日本は、収拾されていない事故を、終わったかのように葬り去ろうとしているように感じます。

放射能測定器も持参しました。放射線量はだいぶ下がったけれど、まだいくぶん高いのです。
幸子さんが営んでいる地域支援センターで出している食事はオーガニックで、遠方からの支援の食材も含まれていました。できる限りのことを継続的にトライしている幸子さんの存在を知れて わたしも励まされました。

この日、寄せられた感想文を何人か紹介させていただきますね。

来春、また来てくださいと声がかかり、物語が続いてゆきそうです。

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*歌を聴いているはずなのに、その歌声は木々をゆらす風の音
子供の頃両親といった誰もいない海の波の音のように聴こえていた。
S.Aさん...


*とても心がなごみました。
「生まれて来てありがとう」
背中をふりかえり、人生は楽しい 未来を楽しむ自分に育ちます。
ありがとうございました。


*内容も知らずに来ましたが、すばらしかったです。包み込むような声、優しさを本当にありがとうございました。ありのままでいいんだと思えました。


*原発事故からかなりたって 大丈夫かなって気になっていたけど、
「ふるさと」をやっぱり歌えませんでした。涙が出て口元がこわばってあー私のふるさとは戻ってこないんだなぁって思ってしまいました。
おどりたのしかったです。
Sさん


# by ainohanaMusic | 2018-11-18 21:00 | 心の旅日記 | Comments(0)