愛の花

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ツアー17日目★最終地 妖精 奈穂ちゃんの家で 春のたわむれ♪岐阜

4月3日(月)、兵庫は高円寺を9時半に出発。
出発間際に、数年前、オールタナティブスクール「まっくろくろすけ」でコンサートを主催してくれた小谷さんがお土産をもって見送りに来てくれた。ありがとう!ありがとう! また来るよ。

岐阜まで250キロ。
予定どうり1時半に着いた。初めての奈穂ちゃんの家。庭には花が咲き乱れ、ブランコもあり、家の中は居心地がよく、絵本や子どもの優しい世界の本がたくさんで、どこも愛が溢れている。
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最初は、庭に音響を設営したの。風が強くて、途中で、家の中に設営し直した。
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スタートは3時から。
シェアから始まって、コンサートでは奈穂ちゃんに、一角獣の朗読をお願いしたの。
一角獣の物語を共感する仲間がまた、集まった。
夕暮れ時に 庭に出て、踊り、またお部屋で歌った。
妖精からの贈り物
わたしがちょうちょだったころ
水の輪
やさしい柔らかな世界をたくさんうたいました。
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一度閉じて、ほぼみんなで 奈穂ちゃんの手料理をいただきました。
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仕事を終えて駆けつけた等さんを囲んでまた、ミニライブ。
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話しは、あちこちに行きながらも、目前に迫っている奈穂ちゃんの治療のことが気になって。
検査の結果、抗がん剤治療と手術しかないという流れになっているのだけれど。
妖精のような奈穂ちゃんが、問題の根っこを魔法の杖で溶かしてしまう、そんな手だてはないものか?
「奈穂ちゃんを助けたくて来ました。」と言ってた方もいたね。
抗がん剤治療開始の予定は今のところ11日。
みんなで奈穂ちゃんが、一番いい方法で治ることを祈ろう。
胸とわきの下にあるがん細胞が消えてゆくことをイメージして。
みんなが大好きな愛がいっぱいの奈穂ちゃんに みんなの愛が届きますように。
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猫たちが7匹、どの子もみんな素直で、よく鳴き(しゃべり)なでるとゴロゴロと喉を鳴らしていた。

一人一人の「いま」を包む春のたわむれの時間を ありがとう。


# by ainohanaMusic | 2017-04-06 21:59 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー16日目★兵庫県甘地 光円寺 女性の視点からの仏教

光円寺の由美子さん
なんでも分かち合える心の深さと、ぶれない強さを併せ持った人。

しばらく会っていなかった人だけれど、ある日 電話をした。
由美子さんの末の男の子と八星はとても似ていた。
由美子さんの子どもたちは みな学校に行かずに伸びやかに育ち、お寺には 学校にいかない子どもたちの集い場となり、走り回り、
そのうちに、「まっくろくろすけ」というデモクラティック(フリー)スクールが 育っていった。

由美子さんに八星の訃報を伝えたら、電話の向こうで泣きながら語るので、わたしも泣いた。
虹のうたクラブの会報とCDと、八星のCDを送ったら、八星のうたを聞いて泣いて、1か月 そのCDを鞄に入れて持ち歩ていたという。

愛情深く、そして厳しさももつ人。ツアーの帰りに 彼女に会いに行ったの。
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しばらく二人で話し込んだ。愛海ちゃんは、昼寝をした。
そして、本堂で、由美子さんと住職 二人に わたしたち二人は歌って 踊ったの。
由美子さんは泣いていた。
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高速バスで東京へ帰る愛海ちゃんの時間に合わせて 夕食を手早く料理してくれて愛海ちゃんを駅まで送り、
それから、夜と朝と語らった。

大切なことに気づいたよ。
今の時代は、どこもかしこもピラミッド構造、対等のようで、対等ではない。
支配に気がつき、みんなが家族のように支えあう同じ地平に立つ仲間 わかちあいの世界を育ててゆくには、
「意識の縛り」から解き放たれることから。

なにも言わず、念仏をしていればいいのではなく
念仏をして そこから力を得て、真実を語り、生きてゆく。

様々な組織が、トップが安泰するように、民をコントロールしているけれど、それは、「常識」の中だし、競争&相対社会だから、
自覚しないと そうなってゆくのが自然ともいえる。悪気はないけれど、その流れが主流なんだ。

だからこそ、「未知」な世界が育ってゆくのに寛容で忍耐強い、見守る「母性‣父性」であることが大事だな。
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久しぶりに再会したとき、由美子さんは、仏教を学び僧侶の資格をとり、
ご主人の住職と共に、仏典を話しに組み入れて語るのでした。

「有里さん、無量寿経を女性の視点から、一緒に紐解きませんか?」

兵庫から岐阜へ移動中にメールを受け取りました。

いいですね。ご一緒しますよ。

# by ainohanaMusic | 2017-04-06 00:19 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー15日目★愛媛 るみちゃんの家でのコンサート

4月1日 住み慣れた茨城から愛媛へご主人の転勤で、知らない土地での暮らしを始めたるみちゃんのおうちは、町の中にあって、住宅街で広い道路も近く車の音はしてるけど、広い庭があり、鳥が鳴き、桃の花も咲いていた。

さて、お庭のコンサートにするか、二階の広間にするか?
前日の雨で土は濡れていたけれど、家の中もお庭も どちらもいいなぁ~

ご主人が二階をきれいに掃除してくださり、外でやるのに、ビニールシートと、延長コードが足りないのと、二階ならそのままシェアもできるので、室内でやることになった。
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ゲストにオートハープの長谷川さん登場
アットホームな柔らかなコンサートになりました。初めての出会いも 美幸さんとの再会もうれしかった。

そして、終了後、るみちゃんの家のとうりの向こう 歩いても行ける温泉へ。
温泉でゆっくり、3人で振り返りタイムを持てて、そのあと、久しぶりの「養老の滝」で打ち上げ。
大学時代、当時の彼と飲んでた懐かしの店。そのころから音楽活動をやっていたから、飲むときはいつも「打ち上げ」だった。

るみちゃん、旦那さん、愛海ちゃん、わたし・・学生みたいな軽やかなわっか。

わたしは、八星を光に見送り、るみちゃんは病気を克服し、人生の大事件を乗り越えて、再会した時、なんだか以前より和気あいあいとしている。

また、来年やろうね~と別れられる幸せ。

長野にも来てね。と、言える幸せ。

行くからね、と言ってもらえる幸せ。

幸せは たくさんあるね。



# by ainohanaMusic | 2017-04-05 23:38 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー14日目★高知市種間寺 雨のお墓参り

3月31日、前夜眠ったのが、深夜2時半
ついつい朝寝坊。
動き出したのが午前10時。遅いオソイ・・どっかで体力温存しないとね。

愛海ちゃんとのコンビ、こんな時もスムーズに活動的。

朝の2時間で、貸していただいた家を掃除し、荷物を車に積んだのだけど、
その間に、ブランチを料理し、デザートも用意して、春風を感じながらゆっくり食べて、お風呂も入って、
庭の菜の花もお墓用に摘んで、冷蔵庫を空にして、拭き、お風呂、お部屋、台所を掃き、拭き、
出発前に、お向かいの陶芸のお店も覗きに行って、記念にカップをひとつ買ったの。愛海ちゃんは、一輪挿し。
夫々が勝手に動くんだけど、ちゃんとスピーディーに、充実して思い残しなく、やり残しもなく、つつがなく進んで行く。
お部屋を貸してくださったMさんにお礼の手紙とCDも忘れなかったし。

さて、この日は、やりたいこと満載。いくつか候補を絞ってシンプルになった予定は

①お供えと、お花を買って、母方のお墓(北村家)のお墓参り
②リサイクルショップを梯子して、ステージ衣装を探す
③温水プールで泳いで体調を整える
④高知市から愛媛へ移動
⑤愛媛のるみちゃんと再会

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北村家のお墓に着いた。雨が本降りに・・
姪のまなちゃんは、初めての場所。
ここでも、八星が天に還ったことを報告したら、わたしが生まれる前に亡くなった子煩悩だったという祖父が、八星に大きく手を広げて迎え入れた感じがしたの。ろうそくが大きな炎になって燃え盛っていた。この世での別れがあの世での出会いになるんだなぁ。

また、初めてやってきた愛海ちゃんの存在に ご先祖さまたちが、喜んで、華やいでいる気がしました。
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本降りの雨の中でも、ちゃんと祈りの儀式をやれたのは、二人の協力体制があったから。
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このあと、リサイクルショップでは、時間を忘れてしまい、なんと!!4時間経過(笑)
わたし、八星につきあってリサイクルショップに行ってたけれど つきあえるのは、1時間が限度だったのに・・なぜ?
ツアーで、タイトな時間が続いて、無意味に見えるうろうろする時間を必要としていたのと、愛海ちゃんとわたしのサイクルが共鳴していたのと。

愛媛に着いてから泳ぐ予定が、プールが閉まってしまうので、高知で泳ぎ、体がすっきりしたところで、移動。

夜10時に、るみちゃんとご主人に再会。
「遅くなってもいいよ~~!」というるみちゃんの言葉にすっかり甘えさせてもらい、一日を満喫した上、夕ご飯もご馳走になったのでした。

ちなみに、リサイクルショップでは、わたしは白の刺しゅう入りの妖精のようなブラウスを見つけ
愛海ちゃんは、色とりどりの個性的なブラウスを見つけ
翌日には二人とも、着ていたの。

愛海ちゃん、曰く「また、行きたいな~」
そうだね、また行こうね。

そして、布を買いに行って、好きな衣装を大胆に作ったら さらに楽しくなりそうだなぁ~


# by ainohanaMusic | 2017-04-05 22:58 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー13日目★高知市 メフィストフェレスコンサート

今回高知市では、ありがたいことに、10年くらいのおつきあいになるまきさんを通じて、
瞑想を始めたご縁で、瞑想の場所として、Mさんがみんなに開放してくれている家、台所、お風呂、キッチン、洗濯機がそろったスペースを愛海ちゃんと二人で自由に使わせていただけた。

3月30日、午前中は瞑想して、温水プールで泳いで体調を整え、お風呂とブランチと洗濯と、ゆったりタイムとコンサート準備を3時間くらいの間に満喫する。庭には、菜の花が咲き乱れ、桜も咲いている。コンサートに庭のお花を剪定して持ってゆく。旅先で、家で過ごすような時間。ありがたいなぁ~
 
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(リハーサルの様子、一角獣を朗読中の愛海ちゃん)

メフィストフェレスは、高知市の帯屋商店街にある。車を一時的に店の横につけて、音響機材を一式降ろし、ひとりが荷物を見張り、ひとりが三階まで階段を機材を運ぶ。今回は、わたしは車の中の整理をしながら、必要なものを取りだし、愛海ちゃんがほとんど、運んでくれたの。
メフィストフェレスでのコンサートは3回目。この荷物運びが大変なのだけど、今回、愛海ちゃんと二人で焦らず用意できたの。ツアーを一緒にやって、信頼関係が育ってる感じがした。
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音響設営、リハーサルができたところで一回のカフェスペースでスープセットを注文。
開場40分前なんですけど~~・・・一度 カフェスペースでくつろぎたいと思ってたんだ。
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コンサートには、昨年高知でコンサートを主催してくれた優美ちゃん&なゆたくんの姿もあり、倫、ゆうりさんも来てくれて
また新しい出会いもありました。会場が9時に閉まるので、大慌てで片づけて、ゆっくりできる場所に内輪で移動。
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ファミレスへ。
あ~ゆっくりしすぎたか?
11時過ぎて解散。
高知は、両親の故郷でお墓もあるからかな?
暮らしてるような感じで過ごせて、ありがたい限り。

コンサートを企画してくださったまきさん、影浦さん、来てくださったみなさん、一緒に歌い踊った愛海ちゃん ありがとう。

# by ainohanaMusic | 2017-04-05 00:41 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー12日目★四国カルストへ おまけの日

3月28日郷麓温泉のコンサートを終えて、解散時、初めてお会いした掛水さんが、翌日空いていたら案内したい素晴らしいところがあると、誘ってくださった。せっかくなので お言葉に甘えて、影浦さん、山岡夫妻と、愛海ちゃん5人で案内していただくことに!!
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 標高1500mくらいだったか?寒ーい!
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見渡す限りの四国カルスト
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そこには、ヘンテコな四人組が・・・
観音様をうたうと、雪がその時だけ降ったの。びっくり。
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その気になって踊る、愛海ちゃんと恵美ちゃん・・。ひたすら聞く、掛水さん。寒いので車で待機していた影浦さん。
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このあと、天誅組を組織し、倒幕に命を燃やした吉村寅太郎の資料館へ。

突然降ってわいたような小旅行。長年の友人、山岡夫妻、影浦さん、姪の愛海ちゃんとの不思議な小旅行
掛水さん、案内をありがとうございました!

今度は、ギターを聞かせてくださいね。


# by ainohanaMusic | 2017-04-05 00:29 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー11日目★四万十川 郷麓温泉コンサート

3月28日 道案内の影浦さんを乗せて、市内から四万十川の上流、郷麓温泉へ。
倫とは、2年ぶりの再会だった。自然豊かな素敵な旅館。わぁ~素敵な空間で暮らし、働いているんだなぁ~
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      (女将さんと、倫と恵美ちゃん)
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まずは、音響設営&会場つくり
愛海ちゃんが、だいたい把握してくれて、設営もスムーズになった。
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そして、夕食。
心のこもったお料理がほんとに美味しい。
10年以上のつきあいになり、自宅や、考える村でコンサートを主催し、また泊まる場所も提供し続けてくれている山岡夫妻が、
なんと!泊りでコンサートに来てくださった♥
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コンサート前に 温泉に入り、コンサートは、地元の方と外からの方が、一緒に踊ったり 歌ったりの楽しい融合の時間となりました。
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大地を踏みしめて♪では、お客さんもステージにあがって踊ったり、
帰ろう♪では輪唱になったり。

すごいなぁ~やるなぁ~

お客さんの中に、歌い手、ギタリストがたくさんいたみたいで、今度は、みなさんの演奏も聞けたらいいな、
出会いが深まってゆきそう・・

この日は、聞き手の集中力が高くて、休憩をとらなかったのです。

また、一角獣の物語を、愛海ちゃんが朗読し、わたしが歌いました。
いろんなことが進化変容していっている気がしています。

シェアリングもとても気持ちがよかった。

コンサートで、心身が浄化した(軽くなった)と言った男性が数人いて、コンサートの集中力の高さが
きっとそのような結果をもたらしたのだろうな

コンサートは、共に作り上げてゆくものなのかもしれないな~と感じまし

倫、女将さん、恵美ちゃん、かっちゃん、影浦さん、来てくださったみなさん ありがとうございます!


# by ainohanaMusic | 2017-03-30 00:55 | Comments(0)

ツアー10日目★お墓参り in 高知市

3月27日、西念寺を出発して、一路高知へ。
愛海ちゃんは、四国へ初上陸。吉本家代々のお墓へ初めていく記念すべき日。
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              (西念寺の駐車場にて別れ際に撮影)
移動途中、雲が空を覆い、雨が降り出したが、高知市に着くと晴れていました。
お花とお饅頭などお供えを買って、高知商業高校の裏山、ご先祖様のお墓へたどり着きました。
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1年半分の落ち葉をかき、草を刈り、墓石を掃き清めて、お花をいけました。
初めて数えたのだけれど、墓石に書いてある名前は14人。ほとんどが50代から70代に亡くなっているのですが、ひとつは、16歳の男の子のお墓でした。愛海ちゃんが好奇心豊かに観察するので、いつもよりゆっくりとお墓で過ごすことができました。
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わたしの祖父母、愛海ちゃんのそう祖父母のお墓にろうそくを灯すと、左のろうそくが、すごい勢いで、燃えました。
八星の天への帰還を報告して、祈りました。天に還った八星と、初めてお墓参りにやってきた愛海ちゃんを、文芸に秀で愛が深かった(会ったことのない)祖母が、語りかけてきているような気がしました。

お墓掃除をずっと手伝ってくださっている影浦さんが途中から来てくれて仕上げをきれいにやってくださいました。
この日は市内に瞑想のためのスペース、台所、お風呂、洗濯機 すべてがそろっているプライベートな場所を、知人のつながりで使わせていただけることになり、久しぶりに、洗濯、お風呂、自炊。

高知では、考える村の恵美ちゃんの山小屋を貸していただいたり、自宅のように過ごせる機会が与えられる。
おかげで、高知とは ますます親しくなってゆく感じがしています。

# by ainohanaMusic | 2017-03-30 00:06 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー9日目 西念寺の落慶法要でうたう in 香川

25日、岡山のすみれの家を夕方出発し、温水プールで泳ぎ 体調を整えてから、香川へ。
夜8時ころ、到着すると、落慶法要の準備でお寺はにぎわっていた。
西念寺でのコンサートは、3回目。でも、前夜から泊りの人々でにぎわう準備は初めてでした。
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150年ぶりに再建したという法然堂
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翌朝は、檀家さんと信者さんの二回に分けて、法要とコンサート。まんのう太鼓の奉納演奏もありました。
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西念寺は、法然上人が讃岐に流されたとき、最初に滞在されたお寺。現在もなお信仰心の厚さ、清まった空気を感じられて、
演奏できることが とても光栄でした。東京は、本應寺の住職と同じ師について学ばれたということで、儀式のやり方が共通していて、愛海ちゃんとびっくりして、顔を見合わせて「同じだ~~!」(笑)
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演奏は1時間を2セット、アフリカンドラムの三好東曜くんと愛海ちゃんと3人で勤めました。
東曜くんは、ヤギを飼い、畑、田んぼをやりファーマーズミュージシャンで、いま現在の人生体験についても 分かち合えるものがあり、
たのしいひと時でした。
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みんな凸凹でいいのさ♪を歌い終えたとき、前方に座っていたおばあちゃんが、大きな声で、「けんびきとんだ!」と叫びました。
そのときは、意味不明だったのですが、けんびき=風邪だそうで、最高の誉め言葉だそう。うれしいですね~
静けさ(わたしのうた)激しさ(東曜くんのドラム)がバランスされてて、集中しやすかったのでは?と思います。
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27日、高知へ出発。
2回目の出会いというお泊りの家族を、ハグして熱い想いで見送る修薫さん、住職、
見送りに駆けつけてくれた東曜くん。
家族のよう・・。

大切な時間を声をかけていただけて、作り上げたひと時。ご縁に感謝です♥

# by ainohanaMusic | 2017-03-29 23:05 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー8日目 ハレマニからすみれのお宿へ in 岡山

3月24日 兵庫県赤穂市普門寺で、朝の勤行を終えて、出会ったみなさんと朝食をいただき、別れを惜しんだ。
どこの場所でも またきっと会えるだろうとご縁を感じる新しい出会いがある。自分を見つめ直す時間を持つために普門寺に寝泊まりしている男性は、畑に興味があり、また愛海ちゃんの踊りを自分の娘にもいいのでは?思い、朝食に奥さんを呼んだ。愛海ちゃんと奥さんは出発間際まで語らっていた。
 朝の勤行が5時始まりだったので、ゆっくり出発したが 午前9時!
チャンスとばかり、映画を観ることにした。愛海ちゃんの見たい映画は、ディズニーのアニメ モアナと伝説の海・・。
これが なんだかぴったり、現実とシンクロしている。主人公は美しい小さな南の島に暮らす族長の娘 モアナで、踊りうたい、愛のためにいのちがけで未知の旅に出る。
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映画を見た後、そのまま、ショッピングモールで買い物。二人一緒なので、ステージで着れそうな素敵なのないかな?・・・ピンとくるものはなくて、実用的なものをいくつか買って、気分転換になったな~。うろうろする無駄な時間。

そして、ハレマニのひろんちゃん、たけちゃんの家に着いたのが6時過ぎてた。
6~7年ぶり、以前暮らしていた 山のてっぺんの家で野外コンサートさせてもらって以来・・。
新しい場所も 山の頂のような日当たりのいい古民家。そして、村の協力も得て、広場に大きなアースバックドームを建設中で、
暗闇の中で見ても 可愛くて素敵でした。バザールやワークショップをやる場所作りをしている二人。人の輪がつながり素敵な展開になっていました。
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25日、4人ですみれの家に移動しました。
ハレマニのコンサートは延期になり、すみれさんのところで久しぶりのみんなでランチして、身内のコンサート。
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これ、美味しかった!!つくしのパスタ
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パスタ3種、サラダ、あえ物、デザートも二品、たけちゃんと、ひろんちゃんと、すみれさんの愛情たっぷりの手料理。
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ミニコンサートのあと、心(体験)がつながったひとときがありました。
うたうと、八星の「光への帰還」によって、わたしが体験したことが 短時間でダイレクトに伝わる。
愛する者の「死」を光に転じてゆこうとする今のわたしが、みんなの今とつながったようでした。

また、24日までツアー始まってずっと、一日中眠かった、愛海ちゃんのコンディションを整えるため、睡眠時間とプライベートタイム(情報を抜く時間)をとるように、監督&指導(笑)のはじまり。

若い素直な感性の愛海ちゃんは、25日から体調復活(笑)

ひとりの時間をとり、よく眠ると体調がすぐに回復する。でも、すぐ忘れて、寝るまで人と話し込んでしまうので、また翌日ダウン。仕方がないので 付き人のように、体調管理をさせていただいております。

ツアーはバランス。
長時間人と一緒にいるので、短時間でも一人の時間をもつことや、泳いだり、自分なりに浄化する工夫が必要。

自身が充電されて初めて、表現が充実し伝わってゆく。
初ツアー体験中の、若い愛海ちゃんといると 自分が一人で学び身に着けてきたことを伝えてゆくことになる。

八星には伝えられなかったことを、愛海ちゃんに伝えている。
次世代へ。

# by ainohanaMusic | 2017-03-29 21:47 | 心の旅日記 | Comments(0)