愛の花

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鹿児島薩摩川内で 天からの休養日

10月31日から11月2日まで、宮崎の企画が、うまく進んでいないことが分かって・・
「ありがたい!!」と

急きょ、休養日にさせていただいた。

阿蘇→宮崎→鹿児島の流れを

 阿蘇→ 鹿児島に。

10月13日に 長野を出発してから

車の故障→左手首の骨折→のどの不調

そのたびに 柔軟に構えて 気づきも新しい発見も、取り組み方の変容も、豊かな宇宙からのギフトを感じ続けて「いま」

さあ、休養していいよ💛と。

ありがとう。


******

さあ、どこで休もうか?
いつも直観で決めるけれど、今回は薩摩川内にビジネスホテルを3泊でとった。
うごかない(長距離移動)、しゃべらない、自然のなかでゆっくりする

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31日、阿蘇で朝陽を見て、鹿児島で夕陽を見たよ。
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さあ、ホテルライフ。洗濯、荷物の整理、ブログも書いて、散歩と温水プールへも行くし、映画も見よっな。やりたいこと満載だ、笑
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薩摩川内には わたしの大好きな温泉プールがあるの。
温水ではなく「温泉」すごいでしょ?(と自慢したくなる 笑)
長崎の小浜おんせんプールもそうなんだけれど、温泉プールは さりげなく田舎に 飾り気のない質素な施設としてあるけれど、その水の柔らかさと滑らかさは すばらしくて。泳いでる間も 癒されるけれど、出ても源泉の浴槽があったりして、満足限りなし。

さつまプールは すいていて、時間がゆったりと流れている。いやしろち
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そして、高台の公園へ。
なぜか、草刈りの日だったみたいで すごい台数の草刈り機がブーンとうなっている公園の片隅で お弁当を食べて 寝転がった。
草刈り機が回っていても 癒されるよ。空と木々、土のうえ。
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ホテルへの帰り道、川に惹かれて惹かれて、ルートを外れて 川原へ
川原で読書
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渡り鳥も飛んでいた。
わたしも 旅の身の上だ
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うたを運ぶ旅

うたを運ぶ 器である体と心を整えながら  出会いの奇跡を紡いでゆく。

今日は、一か所にとどまり、静かに紡ぐ日





そして、左手首どうかな?指先にはずいぶん力が戻ってきた。
それで、リハビリに大分のギャラリー縁で購入したちりめんのチョーカーの黒い紐を、ヘンプ紐に付け替えてみました。
ちょっと凸凹になりましたが編めましたよ💛
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****************************************************************************

ツアーが終了して、
長野に着地して、落ち着いて、骨折も治ったら(笑)
次のCDとうめいな音制作に取り掛かるよ。
制作に協力してくださるアーチスト、エンジニア、ミュージシャン歓迎
また、参加制作支援プロジェクトで支えてね。
すばらしい音(波動)をみなさんにお届けできますように


# by ainohanaMusic | 2017-11-07 12:38 | 心の旅日記 | Comments(0)

阿蘇へ 10年ぶりの再会 ライヤーのみゆき先生と♪

10月30日 オフの日

2017年ころ、火事のあと東伊那に移った遊里庵に、九州は阿蘇在住の、ライヤー奏者のみゆきさんが来てくださったことがあった。
もう、10年も前のことだ。

それからフェイスブックでつながり、どこかで会えそうだったけれどニアミス続き。
会える時に会わなくっちゃ、という想いが出てきて、今回は 早い時期にみゆきさんのおうちに寄ることを決めていた。
乙姫様おんせんのすぐそば。おとひめさま温泉の記念行事では わたしも奉納演奏をさせていただいたことがあった。

熊本は地震の爪痕が残って、ナビどうりにには行かず、2か所うろうろして、4時に到着。

あら・・先客。
竹本光晴さん 宿曜占星術のオーソリティー。みゆきさん曰く「占星術で一番売れてる人」
面白い組み合わせで、お茶して、夕ご飯を食べに行き、温泉につかり、ゆっくり眠る。
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そして翌朝、みゆきさんの運転で朝陽を見に行く。すごい雲海と朝陽、二か所で堪能することができた。
朝陽のパワーはすごい。わたしは、左手骨折、喉を傷めて弱っていたのだけれど、夕方くらいにはずいぶんパワーが戻ってきていた。
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こんな組み合わせの妙 笑
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みゆきさんは、80歳なの・・たくさんの来客を朗らかに迎え、日本のみならず世界各国をライヤーを弾いて駆け巡っている。
それでも、3年後には引退とおっしゃっている。もう、ライヤーが重くて、稽古も出げいこは、やめられたそうだ。

みゆきさんを見てると わたしも 80歳までは歌って引退かな?とか 道しるべのように感じてしまう。

一緒に過ごした1泊二日、彼女は朗らかで前向きなの。

夜の食事は、〇〇で食べましょう。そして温泉に降ろすわね、わたしは、昼に入ったからいいわ。早く寝て 朝陽を見に行きましょう。ランチは、オーガニックバイキングでたべましょう。ビジョンをはっきり持って動いてゆく感じ。

朝陽を追っかけて、車を走らせているとき、なかなかうまく止められるところが見つからなくても 淡々と集中して、いいところに停めてくれるんだよね。とても80歳とは思えない。
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竹本さんには、オリジナル占星術オラクルカードを引かせていただいて、人生の目的が冥王星と出ました。
死と再生。八星の死も、大きな目から見れば、彼の死を通して多くの方々に生きることを伝えてゆく、後おしであり彼の存在は、今も共にあること。また、わたしの仕事は人々の暗闇を照らし 光に転換してゆくことでもある。

31日、オーガニックバイキングランチを食べて、みゆきさんとお別れ・・・でも次のデートを決めましたよ。
12月7日 東京は四谷のエイトスターにご一緒することにしたの。なんだか、もっと一緒に過ごしたくて。まだ続いてるエネルギーがあるのを感じて。

いいタイミングで再会できたような気がします。



********


ツアーが終わったら・・・  取り掛かる予定です。

とうめいな音 制作支援参加プロジェクト  よろしくね。


# by ainohanaMusic | 2017-11-02 21:22 | 心の旅日記 | Comments(0)

熊本市 株式会社はぐくみで コンサート

10月29日 雲仙から熊本へ。
島原港からフェリーでゆけば30分の道のり。
あいにく台風の影響で朝から強い風、

フェリーは欠航。陸路でぐるりと200キロ以上を走ることとなった。

熊本は、島根の奈奈ちゃんの紹介で、まだ一度もお会いしたことのない野村さんと、連絡をとりあっていたが、
連絡は途絶えがちで、コンサートの詳細も分かっていなかった。目的地の住所さえ、確認してもお返事がなかったが、
「お待ちしています。」というメッセージと、会社でコンサートを企画運営されているということ、また子どもたちを育むことをテーマとして
野村さんが女性の感性でなにかに超多忙に取り組んでいることは分かっていて、わたしが直接行かない限り つながりも始まらないので、
写メで送られてきた名刺の住所に2時を目指していきますね、とメッセージして 走った。やりとりの最初の時点でコンサートを企画してくださる旨は聞いていて、ただし詳細は、何度問いかけても わからないままだった。

着いてから聞くと、コンサートは5時半から2時間とのことで、ずいぶん時間があった。コンサートに来られるのは5名くらいとのことで、
小さな音響を準備した。

喉の調子が悪いので コンサートではなくお話し会にさせてもらいたいという前夜出したメッセージも読まれていなかったようで、
まずは、世界観が伝わるように 加減して、うたをうたうことにした。

コンサートが始まるまで、その日は別の学習会が入っていて、わたしは一人で過ごした。
どういう出会いなのか、全く分からないが、やれることを丁寧にやるだけのことだと感じていた。

*******

コンサートが始まったら、空間がつながり、心が動き出しました。
コンサートの後、野村さんの車で夕食に出かけ、美味しい魚料理をいただきました。

野村さんは、子どもたちを手厚い体制で預かる保育をはじめとして3つのプロジェクトを30人のスタッフを雇い、株式会社を経営されている。その中で「いのち」「死」にたいしてのメッセージを代弁して伝えることを望んでいるようで、来年は ちゃんと企画したいと言われました。

泊めていただいたご自宅が とても素敵で 一階がぬくもりのある保育室となっていました。

野村さんはゆっくり、熟考するタイプのようですが、日々の仕事に追われているようで、わたしの世界観を実際に聞いてみないとCDでは 人に紹介できるか分からなかったので、悩んだ末に、今回は自分とスタッフが聞くことにしたとのことでした。

音楽の力が 大きな力になる そんな現場であり人脈の中におられるのを感じました。

不思議な出会いの時間でしたが、お互いに分からないながら コワゴワ歩み寄って出会えた貴重なスタートだったと思います。

ここから なにが始まるのか楽しみ。今までにない、出会い方をして さあ~どんな流れになるのかな?

旅はまだ続きます。




*******

ツアーが終了して、長野に帰宅し落ち着いたら
次のCDの制作に取り掛かる予定です。

制作参加支援プロジェクトを よろしくお願いいたします💛



# by ainohanaMusic | 2017-11-02 01:12 | 心の旅日記 | Comments(0)

熊本市 株式会社はぐくみで コンサート

10月29日 雲仙から熊本へ。
島原港からフェリーでゆけば30分の道のり。
あいにく台風の影響で朝から強い風、

フェリーは欠航。陸路でぐるりと200キロ以上を走ることとなった。

熊本は、島根の奈奈ちゃんの紹介で、まだ一度もお会いしたことのない野村さんと、連絡をとりあっていたが、
連絡は途絶えがちで、コンサートの詳細も分かっていなかった。目的地の住所さえ、確認してもお返事がなかったが、
「お待ちしています。」というメッセージと、会社でコンサートを企画運営されているということ、また子どもたちを育むことをテーマとして
野村さんが女性の感性でなにかに超多忙に取り組んでいることは分かっていて、わたしが直接行かない限り つながりも始まらないので、
写メで送られてきた名刺の住所に2時を目指していきますね、とメッセージして 走った。やりとりの最初の時点でコンサートを企画してくださる旨は聞いていて、ただし詳細は、何度問いかけても わからないままだった。

着いてから聞くと、コンサートは5時半から2時間とのことで、ずいぶん時間があった。コンサートに来られるのは5名くらいとのことで、
小さな音響を準備した。

喉の調子が悪いので コンサートではなくお話し会にさせてもらいたいという前夜出したメッセージも読まれていなかったようで、
まずは、世界観が伝わるように 加減して、うたをうたうことにした。

コンサートが始まるまで、その日は別の学習会が入っていて、わたしは一人で過ごした。
どういう出会いなのか、全く分からないが、やれることを丁寧にやるだけのことだと感じていた。

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コンサートが始まったら、空間がつながり、心が動き出しました。
コンサートの後、野村さんの車で夕食に出かけ、美味しい魚料理をいただきました。

野村さんは、子どもたちを手厚い体制で預かる保育をはじめとして3つのプロジェクトを30人のスタッフを雇い、株式会社を経営されている。その中で「いのち」「死」にたいしてのメッセージを代弁して伝えることを望んでいるようで、来年は ちゃんと企画したいと言われました。

泊めていただいたご自宅が とても素敵で 一階がぬくもりのある保育室となっていました。

野村さんはゆっくり、熟考するタイプのようですが、日々の仕事に追われているようで、わたしの世界観を実際に聞いてみないとCDでは 人に紹介できるか分からなかったので、悩んだ末に、今回は自分とスタッフが聞くことにしたとのことでした。

音楽の力が 大きな力になる そんな現場であり人脈の中におられるのを感じました。

不思議な出会いの時間でしたが、お互いに分からないながら コワゴワ歩み寄って出会えた貴重なスタートだったと思います。

ここから なにが始まるのか楽しみ。今までにない、出会い方をして 面白かったな~と思います。




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ツアーが終了して、長野に帰宅し落ち着いたら
次のCDの制作に取り掛かる予定です。

制作参加支援プロジェクトを よろしくお願いいたします💛



# by ainohanaMusic | 2017-11-02 01:12 | 心の旅日記 | Comments(0)

南串町 ふな亭で、ヘンプワークとコンサート

10月28日 2年目の船戸さんのご自宅でのワークショップとコンサートの一日
船戸さん70歳は超えている一人暮らしなのですが、家の隅々 ご自分で素敵に改装されている。
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ワークショップは、やはり、それぞれの「いま」のテーマがはっきり出てきて面白い。
ちずちゃんは、ラピスラズリを入れた3種類くらいの天然石の組み合わせを考えていたらしいのですが、急に眠くなり二階で仮眠をしたら、
目覚めと共に 涙がつるんと零れ落ち、水晶だけで作るインスピレーションが降りてきた・・とのこと。
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そして、夜はコンサート。
喉は不調なままだったので、コンサートの前後、縁側で一人で静かに待機。
あ・・わたし いつもうれしくて コンサートの前後、お客さんと一緒に過ごしてるけれど、
控室で待機・・ミュージシャンはこうやって、体力温存してるのかも。

さすがに一ヵ月のツアーの16日目だもの、どこかで「抜く」というのを覚えなきゃ
休養をとって 復活することをビジョンし始めました。


さあ、コンサートの始まりはじまり
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初めての方も、おなじみの方も 会場いっぱい来てくださいました。
まずは、川内さんのご挨拶
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喉は、やはり ヤバかったのですが、あたたかいコンサートになりました。
霊媒体質の女の子が、わたしをハグしているとき、八星になって話しかけてくれた一幕もありました。

今回、痛感したのは、どんな困難な時も、状況を隠さず、ベストを尽くすこと。
自分自身が届けたいと思うものは、肉体の状況を超えていつも 自分に備わっている。
わたしがわたしでありさえすれば、道は開けて 人生の旅は続いてゆくのだと思いました。
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この日は、台風のような天気だったの。風雨の中を集まってくださったみなさん ありがとう。

この3日間、どなたからも「また、来年!!」と声をかけられたの。

川内さんが15年の年月を続けてきたことを、みんなが 楽しみにしてくださっていることを 肌で感じたの。

来れてよかったなあ~。心からそう感じた雲仙での4泊5日。

肌もつるつる、骨折もだいぶ良くなりました。


********
そして、この日、喉が不調なことを熟考して、ベストな方法として

企画や声かけがまだな状況の宮崎の3日間を、急きょ 今回は見合わせて 休養にあてることに決めて ホテルをとりました。
そう、三日間は しゃべらない、うたわない ビジネスホテル缶詰デイに。

枕崎、兵庫、岐阜、焼津の最後の4か所に、むけて 心身の調整をすることに決めました。

ふるさとのひとつ雲仙がなんだか熱い。帰りには川内さんの旦那様から、お土産もいただいて、熊本へ 出発!!

旅は続きます。


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ツアーが終了して 長野に着地し心身も整ったら

新しいCDの制作に 取り掛かります。

とうめいな音 制作支援プロジェクトをよろしくね💛




# by ainohanaMusic | 2017-11-01 21:54 | 心の旅日記 | Comments(0)

声が・・・若い力に助けられて・・小浜カフェ

10月27日・・ツアーに出発して15日目。

午前中は、川内さんの用意してくださった朝食をいただき、川内さんに肌のお手入れをしていただき、(とても贅沢なコース)
身辺を片づけ、郵便局に行き、小浜の温泉プールへ。小浜は温泉観光地で道のあちこちから蒸気があがっていて、なんだかワクワク楽しい気分になるし、おんせんプールは優しくて、プールサイドの温泉もとても気持ちがいい。しあわせ。

プールのあと、コンサートによく来てくださる素敵な親子のやられているレストラン アンシャーリーハウスでランチをいただく。
そこで初対面の方二人と ちょっとした会話。ひとりは この日のコンサートに。もう一人は 二日梯子して来てくださることになるとは露知らず。これからもご縁のありそうなお二人と ここでつながれて ほんとによかった!!

また、帰りに、アイアカネという藍染工房にコンサートのお誘いに行きました。そこでとっても素敵なストールに出会い、買うのを迷っていたら、川内さんの調整力で、CD2枚と交換することになり、ラッキー。アイアカネさんは2年前にコンサートに来てくださって、今年は作品展に追われて行けないけれど、CDはいつも聞いていて、心が落ち着く、と言ってくれていたのです。
 トレードしたCDは、「夢のなる木」と「大地を踏みしめて」きっと気にいてもらえて 藍染制作に穏やかな気持ちを運んでくれるのでは?とそれもうれしいです。
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(わたしがいただいたのは、一番左です、きれいなつややかな水色・藍染)
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そんなこんなで、休む間もなく小浜カフェへ。

大分の整形外科病院の待合室でテレビニュースを見ていたとき、喉になにかが入った感じで、喉の異物を吐き出したいような咳が出ていました。
大きくせき込むのと 昼も夜も喉を酷使しがちなツアーで負担が重なって、この日、急激に喉が不調になってきていました。
リハーサルを控えめにして、海を見ながら小一時間 自分ののどに手を当てました。メールで 3名に知らせて 光を送ってもらいました。
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さて、コンサートの始まり。とても助けられたのが、川内さんの長男、えいしん君のゲスト出演
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爆発するようにたたきつける歌声。急きょ、出演となったので、来年は準備して出演してもらえたら、わたしのうたとは対照的でいいなぁ~と思いましたよ。若手の登場、いいですね。
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喉の不調は、最初から みなさんに伝えて 聞き手のみなさんにも光を送ってもらいました。
わたしの場合、あまりにも あちこちに行くからか、急に体調を崩すことがあります。霊障というのか、なにかが急に入ってしまう時もあって、さてどうやって出そうか?ツアーを続行できるように 今回はオープンにありのままに みなさんと作ったコンサートでした。

最後はふるさと、自然にみんなが手をつないで 立ち上がって ゆらゆらと揺れながらうたいました。

山本美術館では 声は絶好調だったのですが、この日は不調。
でも、聞き手のみなさんは それぞれになにかを受け取ってくださったみたいで とても満足されてお帰りになり、
「音楽」や「うた」を超えたなにかを 受け取ってくださっているのを感じたのでした。
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川内さん、小浜カフェのお二人、えいしんくん、みずきちゃん、富永さん、小林さん、来てくださったみなさん ありがとう。


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ツアーが終了して 長野に帰宅し 落ち着いたら

CD制作に取り掛かる予定です。

制作参加支援プロジェクトをよろしくお願いいたします。💛

# by ainohanaMusic | 2017-11-01 21:10 | 心の旅日記 | Comments(0)

みんなであっ!!というまの音響設営&撤収 長崎県愛野 山本美術館

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今年、川内さんが企画してくださったコンサートは3日間、3か所

初日は、今年で2年目になる美人館長さんのおられる山本美術館で。
ここは、昨年からコンサート企画をお手伝いしてくださっている富永さんが紹介してくださった。以来 1年、川内さんは、美術館のカフェでランチを食べながらイオン化粧品の仲間との待ち合わせや、お花のコサージュの教室などに通い、人の流れができて、熱気のあるコンサートとなりました。

ありがたいことに、準備の段階で9人いらしていたの。みんなで機材を降ろしたらあっという間。
美しく長身の山本館長さんが短めスカート姿で一番重いスピーカーを持ち上げて設営してくださってびっくり。
忘れないシーンとなりました。
左肩手を骨折したことで、みんながわたしを庇って、慣れないことに果敢にチャレンジしている。すごい女性たちだ!愛から動いてくれる姿に元気がでました。
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一緒にランチして
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そして、山本さんの自宅をお借りして、川内さんに肌の手入れと、お化粧をしてもらいました。
イオン化粧品は、薬用成分が高く肌荒れしないばかりか、日に日に肌が透き通ってきて、いつもいつもうれしタノシイ滞在期間なのです。

コンサートは、片手の為、この日も 楽器を持たず うたに専念。
楽器を持たず、両手を広げて踊ること、間奏に持ち替えがなく そのまま自在にスキャットすること。
やはり 新しい可能性を感じたコンサートとなりました。

川内さんのリクエスト、いのちの真ん中 スピカも、来てくださった方にぴったりで さすが、15年の主催者、選曲チームがいるありがたさも感じました。

また、この日は、足首を骨折して「来るか来ないか」迷っていた方が、「有里さんも骨折してるんだからおいで!」と言われてきてくれて、「骨折チーム」結成 笑。 できないところは みんながやってくれて できるところはいつもより集中力が高まり、役割を続行することで、わたし自身も癒されてゆきました。

なにより楽しみにして集われた会場いっぱいのお客さまに 応えられたことが、ありがたいなあ~来れてよかった!と感じたのでした。
そして!! わたしがCDを買われた方にサインをしていたら、すべて音響はかたずけられて外に運ばれているといました!!

なれない音響の扱いを、準備のときに覚えてくれた4~5人の女性チームの早業で・・
それも、わたしを護ろうとしてくださっている愛から湧き出た行動であり、胸に沁みました。

そして 最後に残ったみんなで記念撮影
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たのしかったな。川内さん、山本さん、富沢さん、お手伝いくださったみなさん、集われたみなさん ありがとうございます!!




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今回のコンサートツアーが終了して落ち着いたら
新しいCDの制作に入る予定です。

制作参加応援プロジェクトもよろしくお願いいたします。

# by ainohanaMusic | 2017-11-01 10:55 | 心の旅日記 | Comments(0)

北九州は、ハッピー田原へ♪そして、雲仙へ

10月25日、大分宇佐のゆうこさんの家を7時半に出発して、北九州市のお年寄りの居場所 ハッピー田原へ。

この日は、長崎への移動日だったが、一週間くらい前に、ハッピー田原のゆかちゃんから、「うたがききたい!!うちにも寄ってね!!」と3年ぶりに声がかかった。長崎への移動は、距離が長いので「午前中なら大丈夫かな?」と、早起きして寄らせてもらったの。

半数のお年寄りが認知症で、泊まりも通いも引き受けていて、スタッフたちの手が空くことがないのだけれど、施設長のゆかちゃんもスタッフも、音響設営を手伝ってくださり、十時半スタートと告知をしていたけれど、10時にはお年寄りたちが 聞く体制に入ってしまったので、予定より早く歌い始めました。

赤ちゃんが授かり、結婚して故郷へ帰った唄うたいの友達りえちゃんが、駆けつけてくれたり、3年前のハッピー田原のコンサートを聞きに来て、そのままハッピー田原のスタッフになったSくんが、たくましくなって働いていたり、ゆかちゃんの身辺も変化してたり、わたし自身も大きく変化していたり、「うたを届ける」=「人生の節目をわかちあう」そのありがたさを感じました。

お年寄りたちも、涙ぐんだり、微笑んだり、体を大きく揺らして一緒に踊ったり、一緒に歌ったり、1時間を超えるコンサートに とても満足してくださいました。

ゆかちゃんは、CD9枚全部を買ってくださり(たぶん、全部持っていたはずだけど)、ネックレスも、白いオパールを購入され、施設からの謝礼も出て、急ごしらえのコンサートなのに、しっかり対応してくれてありがたかった。

ランチを近くの和食やさんで ご馳走になりました。会っていなかった3年間が埋められて、お年寄りが大好きなゆかちゃんと、歌が大好きなわたしが合流できて とても幸せでした。ゆかちゃんの夢を聞くと、「自然の中でお年寄りと過ごす場所が欲しい。」と。

わぁ~それ、わたし なにか手伝えそうな気がするな・・。

「また来てね。」「また来るよ。」

そして、一路 長崎は雲仙へ。夕陽が沈むころ、小浜へ着いたよ。温泉水のプールがあるの。
温泉のプールの水は柔らかくやさしい。
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もう15年も 通ってきているこのエリアは、帰ってきた~~!!と感じるの。もはや ここは わたしのふるさとのひとつ。
ひと泳ぎして、一年ぶりの再会!!
15年 コンサートを主催し続けている川内家へ。





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ツアーが終了して落ち着いたら、新しいCDの制作に入る予定です。
制作参加応援プロジェクトをよろしくお願いいたします。

# by ainohanaMusic | 2017-11-01 00:57 | 心の旅日記 | Comments(0)

大分宇佐市 友だちday

ツアーの日程が まだ全部決まっていなかったころ、宇佐市に暮らすゆうこさんからメッセージがあり「一緒にランチ食べる時間ある?」と聞いてくれた。

「もちろんだよ~」

長崎に移動するのを一日遅らせて、大分に一泊長くいることにした。

わたしは そんなに器用ではないから 一日一個のスケジュールで十分。

そしてゆうこさんのおうちに泊めてもらいことにしたの。

そしたら・・・とっても必然な びっしっ!!とスケジュールの詰まった一日となったなぁ~
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12時、風の音というレストランに集合!!
優しい美味しいランチだった。
そして、ゆうこさんがかつて主催したコンサートに来てくださって、わたしに会ったらいいだろうな~と思うお友だちを誘ってくれて4人でおしゃべり。いろんな話の中にアナスタシアのお話しも出してみた・・自然界の愛に共鳴してくれるみんなだった。

そのあと、ゆうこさんが予約してくれた 宮本整形外科病院へ。
優しいおじいさま先生が「経過はいいですよ。一か月ほど左手を使わなければ 治るでしょう。」と。

ああ~良かった!!
下手したら、手術も必要と‥島根では脅されてたから(脅されてよかったけど・・楽器弾こうとしてたから・・痛すぎて弾けないけれど)

そして そのおじいさま先生になら 相談できそうな気がして、ゆうこさんの目くばせもあり 笑 泳いでもいいですか?と確認。

ちょっとびっくりしたようだったけれど、「運動が好きなんだねぇ~」と優しく対応された先生は
手首に負荷をかけない泳ぎ方ならいいですよ。と。

やっぱり、うれしい認可されると。
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そして、近くのプールへ。山口のガンジーのお母さまからいただいた 左手用ショートの保護手袋が とてもありがたかったです。

とても とても気持ちよかったのです。

わたしが泳いでる間 ゆうこさんは、アナスタシアを読んでいました。

そして、ゆうこさんとご主人が 来春からオープンする藁ぶき屋根の古民家カフェのために古民家再生工事中の「つむぎのもり」へ。

とっても大きな家で 今までの仕事もこれからの仕事も山ほどある現場を見て、彼らの手を付けた仕事の壮大さと 夢追い人の
やる気、根気、着実な仕事ぶりに圧倒されました。

「ここでコンサートできそう?」とゆうこさん

「もちろん!!」とわたし。

わたしも夢追い人の一人だな。必ず来るからね。
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ゆうこさんのその夜の心尽くしのお料理は・・・
うなぎの玄米寿司  味噌汁 畑の恵みのあれこれ 写真にはないけれど デザートな洋ナシのコンポート

夜 お茶を飲みながら ゆうこさんが言いました。
「ゆりさん 日本中の 小さな人が集う場所と出会ってるでしょ? そのひとつひとつが つながってゆけば あたらしい世界ができるのではない? わたし有里さんのコンサートの主催者とお友達になりたいな。」

ゆうこさんは、わたしの小学校時代のご近所様で 幼馴染で親どうしも同じ職場でテニス仲間という 不思議なご縁です。

それがコンサートの旅で偶然再会し、出身地を聞かれて、お互いの中にかつての幼馴染の面影を発見したのです。

とても地道で縁の下の力持ちのような ゆうこさんが そんなこと言い出したか・・・。

きっと つながってゆくんだろうな~と 意外なところから 積極的な声を聞けて うれしかったのです。

旅は続く


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一ヵ月のツアーのあと 長野に着地し 落ち着いたら
新しいCDの制作を考えています。

制作参加応援プロジェクト

よろしくです💛

# by ainohanaMusic | 2017-10-27 00:47 | 心の旅日記 | Comments(0)

日田市 ギャラリー縁

10月23日、厳浄寺を午前10時に出発。
和代さんに書いてもらった地図と、ナビを頼りに初めての場所、会ったことのない「すみちゃん」の生まれ育った古民家、ギャラリー縁へ。

近くまで行くと、とてもかわいい猫が道で日向ぼっこしていた。ああ~撫でたいな~・運転してるので、車を置いて、猫を撫でに行くわけにもいかず、すぐそこの目的地へ。会ったことのない「すみちゃん」がすぐに気がついて、駐車場へ手招きしてくれた。すると そこには さっきのねこさまが。名前は・・・デブ 笑   なんだかアニメの世界に入ったような気がした。

16歳の猫と古民家とすみちゃんが異様にマッチしていて。
そして、ここでも「骨折マジック」が・・初対面のすみちゃんと、初対面の女性(和代さんが イベントで出会ったばかりの女性)とわたしがチームワークで音響を設営したの。マイクスタンド、スピーカー、譜面台、みんな 扱ったことのないものを組み立てるのに四苦八苦。しかし やり遂げてくださる。

片づけるときには、「このチームでまた準備しようね~」なんて話も出てたくらい。

今まで、女性が こんなに積極的に音響設営を手伝ってくださることはなかった。
わたしが骨折しているので、やったことのないことでも手伝おうという、気持ちが多くの方々から 自然に湧きおこるのが ほんとうにありがたかった。
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さて コンサート。
集まったのは、十数人。
身内を亡くしたばかりの方、いろんな人生が交差している時間。貴重だなあ~
少しでも前向きに、自分らしく自立し、つながってゆけますように💛途中で、所用から駆けつけてくれた和代さんも加わり、
あたたかいファミリーのような空間

終了してから、音響の積み込みも すみちゃんが大活躍。ギャラリー縁に展示されたものも素敵で ちりめんのネックレスをひとつ購入したよ。その写真をすみちゃんに撮って!と頼んだら「携帯触ったことないからわからない。」って言いながら 撮ってくれました。
ギャラリー縁は黒電話なの。黒電話と猫と古民家~いいですね~
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縁を出発する時、すみちゃんから「左の後輪の空気が少ないから、スタンドへ寄って空気圧を見るように。」言われました。
和代さんが先導して、スタンドへ。左の後輪のバルブが壊れていた。早めに気がついてよかった!守られてるなぁ~

そして、和代さんおすすめの なかま温泉に浸かり、
今回はコンサートに来れなかった友人のまなちゃんと、和代さんと3人で蕎麦屋で再会を楽しみました。

大分は、厳浄寺を拠点に つながりが育ってきている。

当たり前に みんなが言ってくれる言葉が「また、来年ね!!」
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出会いは奇跡

旅は続く


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一ヵ月のツアーが終了して落ち着いたら

新しいCD制作に入る予定です。

制作参加応援プロジェクトを よろしくね💛

# by ainohanaMusic | 2017-10-27 00:06 | 心の旅日記 | Comments(0)