愛の花

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2017年7月のご案内  愛知&岐阜、安曇野コンサート、遊里庵リトリート

7月!!

7月は、わたしのお誕生月。遊里庵(ゆうりあん)でのリトリートを誕生日に重ねています(笑)
特別な空間で、節目の時を 自宅、遊里庵で、みんなと過ごせる幸せ。

そしてコンサートもたくさんあって、ウレシタノシイ7月。
ヘンプおまもりネックレスワークもあります。歌をきき、瞑想して、感性に素直に石を選び、編み込んで行く一日。深く満足ゆく時間。
できあがったネックレスがあまりにも作者に似合うので感動します。

そして、初の一角獣祭りもあり楽しみ満載。10年前には出来上がっていた一角獣のうたと物語が、
今になってやっと、伝わってゆく不思議を味わっています。

それぞれの物語がひらかれて、つながってゆく。


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              (今日は、きいなが歌ってるわたしのすぐ隣でまったりしていました)

7月  集う場所は・・・
愛知~岐阜~安曇野~駒ケ根
いらしてくださいね。

駒ケ根市 遊里庵は わたしの暮らす場所です
3泊4日のリトリート、深くまで届くのです。 忘れていることも蘇って 固まっているものも 溶かされて。
いつか、と思っている方・そのいつかは「今」。

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7月7日(金)愛知県 自分に帰るヘンプおまもりネックレスつくりワークショップ  
会場 笑顔と元気のハーブカフェ 星の王子さま 愛知県額田郡幸田町 芦屋幸田36
集合 10時半 開始 11時 終了 16時     
参加費 7千円 定員10名まで
お申込み&お問合せ 0564-63-5660 mail (飯田まあや)

7月8日(土)愛知県 ユニコーン星まつり★あなたの中のユニコーンを目覚めさせる魔法の1日
会場 笑顔と元気のハーブカフェ 星の王子さま 愛知県額田郡幸田町 芦屋幸田36

一部 10時~12時 岡山からゲスト、 川辺恵子さんによる、ライアーによる誘導瞑想のあと、ユニコーンの絵を描いて内なる記憶を紡ぎ出す
12時~13時 ランチタイム
二部 13時30分~16時 あなたと一角獣がつながる不思議な時間
  ☆奈穂ちゃんの「一角獣」朗読、有里のうた&演奏
  ☆一角獣とあなたの時間 朗読やシェアや手紙で目覚めてゆく あなたの中のユニコーン
 ☆有里さんの演奏  再び一角獣と、そのときのお楽しみ

三部 有里concert いのちの歌声 生きるよろこび 思い出す 涙がこぼれる 力強い すみわたる光
  
  ゲスト アイりッシュハープ 真弓ちゃん 朗読 奈穂ちゃん
 開演18時 終演 20時 コンサート終了後 希望者は内なる光をつなぐシェアタイムがあります。

一部のみ参加 3,000円 二部のみ参加 4,000円 一部と二部参加 7,000円  コンサートのみ参加 3,000円
 全部参加 10,000円(有里のオリジナルヘンプブレスかチョーカーをプレゼント)
   ☆ランチ代別途 ☆一部または二部のみ参加の場合、1ドリンクオーダーをお願いします。

7月9日(日)有里concert いのちの歌声 生きるよろこび 思い出す 涙がこぼれる 力強い すみわたる光  
会場 圓勝寺(えんしょうじ) 岐阜県海津市海津町稲山391 
開場 14時 開演 14時30分 終演 16時30分  コンサート終了後、自由参加のシェア会を行います
参加費 3000円(お菓子と飲み物付き・ご予約下さい) ゲスト 横井園惠(シンギングボウル)
お問合せ&お申込み E-mail    電話 0584‐53‐2651(横井)

7月10日(月)岐阜の奈穂ちゃんのおうちで 集まります  

(以下 奈穂ちゃんからの案内が届きました! 奈穂ちゃんらしい 柔らかな流れです)

日本全国内なる光を繋ぎ、コンサートで駆け回る有里ちゃんが帰り道に家に寄ってくれます。

3000円で持ちより歓迎
ゆっくり過ごしましょう

さぁ、どんなことしようか?
私たちの中にある懐かしい思いと繋がって、それを分かち合えるといいなぁ。

有里ちゃんの透き通った歌声、宇宙と繋がる宇宙ダンス、毎回深いところと繋がるシェアリング、大切な人を思う氣もちの分かち合い、思いを言葉にしたり音で感じたり。

コンサートあと、お時間あるかたはシェアリングしながらご飯を食べましょ。一品持ちよりしてくれると嬉しいです(*^O^*)

場所は岐阜県揖斐郡大野町稲富170

中城奈穂宅

3時から始まって6時くらいまで
そこから、ゆるゆる過ごしましょ。

ひとときを一緒に過ごせたら嬉しいなぁ

家庭文庫の我が家は絵本と児童書
ワクワクドキドキのいろんなジャンルの本が山ほどあるよ

時間があったら朗読したり
絵本を読んだりもしたいなぁ

会えるの楽しみにしてる

ひとりひとりが深いところと繋がれる場になると思う

内なる神さまと共に お申込み&お問合せ 
090-5639-8317(奈穂)


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7月22日(日)吉本有里コンサート

場所 あずみのコミューンチロル 安曇野市豊科南穂高5089-1
時間 開場 18時30分 開演19時~21時 
料金 予約2500円 当日3000円
お申込み&お問合せ 0263-72-3322(チロル)

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     (これは 二日前のブランチ 手作りビザトースト パンは志織ちゃんのお手製 野菜は畑から★美味しかった)





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7月28日(金)~31日(月)ほんとの自分に帰る3泊4日のリトリート
吉本有里 山と川、空と風 うたと仲間たちひとつに帰るリトリート
観音道場遊里庵 場所 長野 駒ケ根市 遊里庵
午後2時現地集合 現地解散  これは 超おすすめだよ~~~

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  (遊里庵に暮らし始めて3か月目の志織ちゃん、7月のコンサート&リトリートオール出演。ヘンプアクセ新作のモデルも担当)
こちらに何点か、紹介しました。


by ainohanaMusic | 2017-06-26 00:50 | ライブ | Comments(0)

凸凹楽団&凸凹コミュニティー

人の歴史の中で、「核家族」という小さな単位で日常を営み、経済(衣食住)を切り盛りするようになったのは、ほんの最近のことだと思う。

そして、さらに、独身者が増え、一人暮らしのお年寄りも増え「おひとり様世帯」も増えた。

今や「お金」があれば、便利なものやサービスを「購入」できて、自由を手にしたようで、地球環境は破壊され、他種の動植物のいのちが激減して、また多くの人たちが、「忙しさ」「ストレス」「病気」「孤独」を抱えている。
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       (静岡の実家に4泊して、父の話を聞きながら 14本新しい ヘンプおまもりネックレスを編んだ。)

わたしの場合、自然志向のパートナーと一緒になり、ワイルドライフと音楽の暮らしの中で子どもを生んだが、パートナーのDV(コントロール)と嘘、よい人を演じた別人格から子どもと自分を守るために別れて、「シングルマザー」で子育てしてきた。

子どもへの愛情が行き届かないので、それしか方法がないと思い、ツアーの時、元パートナーに子どもたちを預けたことは、よかったのかどうか?次男の人生に大きな影響が及んでしまい、その後、大変後悔することになった。

もともと、わたしは「コミュニティー」志向だった。現代社会の矛盾を解くカギは、地球にも人にもやさしい小さな社会が自発的にたくさん生まれることだと感じていた。

それぞれの個性をありのままに生かして、大人も子どもも、成長&進化してゆける小さな「社会=家族」があれば、どんなに素敵だろうか?

地球を破壊することなく、小さないのちを大切にできる暮らしをベースに、ビジョンをわかちあえる仲間でファミリーをつくる。それが 世界に影響を与える希望ともなるのではないか?

日々、自分が創造された源とつながる祈りの時間を持ち、自分の気づきをシェアしあい、自分自身を深め、お互いを知ることで、自他への信頼が生まれ、前向きなエネルギーがその場に循環し、コントロールや嘘は消えてゆくだろう。

生きる場所が安全で、魂の成長を最大限尊重しあい、つながってゆく暮らしがしたい。
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   (若者二人が作った蔵の雨避けを、6月23日 今日、東京から来た楽愚さんが 補強の仕方を教えてくれました)


一族で暮らす → 直系家族で暮らす → 核家族で暮らす →おひとり様で暮らす → ビジョンをわかちあう仲間で暮らす

これって、いい感じな進化プロセスじゃない?

******

4月に 鹿児島から 志織ちゃんを迎えて、始まった凸凹コミュニティーのコンセプトを、思いつくままに書くと・・。

暮らしから生まれるアート(地に足を着いた暮らしを積み重ね、自分と人とつながっていると、花が咲くようにアートが生まれる)

半分自給自足(暮らしている大地と仲良くなる)

日々は祈りから(自分より大きな根源なる世界とつながって、マクロの世界から自分をみる)

日々のシェア(ありのままを受け入れ、解放し、浄化し、触発しあい、サポートしあい、新しいチャレンジをしてゆけるベースをつくる)

天職がつながって社会になり循環&満ち足りてゆく(必然とシンクロを楽しむ)

暮らしに生まれる目の前の仕事、選り好みせず、さっさとかたずけてゆく力(気持ちよく暮らす&一人一人の進化)

自然の中で過ごす時間・ひらめきを大切にする

赤ちゃん 若者 熟年 お年寄り 異なった世代で育ちあう

まだ まだ 出てくると思います。
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        (凸凹楽団・つい先日 茨城で)

今のところ、まだ若干 メンバー募集中です。(暮らすメンバーは あと二人まで)

そこでご案内しますが、興味のある方、3泊4日の夏のリトリートに参加されてみてください。(もしこの時期がむりなら9月にミニリトリートがあります)
遊里庵の暮らし、意識の在り方、そしてそこからファミリーが生まれてきたらどんな世界が展開されるのか、まずは、生き方の展望が変化する実感を体験してみてください。

遊里庵に暮らし始めて 1年~3年くらいは 自然に生まれてくる「天職」を育てる時期になるかもしれません。
そして 面白いファミリーになって、この社会の中に、新しい生き方・暮らし方の可能性を実践&提示してゆけたらいいですね。
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(昨日、届いたよ。東京のコンサートを聞いてくださった音楽家のMさんからの贈り物。凸凹楽団で使いましょう)


by ainohanaMusic | 2017-06-23 20:00 | 心の旅日記 | Comments(0)

長野の暮らし&そして八星からのメッセージを受け取って

6月14日 朝
久しぶりの長野は、遊里庵の朝
なんだかまぶしくて仕方がない。
「志織ちゃん ここって、空気に光の成分多くない?」と、聞いてしまうほどに。
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洗濯物も緑も、空も山も すべてがいつもより一層美しく、きらめいて感じた。
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そして、ミニツアー記念に買ってきたカップが、この場所にめちゃめちゃ似合う!
お店では、このカップは、エキサイティングな独創性、異才(笑)を放っていたが。
庭で食べるブランチには、なにげに溶け込んでいる。やっぱり、暮らしがアートなんだなぁ~。ここでは、すべてが輝いて調和している。

(9月9日&10日、9月30日&10月1日、1泊2日で、のミニリトリートを企画しています。是非 ぜひ 暮らしからアートが生まれ、ありのままの自分で生きてゆくそのコツを身につけに 遊びに来てくださいね。定員10名までです。すでにおなじみの3泊4日の本当の自分に帰るリトリートは、7月28日~と8月16日から三泊です。こちらは、人生の設計が根本から自然に変ってゆくパワフルなものです。定員は8名までです。スタッフも参加者も素敵で、とても楽しみ。まだ若干申し込み可能です。)




さて、この日、発見があった。「光の成分」の発信源!  志織ちゃんが変化している。志織ちゃんから光が出ていることに気づいてびっくり。わたしの場合、一日中 やりたいことに溢れて溢れて、寝るまで起動してる感じなのだけれど・・・

なんと・・志織ちゃんが、起動していた!!これって、そばにいないと分からないと思うけれど、「志」に目覚めた人からは、前向きなエネルギーが光のように溢れているんだよ。いつも、やりたいことが溢れているから、柔軟に、集中して 時間を上手に使ってゆく。
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  (これは、6月16日かな?神社に散歩に行くと、境内からアコーディオンの音が。いつもは 誰もいない散歩道に
先客あり。ここで、練習するのは 世の中広いといえども、わたし一人だったのだけれど、お仲間ができましたね~笑)

ミニツアー4か所で、ステージに立ち、うたい、感じたことを話し、コンサート後も、主催者や残ってくれた方々と心をひらいて交わり、運転したり準備、片付けする5泊6日の旅で、志織ちゃんは、自分らしく生きて(働いて)人に喜んでいただく そのエッセンスを掴んだらしくてね。自分がじぶんらしくあることで伝わってゆく世界観を日々生き切る「本質」が開花して、それが空気に伝播していたんだね。
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6月17日 は、花壇つくりと畑にひと畝、苗を植えたし、草刈り、畑のいろいろをお世話。
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土を触っていると、気持ちがいい汗が流れてゆく。鳥の声や、風が優しく地球に生かされている自分を実感する。
今は、レタスときゅうりとネギが食べれる。これが ほんとうにまろやかで美味しい。

光のなった八星が友人を介して言ってきた。「野菜美味しいでしょ?気がついてる?僕が光を送っているよ。」言葉がリフレイン。

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さて、18日から3泊の予定で 静岡の実家に来ています。目的は、一人暮らしの父と暮らす時間を作りたいのと、霊媒師の方のセッションの時間をいただいたので。(八星のことがもっと知りたくて)
 今回の霊媒師さんは、八星の旅立ちを、今まで伝え聞いた解釈とは、別の出来事 別の人物、別の人格のように見て、伝えられたので、唖然としました。(わたしの身の回りの 友人の霊能者から聞いたことと、宮古島のユタさんもほぼ共通していましたが)

見えない世界も(あの世)も見える世界(この世)も、同じ、十人十色に、物事を解釈し、ひとりとして完全に同じように見てる人はいないことに改めて気がつきました。

それでね、八星のことをずっと 祈り思い続けてくださっている友達も多いので、
わたしの心にしっくりと届いた、ヒーラーのMさんが 受け取った八星のメッセージを紹介しますね。

ちょうど1か月前に受け取り、励まされました。八星の短かった人生も、次の目標ををクリアしてゆく確かな礎になったと感じたのです。

Mさんは、人の体と心を癒すお仕事をしています。チャネリング(肉体を持たない人からのメッセージを受け取る)は、仕事ではなく
時々、存在たちが、彼女の体を借りて話すことが「起きる」ことがあり、今回、八星からメッセージが届いたのは2回目。1回目は、ツアーの帰りにヒーリングを受けに行ったとき、二回目は わたしから「虹のうたクラブの会報」やCDを送って、それを聞いてるときに。

【Mさんからのメール・・八星からのメッセージ】

さて、私は、どんな風にお力になれるのだろうと、その後、この木曜の朝に、八星君と一緒に作ったという「大地をふみしめて」というCDをかけてきいてみることにしました。

きいていると、涙があふれてきました。それは最初は有里さんのことを思って、なんてつらいことだろうと感じた私の涙だったかもしれませんが、ほどなく、もっと別の涙が流れてくる感じがしました。そして、さらさらと言葉がやってきました。

本当にさらさらとやってきたので、用意していた紙に、自動書記のように言葉をつづりました。

以下、その言葉です。

私にできるのは、このような形でした。

では、そのまま書きますね。




(CDをきいていると、すぐにビジョンとして、天から星のように見守っている瞳が見えてきました。

ほどなく、言葉がやってきました)




もう体をもった形では、ママと一緒に音楽をつくることはできないけど、僕は、ここからいつも一緒に音楽を作り、奏でているよ。星を見て思い出してほしい。

僕は、星になったんだ。ずっとここにいる。

僕は、星。夜は星になり、そして、ママが旅をする時は、風になって一緒にいるよ。

ママのすべてを知っているよ。

ママごめんなさい。ママをひとりにしたわけじゃないんだ。

僕は、この世界にいるから。

ママのいる場所と僕のいる場所は少し違うけれど、

僕は形を変えて、ママに会いにいけるから、ママ、だからゆるしてね。

ママ好きだったよ。

ママ、僕のことも、そして僕にかかわった人のことを、起きたことも、ゆるしてね。
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ママの歌をきいています。

音というのは、違う世界をつないでくれるんだ。

そのことを、これから、僕とママで証明していくことができるよ。

僕はここにいて、

ママはそこで。

ママの歌をきいている。ママの声をきいている。




(ここでQを、「なぜ死んじゃったの?、といれました)




僕は、そこに光を見たんだ。そして、その光についていったんだ。その光は白い花のようでもあったんだ。そこにいくと、世界中の苦しみがなくなるような気がしたんだ。

でもそれは少し違ったかもしれないけれど、それは、その光は、今もそこにあるよ。

僕は、ここで少し待って、この光のような光を僕の中に見つける旅に出ると思うんだ。

僕には今、ママの中にその光があるのが見えるよ。
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                 (6月17日、畑作業の後のブレイクは、自家製梅酒ソーダとニラ焼き)




僕は、ママを超えられなかったことが少し心残りだったけど、

ここにきて、それは超えるものじゃなかったんだと気づいたんだ。

ママはママで、僕は僕だったんだ。

だから今度生まれる時、僕は小さな僕自身を超えていくと思う。

でもそれができるのは、八星としてママとともに生きた人生があったからだと思う。

だから、僕との人生に間違いがあったなんて思わないで。

ママありがとう。感謝しています。愛しています。




以上です。

本当にやってきた言葉だけをかいています。

それが八星君からと証明することはできませんが、

私には、星のように天に輝くエネルギーの八星君がそこにいたように感じました。




八星君と有里さんが、これからも光につつまれていきますように…

愛とともにありますように…。

******



ありがとう八星。ずっと 祈り続けた みんなにも ありがとう。


亡くなった家族が 今 どうしているのか?知ること(感じること)ができるのは幸せなこと。

そして、お互いの想いがつながって、希望をもって ひびきあって 暮らせることは この地球にとっても素敵なことだと感じます。

そう、今 わたしと八星は そんなふうにして 共鳴しあって、その思いがうたになり、

次のCD 制作ができる曲数に 達しました。

きっとあの世とこの世をつなぐ 世にも稀なCDが生まれるような気がします。


実は、まだ それを取り掛かるのに必要なキーパーソン(エンジニア&マルチミュージシャン)現れていないのですが、きっと素晴らしい出会い、制作プロセス&音楽が やってくると、信じている。


そして、そろそろ10月の長野~九州ツアーを計画始めます。うちにも寄って歌って、という方は お早めに連絡してください。

たくさん うたって たくさん感じて わかちあい ひびきあう 2017年


by ainohanaMusic | 2017-06-20 13:07 | 心の旅日記 | Comments(0)

日立ウレシッパで、うたい&踊った ウレシタノシ コンサート

6月12日 月曜日
午前中、仕事へ出かけてお留守になった 紀美子さんの静かなおうちでのんびりさせていただいた。
朝の祈りと瞑想を庭で、鳥の声・風のそよぎを気持ちよく浴びていると、いつものように猫ちゃんが来て、なでる。
どこにいっても、鳥の声と、風とおひさま、みどりの美しさ、猫のかわいさは変わらないなぁ~

紀美子さんが用意していってくれた味噌汁とご飯、野菜のおかずが美味しい。
テーブルに登ってきた18歳のシャンティー・味噌汁の大根をモリモリと食べた。わぁ~野菜猫だ。
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さて、志織ちゃんが、繭結のコンサートの後で書いていた報告を 今 見つけたの。ナザレ園のコンサートの前に書いたものです。
紹介しますね。

【志織ちゃんより】


繭結さんでのコンサート終わりました~♪

歌の合間、凸凹コミュニティのことや最近身におこった出来事をしゃべりました。
昨日の投稿からはわからないかもしれないけれど、このツアーに出る前、私はゆりさんとステージで一緒に歌うことを不安に思っていました。Facebook上の合唱仲間は知ってると思うけど、私は同じ音を長くのばすと(例えばラーーー)少しずつ音が下がる癖があります。ゆりさんとの練習でもそこを指摘され続けています。

 だから、ゆりさんの歌を聴きにくる人にとっては私は異物じゃないかと思っていました。練習しても改善されないし、ストレスがたまって口から出たのは「旅にでたい」これが新潟へ旅立つ経緯です。


旅を終えて帰る時ゆりさんから一通のメールが届きました。「負担に感じているなら観客席にいて口ずさむだけでいいよ。」これを読んだ時2つの考えが浮かびました。これで不安や負担から解放される。また、これまで練習してきたことはどうなるの??


私の中の負けず嫌いが顔をだし予定より前倒しで帰宅。ゆりさんに一緒にステージに立ちたいことを伝えました。

最後の最後で自分で立つことを選択したので覚悟が決まりました。下手でも伝えることをあきらめない。やる。

そして二回のコンサートが終わり、あと今日と明日を残すのみとなりました。今待てる力を出しきってこようと思います。


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さて、ウレシッパには 午後3時前に着いて、リブデザインの佐藤さんと、お二人のスタッフさん、主催の山崎さんと 会場準備。
瞬く間に、素敵なコンサート会場になりました。

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月曜の夜に、会場いっぱいに集まられたお客さん。ナザレ園の紀美子さんも、駆けつけてくれて。

主催の山崎さん、初企画でした。コンサート依頼されたときも ドキドキしてること、企画途中も不安がいっぱいなこと 伝わってきていました。でも、いい仲間に恵まれて、ひとつひとつ前向きにクリアされて 素敵なコンサートを実現されてお母さんみたいな育む力を、感じました。

コンサートでは、3曲目で八星の死を悲しむ「君はなぜ?」をうたうと、会場全体が「若者の死」と向かい合いひとつになり、
「人生終わりはハッピーエンド」では、悲しみが、生きることへの希望とチャレンジ精神に転換されて、
「個」を超えてつながってゆく溶けてゆく、育ちあう空間へと広がってゆき、最後のアンコールは 3曲のリクエスト 大地を踏みしめて・人生終わりはハッピーエンド・あわの歌。
選曲に意外性があって、よかった(笑)
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さすがに、夜遅くなって時間のリミットがある方がいるかもしれないので、大地を踏みしめて・人生終わりはハッピーエンド2曲に絞り。手拍子する人 踊る人、うたう人。笑いさざめく 踊りの輪になったのです。ほんとにたのしい時間でした。

そのあと、シェアタイムを持ち、山崎さんの手料理、美味しいカレーをみんなで食べながら語り合いました。
音響機材を片づけ、車に積み込んでから、さらに、海の見える温泉へ。深夜1時まで 雲の間を見え隠れする月を眺めながら お湯につかっていました。

13日、お泊り組の、山崎さん、文天さん、志織ちゃん、わたしで、山崎さんの手料理を囲んで朝食。
そこに、出勤してきた佐藤さん、6人で、11時くらいまで語らっていたかな?
ほんとに、ほんとに楽しい時をありがとうございました。
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帰りは、笠間の焼き物のお店によって、ツアーの記念カップを買ったのです。
右が志織ちゃん 左がわたし也。
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調布 クッキングハウス→ 練馬 繭結 →茨城 ナザレ園 →茨城 日立市 ウレシッパ

光のような時をありがとう。

また、日々の確かな暮らしを積み重ねて、うたのなかに、たくさんのいのちと思いを育んで
愛に行きます。
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ただいま、長野は 遊里庵に着地。畑の光の野菜をたべて、掃除、洗濯、音楽を育み、虹のうたクラブ8月号の会報つくりと
夏のリトリートの準備を始めました。

虹のうたクラブ8月号は、新たなメンバーに わたしとの出会いについて原稿を書いていただいて、
今、茨城の文子さん、はるえさん、静岡のはるえさんからの原稿が届いています。

また、凸凹コミュニティーのメンバー自己紹介(わたしとの出会い)暮らし報告を、志織ちゃんに書いてもらっています。

わたしの今回の原稿は、どうやってうたがやってくるのか?初めてのうたと、最新のうた3曲について書きました。

あと、福島の栄子さんに、福島のコンサート報告を書いてもらうこと、凸凹楽団の愛海ちゃんに、凸凹楽団で経験したことを書いてもらう予定でいます。読み応えありますね~

そして、夏のリトリートいいですよ~~~!! まだ申し込み可能なので、迷ってる方は速攻でお申し込みください♡
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すべての出会いに 感謝です。



by ainohanaMusic | 2017-06-16 12:45 | 心の旅日記 | Comments(0)

盲老人ホームナザレ園でコンサート

6月11日 練馬から茨城県は那珂市にあるナザレ園へ。
運転は志織ちゃんと交代でスイスイ進み 11時前に着くことができた。

昨年9月に、ナザレ園の職員の紀美子さんの紹介で、地域交流コンサートに呼んでいただいて、今回で2回目のコンサート。入り口にはカフェコーナーも用意されていい感じ。
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最初は1時間くらい?と言われていたけれど、集中力も高く、みなさん楽しまれているので、休憩を入れて1時間半、うたいました。目の見えない方たちに 志織ちゃんが手を触れて挨拶に回ってくれて、その手を固く握り返してもらったり 3人が三様でできることをやりつくして 最後の曲「とうめいな音」では、みんなの手拍子が熱くて
疾走感と愛が溢れて 盛り上がってゆきました♪

愛海ちゃんの踊りに、拍手が沸き上がっていて、うたと踊りと、コーラスと 若い二人が 華やかにみんなの心を楽しませてくれていいコンサートになりました。

【志織ちゃんのフェイスブックでの報告】

盲老人ホームナザレ園でのコンサートが終わりました。
目が見えないおじいさん、おばあちゃんと交流しながらあたたかい雰囲気の中、演奏しました。ふるさとや朧月夜では入居者の方たちも一緒に歌ってくれて、時には手に触れて自己紹介させてもらったりしました。
手をぎゅっと握って「来てくれてありがとう」と言われるとこちらまで胸がいっぱいになってしまいました。こちらこそありがとうございました!

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理事長先生が、「毎年来てもらわなくちゃな~」と言ってくださった。
また みなさんと出会いを重ねることができたら ほんとに素晴らしいな~と思っています。

そして、三人で温水プールへ。
さっぱりしてから、愛海ちゃんを駅へ送り、わたしと志織ちゃんは紀美子さんのおうちへ。
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18歳のシャンティー、人間だと100歳くらいとのこと・・。
可愛いねこたちと、娘さんと美味しい夕食を囲み、ミニミニコンサートをしてから、また語り合い、眠りました。
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翌日は、ゆっくりさせてもらい 午後、日立のウレシッパへ。

ナザレ園の園長さん、事務長さん、理事長さん、紀美子さん、みほばちゃん
ありがとう。駆けつけてくれた美木さん、出会えたみなさん ありがとうございました。




by ainohanaMusic | 2017-06-14 23:46 | 心の旅日記 | Comments(0)

繭結(まゆ)でコンサート

6月10日、本應寺で朝の勤行とお掃除を終えて、愛海ちゃん、詩織ちゃんと3人で、神田川添いを散歩する。
自然を感じながら歩くと心身が整う。歩いたり、泳いだり、3人でそうして過ごすと時の流れが緩やかに。見つけた小さな公園で並んでブランコを漕いだ。笑いさざめく時間。
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繭結は練馬区にある冷え取り靴下のお店。お店に行く前に、今回の企画をまとめ、チラシ作成から当日の進行詳細を取り仕切ってくれた石井さんとファミレスで合流。

直前、カーナビが目的地に連れて行ってくれないので、愛海ちゃんに携帯ナビでナビゲートを頼んだ。携帯ナビがゆっくり作動したらしく、「ナビゲーター」が、黙り込んでしまうので、運転手はどうしていいか困惑する。「車を寄せて」とか、なんらかの指示してもらうように、今後の為に注意したところ、「わたしには無理!」と癇癪(?)を起してしまった。ここ1年 度々起きる突然の感情的「反応」を、いぶかしく感じた。「ここって、そんなふうに怒るトコロ?」

志織ちゃんと石井さんも感じてくれて、見守り、感じたことをそれぞれに伝えると、「気づき」が起きた。

「それって、自分の感情?」
「誰かの感情じゃないの?」

人は、とてもデリケートな存在だから、身近な人の荷物(感情)を肩代わりしていたりする。
もう、そういうものに振り回されなくてもいいんじゃない?って、そんな変容(自分に回帰する)へのチャンスがやってきて、静かな時間になりました。

そして、繭結へ。
部屋の真ん中に大きなテーブルがあり、優しい波動の絹や麻や木綿の気持ちよさそうな靴下、下着、ブラウスやズボンがぐるりと部屋の周りに展示されていた。
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さて、コンサートは静かに深く。志織ちゃんも遊里庵にやってきて歌い始めた経緯を ありのままに話した。愛海ちゃんも、先ほど体験した気づきをみんなにシェアしました。生きることの愛おしさ 尊さを感じられるコンサート。

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コンサートの後、みんなの夕食をお料理して持ってきてくれた方がいて、お料理を囲んで シェアタイム。
宮古島のユタさんのところで偶然出会った歌い手のさと子さんが来てくれていて、宮古で生まれたうた「池間の海」をシェアのあとに歌いました。

いつも来てくれる、恵美ちゃん、由美ちゃん、大土さん ありがとう。ありがとう。

そして、みんなで片づけをしているさなか、石井さんが「お風呂へ!!」と指令を出してくれました。
銭湯が12時に閉まってしまう。3人で、走るように歩いて 銭湯にセーフ。
とても気持ちのいいシルクの波動に満ちた繭結にお布団を敷いて、この夜も3人で眠りました。

繭結の長澤さん、石井さん、来てくれたみなさん、ありがとう♥
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by ainohanaMusic | 2017-06-14 23:12 | 心の旅日記 | Comments(0)

東京~茨城へミニツアー出発  クッキングハウスの巻

6月8日 東京へ♪
午前中は、アマチと志織ちゃん若者チームは、昨日、「今しかない!」と気づいて、始まった土蔵の雨避けの仕上げ。
田舎暮らしをしていると、経験もないのにチャレンジしてゆく仕事がたくさんある。できないという思い込みを外して少しづつ、大胆にチャレンジ。
大工仕事は、わたしは手を出せずにいたけれど、アマチ(長男)と志織ちゃんチーム 若い力!!やったじゃん!
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わたしは、連絡&発信、畑の世話もろもろのことを終えて、駒ケ根市のプールに寄り、一キロ泳いで体を整えて、ツアーへ。荷物の積み込みも、運転も、移動途中に食べるお結びを握ることも、26歳の志織ちゃんが手伝ってくれて、いつもより軽いフットワーク。

8日のお泊りは、東京の杉並区にある本應寺。
久しぶりのお寺滞在。2泊の間、朝のお念仏&お経 1時間半のじっくりした浄化の時間。
また、夜は、お上人、静和さん、静揺さん、行愚さんそれぞれと、近況をわかちあい、
詩織ちゃんは、愛海ちゃんと初対面で親交を深め、3人で川の字になって眠りました。
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6月8日、調布のクッキングハウスでコンサート♥
主催の松浦さんは、30年前から心に病気を抱える人たちと、調布の町で一緒にご飯をつくって食べる心の居場所「クッキングハウス」をスタートさせて、その後、レストランとティールームもオープンさせて、地域の方々の中で働きながら生き生きと生きてゆけるように、60人のメンバーを 大きなお母さんのように支えています。

わたしは、クッキングハウスオープン記念3周年から 歌いに来ているので、もう28年のお付き合いになり、1年に1回 お会いできるコンサートが とても楽しみ。
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この日は、40名のお客さま(クッキングハウスメンバー‐+市民のみなさん)がぎっしりと座るフロアで、
吉本有里with凸凹楽団で、1時間半演奏し、その後、1時間ほど、一人一人がシェアする時間がありました。

コンサートでは、合唱団以外では初めてステージに立つ志織ちゃんがいたので、わたしが歌い始めたころの話になり、初期は「音痴」とか「声が硬い」「顔が硬い」いろんなことを言われていたこと。自分なりの練習方法を見出して、昔 「音痴」と言ってた仲間も、久方ぶりでうたを聞きに来てくれると・・「有里が歌姫になった!」とびっくりしたことなどを話したら、クッキングハウスのメンバーは そのことを またびっくりして(笑)、練習の仕方を質問してきたり、
音楽の道をどう楽しみ、どう進化し、自分自身とどのように出会ってゆくか?という話になって行ったような気がします。
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そして、以下が志織ちゃんのフェイスブックに投稿した報告です
【志織ちゃんの感想】
調布のクッキングハウスでコンサートに参加しました。
歌やピアニカ、練習通りにいかなかったこともあったけれど、会場のあたたかい雰囲気の中、演奏する事ができました。

本番の緊張感、ピアニカを持つ手が震え顔も強ばっている気がしました。はじまってみるとあっという間で、まるで夢のような時間でした。

今日も練馬で歌うので昨日より、少しだけでも良い音楽を届けたいです。

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志織ちゃんも言ってましたが、クッキングハウスのランチは美味しいですよ。
素材から料理まで、心をかけた家庭料理、食べれて幸せでした。調布駅から徒歩で行けます。また、金曜日はランチの後、クッキングハウスのメンバーたちがオリジナルのうたをうたっているようで、歌声も癒されました。
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愛海ちゃんの踊りは、「のんびりとした気持ちになった。」「風のように自然な感じで心がほどけた。」という感想・・わたしのうたと演奏・志織ちゃんのコーラスと鍵盤ハーモニカ・愛海ちゃんの踊り

豊かな時間の始まりはじまり。




by ainohanaMusic | 2017-06-14 13:59 | 心の旅日記 | Comments(0)

今から東京へ。

明日、調布はクッキングハウス
   あさって、練馬
   しあさって茨城は那珂市のナザレ
   その翌日は 茨城は日立市
でコンサートです!よかったら 是非 会いにいらしてください。


近況をざっと・・
◆5月30日から3泊ほど、静岡の父と一緒に暮らしに実家へ。

今回は、わたしや妹が滞在する部屋のエアコンが壊れたので、新しく付け替えるという父の電話の話で、
「50万」と聞いて、それは高すぎるとびっくり。ネットから資料を集めてプリントアウトしてもっていきました。胃腸が弱くなっている父の体調を気遣って、甘酒をたくさん作って、酵素玄米も、持ってゆきました。

いつものように、父の止まらない話・・政治や社会の状況を聞きながら家事を始めて。
翌朝、エアコンの資料を父に手渡すときに、父の社会の不正義に対する怒り(地雷)に触れて・・・
エアコンの話は、大量生産大量消費、小さな心あるお店が経営できなくなる話、長持ちする良品より、安くてすぐに壊れてしまう製品が売れることなど・・父の怒りは止まるところを知らず。

今回は、タイミングを見計らって、父の誤解している点を解きほぐすことができました。

ネットに書かれている情報は 嘘ばかりではなく、さまざまなユーザーから寄せられたフィードバックであったり、製品の詳しい説明であったり、一生お付き合いする昔ながらの商店と個人というあり方も素晴らしいけれど、個人の生活や懐にぴったり合ったものを正確に紹介してくれる店員さんもいるかもしれないけど、全く分からない店員さんもいるかもしれなくて、ネットで商品を事前に調べることは、有効であること。



今回 父との関係で固定していたものを超えて、新しい地平までたどり着いたのです。

父の逆鱗に触れて 話し始めた意図が伝わらないまま
引き下がる~という対等ではない関係を修復された。関係性が変化した(変化していた)のを感じました。

父が一人暮らしであり、商店や個人業者しか相談できないので、言われるままに不必要な機能がついた高いものも買ってしまう場合もあるかもしれず、そのお金を、衣類だとか そのほか、ずっと買っていないものにあてて、暮らすことを楽しんでもらいたいとわたしが願って、父への愛情で 資料を持ってきた事が伝わった。

そう、父の怒りにふれたとき、自分のもともとの意図が言葉で伝わるところまで、話せたのは 初めてだったかも。

帰るときに、ひょんなことから 父の政治の話に、わたしが腑に落ちなかった社会的出来事について思い出し、話したことで、結果、八星の人生に、八星のお父さんが果たした役柄をありのままに話すことになりました。
父は、八星のお父さん(元パートナー)に一度も会っていなかったけれど、彼の正体を元より見破っていました。

なので、わたしの話したことは、議論の余地もなく父の心に沁みてゆき、父が暗く落ち込んでゆくのを感じました。それは、不思議な辛いけれど ありがたい愛の時間でした。わたしが遭遇してしまった元パートナーの存在(質)を元より察していて、わたしと八星の体験を知り、暗く落ち込んでいったのでした。

それは、身内でなければ起きない凝縮した追悼の時間でした。
父にしてみれば、娘や孫を助けられなかったという想いであり、身内が体験した苦しみ葛藤を共有した時間。

父はただ怖いだけの存在だったので、相談するとか、苦しみを打ち明けるなんて考えたこともありません。

15年くらい前に、父の愛や理解を得て育たなかったことに気づき、話しも怖くてできないで育ったことに気づき、関係修復を試みたところ 母からのアドバイス「貴方の言ってることは、そのとうりだけれど、お父さんはもう変わらない。お父さんを超えて生きなさい。」で、父の為になにができるか?のみ考えて 接してきた。

そして、なにかが溶けて、お互いのために「祈る」「共有する」ところまで来ているのだなあ~と感じたのでした。
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これは、父の話を聞きながら作ったヘンプおまもりネックレスです。
まあるい気持ち。

◆志織ちゃんミニ旅に出る
6月3日より6日まで 新潟方面に 一人旅に出る。
わたしとアマチは親子の時間

それぞれに変化を熟成させる時間でしたよ~

◆土蔵の蔵の壁の雨避け

6月7日、梅雨入り・・心配事が生じる。
土蔵の土壁がなんども崩れている。昨年は本應寺のお坊さんの行愚さんが直してくれたけれど、今年崩れたらどうしよう?

それで 速攻、アマチと志織ちゃんと相談 その日のうちにホームセンターへ材料を買いに行き
いまさっき できあがった。
助かった!
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さて、出発です!!

調布・練馬・那珂市・日立市へ♥お待ちしております。


そして、夏のリトリートがもうすぐです!
サウナ準備は7月半ばにやります。

まあるくつながる浄化の時間に2017年 魂の目覚める忘れられない夏の最高の思い出 3泊4日 いらしてくださいね♥
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by ainohanaMusic | 2017-06-08 13:09 | 心の旅日記 | Comments(0)