愛の花

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幸せの種まきオープンハウス二日目~

朝8時から 勤行・・お経と瞑想、シェア・・
日常で やっていることをみんなと分かち合う。

10時から 蓮の花ミーティング
この日は 高烏谷神社へ 行く道から、一人一人の世界に入り、素足で歩く人もいました。
わたしも途中から靴を脱いで歩く。

土の瞑想
松の木の下の表面をかき分けると 真っ黒い土が顔を見せてくれる。
それを掌にすくって 顔に近づけると なんともいい香りが立ち込める。
木の根っこが細く入り組んでいる、森の土は 柔らかくて 優しくて 触っていると癒されて 癒されて・・

この日は、しばらく さらに素足で歩き 土を撫でて 十分に五感を開いてから それぞれが導かれるままに1時間を森で過ごしました。

セミがさざ波のように歌っている。
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こどもたちは 2歳と7歳、スタッフの栄子ちゃんが 二人と一緒に 神社を参拝し、また 良い時間を演出してくれていました。
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3日目は 午前中が消しゴムハンコワークショップ。
クラフトワークはいいですね。いつも出店してくれる喜代実ちゃんの初ワークショップでした。
集中している空気は とってもいいですね・・素敵な作品ができていましたね。

そして コンサートから念仏会、懇親会へ。
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愛知県ののぶさんが、犬のまるちゃんを連れてきて、パオと初対面。
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ここから どんどん人数が増えて、なんだか にぎやかな世界へ。満月の夜のシェアリングもよかったです。
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翌日は、午前中が 仏典講座、そして みんなで 高烏谷神社へ
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懇親会のあと、あちこちで 話が弾んでいました。明け方近くまで話し込んだ方もいたようです。
また、日曜日の仕事を終えて静岡から、駆けつけてくれた友人夫妻もいて うれしかったです。

次のイベントは 7月23日&24日 河原にサウナを作り体験する ワイルドデイです。夏のリトリートの準備を兼ねていますが、
川の上流で 火をおこし、石を焼き、ご飯も作り、ほんとうに 楽しいです。
また、いつでも 遊里庵にいらしてくださいね。

by ainohanaMusic | 2016-05-25 20:54 | イベント | Comments(0)

幸せの種まきオープンハウス 初日

5月18日 長野の遊里庵に 東京から スタッフのまるちゃん、2歳のみゆ、犬のパオが到着。
12月の冬ごもりオープンハウスから、5か月ぶりのゆっくり再会!うれしい!みゆがしゃべってる・・すごい成長ぶりだ。かわいいなぁ~
まずは、次男がいなくなったことを ありのままに分かち合う。素直な思いをそのまま話せる友達って、ありがたい・・
でも、わたしのハートの痛みは、まるちゃんの経験にも 響いて、まるちゃんの心を嵐にして、内観を導いていたんだな~
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                (ぱお、ほっこり笑ってる~)
みんな、それぞれに子育ての過程で、唯一無二の「揺れ」を体験している。

19日、福島から スタッフの栄子ちゃん到着。バス亭に迎えに行ったら、「虹が出ているよ。」と教えてくれた。見上げたら 太陽の周りに日輪。いつも オープンハウスは 日論で始まる。今回もだぁ!!うれしいな~

布団干し、買い物、おそうじ、みんなの協力を得て、準備が整ってゆく。ありがたい。

20日、種まきの始まり始まり。

この日は、野菜の支柱にネットをかけて、ひとうね耕し、種をまき、草刈りをした。
四人でやると、早いなぁ~ お昼には もう予定の仕事は 終了!!
志保ちゃんや、まるちゃんと話していて、わたしは 誰にも 畑を学んでいなくて 感覚で自由にやっていることに気がついた。
だから、種まきにしろ、支柱をたてるのにしろ、どうやってほしい・・というやり方は 特にないんだな。感覚のまま 自由にやってね~という感じ。「わたしは こうやるよ~。」と聞くと「へぇえ~。」と 新鮮。それって、オープンハウスで みんなと一緒に暮らすとき、基本がそうなのだ。掃除も 料理も お皿洗いも、お風呂も 自由にやってね~♪わたしは、こんな感じだよって。
みんなのやりたいやり方を持ち寄って、暮らし、その中に コンサートや 蓮の花ミーティングや、クラフトワーク そのほかが組み入れられて、あなたの知恵 わたしの知恵が そこここにちりばめられて みんなが なにかを持ち帰って行ける空間。
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午後は、志保ちゃんが気になっている「高烏谷神社」へ。
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パオは、ものすごい喜んで 芝の上に体をこすりつける。土と草で充電してる喜びを見てるだけで うれしい。
志保ちゃんが 高烏谷神社を 帰宅してから調べてくれた。

以下が志保ちゃんのface bookに投稿した文章。高烏谷神社が ますます好きになりそうだ。

******

伊那谷は
駒ヶ根市の
高烏谷(たかずや)神社の秘密

高烏谷の天狗
とも云われていた、古くからの山岳信仰に由来

中沢郷や伊那谷の信仰の中心となっており

産土神(うぶすなかみ)の神社であった。

産土神社とは、
産まれた土地の氏神様だけでなく
自分のルーツとなる守護神に繋がる神のことであるという。

そして
産土神社の記述の中に
こんな言葉を見つけました。

産土神社に行くことの
最大の目的は…

大地への感謝と
自分の内なる神仏
自分のルーツの守護の神仏を
しっかり繋ぐことで

自分を癒し
自分を見つめ
自分を輝かせるのに

そこへの参拝が
具体的な方法で効果があるからなのです。
と…

有里さんと歩きながら
彼女が
この道を歩いて行くと
行く道で悩み事を受け止めてくれて、
帰る道では悩み事が解決してると
そして、
社の前で唄い
踊る。彼女の姿は
ここに記された言葉どうりのものでした。
大地への感謝
自分の内なるものと
守護神仏への感謝
有里さん。
ご一緒させてもらえて。
嬉かったです。
ありがとうございました。
マルちゃんのランチも美味しかった~♪

********
こちらも 楽しかったよ  志保ちゃん。
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(高烏谷神社の光で遊ぶ 3人)
そして、夕方はライブ。まだ ほんの数人。暮らしの中に咲く野の花のようなコンサート
人数が少なかったので、マイクを外して生で歌いました。遠くから来てくれた大切な友達をお迎えして。
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そして、まるちゃんの虹のお話し初語り。
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沈みゆく太陽。なにかが始まっているような神々しさでした。

by ainohanaMusic | 2016-05-25 19:59 | イベント | Comments(0)

次男の家出

思いもよらないことが 思いもよらないタイミングで起きる。

おとといは4日間にわたる 幸せの種まきオープンハウスが 晴天に恵まれて 満了。

10日前に 次男が家出をし まだまだ 揺れてる気持ちをみんなと分かち合い、これは どの家庭でも起きることなんだなあ~と改めて噛みしめ、また みんなの話もたくさん受け止めて うたい踊り、祈り、たべたり、掃除したり、満月の夜のシェアも 神社への散歩も  たくさん たくさん 素敵な時間がありました。

************
5月12日 アイリッシュハープの真弓さんをお迎えして、3拍4日のレコーディング。
初エンジニアの次男。長時間のレコーディングを よく頑張ってくれた~

真弓さんが帰られるとき、二人で レコーディングの振り返りをしました。
彼女の感想のひとつが、「誰の意向に合わせたらいいのか?わからなかった。」とのこと。

それで、レコーディングが 始まってから ずっと感じてる 次男の私に対する抵抗感というか、わたしを尊重したくないない頑なな 感じ(空気)が、ゲストの方にも伝わってしまうことを知り、次男に伝えることにしました。

真弓さんを見送って、次男は 疲れたのでひと眠りし、わたしは プールへ泳ぎに行きました。
泳ぎながら 振り返り 帰宅して 起きてきたばかりの次男に伝えました。

内容的には、エンジニア、ミュージシャンは、CD制作プロデューサーの意向をくみ取って 協力的な気持ちで取組むと いい場ができるということ。これは、当たり前のことなのですが、親子の関係が絡むと、なかなか 素直にはいかないし、また 次男は CD制作の現場に初めて参加しているので、言われていることの意味や 重要性が 伝わらなかったかもしれません。

時々  次男は、嫌味に感じる声で、どんなことでも「すみませんでした・・」を連呼するときがあり、そのときの返答も そんな感じになり、言葉とは裏腹な 反発を感じるばかりでした。
ほんとうに、意見されることが 嫌なんだなあ~と感じていましたが

幸せの種まきツアーで わたしは とっても元気になっていて、へこたれず、さらに 真意を伝えようとしていました。
CD制作という現場では 親子という枠を超えて ストレートで 真摯になっていました。

「その返事・・変わりたくないってことじゃない?反発の声だよね・・そういうときは、プライドが邪魔をしてるんだよね。」

*****************
「うおぉーおおぉーーー」

ガラガラガッシャン!

レコーディングを終えて、家族の食事を作るために いろいろ買ってきた 次男の好きな食材を乗せた テーブルを持ち上げて 居間に向かって 激しく投げていました。

卵や醤油、割れたガラスが 部屋中、土間まで散乱し、

それだけでは 気が済まなかったみたいで、洋服ハンガーを振り上げて 木戸を滅多たたきにし、
土間も含めた あたり一面、地震があったかのような ひどい状況に。

そして 彼が叫んだのが
「俺の人生から出ていけーーー!!」

おもむろに、にもつをまとめて 原付バイクで 姿を消して、

それから 十日。ほんとに帰ってくる気配がありません。

元気で、ここが踏ん張りどころと 働いていること、知り合いの家にお世話になり、お手伝いしながら 新たな人生へ 自分の足で歩こうと始めているようです。

彼の怒りに圧倒されて、わたしの心も  凍りました。
とりあえず、CDの制作途中のデーターを こちらに 送ってもらうように手配しました。

また、次のCDレコーディングのためのエンジニア、ピアニスト協力者を 奇跡的に 受け取り新しい体制が生まれました。

わたしは、誰かが「切れてしまう」ことで、 日常や 制作が台無しになること(怒りに全体がコントロールされること 破壊されること)を避けたいのです。
これは、最初のパートナー(次男の父)との間で繰り返し 起きた場面なので、もう卒業。
 
誰もが 自分のトラウマに触れられたとき、日常が続かなくなるほどの怒りや悲しみが出ることもあると思いますが、
それで、世界を破壊してしまっては 本人も、それがいいこと(解決法)と勘違いしてしまうし、周囲が びくびくしながら 本心を伝えることができなくなるような気がするのです。

次男にメールで、レコーディングには、戻ってくるように、CD制作は 完成させるように 提案&懇願しましたが、「帰れない。」とあっさり。

気持ちを切り替えて、あとを引き継いでくださる方を呼び掛けて、応じてくださる方がいました。

ほんとうにありがたいことです。

こどもに、自分が養ってきた英知をまるごと伝えようと がんばった3年間(一年四国の父親のところで過ごして帰ってきてから)
本人が 望まない限り、親の真意は伝わらない・・でも きっと社会に出れば  おのずと いろんなことが分かってくるのでしょう。

これからは、心から望んで一緒に暮らしたい、音楽をやりたい仲間と軽やかに動いてゆく時期がわたしにも 与えられて、

新しい流れが始まるんだなぁ・・子育て、一区切り  強制終了の感覚なんですがね・・


*****************

いま 旅に出る♪
 

そよぐ草たちも 鳥も風の音も 今 ここに生かされている

僕は今 旅に出る

なにも縛られず 僕が僕らしく

今ここに 生まれ直す 何も持たずに

原付バイクで 家を飛び出して 山を走り抜ける



足元の花々 虫も水の音も いまここに輝いてる僕は今 歩き出す

なにも とらわれず いいも 悪いもなく

今ここが 踏ん張りどころだ 人の世話になって

できることして日々を生かされて ただ流れのままに



言われ続けたこと たくさんあるけれど

やってみないとわからないんだ 自分の足で生きるんだ

誰のためでもなく 僕が僕に帰る

なにかのためじゃなく 自分を信じて 思うままに生きる

生まれてきて 二十歳の春の日 あなたのもとを巣立つ



by ainohanaMusic | 2016-05-25 13:51 | 心の旅日記 | Comments(0)

ただいま レコーディング中

今 あわのうたのレコーディング中です。
ハープの音がとても美しいです。

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(レコーディングのために愛知から来てくれた真弓さん)


ところで、新しいCDの選曲に最後に浮上した

福島に想いを寄せて 生まれた大沼さんの 美しの空♪

ギター2本で 録音してみましたが
もうひとつ、うたのエッセンスまで届いていない感じ・・ギターではなく、
ピアノがいいのでは?・・と八星と話しています。
繊細な キラキラした 風景の美しさを余すことなく出してゆきたいです。

今回のCD制作にピアノで参加されたい方いたら 大歓迎💛

音魂 言霊 そして暮らし方 つながり方で 新しい文明の扉を みんなでひらけたらいいな~ひらけーゴマ(笑い)

ぜひ やってみたい方がおられましたら 連絡くださいね。

美しい曲です。(連絡先はainohanah☆air.ocn.ne.jp 有里まで ☆を@にかえてくださいね)

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               (ひさしぶりに高烏谷神社へ)
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うつくしの空  作詞・作曲 大沼安史

空に浮かんでた安達太良が 川は流れてた 阿武隈が
星もきらめいて夜ノ森に 波は子守唄 浜通り

 ふくしま 君の うつくしま わたしも生きた このふるさと

  あの日 始まったフクシマの 希望つなぐ旅 長い旅
  だけど わたしたち くじけない 風に向かって 進むだけ

雲が超えてゆく 白河の 名こそ惜しむな みちのくの
会津 若松の 鶴ヶ城 夢か三春の 滝桜
  
 ふくしま 僕の うつくしま あなたと会った このふるさと

 あの日始まった フクシマの いのちつなぐ旅 遠い旅
 だけど わたしたち くじけない 心合わせて進むだけ

間奏

耳を吹く風は 馬追いの 相馬 盆歌の 笛の音よ
浪江 双葉の花びらを いわき 別れの 二本松
  
  ふくしま 夢の うつくしま
  明日へ生きる このふるさと

 あの日 始まった フクシマの 未来つかむ旅 長い旅
 だけど わたしたち くじけない 空を見上げて 進むだけ


by ainohanaMusic | 2016-05-10 16:33 | CD | Comments(0)

幸せの種まきツアー 最終地は新潟五泉市、泉の森の家

5月4日 関川村の晴ちゃんの家から 車二台で連なって五泉市に向かいました。
車で走ること1時間半、新潟も広いですね。美しい自然環境の中に泉の森の家が静かなたたずまい。
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                (森の泉の家と コンサートの主催の晴ちゃん)
12年前に、7世帯くらいの女性が中心になって みんなで憩えるスペースとして建てた森の家だそうです。
それぞれの家は、町の中にあり、時々集って、自然の中で暮らせる場所として愛されてきたとのこと。

コンサートの後のシェア会では、歌声が響いたとき、この家を建ててよかった~初心が蘇ったと言ってくださった方がいて、みんなが集うとき、こころをひらきつながることは要。いいタイミングで この場所にこれたと、つないでくれた晴ちゃんとお姉さんの鷲津さんに感謝だなあ~と思いました。
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練馬から託された、リレーのバトンのような コンサートの垂れ幕も、泉の森の家の足立さんが 最後に一言を書き入れてくれて、あとは、長野の遊里案の種まきオープンハウスの時に わたしが 書き加えたら完成。

今回、ツアーが守られてる感たっぷりだったの。練馬→福島→宮城県 利府町→登米市→岩手県花巻市→新潟関川町 →五泉市 かかわったみなさんが ツアーのその後を どこかで感じていて、祈ってくれたのでは?と感じたのでした。恐るべし思いの力。
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会場準備中
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そして コンサートの始まり
この日、いつも話したことのない話題が急に出てきました。それは、カリフォルニアの山の中での子育ての話。
山の中の子育てでは わたしは 子供たちを叱ったことがなかったような気がします。人がほとんど暮らしていない山の中では、人の目を意識して、しつけをする必要に迫られず、おおらかに こどもたちは やりたい放題、わたしは、何度 注意しても 聞かないことに関しては諦めて、そこで 叱るエネルギーを使いつくすよりは、自分がリラックスして暮らせることを優先して、大きな目で 成り行きを見守っていました。
あかちゃんの頃は、まずは食べ物をぐちゃぐちゃにして遊んだり、食事のテーブルに上がりたがったり・・・。でも、二人とも、やりつくすと 順次 やりたい放題は卒業!!嘘のように、食べ物で遊ぶこともなくなり、テーブルに上がることもなくなり、みんなが安心して 暮らせるマナーを自分で選び取ってゆきました。やりつくすと満足するんですね・・

わたしは、わたしで、こどもたちと楽しく暮らせる遊び心満載な暮らし方を選んでいったような気がするのです。こどものころ、あそび足りなかった分、子育てしながら 自分を解放していったような気がします。
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コンサートのあと、おいしいて作り杏仁豆腐と 絶品の草餅、朝 作りたて。
そして、シェア。
もうお孫さんがいらっしゃる女性が、孫がやりたいことをストップさせて、やりたくないことを無理強いしていたことを、
自分も孫もつらいこと・・と気づかれたようで、気がつけたことを 涙ながらに喜んでおられました。
ああ~子育ての話を、彼女が 引き出してくれたのかもしれない・・・体験を共有することで 人生の選択肢が広がってゆくってすごいことです。出会いは奇跡。
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それぞれのいのちの力が蘇ってゆく 幸せの種まきツアー いい時間をみなさんと分かち合えて幸せでした。
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泉の森の家を出発したのが 午後6時ころ・・
神々しい夕陽が ツアーの満了を祝福してくれているのを感じました。自然界の言葉も そのときそのときで、魂にしみてくる。
ともに、感じてくれたみなさんと、支えてくれたみなさん、家族、自然界の大きな愛に 感謝です!!

by ainohanaMusic | 2016-05-08 18:24 | 心の旅日記 | Comments(0)

幸せの種まきツアー 新潟県関川村 農家民宿おくやま

5月1日 移動日・・花巻はやえはた自然農園を出発する前に、話し込み、ランチまでいただいて(笑)お昼を過ぎてしまい
途中 山形で温水プールで泳ぎ、関川村で温泉に浸かり、晴ちゃんの家に着いたのが 夜9時前でした。

プールは、確認をとってから行くようにしている。わざわざ探して やっとたどりついても 事情で休館されてるケースも多い。問い合わせると、「連休だから混んでます。」の案内に、行くかどうか迷ったが、行ってみたら実のところとっても空いていた。泳ぐと、心身共に浄化される。心身がクリアなことが、いいコンサートのベーシックな条件なので、結果 コンサートツアーは温水プールツアーとなる。

おそい晩御飯は、晴ちゃんの手料理。雑穀や季節の野菜をバランスよく愛情たっぷり。3泊させていただき、
最終日は晴ちゃんと旦那さまのまっちゃんの探求の末の傑作、おいしいどぶろくも飲んで、「食」への感性が磨かれたような気がした。
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「農家民宿おくやま」おススメです。自然な暮らしを体感できて、食事がなんとも心身に優しい。農薬や除草剤を使っていない畑から食材がやってくることの豊かさ。気持ちのいい循環。晴ちゃんの料理は雑穀や発酵食がたくさん使われているの。行ったら是非、自家製のどぶろくも 飲まれてくださいね。
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  (農家民宿おくやまを裏側から撮ったの 草花が元気いい)

5月2日は、少人数でリトリートのような ゆったりとした深い時間を過ごしました。午前9時半から 午後3時くらいまで。 マイクを通さないコンサート、シェア、念仏、自然の中のサイレントウォーク。ご縁の不思議、3人が同じ年で、また おひとりは 年上の男性で、体調がすぐれず心配しましたが、「楽しい時間はあっという間ですね。」と最後まで楽しく参加されました。リトリートは ありのままの自分を体感する時間なので、同じ場所に居合わせたみんなが リラックスして自分を感じ、表現し、深まるのが、なんとも味わい深かったです。

晴ちゃんの企画は、なんとも自然体で いつもわたしを上手にコーディネートして(使ってくれて)くれて いい時間になります。晴ちゃん、みなさん、ありがとうございます。

3日はオフ。
晴ちゃんが 筍を採りに行くというので、「竹をもらってもいい?」と一緒に行かせてもらい、のことナタ、巻尺(車に積めるサイズにする)など 道具も一式お借りして、今年の夏のリトリートでサウナに使う支柱と、畑の支柱を 新潟で調達することができて、大満足(笑)わたし的には、最高のお土産!!そして、竹林で汗をかいたひととき、至福の時間。
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筍を掘り終えて、ご飯を作りに家に帰った 晴ちゃんのお迎えを草原で座って待っていたとき、
香り高い食べれる草に囲まれて、花々も美しく切り花で家でも飾れそう・・と、その豊かさに驚きました。
買わなくても、ここにいろいろあるじゃん・・
また 竹林が光ってることに気がつきました。なんとも言えない、自然の美しさ、守られてる感覚。

新潟も暮らしやすそうだな~昼夜の寒暖の差が、長野と同じ、甘くていのちの力のあるものを育ててくれているな~

by ainohanaMusic | 2016-05-06 19:23 | 心の旅日記 | Comments(0)

幸せの種まきツアー 花巻市 やえはた自然農園

4月30日 花巻市、ひさしぶりのやえはた自然農園で再会を前夜から喜びつつ、麦畑コンサートの準備。
準備を始めた午前中は、雨がぱらついて寒かったけれど、お昼には晴れてきた。

やったね!

やえはた自然農園は、2年前からカフェを建設中。
この日は、麦畑に面した気持ちのいいベランダがステージになった。出来立てほやほや。
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準備をしていると、話しかけてくるの。可愛い猫ちゃん。
犬もいるの可愛い小麦ちゃん。猫と犬と畑とカフェのある暮らし・素敵だなぁ~

やえはた自然農園を運営している正ちゃんと香里さんご夫婦は、小麦の散歩とお料理をふたりで時間を合わせている。豊かなこころの通う暮らしの中でコンサートさせていただいて幸せでした。
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さて、午後 あたたかくなってコンサートの始まり。小麦ちゃんも参加。
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空の下、大地の上で踊ると 愉快な気持ちになる。♪わたしは わたしを愛してる 結果はオーライ♪
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風が冷たかったので、休憩時間、部屋に入ると活気づいた。外と中は別世界。外は、大地と空、たくさんのいのちの中 風に吹きさらされて強くなる麦のように いのちの力がみなぎるし、家の中はホッとして自然と和気あいあいと和みの時間。両方を行き来するのが、
バランスいいんだな~
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(初対面の二人が 真剣にヘンプアクセサリーを選んでる) 
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そして、後半の始まり、はじまり。
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そーらを仰ぎ見て♪ うたってるときに うたってる世界が目の前にあることって、素晴らしいこと!!
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そして、コンサート後は、みんなが残ってくださり、シェアの時間を持ちました。麦のように風に吹きさらされて強くなって、今度はあたたかい場所で、ホッとして一人一人が 自分の言葉を汲み出した濃い時間でした。
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このあと夜は、正ちゃんと香里さんの手料理で、深夜まで打ち上げ。
正ちゃんと香里さんの用意してくれた「場」は、人と人が出会える場所だったな~と翌朝 思いました。
人と人が本当の意味で出会えるには、まずは自分自身と出会うことが必要。だから、自分自身と出会う「場」でもありました。

また、来年も逢いたいな~と思いました。
一人一人が 自分と出会い続けてゆく そこを続けてゆくと どんどん変化するよね。だから 再会が楽しみです。

素敵な思いがけない、時間の深まりをありがとう!来て下さったみなさんもありがとう!また お会いしましょう。

by ainohanaMusic | 2016-05-06 01:42 | 心の旅日記 | Comments(1)

幸せの種まきツアー 宮城 トルティージャ

4月28日 宮城は利府町 千の桜で 愛情まかないランチを御馳走になって、登米市に向かった。
まずは 登米市民プールで一キロ泳ぐ。
この日は車の異音はしなかった。下道だったからかな?体の中に いろんな思考や小さな不安や、出会った人たちの気配が蓄積されていても、
泳いでいるうちに いいも悪いも、情報はさっぱり流されていって、体が軽くなる。一回一回のコンサートに素の自分で出会って行ける大切なツールが、温水プール也。

久しぶりの再会。
トルティージャ(カフェ)のマスター大場さん。
友だちの同級生だった大場さんは、無類の音楽好きでギターの先生でもあるが、近ごろファドという楽器に出会ったらしく、
たまたまネットで見かけた大場さんの顔が、一層若々しくなっていて ぱっと心に入ってきて、 連絡させていただいた。

大場さんが、昔のチラシを出してくれて・・最後に トルティージャでコンサートしたのが2007年・・9年ぶりの再会だった。
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        (大場さんの素敵なパートナーさんが 出してくださったランチ 春野菜のスパゲティー、美味しい)

そして、ほんとに在り難かったのが、到着してまずは、大場の知り合いの車屋さんが 車を取に来て下さった。
音響&会場準備をしている間に、治してくださって、コンサートの時には車が 直って戻ってきていたの。すごいスゴイ。
マフラーが折れて取れかかっていたそう・・溶接して応急処置で しばらくは大丈夫にしてくださいました。
そして さらに、車屋さんが一番乗りで聞きに来て下さった!
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    (コンサートのはじまり 始まり)
マスターが音楽好きだからか・・音楽が好きな方が集まったコンサートで どんどん集中力が高まって行った感じがしました。
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そして、ギフトがありました。
2003年から6年の間に 4枚のCDを一緒に作ったウッドベース奏者のデンちゃんが、聞きに来てくれたの。
1曲 飛び入り。彼は、宮城に暮らしています。
でんちゃんは 長野までウッドベースを車に積んで 何回も レコーディングに来てくれたの。
1週間くらいを、4回は来てくれた。そして、四国まで一緒にツアーしたこともあります。
懐かしい思い出が蘇りました。
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みなさんが お帰りになってから、カウンターで少し 和む時間もありました。
左がマスターの大場さん・・やっぱり 似てますね。(笑)今回出会った縁の深いみんなと 写真をとると似ていてびっくりしているのです。

大場さんの夢中になっているファド、なんだか興味があるな・・長野に帰ったら いろいろ聞いてみます。なんだか 楽しみです。
そして右の方が 野菜畑トマトという名前でカフやっているとのこと・・宮城演奏する機会が近いうちにあるといいな~
野菜畑とまとでもコンサートを企画されるとのことで、次回は 彼のところでライブ!という話しも出ています。

毎日、出会いがとっても新鮮で面白い。

大場さんご夫婦、でんちゃん、来て下さったみなさん ありがとうございます!

by ainohanaMusic | 2016-05-03 18:26 | 心の旅日記 | Comments(0)