愛の花

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ツアーのおまけ編 プラナ~鶴亀堂へ

3月27日、ナマステフリマの後は、2階に泊めていただいた。ナマステは、打ち上げで盛り上がり12時くらいまで人が集っていたが、わたしはツアーの疲れもあり、早めに退散して部屋でゆっくり。
翌朝 同じ建物にあるブルーカフェで、ナマステ&ブルーカフェのオーナーの美和ちゃんとモーニング。男性3人が同じテーブルにいて、美和ちゃんは なんていうのかな?親分みたいな雰囲気。朝から、男性三人が、前日の片づけを自主的にやってくれている。頼もしき男性たち。美和ちゃんと話せてよかった。
わたしも美和ちゃんも、普通女性がやらないような動き方をしているけれど、実は不器用で、ひとつひとつ つまづきながらも諦めず真剣に前に進んでいることが分かった。

そのあと、ゆげの郷でなほちゃんと合流、温泉でゆっくり。
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山の上の桜の並木、遠くには北アルプスも見えた。みんなと過ごす時間、一人一人とゆっくりする時間、両方で奥行きが出る。
なほちゃん、午後から用事があったので あわてて帰って行った。忙しい中 逢いに来てくれてありがとう!

そして、カフェプラナへ。
15日のコンサートで初めてお会いした西さんと待ち合わせ。
みかんちゃんと西さんの別件の打ち合わせが終わるころ到着。
 いろいろ話が進んで 6月24日~26日に ナマステ、プラナ、鶴亀堂のミニツアーを計画することに。
みかんちゃんとは初対面で、仲良くなり、プラナコンサートの声かけをお願いすることになった。
プラナの昌子さんとは、久しぶりだったが、親しい気持ちがすぐに蘇ってきた。たくさんの人を受け入れ、多くのことを引き受けて いい空間を作り続けているマザーアースのような人。

そして、鶴亀堂へ。みかんちゃんと西さんの車と、わたしの車はそれぞれに目的地に向かった。
移動している1時間半の間に、お天気雨が降り、虹が出た。お天気雨の降り方が、不思議。雨が降っているところが局所的で、車を走らせていると、雨のところと晴れのところを突き抜けて車は走ってゆく。雨の降り方は、まるで、空から如雨露で水をまいたようで 見えない存在を感じた。

車を3回泊めて、虹の写真を撮ったよ。
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最初はこんな風に始まって
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次第に 大きくなって
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大きな虹の橋が素晴らしかった。
虹にメッセージを 感じられた。
ライカが 虹の橋を渡ったこと。出会いが繋がって橋がかかること。今日も素敵な出会いがあること。
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鶴亀堂は 自然豊かな山の中。小さな集落の中の一軒家だった。
「鶴亀堂に来たら、セッションをプレゼントしますよ。」と西さんは約束どうり イアーコーニングという蜜蝋のろうそくのけむりをおへそと耳に入れてゆくセッションをしてくださいました。
「なにをするのだろう?」と 実は緊張してた。シンプルなアプローチ。これが、ヒーリング??でも、セッションが終わった時、視覚が変化していた。全体的にまぶしい感じ。そして セッションの終わりころ、左の膝が痛く感じた。エネルギー治療を受けると、その間、体のどこかが痛くなることがある。これも、ヒーリングなんだな~。
なんどか受けたら、なにかがひらけてゆく感じがした。西さん、素敵なセッションをありがとう!
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そして、夜の宴は・・
なんとも贅沢。

料理人のかっちゃんの手料理は、どれも異国情緒あふれておいしかった。
参加された家族のお子さんの誕生祝(↑の写真は ケーキのろうそくを吹き消してるところ)
歌い手宣言したみかんちゃんが 2曲うたい、
わたしが4曲も うたい
泰子さんがメッセージを受信してくださり、
真理子さんが踊って
よっちゃんが筆文字でみんなの名前を書いてプレゼントしてくださり
よっちゃんと西さんがうたって

あとで聞いたら、わたしだけではなく、初対面とか、出会ったばかりのみんなだったらしいのですが。

そして翌朝は、真理子さんと西さんと、朝の勤行(お経と念仏と瞑想)とシェアをしました。
鶴亀堂は、自分の日常の中で大切にしていることを みんなと分かち合える場所。子どものような好奇心と純粋で体当たりであたたかく、それでいて大らかな西さんと、柔らかで控えめなパートナーさんの組み合わせの妙なのでしょうか?

西さんが出勤したあとも、わたしと真理子さんは 近くの神社へ行き、踊ったり歌ったりしていたのでした。(笑い)
そして、6月25日か26日の鶴亀堂のイベントは、コンサートと 光の瞑想と自然とつながるワーク(念仏、お経、瞑想、うた、自然の中でのサイレントウォーク、シェア)のふたつの時間を持ちたいな~とイメージが広がっていました。



by ainohanaMusic | 2016-03-31 22:43 | 心の旅日記 | Comments(0)

明石から岐阜へ

3月26日、秀明会西宮支部でのコンサートの後、ゆっくりとかたずけ、手料理を、3名の先生方と話しながらいただいき、楽しい和気あいあいとした時を過ごした。
 その前後に、駒ケ根市宮田村に進められている放射能物質も含んだ廃棄物最終処分場建設計画反対の署名に、多くの方々が賛同くださって 名前を書きこんでくださり在り難かった。
 利潤追求が圧倒的に優先されるこの社会では、気がつかないうちにあっという間に 環境が汚染されてゆく。ほんとうの豊かさ、自由とはなんだろう?たくさんのいのちと共に、一日一日を自他のために分け隔てなく働けたらいいな、遊べたらいいな~一人一人、自分や他者に起きることに、無関心ではなくあたたかく関わってゆける「感性」が蘇るように、言霊とメロディーにいのちを吹き込んで奏でていこうと改めて思いました。

さて、秀明会のみなさんに見送られて、明石へ向かった。帰路とは反対方向へ走ること1時間。
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友人との再会にちょっと寄り道。友達のマンションに近ずくと、てるみーが小っちゃい人を連れて道で待っていて、
手を振った。窓をあけると、虹色の艶がかった声で「ゆーりー、ゆーりー」と小っちゃい人がニコニコしている。
「わぁ~ しゃべってる・・人間になったーーーーかわいい!!」

てるみーの数年は、激動。連れ合いとの別れ(死別)出会いと再婚、出産、子育て、昨年はお父さんとお義父さんを見送った。
そして、はるかちゃん中心の一晩は、パートナーの特性のチョーおいしいお好み焼きをごちそうになった。
 また、猫のめー子さんを撫でて癒された。ライカに逢いたいけど、もう会えないだろう、でも、こうして出会うすべてのいのちの中に ライカは存在している。

やっぱり、逢うと違うな~てるみーとわたしは どこかそっくりなの。姉妹のよう。はるちゃんが、わたしのほっぺをすりすりするのを見て、パートナーのマコりんが「ゆーりーは、てるみーにそっくりだから、はるちゃんは 違和感ないんだよな~。普通はそこまではしないよー。

あっというまに あさになり、てるみーに珈琲とパンケーキをいただいて、早朝、岐阜へ出発。ナマステフリマへ

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 ただいま~みんな。ツアー出発地点まで帰ってきたよ~~~
大地を踏みしめて♪で記念撮影。演奏も 参加させていただき、夜も泊めていただいて、3月15日アナスタシアの集いで出会ったばかりのみなさん一人ひとりと ゆっくり語り合う時間がありました。

また、思いがけず 演奏の時、自前の音響が方チャンネルしか音が出なかったのです。そのとき、数人の男性がいろいろやってみましたが出なかった!!
スピーカーがひとつ壊れたのか?とがっかりして夕方、出会ったばかりの男性が原因を調べてくれてミキサーの片チャンネルが故障してることが判明。そして、現状でもなんとか使えるつなぎ方も教えてくださった。

次のツアーには、問題なく音が出せそう。一人では対処できないことが こうしてみなさんの愛と智慧で乗り越えてゆけるツアーの流れに感謝、感謝でした!
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フリマの主催者美和さん、つないでくれたなほちゃん、ハープのまゆみさん、音響のどこが故障してるか調べてくださった布施院さん そして出会えたみなさん ありがとうございました!

by ainohanaMusic | 2016-03-30 12:14 | 心の旅日記 | Comments(0)

春風のうた声に包まれて  西宮

3月24日 早めに 別府観光フェリー港へ着くことができて、次男に電話。
ライカのことが諦めきれず、もし 戻ってきたらこうしてほしい~ということをたくさん伝えた。

昨年の初春に亡くなったアミは、猫風邪をひいてしばらく屋根裏にひっそりと隠れていた。部屋に降りてきたときは、ずいぶん様相が変わっていたので慌てて動物病院に連れて行ったが良くならず、一度姿を消したが、雨の中を一歩一歩、やっと歩きながら 戻ってきた。
そして 数時間後、雨の暗闇に 一歩一歩 歩き出し 姿を消した。アミが姿を消してから数日後、家の屋根のあたりに大きな太い虹がかかった。最後の挨拶をしに来たんだなあ~可愛いかわいいアミ、今も かわらず大好き。そう、ライカももし、戻ってきたら ライブを終えたらすっ飛んで帰ろうと思っていた。


フェリーの中では、まずは船の中を把握してから、ベッドでブログの原稿を書く。
ネットはつながっていないけれど、一人のまとまった時間だから、有効活用。

25日 7時に 大阪南港へ入港。
そして 住之江温水プールへ。ああ~戻って来たな~泳ぐと軽くなる。体の細胞に蓄積される記憶や想いが手放されてゆく。

この日は、翌日のコンサートのための音響準備と、休養日となりました。
秀明会の長井さんが、音響や物販設営や配布物の準備をお手伝いくださり、ランチや夕食、温泉、宿泊場所に案内くださり、また 現在 秀明会の取り組んでいる自然農法の要になる、在来種の種の重要性を伝えるDVDを見せてくださって、改めて「種」の重要性を感じました。

「幸せの種まき」ツアー 一人一人が本来の自分に帰ってゆくということと、管理されコントロールされる自然界を野生の力に戻して、健全ないのちの種を取り戻してゆくことがとても大切だと感じたのでした。
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26日は 秀明会西宮支部でコンサート。老客男女、150名くらい。1時間半ほどの時間にうたが 徐々に沁み渡ってゆくのを感じました。
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とても喜んでいただくことができて、10月13日の 創立記念祭に声をかけていただきました。
600人規模になるそうで、音響が自分でできるか?気がかりな点はありますが、また楽しみができました。在来種の野菜も そのころまでには 自分の畑でもいろいろ取り組んでみて、また 分かち合えることがありそう。

長崎までの秋のツアーをそのころの時期に合わせて、今回の出会いから お声掛けいただいている 枕崎のお寺、宮崎の友人、熊本のサイハテなども含めて 秋も また 壮大なツアーになるかもしれません。
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by ainohanaMusic | 2016-03-30 10:32 | 心の旅日記 | Comments(0)

満月の旅立ち

3月24日 サイハテのみんなに見送られて、熊本宇城市三角町から 山越えして別府観光フェリー港へ。
 通ったことのない道だけれど 最短距離で山越えした場合、信号もないし 予定通り行けると踏んだ。
うまく行けば 温泉に入る時間もとれるかも・・。

途中で めずらしく次男から電話があった。
小さいころは、ツアーに出るときは 忙しくても ほぼ毎日 電話を入れていたが ここ数年、電話をかけ過ぎないようにしている。

親がいない時間は 別空間として大切な時間じゃないかな?と思って。

「ライカが昨日からいなくなった・・」と報告だった。
ああ・・そうか・・

うちの猫たち、3匹は みな捨て猫だった・・
スピカとライカは兄弟猫。保健所から引き取ってきた。
アミは隣で1週間くらい、鳴きつづけていたのを引き取ってきた。
そして、3匹とも 猫白血病と猫エイズのキャリアだった。(人にはうつらない)

スピカ、アミの順番で 具合が悪くなり、それぞれに頑張って生きてくれて、しかし、ある日 姿を消して天に還って行った。
ライカは 口内炎で痛くて食べれない状態を なんとか頑張って食べていたけれど、わたしがツアーに出てから 食べれない日が続き、 姿を消したらしい。

優しくて美しい そして愛情深い子だった。
アミを拾ってきたとき、母親のようにかわいがってくれた。
でも 他の猫がいると遠慮して甘えることができずに、他の猫が旅立ってから、少しずつ 甘えることができるようになった。
それでも、ふとんの中に入ってくるときは 毛布を一枚隔てたところに入って眠った。
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                 (昨年のライカ)

それが、1か月前くらいかな?
まっしぐらに 腕の中にすっぽり収まって 肌を感じあいながら一緒に眠った幸せな夜があり、
「トラウマが解消された」という印象が夢の中に響いていた。
「生まれてきてよかったね、出会えてよかった。」と心から安堵した。

スピカも満月の夜に 旅立った。
ライカも満月に・・・。

ライカ アミ スピカ

また 会いたい。きっと、また いつか逢える。
出会えて 一緒に過ごした日々に 心から感謝。
みんな みんなスペシャルな存在。愛している。
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3月5日、光に還る20日前。食べることがとても困難になり、痛くないように魚や鶏肉をたたきにして、スープ状にして ひとくち 一口、あげていた・・それでも食べ物が口に入ると痛いので、ライカは あたまを振って、食べ物を飛ばして 口に着いた食べ物は 両手でかき出していたので、手も胸も汚れているけど、目が澄んでいった。慈愛が溢れる静かな瞳。

病気を通して 成熟した彼ら。短かい一生だったけれど、精一杯生きた。

報告を聞き、寂しさと愛情でいっぱいになり、温泉に入りました。
たまたま 入ったお風呂が 家族湯専用の温泉だったので、まるでわたしの心に添ったような静かな時間を まろやかなお湯の中で 持つことができました。

by ainohanaMusic | 2016-03-27 23:47 | 心の旅日記 | Comments(0)

サイハテエコビレッジとの出会い

埼玉在住のイラスト画家 田部ちゃんが、ずいぶん前にエコビレッジの発起人 真工さんをつないでくれたのだけれど、お会いしたのは初めてだった。コンビニの駐車場で、初めまして。
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       (これは、アースバックドーム この中で輪になって話し、手をつなぎ、うたいました。土の家)

そして いざ!サイハテへ。
夕暮れ、コンビニから近い山の上にサイハテビレッジはありました。一万坪の広大な土地の中に、柑橘畑、自然なエリア、そして
いくつもの建物が並んでいて、その中のひとつ勇貴くんのお家で 賑やかな夕食。

そして改装リニューアルした、ペイントされた個室を選ばせてもらい、夜は静かに過ごしました。
翌日の 自然とつながるワークの準備、インスピレーションが降りてくるひとり空間。

翌朝、あたりを歩いていると ディルが目に飛び込んできました。おいしそう!ミントも!
ディルは豆腐と春菊と一緒に炒めてブランチに。
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そして、あたりを歩いたのですが、いのちがあふれている。
からずのエンドウ、クローバー、竹、みかんの木、名も知らぬ花や草や木々と、たくさんの鳥たち。
カラスも、うぐいすも、その他の鳥たちも のびやかに歌っていました。

午後2時からのワークには 3日前の告知の割には、大勢が集まってきました。
外部からは4人、住民が5人

小雨がぱらつく中、ミニライブとシェア 1時間のウォーキングメディテーション
サイハテビレッジは 住民の暮らし方や生きるスタンスが 一人一人自立していて、自由。思考にすきまがある。
日々、自然とのかかわり方が 妖精や小人のように自在に遊び心が満点になれば、自然界は生き生きと語りだし楽園になってゆく気がしました。
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            (ここがみんなの集うラボ。夜 薪ストーブを焚き 料理を持ち寄ってトーク交流会をしました)

自然界とつながるワークを何回か重ねたい場所!
サイハテエコビレッジは、自然界とのコネクションが始まる気がしたのです。

そして、夜は 真工さん、友人のみきちゃん、住民たちとのトーク交流会となりました。
満月の夜。新しい始まり。

24日、別府観光港へ向けて 出発する時に
あいちゃん、むっちゃん、何人かが見送りに来てくれて 話してハグして 楽しみができました。
全部をひとまとめにすると
「また来てね。また会おうね。次に来るときは女性陣で企画するね!」と、うれしい~
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コミュニティーは、これからの時代の方向性にマッチしている。
男性と女性、自由と共同、自然と科学 仕事と遊び 大人と子ども 人と動植物 微生物 
いろんなことをどうバランスさせてゆくか この出会いは必然であり、噛めば噛むほど いい味が出てきそうな予感です。(笑)

つないでくれたたべちゃん、サポートしてくれたみきちゃん、逢ったことがなかったのに、企画受け入れしてくれた真くん、勇貴くん サイハテのみなさん、来てくれたみなさん ありがとう❤


by ainohanaMusic | 2016-03-25 08:39 | 心の旅日記 | Comments(0)

旅の途上、びっくりすることが3回起きる

枕崎温泉を昼ごろ出発し、熊本の宇城のサイハテエコビレッジに向かう。

新しいお守りネックレスを身に着けて移動中、びっくりすることが3回起きました。

最初は下道から高速道路に入る時、小石が飛んできてフロントガラスに命中!ピキンッ!と ひびが入ったのです!えっ??なにっ?なにっ?   ニューライフの始まり?

そして えびなサービスエリアの手前で いきなり ななめ右後ろに 覆面パトカーが追いかけてきていました。
えっ?
思えば2年前 同じ場所で スピード違反で捕まっているのです。以来相当 気をつけていたのだけど、一瞬 考え事をしたとき、覆面パトカーを追い越してしまったようでした。80キロ制限の高速道路で108キロ。
3点減点、罰則金18000円也。
痛い!!出費となりました。・・・ ほんとに気をつけよう~
でも、2年前ほど落ち込まず、くよくよせず、極度に委縮することなく、仕方ない なんとかなるさ!と気持ちを切り替えました。これまた、ニューライフの始まり?

そして!!日の暮れる頃、サイハテに到着と思ったら、道が分からなくなり、真工さんにヘルプ!のメールを出して、待ち合わせしたコンビニでトイレを借りて、お礼にひとつ買い物。お財布をあけたとたん!!
お財布のチャックが!!壊れたぁ~。見てた店員さんもびっくり。二人であっけにとられて笑いました。

ああ~なんてたのしいニューライフ!

波動調整の始まり、なにか新しいライフが始まりそう。


by ainohanaMusic | 2016-03-25 08:21 | 心の旅日記 | Comments(0)

なんてたのしいニューライフ!

話しはちょっと戻りますが、

3月21日、枕崎のコンサートのあと、主催者、養蜂家の恵さんのもてなしで 和食料理屋さんで、焼酎のお湯割りを何杯か飲んだ。とこぶし、トビウオ 海の幸もたくさんいただいた。そしてカラオケの好きな恵さんにおつきあいして
みんなでスナックで2次会。わたしも歌うように催促されて なんとか歌えたのは 中島みゆきの「時代♪」カラオケっぽくない、ストレート&素直 ありのままにうたっちゃう。「中島みゆきじゃなくて有里さんのうたになってるよ」と言われちゃった!・・みなさんは とっても上手でした。

和食料理屋さんを出るときに、恵さんが わたしのスカーフを一度首に巻いたら気に入って 手放したくないようだったのでプレゼントしたとき、なぜだか、わたしが身に着けていた月のネックレスを気に入った女性がいらして、長く愛用していたネックレスも 思い切って手放すことにした。首元が急にさみしくなった。

スナックからホテルへ。初めて代行というものを呼んでもらった。
ホテルに帰って、バスルームでテルミーをかけて、アロマを塗って眠る。ツアーの時、油断は禁物。
食べ物 飲み物 風邪の菌 さまざまなイレギュラーなものを取り込んでるから できるときはバタンと眠らず、体のケア。朝になったら声が出なくなってた!なんて 痛いことも経験済み。
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海の見えるホテル。同じホテルに泊まった南さつま市からコンサートへ駆けつけてくださった下市さんから電話があり、朝食をご一緒した。話題は除草剤でミツバチが激減している話し。温泉を経営しつつ、ミツバチも飼って蜂蜜も販売しているとのことで、ミツバチに異変が起きていること、下市さんはその原因を詳しく調べていて、話してくださった。小さないのちが絶えてゆくと、すべてのいのちが危うくなってゆくのは必然。なんとかしたいな~という思いが募る。話してみないと分からないですね、下市さんと共感できることがたくさんあることに驚きました。

10時にチェックアウトして、隣の温泉プールで1キロ泳ぎました。
そして、海の見える温泉にもつかりました。
さっぱりして、車に戻ると、改めて首元が寂しい~~

おもむろに駐車場で 車から 販売用のバックを空の下に広げて、自作のお守りネックレスを選びました。
 選んだネックレスについていたメッセージは・・
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なんてたのしい ニューライフ!!
わぁ~やった~!!



by ainohanaMusic | 2016-03-25 08:10 | 心の旅日記 | Comments(0)

枕崎市 潮騒コンサート

3月20日、霧島市の照明寺でのお彼岸コンサートを終えて、まずは プールでひと泳ぎ。
どんなに素敵なコンサートであっても、わたしの場合は 体の中に満ちた情報を、ひと泳ぎして手放すと からだが軽くなる。
いいことも悪いことも、同じように洗い流して ゼロになると活力が湧いてくる。
ライブのあとにひと泳ぎできると 最高だなぁ~!
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一キロ泳ぎ終えて、更衣室と反対側のプールの端っこに 温泉浴槽があることに気がついた。
おじさん一人しか 温泉に浸かっていない。プールの後の温泉は さらに最高だった。

そのあと、シンガーの真紀さんに紹介された Hさんと鹿児島神宮で初めましての、待ち合わせ。
真紀さんの親しい友達ということで 一晩お世話になった。袖振り合うも他生の縁、いろいろ話しました。

翌朝 石體神社に案内してくださった。
野良猫が3匹 坂を登ってゆき、落ち葉の中には黒い小さな猫が いのちを終えていた。

鳥が近くまでやってきて、3回 同じメロディーを強く発信したの。
そのメロディーを拾って 歌いました。

長いこと待っていた♪
いのちの輪
繋がる時

長いこと待っていた♪
素直なココロ
大地の体
歩む勇気
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そして 一路枕崎へ

北海道で出会った養蜂家の恵さん うたが大好きで、故郷の枕崎に呼んでくださるのは2回目になりました。
ご縁を、繋いでくれたのは 北海道のまなみさんです。ほんとうにありがとう❤
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今回、めぐみさんが用意してくださったステージは、すばらしい自然に囲まれたカフェラフィーユの海に面したベランダ
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潮騒の音が ずっと響いていて すばらしい癒しの時になりました。ひさしぶりに竜神さま♪もうたいましたよ。
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コンサートを終えて 和食料理屋で打ち上げ。
ほんとに 楽しんでるみんな・・・
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恵さんは、わたしのスカーフをとっても気に入ってしまったので、手放しました。
その代わりに 思いもよらぬプレゼントをいただいたのですが・・それは、あまりにヤバい!秘密にしておきますが、知りたい方は、個人的に教えます(笑)

そのあと、みんなでカラオケ屋さんへ。
恵さんと その周辺の方々は 大体同じ世代なのです。同級会って感じ。ふざけて笑って、たまに、真面目になる。たのしい夜でした~

Hさん、恵さん、準備からご一緒した 頼もしい男衆のみなさん、ラフィーユのみなさん、コンサートに来て下さったみなさん、和食屋さんのママさん、カラオケ屋さんの3姉妹 ありがとうございました!!


by ainohanaMusic | 2016-03-22 00:44 | 心の旅日記 | Comments(0)

お彼岸コンサート 照明寺 霧島市

昨夜は鹿児島市のオーガニックカフェ作楽さんでコンサートを終えて、ビジネスホテルに泊まった。
 主催者や友人のところに泊めていただけることが多いけれど、ビジネスホテルに泊まり一人になると、洗濯、かたずけ、情報整理など、やることがこまごまと溜まっている。19日は 結局2時半まで 一つ一つ片づけ、翌朝、7時には目が覚めた。

10時の出発まで丁寧に身辺を整えた。車から湧水を持ってきて、飲み、お風呂に入り、髪を乾かし、荷物を整え、情報を整理して、返事をしてないメールに返信。

3月20日、霧島市の照明寺へ向かう。11時半には着いて、9年ぶりで住職さん、やよいさん、娘さんたちと再会。
逢っていなかった長い時が埋まってゆく。岐阜は7年ぶりの再会、こちらでは9年ぶりの再会。いろんなことが溶けて、実ってゆくのを感じる。

そして コンサート 音魂 言魂が お寺の本堂に響き、人の心にも共鳴してほんとうに気持ちがよかった。
仏の世界をうたうことが 気持ちよくて また 今日は一段高く用意されたステージが 違和感なく感じられたのが不思議だった。(いつもは、わたしは 聴き手と同じ高さに立つことが好き)
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                (やよいさんの用意してくれたランチ、おいしかった!)
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 (住職さんの法話、短い中に濃縮されたお話。闇を排してゆくのではなく、光と出会って行く道 そこを歩いていると再確認)
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コンサートの後、やよいさん(住職さんの奥さん)が、「感動した」と、涙ぐみながら締めの挨拶をしてくださった。
照明寺さんは お彼岸5日間、檀家さんのお参りをお迎えして、法話をされている。そのお中日にコンサートを設けてくださって、
ご家族と、檀家さんみなさんでうたを聞いていただけて 幸せな春分の日となりました。

闇を排するのではなく、いろんなことを経験して 心が清まり 深まり 光と出会う道を歩いていると、
同じ道を歩いている魂のつながりに いろんな場所で思いがけずに出会い、再会し、つながってゆく。

藤谷住職さん、やよいさん、娘さんたち、そして、つなげてくれたまるちゃん、集ってくださったみなさん ありがとうございました。
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by ainohanaMusic | 2016-03-20 20:26 | 心の旅日記 | Comments(0)

オーガニックカフェ作楽さんで大人なコンサート

3月19日

2年ぶりの オーガニックカフェ作楽さんでのコンサート

選挙前でもあり、いろいろ重なって 少人数だったが、とてもよく響きあった いい時間となりました。

コンサートの直前に、アイポットの充電器をわすれたことに気がついて、サラさんと電気屋さんへ行ったり、
そんなハプニングも 楽しく、コンサート後の 食事と交流会も 和気あいあいと楽しかった。あっという間の時間でした。

原発のこと 放射能のこと 政治のことを 当たり前に 立ち話してお互いの意見を交換している様子が健全だなあ~と感じる。

すべてのことを自分のこととして、感じて行動して分かち合う大人な空気感。

また 来たいな~と思える場所 城さんの心配り いつもながら細やかで心に沁みました。

城さん、作楽さん、来て下さったみなさん ありがとう!

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今回、バタバタしていて、コンサートの写真やお店の写真を撮り忘れました。帰る間際の記念撮影!




by ainohanaMusic | 2016-03-20 02:21 | 心の旅日記 | Comments(0)