愛の花

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鶴ヶ島市コンサート ツアー終了!

9月26日 光円寺のコンサートを終了して、住職さんと坊守さんに そば懐石をごちそうになった。
一品一品が ほんとうに美味しい。
懐石で ゆっくり出てくるので 話しもしたかったが、うたをうたい切ったので再び咳が出始め しゃべるのが大変だったので聞き役に。
いろんなときがあるんだな・・歌うためには しゃべることをセーブするツアー。

ところで 自分の持つ力をセーブするって、奥深い。
秋のリトリートでは わたしは歌わず ナビゲーターに徹したが 結果、みんなが主人公のいいリトリートになった。
元気なときも 自分の持つ力の6~7割くらいで 抑えられたらいいかもしれない。100パーセントだしたから伝わるってものでもないと感じた。

さて、住職さん&坊守さんに見送られて 夏秋さんの運転で 鶴ヶ島へ夜のうちに移動。
わたしは、コンサートの後は 運転は無理・・超眠くなってしまうの。
この日は助手席で 安心して眠らせてもらった。コンサートの後は ひとりだと移動は無理。眠くて運転できないから。
夏秋さんのおかげで 夜のうちに移動して 朝から 余裕を持ってコンサート会場へ。
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会場では 主催の雅子さんが 椅子の準備を始めてくださっていた。
じきに 貴子さん 橋詰さん、かえさん、るみちゃん、和子さん、まるちゃんと みんなが集まってきて いいかんじで会場が整っていった。そして、コンサートに なんども足を運んでくれている上野さん夫婦、伊藤さん姉妹、あっちゃん、会場に来てくれた大部分の方が、親しい方ばかり。ありがたいな~

この日は、るみちゃんが 踊ることになっているほか、特別ゲストに 橋詰さんご夫婦が「悲しみのコレクション♪」を演奏するかも?という話しがあった。進行上 橋詰さんたちが ゲスト参加するかどうかは、当日まで 不確定。前日に 雅子さんと橋詰さんたちで 相談できたようで、急きょ、夏秋さんがアレンジをまとめてくれて、4人で演奏ができた。

15年ぶりにうたったという かえさんの声 すごかったな・・。個性的で 声量が豊か。
そしてまた、彼女たちが 人生の中で出会った 大切なシーン、伝えたいことが キラキラと輝いていた。
お父さんの容体を気にかけながらも覚悟を持って コンサートに参加してくださってありがとう!お父さんにも歌は届いたのではないでしょうか?

きっと多くの方々が 人生の中で伝えたい 大切なシーンを経験しているのではないだろうか?と 心をつなぐ
あたたかな空間になった。
るみちゃんの踊りもまた、一層 ナチュラルで素敵でした。
清らかな心♪での踊り、神社への道のりを思い出させるものでした。そして、みんなで踊って楽しかったです。
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この日はスーパームーン
ああ~無事にツアーが終了。
最後まで歌えてよかった!

うまくできたとか、人に伝わったとか、満足してもらえたとかではなかったな。今回は、最後まで歌えれば十分と思って それだけができたら もう感謝だとシンプルに目標を定めて 取り組んだツアーでした。

一番身近に助けてもらったのが、共演者の夏秋さん・・ほんとに ありがとう!
そして各地の主催者、手伝ってくださったみなさん、聞きに来て下さったみなさん
ありがとうございました。
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 人は死ぬまで生きるけど、上手に生きるとか 下手に生きるとか 関係ないんだな~と思ったの。
1日1日 自分の選択した 役柄を真剣に 生身で生きるって 面白いね~



by ainohanaMusic | 2015-09-30 18:51 | 心の旅日記 | Comments(2)

水戸市 高円寺 お彼岸コンサート

9月25日 オフ
ホテルを出て わたしはプールへ行こうと計画していたが
前日のあくざわ先生の、冷やさないように、風邪は奥にしまいこまれただけ・・と言う言葉を思い出し 踏みとどまった。
だいたい、泳ぎたい気分になれない。

わたしは、多くの方々の様々な想いをスポンジのように吸収する傾向があるので、泳ぐことで 洗い流し とても軽くなる。
でも、まずは 風邪を治さなきゃ。

ホテルの滞在を1時間延ばし、11時に夏秋さんと合流して、温泉へ。
これが とってもよかったな~温泉荘。貸切状態。足の裏をあたため、背中をあたため、胸をあたため。湯治に来たみたいな気分。
そして ゆっくりランチをとって、翌日のコンサート地 光円寺へ。

光円寺さんとの出会いは 昨年の7月。
正安寺の真紀さんが、親しくしている光円寺さんの坊守さんが 進行性リューマチで 外出が難しいから「有里さん ツアーの空いた日に うたをお届けに言ってくれたら嬉しいな~。」

その話が決まると、光円寺の坊守さんが、「わたしより もっとたいへんな方がいるので、そちらを優先してうたを届けてくれますか?」

そして 初対面の光円寺の住職さんの案内で、進行性の難病の檀家さんの寝室まで うたいに行きました。
頭を動かすことも難しい、話すこともままならない檀家さんは 数か月後に 光の世界に旅立ち、お葬儀の時、「有里さんのうたを聴かせられてよかったね。 また みんなで聞きたいね。」ということになり 9月26日 光円寺 お彼岸コンサートが決まったのです。

さて、夏秋さんを 光円寺さんに紹介して、ひとしきり お話ししてから翌日の会場準備をしました。
そして わたしは 再び あくざわ鍼灸医院へ。
25日にコンサートに来てくれた おゆうさんが また心配してくれたの。
「あくざわ先生のところへ、行って来たら?」「今日 行ったんだけど、念のために 明日も予約取ってあるよ。」「ああ~よかった!」

あ~毎日 治療三昧 ほんとにありがたい。あまりいい状態ではないけれど うたっても 日々、それにも負けじと 施術を受けている。この日は、背中の真ん中にお灸をしてもらった(?)時、奥にしまいこまれた風邪が 退散する(溶けてゆく)のを感じました。
コンサートを続けていなかったら、施術をうけてないと思うと、とても豊かな真剣勝負の学びの時間だと感じました。

そして、26日
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光円寺のピアノは 20年ぶりで調律されて 夏秋さんの演奏で生き生きと 美しい音を奏でていました。
わたしの声は この日が 一番 よく出たなぁ~ 
体全体をあたためて、水分を充分に補給し、バランスを整えながら 丁寧にうたいました。

最後まで歌えて、そして 住職さんとも 坊守さんとも 交流に時間も持つことができて ほんとうに感謝!
この日は お年寄りの方が多くて、できる範囲のことを 心をこめて 感謝をもって 分かち合う~ということが いっそう沁みたコンサートでした。限りあるいのち かぎりある時間 を知って分かち合ってるって無限大に広がる「今」なんだ。
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どんな状況も 出来事も 不幸と思わずに、その中で精一杯 味わい成長してゆけることが 幸せなことだ~と感じたのでした。
住職さん 坊守さん 2日間 ありがうございました。夏秋さん、助けてくれてありがとう!
来て下さったみなさん お手伝いくださった 家族のみなさん ありがとうございました。

by ainohanaMusic | 2015-09-30 14:46 | 心の旅日記 | Comments(0)

水戸市 カフェぐうたらはっちんコンサート

9月23日 ビジネスホテルの朝。
ゆっくりと体を整える。

まずは、シャワーで里芋パスターを流し、お風呂でテルミー(薬草のけむり)を体にかけてゆく。
テルミーは13年前、長男が急性腎炎になった時 友人に教えてもらい入院させることなく、自宅で治すことができた。
また、10年前 火事で両手を火傷した時、毎日 テルミーのけむりで火傷を燻し 皮膚移植手術をせず、8か月で 皮膚が再生した。

けむりの体へまとわりつく感じや、薬草の芯の減り具合、煙を当てた時の 患部の感覚で 回復具合を確認できる。

朝9時半 水戸市のあくざわ鍼灸医院へ。
あくざわ先生は 昨年 カフェぐうたらはっちんで開催された お守りヘンプネックレス作りに参加してくださった。
正安寺の真紀さんが 太鼓判をおして薦める すご腕の先生だが、ワークショップで 楽しげにヒーリングネックレスを作る姿が なんともチャーミングで、また いろんなことに造詣が深く、語り出すと止まらず話も興味深く面白い。治療でなくても逢いたい人のおひとり。

今夜も歌えるように、という差し迫った状況での先生の治療は、細やかですばやくて 30分の間に、いったいどこをどうしたのか?脈をはかり、体の各部を 手先で(調節触らず)触診し、足をコーケントーという民間治療器であたため からだの前後に針とお灸をしていった。他にもいろいろ 調整してくれていたかも?

脈は弱く、風邪の原因は疲れ、風邪は治ったのではなく 奥に押し込めてしまっている。(ずっと動いてたからな~~)
腎系が弱っているので あたためることと 水分をたくさん飲むことが必要。水が体に行きわたらなくなっている。

そーだ、そーいえば 9月の始めの虹色コンサートの時も 喉が渇いて声が詰まりがちだった。
あの時は 風邪をひく前だったけれど、腎系が弱っていたんだなあ~。

30分の治療で ぐんと体が楽になった。
やっぱりすご腕だあ~

午後3時に ホテルのロビーで夏秋さんと合流。
ぐうたらはっちんへ。
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連休のあけた平日の初日、少人数でしたが 友人が娘さんを連れて来てくれて 穏やかな再会の時間となりました。ぐうたらはっちん、カレーが美味しい。宇佐美さん、ごちそうさま、また行きますね!

追記
今日、朝(長野の自宅で)キンピラゴボウを料理していたとき、風邪ひいた状態で突入したリトリートで うたがうたえず うたわないリトリートを実施したとき、シェアリングで わたしは なんども何度も リトリートの間、また リトリートのあとのツアーで うたえるかどうか?日々 感じ取っていたので わたしの個人的シェアは、その話題が多かったのです。
 参加された一人の方が あとで 「有里さんは 自分の体のことばっか シェアしてるし・・」と、どちらかというと否定的に 言われたことを思い出しました。

あ、わたしは、自分の体を 慎重に直そうとしてるし、コンサートをキャンセルするのか やるのか タイムリミットの有る中で ずっとずっと慎重に見極めて、 ツアーが始まっても 一ミリでも回復して いい状態で うたいたいと集中していたことを また 改めて見直してみて、それは ポジティブな 自分のあり方だな~と思ったのでした。見極めること。集中すること。諦めないこと。

わたしは うたを歌わなければ 体をいたわったり、体の仕組みを知ろうとしなかったかもしれない。
体は とてもデリケートで 全体が整わないと 透き通った声が出ない。
腎系が弱ると 水が行き渡らなくなり、喉で声が詰まる・・とういうことも 初めて 気がついた。

それで、大好きなビールもあっさりと 今は あったかいお茶に 切り替えてるのでありました(わらい)

今の自分のテーマに浮上したものを ずっと見続けること、自分の責任で 少しでも開放することをトライしてゆくこと
それは、自分に与えられている役柄を通して 外界と関わりたいと切に願っているから。

自分の体をいたわることが 人とほんとうにつながれる時間を生み出してくれるんだなぁ~



by ainohanaMusic | 2015-09-30 13:20 | 心の旅日記 | Comments(0)

正安寺 お彼岸コンサート

9月22日 花のように 鳥のように♪の終了近くになると、ほぼ治ってきているとはいえ、風邪で喉の炎症が残っているところで、うたったので 咳が出て汗ばんできた。明日大丈夫かな?心配になって、手伝ってくれていた田部ちゃんに、「誰かいい人(お手当てに詳しい人)いないかな?」と相談。速攻で、おすすめのヒーラーさんに急きょ予約を取ってくれて、翌朝 世田谷の自宅へ訪ねることになった。(ありがとう!田部ちゃん)
 風邪が完治していない状態で5か所のツアー 自分での手当てしつつ、人の手も借りベストを尽くす。どうか 最後まで歌えますように!

午前8時半から1時間 不思議なセッションを受けた。体の不調は エネルギーのゆがみから来るという。その歪みを 特性のミネラルクリームをじっくり味わいながら 歪みの生じている部分に塗ってゆくというもの。ドイツで機械から周波数を出し、病気を治す治療法に携わっていた彼女が、治療の効果が高いほど、機械が直したと、患者さんが機械に頼ることに疑問を感じ、直感に導かれてミネラルの豊富なクリームを 味わいながら縫って癒してゆくという方法に行きついたという。また 究極的には、クリームもいらず、人の手の中には、癒しに必要な周波数を出す力があるという。何もない時は 自分もやってきたことだけど、必要な癒しの周波数を出すことができるんだな~。

10時に経堂の駅で 夏秋さんをピックアップ。茨城のひたちなかへ。
ここ数年 親しくさせていただいている正安寺の真紀さんに、聞いてもらいたかったんだ!夏秋さんとのアンサンブル。
早めにひたちなか市に着いたので、おそばを食べ、ホームセンターで、車の合いカギも作った。(ひこさんおつきあいありがとう!)

お寺に着くと、いつものことだけれど はぎのやさんが おいしい夕食を作ってくれていた。あいりとやっちゃんも早めに来てくれた。
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住職さん 挨拶・チャリティーコンサートの趣旨、常総市の水害の話をされました。
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この日は 声がやっぱり出にくくて、1曲1曲、慎重にうたった。夏秋さんの演奏に助けられたし、声のコンディションで 曲目や曲順を変える臨機応変な対応を理解してもらえてありがたかった。
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写真 ぶれていますが、前半と後半、夏秋さんコーナー。口琴が人気で コンサート後みんなで練習しました。
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この日は 予定外に2曲 踊りも入れて、最後は 阿弥陀の国♪
やっぱり 阿弥陀の国は いいですね。

コンサートのあと、真紀さんたちとしばし語らって解散。
真紀さんが わたしの体調を気にかけてくれて、それに背中を押されて 翌日 真紀さんお勧めの 鍼灸治療院を予約。

この日の宿泊はビジネスホテル。
ホテルでもバスタブで半身浴をしながらテルミーをかけて(お風呂には火災報知器がないので)、里芋と生姜をおろし金でおろして小麦粉とあえて 喉に里芋シップをして眠りました。

by ainohanaMusic | 2015-09-29 21:48 | 心の旅日記 | Comments(0)

花のように鳥のように♪

9月21日 午後2時 池袋に向かって出発。
るみちゃんへのお土産に畑からとりたて無農薬野菜と、菊芋とコスモスの花
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るみちゃんの用事が終わる午後6時以降に着くように ゆっくりとスタート。
しかし・・山梨あたりで 渋滞に巻き込まれて 明るい午後から 夕闇に包まれて、池袋に着いたのは 深夜11時。
9時間の運転からの ツアーの始まり。
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ああ~疲れた~
しかし・・池袋駅近辺に 2日間も 車を停めるので、まずは 音響機材を降ろして、
なるべく安い駐車場探し。それから、るみちゃんと語らって 気づいたら深夜。
風邪のやみあがり。しっかりと テルミーをかけて、気管支と喉の炎症を抑えるために 里芋パスターを貼って深夜3時に就寝。
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翌朝は ピーちゃんの美しく朗らかな鳴き声・・ここは天国?で一日の始まり。なんて可愛いんだろう。いろんなしゃべりをするんだね。
お話していたら、ピーちゃんのくちばしから雑穀が 飛び出してきて ??びっくり。
るみちゃんによると、愛情マックス。求愛の示し方だと言う。
ああ~なんだか 癒されるよ~~ 幸せな朝。

そして、22日は、るみちゃんとの初コラボ 花のように鳥のように♪ おどりとうた、わかちあいと食事の4時間
12時・・・準備に 田部ちゃんとたべちゃんの彼が来てくれました。るみちゃんの4階の部屋に仮置きした音響機材を28階へ運び、会場設営。

2時に始まり はじまり
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わたしは、12日ぶりに体の声を聞きながら うたを歌いました。ああ・・久しぶり なんとかうたえる(笑い)
るみちゃんは、見せる踊りではなく 一人一人が踊り手であることを思い出せる自然体の踊り
次第に みんなも参加して とても 楽しい時になりました。
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途中に 分かち合いの時間を持ちました。
北は北海道 南は鹿児島から 13人の方々が いろんな想いで集まってきていました。
一人一人の思いが 分かち合われると 波動が細やかになり、最後は ずいぶん みんな踊っていました。流れていました。
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そして お食事。
るみちゃんが3日かけて料理したという からだにやさしいマクロビのお料理は ひと皿 ひと皿 なんだか 味わい深いのです。
なんだろう?この素材は?味付けは?レシピを知りたくなるような お料理でしたし、体も心も すっかり ほぐれました。
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また、やりたいね~
いつにしようか?
と、さっそく相談して、12月25日 クリスマスに企画してみようか?と話しています。

わたしが クリスマスにいないと、次男が寂しがるかな?なんて 思うところもあるので ツアーが終わったら 年末年始の計画を 相談してみようかな?

また、詳細が決まれば ご案内しますね。

歌うこと 踊ること 気持ちを分かち合うこと 食べること
その4つの大切なことを みんなの輪をつなぎ 紡いで行きたいな。

by ainohanaMusic | 2015-09-27 09:14 | 心の旅日記 | Comments(0)

東京(池袋)→茨城(ひたちなか・水戸市)→埼玉(鶴ヶ島) コンサート案内

二日後に 東京へ向かいます。
関東ツアーです!
夢のなる木♪CDを一緒に制作した 夏秋文彦さんと4か所 ご一緒します。
精霊のような踊り手のるみちゃんとは 2か所 一緒です。
ツアー最終日の27日、埼玉の鶴ヶ島では 3人で演奏&踊ります!(みんなでかな?)

お誘いあわせの上 おいでください。
お見逃しなく!!

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9月22日(火・祝)東京都池袋 花のように鳥のように うたと踊り 優しい食事&シェア
★会場 ザ・タワーグランディア 28Fスターディアサロン(豊島区西池袋5-5-21
★時間 14時スタート うたとおはなしと踊り 16時半~18時 やさしい食事つながるシェア
★参加費 事前予約4500円 当日5000円
★申し込み&お問合せ 携帯 090-3236-6074(小深田)
※入り口がオートロックなので13時45分にマンションの玄関前で集合して みんなで行きましょう
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9月23日(水・祝)茨城県ひたちなか市 正安寺 吉本有里with 夏秋文彦お彼岸コンサート
★会場 正安寺 茨城県ひたちなか市中根3542
※お寺の檀家さん対象のクローズドライブです

9月24日(木)茨城県水戸市 カフェぐうたらはっちん 吉本有里with 夏秋文彦コンサート
★会場木の香フェ ぐうたらはっちん 水戸市酒門2916-6
★時間 18時半開場 19時開演 21時終演
★料金 前売り2500円 当日3000円(ワンドリンクつき)先着15名まで
★ご予約 木の香カフェ ぐうたらはっちん 029-212-8141
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9月26日(土)茨城県水戸市 光円寺 吉本有里with 夏秋文彦お彼岸コンサート
★会場 光円寺  茨城県水戸市酒門町52番地
★時間 11時〜 彼岸会法要(主に檀家さんが対象です。法要参加者には昼食をお出しします(事前申込)
    13時〜 有里さんと夏秋さんのコンサート(休憩を入れて15時位迄 コンサートは一般の方々もOK!)
★お問合せ TEL:029-247-5905 FAX:029-247-5904

9月27日(日)埼玉県鶴ヶ島 吉本有里with 夏秋文彦コンサート 踊り るみちゃん
★会場 富士見市民センター 鶴ヶ島市富士見5-11-1
   (℡ 049-287-1661)
★時間 開場 13時30分 開演 14時 ※ライブ終演後 
   シェア会あり(自由参加)
★参加費 前売り 2000円 当日 2300円(お菓子・飲み物つき)
   主催 学習サークル みやび会
★お問合せ 中村雅子 090-5788-9088
     奈良貴子 090-3686-2056
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by ainohanaMusic | 2015-09-19 22:56 | Comments(0)

みんながうたうリトリート

9月8日 雨の中 サウナ設営
9月9日、喉が痛くなる
9月10日 あ・ほんとに風邪ひいた。声がどんどん枯れてゆく。朝10時半に スタッフのTちゃんを迎え、その足で 一緒に 買い出しに行き、ひと段落して、眠らせてもらった。明日から始まる リトリート。一番の優先は からだの回復。
夜 北海道からMさん前泊で 到着。Mさんと話そうとしても 声が 出にくいんだ・・これはまずい・・。
夜、リトリートのスケジュールを直感で書きだした。いつもと違うのは、コンサートではなく、♪天職ライフ♪清らかな心♪結果はオーライをみんなに伝授する時間が 書き込まれたこと。いつも 誰が考えるんだ?このプログラムという風に 新しい試みが前日見えてきて 書きだしてゆく。前日にはきっと、参加するみんなのエッセンスが 遊里庵に着いているような そんな感じがする。心の詰まりを開放するシェアと絵というプログラムも出てきた。
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リトリートの始まる朝、TちゃんとMさんと3人で高烏谷神社へ水汲み&祈りの散歩
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清らかな心♪は この道を歩いて生まれたうた。そのメロディと歌詞を みんなに今回は手渡した。
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リトリート二日目の朝、みんなで 神社へ行く途中、畑の野菜を収穫。Mさんは ツル紫をたくさん収穫して 誰が頼んだわけでもないのにランチにスタッフの料理に、自分の1品を料理して添えた。ツル紫のおひたし。畑で収穫したばかりの野菜を 自分で食べたいように料理して食べるというシンプルな行動の中に生きることの直観力と行動力の原動力となるイマジネーションが動いている。それこそが 生きる力だな~
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Rちゃんは、猫と鳥を連れて リトリートに参加。猫のアミ、畑の中にいるたくさんの虫にすっかり心奪われて充実。
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神社では わたしがうたう代わりにRちゃんに 奉納の舞をお願いした。
うたがうたえない状況が、みんなに主役を手渡してゆく流れに自然に導き、リラックスした空間を みんなと分かち合っていた。
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高烏谷神社でそれぞれが 自然と交流する1時間を終えて 伸びやかな気持ちで 家に帰るところ
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青空と菊芋 なんて美しいんだろう・・・
今回、鍼灸師のTちゃんがスタッフだった。それで、毎朝&夜、針をうってもらった。
脈から、体の具合を読み取ってくれていて、あちこちのツボに針をうってもらうことで からだが調整されて、少しづつ回復してゆくことを実感できてありがたかった。また、Rちゃんが 寝る時、里芋パスターを作り、喉に貼ってくれた
一日いちにちが 貴重な時間。みんなは 自分を深く見て 心を解き放つこと わたしは 自分の体を慎重に扱いながらも 大胆に自然にプログラムを創出し 進めてゆくこと、両者の協力が ひとつの時間に実った。
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3日目、今年最後のナチュラルサウナ。
朝、雨が降っていて でも、きっと 晴れるはずと、朝の祈り(念仏)と瞑想をしていたら晴れた!
4年前から 手伝ってくれているHさんが 軽トラで 来てくれた。ほんとに、ありがたい!

先発隊で行ったTちゃんとHさんから 電話。
「サウナが倒れていますけど・・・」
「流されてない?」
「大丈夫です、そのまま倒れてるだけだと思います。」

なんだか 一番いいようになってるような気がした。
サウナ設営をしているとき、建てるところから 参加者と一緒に やりたいな~と感じていたから。

それで、川原に着いたら、サウナを建てなおす組と、かまどを作ってバーベキューを始める組に分かれたの。
楽しかったな~

Eちゃんが率先して薪割りをしてくれて、川は本格的な ワークショップ会場のようになりました。
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バーベキューも本格的な味。

実は 2日目の夜 みんなで バーベキューの用意をして、スタッフも一緒にシェアリングに参加しました。
暮らしの要素が、心をバランスすることが 天職ライフ♪の誕生と共に わたしの意識に定着したので。
地の仕事と天の仕事  リトリートの場合は 地の仕事を担当してるのが スタッフ 天の仕事をしてるのが 参加者
両方のエッセンスが必要だから、みんなで バーベキューの用意をしたのだけれど、Rちゃんが 手作りバーベキューソースを作ったり、
みんなの創意工夫が重なって ベジタリアンレストラン風のバーベキューになりました。
また、この日のシェアリングは スタッフのTちゃんが 感情を開放したことで 場が深まったような気がする。彼女の感情の解放は 夏のリトリートから(こちらは 参加)始まって、自分を見つめる覚悟が定まっていて、真剣さと素直さがみんなに伝播したような気がする。
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そして、みんな すごく何回も サウナに入ったの。たぶん6回くらい。
川が冷たいので サウナ→川→サウナのループから抜けられなくなったのと、自分たちで作ったサウナだったから 愛着が湧いたのでは?と後から思いました。
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結局 日が沈む直前まで川にいて、夕食(焼きそば)まで 食べてから温泉へ。

このサウナで わたしの風邪が 抜けたの。
不思議ですね。
サウナで風邪をひき、サウナで治った。

3日目の夜のシェアリング ただ 楽しかった 気持ちよかっただけでは終わらせたくない。
心の中に ため込んでいる感情を思いっきり出せる空間は、そうそうないから、ふかく自分と出会えるようにと わたしも覚悟を決めて場を作りました。

良かった よかった たくさん手放された。大自然からいただいたエネルギーに満たされた後だったから きっと踏み込めたのだと思う。
詰まりを開放する そうすると「現在」の出来事の中に「過去」を繰り返す必要がなくなるんだよね。
新しい一歩が 自然体で始まるような気がする。
祈り(宇宙と響きあうとき)の中に やってくる答えを 判別せずに受け取り実践してゆく道。魂の歩く道。 
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今回は、わたしは うたわなかった。(うたえなかった)
だけど、みんなが うたい 踊りました。
結果はオーライ♪には 振付まで みんなで考えたし(笑い)
終わってみれば 不思議ですが、それが、今回は 一番 ふさわしい流れだったと 感じたのです。

そして、もうすぐツアーが 始まるから あと数日静養したら また うたいはじめます。

2015年秋のリトリート 素晴らしかった・・・

大分から来たYさんと、福島から来たEさんの出会いも偶然とは思えなかった。
Yさんは 仲間で育てた無農薬有機野菜を 震災後に福島へ送り始めた。
 
また Yさんは 小学校時代同じ教員宿舎に暮らしていた。父親が同じ大学の先生だった。
その時代に感じたことや起きたこと、様々なことも、分かち合える時間があって ありありと その時代を思い出したし、Yさんのその後の人生も シェアで聴くことができて、改めて再会した感じがします。

また、インコのピーちゃんと猫のアミ、リトリートが深まるにつれて リラックス度が深まってゆくのが ほんとに不思議でした。空間の波動が そのまま 彼らの心に伝わってゆくのですね。
参加者最終のシェアリングでは アミは 輪の中ですっかりくつろいで眠り、リトリート終了後の スタッフシェアの時まで 蔵の2階の同じ場所で眠っていた。まるで、参加者とスタッフのシェアをつなぐ 役目をしてたみたいで 不思議でした。

参加してくれたみんな、スタッフ、手伝ってくれた多くの仲間たち、心を寄せてくれていた友人たち
高烏谷山や 与田切り川の精霊たち みんな みんな ありがとう!!



by ainohanaMusic | 2015-09-17 21:40 | リトリート | Comments(0)

秋のリトリート準備開始  サウナ設営&バースデイ

9月7日 東京からの帰りの車に 姪のまなちゃんとお友達のSちゃんが合流。
 まなちゃんは 夏休みに友だちと旅行を考えていたが実現しなかったので、友だちと再会した時、サウナ設営の手伝いに一緒に行かない?と自然に誘う気持ちになったらしい。わたしは、この夏は ずっと いろいろがスケジュールが絶えることなく 長野でも 完全リラックスの日がなかったので、大丈夫か自分?という気持ちになった。

それで、長野への帰路から 19歳の二人に ご飯をどこで食べるか?温泉に入るか?買い物はなにを買ってゆくのか?彼らに主導権を譲渡して行った。わたしが采配を振るうと ずっと、そのように みんなのことを考え続けないと行けなくて 頭がパンクしてしまう(笑い)

リトリートの準備も また そのごのコンサートツアーの連絡も すでにいろいろ日々 決めてゆくことが多いので。 
不思議な共同生活の始まり。まなちゃんの 友だちの Sちゃんは、わたしの目をじっと見て「変わった人ですね。」とおっしゃいました。わたしが 伝えたのは、相談したら考えすぎずに すぐ答えてほしい。わたしの家にいる間は 自分で感じることを尊重して 自分で動いてほしい。感じたことは そのまま言ってほしい。お互いが対等。エネルギーの出し惜しみしないでほしい。エトセトラ・・
ほんとに、変わった人だと感じたみたい。最初はびっくりしてた。でも、今は もう 大丈夫みたい。楽しく やっている。(ほっ)

9月8日 まじな雨。
サウナ設営は 今日はやめにしようと、みんなで ランチを食べていたら 雨が止んだ。
「やっぱ今日の方が いいような気がする。」と八星。
「じゃあ そうしようか。」と
おもむろ準備して 午後2時に川へ出発。
「今までで一番 遅い時間だね。サウナをやってたら もしかして 日が暮れるかもね。」
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なんとも たのしい サウナ設営。
なんと、山神さま 川神さまに あいさつしたけど、雨は止まず。

川の水が増水してたので サウナを安全なところ(増水しても 絶対流されないとこと)に建てようか 最初 みんなで考えた。
「やっぱ 中洲が別世界・・日常を忘れられる。」八星の 言葉で リスクはあるけど 中洲に建てることにした。
一番 髙い場所を選ぶ。
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この3人 まじ 面白い
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一度 建てて サウナをしたら ちょっと広すぎたので、もう一度組み直す。
若い彼らは3人だと そういう手間を まったく嫌がらない。わたしも真剣だけど、彼らも真剣。
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雨に打たれながら 火の番をしていたら 3人が 雨宿りの場所を楽しそうに作っていた。笑える。
雨に打たれるって気持ちいい。雨の中の設営 いがいと楽しかったな~怖いものなしになってきた。
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最後の仕上げは 山神さまへのお願い
これで、流されたら 諦めもつく。
でも、きっと大丈夫な気がするな~
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帰りに4人でケーキ屋さんに寄りました。
この日は 八星の二十歳の誕生日でした。
sちゃんも あと何日かで 二十歳を迎えるの。なので ダブルバースデイ。

わたしは 旅の疲れもあり、早く眠ったけれど、 3人は 夜遅くまで 3人で曲つくりをしていました。
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素敵なバースデイだったね~

そして 秋のリトリート もうすぐですね。
福島、大分、北海道、東京、埼玉から 遠路はるばる来てくれるみなさん 待ってますね~❤

by ainohanaMusic | 2015-09-09 19:43 | リトリート | Comments(0)

虹色コンサート in 繭蔵

9月5日 生まれる の上映会の撤収が終わったその足で、ひこさんと 志村さんと 翌日のコンサート会場 繭蔵へ向かう。
6日のコンサートの開場前の音響準備が 開場まで30分しかない・・・前日に 会場でのリハーサルとある程度の準備をすることにした。

ありがたいのは、いつもながら のぞみさんや 泰子さん そして志村さんの協力体制
お店の方も 柔軟に こちらの希望を受けてくださり、コンサート設営の段取りができた。夏秋さんのてきぱきとした 動き、実践力にもいつも脱帽。さて、安心して ひだまりの郷へ戻ると、敬子さんが主催者自ら 打ち上げの準備(お料理)をしてくれていて、ご主人のノブさん、スタッフの中で残れるメンバーが待っていてくれていた。ありがたいな~あたたかいな~ そして、2月から温めていた この企画が 成功したことに心から嬉しかった。良くやったね、敬子さん!!

6日 ランチを 繭蔵で。
特別ゲストの るみちゃん、スタッフのみんなが 続々集まってきた。
ああ、今日も うれしい一日。
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虹色コンサートの主催の虹色チームは、4年前 虹色コンサートの初回から みんなが 集ってシェア(わかちあい)を重ねながらコンサートを企画してくれている。外からどうみられるかとか 常識にとらわれるということを超えて、みんなが より自分らしい人生を歩んでゆきたいと お互いを支えあい 本音でつながる場を作ることと、コンサートの運営が 同時並行的に行われている。
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一人一人が より自分らしくなると 毎年 みんなから 感じられるエネルギーが変化している。
だから、逢うこと それだけで 嬉しく感じる。
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今年は わたしの直感で るみちゃんを特別ゲストに迎えたの。
るみちゃんは 社交ダンスのプロの選手として 踊りの技を鍛えてきたけれど、「見せる」踊りに限界を感じて辞めたところで わたしとの再会があった。わたしは るみちゃんは、本来は 感じるままに踊り、自然界と人とをつなぐ妖精のような存在と感じた。鳥のピーちゃんとの交流が 白雪姫みたいなの。心が通じて おとぎ話の様。
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また、今年は わたしの新曲は シンプルな 踊れるものが 続々生まれてくる感じ。
不思議だな~
踊ると みんな心がひらかれて 子どものような笑顔になる
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夏秋さんの演奏は いつもながら シャープで ユニーク。
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今回 初めて 公開トークという形で シェアの時間を持ちました。
まず、わたしと敬子さん、泰子ちゃんが 虹色コンサートの 始まった流れを話、そのあと、3人の方が 感じたことを話しました。
最後が 小学校5年生のSちゃんだったのだけど。
自分らしくあるということに、年齢は 関係ないんだな~

ほんとうの自分を生き始めると 人は成長するし たくましくなる。
Sちゃんは 虹色コンサートの集まりが大好きだし、安心して話せる場所だという。
自分が まだ どんな大人になりたいか 決められていないことと 周りが簡単に将来の目標を決めていることに 隔たりを感じ 孤独も感じている。

みんなが 大切な想いを話してくれて 話さなかったみなさんも いろんな思いを感じたことと思います。
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コンサート終了後、繭蔵で 参加できるメンバーで 打ち上げをしました。
そこで さらに みんなが 感じてることをきくことができました。

シンクロしてる。
来年が もう想像できないくらい 一人一人が 自分の道を 確かに歩いているな。

素敵な 一日でした。

のぞみさん やすこちゃん、夏秋さん、るみちゃん、スタッフのみんな、来て下さった みなさん ありがとう!! 



by ainohanaMusic | 2015-09-09 19:14 | 心の旅日記 | Comments(0)

生まれる 映画上映会+ミニコンサート in 青梅

9月5日 3時 ひこさんと遊里庵で 音響機材を積み込み 青梅へ出発。
青梅のお好み焼き屋さんで 夕食を食べてから 主催の敬子さんの待つ ひだまりの郷へ。

敬子さんが「生まれる」の上映会とミニコンサートを思いついたのは2月頃だった。その後、富山に暮らすお父さんのお世話が必要になり不安も抱え 実家へ往復しながら、大きな企画をやり通した敬子さんの熱い思い、そこに 集ったみなさんの「心が動いている現場」に 立ちあえて とても うれしい一日となりました。
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      (受付 敬子さんの友だちが みんなで 協力体制をとって 朝から集まりました)
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   会場に集って来たのは 知ってる人、初めての方々 いろいろ。
子ども連れの夫婦や お母さんも多くて 異年齢の熱気あふれる空間。

生まれる・・という映画の中では、様々な ご夫婦や 女性が紹介され、「産む」ことへの想い、「産めない」ことへの想い、「生まれたけど、旅立ったいのち」への想い 「おとうさんになること」への戸惑いやありのままの思い どんな状況にも 共通して流れている 生きることの原動力、愛の様々な形が丁寧に汲み取られて 語られる。

なぜ生きているのだろう?なぜ 生まれたのだろう?なんのために生きているのだろう?
根源的な問いは、どの人でも 心の奥底に存在している。

「出産」の瞬間は 女性は 精神力も体力も限界まで使い果たして いのちを産むし、赤ちゃんも 全力で生まれてくるから、その瞬間から 言葉を超えた「愛」が伝わってくる。子どもも含めて80人くらいだったのかな?会場の中に響いていた いのちの讃歌ともいえる「共感」が 満ちていた。

その会場で、5日前に生まれたばかりの「幸せの気持ち♪」に続いて、敬子さんからのリクエスト曲「あなたはあなたであればいい♪」「生きているそれだけで素晴らしい♪」を うたいました。
 人生の中で尊く大切なものを みんなが感じられる時空間は なんて貴重なんだろう。わたしは朝から 会場にいるだけで 幸せな気持ちだった。映画のテーマが わたし自身の伝えたいことのテーマと重なっていた。そのことに敬子さんが気づき、声をかけてくれて、ピアノの夏秋さんや音響のマサさんが支えてくれて 気持ちのいい空間を一緒に作れたこと。そのことが かけがえない宝ものだった。

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幸せの気持ち♪は、子どものときは 分からなかった両親の特殊な状況や愛の形を 今のわたしが 年老いた父の話を通して、やっと「愛されていた」と、受け取ることができて それを 亡き母が喜んで幸せな気持ちになった8月30日の出来事を、うたにしたもの。

愛は 形のないエネルギー
うたは 愛を 受信したとき メロディーと歌詞の中に それを再現するもの。

8月31日に生まれたうたを、夏秋さんがさっそくアレンジして、5日の映画会に 間に合ったこともまた 奇跡。

また、20年前に、カリフォルニアに遊びに来てくれた友人が 双子の赤ちゃんのお父さんになって、お母さんとパートナーと一緒に来てくれて再会もあり、ほんとに驚きました。

敬子さん、夏秋さん、里奈ちゃん、志村さん、泰子さん、のぞみさん、和子さん、西澤さん、まるちゃん、マサさん そして たくさんのスタッフと 参加してくれたみなさん ありがとう。

いのちの讃歌を共に分かち合い ひびきあい続けたいですね。

by ainohanaMusic | 2015-09-09 18:38 | 心の旅日記 | Comments(0)