愛の花

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蓮の花ミーティングvol.3 原点に帰る

6月26日 クッキングハウスのコンサートを終えて、杉並区のプールへ泳ぎに行く。
この日は 泳いだ後、びっくりするくらい体が軽くなった。たくさんの仲間たちと過ごす時間は 楽しいけれど、いつの間にか
たくさんの色に染まってしまう。水の中で30分 一キロを泳ぐうちに 透明な自分へ帰ってゆく。

そのあと本應寺へ。お寺で思わぬ再会があった。全国で活躍されている「引き受け気功」のやすみちさんが その活動母体のワンダーライフの理事長と一緒に泊まりに来られた。「引き受け気功」で やすみちさんは、多くの方々の病や 運命を好転させている。
 
以前、北海道の友人よっちゃんが、わたしの話をたびたび聞いて、本應寺へやすみちさんと一緒に 初めて泊りに来た日、わたしは よっちゃんの話に出てきた 長崎の四次元喫茶 あんでるせんを訪ねた。たくさん話した中でで興味をもったひとつの場所に お互いが自主的に行った日が たまたま 同じ日だったので、わたしは とても驚いた。北海道の よっちゃんが 東京の本應寺へ。長野のわたしが 長崎のあんでるせんへ。よっちゃんたちが「あんでるせん」に行ったのは、ワンダーライフの旅行だったから、やすみちさんつながり。

そして、わたしが、久しぶりに本應寺へ泊まると、そこに よっちゃんつながりの やすみちさんがいて、必然の糸が感じられた。
やすみちさんが 自主的にわたしの肩をヒーリングしてくださり 軽くなったので、お礼に1曲 うたわせていただいた。なぜか 深く浸透したようで、理事長が ワンダーライフのイベントに声をかけてくださると言う。楽しみ。

6月27日 朝 青梅へ
ひだまりの郷で 蓮の花ミーティングの第三回目
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ひだまりの敬子さんと 主催のまるちゃんを入れて10人の集まり。
るみちゃんが インコのピーちゃんを連れてきたので 10人と1匹。
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この日のテーマは 天職 ハハ仕事。子育てをしながら 好きなことを志事にしてきた わたしのプロセスもお話しながら
シェアと 自然の中のワーク、あっという間の6時間でした。

この日の夜は 参加者の3人が ひだまりの郷に泊まりました。
普通のワークショップなら 十分なのだけど、わたしの主催するワークに 起きる時間の伸縮が起きなかったので すっきりしなかった。
何故だろう?と その原因を探った。ワークが始まってから、普通な、時間が流れて あっという間に終わってしまった感。いつもなら、困難な状況も(悲しみも怒りも) 展開して 解決してゆく 深まりの中で 時間が 伸びたりちじまったり、変化自在になる不思議がある。 なぜ、普通な時間が流れてたの??そして、大切なことに気がつきました。

この日、たまたま ひだまりの郷の敬子さんが 前夜から超多忙で、夜には 別のグループの宴会も控えていて、
頭も体も忙しそうでした。オーナーの心が みんなを抱擁しているのといないのでは、こんなに違うんだと、ほんとうに驚きました。

空間の「おかあさん」のマインドが 他の人にも影響を与えて 深いところの話が出にくい状況になっていたことが 分かりました。

このことは わたしも、敬子さんも、他の参加者にも 衝撃的な出来事でした。
見えないところが 大事!!

遊里庵のリトリートでは スタッフは二日前に 遊里庵に来て準備をしながら 心身を「今ここ」に集中させていきます。
それでも、 スタッフが 仕事の「結果」に囚われると 起きる出来事を必然ととらえて 変容してゆく柔軟性を失うので、リトリート全体に影響が出てきます。参加経験者にスタッフになってもらうことで 外側より、内側に主軸を置いて 場つくりをできるように 心がけています。

人の意識は 繊細で受信能力が高く、その場に合わせてしまうこと。改めて 驚きました。

翌朝、泊まったメンバーで ほんの20分弱、瞑想とシェアをしました。
みんなが「今ここ」に集中した瞑想は、静かで深く、シェアリングも深まり、みんなの笑顔と愛情が 短時間で満ちていきました。

スタッフの連携プレイで 静かで揺るぎのない 今ここの空間を作ること。
前後の予定が 浸食してこないように、リトリート空間を 保持すること。

大切なことを 深く心に刻んだ 蓮の花ミーティングになりました。




by ainohanaMusic | 2015-06-30 22:04 | 心の旅日記 | Comments(0)

ヘンプお守りワーク~調布 クッキングハウスへ

6月24日、ミニツアーに出発する日 いつもなら、朝から準備で大忙し。留守をするので畑の草取り、神社に挨拶散歩、音響機材や衣装の積み込み、お土産の用意etc・・
 ところが、朝から パソコンに向かい合い、長男 アマチの航空券の手配。降ってわいたような急な話だったので、日程が 2転3転。
最初は7月17日出発 31日帰宅で調べていた。夏休みシーズンで 髙過ぎ。だんだん 日程が 前へ 前へ。

夕方4時頃、6月末の 予定をひとつキャンセルできることに アマチが急に気がついて 6月29日 出発となった。 やっとチケットを購入し 夜 東京へ向かった。

***********************
25日、友人の里奈ちゃんの実家で 自分のためのヘンプお守りネックレスを作るワークショップ。
6人の定員のところ 8人集まった。同じ 仲間たちと 4年目のワークショップ。今までの仲間に新しい方が二人加わった。1年に1回 それぞれが 「今の自分」を感じて編むネックレスは、年々、変化する一人一人の内面を あらわしている。
2年続けて 真っ赤なビーズ、赤い麻糸で情熱的なネックレスを編んだ方が 今年は 惑星が銀河を巡っているようなイメージのブルーと白のネックレスを編んだ。
世の中に対して 言いたいことが溢れていて、情熱とか怒りとか 熱いものが溢れていた 彼女が、穏やかに その思いを伝えるようになり、選ぶ色やデザインが がらりと変わった。それぞれが 個性はそのままに、成熟して変化してゆく様子に触れられて ありがたい。
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ワークショップのあと、里奈ちゃんのお家へ。
4人のお子さんのお母さんは 忙しい。今回は わたしが夕食当番。家から収穫してきた 野菜をメインに、初めての台所で お料理。1年に1回、一対一で ゆっくり話せる 貴重な時間に、顔を見せる 子どもたちは 驚くほど成長していた。

26日、調布のクッキングハウスでコンサート。
このごろ、親しくしているるみちゃんが 踊りで参加。
彼女は、社交ダンスの選手を引退して、踊りから離れていたが、自然体で愛が深く、素直で美しいるみちゃんは、ダンスを オリジナルで身近な新しい形にできるのではないか?と感じて 2曲 振付を事前に考えてもらい 1曲は その場で声をかけたら 即興で踊ってくれた。素直で美しい動きは みんなの気持ちを自由にして、みんなも 笑いさざめきながら 踊り あっという間に 時間が過ぎ、楽しい満ち足りたコンサートになりました。

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動画は、友人の並さんが 機転を利かせて、即興を動画で撮ってくれました。+6





by ainohanaMusic | 2015-06-30 20:10 | 心の旅日記 | Comments(0)

原点に帰る旅 ~長男編~

6月22日 夜 長男のアマチが帰ってきた。
東京(神奈川)に暮らし始めて3か月。週に1日、デザインの学校に通いながら ひさびさゆっくりして、8月で失業保険も終わるので、 ゆっくりするのも あと1か月、8月からは 仕事を始めないと・・というタイミング。
求職活動をして ひとつ内定をもらい、でも なにか 迷いもあるようだった。本来の願いから 離れてゆくのではないかという 迷いだろうか・・。

次男と長男 わたしの3人で 23日は アマチの希望に沿って動いた。
「どこに行きたい?」
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「高遠」
「え?高遠のどこ?」
「ホリデーパークとか、南アルプス村とか、むかしのママの家とか、パパの家とか・・・」
「え??」

最初は 意味が分からなかった。
長男が帰郷して家族がそろうと 遊びに行っていたのは 映画とか 買い物、または カラオケなど。川でサウナをしたこともあったけど・・ホリデーパークって?ただの空き地だし・・・

次第に分かった・・
ホリデーパークは アマチが中学生の時 バスケットの一人練習をしていた場所。車にバスケットボールをのせている。空き地でバスケをして 原点に戻りたいんだな・・・。
南アルプス村(道の駅)は アマチが中学生、次男が小学生の時 わたしがツアーから戻ると、3人で 山道をサイクリングして パンを買い 庭のテーブルでゆっくり食べてから また 自転車で山道を帰った。楽しい思い出の場所。
そして かつて暮らしていた 家の場所まで行きたいという。山室としびらの2か所。
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火事になった山室の家の焼け跡へ。そして、父親(別れたパートナー)が暮らしていた シビラ(山の中)の家も、今は誰も暮らしていないが、兄弟二人は 懐中電灯を手に 懐かしい家に入り、置き去りになっている埃だらけの文学全集と絵の全集や 通知表や 友達の寄せ書きなどを 回収した。東京に持ってゆくと言う。1か所1か所、ゆっくりと アマチたちは 滞在していた。最後は 温泉・・昔 誠さんとよく行った長谷村の「入野や」へ。懐かしい ひとめぐりの時間だった。
 今の家と 長谷村は どういう位置関係になっているのか 分からず ナビで 最短距離で帰ると、ゼロ地場の山をどんどん深く入ってゆき どこへ行くのか 不安になった。そして 最後は、山越えして 今の家 東伊那の隣の中沢村に 出た。え~長谷村って ひと山越えたところにあったんだ~ なんだか びっくり。距離的には遠くないかも?

帰り道、車を運転しながら アマチと 話した。
もう、働かないと暮らしてゆけないけれど、何か 迷ってる。会社に所属することがピタッと来ていないのだろう。
今の手持ちのカードの中に 自分の納得できるカードがないって感じ。

視野を広げて 今を見なおす必要があるね・・。

岐路に来てるからこそ、原点にもどり、そして そこから プランのない旅をして 生きる力を蘇らせるといい。

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「旅に出たら?」と 言うと
「金がない。」と言う。

でも、「生まれた場所に 帰りたいんだよね。」と言う。

「アパート引き払って、長野に帰ってきて バイトして お金を作って しばらく旅に出たら?」と言うと
「始めたばかりだから そういうわけにはいかない。しばらく 続けないと。」という。

3か月前 京都を引き払うとき 長野に荷物を置いて 旅に出ればいいな~と わたしは薦めていたのだけど
長男は自分の計画を すでに進めていた。 京都で出会った 友人と東京で アパートをシェアして暮らし始めた。
「デザインをやるには 東京しかない。」と アマチは言ってたけど。3か月 東京で暮らして 今 そうとも限らないと 立ち止まり 感じているようだ。

 背中を押して 原点に帰る旅を応援することにした。

ほんとに あわてて 翌日 成田ーサンフランシスコーニューヨーク-成田の 周遊券を取りました。
一瞬で 決断した 、さあ~しょうがない 今しかない! お金を出しましょう。(笑い)
6月24日、5時までかかって 周遊券をとり、アマチをのせて 東京へ。

わたしは 25日から ワークショップ、コンサート 4日間の 大切なお志事。

18日間の旅に 5日後の 6月29日に アマチは 出発しました。
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 (これは 昨日 友人が送ってくれた写真、標高1000mのエルクバレーで生まれた アマチの両側にいるのは 同じ山で 暮らした幼馴染の姉妹です。右の ルナちゃんは 同じ山で 生まれている。)

長男は 旅の資金がなかったから、現実的に 旅することを諦めていたようだけど・・・
でも、旅券と 最低限の旅の資金を 渡したら
「生まれた場所に 戻る」という旅に対して 全面的に前向きで、全く不安を持っていないことに、驚いた。
「どうやって、エルクバレーに行くの?」
と 聞くと、
「誰かに、山のふもとまで 運んでもらったら 歩いてゆく。」と・・。
「え?エルクバレーは 誰も住んでないし、だいたい 山中、だれもいないし、山の道 一本 間違ったら どこまで歩いてもたどり着けないよ。だいたい、ふもとから25キロ 離れてるんだよ。」
「大丈夫、記憶を頼りに行ける。」

「・・・(絶句)・・」

長男が カリフォルニアに暮らしたのは 8歳まで。
そして、その間、ほとんど わたしたちの家族は 人がほとんどいない エルクバレーにいた。
そもそも 公共の乗り物に一度も 乗ったことがない。

サンフランシスコから アッパーレイク(エルクバレーのふもとのまち)どうやって行くのか?
そんなことも調べもせず、 なにも 心配せずに 旅立ったアマチを かつての 隣人だったことのある 友人が空港まで迎えに行ってくれたらしい。
(シスコに その日 たまたま 滞在していたということで)

今 やるべきことの 流れの中に ピタッとアマチは 乗っかって 生きる力を蘇らせて 帰ってくるような気がするな。
流れが 変わるかも。

※ちなみに アマチはなにも心配してなかったけど、わたしは 彼が出発するまで ライブの合間を縫って、カリフォルニアの日本人の友人たちに連絡を取った。友人たちに会えば かつての記憶も蘇り、また 今の年齢で知りたいことも会話の中で 知ることができて カリフォルニアの暮らしや文化にも 触れる手がかりをえられると思う。知り合いのいない町は 最後のニューヨーク滞在。きっと いい流れの 18日間になるでしょう。







by ainohanaMusic | 2015-06-30 18:41 | 心の旅日記 | Comments(0)

久しぶりに歌います❤

ここ1か月 からだは元気なのに咳だけが収まらず、ついにおととい 内科へ。

わたし 生まれたのは病院ですが その後、小学校の時 プールで滑ってあたまを打った時くらいしか お医者さんへ行ってないのです。

ふたりの子どもの出産も 自宅で 最大限に自分に集中できるように 家族だけの環境を選びました。

数年前、喉の不調で 耳鼻咽喉科へ行きました。そのとき カメラを飲んで喉を調べたけれど、特にお医者さんでは なんともならなかったので、今回は 事前に ネットで自分の症状を調べて 喘息咳だろうと 当たりをつけました。
  気管支が狭くなっていること、アレルギー性の咳であることも予測し、気管支拡張薬 抗アレルギー薬を処方してもらえば 良くなるかもしれないと思い立ち 近くの呼吸器内科へ行き、希望の薬をゲットして飲み始めて3日目、ほんとに 良くなってきました。

もちろん これは 対症療法・・なんのアレルギーなのか、その解決法は また次の機会に譲るとして うたが うたえる喉に回復して とてもうれしい。

やっと、すべての音域が出るようになりました。声量は まだいまいちではありますが コンサートの日には ギリセーフ。声量も戻りそう。1か月近く うたえなかったから うたえることが 新鮮!!

しゃべったり 練習しても 声が枯れてゆかないことが なんて力強いのだろうと ありがたいです。

歌詞とメロディーが からだに沁みる。

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さて、復帰 ワークショップ、ライブ、ミニリトリートの案内です。

6月25日(木)埼玉
おまもりヘンプネックレスワークショップ
時間 午前10時~午後3時
料金 8千円 材料費込
定員6名
お問合せ&お申込み onbu.rina@ezweb.ne.jp(りな)

もう、何年も出会いを重ねている 大切な友人が主催です。定員が限られていますが、希望される方は お問合せ下さい。少人数で まったりと過ごしたいと思います。歌もうたいます。

6月26日(金)東京 調布
初夏の吉本有里 コンサート
in 調布 クッキングハウス 
日時:6月26日(金)午後1時30分~3時30分
会場:クッキングスター(調布市布田1-10-5稲毛家ビル2階 電話042-498-5177)クッキングハウス・レストランの2階です!
参加費(ティータイム付き):1500円、乳幼児歓迎!・未就学児無料(一階レストランにオムツ替えシートあり)
申し込み先:クッキングスター 電話・FAX:042-498-5177(要予約)
レストランでランチを希望の方も、事前にご予約ください。(家庭料理ランチ1000円 営業11:30~)
ホームページ http://www.cookinghouse.jp

心を病んだ人が 地域で暮らせるように 始まったクッキングハウス。一緒にお料理して 一緒に食べることが レストランになりました。主催の松浦さんとは もう20年以上のつながりになります。心の居場所、ほんとに いい場所。ランチもお勧めです!この日は 友人のともこさんが ピアノ るみちゃんが 踊りで参加してくれます。

6月27日(土)東京 青梅

青梅市 蓮の花ミーティングvol.3 
「ハハ×シゴト~いのちを表現する~」 

ゆりさんと向き合う天職・・蓮の花ミーティング。
第3弾は、「ハハ×シゴト」。
 ミュージシャン、ヘンプクラフト作家、リトリート主宰・・と自分らしく働き、シングルマザーとしてふたりの息子さんを育ててきた吉本有里さんと「お母さんの働き方」に向き合う一日です。働き方は生き方。子供との暮らしを楽しみながら、自分らしく生きてゆきたい・・ゆりさんと輪を囲みながら、深いねがいを感じる時間です♪
♡蓮の花ミーティングは、天職をテーマにした一日リトリートです。今回は主催者の希望でお母さんの働き方をテーマにしていますが、どなたでも参加できます。
★日時 6月27日(土) 集合 9:30
  ☆車の方  直接ひだまりの郷へ 
  ☆電車の方 9:00に東青梅南口交番前に集合。送迎します。(8:57着の電車があります)
開始 10:00 体と心をほぐすワークからはじまり、ゆりさんの直感で進められます。
お昼は、森のイスキアを想い作られた 「ひだまりの郷」の心づくしのごはんをいただきます。
終了 16:00予定

この日は会場周辺でほたる祭りがあるため、17時には完全クローズになります。ほたる祭りに参加もできます。  
★参加費 7000円(昼食代込)→3日前までのお申し込みの方は6500円
★申込・問い合わせ
FBにメッセージか、070-5490-5223(まる)まで。その際、送迎が必要な方はお伝えください。 
am10:30集合 am10青梅駅送迎あり=要予約
場所:ひだまりの郷 東京都青梅市成木2-467
参加費:¥7000 食事付(3日前迄申込みは¥6500) 
問合&お申込:070-5490-5223(栗林)=当日は圏外/090-5433-5477(ひだまりの郷)

蓮の花ミーティングは なんとも深い不思議な時間です。3回目になりますが、まるちゃんと共に ねがいをもって 今 進化中です。惹かれる方は、思い切って 来て下さいね。
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6月28日(日)青梅
いのちのうたby有里&ウォーキングフラワーセラピーbyのぞみ   
場所 :花あそび~花寿庵~の森 
(青梅市柚木町3ー520) 時間 10時30分~15時30分 10時15分 受付 10時30分 スタート 
うた、祈り、シェアリング、ウォーキングフラワーセラピー、ライブ 15時30分 終了
参加費:8500円 (お弁当と飲み物つき)→ 3日前までにお申し込みの方は 8千円
申し込み&問い合わせ 090ー4955ー6216 
nozomin@baijuen.jp (宮野のぞみ) のぞみさんとの初コラボです。

ふたりの共通するものが 自然の中での自分との対話の時間を必ず取るようにしていること。
27日 蓮の花ミーティングから 続けて参加してもらえたら 深まると思います。27日の夜はほたる祭りがあるそうです。
ご一緒しましょう。
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※27日と28日は、同じテーマ❤
天職(人生でいちばん表現したいこと、喜びが溢れて情熱を傾けられるもの)をテーマにした2日間です

6月27日(土)蓮の花ミーティング~ハハ×シゴト~ →お母さん対象ですが、お母さんの働き方に関心のある方どなたでもどうぞ♪
6月28日(日)いのちのうた(有里)&フラワーウォーキングセラピー(のぞみ) →天職を想うすべての方へ。森の中で過ごします。自然の中で自分を見つめたい方にお勧めです♪

★2日間連続受講されると、とても深まります。今、働き方について深めたい方にお勧めです。 (3日前までにお申し込みいただけると合計1000円分お得になります。) ★宿泊もできます。(27日の会場ひだまりの郷で1泊2食付き5000円です)

★27日夕方より、ひだまりの郷のある青梅市成木で、ほたる祭りが行われます。蓮の花ミーティング終了後、 ほたる祭りに参加することもできます(川沿いに屋台が出ます。ひだまりで飲食する場合は飲み物込みで 1200円程度かかります。)



by ainohanaMusic | 2015-06-23 00:08 | ライブ | Comments(0)

断食3日目 そして 夏のリトリートのうちあわせ

突然 思い立って 断食3日目


今日で終了ですが 今回は 普通の暮らしの中で 実践してみて 面白い発見がありました。
1日目は、いつもと変わらず 畑の草取り、神社まで散策と買い物とさまざまな雑事をこなし、ついでに1キロ泳いで平気でしたが、夜くらいから からだが重く、眠くて仕方ないので9時に就寝。
 二日目の昨日、頭痛(珈琲中毒だからかな?珈琲切れ)と、頭が ボーっとするのと、体が重いのと・・

その状態で 高速バスに乗り 東京へ。バスでは 行きは ずっと寝ていました。


4時間の とある講座に参加して、そのあと、友人達とお寿司屋さんへ。わたしは、飲み物だけを注文。歓談が 楽しかったのです。
長野へ帰るわたしは みんなより 一足先に 時間に間に合うように、新宿へ急ぎました。

講座に集中してるうちに 体の状態が いつもの快調な状態に戻っていました。みんなが お寿司を食べていても、自分はウーロン茶で全く大丈夫。


3日目の朝 今は、体の重さは ない  おなかもすいてません。


榎本さんの不食 30日の記事 興味深く読みました。


今回は、あさって長男が帰ってくるので 3日で終了し、2日でゆっくり戻し、子どもたちとの 食べる生活に戻ろうと思うけど、
そのうち、不食も トライしてみたい・・なんて 感じました。ちなみに、不食については 賛否両論あるようですが、

意識と体の状態を変化させることによって、必要なエネルギーを空気中のプラーナから 取り入れることができるそうで、

食べなくても 必要なエネルギーを得て 健康に生きつづけている方が います・・体重も一定以下は減少していない・・驚きです。


ただし、断食も不食も 安易に 取り組むものではなく 十分に心と体の状態を内観しつつ進める必要があります。


わたしは、体を整えるための断食(一時的に食を絶つ)つもりで 始めたのですが 途中で 不食(食べなくても生きていける)のインフォメーションがやってきて、意識の持ち方が変わり それを体が受け入れたみたいで、二日目の午後から、空腹感と 体調の低迷がなくなりました。二日目の友人たちの夕食に同席しても うらやましいとも感じず、楽しく歓談をしたのです。


みんなは、食べる人、ワタシは 食べない人と意識がすっきりしていて。不思議です。


断食と 不食は 意識の持ち方が根本的に違うみたいですね。


ちなみに 断食がなぜ健康法になるか? というと 多くの不調の原因は 食べ過ぎ。

胃腸を、年がら年中働かせて 疲労し感覚がマヒしている状態。(だから食べ続けられる)断食に入ると 消化吸収に取られていたエネルギーが 他のところへまわりだすので 不調なところが 活性化して からだがだるくなったり、いろいろ反応が現れます。また、今まで消化しきれなかった腸壁についていた汚れとかも 宿便として 排出されて 血液がキレイになるの。


注意したほうがいい点は 回復食を 2日はかけて ゆっくりいいものを体に入れてゆくこと。


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さて、わたしの断食の直前に断食していた ひまりさんから 今朝 電話がありました。

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(今日の収穫・・まだ 食べれないけど、次男に・・そして 夏のリトリートの時は みんなで食べよう)


お互いの断食の報告と、近況報告と、それから 夏のリトリートの打ち合わせをしました。


ひまりさんは 今年の遊里庵の夏のリトリート(8月7日~10日)のスタッフ。 彼女は初期のリトリートに参加して以来、スタッフも数回つとめていて また 久しぶりに来てくれることになり とても楽しみ。有能なヒーラーでもあり、信頼しています。

ひまりさんは 松本で「まなや」という創作料理のレストランを運営しています。そこには ヒーリングのためのお部屋もある。日頃から「食」と「癒し」を天職にして暮らしています。

今回は お食事も ワークと意識の解放に合わせて 胃腸に負担のないように、1日 2食にしようとひまりさんからの提案。

その方が 時間もエネルギーも インナーワークに集中できる。そうだね、今回は そうしよう!


でも、お腹がすいた人には 朝やおやつ時に 青汁とバナナのスムージとか
玄米酵素豆乳ヨーグルトとか 消化にいい 発酵食品を出してもいいね。


いろんなイメージが湧き出てきて 楽しみになってきました。



そして、オプショナルも とても豊かでお得なボディーワークとクラフトワークが4つ設定できそう。

① 子宮バランスセラピー 感情も浄化する 深い癒しのボディーワーク

② アロマタッチ 背骨、自立神経を整える アロマを使ったボディーワーク

③ 関節を緩めるボディーワーク ねんざのあととか 不調が回復します。 からだをデザインするワーク


④ 木工ワーク スプーンやかんざしなど 小物を自分で作るワーク

①②がひまりさん担当で ③④は サラが 担当(更家さんも 久しぶりにスタッフに来てくれます。初期のリトリートに参加し、スタッフも 何回も経験していて サービス精神旺盛な ユニークなあたたかい存在です)


ひまりさんのヒーリングも サラの施術も 木工ワークも、 受けたことがあり、どれも おすすめ。


ひまりさんは 深いところに眠っている感情とアクセスできる方で 感情の癒しが起こるし、リーディングもしてくれて

それが、思いもよらないけど、あたっていて、笑えて元気に 新しい自分の背中を押してくれます。



リトリートは、今の自分を深く感じ受け入れ、変容するプロセスが確実に起きる空間ですが、ひまりさんも、更家さんも わたしも スタッフ、オーガナイザーという以前に、この時間 空間を 自分自身の気づきの深まりの時間として とても 楽しみにしているところが 原点に戻った 感じでうれしい。


リトリートも11年目、自分と向き合う楽しく豊かで、よりピュアな空間へ志します。

Let’s join us!!



 



by ainohanaMusic | 2015-06-19 14:24 | 心の旅日記 | Comments(0)

暮らしの力

昨日、一人暮らしの父の暮らす 藤枝市から戻ってきた。
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今回は、猫のライカも連れて行ったので 猫の視点から 二つの暮らしを感じ取ることになり 土に根差した 静かなわたしの暮らしに戻れてライカ ともども ほっとしている。
 ライカにとっては 初めての長旅。2時間は 不安で鳴きつづけていた。膝に乗っけて話しかけ、撫でながら運転。休憩すると 少し安心して、次第に状況を把握して落ち着いてきた。父の家では 広い家を探索し、すぐに落ち着き、ものかげで静かに数日を暮らした。
 これからのことを考えると父とライカのお世話を 同じ場所で やれないと 動きがとれないので 今回 思い切って連れてきた。いざとなれば、連れて来れるとわかって 良かった! 父もライカを歓迎してくれた。

静かな自分の暮らしは落ち着くけれど、 父の家では わたしは ゆっくりと家の掃除や食事の支度などに専念できる。 
 
父の家では 家や庭、畑や 薪の管理も 経済的な責任もないので、リラックスして自分のできることを ただ一生懸命 やるだけですむのは、ありがたいことだ。

わたしの暮らしの特徴は なんといっても静けさ。外からの情報が 空気の中に流れていない。
土と触れる暮らし 祈りと瞑想と散歩、すべての 現実的な 出来事の答えを 自然とのかかわりの静かな時間から感じ取って うけとって決めているのが わたしの暮らしの特徴。

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              (これは、ヘンプアクセサリーのお直しを 太陽と風にあてて浄化している)
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    (次男と始まった 次のCDのレコーディング・1曲目は 大沼さんの♪うつくしの空にとりかかっています。)

父は 本とメディアから つねに情報を 収集して 考えている。
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     (これは父の書庫です)
それぞれの暮らしの力。触れているものから 与えられている。

父の家では、テレビは朝から各国のニュース番組・夜は大音量でクラッシック音楽。膨大な本が 家を建てた時に特別に作った書庫に収まりきれずに 溢れている。父と話すと、父の膨大な知識があふれ出て 止まらなくなる。
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              (こちらは わたしが日々散策する、高烏谷神社の赤松)
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            (今朝、行ったら これより 3倍くらい大きくなっていた ズッキーニ)
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  (ある日の わたしのブランチ。玄米発酵ヨーグルトとイチゴ、アスパラと玉ねぎ入りのたまごなしお好み焼き、自家製甘酒)

インスピレーションの源は 自然から やってくる。
そのことを いつの頃からか 体得して、なるべく人為的な情報のない時間を 中心に回っている わたしの暮らし。

わたしは、大学進学時に 親元を離れて 東京に出た。
そして 子育てを機に 自然の中で暮らし始め、そこで パートナーと折り合わなかったので、森に自分の場所を求め、導かれて自分の源泉と出会った。
その静けさと やすらぎ、大きなもの。
それが また 今 父と一緒に暮らすときに わたしを包み、父をも包み ひとつにしてくれているような気がする。

by ainohanaMusic | 2015-06-17 10:40 | 心の旅日記 | Comments(0)

こころとからだの平和のバトン3日目です

こころとからだの平和のバトン3日目です

今日は、次男が友人宅へ行き 大きな古民家に ひとりと1匹の3日目。
誰を気にすることもなく、こころとからだをくつろがせています。

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今日も 神社へ水汲み散歩。その直前に、畑の草取りをして 汗びっしょりになり、手は泥で汚れていた。神社の山水で 顔を洗い、指先まで 丹念に洗い、水を飲んだら おいしかった!!


そして 今朝の祈りは
「わたしは 汚れない純粋な魂の光を 純粋な自己へ回帰を願う人たちに うたを通して 届けます。無数の植物や動物や 大地や 空と いつも共にあります。」

喉を痛めているので 奉納は 慎重に喉の様子を感じながら。

神社の階段で しばらく瞑想をした。

蝉や鳥の鳴き声が わたしの意識が拡大するにつれて 大きくなり わたしの喉を包んだ。高い松の木 清浄な空気感が カリフォルニア時代の経験を蘇らせた。

あのころは なにも 分かってなかったけれど、あの経験が 始まりなんだな~
持ってたものをすべて手放して、まるで初めての 大自然の中の暮らし。

社会的常識とか 周りからどうみられるかとか ほとんど関係ない「生きること」に体当たりした日々。


大自然の中で 子どもを健やかに育てたい~と人里離れた山暮らし。勤めにでることも 不可能。(そもそも、場所はカリフォルニアなので、英語 わかんな~い・・)パートナーは お金のために 働かない。次男の時は、さすが、お願いしたよ~しばらく 子育てに専念したいから なんでもいいから、働いて~って。そしたら、「良く考えてみたけど、やっぱりいやだ!」と。 ・・・さすが、先生!
 やれることは、二人で 子連れストリート。それも、町に出るのに 片道山道 1時間かかり、うたったのは 週に1日だった。その収入で どうやって暮らす?


大自然の営みの中で お金はないけど、時間だけは たっぷりあった。創意工夫、手作り、毎日、青空の下、自分のためにアカペラで歌を歌い 悩みが生じると森の中で 赤ちゃん昼寝タイムに 赤ちゃんをひざに眠らせて 瞑想してた。相談相手のいない 異国の山暮らし。必要に迫られて 自分の心深くにアクセスするようになった。
 教えられたこと&知ってることを はるかに超えて いのちの真理が 自分を生かし、成長する道へ 導いたように思う。

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1992年 32歳 妊娠8か月で 最初のパートナーとふたりで 渡米。
結果、わたしは、それまで 持っていたものの ほとんどを手放した。

親からは 勘当。 親戚からは 気がおかしくなったとみなされ、また カリフォルニアには ひとりも知り合いがいないうえ、英語が話せず、マイ、ネイム イズ ユリ とか、サンキューとか そんな程度で始まった アメリカ生活。

生まれて初めて 電気も水道も電話もない暮らし。自分で火を起こさないと 料理も始まらない。トイレまでないので、初日は トイレ作り。


なぜ そこまで 極端な変化に 身をゆだねたのか?


28歳の時、好きな音楽のために 好きでもない仕事(バイト)をすることに疲れてしまって、バイトが終わると 音楽する気にもなれず、そんな自分も好きになれず・・・ある日、宇宙に対して 本気で 願い事と、約束をしたから。

「わたしは 朝起きてから 寝るまで ずっと自分で居られて、やりたいことと エネルギーが溢れている暮らしをしたい。そのために生まれてきた。
 でも、今、どうしたら そうなるのか 分からない。教えてほしい。はっきり教えてくれたら 必ず、そちらへ行きます!」

と。

この願いと約束は すごく大きな約束だった。
物心ついたころから この世の矛盾を感じ、どうしたら解決できるか 考えているたし、

実際 考えても、解決法が見つかってなかったから。


まずは、自分が 一日中 自分らしくあって なおかつ暮らしてゆける。
それが クリアできたら なにか この世は 素敵になる可能性がある。

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22歳の長男を、二晩かけて 山奥の自宅で 自力で産んだとき、
最後は、耐え切れず 山中に 響き渡る声で 叫んでいた。

痛い~痛い~と。
二晩経っても 破水すら なかった。

自分の体力の限界に近づいた時、
いったい自分は なにをやりたいのか?
疑問が湧いた。

ワタシ なにやってるのだろう?何したかったんだったっけ?


「二人にしてほしい。」と それが はっきりと 出てきた。
サポートに一家族が 駆けつけてくれていた。


ふたりにしてもらったとたん、
「どうやったら産めるの?」と 知りたいことが 声になって飛び出した。

知らず知らず、サポートしてくれてる方に遠慮してたんだよね。
自分の産み方は 彼女と正反対の方法だった。初めてのお産で まるで分からなかったけど、みんな 違うんだな~産み方。 


「どうしたら、産めるの?」と声が出たとたん、稲妻のように 答えが 響いた。
「痛みと戦うな。微笑みと共に 痛みをやり過ごせ。」
その声は パートナーにも 聞こえていた。
すぐに、二人で 瞳をみつめあって 痛みを 微笑みと共に受け流した。
産道がひらき、20分で破水し、2時間で 生まれたんだよね。


すべての答えは、知りたいことを まっすぐに 宇宙に向かって訊ねたときに
答は もう、胸の中に 届いている。

誰にも遠慮せずに、まっすぐに 自分の源泉に、知りたいことを聞く 
って、受け取る勇気と自分自身への信頼があって できることなんだよね。

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常識にとらわれない。
外側に 答えを求めない。

いつも 宇宙(真実)は 自分の中にある。

わたしは ただただ パートナーとふたりで静かに産みたかった。
でも、不安なので 経験者に 立ち会ってもらい安心もしていた。

でも、産むときは 素直に心のままに 自分が人主人公になりきる。


それぞれの 人生は それぞれの胸の中に
純粋な光として 原型がある。

わたしは その光を 呼び起こし、呼び起こし、まだ 体験したことのない新しい文明の中で みんなと出会いたいと 願っている。

そのとき、わたしも みんなも この世に まだまだ蔓延している常識や トラウマを吸い込まないように・・手放し 手放し、勇気をもって 未知なる でも 良く知っている その道を、自分らしく 焦らず、ゆっくり 歩いてゆこうと思います。

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さて、バトンを 大切な 友達二人にお渡しします。

一人は 三井田里奈ちゃん。出会って 10年くらいになるだろうか?

里奈ちゃんの まっすぐな心 こどもたちに伝わってるね。真ん中と末の娘さんがリクエストしてくれる歌は♪あなたは あなたであればいい♪なんだよね。すごい!長野の 夏のリトリートでも たくさんのかけがえのない時間を家族ぐるみで共有できて、それは わたしの宝モノにもなっています。

もう一人は 板谷有希子さん 知り合ったばかりですが 4月のリトリート。有希ちゃんと マンツーマンだった! 深いところで つながって 今も なにか大切なものが 流れ続けている。バトンを お渡しします❤

(こちらは フェイスブックで バトンを渡しました!)


by ainohanaMusic | 2015-06-11 17:06 | 心の旅日記 | Comments(0)

こころとからだの平和のバトン 二日目です

こころとからだの平和のバトン 二日目


始まりは ささやかなことから動き出すし、その結果も ささやかな変化として 心の目に映る。

だけど、その「ささやかな」自発的、自然発生的な 「やさしく とうとい」変化と 動きの継続が
こころとからだの平和を作り出す気がして 仕方がない。


誰かが決めたのではない、自然発生的な 創造的な 変かの連続。


今年の 種まきオープンハウスの ささやかな 自然発生的な動きは スタッフのまるちゃんが のぼりを作り始めたこと。

そして、わたしの心に 野外ライブのビジョンが やってきて、

その ささやかな結果として、

今 中庭の 桑の木が なんだか 光っている。


あれっ? この木 こんなにきれいだったかな?

桑の実もいっぱい なってるの。数年前は病気で 白い実になっていたけど、今年は おいしいく豊かに実っている!

きっと 他にも たくさんの目に見えない変化が あったと思うけれど。


まるちゃんの のぼり、ほっこりとしたのぼりの存在が わたしが「外でコンサートやりたいな~」と 自然に感じる 道をつけて 他の人も なんだか サクサク動いてくれて 集いの場所が そこに作られていった。


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昨年の5月に 観音道場遊里庵(ゆうりあん)で 第一回目の種まきオープンハウスイベントをひらいた。

わたしの外に向けた年間の活動は、大雑把に それまでは ふた種類だった。 

自宅での3泊4日の リトリートか、全国のコンサート&ワークショップのツアーか・・。


カリフォルニアから 日本に帰国して 12年。
それを やり続けて 随分多くの方々と出会ってきた。

でも もう少し、力を抜いて枠を外して 天職(ほんとうに やる 天からのお仕事)を育てる方法も、なにか、あるような気がしていた。自然発生的な ずっと動いてゆく 場の創造力 循環の輪とエネルギー。フリーエネルギーのような・・場を作れば 動き出すなにか。


わたしは、どこにも所属していないので コンサートも ワークショップも、1回1回の決めて、進んでゆく。
 それでも、もう当たり前のように1年に1回は コンサートやワークショップを企画してくれる仲間の存在と出会えていて、ほんとに幸せだと思う。 (一番長いところで カリフォルニアに行く前から 続いているので 20年以上の関わり)
 
 ただ それは 1年に1回くらいの関係なので、共に作りげててゆく 継続的な輪とエネルギーにまでは 発展しにくい。

 

昨年、友人が提案してくれて
種まきや、様々なワークショップを含んだ、地元の方々も、遠方の方々も 参加しやすい オープンハウスイベントを ためしにやってみた。


なんだか、楽しかった。また やりたい、という ワクワク感が 家に残った。

遊里庵に来ると なぜか 初めての方も 心がゆるみオープンになってしまう 魔法が かかっていた。
 
地元の方が 緊張気味に ヘンプのワークショップに参加してくださった。そのとき、一緒にいた 二人が あまりにオープンになっていて、楽しそうなので、
「なんだか、ここは 別世界みたいですね・・変ですね・・」と最初戸惑っておられたけれど、帰る時は とても満足そうだった。


これは、魂の目覚めのための3泊4日のリトリートを自宅で 10年続けてきた集積で 起きる出来事だと思う。

心を閉ざして 人と人とが同席する窮屈さを なるべく早く 外せるように、そして お互いの存在が、必然で ここに出会えていることを なるべく受け取れるように さりげに 本質を伝えると 心もパッと変化して つながりが 育ちやすい。


そして、種まきオープンハウスの次に やってきた 新しいアイデア&あり方が 虹のうたクラブだった。


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この会はわたしの活動全体を応援するクラブ。

本應寺の上人のアドバイスで 呼びかけたクラブなのだけれど、

友人二人と相談して、発信して、 
応えてくださった方々が 20名。

ほんとうに ありがたい。


日本に帰国して 12年たち、やっと そういう形で
継続的なかかわりを呼びかけて、
始まった新しいつながり方。

このつながり方って、わたしへの無条件の信頼や 応援がなければ 始まらない。

なにかが 始まることを 楽しみにしてもらい 共に育ててゆくクラブ。

スタートメンバーに相談して、1年に2回、手作りの会報やお楽しみ 非売品のCDを届ける他、いくつかの特典もつけてみた。


今、ゆっくりと 動いてるのは
並さんの「ソングブック」プロジェクト

まるちゃんの「ひめくりカレンダー」プロジェクト。


なみさんの発案をもらったとき、最初は、正直

わたしには ソングブックの必要性は 
良く分からなかったが、

先日 クラッシクのプロの声楽家であり、ピアノの先生をやっている友人が 遊里庵に来たとき、
わたしのいつも使っている 歌詞とコードの譜をコピーを渡しても ピアノが弾けなかった!!弾きたいのに・・・。


もっと、正確で読みやすい コード譜が必要なんだね。

わたしに 生まれたうたは もうとっくに200曲を超え
300曲くらいには なってるだろう。


歌たちが わたしの手元から 解放されて みんなが歌えるように、並さんがソングブックを作ろうとしている。

レイアウトして 形にしようとしている。
わたしは ちょっと戸惑い気味だった。

実は 自分でも コードとか自信がなく 曖昧な状態なのだと今日分かった。
これは、夏秋さんに 相談したらいいんだ!!


自然発生的な 動き、面白い。
結局 多くの方々が 加わって いいものが生まれる。

それぞれの中に眠っている 今 ココで やりたいこと。
 
そのとき、なぜ?と首をかしげても
その場を 光らせて 人を光らせて 
生きやすく つなげてくれてることが ちゃんと後で感じられるんだろうな。


中庭の桑の木のように。


by ainohanaMusic | 2015-06-10 15:38 | 心の旅日記 | Comments(0)

こころとからだの平和のバトン まわってきました~

こころとからだの平和のバトン  一日目


るみちゃんからまわってきました。
るみちゃんは、初めて会った時から「こんな可愛くて純粋な人いるんだなぁ~」と、

感じる華やかさと 純粋さを兼ね備えていて印象的でした。


ほんとに親しくなったのは、今年の1月、るみちゃんが セキセイインコのピーちゃんと連れて 

青梅で開催した 2泊3日のリトリートに参加してくれてからです。

彼女の 動物への愛情にまず驚き。そして 小さな鳥のぴーちゃんが 人の心が ひらくにつれて、

おとぎ話の お話しする鳥のように、繊細に反応して リトリートの一員として 自由に人の間を飛び回り

次なる世界を導いてくれてるのを ほんとうに 驚き、楽しく、心ひらかれ 満たされました。


動物も植物も わたしたちと等しいいのちであり、インスピレーションを届けてくれる素晴らしい愛の存在。るみちゃんは 多様ないのちとつながった愛の暮らしを営んでいる大切な友人の一人だし、わたしも そのようで ありたいと思っています。

なので・・インコのぴーちゃん、ネコのアミと愛のつながりで まわってきたバトン うけとりました。

今 感じていることを 気負わず 流れるままに3日間 書いてゆきますね。

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この『こころと体の平和バトン』は

広島市西区大光寺の 東和空 住職の 発案で 天城流湯治法sugimoto Rendo 杉本錬堂さんから 始まったものだそうです。


さて、今朝 19歳の次男が 高速バスに乗って、京都の友人宅へ 遊びに行きました。

なので、ちょうど、今日から4日間は めったにない、一人+猫1匹くらし。
そのあと、静岡へ 父の様子を見に行き、そこで次男と合流の予定。
貴重な ひとり暮らしに 飛び込んできた バトンです。(笑い)


次男は、中・高 とほとんど学校に行かず、友人も少ないのですが音楽が好きで 

数年前から ミュージシャンを目指して 自分なりに 研鑽しています。


現実的なことは わたしと同様、すごく苦手で 昨年「大人時代 卒業旅行」を母親企画で、 二人でバリ島へ行ったときは、パスポートを2回 おとし、バイクのカギを1回おとし、鍵の必要性に気付かないまま、レンタル自転車の鍵を借りずに自転車を走らせていて、
よくぞ、足止めを食わず 無事に 予定の便で 日本に帰ってこれた という感じでしたが、


今、19歳の次男が 自分の目標を見つけた時、
わたしが ミュージシャンになったと 同じように
独自な方法で こころとからだをバランスさせて、自分を開花させてゆく 道を歩き始めたのを感じます。

集団の中で 基本的な生活習慣を習得することもなく
やれるとか やれないとか
人が どのような方法で その道を歩くとかほぼ関係なく 
自分の内面の静けさを 保ちながら、
比類ない集中力で
ハードルを いつの間にか超えてゆく。


わたしは この頃 極力 静かな祈りの時間を 暮らしの中に作っている。

自分が ほんとうの自分として 暮らしていれば
なにを どうしたら いいかが 自然と見えてくる。

考えるのではなく・・ただ見えてくる。事実が 見えてくる。


わたしの場合、会社や団体に所属せず
シングルなので

長野での 畑や薪のある暮らし
10部屋の古民家の維持や管理
全国をめぐる コンサートツアー
自分のこころからだの健康
ふたりの息子のこと
一人暮らしの父のこと
経済的な収支や
未来の世の中の在り方へのビジョン

すべてを ひとりで体とこころと頭を動かし バランスさせてきた。


昨年から 虹のうたクラブを発足させて、寄り添い 

共に作り上げるメンバーが名乗り出てくれて、共に育ててゆく 楽しみが
生まれてきました。
 

経済面は ゼロや マイナスになると なにもできないので、そこを 相談できる仲間ができて、さらに 思いもよらない発想を もらい、新たな企画を進めるエネルギーも湧き こころがゆるむと、牧歌的なイベントにも取り組める。
遊里庵のイベントが多くなったのは そんなわけです(笑い)


さて、健康面ですが、

5月31日、コンサートのさなかに わたしは 急に 喉風邪に襲われて
今なお、喉の静養中。
今回 体調を崩した 原因が、今回 とてもよく 理解できている。


自分の心身のバランスを崩したのではなく、人のエネルギーを受けたため。
人のエネルギーを受けたのは、相手とのかかわり方のバランスを上手に保てなかったため。


ひととの関係のバランスもまた、こころとからだの平和のひとつなんですね。

良かれと思ってでも、人と長時間、深く真剣に関わる時、相手に 真の理解と心の用意がなければ 怒りを買う場合がある。


また、その怒りも、怒った本人が その理由を整理できていなかったり、感情を隠す傾向があるとき、次の小さなきっかけで 過去の蓄積したトラウマと一緒に、エネルギーとして ぶつけられることがある。

エネルギーに ノックアウトされて、寝込んだこと 実は何回かあったのですが
ノックアウトされたのではなく、正確に言うと その方の心の準備のないときに、深いところに触れたことで、怒りというエネルギーを通してトラウマのエネルギーの侵入の道を作ってしまったということになります。


この仕組みを 今回、なんだか 良く理解することができたのです。

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不自然なほど、なにかに こだわり、詰まっている友人がいたとしても、本人が 気がついて解きほぐそうと 思わない限り、他者が できること そこに 関わる方法は限られている、関わるというより、ただ 自分が自分らしくあればいいんだな。


今回、20年ぶりで行くはずになっていた 八丈島のコンサートを 延期、キャンセルにして 自宅静養・・となってしまい、コンサートには40名ほどの方たちが来ることになっていたので、ほんとに申し訳なくて、残念でしたが、だれと どんなふうに関わるのか 今後の自分のエネルギーの使い方の 学びと成長の機会とも とらえています。


感じることを すぐに そのまま口に出してしまう傾向が わたしにはある。
また、良かれと思い、先へ急ぐ傾向がある。

でも、本人が 変化を 望んでない場合、真実を指摘されても、真意を理解はできない。先を急がず、相手の心に寄り添うことしか できないときもある。

 

ほんとうのこと・・・、心のことも、環境のことも、こどものことも、経済のことも 隔たりなく なんでも わかちあい 成長できる 少数のつながりがあることは ほんとうに 恵まれていると思う。


もちろん そんなふうに 全てを分かち合えない 人もいる。

人は いろいろな状況で生きていることを理解して、かかわり、時には関わらず、変化自在ない大らかな心で 純粋な愛の光を 生き

つづけたいと思います。


by ainohanaMusic | 2015-06-10 00:08 | 心の旅日記 | Comments(0)

日々一歩一歩 そして 夏のリトリートへ

昨日も今日も 畑で土いじり。
心のままに動くと、なんていい流れ。いい感じで雨が降りだした。
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              (これは、5月24日 種まきオープンハウスで 寿郎さんと蒔いたサラダミックスの芽)

朝、京菜と春菊もどきの種を蒔いたし、ボランティアで出てきた ジャガイモの植え替えをしたところだ。
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昨日 畑で浮かんだ言葉は
「毎日、少しずつ 一歩一歩。」
畑の草取りも 野菜のお世話も 散歩も 掃除も 音楽活動の調整も 一日中やるわけではない。
それぞれが 30分くらいかな、ハマると1時間・・。
ヘンプのお守りアクセサリーつくりとか、曲つくりとか レコーディングとかは 1か月に数日ずつだし。
薪とり(山へ入って丸太を車に積む)は 1年に4~5日くらいだろうか?

それでも 半農半Xのわたしの暮らしは、
半Xの中身が また 多様なので 365日 やりたいこと やらなくてはいけないことが あふれかえっているので 一日 家の中&外を走り回ってるけど。

でも、基本
「毎日、少しづつ 一歩一歩」
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一番大切にしていることは 心身を 清浄(きよらか)に保つこと。
はたからは、とても そのように見えないかもしれないけれど(笑い)
わたしは、自分の魂の声が まっすぐに ハートに響く体で居つづけるための 努力を惜しまない。

それは とても シンプルな方法で。

祈りと瞑想  
森の中を歩き、山の水を汲み、山の神さまにうたを捧げて 歩いて帰ってくる散歩
1キロ 泳ぐこと

決められないことは 無理して決めず 保留しておく ただ 保留するだけではない。
山を歩き、泳げば もう 答えが出てる。
心身を清めれば 答えが 見えるから、焦らず 大いなるものにゆだねる。 

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さあて、わたしの一番 お勧めのプログラムを 案内しようと思います。

365日の 一歩一歩を 自分の内なる声と宇宙に響かせ その集積として ひらけている 目覚めのための時空間です。

それぞれが ほんとうに自分らしい人生に帰るための3泊4日のリトリート

限られた 自分の人生の時間を 魂の喜ぶように調整する時間。

よかったら 是非 いらしてください。

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(初めての人のために あるいは リピートされる方に 改めて コメントすると・・)

この リトリートの良さは、それぞれの魂の中に眠っている ほんらいの自分感覚が 呼び覚まされてゆくこと。

刻々と変わり続ける3泊4日です。
 
言葉では伝わらないとは思うけれど、流れをざっと話すので イメージの手掛かりにしてください。でも、実際来てみないと ここで起きる出来事の本質は分からないので、気になって仕方ない方、損得で計らわずに 止めずに来て下さいね。ここには、損得を超えた 生きる力の源流、新しい生き方への扉があります。


金曜日の午後2時に 長野の遊里庵に 集まってから オープニングのサークルを作ります。

うたを数曲聞いていただき、祈りと瞑想(その時によって インスピレーションが降りてきて、別の内容になるときもあります)、シェアをして みんなで温泉に行き、心身を緩めて帰宅。 手料理を囲み、夜は 芯まで深く入ってくる祈りのコンサート。そして シェア。

 

翌朝は、祈りと瞑想で始まり、午前中は 森の中で 森とコンタクトするウォーキング。午後は、オプショナルワークがあり、ヒーリング、クラフト、自由時間。夜は また コンサートか遊びを含めたワークをします。

(今年の夏のリトリートは 7年前くらいに参加 そしてスタッフも何回も務めた ひまりさんと サラがスタッフとしてきます。

ひまりさんは 癒しのボディーワーク、サラは 木工のオプショナルワークも やる予定です)


3日目は やはり祈りと瞑想から一日が始まりますが、
午前中のうちに 川の源流に移動し、火をおこし 川原の石を 焼きます。
夏のリトリート準備イベントで、みんなが 作ってくれた 天然サウナで 芯から汗を流し、冷たい清流で 生まれなおします。
 
3泊4日の72時間 眠っている間も 夢もたくさん見て、刻々と 魂の記憶が呼び覚まされて変容してゆきます。

3日目の夜は みんなで 和気あいあい 打ち上げもします。

まだ 終わりではなく 解散の4日の午後2時まで ワークは続くし、覚醒も続きますが(笑い)


11年のリトリートの中では さまざまな出来事がありました。

10年 15年 会話のなかった親子の心の垣根 誤解が溶けたり、

夫婦がお互いを理解していなかったことを認識し、愕然として、出会い直したり

自分の 本当のミッションと出逢ったり、さまざまな出来事&変容が起きました。


2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 リピートされる方は 毎回 起きる出来事が 違います。
どんどん進化しているので 感性がきめ細やかになり キャッチする段階が 変わってゆきます。
深く 不思議な時間になってゆきます。


2015年 夏のリトリート 秋のリトリート
それぞれの内側の ほんとうの願いが現実に 生きられるように調整する大切な かけがえのない瞬間にいらしてください。


夏は 8月7~10日
秋は 9月11日~14日

午後2時 現地 集合 現地解散


申し込まれたら もっと 個々にやりとりします。
申し込んだ段階で いろんなことが 動き始め、また 同じ回に同じテーマを持った仲間が呼び寄せらます。 

決めた方は 早めにお申し込みください。


リトリートも 11年目 今回は スタッフは基本的に 参加経験者で 運営したいと思っています。

スタッフとして 場を支えたい 支えることで さらなる成長(学び)をしたいと思う方 まずは連絡をください。

参加者も スタッフも みんなが それぞれに 自分と向かい合うと 不思議と 場が整って行く・・・今年は そのことを大切に進めてゆこうと思っています。


無理に人数を集めず 必然的なメンバーだけで運営するので、食事の準備や片づけも 参加者も含めたみんなで やることになるかもしれませんが、きっとベストの流れになるでしょう。安心して、流れに任せてゆきましょう。


あなたが来ないと 起こるべきことが起きない。
心が動いている方は、止めずに いらしてください。

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                     (2013年 夏のリトリート 朝の勤行のあとのうた)
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                (2012年 夏のリトリート 野菜を収穫して スタッフへお届け)
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                 (2013年 サウナのあとの焼きそば)
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                (これは、2014年かな? 別れを惜しんでいます)


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(自分に帰る3泊4日のリトリート 案内チラシより)


吉本有里の暮らす古民家で、コンサート、祈り、瞑想、自然の中で感性をひらき、無垢な自分に帰ります。 大人も子どもも動物も尊ばれる空間で、気持ちをわかちあい、深いところがやすらぎ腑に落ちて、躍動する自在な心が動きだします。制限していた枠が外れ、ほんとうの自分を迎え入れるとき、目の前の仲間が かけがえのない家族になり、人生を一歩踏み出す勇気が宿ります。

2004年から、開催してきたリトリートも11年目。多くの参加者が 自分らしい人生を歩き出すターニングポイントとなっています。タイミングを逃さず、いらしてください。
新しい地球と個々の「神性」が響きあい進化してゆけることを願っています。

夏のリトリート  8月7日(金)~8月10日(月)

夏ならではの川の源流での ナチュラルサウナ(スェットロッジ)川遊びdayがあります。野生に帰って 生きる力を取り戻す時間
 
※スタッフは 癒しのボディーワークをされるヒーラーの ひまりさん、木工ワークショップを展開している サラ。ヒーリング、木工ワークをオプショナルワークとして 自由時間に受けることができます。

秋のリトリート 9月11日(金)~9月14日(月)
過去~現在~未来を貫く 自分をガイドする自分自身の源泉とアクセスしてみます。ナチュラル サウナも、秋バージョンも やってみましょう。

場 所 長野県駒ケ根市東伊那4385 観音道場遊里ゆうり庵あん
アクセスは申込時にお知らせします☆午後2時現地集合、現地解散です。

参加費 大人 55000円(リピーター52000円)
こども  30,000円(リピーター27000円)

★4日間のリトリートプログラムの費用です。
その時のメンバー&スタッフで、ベストな流れで進めましょう。
※温泉代と自由時間の参加自由のプログラムは別途各自支払い。宿泊費は無料。
※お子さん連れで参加の場合子どもスタッフを依頼します。申し込みはお早めに。
※やむをえず遅れたり早く帰られる方も料金は変わりません ※キャンセルの場合申込金は準備に使う為返金できませんが、次回参加費用に振替えられます ※ 猫が2匹います。ご了解のうえ参加ください。※参加経験者はスタッフ参加できます。2日前から全日程で参加できるのがベスト。可能な日程をお知らせください。

定 員 大人10人 こどもは5人まで(先着順になります)
大人用のプログラムですが、子どもたちにとってもかけがえのない空間で、大きく成長します
申込&お問い合わせ ●090-4535-4776(有里)●Fax 0265-81-7819(遊里庵)●E-mail ainohana@air.ocn.ne.jp 空きを確認の上、申込金大人2万円、子ども1万円を事前にお振り込みください。お席を確保します。残金は来られる前にお振り込みください。◆振込先(郵便振替) 名称 愛の花Music 口座番号 00530-3-41882◆また、お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス、参加の動機をメールかファックスでお送りください。

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by ainohanaMusic | 2015-06-05 16:49 | リトリート | Comments(0)