愛の花

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コンサート主催12年目の 長崎の川内さんと

11月20日から24日までの4泊5日、長崎。


4泊もしたんだ。と自分で驚く。

そのくらい、川内さんと馴染んでしまった。

ここ数年は 泊りは川内さんが仕事にしているイオン化粧品の事務所に寝泊まりさせてもらい、泊まっている間は 朝夕、川内さんが肌の手入れをしてくれる。滞在している間でも はっきりと肌の状態が良くなるので ほんとうにありがたい。川内さんは、20年以上前、不妊に悩んでいるとき、イオン化粧品と出会い、イオンを使っている間に基礎体温が上がり 子どもを3人出産することができ、それがきっかけで イオン化粧品を仕事にするようになった。

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     (左が川内さん、右は ここ数年 来て下さる友人、今年は 夜遊びに来てくれてアロママッサージをしてくれました)


「いいものと出会ったら続けてゆくことが大切なのよ。」・・

と、その「いいもの」の中に わたしのコンサート企画も 入っていて、ほんとうにありがたい。

主催 7~8年目あたりで 集客を、「問題を抱えた人」に来てもらうという方針から、

「自分の来てもらいたい 素敵な人に来てもらう」に転換してから、企画がとても楽しくなったと言う。


いいものの価値は 素敵な人に伝わる・・と、気がついて 仕事もコンサート企画も楽しくなったと言う。

毎年、川内さんとは 肌の手入れをしてもらったり、ライブの後、夜な夜な打ち上げをして語り合った。

今年は、「仁義」ということについて川内さんから学んだ。仕事などで誰かのスタッフ(部下)になった場合、教える人 教わる人の系列を 尊重しなくてはいけない。そんな初歩的なことでも 系列を無視して気の合った者どうしが 徒党を組むと いいチームが育たず、全体として停滞し、いい仕事ができないそうだ。なるほど、思い当たることがあり、とても参考になった。


20日は、長崎のあんでるせんでの時間のあと前泊。

21日は大村でヘンプアクセサリーのワークショップ

22日は、小浜のカフェでコンサート

23日は、南串のハマユリックスホールの大会議室でコンサート

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                       (小浜のカフェのコンサート)


今回は それぞれの企画に集まった方々は 決して多くなかったが 12年 参加され続けてる方もいて、「来年も是非おいでください。毎年楽しみにしています。」とわざわざ声かけに来て下さって 南串町の海岸沿いに車を走らせると、その海岸線が 懐かしくふるさとに思えるように、聞き手の方々にも わたしのうたが なくてはならないものになってくれて、とてもうれしい。

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(ハマユリックスホールは川内さんのうちから すぐ近く)

  長崎の4泊5日では 4回温泉のお湯を使った温水プールで泳ぎ、マッサージに行き、藍染工房アイアカネを訪ね、新鮮なお刺身で打ち上げして たのしい時間を過ごさせてもらいました。 マッサージをしてくれた金子さんも、アイアカネの方も コンサートに来てくれて 動けば動く、近しい感じのつながりも生まれて、なにより、安心して すべての企画を任せられる川内さんの存在は大きいです。


このところ1年は あっという間、来年は、きっとなにか 大きく変化しているわたしと川内さんがいるような気がします。

なぜだかわからないけど、そんな 予感。

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 (4回 泳いだ温水プール。最終日は 温泉にも行きました。)
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  (小浜のカフェ、サンマルツィーノでのライブです)



by ainohanaMusic | 2014-11-29 01:37 | 心の旅日記 | Comments(0)

4次元パーラ あんでるせん

11月20日 耶馬渓の 厳浄寺を7時に出発して長崎は川棚へ向かう。

この日は 長崎への移動日だったが、北海道の友人の話に出てきた 4次元パーラ「あんでるせん」に急に行きたくなり、10日ほど前に予約を取り、午前11時までに行くことになっていた。みなさんは、「あんでるせん」のことはご存知でしょうか?見かけは普通のカフェなのですが、そのマスターが 超能力マジックを見せてくれるらしくて、20年前くらいから とても有名な場所らしいのです。


わたしが興味を持ったのは 友人が、「マスターは 宇宙人だと思う。テレパシーで話しかけてきた。」と言ったことと

骨惜しみせず多くの方々の病気を治している引き受け気功のやすみちさんが、引き受け気功のツアーのコースに入れていること。

テレビの取材を受けていないこと。マスターが、来る人の名前を漢字で正確に当てたり、指輪を瞬間移動させたり 目の前で数々の不思議を見せてくれるらしいのだけれど、そのことを「練習、練習、継続」すれば 誰でもできると言ってること。


人間の脳は3~4パーセントしか使われていないらしいから 人間の本来の能力は計り知れないと伝えるために この地球に生まれた もっと進化した星にいた、元宇宙人じゃないかな?と想像したこと。

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ちょうど日が昇る頃 運転すると気持ちがいい。

川棚駅には 午前10時すぎに着いた。着くと同時に、あんでるせんのことを教えてくれた北海道の友人から電話があった。彼女は東京にいて、わたしの話に良く出てくる「本應寺」に泊めてもらおうと思って電話してきた。 すごい偶然、わたしは 友人の話しの中の あんでるせんへ・・友人は わたしの話の中の、本應寺へ。

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あんでるせんは すぐに見つかった。11時になると、店の前には行列・・店のシャッターが開くと、順番に席に通されて それぞれに800円以上のオーダーをして 午後1時くらいまで ゆっくり過ごす。わたしは、ミートソーススパゲティーとミルクティーを注文した。

 わたしの隣に座ったおばさんが 本も持たず手持無沙汰にしてるので 話しかけた。

その方は、お嫁さんの飼っている犬が 自分にだけ吠えるので、それを苦にしていて、その原因をしりたくて来たらしい。

「個人の悩みにも応えてくれるのかな?」と聞くので

「いいえ、個人の質問には答えないと思いますが、テレパシーが使えるようなので 質問を投げかけてみたらどうですか?」

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1時過ぎに お店の女性が 一人一人の名前を呼んで、申し込み順の通し番号を伝えて、その番号の順番で カウンターの前に3列に並ばせられた。

その並び方が とてもユニーク。前列&隣の人と体が触れ合うくらい ギュっと まるで 今から カウンターで始まる紙芝居を見るように、小さくみんなが固まって 並んだ。3列目の方々はイスの上に立つ。あまりにも素朴で 簡素な、マジックショーの客席。


ところが、そのマジックショーが ほんとに素晴らしかった。


優しい顔立ちの整った 年齢不詳のマスターが

大きな手のおもちゃで 自ら拍手しながら 登場。

まずは、お客さんから指輪を貸してもらい、それを 手のひらの上で 45度に 浮かせてみたり、自分の首のネックレスに瞬間移動させてみたり。


お客さんから預かった千円札を1万円札に いっとき変えてみたり。

わたしは この日はナンバー14番。前の列の人が おみくじみたいな番号の書いてある棒を 1本取り出すように言われて、取り出した棒が14番だったので、 7人の男性タレントの写真を見ながら 自分の好みで 1番から7番までをメモに 書くように言われた。

わたしが 一番好みの 男性の名前は すでに マスターが書いていて 封筒に入っていた。


「運命なんですよ。」とマスターは言われて

封筒の中の紙を見せた。わたしが1番に選んだタレントの名前が書いてあった。


ルービックキューブのショーがすごかった。

バラバラになったルービックキューブを そろえるには 全国のチャンピオンで8秒かかるらしい。


マスターは タイマーを設置して、キューブをみないで8秒で そろえた。

「ほんとうは 1秒でできるんです。次元を変えれば・・・4次元にすればいい。」


マスターの手のひらで 1秒で キューブはそろった。

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3時間近く 立っていたので 足腰は疲れたが ほんとに楽しい時間だった。

マスターが 冗談をたくさん織り交ぜながら見せてくれた世界は、未来の人間の可能性。

また、あれだけの能力のある方が ひとりから 800縁程度のオーダーで、信じられない能力のショーを 長丁場で 見せてくれる。

そのことに、マスターの願いがかかっているように感じて、後々まで 感じるものがあった。



by ainohanaMusic | 2014-11-24 00:44 | 心の旅日記 | Comments(0)

大分県 耶馬渓 お寺deコンサート

11月18日 宇部から大分 耶馬渓へ。

前回 奈良さんが企画した中津市でのコンサートに来て下さった厳浄寺の和代さんが、お寺でコンサートを企画してくださることになり、

前々回のコンサートの主催をしてくれた 真奈美さんが手伝いに来てくれて、このところ中津でコンサート企画がリレーされている。だんだん大分に親しい方々が増えていること、今回は 和代さん、ご主人の 由香思さんと 出会えたこと・・・・ とてもうれしい。

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お寺の本堂をコンサート会場で朝から準備を進めてくださっていた由香思さんに、

「うたはCDで聞かれましたか?」と聞くと

「実は、全然聞いてないんですよ。」と笑われた。

えー?全く知らないのに 住職自ら朝から準備してくださってるんですか?(心の声)

新鮮な驚き・・・


「・・・あの・・・阿弥陀の国♪とか西方極楽浄土♪とか経典から聞こえてきたうたもあるのですが、どんなうたがいいでしょうか?」

とお聞きすると、びっくりされていた。


厳浄寺は浄土真宗大谷派、茨城でご縁の深まっているお寺がおなじ大谷派で、見えない糸で導かれているような気がする。

わたしが、本堂に祭られてる阿弥陀さまを、きれいな観音さまですね・・と間違えてしまったことから、夜も 観音と勢至菩薩の話になり、由香思さんを通じて感じられた仏の世界の広がりが 味わい深かった。

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また、和代さんが、わたしのうたを初めて聞いたのが20年以上前、友人からもらったカセットテープを通じてだった・・というので、少し 昔のうたも数曲歌った。和代さんが「有里さんの声 全然変わってない。」とびっくりされていたが、透明感とはかなさに、逞しさと明るさが この頃 加わったかな~と 思う。こうして、初めてお会いする方々&再会と出会いが続く旅の中に、自分の「寄り道」を加える余裕が出てきて、楽しい旅をしている。
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耶馬渓は、山々が 独特の姿をしていて不思議な場所。

その山深い お寺でコンサートができて、夜遅くまで、和代さんの料理してくださったおでんと 由香思さんのあっためてくれた日本酒を飲みながら、様々な話を深められたのは、幸せなことでした。

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そして、また、旅が続きます。 長崎へ。
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       (向こうの二人の 左側が和代さん。帰ろう♪を唄っています)
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集まってくれたみなさん、これなかった ご縁のみなさんも・・・和代さん、由香思さん、真奈美さん ありがとう~また、来るね~~ 



by ainohanaMusic | 2014-11-23 00:44 | 心の旅日記 | Comments(0)

山口宇部、ガンジーハウスから 秀明会チャリティーライブへ

11月17日 ふたたび柳井港。

なっちゃん&あまねちゃんとわかれるとき、

あまねちゃんが「ばいばいー」と 歩き出しながらうしろを振り返って 気軽な 別れ方をするので、なっちゃんが

「あまね、明日にでも会うような挨拶だね~」と 言った。

ちゃんと挨拶をしなさいと~そんな気持ちもあったのだろうけれど、

「そうだね・・・また明日ね~!!」と わたしも、気軽な挨拶にした。

また すぐに会いたいな~とそんな気持ちでいっぱいだった。


一路 宇部は 秀明会へ。

秀明会は 自然農法やアートへの理解の深い 宗教法人で 友人を通じて 何度かコンサートをさせていただいている。

18日は 朝10時からのコンサートなので、前日に 音響の仕込みと リハーサルの予定で 4時から5時には着くことになっていた。

2月に初めて 山口秀明会でコンサートをしたときに 音響の設営を手伝ってくださった 林さんが 来てくれた。

2回目の出会いで1回目より きめ細やかにやり取りできるときって また 次の再会が待ってるときだと思う。・・秀明会のスピーカーとわたしのミキサーを使って 今回は 馴染んだ音響設営ができて うたいやすい環境をつくることができた。


夜はガンジーハウスへ。

宇部で ご縁の始まりの 「ひびきのもり」のりえさん、なぎちゃんたちと 

ガンジーのおかあさんの手料理をいただき、すっかりくつろいだ時間をすごすことが できました。

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11月18日 秀明会でコンサート
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本應寺で出会ったなぎちゃんが手伝ってくれて 設営、カメラマンから、物販まで 助けられました。
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シェアリングも いい時間でした。

毛利さん、林さん、なぎちゃん、ガンジー、集まられたみなさん ありがとう。

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この日の 夜はふたたび ガンジーハウスへ。

犬の てんてんのお散歩は 滞在中に、4回行きました。

ガンジーは仕事で忙しくて、お母さんは、てんてんの力に対抗できなくなり 散歩を渇望している てんてんが 3回目の時、初めて 途中で足を止めて わたしの顔を見て 顔をぺろぺろとなめました。渇望が満たされてくると、周りを認識して、感謝やコミュニケーションを図るてんてんの素直さに 胸があったかくなりました。

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夜はガンジーと語り合いました。誕生日がいっしょなんですよね・・正義感の強い 星の元に生まれた ふたりが語り合ったのは

「世界はひと握りのお金持ちにコントロールされている」ということについて、自分の感じている 世界の今の状況について、まっすぐに語り合ったのです


また、翌朝、大分へ出発する前に、ガンジーのお母さんが 自分の気持ちを素直に語ってくれたような気がします。

みんな、それぞれの人生の思いがけない展開に心を痛めて悲しむこともあるけれど、それを 素直に語れる仲間ができると、囚われから解放されて また 新しい可能性を歩きはじめる時が来るような気がするのです。


風のように 旅をしながら 家族のようなつながりの中に生かされることに感謝。


 




by ainohanaMusic | 2014-11-21 23:58 | 心の旅日記 | Comments(0)

初めて祝島へ

11月16日、山口の柳井港で、周防大島に暮らす奈津子さんと、その娘のあまねちゃんと待ち合わせ。

小さな港に、駐車場が見いだせず、どこに車を置いたらいいんだろう?とうろたえていたところへ、祝島への案内役を買って出てくれた なっちゃんとあまねちゃんが、到着して無事に車を泊めることができて、小さなフェリーに乗りこむ。

 ずっと、いつかは行きたいと思っていた祝島。

30年前に、原発の誘致の話が降りかかったが、島人達は どんなにお金を積まれても イエスとは言わず 美しい海を守りつづけてきた。

日本中にいつのまにか原発が建設されて、今や北海道の十勝から右半分と沖縄くらいしか、原発事故の被害を心配しなくていい場所がなくなってしまった。いまだに 戦いは続いているようだが、30年 原発誘致を拒否し続けてきた その底力はどこから来ているのだろう?

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    (海辺の風景 夕方 )

フェリーの中は 居間みたいに テーブルを囲んだ席もあり、なっちゃんとの久しぶりの再会を味わい近況報告をして、お弁当を一緒に食べたり 和気あいあいと船旅を楽しんだ。すごい偶然の導きで 今回 一緒に旅をすることになった。 広島から山口の間の呉のコンサートが 事情でキャンセルになったことから、「行きたいところへ行こう!」という発想に転換し、「祝島へ行こう!」と思いついた時に 浮かんだのが 大島のなっちゃんだった。「祝島に行こうと思うのですが いい宿を知りませんか?もしよかったら、一緒にいかない?」とメールを出したら、なっちゃんは 来春 祝島への移住を真剣に考えているところだった。しかも 日曜日と、代休で、仕事が休み!!「その日程なら、一緒に行けるよ。泊まるところも、コンサートも紹介できると思います。」

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(なっちゃんとあまねちゃん)


とんとん拍子で 話が決まり、わたしは お任せ状態に・・。


泊まる先は みんなが「合宿所」と呼んでいる家。おうちのオーナーは 

「隊長さん」と呼ばれているとのこと・・・

夜は7時から かまど炊きのごはんをたしている 「こいわい食堂」の4周年記念コンサート。

島の歌い手さんもゲストで出演するかもしれないとのこと・・・

島は 原発との戦いでいろんなことにデリケートなので、今回は無料コンサートで、お声かける方たちは ほんとに気心の知れた仲間にしぼるとのこと・・

今回の祝島への旅の目的は 祝島を知ることだったので すべてオッケー。

コンサートを なっちゃんの感じる「気の合う仲間たち」に絞ったことも 島との出会いに ふさわしいと感じた。

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(島の道は ほんとに狭い。石垣がとっても味がある)

フェリーの次の駅(?)で、祝島の中学生とその家族、泊めていただく合宿所の隊長さんも乗ってこられた。

1時間半 海を走り 祝島に着くと、あたりまえのように 隊長さんがわたしのスーツケースをガラガラと、狭い路地を先にひっぱって歩き、わたしは そのあとを追っかけた。


港から、合宿所、ライブの会場のこいわい食堂まで すべて徒歩5分圏内。

歩いていると とうりすがる島の人が みんな挨拶をしてくれるし、表情がやわらかい。

島は道が狭いので 車は見かけず、自転車とバイクに乗る人が 少しいるくらい。

車の音がないので、静けさが心地よい。夜は星がきれいだった~

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                         (島の掲示板)

わたしは、ぶらりと 島を散策。

帰ってきてから みんなでこいわい食堂へ コンサートの準備に行ってきた。

車で来なかったので、生歌でのライブだが、CDやヘンプアクセサリーは 展示してみていただくことにした。

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                   (ふつかめの朝ごはん 風景 隊長さんの料理は シンプルでおいしい)

準備を終えて、合宿所に戻り、味噌汁とごはん、漬物と イカの煮物を軽く食べた。

ごはんがおいしいことにびっくり。自分たちで 無農薬無肥料で育てた新米とのこと。納得。

みぞ汁が おいしいことに また びっくり。島の味噌を使っているとのこと・・・・

イカが大きくて 柔らかく新鮮なことに びっくり。昨日、島の友人が釣ってきたとのこと・・・


島で 出していただいた食事は ほとんどが島のものだった。

野菜も豆も調味料も梅干しも魚も・・・

すべてが特別においしいと感じた。

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こいわい食堂の4周年ライブのあと、みんなで語らった。島の若い二人も うたってくれて とてもいい空間ができていた。

「豆を選別しながら おばあちゃんたちが、『こんなこと、バカじゃないと出来ないよね』って 手間のかかる仕事を一日中やるんだけど、誇らしそうなんだよね~バカみたいに手間のかかる仕事・・・・ こんなこと わたしたちじゃなきゃできないって。」

「島のひじきとか 大きなかまどでゆっくりと火にかけて天日で干して、すごく手間がかかるんだけど、それが ほんとうにおいしいの。島のおばあちゃんたちは、手間を惜しまない。」

「島の外から、原発との戦いを支援してくれる人のなかには もっと効率的なやり方で経済を活性化したらいいんじゃないか?という人もいるんだけど、経済を重視して 手間を省いてゆくと それは原発を進める側と同じ発想になると思うんだよね。」


原発との闘いを強いられた今の70代の島人達の苦労を 思いやりながら

島の自立を目指して 丁寧に手仕事を尊んで暮らしている 新住民たちとの語らいは わたしにとって 手ごたえがあり、嬉しい贈り物でした。

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  (こちらは 北海道から移住してきた方の営むカフェ)

翌日、こいわい食堂のたかちゃんに呼んでもらって、ランチをいただきました。

火を起こして ごはんも天ぷらも 火で料理する こいわい食堂の時間。

こどもたちが 助手をしていました。船が12時半に出るので、食事は11時にいただくはずだったのが、できたのが 11時45分(笑い)

隊長さんも呼ばれて また島のことを聞いたり 語らったり・・・たかちゃんは 一生懸命ごはんを作ってたので あまり話せなかったけど、その風景の中にいた時間が 贈り物でした。


隊長さんの話で印象深かったのは・・・

原発推進派も島にはいて、昔からそうだけど、地元が賛成しない場合、国は 地元の分離工作を図る。

そのような仲間(分離工作をする人)が 島にはいることは ほんとに 大変なことだけど、島の昔からの考え方は、石垣の石のどれかを除いたら 全体が崩れるから、どんな存在も排除しないというあり方なんだ。自分の考え方も、独りよがりかもしれないけれど、原発には反対だけれど どの人とも 同じようにつきあいながら、島の未来を 信頼できる仲間たちと作っていきたいと思っている。

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港に 雨の中 たかちゃんと隊長さんが 見送りに来てくれました。

たかちゃんも、隊長さんも 貴重なお金で わたしのCDや ヘンプアクセサリーを買ってくださっていたのだけど、

たかちゃんがわたしに、「これ、少ないけどオーナーとわたしの気持ちです! 」と お金の入った封筒をわたしに渡したのと、

「これよかったら聞いてね。」とCDを渡したのと 同じタイミングでした。


「また来てね。」

「また来るね。」


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ありがとう。

祝島。

野菜、豆、魚がとれて みんなが一人一人事業主である島は、

簡単に 人の意見に左右されない 島人達によって 守られている。


地域の自立が

経済優先の社会から

お互いを慈しむ

社会への転換を可能にするのではないかな?


なんども足を運ぶ場所になりそうな予感です。


なっちゃん、隊長さん、たかちゃん 出会った皆さん ありがとう~



by ainohanaMusic | 2014-11-21 22:33 | 心の旅日記 | Comments(0)

広島 庄原市の由起ちゃんと再会♪

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庄原市の由起ちゃんの家で目覚めた。

昨日は ここから車で30分、山の中 ご自宅の納屋を改装されたパン屋さんRoti Harapanで、由起ちゃん主催のコンサートだった。

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由起ちゃんとの出会いは3年前くらいかな?


今は4歳になる 初女ちゃんの育児休暇が終わる頃、三次市での秋のコンサートに来てくれて、7年続けた仕事に復帰するか 育児に専念するために仕事をやめるかの決断をするために、2月にリトリートに参加。長野に来てくれて、こどもと一緒にいることを最優先したい・・と自分の確かな気持ちと出会った。その決意の強さに、由紀ちゃんが仕事を続けられるように、その施設には 保育所ができた。

「自分が腹を決めたら、周りが動くんだ・・ってびっくりした。」

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由起ちゃんは、今やその福祉施設の管理職。どんどん責任の重いポストへ昇進しているが、いずれは独立したいと感じているようだ。

由紀ちゃんのお料理は とってもおいしくて 大胆、ほぼ野菜のみ。おとといも、仕事を終えてから おいしい創作料理を料理してくれて 今朝も 仕事へ行く前に、いなりずしとおでん、重煮を用意して出かけて行った。「わたしの料理を1日1回でも食べたら、心の病も治るんじゃないかな?」と彼女は言う。

・・・・確かに・・・独立して代表自ら、スタッフや利用者さんに、ご飯を料理するような 施設ができたら 面白いね。


わたしたちの未来は未知数だから、ほんとに なにをやったら 心が満足するのか、なにを目指しているのか 正直に感じて 探り当てて 腹を決めてゆけば きっと 周りが動くね。

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さて、昨日のパン屋さんとの出会いも味わいがあったし、お手伝いくださった方たちとの語らいも 良かったのですが・・そのへんは割愛して 簡単報告・・

そろそろ 出発の時間です。


今日は 午後3時すぎの祝島行きのフェリーに乗り

夜は 島でコンサートです。

原発誘致を長年 拒み続けている祝島 海やいのちを守りつづけている 島へ。

さあ~出発。

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by ainohanaMusic | 2014-11-16 09:50 | 心の旅日記 | Comments(0)

京都から香川の法然寺へ

12日、午後4時過ぎに 長野を出発。

次男 八星から渡された音楽CD5枚が新鮮で、眠くなることなく快調に運転。


長男アマチのアパートに10時前は着き、アマチが帰るまで 京都の町中「西院駅前」を歩いた。

長野の駒ケ根界隈は10時も過ぎれば  ほとんどの店が閉まるが、こちらは、本屋さんも、食べ物屋さんも 開いていてまるで別世界。

アマチからも、おすすめの音楽があればCDに焼いてもらおうと思い、CD-Rをコンビニで買い、歩いていたらアマチに声かけられた。

赤茶のパーマヘア、今どき若者の雰囲気。声かけられるまで気がつかなかった。


アマチのアパートで、持ってきたお弁当をあたためて一緒に食べて、そのあと、アマチはわたしのためにセレクトした音楽をCD9枚にやいてくれた。


八星セレクト音楽は楽曲が独特で面白いので もう少しいろいろ聞きたくて、ツアー先に追加で送ってもらうことにした。

アマチセレクトの音楽は 今どきの若者のワールド。わたしには、人工的に感じらるものが多かったが、こどもたちは いつの間にか成長して わたしの知らない世界を生きていることを改めて感じたし、音楽の勉強にもなっている。


13日、香川へ、瀬戸大橋わたって、

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目指すは・・

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まずは、温水プール。

そのあと、温泉で 本應寺のみんなと合流して、法然寺へ。

法然寺は、本應寺の品愚上人のおじいさんが住職をされていたお寺で、そのご縁で念仏行脚のコースになっている。

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この夜は涅槃堂で念仏をした。

お釈迦様が涅槃に入られた時、弟子や様々な存在が集い、嘆き悲しんでいるときの様子の仏像 ・・いったい いくつお像があったのだろう・・ものすごい数のお像に圧倒された。ひとつひとつがとてもリアル。暖房設備のないお堂は寒かったが 特別な空間、臨場感に満ちていて そこにいられることがありがたいと感じた。法然上人が讃岐に流されて そこで人びとに伝えた「西方極楽浄土」のリアリティーが、時を超えて伝わって来た。


「西方極楽浄土」と「観音さま」を奉納する時間をいただいた。わたしは、歌ってる時が 一番 本来の自分の感覚をひらくので、本質的な送受信ができる。法然上人が 確信して、周囲に伝えていった悟りの感覚が、リアルに伝わってくる時間だった。


夜は、法然寺さんに、おいしい夕食をごちそうになった。涅槃堂、来迎堂、五重塔、十王堂、本堂、竜雲学園(障害を持った方の施設)、うどんやさん、数えきれないほどの部屋とお墓、由緒あるおおきなお寺で 建物も活動も 限りなくありそうなのを 御住職の夫婦 二人が ほぼ切り盛りされている。お忙しいお二人と、一緒にゆっくりと食事をすることはなかったけれど 手料理のおいしさ、心使いの深さを感じた。

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翌朝は 来迎堂で朝の念仏。

そのあと、お寺の各所を 上人の案内でめぐり、お昼にお寺のうどん屋さんで、これまた超おいしいうどんを食べて、本應寺一行と別れて、広島へ出発。

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(愚観上人と、えんまさま・・・死後お出会いするという、十王の像が飾られている堂も巡らせていただきました)

コンサートツアーの前に、香川まで足を延ばし、念仏行脚に参加できて よかった~!

やることが山積して 時間がないし、香川まで遠いし、車で行くと交通費も すご~くかかるし、行けない理由はいくらでもあったが、

時間とにらみあって 最後には行けることになった・・今回のツアーは、いつもなら思いつかない いつもと違った動き方を随所に入れてある。


さて、こんなふうに 自分の感覚を信じて、行動の幅をさらに広げると、どうなるかな?

同じようでいて同じではない。

行きたいところは、どこでも行く。

やりたいことは タイミングを掴んで実践する。


状況はなにも変わらず、家には気がかりな猫と次男がいるし、収入も余裕があるわけではない。


やれる状況になったからやるのではなく、やる気になったから やるだけ。


今まで、目いっぱい動いていたと思ってけど、もっととらわれず、自由に動けることを発見!



by ainohanaMusic | 2014-11-14 22:15 | 心の旅日記 | Comments(0)

14naight 北への旅→ 7naight 家に定住→ 18naight北への旅 するお母さん

今日の出発予定時間は 午後4時

だいたい 荷物はあらかた積んで、あとは 少しリハーサルをしてから 楽器を積み、時間があれば 高烏谷神社まで挨拶の散歩に行きたい。

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今夜の泊り先は京都・・長男のアパート。


アマチは 昼間、自然服の「うさと」で働き、夜は服飾の専門学校へ行っている。21歳。社交的で努力家。

数日前に、アマチからメールがあった。「お財布すられた。」

働くお母さんは 自立始めの子どもの所へ行くと、だいたい(すられたわけでもないがーー♪)お財布が空っぽになる。子どもたちは 社会の中に出ていくといろんな困難に遭遇する。「今回は、なんとか自分でやれると思う。」とけなげにも言ってるけど、どうかな?頑張れアマチ・・。

アマチが 学校から帰るのが夜10時なので その時間を目指して移動する。


その時間から アマチの家で料理するのも遅すぎるし、外食するのも イカサナイので 昨夜から煮物を鍋の半分くらい料理した。

うちの畑でとれた里芋や大根、カブ菜を食べてほしい。愛情をこめておむすびをにぎる。

家に残る八星のためにも。

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そして、ふと 思った。

この1週間、よく、料理したな~畑で収穫もしたし、神社へも ほぼ毎日歩いて行った。猫の病気のことも真剣に とことん考えて、留守中の準備した。

これから始まるツアーのための連絡や、声かけ、12月のイベントの企画の打ち合わせ、毎日がてんこ盛りだったけど 落ち着いて 定住生活の醍醐味も味わっていた。毎日の自然の移り変わりも 散歩してると 肌で感じた。モミジや紅葉が散りゆく姿は 桜の散るときと似ていた。一番うつくしいとき、人が見ていても 見ていなくても 風に舞い踊りながら ハラハラと散ってゆく。いのちの終わるとき、みんな美しい。

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14ナイト北へ旅して 7ナイト家にいて 18ナイト また 西へ旅するお母さん


そんなお母さんてあんまし、いないかも・・・子どもたちが小学生の時から こうして旅をして音楽業を続けてきた。


家庭的でないと思われるだろうが、でも、さて・・どうだろう?と今日 ふと思った。

もし 毎日 家にいたら こんなに 毎日一生懸命 「今に」心を込めているだろうか?

家にいられる時間が短いと分かっているから 自分の為にも 家族の為にも みんなの為にも 心を尽くして動けているのではないだろうか?

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これは 数日前のブランチ。右下が 畑でとれたかぼちゃのポタージュ。左下は 畑からとったばかりのカブ菜の即席漬けと、カボチャと 買ってきたカリフラワーとレンコン、ヤーコンの炒め物、そして、いただきものの大豆をフリッターにしたもの。


毎食 毎食が アイデア料理で 旅の間に 食べたものからヒントを得て、いろいろ簡単創作料理。毎日 マイ瞬が 新しい。「今」しかないという感覚。


1週間 定住して やっと体がリラックスしてきた。


二日前に、わたしのする中の生活費と猫のライカの療養費を 次男の八星にわたし

昨夜は 八星のリクエストで ソースかつ丼レストランへ行ってきた。

そして、今朝、わたしの留守中にレコーディングしたいけど、部品が足りない(ボーカルをパソコンに取り込むための)と 言っていた その部品は

クリスマスプレゼントにするね。(早めにオーダーしていいよ)と伝えたら、すごくうれしそうにしていた。

わたしの留守中、深夜まで 遊里庵に 八星の歌声が 響くのだろうな~ライカのお世話も頼むね~


八星は わたしの旅の間に車で聴くための 八星セレクトの音楽をCD5枚に焼いてわたしにプレゼントしてくれた。


さあ、今年1番長いツアーの始まり。

18naightツアー  GOO!

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by ainohanaMusic | 2014-11-12 13:31 | 心の旅日記 | Comments(0)

明日からツアーへ&そして12月は 遊里庵で冬籠りコンサート、埼玉でクリスマスコンサート

明日から 西へ出かけます。

まず目指すは 四国の香川県、仏生山法然寺。

東京の本應寺の上人たち一行と まず法然寺で合流し念仏会に参加して、そこから広島へ向かいます。

西へ一気に600キロ 長い運転行程ですが、ちょうど真ん中、京都に長男が暮らしているので一晩泊り、あさってには香川にいます。

今、長男に持ってゆく煮物を薪ストーブに載せたところ・・・留守中の次男にも残してゆくので次男にも手伝ってもらいたくさん料理しました。


ルートとしては 京都(長男のアパート泊り)→香川県法然寺(念仏会)→広島正原市(コンサート)→山口県祝島(出会いのコンサート)→山口県宇部市(コンサート)→長崎市(4次元ショーを体験)→長崎県雲仙市(連続11年目のコンサートとワークショップ)→北九州市(コンサート)→福岡県中間市(ワークショップ)→大阪(コンサート)→京都福知山(コンサート)→兵庫県市川市(コンサート)


そうそう、いつも並行して温水プールツアーにもなっているの。今回も、初めていくプールもいくつかありそう。いつもと違う場所で いつもと同じことを継続する、旅することで感覚は変わるけど、変わらない自分に 戻る時空間は水の中や森の中。


さて、12月には長野で冬を迎えますが、素敵なイベントを遊里庵で、やることになりました。

10月に、遊里庵で念仏会をしたときに 埼玉から和子さん、東京からまるちゃんが来ていて そのときにいくつかの要素が重なって3人で

相談するうちに 12月13日に 集いをすることになったのです。自分では、思いもつかないイベントなりました。

チラシもまるちゃんが やさしくかわいらしく作り上げてくれました


これは!!ちょっと新しい流れです。3人寄れば文殊の知恵・・・

いろいろと 始まってゆく気配がしています。

是非 いらしてくださいね。

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遊里庵☆冬ごもりコンサート2015
 吉本有里の暮らす古民家で、
冬のあたたかな集いを行います♪                                
   午前中は、高橋和子さんによる手作り酵素教室。                                         
おむすびとお汁のお昼を挟んで                                                    
吉本有里のコンサートとシェアタイム。次男の八星がゲストで歌います。                                         
手づくり品などの出店も、大募集しています(出店は無料)。宿泊もできます
。                                     

❤日時 2015年12月13日(土)
10:00~12:00 手作り酵素教室byかずこさん
        秋の果物・野菜・穀物などで酵素を作ります。微生物による発酵により栄養も消化吸収もよくなり、自分の手でかき混ぜることで自分の常在菌も入るマイ酵素となります。出来上がりは1ℓくらいです。
12:00~13:00 お昼(おむすびとお汁。要予約500円。申込時にお伝えください)
13:00~    コンサート開場
13:30~16:30 有里コンサート(ゲスト八星)とシェア


イベント終了後、有里の活動を支える「にじのうたクラブ」の事務局ミーティング(記念すべき第1回!)を開きます。有里の活動を支えていただくことによりつながりが生まれ、それぞれが天職に目覚め、いかしあい、いつくしみあう、新しい世界のあり方を広げてゆきたいと思います。

❤場所 長野県駒ケ根市東伊那4385 
   観音道場遊里(ゆうり)庵(あん)(有里の自宅)
アクセスは申込時にお知らせします

❤参加費 手作り酵素 要予約2500円(材料を揃えるので前々日(11日)までにお願いします(^^♪)
      コンサート 予約2500円(前日まで)当日3000円 
★コンサート費用のうち500円は、それに代わるイイモノでも構いません♪(手作りの物や差し入れなど)

吉本八星 プロフィール
家族だけの静かなカリフォルニアの大草原で満月にさらされて子供用プールで生まれる。学校には少しだけ行きマイペースで育つ。オリジナルな歌が生まれつつあります。

❤申込み&お問い合わせ 昼食の有無を申込み時にお伝えください。宿泊の詳細はお問い合わせください。
11月中070-5490-5223(まる)←有里ツアーのため
12月~✿電話090-4535-4776(有里)✿FAX 0265-81-7891(遊里庵)✿E-mail ainohana@air.ocn.ne.jp


そして クリスマスは!東京近郊・・埼玉はふじみ野市で素敵な企画があります❤

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有里ちゃんと編む新月&クリスマスのギフトヘンプ

                &ストーンのお守りネックレス作り

12月22日(新月・月)
会場  アルクトゥルス 埼玉県ふじみ野市大井2-11-3  
時間 13時~17時
参加費 8500円(要予約・材料費込・お飲物つき)


クリスマスライブコンサート 
12月23日(祝日・火)

会場 アルクトゥルス 埼玉県ふじみ野市大井2-11-3
時間 開場13時半 13時~17時 ライブ お話し会(休憩あり)
参加費 3500円(要予約・お菓子・お飲物つき)
※二日間とも参加される方は11000円になります
お席に限りがあるので先着順となります。電話予約の上、参加費の振り込みをもって予約確定とさせていただきます
郵便振り込み 口座名 有限会社 いわさわ 口座番号 00160-3-727222
※当日はできるだけ徒歩でおいでください。東部東上線「ふじみ野駅」より徒歩15分です。



by ainohanaMusic | 2014-11-11 23:48 | イベント | Comments(0)

2015年の始まりに 青梅はひだまりの郷で 2泊3日のリトリート

東京は青梅の敬子さんと出会ったのは2年くらい前のことになるかな?

埼玉の3月のコンサートに聞きに来て、その場で 「次はうちに来て下さいますか?わたしのまわりのみなさんに聞かせたい」と5月のホームコンサートを決めてくださった。

青梅の敬子さんの家は 緑豊かで、その緑が見えるように 窓際でコンサートをした。ご主人が 裏方で手伝ってくださり、ほんとに助けられた。ご自宅の居間に3~40人がぎっしりと座りコンサートを聞いてくださり、その日から 青梅には大切なつながりが生まれて、次は お花の先生であるのぞみさんが 虹色コンサートを主催し、 「チーム虹色」まで結成されて、離れているけれど心はいつもつながっている仲間が 東京にできたことは ほんとうにありがたい。

 出会った、その夏には、敬子さんは、長野のリトリートに参加してくださり、心が自由になり、青森の森のイスキアの初女先生の活動のあり方に 心動かされていたこともあり「青梅のイスキア」ができたらいいな~と夢が膨らみ

ご自宅の横に建っていた古くなっていた家屋を壊して、人が集える素敵な「ひだまりの郷」を 建てるプロジェクトをスタートした。


このお部屋でシェアができる、とか、コンサートはここで・・とか、お泊りのこととか 来られる皆さんが ゆったりできるように 

貴重な財産をはたいて・・建物を建ててくださった。ご主人が そのことに賛同してくださったことが奇跡のようだけれど、敬子さんは 「ひだまりの郷」ができる頃、ずいぶん落ち込まれた。大切なお金を使い果たしたことと、実際 その場所を使い切れるか?のプレッシャーが凄かったのだと思う。


そして、今年、9月 そのひだまりの郷で 虹色コンサートをさせていただきました。

すばらしい心のこもったスペースです。その後、ひだまりの郷はみなさんの憩いと集いの場所として 光を放っています。

みんなでお料理できる台所、気兼ねなく入れるお風呂、シェアできるいくつかのお部屋、木のぬくもりと 薪ストーブの暖かさが また 最高。

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その、ひだまりの郷で 初のリトリート!!

定員8名のところ、現在4名が申し込みされているので あと4名の募集です。

申し込みは先着順・・・どんな仲間と新年の静かな深い時間を共有できるか?楽しみです! お待ちしております。


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ひだまりの郷 2015年 新年のリトリート


♪あるがままの自分を受け入れると何かが始まる♪


東京にも 緑豊かな場所があります。田舎ののんびりした風景の中で 心をホッとさせて あるがままの自分を受け入れ わかちあえる時間を過ごしましょう。祈りや瞑想、自然の中の散策、ゆったりとしたコンサート(少人数なので そのメンバーにぴったりのうたをお届けできます)、みんなで語らいながら料理して 食べる家族の時間、etc・・・なにが自然なのか、体験してみないとわからないですね・・外の基準に合わせるのではなく、一人一人が 自分の感覚を確実に取り戻してゆく大切な時空間になると思います。


日時 2015年 1月30日(金)午後3時 集合  2月1日(日) 午後3時解散

場所 ひだまりの郷 東京都青梅市成木

参加費 3万5千円(2泊の宿泊・食事・リトリート費用)

  ※食事は みんなでワイワイ一緒に作ります。その時も 一人一人が 自分らしくあればいいので安心して家族タイムと過ごしましょう。

お問合せ&申し込み 090-5433-5477(清水)

定員 8名まで(あと4名です)


by ainohanaMusic | 2014-11-08 18:59 | リトリート | Comments(0)