愛の花

ainohanam.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2014年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

9月5日、6日 東京は 成増と青梅でコンサートです!

昨日、かわいいヘアメイクアーチストさんが お母さんと一緒に、はるばる東京から(埼玉??) うちにやってきて今日まで滞在していました。

17歳のゆかちゃん。

9月6日の青梅での虹色コンサートのヘアメイクを担当!


ヘアメイクってどんなもの?7月に 仙台のこんさーとに東京から、親子で参加してくれた時に、ヘアメイクへの熱意を語る若いゆかちゃんに惚れ込んで感心していたら、

「ゆか、コンサートのヘアメイク、やってあげるよ。」ということになり、ゆかちゃんの家から来やすい場所のコンサートは?と思いめぐらせて 9月6日の虹色コンサートに来てもらうことになりました。


ところが、当日のぶっつけでは あんまり心配!とお母さんが ゆかちゃんを連れて はるばる長野へ ヘアメイクリハーサルに来て下さったの。


まずは 編み込み・・でも・・・髪の毛短いね・・・

じゃあ、つけ毛にしましょう。いろんなカラーで虹色に・・・ということになり、近くのお店に問合せても 在庫なし。


そこで、考えたのが、布にビーズを縫い込んで一緒に編み込み・・

う~ん いまいち


結局・・・

d0024504_00483600.jpg
ヘンプとビーズで カラフル髪飾りを作ったの。楽し~~

すごくいろんなバージョンが作れそうで たのしい ヘアメイク遊びが 展開しそう。


当日は ヘアもいろいろカラーにして 遊ぶ予定。


さて、東京のライブのご案内をいたします。

是非 おいでくださいね~


****************************

2014年9月5日(金)

みんな繋がってる ~出逢えた奇跡にありがとう~
             吉本有里コンサート

 場所 成増地域センター5階和室
            (成増SEIYU上 成増3-11-3 5階)
10時30分~ 開始 
12時~有里さんを囲んでシェアリング その後、昼食&交流会

費用2500円 希望の方は500円の和風弁当を用意します(事前申し込み要)

💛 有里さんのCD、手つくりヘンプアクセサリー購入できます 💛
問い合わせ先 三井田 080-6570-4440
       おおど 080-6639-6429 

d0024504_00532605.jpg
9月6日(土)


吉本有里 with 夏秋文彦
虹色コンサート 出会い


会場 ひだまりの郷 青梅市成木2-467

午前の部 開場 10時 開演 10時半 終了 12時
料金 1500円 小学生以上 500円

プログラム 10時開場 
       10時半~11時半 コンサート♪
       11時半~お話タイム
       12時 終了
※ 親子 ファミリーの方にお勧めです
※ コンサート中 お子さまが遊べるコーナーあり
※ のみものはご持参ください

午後の部
午後の部 開場 13時30分 開演 14時 終了 17時30分

料金 大人2500円(当日3000円)小学校以上1000円

プログラム 13時半 開場
        午後2時~4時 コンサート♪
        午後4時~ お話・お茶タイム
 お話タイムは 参加自由です。
お時間のある方は 是非ご参加ください。

※じっくり聞きたい方に お勧めです
※お茶菓子つき
※飲み物は各自ご持参ください

★ 午前と午後参加される方
大人 3500円(当日4000円)
小学生以上 1500円
※昼食はご持参ください(近隣にお店がないため)

当日のご来場方法 お車の方 駐車場がありますが 台数に限りがありますので乗り合わせに協力ください
電車の方 東青梅駅から送迎いたします ※希望の方はお申し込み時にお伝えください

送迎 東青梅駅南口交番前 午前の部 10時集合 午後の部 13時30分集合

★お申込み&おといあわせ 馬場 080-3021-5057 yukkoro.disney@docomo.ne.jp
宮野 090-4955-6216 nozomin@baijuen.jp

d0024504_00583074.jpg
d0024504_00591081.jpg



by ainohanaMusic | 2014-08-29 00:52 | ライブ | Comments(0)

岐阜は加子母 もりのいえでリトリート

夏のリトリートを 終えて

参加者のおひとりから、

「次のリトリートは9月ですよね?」と聞かれました。


えっ?

参加を考えてくれてるんだ!と驚いて そしてうれしくなりました。


リトリートの中で得られた感覚 ほんとの自分を継続して育てていきたいんだな~


彼の最後のシェアは

「当初願っていた、リフレッシュしたいということ、十二分にできました。サウナで薪をいくつか運んだ時に リトリートの準備が どれほど たいへんなものか 良くわかりました。今は 感謝しかありません。」とのこと。


「9月のリトリートはどこでやるんですか?」


ああ そうだ・・ちゃんと告知できてないかも。すみません。


分かりやすく告知しますね。


吉本有里&まあさん 2泊3日のリトリート 自分に帰る旅


場所 もりのいえ 岐阜加子母

日時 9月26日(金)午後2時 現地集合~28日(日)午後2時現地解散

※最寄りの駅までのお迎え有ります

参加費 3万9千円(2泊3日 宿泊&食事、おやつ込)

申し込み&おといあわせ もりのいえ 
メールアドレス: masa★mori-no-ie.com 
(★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則(まぁさん)、理恵
PHS:070-5407-2220 *加子母はPHS圏外ですので、
普段の連絡は固定電話(0573-79-3268)にお願いします。

内容 吉本有里コンサート、祈り&瞑想 シェアリング 自然の中の瞑想 

2泊3日で わたしとまあさんが 参加者のみなさんにベストと思えるプログラムを

即興で わかちあいます。


わたしは、カリフォルニアの森に8年暮らした時に 幼いこどもを育てながら、ほんとうの自分の声を生きるように自分の感情と向かいました。

怒りの裏側には 悲しみ 悲しみの裏側には 願いがありました。


ほんとうの願いまで うけとれると 人は 自分を肯定し、状況の変化を急ぐことなく 信じられるようになります。


そして、また つぎつぎと現れる 葛藤を 波乗りのように たのしく超えてゆくことができます。


輪になってシェアするとき、あるいは 人目を気にせず 自由に体を動かすとき

いのちのきらめきがよみがえってきます。もりのいえも 遊里庵と同じように、田舎の古民家です。日本の懐かしい風景の中で

なにげなく、当たり前ではない 体験をたくさん経験し、分かち合い、心の宝箱に たくさんの経験と感覚を持って帰ると、あなたの日常の可能性が広がっていること、心がおだやかに 優しくなっていることに驚く方が多いのです。また、そのときは、なんの変化も感じられなかった方も 数年後には ずいぶん 自由な感覚を得ていることに気がつきます。


ほんとうの自分に自分を調整して そこからスタートしてみることって ほんとに大きな生き抜く力になるのです。


今回は もりのいえのまあさんと 一緒にナビゲートをします。


どんな2泊3日になるかな?わたしも 楽しみなのです。


女性であるわたし、男性のまあさん 二人で運営すると・・・

おとうさんとおかあさんのいるリトリート。そんなイメージかな?


随分飛んでるお父さんと おかあさん・・・かも・・・(笑い)


 無邪気なこども心も 取り戻せるリトリートであるように、イメージしております 


d0024504_15022560.jpg
(夏のリトリート 前半にスタッフに来て下さった まあさん・・リトリート終了後 お礼参りに 高烏谷神社で笛を奉納中)

by ainohanaMusic | 2014-08-27 14:57 | リトリート | Comments(0)

 後半夏のリトリート④川の源流で得られるもの

8月24日 日曜日

ありがたかった~!!

降水確率50パーセント。

雨が降りそうな気配がない。

安心した気持ちで雨具も持たずに 与田切り川へ出発。


ありがたいことに、サウナ設営に関わってくれた星さんが サウナスタッフとして 軽トラで駆けつけてくれた。

2回目のリトリートは サウナ&トイレ撤収もやりので、軽トラで来てくれる星さんは 神さまのお使いみたい~ありがた~い。

また、静和さんも 一日スタッフとして 川に来てくれた。川遊びの後は、スタッフもヘロヘロになるので、夕ご飯準備まで手伝ってくれた

静和さんは 天使のよう。

d0024504_11182490.jpg
今回は 8月の上旬に 台風もどき(?)が来ていたので、川の水量と 風などを心配していた。

参加者の中に 生後9か月と 78歳 の方がいたし、2歳、4歳、4歳、8歳も・・場合によっては 川は危ないので、

スタッフの集まる日 22日に、現場を確認しないと 安心できなかった。


ところが、いいかんじで、水量は減ってくれていて、水も濁りがなく きれいだったな~

d0024504_11183497.jpg
そして、78歳のTさんが後で 

「生まれて初めて入ったインディアンサウナは ほんとに素晴らしい経験でした。」と

語ってくれた。

最後のスイカわりにまで Tさんは、出場してくれて 自然の中でのワイルドな体験を 老いも若きも みな 楽しめていた。

よかった~

d0024504_11191581.jpg
今回、サウナで 改めて思ったのは、3~4時間 ふんだんに薪をつかって焼いた石は、ものすごく危険であること。

その危険な石が、水をかけると あついあつい蒸気になり、人の心身を芯から浄化してくれる。

焼けた石を たき火から サウナテントへ シャベルで運ぶのは、危険を心得た人でないといけないので、

力もそうないわたしだが わたしがメインに運ぶ場合が多い。


安全な社会で 安全な範囲で 行動している文明社会の中で

原初的な 火や水を 直接扱い その恩恵をうけとってゆく 大切な儀式のような 一日を

わたしは 夏のリトリートのメインに据えている。


その一日が 天気次第では(たとえば 台風が直撃したりすれば) できなくなる。


今まで10年間 1回も欠かさず、やれてきたことは 見えない世界のご加護だと わたしは 思う。


自然が 素晴らしいものであり、危険も伴い、そして恩恵も大きいことを 肌身で体験してほしいと わたしは願っている。


そしてまた、人の人生も 安全地帯から離れれば 危険を伴うけれど、ほんとうの喜びと気づきは 安全地帯から離れてるように見える「それそれの人生の源流」で得られることも 体感してもらえたらうれしい。


サウナを撤収して、記念撮影も終えて(その写真は わたしのカメラではないので また後日 入手したら アップしますね)

車に乗り込み エンジンをかけたら ポツリと雨が降りだした。


「ほんとは、雨だったんだよ~協力者のいることを忘れないでね・・」

って言ってるみたいだね、と塚ちゃんと話しながら 帰りは温泉に寄り、家に帰る前に 猫のスピカに魚を買うために

スーパーに寄り道。


スピカは やっぱり あんまり具合が良くない。

スピカに柔らかくした餌をあげる わたしやスタッフの姿を 参加者も子どもたちも 見守ってくれていた。


弱いいのちも 強い命も みんなお互いを助けるために ここに来てくれている。


共に生きている 今日を ありがとう


by ainohanaMusic | 2014-08-27 13:35 | リトリート | Comments(0)

後半夏のリトリート③ 生きる力

今回の参加者は大人9名。


いつもより大人数。シェアを始めたら すぐにテーマが重なっていることが わかった。

自分自身に自信を持てない方が 数名いた。

感受性が高く 優しい人柄。

みんなを包み、リーダーシップをとってゆくポジションがとても似合うのに、ひたすら周囲に合わせるのに 疲れ果てて 家(自分の中に)にこもる。


ああ~だから からだを動かすところから始めるといいんだな~

まずは 人目を気にせず 踊り 語り 祈り そして、少しづつ 心の深いところへ降りてゆく。

d0024504_11203394.jpg
自分の子どもを 上手に育てられなかったな~と悔恨を残している方もいた。

相部屋の親子の愛情あふれるやり取りに 心を動かし、緩んでゆく。

人と人との距離って、何気ない 日常の中にエッセンスがあり、それらが 知らず知らず交歓されてゆく。

気がついたことを 口に出してみる。そうすると次の感覚がやってくる。

悔恨に留まらずに、3泊4日を 生き抜いてゆく。

勤行、シェア、森の瞑想、コンサート、川遊び、サウナ、次々と経験して 感じ続けてゆく。

開けてゆく 人生観。

つながりのあり方。

d0024504_11202069.jpg
2日目のあさは、 ざーと雨が降っていたのに、高烏谷神社へ 行く頃には嘘のように晴れていた。

塗れた森の中で 一人一人が 1時間の自由なときを過ごした。

「自分のための時間、どこに行っても なにをしてもいい時間と、思っただけで泣けてきた。自分のために 時間を作ってこなかったな~。」


幼いこどもを育てるお母さんこそが 心豊かであることが 大切だけど、「やるべきこと」だけやっていると 子どもたちは 親に見張られてずいぶん窮屈になる。

2日目には 生後9か月のお子さんと 8歳のお子さんも加わり、こども5人になった。

子どもたちと遊び、夜もお世話をしてくれた敬子さん、塚ちゃんのおかげで お母さんたちは 軽やかに自分を感じることができたと思う。

d0024504_11192859.jpg
森で 一人一人が 思い思いに過ごしたあと、スタッフのお弁当が届いた。

わたしは、濡れた森の斜面に ゴザを敷いて うとうと昼寝をしたの。そしたら 大きな黒アリが 何回も わたしを起こした。

塗れた斜面はふかふかしていて 思いのほか 気持ちよかった。そして 赤松の上の方の枝が 太陽にキラキラときらめく水滴をたくさん葉っぱのように茂らせていて 不思議な美しさだった。静かな美しい森に、地面には アリたちが活発に歩き回る。いのちの力はすごいな~


そして、遅れて参加の親子も ここに合流。


午後は オプショナルタイムとお風呂か温泉タイム。


今回は 4名の方が おまもりブレスレットを作った。着いたばかりの 8歳の女の子が 長老か?と思うほどのコミュニケーション力を持ち参加。また、スタッフが 機転を利かせて小さい子どもたちを温泉に連れて行ってくれたおかげで 静けさの中で 素敵なブレスが編めました。おまもりつくりは面白いな。ひとりひとりのエッセンスが みごとに表現されている。集中することで 癒される、いい時間だった。


たくさんの経験を宝箱のように 心に詰め込んで これからの日常が 豊かであること、生きる力に溢れていることを わたしは 願う。


夜はコンサート。

夏秋さんに 来ていただいて ほんとうに 深々とうたを届けることができて感謝。

d0024504_11184403.jpg



by ainohanaMusic | 2014-08-27 13:13 | リトリート | Comments(0)

 後半夏のリトリート② みんなでつくるリトリート

8月19日


リトリート3日前、スタッフの塚ちゃんが 岐阜からスタッフ集合の一日前に来てくれた。

何年ぶりの再会だろう?とてもうれしい再会だった。

彼女は 6~7年前のリトリートに参加、その後、スタッフ参加してから、仕事をやめて学校に入り 介護の勉強をして、1年 自転車旅行をして、今は自宅で おばあちゃんの介護をしている。長くあっていなかったし、連絡もとってなかったのに

「今年は遊里庵に行くことになりそう。」と感じてたところに わたしから スタッフの誘いが来たとのこと。


わたしは ひそかに 塚ちゃんのことを「子ども心の君」となずけて 子どもたちと同じ目線で おとぎ話のような時を過ごしてくれる貴重な存在として心にとどめていた。塚ちゃんが、そこまで手が回らないわたしに、酵素玄米を炊きましょうか?と言い出したり、20日の朝、19日に 友人のサラが台風で倒れたサウナとトイレを 建てなおしてくれて(サラ、ありがと~~~!とっても良くできてたよ~~)、その仕上げと確認、川の水量を見に 川まで行くことができた。


ナチュラルサウナの場所は わたしの家から車で片道40分かかり、なにか あったときに 薪を集め直すとかサウナやトイレを修繕するとか、 作業は ひとりでは難しいので、一日早く来てくれて ほんとに安心した。スタッフが来る前に来ましょうか?とか、一日長く滞在しましょうか?というのは 塚ちゃんの察する能力(愛)だなあ~とありがたかった。

d0024504_11185795.jpg
(7泊8日して 帰路に着いた 塚ちゃん・・昨日 見送りました)


そして、20日、リトリート二日前 スタッフみんなが 集合。

d0024504_11180916.jpg
(青梅から敬子さん 子ども係で 活躍し)
d0024504_11194865.jpg
(22日朝、みんなで 高烏谷神社におまいり)

スタッフの準備の3日間、とてもよかったのは、6~7年前のリトリートを経験している塚ちゃんと、ここ数年、出会った正子さん、あきちゃん、敬子さんが 混じったことだった。


かつてのリトリートは 参加者がそのまま スタッフに移行したこともあって、スタッフの熱意、わたしを支えようとする 純粋な愛が溢れていて その一方、人をお迎えするスタッフとしては、役割分担が明確ではなくて即興の素人集団だったが、みんなでつくる リトリートという意識があったように思う。


スタッフもリトリートを経験しているので、短いシェアでも、深まりやすく 支える側でありながら 目覚めてゆく感覚を共有していた。


参加者のお迎えや お掃除や いろんなことが 

わたしが スタッフに頼むのではなくて、わたしの把握できていないことを スタッフが 自分から考えて動いていて、部屋の模様替えとか

壁に掲示するものとか 独創的な発想で いつのまにか やっていた。 その一方、お子さんのケアについては スタッフそれぞれに考えがあり、夜中のシェアの部屋にスタッフが子どもを送りこまれたこともあった。泣いても、子どもも成長するから寝かしてほしいな~とわたしは思い、でもスタッフは、ここまで泣かすのはかわいそうだと思いいろいろありながらも 等身大で やっていた時代。


今は、正子さんも あきちゃんは 必殺仕事人というくらい みごとに支える側を 徹してくれている。

けれど、それぞれの分担を超えて、他の人が助けるタイミングがあってもいいんじゃないかなと、塚ちゃんが感じていたようで、おかげで かつてのリトリートの印象がよみがえり、スタッフのシェアの回数を必要に応じて増やした。


さて、こころをひらき、ありのままを感受しながら 揺れながら わかちあい 助け合い それでいて、スペシャリストで、参加者を支える道はあるだろうか?

わたしは そんな感じでうたってるかもしれないな・・。完璧さを目指さず、目の前の人に届くうたを選ぶ。ライブで話してる最中に 涙をこぼす。


準備の段階で、今まで以上に 話し合い、シェアして 参加者をお迎えした。


***********************


みなさんをお迎えして 最初っから、おどりねんぶつ。


なんだか、体から入りたかった。自由になりたい、軽くなりたいってみんなの体が言ってるように感じた。

一人一人がとっても 大切な人生を育んでいる。まずは、体をほぐし、そこに無限なる光を響かせる。


子どもたちは 2歳、4歳、4歳、スタッフのおかげですぐに仲良しになり お散歩へ。

d0024504_11205705.jpg
d0024504_11200096.jpg
d0024504_11204647.jpg
最初の夜は、お互いの自己紹介を兼ねたシェア、温泉に行き、おいしい食事をして、夜のコンサートは 夏秋さんをサポートミュージシャンにお迎えして、 とても楽しい時間となった。ひこさん、ありがとう。
d0024504_11193865.jpg

そして、はるばる 遊里庵に来てくれた みんな ありがとう。一人一人のおなまえは書きませんが その存在を思い起こすと 心がとても熱くなります。

リトリートのはじまり、はじまり。




by ainohanaMusic | 2014-08-27 12:01 | リトリート | Comments(0)

駆け抜けた夏 夏のリトリート 後半①

2回目の夏のリトリートを終了して、昨日、スタッフの塚ちゃんを見送り、久しぶりに

八星と、猫3匹、わたしだけの遊里庵。


ああ~駆け抜けた~最初から 最後まで ずっと かけがえのない、必然に紡がれた時間でした。


さて、 また次の流れが始まりそう・・今日から、また いろいろと続きます。


なので、2回目の夏のリトリートの報告は 手短になるかも・・すみません。


「生きる力」


とっても大切なテーマが重層的に動いたリトリートでした。


スタッフ5名、参加者 大人9名、お子さん5名

最少年齢 生後9か月から 78歳まで


写真は帰る前に急いで 撮った記念写真。一人一人が かけがえなく自由で尊い存在だと 弾けるような いのちに満ち満ちています。


そして、最後の一日に寝込んでしまった スタッフの塚ちゃんと リトリートの後片付けをしながら もう一日 一緒に過ごして 多様な価値観を ありのままに受け取る空間を作ることが ほんとうに大切であることを 改めて感じたのでした。


準備から 本番 片づけまで みんなと取り組んだ すべてのプロセスが 味わい深かった~


ダイナミックで、そして繊細に すべての個性が等しく尊ばれてゆく曼荼羅のような時間を 生きてゆきたいな~



d0024504_11001923.jpg





by ainohanaMusic | 2014-08-27 11:15 | リトリート | Comments(0)

夏のリトリート③ みんなが 自分を受け入れると 世界は愛でできている

リトリートは、刻々と感受性がひらかれてゆくので時間感覚が へんてこ になる。

d0024504_21292426.jpg

(二日目、川原で 自然の精霊さんに ありがと~と挨拶後の記念写真)


「え?ほんとに まだ一日しか経っていないの?3日はいた気がする。」

とか、「1週間はいたような気がする。」とか・・

「3年いたかと思いました。」と(笑い)・・と感想を述べて帰って行ったスタッフもいる。


人とのかかわりも ぐんと近くなる。


今回わたしは Yちゃんが、わたしとはぜんぜん違う個性だと感じていたのに、別れ間際のやりとりで、感性がとっても近いことに驚いた。

そして、リトリートを振り返ってみると 自分自身に帰ってゆくアプローチが似ていた。また、その夫のHさま、最初のシェアリングの第一声が、「興味本位で来ました。」(笑い)明るくて面白い、あっけらかんと、明快で、それでいて、優しいまわりへの気遣いが感じられる人。今まであまり触れたことがないタイプ・・そのHさまの表現する世界がどんどん広がって行った。おひとりおひとりが、その個性は 変わらないが 柔らかくなり広がり、いつの間にか 他の人と溶けあえる受容力と世界観を備えるようになり、みんなが 自然に仲良くなった。

d0024504_21300370.jpg
(3日目の午後、オプショナルタイム。ヘンプお守りアクセサリーワーク)


Yちゃんの率直さとまっすぐさは とても親近感がある。

いらっと来たり、疑問に思うことを そのまま口にする。その率直さは わたしのパーソナリティーと重なる。

彼女を見ていて、わたしが通常の「リーダーシップ」をとるタイプと少し異なっている部分が見えてきた。

小さな疑問をそのままにしないということ・・ずっと観察し 知ろうとする。

いらだちを言葉に出すときも 自分を知りたいから 真実を知りたいから そのまま言葉にする。歯に衣を着せない。


リトリートは 刻々と 一人一人が自分自身の特徴をそのままに自由の翼を与えられて、羽ばたける時間となる。


Yちゃんが言った。

「最初来たとき、mちゃんを誰も注意しないので、え?なぜ~?って思ったんですよ。普通、注意するじゃないですか?親とか 主催者とか。でも、だんだん わたしの感覚が変化して mちゃんが愛おしくなっていったんですよ・・・」

 mちゃんは、お子さんなのですが、遊里庵に着いた時 ハイな感じでしゃべり続けていた。わたしの場合、mちゃんのことは ほとんど気にならなかったが・・いろんな状況に遭遇しているけど お子さんに 静かにするようにとか 注意することは ない。


プログラムが始まるときは、スタッフがいるので うまく 場所を生かして 子どもたちの遊びと 静かなプログラムが並行して可能なように配置してゆく。 リトリートは長丁場なので とにかく子どもたちが安心して 着地できるようにということをまず、優先して考える。子どもたちも 安心すると 一人一人の素敵さが いい味を出してくる。大人も子どもも ありのままで尊重されることがわかると その個性が まろやかになり、他の人を癒す存在となるし、お互いをコントロールすることなく助け合う大きな家族のような意識が生まれてゆく。

d0024504_09093588.jpg
(手作りサウナの中の様子。石はあつあつで~す)


さて、今回は3日目の午後のオプショナルに まあさんの整魂(せいこん)という ひとりひとりの状態を まあさんが感知しお伝えする自由参加のワークがあり、それぞれが、今の自分の心身の状態を知る時間がありました。


「人に隙を見せないように生きてるらしい。」とか

「いつも考えてばかりで 頭がいっぱいになってるらしい。」とか

情報が 意外であっても 納得が行くものであっても、さて、その情報をどう消化してゆくか・・・

シェアリングの中で 祈りや瞑想の中で コンサートの中で

自分を知るという 作業が絶え間なく続いてゆく環境。

おいしい食事も スタッフの心がすみずみまで込められていて・・

d0024504_07195331.jpg
この世界はすべて 愛でできている。


そんな体験を みんなで作りました。


人が作った 世の中の常識ではなく 大いなる無限なる光が注いでくれる愛を自らに 感受できる環境を作ってゆく。


二日前から 来てくれて一緒に準備してくれた 正子さん、晶ちゃん、まあさん、なっちゃん 

参加してくださった 大人7人(一人一人名前を心でよびかけてま~す) お子さん2人、(Mちゃんとmちゃん)

サウナ設営に来てくれた なみさん、おっさま、まなちゃん、星さん

サウナスタッフの てっちゃん

かげにひなたに 協力してくれた 次男の八星

光の体で協力&参加してくれた 素子ちゃん


みんな みんな ありがとう~


新しい物語は 始まったばかり これからも いろんな機会で深めあい 学びあって行けますように。


素晴らしいご縁をありがとうございます


 


by ainohanaMusic | 2014-08-12 21:47 | リトリート | Comments(0)

夏のリトリート② 素直なココロで


今回は、スケジュールが天気(まあさん曰く・・天の気・・天の意志)に合わせて ずいぶん変わりました。

二日目が サウナへ(通常3日目)

3日目は、森へ行かず、遊里庵で コンサートとシェア 午後はオプショナル

夕食の後、スタッフのシェアを欠かさずにして、そのつど 臨機応変に裏方を務めたスタッフたち、ほんとうにありがとう。

d0024504_11332362.jpg
d0024504_11333854.jpg
実にありがたい~とみんなが感じたのが お天気。

台風が近づいていたのに、風がふかず、穏やかで、雲が覆っているので 暑さにやられることもなく、最高のコンディション。

サウナは、みんな それぞれに3~4回は入ったのではないかな?


「天然のサウナって、すっきりしますね~」と驚いてたのは、Sさん。リトリートに参加されるために 仕事を苛酷にこなしてきて、初日の深夜12時に車を運転して到着した翌日サウナ。2時間以上たき火で焼いたあつあつの石をみんなで囲み、そこに川の水をひしゃくでかけると ティピの形のテントの中は もうもうと蒸気がこもり、毛穴から汗が噴き出してきます。そのあと、冷たい川に 頭まで浸かると ああ~なんて気持ちいい・・


Sさんは、まずは、体の疲れが出てきて、3日目の夜には「むなしさ」が出てきました。

最終日の朝 仮面をかぶって仕事を続けている自分を「むなしい」とありのままの気持ちをシェアしたとたん 涙があふれて、その涙に みんなが 涙しました。今 どれだけ多くの方々が 仮面をかぶって全体の一部に組み込まれて働くことで 自分の心身をする減らしていることでしょうか?

「そうではない人生があるような気がする。」と 始まったばかりのSさんの新しい歩みは、また あとへ続く多くの方がいるのではないでしょうか?

d0024504_11431985.jpg
(川遊びの夜ご飯は、まあさんの天ぷら屋台にみんな満足。ネタは、朝、子どもたちと採りに行った野草、衣は 天ぷら粉とビール)


もりのいえ」岐阜の古民家で ユニークな等身大の宿屋をひらき、さまざまなイベントに参加したり、企画したり、ハートフルなつながりを地道に育てながら それを生業としている、自在に動き、笑顔まんさいのまあさんも かつては 競争社会で経営コンサルタントとしてバリバリ稼いでいた時代があったそうです、そこから今の生業に転換するころは 年越をするとき 持っているお金が数百円という時代もあった。

人は 本来の自分に帰ると無理なくつながりの中で生かされるようになる。 そのほんらいの役柄を 積み重ねの中で 明らかにしてゆくのが「生きる」ということじゃないかな?素直なココロのままに。

d0024504_11325436.jpg
今回 最初の夜のオープニングライブで歌ったのが なぜか

ユーミンの♪ やさしさに包まれたら

2曲目が ♪千の風になって


そのうたが 譜面をめくったときに目に飛び込んできたからです。

聞いていたみんなが わっと 涙をこぼすのを感じました。


後で夫のTさんが言いました。

素子と一緒にドライブに行くとき聞くのはいつもユーミンだった。

そして、息子が 生前の妻にならって習得したピアノの伴奏が 千の風♪だった。


娘のYちゃんが言いました。

わたしが結婚式で 両親への手紙として選んだ歌がユーミンの♪優しさに包まれたら だった


正子さんが言いました。

♪やさしさに包まれたら 聞いた途端 素子さんが感じられて 涙が止まらなかった。


今回、素子ちゃんの家族がそれぞれに たった4日間で、本来の姿に解き放たれてゆくのを 目の当たりにして

あたらな わたしの発見は 愛は永遠で、亡くなってもかかわりは進化してゆくことでした。

素子ちゃんは、生きてる時は コンサートやワークショップを企画したり、リトリートに参加したりだったけれど、今は リトリートを一緒に作っている。


天気の移り変わりに素子ちゃんの意志があり、鳥のさえずりや ひらめきの中に 素子ちゃんのリクエストが含まれていて、

娘、息子、夫に気づきが訪れるたびに 共に喜び安堵している 彼女の愛がありました。

d0024504_09090512.jpg

 
by ainohanaMusic | 2014-08-12 13:10 | リトリート | Comments(0)

夏のリトリート① 母の愛に導かれて

8月8日~11日まで3泊4日 うちなる泉とつながる 夏のリトリート すばらしい時をみなさんと共有することができて 感謝と感動に静かに満たされています。

d0024504_11334945.jpg
(8月11日 別れを惜しむみんな。ハグとハイタッチ、笑いと涙のエンドレス、また会いたいね。まだ 遊里庵にはみんなの気配が残ってます)


母の愛に導かれて・・

浜松から参加された15歳のMちゃんが最終日にシェアした言葉が、じわじわと胸に響きます。


 Mちゃんは シェアリングの時に何回か母親の話をしました。その内容の一部を ちょっと紹介すると・・・

d0024504_09092399.jpg
 (最終日、8月11日のクロージングシェアリング)


「今日は 朝、母と一緒に手をつないで 自然の中を散歩しました。いつのまにか、母と過ごす時間が少なくなって、 反発心も出てきて、母の前でも仮面をかぶって心を隠すようになってたんだけど、この4日の間に心が溶けて ほんとうの自分に帰ってゆくと、母の愛は宇宙より大きいということに気がつきました。母に反発するんじゃなくて、育ててくれた恩をお返ししたいし、なるべく母と一緒に過ごす時間を大切にしたい。」


母の愛は宇宙より大きい、と実感できるMちゃんの感性と包容力・・すごいなぁ~

彼女は 諸事情から環境に翻弄され、こころの闇も経験していて、まだまだ子ども時代さなかにあり、今は施設にいて、未来への展望も希望と不安を行ったり来たり。母の愛は宇宙より大きい、母のようになりたい~と母を慕い、事情から不安定な母親をいつも気遣い、見守り、妹の世話も欠かしません。母の愛は宇宙より大きい・・と気づくMちゃんの内なる泉には 宇宙より大きい母なる愛がこんこんと湧いているのだなぁ~ふたりのお子さんと電車でやってきたMちゃんの母・Tちゃんの愛もすごい。Mちゃんは、さっそく9月26日~28日の 岐阜は加子母 もりのいえでのリトリートの参加を決めました。

d0024504_11422673.jpg
              (リトリート二日目 川原で笛を吹く まあさん)


そして、今回、特筆できるのは昨年の夏に参加した 素子ちゃんのご家族が浜松と大阪から 参加されたこと。

素子ちゃんは 今年の6月19日に 光の世界へ旅立ちました。癌の末期でしたが、生きることに焦点をあてて、6月20日は 彼女が企画したヘンプお守りアクセサリーワークショップが あり、その前日に素子ちゃんはすべてを整えて 旅立ちました。もちろん素子ちゃんは そのタイミングで、旅立つとは思っていなかったと思いますが・・・。母を亡くしたばかりの 娘のYちゃんが、素子ちゃんが旅立ったことを すぐに電話で知らせてくださり、当日は、たいへんな悲しみの中 兄弟で場所の設営の手伝いに来てくれました。その夜は、自宅で家族に囲まれている 素子ちゃのご遺体に会いに行きました。そして3曲 うたわせていただいたのです。


その時に 集っていた 夫、息子さん、娘さん、娘の婿さんの4人が 一緒にリトリートに来てくれました。ちょうど49日。すごいご縁だなあ~と思います。

素子ちゃんが愛していた家族、素子ちゃんを愛していた家族が、素子ちゃんに導かれてリトリートにやってきた・・・

素子ちゃんは ずっと光の存在になって 見守ってくれているようでした。


川原では クロアゲハ蝶になり、トンビになり、温泉でも ユリの花に蜜を吸うクロアゲハになり 風になり、遊里庵では、やはり鳥になって美しい声でさえずり、風や雨になって 憩いを与え、光になって包んでくれてる感じがしました。天気の移り変わりが まるで素子ちゃんの意志のようでした。


今日は 川へ行くのよ~

今日は ゆっくり家で 歌をきいたりシェアを深めたりしてね~ 

d0024504_10301377.jpg
(昨年の夏に来てくれた 素子ちゃん)


妻が絶賛していたリトリートに、妻の影を追って、参加したと、夫が最初のシェアリングの時 参加の動機を語りました。

そして、クロージングでは「自分のためになった。妻を亡くして49日が過ぎて、これからは妻の分も頑張って生きる~と思っていたけれど、頑張らず たのしく、妻がいた時とは 違った 新たな自分を生きようと思っている・・。また、父である自分が悲しんでるので、自分を想って息子や娘が 泣けなかったのだと思う、二人が 泣けて ほんとに ありがたく思っています・・・・

涙もあり、笑い声の絶えない 明るいリトリートでした。

d0024504_11413964.jpg

(右から 素子ちゃんの夫、息子、娘、そのお婿さん)


仲のよい家族でおかげさまで みんなの心も明るくなりました。

 最後の日、お礼参りの 高烏谷神社への帰り道、日曜日から 雨だったのが クロージングシェアが終わったら きれいに晴れました。解き放たれた4人がさらに溶け合って、仲が良くなっている!!もちろん他のみんなも 一人一人が 輝きを増していました。来てくださって輝いてくださって、もう 感謝しかありません。


参加者の数だけ、ストーリーがありました。まあさんも報告に書かれていましたが、みなさん、はじめは過去を説明してるシェアが多かったのが、だんだんと 「今 感じていること」を 素直に出すようになりました。

聞くときは、人の人生を聞いているのではなく、自分の中に感じている~お互いを慈しむ 愛の満ちた空間になると、普段 感じてないことまで感じられ、心が深まってゆくのでした。


           


by ainohanaMusic | 2014-08-12 11:28 | リトリート | Comments(0)

夏のリトリート 2014年 家族で集う夏、準備編

8月6日、参加者の来られる2日間にスタッフが遊里庵へ集まってくださった。

正子さん、晶ちゃん、まあさん、なっちゃんの4人。それぞれに大阪、茨城、岐阜、愛知から。

午後3時から、ミニリトリート。お念仏、うたを聞いていただいて、シェアという流れ。

d0024504_09100321.jpg
(スタッフの3日目、リトリートの始まる8日の朝は スタッフで高烏谷神社へお参りに行き、うたと笛の奉納)


今回、おどり念仏からスタートした。体も意識も 自由で柔らかく・・・リトリートのみならず日常の生活の中でも 念仏を称えながら無我に帰ってゆけるといいな~という想い。祈りをする時間や余裕がなくても、鼻歌を歌うように念仏を称え、からだをゆすりながら、そうじしたりしてもいいんじゃないか?勤行部屋をみんなでくるくる手を振りながら 念仏歩きをして、笑いながら始まった準備の二日間。


岐阜のもりのいえを主催するまあさん(森本さん)は、9月26~28日、もりのいえで企画されている2泊3日のリトリートをより充実させるために スタッフとして遊里庵のリトリートを体験しに来てくださった。もりのいえは常駐スタッフさん、ウーファーさん(オーガニックファームを手伝いながら旅をする若者)も ご自身の小さなお子さん3人も、素敵なパートナーさんもおられて、イベントも目白押し。そんな中であるじが、5泊6日も家を留守にして、他の場所でスタッフとしてフル参加されること初めてのことだとおっしゃった。恐れ入ります・・あるじをお借りしました。ありがとうございます。

d0024504_09121616.jpg
(まあさんが笛を吹き、みんな踊ってます)


古民家で農的な暮らし&イベントを主催する経験豊かな包容力のある男性が サポートに入ってくださると日頃気がつかないことに手が行き届く。まずは、蜂の巣の退治。そして、 トイレ掃除と蔵の1階&2階を丹念に掃除してくださった。空気を入れ替え、掃除機をかけ、拭き掃除をして、屋久杉のお香で気を満たしてゆく。トイレは、亀の子だわしで真剣に 磨いてくださった。庭の草も、風が通るように 細やかに刈取り、リトリートの期間中も わずかな時間でも 一人で颯爽と立ち働いて各所を整えている姿が気持ちよかった。


愛知から初スタッフ参加のなっちゃんは、スタッフ集合日、わたしが正子さんをお迎えに駅に行っている間に、ナビで遊里庵に到着。着いた早々、朝から干してあった毛布を取り込み、入り口まに積み上げてあった布団を干してくれて、お花をいけるところから、広い古民家の7部屋のお掃除に心を込めてくれた。


晶ちゃんは、リトリートスタッフ2回目。動き出すと流れるような把握力が頼もしい。お風呂掃除、外のテーブルお茶関係 etc


正子さんとわたしは、買い出し組み。正子さんは しあわせの食卓を運ぶ。準備期間から ずっとおいしい食事をありがとう。


たくさんの家族を迎え入れるのに まずは 5人が 心をひとつにして それぞれの持ち場を満たてゆく。場所と心身の浄化、意識の共有の始まり。





by ainohanaMusic | 2014-08-12 09:18 | リトリート | Comments(0)