愛の花

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ありがとうの席を設けたコンサート

6月22日 浜松は小倉ホールでコンサート

2時からのコンサート。

同じ時間に 素子ちゃんの告別式もスタート。


主催のおっさまが 友だち代表で 挨拶をすることになっていて、わたしも 素子ちゃんへの伝言を おっさまに託して

コンサートをスタートさせた。なので、ライブの始まりにはおっさまは いなかったけど・・休憩の前には戻ってきた。


おっさまのアイデア すごい。

素子ちゃんがコンサートに来れるように、告別式のあいさつでも「お席を用意してお待ちしています。」と挨拶して、

おっさまの横の席に なくなる1週間前に、素子ちゃん自身で回復を祈って書いたという「ありがとう」の笑い文字を 座布団に乗せて、お席を用意しておいた。

これだったら、体から出たばかりで 戸惑ってるかもしれない 素子ちゃんも 自分の告別式と コンサートを両方 光の体で 参加できるのではないだろうか?素子ちゃんはコンサートに参加することを 強く希望していて、出血で 病院に入院した時も なんとか この日は病院を抜け出してコンサートに来たいと 亡くなるその日に(お見舞いに行った) おっさまに言っていたそうだ。

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(前列の いちばん左がおっさまで その隣が 素子ちゃんの ありがとうシートです)


この日も ゆっくりシェアの時間を持つことができた。今回、浜松で初めて出会ったお二人が、8月のリトリートに参加されそうです。また 家族のような深いつながりが生まれる~ほんとにありがたい。生きる その本当の意味を わかちあえるつながり。素子ちゃんが たくさんの仲間に バトンを渡し 繋いでくれてるような気がします。

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by ainohanaMusic | 2014-06-23 20:43 | 心の旅日記 | Comments(0)

1年ぶりの野草広場コンサート

6月21日 袋井市の野草広場でコンサート。いつもながらおっとり、ふくよかな声の石垣さんが迎えてくださった。

まずは、野草広場のカフェコーナーで有機珈琲をいただき、そのご 2階の 野草広場の会場設営。いつものように、2時間前には自主的に こいちゃんが手伝いに来てくれて、まもなく ちえちゃんが来て受けつけに座ってくれて、ほんとに 助かる~家族のような仲間のチームワークが生まれてきている。

まず 会話は 光になったばかりの素子ちゃんのことから 始まる。みんなが 素子ちゃんの存在を感じながらコンサートを準備した。

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1年前、この場所で 仙台から移住してきたばかりの大沼さんと初めて出会った。今年は、大沼さんが わたしに送ってきた 大沼さん作詞作曲のうたを2曲 ライブの中でうたい、シェアの時には もう一曲 うたった。ご縁は不思議。1年前のコンサートで わたしが「聞こえてくるうた」を うたっていることを聞いて、大沼さんも47年前に聞こえてきたメロディーを思い出し、 歌詞をつけて、わたしに贈ってくれるようになった。いのち♪は 津波の鎮魂と希望のうた。うつくしの空♪は 福島の希望のうた。どのうたも 味わいのあるいいうた。 
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 (大沼さんは 右側。わたしへの敬意のポーズだって・・(笑い)ワン!・・可愛くて、面白い。隣は、パートナーの羽倉さん)


2時間のコンサートのあと、シェアタイム。みなさん、ほんとにじっくり話した。

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そして、そのあと、石垣ご夫妻に、もうひとりのお友達と4人で 夕食を御馳走になった。お話は、ゆっくり いろいろ。

コンサート中から 感じていたが 高知へルーツをたどる旅をして、石垣さんと再会したら 前より親しい感覚になっていた。ルーツのご縁がつながると、つながるべき人と つながりやすくなるのかもしれない。いろんな方々と 今まで以上につながってゆく感覚があります。


この夜は 石垣邸に泊めていただいた。石垣さんご夫婦がそれぞれに、スピカ(猫)の難治性口内炎のことを気にかけてくれて、回復につながりそうな漢方etcを教えてくださり、また、小児科医師の奥さんの言われるには、口内炎が起こるときは胃熱があるかもしれないので、食べさせ方のアドバイスもくださって、ほんとにありがたかった。


石垣さんが

「1年に1回じゃあ、少ないかもね。」と言ってくださり、今年は もっと 会える機会が増えそう。石垣さんは出版社もやっておられて、出版予定の本が また面白そうで 新しい世界を感じることができて、ご縁の広がりも楽しみです。

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(石垣さんご夫婦は 前列 前 わたしの左側のお二人です)



by ainohanaMusic | 2014-06-23 20:26 | 心の旅日記 | Comments(0)

大切な友達が光に還った★光の友だちと ヘンプお守りを編んだ 日

大切な友人、素子ちゃんが 昨夜 光の世界に帰りました。


素子ちゃんと出会ったのは、昨年6月。浜松の笑いヨガのおっさまの紹介。

おっさまが、いいと言ったから・・と、最初っから まだ 会ってもいないのに、

自宅でのヘンプアクセサリーのワークショップの企画を決めてくれて、初めてお会いしたのは ワークショップの日に

素子ちゃんの家の玄関で。おっさまの影響力もすごいけど、素子ちゃんの即断力もすごいなあ~と今でも感心します。


それから2か月後、長野の わたしの自宅 遊里庵のリトリートに参加してくれました。

やさしい笑顔、そして涙もろい素子ちゃんが 生まれたてのあかちゃんみたいに ますますみずみずしく豊かになって帰ってゆきました。

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その直後、子宮癌が発覚して、化学療法に入り 間もなく 自然療法に切り替えて、1年。

今年は、ふたたび企画に復活して、2月2日にコンサートを企画してくれましたが、そのときは わたしが風邪をひいてしまい、うたえず、

5月18日、延期ライブの 前日に 素子ちゃんが倒れて入院。

 そのころ、かなり体調が悪かったけれど、コンサートをほんとうに楽しみにしていて、絶対に病院に行くと言わなかった、と今日、ご主人から聞きました。


そして、今日は、素子ちゃんが企画した ヘンプお守りアクセサリーのワークショップがひらかれました。

素子ちゃんが決めた 定員8名。ぴったり8人が集まりました。


5月18日に コンサートの後、お見舞いに行って面会した時、もしかしたら長くないかもしれない・・と  感じたのですが 一方では

素子ちゃんは 生きて やりたいこと 元気になってやりたいことが 溢れていて、奇蹟も起きるかもしれない・・と 思ったのでした。


今も思うのですが 素子ちゃんは 生きる「気」が 溢れていました。

いのちに執着しているのではなく 生きることの本当の豊かさ 楽しさを 知り 透明感のある喜びと感謝に溢れていました。

だから、きっと、ほんとうに やりたいことを やれために 死ぬつもりはなかったけれど、体から飛び出したのだと感じるのです。


意志を貫く 愛にあふれた人。


明日は お通夜

あさっては告別式


明日も あさっても わたしは 浜松でコンサートです。

素子ちゃんが どうしても 来たくて それを目標に がんばっていたという コンサートです。


からだから解放されると、瞬時に移動が可能だというし、あるいは 同時に何か所も見ることができると聞いています。

大切なコンサートになるな・・と感じています。

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今朝は、素子ちゃんの訃報を伝えること・・涙で始まった ワークショップ。

でも、こんなにすがすがしい笑顔になりました。

自分の感性を信じて 最後まで手を抜かず、完成させること、素子ちゃんの生き方にも似た ワークショップの時間でした。


みんなが 驚いていたのは、きれい、とか 上手とか 相対的な物差しを手放して、直観にゆだねて 作ると 

作った人に 最高に似合う ネックレスができること、これが、おまもりなんだね~と 深くうなずいていました。

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みんな違ってみんないい。


明日も あさっても わたしは 浜松です。



ほんとに素敵な友だちに恵まれて わたしは うれしい。

夕方 素子ちゃんのおうちに寄らせていただき、素子ちゃんの肉体(亡骸)のあるうちに うたを届けさせてもらいました。

3曲目、「帰ろう」をうたおうと 曲名を口にしたとき 娘さんが 慟哭しました。

お二人は 帰ろう♪が好きで、

「今回も(入院で)聞けなくなっちゃったね。」とがっかりしていたら

素子ちゃんが「大丈夫だよ。聞けるよ。」と言ってたそうです。


また、

「悪いことに見えても 後で それが一番良かった って わかるんだよ。」とも なんども言ってたそうなのです。


「こうして家族みんなで(父も兄弟も) ♪帰ろうを聞けるように してくれたんだ。」と、娘さんは 素子ちゃんの言葉の意味を実感したのでした。



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素子ちゃん、これからも よろしく!


そして 卒業、おめでとう。






by ainohanaMusic | 2014-06-20 23:22 | 心の旅日記 | Comments(0)

今から静岡へ

今から父の郷里である高知のお土産ととれたて 自家野菜を持って 静岡へ行ってきます。

★そして、あさって20日は浜松で 朝10時~午後3時まで 世界でたったひとつのおまもりヘンプネックレスワークショップ。あと おふたりなら お席があります。とっても充実したワークショップです。お昼も一緒に食べましょう。ピンときたら 連絡を!お待ちしています。
 
会場 南浅田公民館 中区南浅田2丁目23-12 
時間 午前10時~午後3時 料金 材料費込 6千円
お問合せ&申し込み  090-1569-3608(榊原)080-2661-6256(吉田)

★21日は 浜松袋井市 吉本有里コンサート 野草広場は からだにやさしい食べ物や エコなグッズが たくさん並んでるおしゃれなお店です。1年に1回、石垣さんとお話するのも 楽しみ。

会場 野草ひろば 2F 袋井市可睡の杜4-1
時間 開場 午後2時 開演 午後2時半
参加費 大人 2000円 中高生 1000 小学生以下 無料
申し込み 0538-48-8002(野草広場)

★22日は 笑いヨガで活躍してる 笑顔のチャーミングなおっさまの主催のコンサート。純粋で熱いおっさまとの再会、シェアタイムも楽しみです。

浜松市 吉本有里 あなたはあなたであればいいコンサート
会場 小倉ホール 中区上島5-8-12(駐車場有) 
時間 開場 午後1時半 開演 午後2時~
  (コンサート後 希望者でシェアリングがあります)
参加費 2500円
お問合せ&お申込み 平野邦彦(おっさま)090-7609-0899  メール 21obouzukh888@gmail.com

追記::20日のヘンプワークの主催の素子ちゃんは 今は、体調が思わしくなく、今は 残念ながら病院にいます。みんなで集って 光の輪を作り、祈りの中で素子ちゃんとつながって 楽しくヘンプを編もうと思っています。

元気なひとも 元気じゃない人も みんな 一人一人がかけがえない 光の輪❤
わたしは、猫3匹と畑を 息子の八星に 任せて、さあ~出発!!
by ainohanaMusic | 2014-06-19 13:24 | 心の旅日記 | Comments(0)

ゆめコンサート

6月15日 山岡さんの山荘から 車で数分の考える村のホールへ コンサート準備に行く。

前日の14日に 山岡さん夫婦が 四万十からはるばる準備に来てくださって、たくさんの花々と藍染の布でステージがしつらえてあった。感謝。

次男、八星に手伝ってもらい、音響を設営し、また 恵美ちゃん(山岡恵美ちゃん)と一緒に、お花の位置を調整したり、かっちゃん(山岡かっちゃん)に、ステージ絵を吊してもらったりして、ステージ完成。

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八星は、前夜 恵美子さんに、「1曲 うたわない?」と誘ってもらっていたが、いろいろ考えた末、「今の僕だと、必ず間違えるので今回は遠慮しておきます。」と答えを出した。八星は 数週間前から 肉体系バイトを始めたばかり。そんなに長時間入っているわけではないが ずいぶん疲れるらしく このところ練習していない。高知への旅はリフレッシュにもなり、また 力にもなるだろう。好きなことを仕事にしてゆくか?好きなことを元気のもとにして、安定した仕事をするか?恵美子さんは 八星に問いかけていたけれど、なにごとも経験してみなければ 質問の意味するところも わからないかもしれない。

 わたしは、20代のころ、生活の為にバイトばかりしてたけど、それで すっかり疲れてしまったので 全部やめて 直観にすべてをゆだねて前進した。無限の智慧の泉にアクセスすると なんとか 好きなことで暮らしてゆける。わたしの場合、好きなこととは・・魂の進化の道を歩むことだ。・・・でも、それは、生活のためにバイトする苦労を7~8年やったから、そこへダイレクトに向かう気になったのだと思う。

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山岡夫妻・・恵美子さんは自分のことを、夢職(むしょく) と自己紹介する。夢を描くのが仕事・・というわけ。かっちゃんは、そんな妻を後方支援していて、恵美ちゃんが落ち込むと、「僕たち二人が わかりあっていたら それでいいじゃないか・・恵美ちゃんは天真爛漫のままでいいよ。僕はそんな恵美子をみているのが楽しい。」と励ましているらしい。


恵美子さん曰く、

こんな年になっていても 毎日、大好きって伝え合っていて、それが一日の活力になるの。かっちゃんが朝 仕事に出るとき、「あなただけの専用シェフが料理して待ってるからね~」というと 昼にはご飯を食べに帰ってきてくれて、かっちゃんが帰ってくると思うと 胸がときめくの。


ほんとにすごい・・素敵な夫婦だなぁ。二人は 四万十では 田んぼもやっていて、かっちゃんは仕事から帰ると まず、田んぼの仕事に出てゆくという。

山荘のベランダや床張、お風呂の屋根などは 大工さんの仕事を見よう見まねで半セルフビルド。

「楽しかったよ。」と かっちゃんの弁。生きてることを楽しんでる二人・・素晴らしいな~


恵美子さんが はるばる四万十から 安芸の山の中へ 40人の友人たちをコンサートに集めてくださった。それは奇跡的。さすが夢職(むしょく)と自称するだけあって、夢を実現する力は抜群だ。その秘訣は、心から願っていることを実践する「愛の力」だと思う。恵美子さん、かっちゃん ありがとう!!


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コンサートは 昼の部と 夜の部の2回。

夜の部の後半は 恵美ちゃんたちの次男の作品ガラスランプの演出で、星空の野原で うたってるような 悠久の時の流れが みんなと共有できた。


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また、昼の部では シェアの時間をもつことができた。

わたしは このとき 近年に珍しく 些細なことで感情的なわだかまりが生まれていて、その出来事を ありのまま 隠さず 飾らず はなすことで 涙と共に感情が解放された。また、みなさんも わたしと同じような経験&感情を体験されてることを知ることができて 心が軽くなった。シェアリングって やっぱり素晴らしいな~。誰も 判断せず、アドバイスもせず、自然に解けてゆく聖なる輪。 


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夜のコンサートには 2000年頃、カリフォルニアから帰国したばかりの わたしのうたを東京で聞いたという男性が来てくださった。

その方が 治療師さんで 話の流れから 翌日 京都へ帰る前に 彼の治療室に立ち寄り、体験治療を受けることになった。


蓄積された電磁波をまず からだから抜き、そのあと、ピラミッドの立体図形の下にあるベットに寝て、高次の周波数を からだに浴びてゆく。

まず体の重要な骨格を調整すると あとは順次骨格調整が 自然と起こり、左右の足のアンバランス 肩のアンバランスが 解消されて、体も軽くなっていた。


今回、高知から帰宅すると2日後には 静岡へ出発となっていて、体を調整してから 長野へ帰れたことは、また奇蹟のようだった。


by ainohanaMusic | 2014-06-18 13:01 | 心の旅日記 | Comments(0)

先祖とつながる

6月14日、考える村の山岡さんの山荘でうぐいすの美しい声で目覚めて、高知市内へ向かう。車で 約1時間半。自然の音しかしない山の中で寝起きすることの安らぎと素晴らしさ。山荘は、自炊ができ、山の天然水のお風呂はスイッチひとつで沸かすことができて、居住も快適で(薪風呂も好きだけれど、スイッチ一つも ありがたい)、これからは お墓参りの楽しみのひとつが この静けさを楽しみ安らぐ山荘でのひとときになりそう。 山岡さんの自宅は四万十市で ここまで片道3時間半なので そうそう 山荘に来れないようで、「いつでも 使ってね。」と言ってくださる。高知にやすらぎの拠点ができた。ほんとうにありがたい。
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(このベランダは 山岡ファミリーが自分たちで作ったという、ここでの朝食タイムが最高。)

 

さて、吉本家のご先祖のお墓は、3か所あったらしいが、長年誰も 行ってなくて・・8年前 父と高知で待ち合わせして 二人で探し やっと 1か所を見つけることができた。そこが 一番新しいお墓で、祖父母、そう祖父母、そのまた 御両親、と 墓石は奥から新しく、全部で12個以上はあるので、そこだけでも 少なくとも7~8世代くらいはルーツを遡ることができるのだと思う。このようなお墓が 高知に3か所あったとすると、わたしのご先祖は、20~30代くらい、高知で暮らしたのだろう。

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今回は、1年半ぶりくらい。草が伸びて、落ち葉が ふんわりと墓所を覆っていたのを、2時間くらいはかかって、土が見えるように 草を刈り、落ち葉を移動させて、墓石をきれいにした。その間、やぶ蚊の大群に やられそうになったが なんとか 蚊取り線香と虫よけスプレーでしのいだ。天気が良かったのが幸いだった。これで、雨でも降っていたら、へこたれてしまったかもしれない。水は、20リットル運んできたが、花瓶や墓石を洗ったり、花瓶に水を入れたりで 全部使い切った。いろいろ道具を準備したが、ひとつ足りなかったのは 亀の子たわし。前回は 墓石の苔は気にならなかったが、今回、そう祖父母のお墓に茂っていた葉っぱと、苔を剥がしたら、そう祖父母の名前が 現れて 嬉しかった。曽祖父母もクリスチャンだったんだ!墓石から、伝わってくる生きたインフォメーション。一人一人のなまえを読んでみたら、なんだか、親しいつながりが生まれた気がした。次回は、没年を読みとってみたい。そんなふうに 身近に感じたのは初めて。


前日13日に、母の弟さん家族と再会して、つながりが復活したその嬉しい感じが 吉本家のお墓で感じられた。祖先とつながったんだな~

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この日も 神式と仏式の両方の祈りを捧げた。

太いろうそくを3本 火をつけた。祈りも終えて、お茶も飲んだが、真ん中の ろうそくだけが 燃え方がゆっくりで 燃え尽きてくれなかった。

「先祖が 名残惜しい時、なかなか 燃え終わらないときがある。」と、お墓参りを 勧めて神式の祈り方を伝授してくれたUさんの言葉を思い出した。

「あ! うたをうたってない! うたわなきゃ・・」気がついて、2曲歌った。

♪観音さま

♪花びら流れて


よかった!

ちょうど、2曲を歌い終えたら きれいに燃え尽きて

吉本家との再会時間は 修了。


今回、母方の お墓に行くにあたって 松山在住の母の弟さんと連絡取ったところ、叔父さんの家族みんなが 高知へ来ることになったので

福岡在住の父の弟さんにも 急に思い立って お手紙を書いた。

「急で申し訳ないが、万が一 タイミングが合えば ご一緒しませんか?」

高知へ来る直前に、父の弟さんから手紙の返信が届き、一方では 父の弟さんの娘さん、いとこから フェイスブックで友だち申請とメッセージがあった。


今回、お墓参りには行けないけれど、 いとこは、次回は行きたいのでお誘いください。ということと、福岡に来るときは 一緒にごはんでも食べましょう~という叔父さんからのお誘い。

今まで交流がなく ほとんど知らない知らなかった父の弟さんと いとこは、父と同じように 勉強家で 文学家という感じがする。父の弟さんからは 家族の紹介と、自作の短編小説が届いた。

先祖とつながることは、親戚とつながること、知ることに なるのだなあ~起きる出来事が 新鮮で、不思議で ありがたい。


by ainohanaMusic | 2014-06-18 00:42 | 心の旅日記 | Comments(0)

初めての母方のお墓詣り&親戚との再会

いとこの素子ちゃんと メールのやりとりを始めたのは つい1週間くらい前。

素子ちゃんのお父さん つまり 母の弟であるおじさんと連絡を取り始めたのは、昨年の11月くらい。


わたしの記憶では素子ちゃんは ちじれた毛がかわいらしいまんまる顔の小学校1年生。両親の郷里、高知に家族で旅行に行ったのが、48年くらい前で、それは鮮明に覚えている。その後 小学校6年生の時も高知へ家族旅行をして、それっきり うちの家族は高知へ行ってない(そのご、わたしが18歳の時、妹を誘って、親戚めぐり旅行をして、8年くらい前に わたしが父を誘って、吉本家のお墓を探す旅行をした)・・・ 6歳の時、いとこと初めて会って、わたしの記憶は そこで終わっている。わたしと妹は双子だったけれど、ひとりっこの素子ちゃんは、おもちゃの取り合いなんて、ないんだなあ~と 与えられるものは みんな自分専用なんだ~と、両親の愛を一身に受けて のんびりと わがままも聞き入れてもらって育っている いとこの境遇に 驚きと羨望を感じたのを覚えている。(小学校6年のときと、18歳の時の再会は ちらりとしか会わなかったのか? 記憶に留まっていなかった)


母方の先祖のお墓詣りをしたことがないことに気がついたのは、昨年の10月くらいかな?


自分のルーツをたどる旅が始まった。

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おじさん、おばさん、いとこと 北村家(母の旧姓)のお墓で35年ぶりの再会。病気がちでほとんど家にこもっていると聞いていたおばさんも車イスで、素子ちゃんの運転する車で はるばる松山から来てくれた。

お墓参りは、お墓の掃除と、神式と仏式両方の祈り。そして、市内の落ち着けるレストランで誘ってくださり、お昼ご飯を御馳走になった。

おじさんは、八星に自分の人生を語って、参考にするように・・とのこと。帰りには おばさんとの出会いの場所にも 立ち寄って なれそめを話してくださった。この年(80歳を過ぎると)、別ればかりだが、今日はうれしい!とビールをおいしそうに飲み、商店街のお店にも寄って、高知のお土産を 長野へ発送してくださいました。おばさんは、「別れるのがつらい。」と涙ぐんでおられた。


ほとんど親戚つきあいもないままに、長い年月が過ぎて、でも 気がついて、こうして再会できてよかった!


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ところで、高知の食べ物は ほんとにおいしい。

なんていうのかな・・生活感が溢れていて、味付けに愛情があるし、女性がしっかりしていて 自信を持っている感じ。

八星いわく

「ママも高知人って感じだよね。」

そう、なんだか 馴染むんだよね。不思議。

14日は、吉本家 先祖代々のお墓に行って 改めて気がついた。

わたしの肉体の細胞を構成する元となっている先祖はみな、この土地で長年生かされてきたのだから、

わたしの心と体が 自分のルーツを求めて 高知に足を運ぶんだなあ~




by ainohanaMusic | 2014-06-17 01:21 | 心の旅日記 | Comments(0)

高知へ

6月11日、遊里庵(メインはスピカのお世話)を るすばんのあきちゃんにお任せして 昼ごろ 家を出て、この日は、長男が暮らしている京都に泊まった。


4時頃、草木染め&手織りの自然服の「うさと」で、長男アマチと合流。アマチの要望で、スーパーマーケットで買い物。今月は沖縄へ旅して、まるでお金がないという。昼間働いて、夜は学校、そして 休みの日は 目いっぱい遊んでいる。良くやってるな~。

 「いくら、買ってもいい?」「・・そうだね、1万くらいまで。」

アマチと八星、わたしが それぞれに選んだ買い物を持ち寄って、買い物をすませ、アマチは、夜間の専門学校へ。八星を、アマチのアパートまで運んで、わたしはビジネスホテルへ。

 アマチの言うには、「一人しか泊まれない。」・・確かに・・・アパートは、ミシンやら作業スペースを半分とってあるので シングルベッドの横に、ひとり寝れるくらい。


それで、八星に 兄弟二人で食べる夕食の料理をするように提案して、わたしは、ホテルで ブログを3本更新し、深夜には映画を3時までみた。ブラジルのストリートキッズの映画。遊里庵では、やることが多いので なかなか集中しにくいけれど、出先では ひとりの時間さえあれば はかどることがたくさんあるし、現実が充実しているので、非現実な世界(わたしとは異なる世界)を味わうことで さらに世界をバランスさせるのも また面白い。


12日、朝 八星が阪急電車にのって、ホテルまで やってきた。次男は、なかなか、自分では新しいところに出かけてゆかないので、こういう状況設定で、知らない場所に来てもらうのも、母としては 楽しい(笑い)。兄弟で深夜2時まで 楽しんだ様子・・良かった!

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一路、高知へ。

途中淡路サービスエリアで、ランチを食べて 大観覧車に乗った。

乗ってから 「しまった!」と思った。実は、高いところ・・苦手だったの。

「おびえてる顔がスピカみたい。」と八星に言われました。


話しは思い切り、脱線しますが・・・猫のスピカは 口内炎で餌をたべたいけど、食べるのが怖いの。それで、ニャー食べたいよ~と言ったり、食べさせられるのを怖がっておびえて、スタコラ逃げたり、しています。そんなスピカがとっても愛おしくて大好き。わたしと八星が 家にいないとき、今のところ、遊里庵に長期滞在してスピカのお世話ができる人=肝の据わった愛の人があきちゃんしかいない。あきちゃんも いつも来れるとは限らないので、もう一人くらい、お任せできる人がいれば、ほんとうに安心です。なかなか食べれない状況のスピカのお世話をし始めて10か月になるけど、スピカからもらってるものは とても大きい。おっきな愛を たくさんもらってるの。いのちを諦めないってことも 教わってる。どんな君も大好きだって心の在り方も 教わってる。スピカが ほんとに食べれないときは、強制給餌をしてるのだけど、唸って怒ってるスピカのことを 大好きだよって 少しもぶれずに 逃げ回るスピカをしっかり抱いて強制的に餌を与えてゆくの。痛みを最小限に 一緒に痛みを乗り越えると、自分で食べ始める。そのときは、スピカは喉をゴロゴロ鳴らして満足している。 スピカは わたしの 先生だなぁ~と思う。信じていのちを諦めず、一緒に乗り越えてゆくこと。


話を戻して・・・・ 高いところに上がっとき、なぜか想像してしまうのは「今、地震が起きたらどうしよう!ってこと。 でも、なにごともなく降りて来れて良かった。(笑い)


この日の夜、高知県安芸郡にある考える村、山を6キロくらいあがったところの 山岡さんの山荘に泊まった。

着いた途端、頭の中が芯から安らいだ。カリフォルニアの山と同じ。自然の音しかないの。虫の声と風の音。

車も走らない 山の中、人の声もしなければ、想念も 自然の力の方が大きくて まんまるい月も 清らかな空気と虫の音と、そのままが調和して、心に届いてくる。

静けさの満ちた場所。


13日、朝 うぐいすの声で目覚めました。なんともいえないうつくしい歌声。

まるいちゃぶ台を ベランダに出して おにぎりと味噌汁、珈琲の朝ごはん、これ以上の場所はない。

お墓参りのために高知に来たのですが、泊まった山荘で 来たかいがあった!と、すでに大満足。

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(山岡さんの山荘、鍵を貸してくれて、八星と二人で泊まりました。山なんだけど、海も見えてます)



by ainohanaMusic | 2014-06-14 22:52 | 心の旅日記 | Comments(0)

6月10日の畑

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いつのまにか 食べ盛り 小松菜 ロケット カブな

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レタスももう 食べなきゃですね~
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コンポストから これはなんだ? かぼちゃかな?
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5月25日にみんなと蒔いた 大根も 順調に生育中
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これは、平豆です。こちらも順調。たくさんなりそう~~みんな食べるの手伝ってね~


この畑たちの一番の難関は 7月11日~27日までの 18日間、わたしの東北ツアー中です。

一番草が伸びて、作物が成るときに わたしは いないの。

 草に埋もれた おばけきゅうり、わき目の伸びたひょろひょろトマト畑となるか?


どなたか 田舎暮らし、体験したい方で、猫と若者を大切にできる方、遊里庵のコミュニティービジョンを共有できる方(遊里庵は、自然の中、大地と触れ合うくらし、祈りのある暮らし、自分の魂本来の生き方に帰り、本来感覚と、つながる場所です)、お互いにいろいろが合えば、遊里庵の仮暮らしもありですよ~期間はあまり短すぎなければ、いいかと思います。築90年、10部屋の古民家です。いろんな人生の在り方 可能性 ひらいてゆくタイミングですね。




by ainohanaMusic | 2014-06-11 23:06 | 心の旅日記 | Comments(0)

ピラミッド瞑想センター みんなつながっている喜びコンサート

6月8日

本應寺で朝の勤行を終えて、大月市に向かう。

ほんとにありがたいことに 本應寺から コンサートへ向かうメンバーがわたしを入れて6人。

おかげで、「八王子から 高速が不通になってるらしい、早めに行った方がいい・・」とか、情報も行き交い

いつもは ひとりで車を運転してゆくところを まさよちゃんと2台で車を連ねて走ったり、

現地で次々とやってくるみんなと、会場を設営していたりと、手作り感が 満載になっていた。

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(あつみさんのランチは好評。また 食べたいです)
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(酵素シスターズの酵素ジュースをまずは、一杯。暑い日でした)
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(ライブの始まり・始まり・・寝ておられる方もおりました)
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(そして、お念仏・如静さんが念仏のお話をしてくださいました・この日は木魚の代わりに太鼓)
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(ピラミッドの中で 丸く輪になってお念仏・・Mちゃんの感想・・一人一人が 宇宙に浮かぶ 惑星のような感じがして 幸せが溢れてきた。別の方は・・とても気持ちが良くて、もっともっと、長く続けたかった。)
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(カタカムナのうた)
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(写真は みんなで カタカムナの唄をうたっているところです)


そして、最後に輪になってゆっくりシェア。一人一人の「今」が素直に 隠すことなく素直に語られて なんだかお互いの「今」をひらく智慧の泉につながってゆくような 貴重な時間でした。


そのあと、みんながお互いの出店に 座って話し込んで お互いの持ってきたものを 購入し お互いをいとおしむ家族のようになっていました。友人が、赤ちゃんを連れて 初めての出店にチャレンジ。おまんじゅうも完売して そんな前向きの姿もうれしかったし、知らない者どうしが どんどん親しくなってゆくと 場もやわらぎ開いてゆく感じがしました。


素敵な一日を みなさんのおかげで作れたことに感謝です!


by ainohanaMusic | 2014-06-11 22:40 | 心の旅日記 | Comments(0)