愛の花

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やってきたタイミング~高烏谷山へ登る~

朝、6時半 起床。


昨日から 来られている 本應寺のお上人と、高烏谷山に登ることになっている。


まずは、猫のスピカにごはんを食べさせて・・(これが 通常のごはんではなくて 口内炎に苦しむスピカでも食べれるお魚を丸ごと煮て、丁寧にほぐして骨をとったもの)・・・自分たちの山で食べるお弁当の下ごしらえをして・・水筒も用意して・・それから朝の勤行


せっかく 新鮮なニジマスを丸ごと茹でてほぐして お皿に食べやすいように山に盛ってスピカの鼻先に 置いたのだけど、食べない・・ああ~今日も痛いんだなあ・・仕方ないので、昨日 作りおいてあった 鳥の胸肉をカッターにかけて、スムージーにしたものを シリンジで 強制給餌する。いきなり食べ物をあげないで まずは、クマザサのエキスで喉を潤して、流動食を入れる。そうすると、喉が潤うのと、多少の痛さに慣れて、勇気を出して食べる気になる。ときどき のどに詰まらせながら ニジマスを一匹食べた。


そのニジマスを すこしづつ食べるのを お上人に見守ってもらい(他の猫が 横から食べてしまうので 見張ってもらい)

わたしは、お弁当の準備。


強制給餌をするのを みんな「かわいそうだ」と感じるようだ・・そこまでして食べさせなくても・・・と。

でも、本人(猫)もお腹はペコペコで 食べたいし、痛いのが怖いし食べれないので、なんとかしてほしい「にゃ~」~と訴えてるので 食べれる方法を真剣に 考えて こうなった。喉を通るとき一番痛みのないもの、動物性のスムージーを喉に通してから、自力で食べれるものを 用意している。


上人曰く、「必殺介護人だな~。」


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さて、朝の勤行。法式(祈りの様式)の間違いを 指摘していただいて、教本の中から抜粋したお経も、いくつか 選び直し 並べなおして また 遊里庵の朝の勤行の流れを整えることにした。仏門を教えてくださる師が こうして家に訪ねて来てくれて 一緒に念仏し、教えてくださるなんて ほんとにありがたい~
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今日はほんとに 日差しがまぶしいくらい。約2時間、急な山道を 登る。わたしは 8年 水泳をしているので 息は上がらないが 足がノロい。お上人は 足は速いが 息があがる。なので、休み休み・・山頂に着いたときは やっぱりうれしかった!
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バンざーい! お上人の子どものような無邪気さは ほんと、いいなあ~山を登りながら 木の名前や特徴も しげしげと 木に近寄って味わうその上人の自然に対してひらかれた心も新鮮で、その時間を共に楽しんだ。
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そうそう、缶ビールは二人で1本だけ、冷やして持ってきたの。お弁当のおかずを ささっと作るのは わたしのお得意。おにぎりの中身は しゃけと明太子、これは上人が買ってくれて、車のガソリンもついでに入れてくれて、こういうのは、シングルマザーにとっては ありがたいんだよな~

ありがと~おとーさん!かんぱい。



ところで 上人が 高烏谷山に登りたい~と言い始めたのは もう1年以上前だった。笠が岳という、念仏とご縁のある山に登るために トレーニングを始めた流れで 2~3時間コースで登れる山も トレーニングのつもりで登りたいということだった。

 けれど、わたしと上人と、季節の3者のタイミングがあったのが 今日だった。


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山登りのあとは、6月に 高知に墓参りに行くとき読むべきお経を教えていただいた。

わたしや こどもたちにいのちを繋いでくれた 祖先に感謝を告げ、ずっとその存在を忘れてしまっていたことを 詫び、真言を共に響かせる、その準備も心構えも 整ってきた。





by ainohanaMusic | 2014-05-31 22:26 | 心の旅日記 | Comments(0)

宇宙の奇蹟   ~種まきライブの日・・お便り紹介・・・

わたしのうちに名前をいただいてから 早8年。


わたしのやりたいことは、だれもが 自分自身に帰れる場所を作ること。それは物心ついた時から わたしに与えられていた道だった。


わたしの家、遊里庵は、8部屋の母屋と2部屋の蔵があって、歩いてゆくと坂の上に畑がある。

遊里庵は、自宅でもあり、みんなの「自分」に帰れる場所でもあり、帰ってきたみんなは、ここでの日常と同時に天職があって、土や山から恵みをいただくので、外仕事(薪とりや、田畑の仕事)も 余裕があれば 一緒に分かちあいたいと思う。


それぞれが自分に帰ってゆく入り口には、祈りと瞑想、シェアがあり、泊まればお掃除も一緒にやる。


「観音道場遊里庵」という名前は、杉並区にある本應寺のお上人から 2006年、当時の自宅で一緒にお念仏をしているときに お上人の急な思いつきで、ありがたくいただいた。家に名前があるっていいなあ~と そんな軽い気持ちだった。


さて、つい先日の 遊里庵、春の種まきライブ。


楽しい時を過ごしたのだけれど、わたしが 楽しかったのは、魂の喜びがあったということ。


来てくれた一人一人が、その人本来の波動(愛)に戻ってゆくのを感じれたことが わたしを喜びに満たしてくれた。

長年の願いが聞き届けられるその 空気感が ありがたいと深く感じる。


さて、種まきライブの3日間に届いた お手紙(ファックス)を紹介しますね。

わたしの言葉では 現せない なにかが 伝わるかもしれないね・・

遠くは屋久島まで・・響いてくれた 宇宙の奇跡 ありがとう!

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(3部屋つづきの和室、一番 奥の部屋でコンサート中です!)
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(こどもも くつろぎ 来た人どうしがあちこちで 語らっています。このライブの前には、久しぶりの友人たちと、庭を歩き回って 野草を摘みました。今 その野草が酵素ジュースへと発酵ちゅう)


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遊里庵 種まきライブの日に届いた お便り


① 地元のお友達から・・・2日目のコンサート&シェアに参加してくれました。彼女と会うのは 2回目です。


コンサートとお話では どちらも有里さんのあたたかな優しい声、美しい歌声に心に すきまを作れたように思います。

 いろいろなことを詰め込みすぎて 自分を見つめる すきまができていなかったことを反省しました。


最初に有里さんにお会いした時も あたりまえの日常が奇跡的に起こっている人生のご褒美が 有里さんのまわりでは あふれているように感じます。今回も、自分にとっては その奇跡的な体験ができたように思いました。有里さんは 愛の花を咲かせる人と、納得しました。


シェアリングでは 初めてのことでしたが 何を話したらいいのか・・とか ふだん抱えている緊張した自分が リラックスしていると感じられました。そして、自分の想いを話せて 聴いてもらっているだけで 誰も答えを出してくれるわけでは ないのだけど ふと なにか答えが見えてきている気がする そう思いました。


昨日一日は 今日の朝になっても なかなか忘れられず、時間の枠を超えて 深い心と心のつながりを感じることができています。ありがとうございました。昨日会った方々に また 有里さんを通じて お会いできる日を 楽しみにしています。



②屋久島の友人から・・・今年 屋久島の喫茶樹林のコンサートで 初めてお会いしました。


屋久島に暮らすYです。ご無沙汰しております。

絵葉書ありがとうございました。机の前の壁に貼って毎日 見ています。


今日の屋久島はとても、とても 暑い日でした。今日偶然に 天然村の本棚を整理していたら、有里さんのCDと出会うことができました。

「こどもたちの心」というCDで 裏に有里さんの文字があり 2006・1・11 有里さんはここ、天然村に来ていたのですね。

ちょうど、今日は長野で 遊里庵、春の種まきライブ オープンハウスが 始まる日だったと記憶しています。長野には残念ながら足を運ぶことはできませんでしたが、こうして偶然ながら、必然的に「再会」できたことが とてもうれしくて お手紙を書いています。


最近 わたしの近況は、わたしも音楽を着ています。手のひらに収まる小さな鈴を奏でています。


~~~中略~~


これから 少しづつ鈴の音によるヒーリングトリートメントをやってゆこうと考えています。

屋久島に来てやっと、なんだか「ただいま~」って感じられる今日この頃です。今あるわたしのすべてが すべてとつながっている。


屋久島にありがとう。天然村にありがとう。今日のわたしにありがとう。そして有里さんにありがとう と感じた日でした。


すべてに、すべてにありがとうを込めて 宇宙の奇蹟 ありがとうございます。




by ainohanaMusic | 2014-05-30 11:55 | 心の旅日記 | Comments(0)

遊里庵春の種まきライブ 楽しかった 家族の帰ってきた3日間

5月23日 浜松からちえちゃんと小学生と中学生の女の子ふたり、東京は青梅からまるちゃんと赤ちゃん、茨城からあきちゃんが到着。

大家族の暮らしの始まり、始まり・・・まるちゃんが山ほど持ってきてくれた豊富な種類の野菜で豊かな食卓を みんなで楽しめた。味噌も、小麦粉も 大きいサイズ、ジャガイモなんか5~6ふくろ、買い方が大胆。ちいさいのにおっきな母ちゃんだなぁ~。

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思いがけなくうれしかったのは、中学生のみーちゃんに、スピカがなついたこと。みーちゃんのお布団でいっしょにお昼寝。

そして、こどもたち二人が 喜んで赤ちゃんを抱っしていろんなことが自然にお互いを支えあう空間へ。

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24日の朝、 前夜から泊まったみんなで勤行とシェア、いろんな準備を手分けして 午後1時半 開場のころには 愛が満ちた空間へ。
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開演前に、石焼釜のパン屋さん「つちころ」の持ってきたパンもほぼ売り切れ。
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ほんとに久しぶりにやってきた地元の友だちが、東京のまるちゃんのお子さんを抱っこしてる。
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ひこさんのピアノ&鍵盤ハーモニカ、パーカッションのサポートで うたいやすかった!
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夜は、泊まるみんなと温泉へ。

24日のコンサートの後のシェアリングが なんと!気がついたら7時。

子どもたちも含めて みんなが 心行くまで話していた。

やっぱり、自宅だからかな・・・リラックスして時間を忘れる。

みんなの話が終わった頃、東京から到着した並さん!ひさしぶり!並さんを輪の中へ招いて、またひとまわり、シェアをした。


あきちゃんが速攻でパスタを茹でてくれて おいしいごはんを食べて 温泉へ。


帰ってから、晩酌をしながら 語り合って午前1時。


25日 朝の勤行とシェア、

勤行が始まるとき、地元の女性が姉妹で参加されました。

「毎日 忙しすぎて、ちょっとゆっくりして癒されたいと思ってきました。」とのこと。

そして、シェアでは、子どもたちが 深いところを語りだした。

大人が解放されると 子どもたちが その輪の中で 自分のありのままを現し始める。その吸収力のすごさに驚く。

また、何人かが 言葉にしたのは、「まだ24時間しか たってないなんて信じられない。たくさんのきづき、心が活性化していて、濃密な時間が流れている。」

朝のシェアが 終わる頃、埼玉から友人の美智と正ちゃんが 到着。

「朝5時過ぎに出てきたんだよ。」ありがとう~~はるばる日帰りで来てくれた。


彼らは アルクトゥルスというマクロ料理のカフェをやっていて、数年前までは1年に1回は 自宅のカフェでコンサートを主催して、プライベートでも一緒に楽しい時を過ごしてきたし、リトリートも4~5回参加しているが ここ数年忙しくて会えずにいた。


ひさしぶりの再会は シェアリングの輪の中で・・・


そして、一緒に 野草酵素ジュースを作り、コンサートを聞いてもらいました。


ライブ直前に 到着したのは 泰子さん・・4月に青梅でワークショップとコンサートを主催して、今日は こどもたちを家族に任せて、日帰りで来てくれた。自分で選んだ かけがえのない時間。そんなふうにして 遠方からはるばる来た、みんなが お互いを家族のような親しさで なじみ、出会ってくれていた。



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コンサートの後は、おにぎりタイム。


そして、種まき

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種まきイベントは26日 ヘンプお守りアクセサリーつくりまで でしたが、

実際は 27日のお昼まで 残ってる友人がいて、昨日 修了したのです。


みんなが 伸びやかに ありのままに帰り、自分自身を掴み、新しい素敵な友達と出会っていました。

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一人一人が、人生の主人公であると同時に、誰かの人生の応援をする 大切なサポーターなのです。

種まきライブ、ほんとに たくさんのタネが蒔かれました。


あんまり素敵な時間だったので 続編を考えます。


わたしも、シェアのなかで 思いがけない提案をもらって・以前から 手をつけては止まっていた 「自伝のようなエッセイのような本」を書こうと思いました。わたしの場合、書きたいことがあまりにも多すぎて 書き始めると、収拾がつかなくなってしまうので 友人たちに助言をもらいながら 共同作業のように書き進めてゆくなら、できそうだ~と思います。


人と人は支えあいながら 芽をだし、ありのままの存在が愛おしいと、おたがいを育む土壌が 新しい世界を創出してゆくような気がするのです。


このイベントの提案から準備、スタッフまで勤めてくれたあきちゃん、食事を手伝ってくれた まるちゃん、自力整体で 参加してくれたひろこさん、集ってくれたみなさんありがとう。



by ainohanaMusic | 2014-05-28 14:59 | 心の旅日記 | Comments(0)

2014年 ライブスケジュール 6月以降~

ホームページ復活しました ←こちらに これからスケジュール詳細は まとめてゆくので クリックしてみてください


6月6日(金)東京調布 クッキングハウス吉本有里コンサート

 会場 クッキングスター(調布市布田1-10-5稲毛家ビル2階 クッキングレストランの2階)

時間 午後2時~4時 参加費 (ティータイムつき)1500円 乳幼児歓迎 未就学児無料(1階レストランにおむつ替えシートあり)

 申し込み先 クッキングスター 電話&ファックス 042-498-5177(要予約)レストランでランチ希望の方も事前にご予約下さい(家庭料理ランチ1000円 営業11時半~)

6月8日(日) 山梨大月市

内なる意識の統合 みんなつながってるよろこび 吉本有里コンサート 第2回

場所 大月市ピラミッドセンター 中央線梁川駅下車 徒歩5分 高尾で各駅停車に乗り換えて5駅目。新宿より 約75分

時間 オープン11時  コンサート 13時~15時  つながる時間 15時~17時(お念仏、カタカムナのうた、わかちあい)

参加費 当日 3300円 予約 3000円

お問合せ&申し込み 090-4420-8480(あつみ)meysukkon3@gmail.com

出店予定 からだに優しい愛情ランチ(あつみ) 発酵食品(発酵シスターズ) インドの手紬木綿の下着(pukur) 手作りマスク(cottonちゃん) タロット(ちゃこちゃん) お守りストーン&ヘンプアクセサリーとオリジナルCD(有里) ※出店まだ受けつけております


6月15日(日)高知県安芸郡

考える村 吉本有里 夢コンサート

会場 考える村 安芸郡西村西分甲5505-2 時間 昼の部 開場 午後1時 開演 午後1時半~3時半

夕の部 開場 午後6時 開演6時半~8時半 終演後 希望者で1時間くらいの語らいの輪があります。宿泊可能です。

金 前売り 2000円 当日 2500円 お申込み&お問合せ 0880-35-5737(山岡)0887-33-3681(考える村)※宿泊のお問合せは考える村まで


6月20日(金)静岡県 浜松市 

吉本有里と編む 世界にたったひとつのお守りヘンプネックレスワークショップ(定員 8名)

会場 南浅田公民館 中区南浅田2丁目23-12 時間 午前10時~午後3時

お問合せ&申し込み  090-1569-3608(榊原)080-2661-6256(吉田)

6月21日(土)静岡県袋井市

吉本有里コンサート

会場 野草舎 2F 袋井市可睡の杜4-1

時間 開場 午後2時 開演 午後2時半

参加費 大人 2000円 中高生 1000 小学生以下 無料

申し込み 0538-48-8002(野草広場)


6月22日(日)静岡県浜松市

吉本有里 あなたはあなたであればいいコンサート

会場 小倉ホール 中区上島5-8-12(駐車場有) 時間 開場 午後1時半 開演 午後2時~(コンサート後 希望者でシェアリングがあります)

お問合せ&お申込み 平野邦彦(おっさま)090-7609-0899 メール 21obouzukh888@gmail.com


7月12日(土)新潟県 関川村 「農家民宿奥山」オープン記念吉本有里コンサート

会場 農家民宿奥山 関川村 深沢663 時間 午後1時半~ お問合せ&申し込み 080-5429-1149(奥山)


13日(日)新潟県 関川村 吉本有里と編む 世界でたったひとつのヘンプお守りアクセサリー 

 会場 農家民宿奥山 関川村 深沢663 時間 午後1時半~ お問合せ&申し込み 080-5429-1149(奥山)


7月15日(火)福島 吉本有里コンサート  お問合せ&申し込み 090‐9201‐3642 谷田部

7月16日(水)仙台 調整中

7月18日(金)仙台 いのちに帰る旅コンサート 時間  10:30~12:30(10:00開場)

震災から三年が過ぎました。 あの時から今でも、家族のため、子どものため、職場のため、と役割のために 自分のことは後回しにして頑張ってきたことでしょう。 緊張がほどける時間のない日々。 大事なことがわからなくなってしまうような焦燥感。 いのちの歌がそんな気持ちを和らげて、深い繋がりをもたらしてくれることを願って企画しました。小さいお子さんとどうぞご一緒にお楽しみください。~主催者より~
会 場 『のびすく泉』4階ホール 仙台市泉区泉中央1-8-6
参加費 予約1,200円/当日1,500円 中学生以下無料 定員150名
主 催 ヒューマンさぽーとネット
協 賛 5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会 みやぎ ,カエルノワ
お問い合わせ&お申込み http://kokucheese.com/event/index/187464/
《吉本有里コンサート事務局》鈴木 human-support-net@mail.goo.ne.jp TEL 0223-24-4546
このコンサートの売り上げの一部は、子育て支援団体と東日本大震災支援団体に寄付されます。

7月19日(土)釜石 吉本有里コンサート   お問合せ&申し込み yumipon-crampon@docomo.ne.jp  090-9537-3174(村井由美)
7月20日(日)花巻 吉本有里コンサート  お問合せ&申し込み 050-158-34052(吉池恵)

7月21日(月・祝)仙台・蔵王 吉本有里コンサート  場所  宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字遠刈田北山
     蔵王郷内 ログハウス  http://www.zaokyo.com/ (蔵王郷HP) 時間 午後 1時か2時頃から 入場料 3,000円 OR 3,500円 
   コラボ企画 下村留美子さんによるコミニュケーションワーク 「自分を大事に愛すること」
    時間  10:30~12:00 入場料 2,500円 お弁当 希望の方 手作り玄米菜食お弁当 お弁当代 800円      
 お問合せ&申し込み nssm-leon.1202@ezweb.ne.jp(鎌田のりこ)


7月23日 茨城 ひたちなか市  吉本有里と編む 世界でたったひとつのヘンプお守りアクセサリー

 会場 正安寺 ひたちなか市中根3542  参加費 6000円(要予約・8名様まで)  お問合せ&申し込み 090-1257-1200(増田)


7月25日 茨城ひたちなか市  吉本有里コンサート 会場 絵と音楽の空間 アトリエ浅田 時間 18時~19時半(開場 17時半

チケット 前売り 1800円 当日2000円(おいしい手作りお茶菓子つき♪)お問合せ&申し込み 090‐9201‐3642 谷田部


7月26日(土)茨城県 里美村  吉本有里コンサート お問い合わせ  konosato3@gmail.com  080-2047-8808(木の里農園 布施美木)


8月8日(金)~8月11日(月)長野 観音道場遊里庵(ゆうりあん)

夏のリトリート 帰ろう♪ 3泊4日 内なる泉とつながる

場所 長野県駒ケ根市東伊那…有里の自宅

時間 21日 午後2時 集合 24日の午後2時解散
料金 大人 5万円 子ども2万5千円
3泊4日の宿泊、食事、コンサート、ワークショップなど すべての費用(オプショナルワークショップと、温泉代を除く)

お問合せ&申しこみ ainohana★air.ocn.ne.jp(★を@に変えてください)

スタッフ 愛の食卓を届ける正子さん(大阪)、愛の旅人あきちゃん(茨城)もりのいえのまぁさん(岐阜)予定


8月22日(金)~8月25日(月)長野 観音道場遊里庵(ゆうりあん)
夏のリトリート 帰ろう♪ 3泊4日 男性性と女性性の統合
場所 長野県駒ケ根市東伊那…有里の自宅
時間 21日 午後2時 集合 24日の午後2時解散
料金 大人 5万円 子ども2万5千円
3泊4日の宿泊、食事、コンサート、ワークショップなど すべての費用(オプショナルワークショップと、温泉代を除く)
お問合せ&申しこみ ainohana★air.ocn.ne.jp(★を@に変えてください)

スタッフ 愛の食卓を届ける正子さん(大阪)、愛の旅人あきちゃん(茨城)自力整体の裕子さん(東京)予定


9月5日(金)埼玉 吉本有里コンサート お問合せ miida10@jcom.home.ne.jp 080-6570-4440(三井田)


9月6日(土)東青梅 虹色コンサート お問合せ 090-4955-6216(宮野)


9月7日(日)青梅市 これからの生き方 いのちのまんなかで生きる蓮の華ミーティング~音楽と瞑想、お話とシェア~


9月12日(金)信楽 吉本有里お話とうたの会 お問合せ 090-9217-4821(たあさん)


9月13日(土)天橋立 吉本有里コンサート お問合せ090-9714-4970 (大浦さん)


9月14日(日)岡山県蒜山 吉本有里コンサート 会場 カフェ ラーナ 蒜山下長田 479-1 お問合せ 090-7893-4130 (清水)


9月20日(土)長野県伊那市 ワイルドツリー 吉本有里 with 夏秋文彦 キャンドルコンサート


9月23日(火・祝)東京杉並区 本應寺 お彼岸の法事でうたいます


9月26日(金)~28日(日)岐阜加子母 もりのいえ  リトリート


by ainohanaMusic | 2014-05-28 11:11 | ライブスケジュール一覧 | Comments(0)

父の一人暮らし健康法

父は83歳。母が亡くなって、一人暮らし歴4年目。

年齢相応に耳も遠くなり、体も機敏とは言えず、いつ転んでも病気になっても不思議はないので、遠くに暮らすのは心配だが、今回4泊して 少し安心した。


昨年、道でうずくまっているところを近所の方に助けられて病院嫌いの父も、さすがに病院へ行くことを承諾して入院。

大きな病気でないことが分かり、痛風であることもわかり、一人の暮らし方が さらに磨かれて安定した印象を受けた。

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              (孫の八星に 歴史やらいろんなことを語って聞かせる 学者の父 )

父の家に滞在するときは 父ができないことを やってあげたいと思い、拭き掃除から草刈り、料理など、せっせとやるが 父は わたしがなにをやっても やらなくても ほとんど意に介していない。父は、マイペース。眠りたいときに眠り、大きな音でニュース番組を(眠っていても)流し、食事は 自分の食べたいものをおなかがすいたら自分で料理して食べる。今でも、膨大な本を読んでいるので、話し始めたら止まらない。


一人暮らしだからこそ、たまには 手料理を食べたいんじゃないかな?と 不可解に思っていたが、今回は謎が解けた。

「年を取ると、体がついてゆかないから 食べ物でも まずはなにを食べるかイメージするところから始めるんだよ。儀式のようなものが必要で、まず お茶をのんだり いろいろ手続きを経てから 食べる。出かけるときも まずイメージをしてから 出かける。そうすると、体に無理がない。眠る時間も増えたし、眼も疲れるし 思いどうりには行かないけれど、その自分に合わせて 時間をかけてゆくんだ。」

そうだったんだ~。わたしが料理するものは 父のイメージの中には ないものだし、だからちょっと食べるくらいにしてるんだなあ~。

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今回、父は今の政府が原発を再稼働しようとしていることを 嘆いていた。

「いのちは 人間だけがいのちじゃない。たくさんのいのちが 死に絶えていっても、いのちを犠牲にしても 目の前のお金が欲しいということが どれほどばかげているか・・年老いて、言葉もすぐに出てこないけれど、この体に合わせて 人に伝わる言語と柔軟性を 年齢相応に また学び取る必要があるから、社会運動に定年はないから、ずっと現役。ボケ防止になるよ。」


父の姿を見ても、病気で入院した友人を見ても、「今、自分のやりたいこと、次世代に伝えたいこと」を からだに聞きながら 進めている。これが、健康法なんだなあ~。願いを持つこと。自分が生きていることが 希望ある未来へつながること。





 


by ainohanaMusic | 2014-05-21 22:29 | 心の旅日記 | Comments(0)

みんなでやろうね~浜松 初夏のさわやかコンサート~大切な友達

5月17日の夜 10時過ぎ、携帯が鳴った。

「素子ちゃんだ!」・・翌日の コンサートの主催の素子ちゃんから・・と思ったら、娘さんだった。


「母が さっき意識を失って病院へ入院したんです。」


あ・・そうか・・とっさに言葉がでない。


素子ちゃんは、昨年 夏に病気がわかって 一時 化学療法に入ったが 免疫力など、回復に有用なものを失って行くのを感じて、化学療法をやめ 自宅で自然療法に入った。食事療法で いっとき 落ち着いたけれど 化学療法の副作用か・・味覚がおかしくなり 食事が喉を通らなくなりずいぶん痩せたが、丁寧に心と体とつきあい、そして、「自分のやりたいことは やるんだ!」と 5月18日にはコンサートの主催と 6月20日はヘンプアクセサリーワークショップの主催を引き受けていた。


「明日のコンサート、どなたか 準備 変わってもらえるでしょうか?」

「大丈夫。場所もわかるし、わたしが やれるから こっちは 大丈夫です。」


素子ちゃんが企画したコンサートは 当初は2月2日だったが、そのときは わたしが 風邪でうたえず、今回は その延期コンサートだった。2月2日は、 娘さんもご主人も 友だちみんなも集まったので シェア会になった。そのときに、ご主人も 娘さんも 素子ちゃんの病気を それぞれが どのようにうけとめて、どのように向かい合っているか語ってくれたので、今回の緊急事態でも、余計な言葉をしゃべらなかった。声の向こうに 母を心配するあたたかい心の家族が見えるようだった。わたしは わたしの精一杯で、コンサートの会場から 素子ちゃんとつながり応援しよう。ライブに来てくれたみんなの祈りが届くように。

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さて、ところが、18日 会場準備に2時間半まえにたどり着くはずが、ナビが会場まで案内してくれなくて、変てこなところへ到着。あせってるところに おっさまから電話。

「有里さん、会場の 鍵の場所分かった?」

「ああ~おっさま よかった、あのね、鍵の前に 会場にたどり着けないの。」


おっさまは、知人の結婚式会場から心配して電話をくれたのだった。

おっさまの案内のとうりに 車を走らせたつもりが また へんなところへ行ってしまった。


そこに ちえちゃんから 電話。

「有里さん、今 手伝いに会場に来たけど 鍵がかかってるんだけど。」

「あのね、ちえちゃん。鍵の場所は わたし、わかるんだけど 会場につけないの。」

「わかった。有里さん そこで 待ってて。わたし迎えに行くから。」


ありがたい~~


そして、会場で 音響を準備していたら、松島さんとお友達が 早めに来てくれた。

「有里さん、お手伝いすることありますか?」

「すみません、ヘンプアクセサリーとCDを並べてもらえますか?」

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おっさまも、ちえちゃんも、松島さんも 素子ちゃんが 倒れたことを知り、わたしが会場入りする時間に 連絡をくれたり 手伝いにきてくださった。


みんなで作ったコンサートとなりました。


コンサート後のシェアリングで 印象的なことが ありました。

中学生の女の子が「死にたい」から「生きたい」という気持ちの転換を 涙に言葉を詰まらせながら 語ってくれたのです。

今の社会では「いじめ」も蔓延し また、簡単に「死ね」とか「死にたい」とか 言ってしまえる風潮があるけど、

大きな病気を抱えても、心配することよりも、生きようとする大人の姿 真摯な姿は子どもたちに伝わったのではないかな? 


また、2月2日のシェアの時も 出てきたことだけど、友人や家族が大きな病気とわかったとき、

病気の友人(家族)を心配してるようで、大切な人を失うかもしれない自分を心配してる場合もある。その自分に気がついて、一人一人が自分の生き方を見直す機会になる・・病気の人も 健康な人も みんなおなじで、「今」を精一杯 「自分のできること、ほんとにやりたいこと」を心配せずに 精一杯やる~ことで依存せず 成長へ導かれているような気がしたのでした。


コンサート後のシェアを終えて、みんなが 撤収を手伝ってくれました。

すべて片付け終えた時、おっさまが 言いました。

「素子ちゃんとは会えないかもしれないけど、ご家族に会いに病院に行くけど、有里さん行かない?」

「え~うれしい。もちろん。」


それで、おっさまの車を先頭に ちえちゃんの車に乗せてもらい、大人3人子ども二人で 病院に向いました。

素子ちゃんは 意識がなく集中治療室に運ばれたと聞いていたので、会えるとは思っていなかったのですが、


個室に一人で横になっていて、笑顔で迎えてくれました。

「ああー今回は聴けると思ったのに・・・倒れるの 明日だったら良かったのに・・・」

透明な笑顔。ほんとにきれい。


おっさまが 今日のコンサートの動画の中から 帰ろう♪を見せて、参加者みんなからのエールの動画も見せて、

それから、素ちゃんの病気のこと、気持ちを静かに聞き、来月のヘンプアクセサリーワークショップの主催を、素子ちゃんの友だちのまりさんが、引き受けてくれることを伝えました。

「わたし、元気になって 参加する!」

「誰が主催って感じじゃなくて みんなでやろう。」


すごいなあ~  ほんとにそうしよう!


そして、2月2日に ご主人が「リトリートに参加したい」って言ってたことを話したら

「わたしも 元気になったら、もう一度参加したい。」というの。「じゃあ、ご主人と一緒に参加したらいいね。」


素子ちゃんは 自分の病気が進行してることを お医者さんから伝えられたばかり。

でも「こういう状況から 治った人もいるから。」と 前向き。


心配するのではなく 死ぬまで「今」を生きること。自分のできることを やり続けること。

心の健康さが 透明感につながっている気がしました。

帰りがけに ♪観音さま を小声でうたいました。一緒にいられる時間は、どの人とも 限られているからこそ、できる限りお互いを感じあいたい。


おっさま、ちえちゃん、もとちゃん 貴重な時間を 共に過ごせてうれしかった。ありがとう。


by ainohanaMusic | 2014-05-21 19:31 | 心の旅日記 | Comments(0)

ライトタイミング ライトプレイス

今、藤枝市は岡部町の実家にいる。

おととい長野を出発し、小田原へ。その夜は小田原のホテルに泊まった。

翌朝、次男八星のおじいちゃんのお墓へ寄って、お花を供え ご先祖供養をしてから、せっかくなので 箱根彫刻の森美術館に憩ってから夕方には父の家に着いた。

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(箱根彫刻の森美術館は、22歳くらいの時に そのときの彼と一緒に来た。とても好きな場所。20代の自分より今のわたしの方がずっと自由でエネルギーがある。好きなペースで彫刻を見て、足湯をしながら本を読み、ピカソ館で八星と合流し、レストランでチャーハンを食べて静岡へGO!)



ちょうど、父が「静岡空港を考える会」の集まりに出かけていたので その間に 台所と居間の掃除をして、八星と二人で晩御飯を用意した。

父は わたしたちが帰ってくるとなると マグロを買って、ごはんもたくさん炊いてくれてある。わたしも八星も回遊魚のマグロは普段は食べないのだが 父のもてなしの時はいただいている。市場に新鮮なマグロを買いに行くことが父にとって、家族が帰ってきたという喜びになっていて、海の汚染を知らないわけではないだろうが、80歳になって、その習慣は変わらないのだと感じる。マグロをさばいて、ごはんを酢飯にして、手巻き寿司ができるように整えて 父が帰ってくる9時までは待たず、八星とふたりで食べた。


夜 晩く疲れて帰ってきた父が ひとりで 夕食を食べるのを見守り、父の話に相槌をうった。父は、今の政治の在り方を憂慮して、少しでも戦わないと、と考えている。父は、なくそう浜岡原発・藤枝市民の会の共同代表で、それは わたしが小学生の時から始まっている。わたしが、歌をうたうようになったのは、父と母の影響だと思う。父は理想主義の戦いの人。母は 世間でうまく楽しく暮らしてゆきたい人だった。父と母を足して二で割っても何も出てこないから・・二人の純粋な想いをさらに濾過したような きめの細やかな光のようなうたをうたいたいと思う。怒りは 人を恐れや抵抗感を引き出すだけだから、正しいことでも伝わらない。父の長年の運動・学者として生命を想う心や知識が どうしたら 人々に伝わるのだろうか・・・怒りを手放してゆくこと・・それは、小田原でご先祖供養したとき 感じたことでもあった。


元パートナーと一緒になったとき、家族に祝福される状況ではなく、その後も 家族に紹介されることはなく、10年以上一緒に暮らしたが、彼の強力なコントロールに気がつき、やっと別れたパートナーのお父さんのお墓にお参りすることは わたしの概念の中になかった。けれども、「いのち」のひとしずくとしての 子どもたちを この世に送ってくれたのは 多くのご先祖のご縁の導きだから 流れるいのちの川を つなぐ ごあいさつに行きました。ろうそくの火が ものすごい勢いで燃えていました。まるで 長年 待っていたよ!と言わんばかり。輪廻の中で蓄積してしまう「偏見」や「怒り」が燃え尽きて、癒されて溶けてゆくような時間でした。お茶とおまんじゅうをお供えして一緒に食べて、片づけるときに 何気に「観音様♪」をうたいました。そうしたら・・なにかがつながり 今までの障りになっていたものが 守護へと転換した感じがありました。


戦っている相手が 守護にまわってくれるような そんな あり方。

自分の中の偏見が溶けてゆくような 動き方。

概念にない、行動や流れを後押しされて、ちょっとずつ、また 変化があります。


さて、今朝は気持ちよく目が覚めました。

わたしにまとわっていた「怒り」が 一枚とれて 軽くなったような感じ。


さて、父の庭が またすごいことになっている。

草刈りを始めようと思ったら、ドクダミ、コンフリー、三つ葉、カラスノエンドウ、フキ、いろいろ 良さそうな 野草があるじゃないの・・

そして、相変わらず すごい ビニール袋が山のように積まれた テーブルの下に(父はものを捨てないでコレクションしているので) 空の大きなビンがたくさんある。

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それでね~春の野草酵素ジュースを作りました。父も嬉しそうで いろんな野草を教えてくれました。八星は、草刈りと 酵素ジュース作りのアシスタントをしてくれました。
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5月25日 遊里庵(ゆうりあん)のオープンハウス種まきイベントでは 春の野草酵素ジュース作りもあります。

ほんとに簡単で楽しい。


ライトプレイス ライトタイミング


すべての流れが たくさんのことの調整を含み 自分が今 生きている場所で 役立ち、成長しているのを感じています。


5月24日(土)~26日(月)

遊里庵はオープンになっています。

お泊りもできますし、コンサート、シェア、自力整体、酵素ジュース作り、ヘンプお守りネックレス作りなど

いろいろ参加できるプログラムもあり、夜は もう みんなでゆっくり流れ任せ。

いらしてくださいね。お待ちしています。そんなに大人数ではないから、ゆっくりしたい方も安心しておいでください。


8月には 3泊4日のリトリートがあります。


遊里庵の種まきイベントも 3泊4日の夏のリトリートも

参加する人にとって、自分の概念にない流れを含んでいるような感じがします。

なぜか、行きたくなってしまう 内なる声が響くときは、ただ素直にお任せで 遊里庵まで 来てみてくださいね。

光の自分と出会える場所 そんな調整の時空間を わたしは ずっとずっと志しています。


そして、現在 一緒に暮らす、あるいはお留守番 スタッフ 募集中。

(猫を愛してくれて、田舎で手作りの暮らしを始めてみたい人、いいと思いますよ~)


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by ainohanaMusic | 2014-05-16 16:09 | 心の旅日記 | Comments(0)

5月&6月コンサートのご案内(東京・山梨・浜松・高知)

明日から1週間 出かけます。

次男と二人でご先祖のお墓参り、そして 静岡のひとり暮らしの父の家に3~4日滞在し、最終日5月18日には 浜松市でコンサートです。

長野に帰ったら 5月23日から 種まきライブに来てくださるみんなが徐々に集まり始めて、楽しい時になりそう。家にいる限られた時間は、畑のお世話や イベントの準備、病気のスピカとの時間など いろいろあって コンサートのご案内、ひとりひとりにお知らせしている時間がなさそうなので、ここで告知しますね。

よかったら お誘いあわせの上おいでください。

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(畑の方は だいたいあらかた植えました。夏野菜はマルチをかけました。半分くらいは ビニールをかけてないので わたしの留守中、八星が草とってくれるといいけどな~)


5月18日(日)静岡県浜松市 吉本有里さん初夏のさわやかコンサート

今年の2月2日企画されたコンサート・・わたし風邪をひいてしまい うたえず、その日 主催の素子さんが みんなに延期の連絡をしたのですが、みんなが会いに来てくれて、シェア会になりました。そして、いよいよ延期されたコンサートの日がやってきます。季節は初夏・・・あれから3か月・・また 輪を囲めることが楽しみ。新しいご縁もあるかもしれませんね~素ちゃん 仕切り直しをありがとう!

会場 自遊空間小倉ホール 中区上島5-8-13(駐車場有)

時間 午後2時~4時 コンサート 4時~ シェアリング(自由参加)

料金 大人 2500円 小中学生 500円 幼児 無料

お問合せ 池富素子 080-5162-2987 ahau56hikari@ezweb.ne.jp

66日(金)東京調布 クッキングハウス吉本有里コンサート

会場 クッキングスター(調布市布田1-10-5稲毛家ビル2階 クッキングレストランの2階)

参加費 (ティータイムつき)1500円 乳幼児歓迎 未就学児無料(1階レストランにおむつ替えシートあり)

申し込み先 クッキングスター 電話&ファックス 042-498-5177(要予約)レストランでランチ希望の方も事前にご予約下さい(家庭料理ランチ1000円 営業11時半~)

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(クッキングハウス家庭料理ランチ・体に優しい素材で愛情たっぷり&ボリュームもたっぷり)
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(クッキングハウスは設立27週年目を迎えます。弱い人、小さな人の立場から優しい文化を作り続けてきました。心を病んだ方たちが地域で一緒にご飯を作り、食べるところから始まって 今は不思議で素敵なレストラン。いつもコンサートの終わりにはクッキングハウスのメンバーが歌をうたってくれます。コンサートは、どなたでも参加できます)

6月8日(日) 山梨大月市 内なる意識の統合 みんなつながってるよろこび 吉本有里コンサート 第2回

場所 大月市ピラミッドセンター 中央線梁川駅下車 徒歩5分 高尾で各駅停車に乗り換えて5駅目。新宿より 約75分

時間 オープン11時  コンサート 13時~15時  

    つながる時間 15時~17時(お念仏、カタカムナのうた、わかちあい)

参加費 当日 3300円 予約 3000円

お問合せ&申し込み 090-4420-8480(あつみ)meysukkon3@gmail.com

出店予定 からだに優しい愛情ランチ(あつみ) 発酵食品(発酵シスターズ) インドの手紬木綿の下着(pukur) 手作りマスク(cottonちゃん) タロット(ちゃこちゃん) お守りストーン&ヘンプアクセサリーとオリジナルCD(有里) ※出店まだ受けつけております

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(ピラミッドセンターはこんな場所・東京から近いけれど緑豊かな不思議な空間に 遊びに来てください)
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(これは、ピラミッドの内側です。とてもきもちいいです)
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6月15日(日)高知県安芸郡 考える村 吉本有里 夢コンサート


高知はわたしの両親のふるさとですわたしは母方の先祖のお墓参りをしたことがなかったの。そのことにも気がつかず・・人に言われて気がついて母の弟さん案内してもらうことになっています。母の弟さんとお会いするのも、もしかしたら 40年以上ぶりくらいかもしれないのです・・(小学生低学年の頃 会ったような記憶があります)そして、せっかく高知に行くので以前から高知の友人が提案してくれている 奥山にある考える村ホールでコンサートをさせていただくことにしました。

あまりに人里離れた場所で とても 人が来てくださるとは思えないのですがここが有里さんにピッタリよ~と友人は断言するのです・・(笑い)八星と一緒に行くので、静かで気持ちのいい場所で過ごせることが楽しみです。ご先祖が繋いでくださるご縁を楽しみにしています。


会場 考える村 安芸郡西村西分甲5505-2 時間 昼の部 開場 午後1時 開演 午後1時半~3時半

夕の部 開場 午後6時 開演6時半~8時半 終演後 希望者で1時間くらいの語らいの輪があります。宿泊可能です。

料金 前売り 2000円 当日 2500円 お申込み&お問合せ 0880-35-5737(山岡)0887-33-3681(考える村)※宿泊のお問合せは考える村まで

620日(金)浜松市 吉本有里と編む 世界にたったひとつのお守りヘンプネックレスワークショップ(定員 8名)

 

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     (これは、わたしの新作です。みなさんは どんなおまもりを作るかな?楽しみです)


 お問合せ&申し込み  池富素子 080-5162-2987 ahau56hikari@ezweb.ne.jp

621日(土)袋井市 吉本有里コンサート
会場 野草広場 袋井市可睡の杜4-1
開場 14時 開演 14時半
定員 30名
参加費 大人2千円 中高生 1500円(小学生以下 無料)
ご予約&お問い合わせ 野草広場 0538-48-8002

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(これは 昨年の 野草広場でのコンサート後のシェアリングの様子です。このときのご縁で 仙台出身の大沼さんと出会い、♪いのち ♪うつくしの空 津波のうた、福島のうたを 託されました。出会いは不思議です。野草広場はオーガニックの食べ物がさまざまそろっているお店。オーナーの石垣さんは昔、野草舎というエコロジーの雑誌の編集をされていて、学生の頃 愛読していたのです。)

622日(日)浜松市 吉本有里 あなたはあなたであればいいコンサート

会場 小倉ホール 中区上島5-8-12(駐車場有) 

時間 開場 午後1時半 開演 午後2時~(コンサート後 希望者でシェアリングがあります)

お問合せ&お申込み 平野邦彦(おっさま)090-7609-0899 メール 21obouzukh888@gmail.com


(主催の おっさまで~す。25分笑い続けている写真らしいです。)
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(ラフターヨガのおっさまと出会い、コンサートを主催していただいて 今年で3年目。1年に会えるのは、1~2回でしょうか・・包み込むやさしいエネルギーを持っているおっさまだからこそ、病気を克服して 人の縁をつないで 今年も浜松に迎えてくれます。一期一会をいつも感じます。よかったら、みなさん いらしてくださいね)

by ainohanaMusic | 2014-05-13 17:54 | ライブ | Comments(0)

今年の夏のリトリート

5月になると・・

夏のリトリートがすぐそこまで 近づいて来ているのを感じます。


長野は連休明けに やっと畑が始動。

早めに植えても、結構 霜にやられます。


それで、やっとあたたかくなった連休明け、つい数日前から 八星と二人で畑開始。

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この数日で 8畝耕して、2畝に種を蒔き、一畝はネギを植えて、5畝に 夏野菜の苗を植えました。その時、思い浮かべるのは、夏のリトリート。みんなが収穫して、食卓を彩るこその喜びを感じながら植えるのです。5月24日、25日は 種まきライブ・・あと、二畝、畝つくりから みんなでやろうと思ってます。
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さて、今年は、スタッフがほぼ決まっています。前半も 後半両方ともスタッフをつとめるのは、 佐藤初女さんの親戚で初女さんにかわいがられ、影響を受け 愛の食卓を届けるようになった印藤正子さん、そして、ここ数か月、わたしがいないとき、病気の猫のスピカのお世話をしてくれた不思議の国の愛の人 あきちゃん。そして、前半(8月8日~11日)のリトリートの特別スタッフ(プログラムのサポート)が 岐阜の加子母にある もりのいえ のまぁさん。後半(8月22日~25日)のスタッフが 自力整体のナビゲーターの吉田裕子さん。まぁさんとは、つい先日、一緒にお食事をして打ち合わせをしてきました。楽しかった!

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まぁさんが 来てくれることになったいきさつは、ここ2年、もりの家で、リトリートを開催していただいてるのですが、1年目は、まあさんは参加してくださり、2年目は、プログラムのサポーターとしても自由に動いてくれました。まあさんと二人だと、お母さんとお父さんがそろったようで、 場が満ちてゆきました。印象的だったのは、わたしがコンサートをしたとき、参加者みんなが眠り薬を飲んだように全員寝てしまい、まあさん一人が 踊っていたのでした。その踊りは 参加されたみんなのエッセンスと共鳴しながら 解き放つ「窓」になっているようでした。まあさんは、その動きを「整魂(せいこん)」となずけて、各地で施術を始めています。オプショナル(自由選択)ヒーリングで、受けられるようにしたいと思っています。リトリートの間、過去からの蓄積した感情が解放されるので、相乗効果で本来の自分のエネルギーへの回帰が後押しされて、スムーズになるかと思います。


また、吉田裕子さんは 昨年の夏のリトリートに参加しました。今年、仕事をやめて 自力整体をベースに動き出したところです。二人のお子さんを育て終えて、一人暮らしになったところなのですが、子ども係メインで、自力整体の時間も作りたい思っております。


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遊里庵のリトリートは 3泊4日。

多くの方々が、多かれ少なかれ 日常では 集合意識に飲み込まれて直感が働きにくくなっている状況ですが、「縛り」を解き放ち、過去の荷物をおろす豊かな時間の中で、「今」が鮮明に感じられるようになり、人生が流れ出します。


リトリートではまずは、うたをたくさん聞いて心身を緩めてもらいます。

自然の中を散策し、自然に存在しているガイドとコネクトする時間が 直感の窓をひらいてくれます。

ありのままの自分や相手を感じて輪になる分かち合いを繰り返すうちに、自他の壁が溶けて緊張も溶けてゆきます。

心つくしの愛のお料理をみんなで食べ 温泉につかって心身を緩め 充電します。

無限なる宇宙に自我を委ねる祈りと瞑想で、自分の源にコネクトして、必要のないものを浄化します。

川の上流で 火をもやし石を焼いて、手作りテントのまんなかに設置して水をかける手作りスチームサウナで ちょっと驚くほど汗を流し、冷たい清流につかり、バーベキューや川遊び・・・日暮れまで子どものように遊んでいつの間にか自然に溶けてゆきます。

同じ屋根の下で暮らし、みんなが浄化されて本質に帰ると 子どもたちは どんどん自分らしくなり、愛されます。

たくさん、笑い たくさん泣き、たくさんの気づきをお土産に 遊里庵を出発する頃には 家族のような親密な友だちになっています。


今年もまた、新しい家族と出会えるな~~久しぶりに里帰りにしてくれる 大切な友だちもいいるし・・楽しみに 待っております。

今年は スピードがめちゃくちゃ 速い・・・そんな中で 足を止めて深い時間を共有できることが楽しみです。

今年の夏は なにに目覚めるのかな?


夏のリトリートは ほんとに 最高・・みずみずしい感性を取り戻すと みんなほんとに魅力的です。

あなたが そこにいてくれますように。

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夏のリトリート♪帰ろう
3泊4日のリトリートを遊里(ゆうり)庵(あん)でひらきます

有里の暮らす古民家で、コンサート、祈り、瞑想、自然の中での遊びを通して、無垢な自分に帰ります。 手料理に癒され、大人も子どもも動物も尊ばれる空間で、丁寧に気持ちをわかちあい、歌ったり、踊ったり、躍動する自在な心が動きだします。夏は、川の源流に手作り石焼サウナとバーベキュー川遊びを楽しむ一日があり、超お勧め!家族参加もgood。リピートされる方は 毎回違うテーマが浮上しています。柔らかくたくましく視野が広がるので、未知なる自分をお楽しみに!
制限していた枠が外れ、ほんとうの自分を抱きしめるとき、目の前の仲間が かけがえのない家族になり、人生を一歩踏み出す勇気が宿ります。 サポートする仲間と一緒に 待ってます.


♪帰ろう by吉本有里

 

 

わたしがわたしを大切にして

求めてゆけば道は開くよ

当たり前のいのちの道に

帰ろう

 

あなたがあなたを満たすことが  

周りのみんなを照らす 

                 少しずつでいいから

ここがふるさと



《参加者の感想》★人生は修行だと思っていたけれど愛を学ぶために生まれてきたのだとわかりました(愛知・Mさん)
あっという間の4日間でした。夏休みに田舎の親戚の家に泊まりに行って、いとこたちと遊んでいたような、子どもに帰って思い切り遊んだような時間でした。リトリートの間私たちに投げかけてくれた有里さんのあたたかいまなざし、一言一言が時々ふっと浮かんできます。真摯に私たちと向き合って、愛で包んでくれました。これからは、自分の気持ちを大切にして、自分の直感に導かれるまま、自分で決めて、宇宙のすべてのものとの繋がりを感じながら、歩いていきます。(静岡・Iさん)


 第一回目 内なる泉とつながる 愛の食卓の正子さん・不思議の愛の人あきちゃん・岐阜のもりのいえのまぁさん スタッフ予定
8月8日 2時集合(金)~11日(月)2時解散 
第二回目 男性性と女性性の統合 愛の食卓を届ける正子さん・愛の人あきちゃん、自力整体の吉田裕子さんスタッフ参加予定
8月22日 2時集合(金)~25日(月)2時解散
場 所  長野県駒ケ根市東伊那4385  
観音道場遊里(ゆうり)庵(あん)(有里の自宅)  
アクセスは申込時にお知らせします
参加費  大人50,000円  こども 25,000円
★準備の都合がありますので1カ月前までにはお申し込みください。3泊4日の宿泊、食事、コンサート、4日間のリトリートプログラムの費用です
※温泉代と自由時間の参加自由のプログラムは別途各自支払い
※流れで1回、レストランへ行くかも?各自払いでお願いします
※やむをえず遅れたり早く帰られる方も料金は変わりません  
※キャンセルの場合申込金は準備に使う為返金できませんが、次回参加費用に振替えられます※ 猫が3匹います。ご了解のうえ参加ください。
定 員 大人8人 こどもは5人まで
大人用のプログラムですが、子どもたちにとってもかけがえのない空間です
申込&お問い合わせ ●090-4535-4776(有里)●Fax 0265-81-7819(遊里庵)●E-mail ainohana@air.ocn.ne.jp
空きを確認の上、申込金大人2万円、子ども1万円を事前にお振り込みください。お席を確保します。残金は来られる前にお振り込みください。◆振込先(郵便振替) 名称 愛の花Music 口座番号 00530-3-41882◆また、お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス、参加の動機をメールかファックスでお送りください。



by ainohanaMusic | 2014-05-10 22:42 | リトリート | Comments(0)

ひたちなか市 百華蔵でのコンサート

4月29日、ひたちなか市へ。

この日のコンサートは、昨年の10月に、震災以来 茨城から福島を支援してきた仲間たちが企画した 福島は南相馬の仮設住宅でのコンサートがとてもよかったので、また次へつなぎたいと企画された。


現実的に 良くないことばかりが起こっているように見えても、多くの方々が真実に目覚めてゆけば、結果としては新しい時代がひらいてゆく。


この日も、人の縁でつながってきた そのキーパーソンがみんな 来てくれていた。

そのキーパーソンは 里美村で有機農業を営む美木ちゃん・・彼女が震災後、脱原発の運動に力を入れていたころ、運動の仲間たちが疲れてしまっているので癒されてほしいと、桜の木の下でコンサートを企画した。そこに来てくれた真紀さんが癒されて、自分のお寺でコンサートを企画してくれて、そこへ、おゆうさんとはぎのやさんが参加されて癒されて、福島のコンサートを企画した。


百華蔵のコンサートの主催は 真紀さんとおゆうさん、はぎのやさんも手伝ってくださった。

美木さん、あいりちゃん、西野さん、智久さん、親しいみんなの顔ぶれと、初めて会う顔ぶれ。

東海村の元村長さんの村上さんも 来てくださった。

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百華蔵は とても素敵なスペースだったが、音の跳ね返りが大きかった。音響を通さなくても天然のエコーがかかっていた。リハーサルで、方針を出せず、納得のゆかない状態で 本番に入ったので、ギターの演奏を相当ミスってしまった。動揺があるときは 一番未熟なところにミスが出やすいんだな~と反省。もっと、練習します!途中、アイポットまで作動しなくなった。この場所は 思い切って生で演奏したほうが良かったかも?音響の調整に関しては、いつもと状況が違うときは、詳しい人に相談したほうがいいかもしれない。
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けれど、コンサートを終えて 希望者だけでシェアをしたとき、わたしのミスには気がつかず、それぞれに深く味わって満足していたことを知り、ありがたいな~と心から思った。技術よりもハートをうけとってくれているみんな、ありがとう。


シェアのあと、真紀さん、おゆうさん、初対面のお二人、総勢4人で食事に行きました。

7月には おゆうさんが 福島と仙台でコンサートを考えていますが、茨城でも さっそく次の予定がl決まりました。

はぎのやさんが、「ヘンプアクセサリーのワークショップをもう一度やりたい。」というので、7月23日、ひたちなか市の正安寺で午前10時から午後2じまで。コンサートは 7月25日、ひたちなか市のどこかで おゆうさんの主催でやることに決まりました。

7月26日 土曜日は 里美村で 美木さんの主催でコンサートです。


by ainohanaMusic | 2014-05-10 00:11 | 心の旅日記 | Comments(0)