愛の花

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明日は茨城でコンサート

埼玉に来ています。

今日は 親しい友達のお母さんのおうちで 8人の仲間たちと 世界にたったひとつの自分を輝かせるおまもりアクセサリーを作っていました。

明日は茨城。今回のミニツアーの最終コンサートです。

前日告知ですみませんが、気がついたかた 駆けつけてくださいね。

待ってます!!


深く 呼吸 深く感じて いのちのうた

吉本有里コンサート in 百華蔵
午後4時~5時半 会場 那珂湊駅裏 ひたちなか市釈迦町23-1

                  電話 029‐219‐6201 料金 当日券 2千円 前売り券 1800円 お茶菓子つき 

                  お問合せ&申し込み 090‐9201‐3642 谷田部


今 一番 たいせつなのは いのちの感覚をとりもどすことだと思うのです。

ひとりひとりのいのちの泉につながる回路を蘇らせる尊い時間を 一緒にわかちあいましょう。

待ってるね

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by ainohanaMusic | 2014-04-28 17:58 | ライブ | Comments(0)

遊里庵(ゆうりあん) 春の種まきライブ ♪

バリ旅行報告、書き始めましたが あさってには 東京に向かい、帰宅は5月3日になります。明日は ライブツアーの準備にはいらなきゃ。

向うは東青梅、そしてひたちなか市 最後が 杉並区は本慶寺です。・・なので 中途で バリ報告は いつかのお楽しみに。

実は ほんとに いろんな体験をして いろんなことを感じてきたし、基本 ファンタジーを生きる自分のエッセンスを「取り戻した感覚」があります。不思議な出会いもあり、アドベンチャーもありました。バリの様々なディーテールを お伝えすることは たぶん あと6回くらいのシリーズの感じですが、今は 時間がないので また 今度 いつかわからないけど。ライブで話すかもしれない・・・


今は、ひざの上で猫のスピカが憩っています。留守の間 友人のあきちゃんが スピカのお世話をしてくれました。(スピカは 口内炎がひどくて食べることが困難なので 日々工夫しながら 寄り添い 食べさせています)アミもライカも すっかり甘えん坊になり それぞれに 可愛い。


さて、出発前に

5月の遊里庵の特別企画のご案内をします。


遊里庵では、2004年から もう10年も 3泊4日のリトリートを企画しています。

遊里庵を ほんとうの自分と出会う場所 魂のふるさとのように 還れる場所になってきたのは 参加&スタッフをしてくれたみなさんが 自分自身の心や体としっかり向かい合い、変容してゆくことに勇気と覚悟をもって 貴重な3泊4日をわかちあって来たからだなあ~と感慨深いです。


リトリートは 深いプロセスなので 途中参加や途中帰宅、 メンバーの入れ替わりや 好きなところだけ参加するわけにはいかず、限られたメンバーで 濃い日々を過ごすわけですが もうすこし日常的で 気楽でありながら ふるさとのような 家族のような和気あいあいとした空気感、正直な自分でいられる感覚を味わいに 来れて 必ず出会いのある催しがあったらいいな~と思っていました。


5月の種まきライブは 期間は3日間ありますが、いつ来ていつ帰ってもいいし、

遊里庵に泊まって コンサートと朝の勤行 以外の時間は プログラムは自由参加なので 散歩してても 昼寝してても、出会った仲間と語らっていてもいいし、ご飯つくりや お掃除を手伝ってくれてもいいです。(わぁ~うれしい)

コンサートは通常料金ですが、それ以外のプログラムや宿泊費は、参加しやすいように、最初のチラシから昨日、改定して低めの設定にしました。


親しい友達も、まだ出会ってない あなたも、是非 ピンときたら 家族や友達と誘い合わせて 実家に帰るようなつもりで 帰ってきてくださいね。きっと、思いもよらない 不思議な空間と 経験を 持ち帰ることになるような気がしています。


また 新しい 遊里庵の空間を みんなと作ってゆけますように。


お待ちしております。

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                長野に遊びにおいで ライブ&参加自由の楽しみがいろいろ!

5月24日(土) 午後1時半開場 2時開演
吉本有里 with 夏秋文彦 種まきライブ
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参加費 予約 2500円 当日 3000円
終演後 4時くらいから シェアタイムあり
(つちころさんの石焼釜で焼いたおいしいおやつ+お茶つき)

5月25日(日)
7時半~8時半 お念仏&瞑想タイム
9時~ 春の酵素ジュース作り 参加費 千円+材料の実費

11時~1時 吉本有里 ゆったりライブ

参加費 予約 2000円 当日 2500円
※終演後 シェアタイムあり(おむすびつき)

 3時~5時 春の種まき

 5時~6時半 自力整体 吉田祐子ナビ 参加費 1500円


5月26日(月)

7時~8時半 お念仏&瞑想タイム

10時~午後1時 ヘンプお守りネックレス作り
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参加費 材料費込 予約 5500円 当日 6千円

≪全体通して 宿泊費 1泊2食 3500円 お子さま 千円引き ≫
ライブ2回参加の場合 500円引

お申込み&お問合せ 
 
・090-4535-4776(有里)
ainohana★air.ocn.ne.jp(★を@に変えてください)

※高速バスで来られる方 駅までお迎えに行きます

※車で来られる方 中央道 駒ケ根市インターから 15分くらいです。


そして、最後に・・❤

チラシを改定して これから 宣伝!ですが、わたしは あさってから10日 ツアーで そのあと また 小田原~浜松と動くので

電話やメールや郵送などでは お知らせする時間は とれそうもありません・・なので・・これは 良さそう!と思われたら どんどんお友達にお伝えください。


遊里庵の種まきイベントに行けば、家族のような仲間と出会えるし みんなで一緒にご飯が食べれるし 散歩もできる。

そんなふうな不思議な 魔法がかった3日間になるように・・と思ってます。 


そうそう、うちには 3匹の猫がおります。彼らも大切な家族の一員なので どうぞ よろしくお願いします。

申し込み時にアクセス詳細お伝えします。


by ainohanaMusic | 2014-04-23 01:11 | 心の旅日記 | Comments(0)

誰もしらない物語♪ バリ編 その2

クナンクナンゲストハウスは 結局3日泊り、その間に ウブドをあちこち歩き回って 次のゲストハウスの候補が5か所出てきた。

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(これは、プリバーユに泊まった時に撮った写真。目の前の道を毎日 同じ犬が 何度も 散歩する。その姿がとってもいい。つながれたことのない 幸せな犬たち)


ひとつは ウブド南の方で デリシャスオニオンというレストランの裏地にある 一軒家。なにげに 立ち寄って見せてもらったお家は ベランダが広くて 手作り風(カウンターカルチャー風)で 断然良かった!広い庭もあって、バスタブもある。3泊以上すれば 1泊二人で3500円。朝食なし。難点はプールがないことと、朝食がないこと・ちょっと わたしたちの予算より高い。そこを訪ねた時、もう30年もバリに暮らしているという日本人のオーガニックファーマーに出会った。どうやら デリシャスオニオンは、ヒッピー系のみんながジャムセッションする場所にもなってるらしい。いろいろ、話が盛り上がりそうだったけど、八星との流れを優先して あっさり別れを告げて 八星の体力の尽きる前に 見るべき場所を全部 見てまわった。

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(マーケットで八星が買った ドラゴンフルーツ・・冷やして食べると 自然なシャーベットみたいで ハマった。何個食べたかな?)
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二つ目の候補は クナンクナンゲストハウスからすぐ近くの ホームステイ。なんのへんてつもない、ふつうのホームステイ。1泊二人で2500円。朝ごはんなし。プールなし。最初のゲストハウスの周辺が わりあい二人とも気に入っていたから、移動が楽なことと 予算倹約ならここ。


3つめは 北の方向 王宮ちかくのビスマ通り。友だちが進めてくれた「プリバーユ」1泊二人で3500円 朝ごはんつき プールはなし 半分露天感覚のお風呂&トイレスペースがとてもいい。落ち着きそうな部屋つくりだけど、隣とが近くて 音楽をするのに難点あり。


4つめはプリバーユの近くのウマサリコテッジ 二人で3000円 朝ごはん、プールつき たてものも敷地も美しく整備されていて、高級コテッジ風。こういう作りの所は みな高いのに なぜ安くしてくれるのかな?加えて、 魅力は移動の時、迎えに来てくれること。

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           (これも 散歩中の犬。ひとりで好きな時に 好きなように 散歩してるの。幸せだよね)


たくさん見て回ったら なんだか わけが分からなくなった。

どこへ いつ移動するかで 世界が変わってゆくのが面白い。移動してもしなくてもいいんだけど、自分たちの内面と歩調を合わせて環境を変えてゆきたい。

一人だったら どうだろう? 人との縁が外的条件を超えて 旅を決定して行くだろう。


でも今回は、息子との旅。自分たちの 安定した世界を保つことがファースト。 直感で移動時期を決める。


結局 2つめの宿は、ビスマ通りのウマサリコテッジへ。

車で迎えに来てもらって ほとんどお客さんのいないきれいなコテッジで プールにつかったり歌ったり、本を読んだり。

夜は、近くのお寺へケチャを観に行った。この夜は八星はリタイヤー。前日歩きすぎて疲れが出たみたい。それぞれで過ごす時間もまたよし。

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とても快適だと思ったら!!

夜になって びっくり。建物の防音がされてなくて、隣に入ったお客さんの声や物音、いびきまで 同じ部屋にいるかのように筒抜け。

翌日には 近くのプリバーユへ ひっこし。最初、3泊と申し出ていたので、「今日、チェックアウトする。」と言い出しにくかった。

前夜、迎えに来てくれた男性に 伝えたら、気持ちよく 送り出してくれた。なんの、あとくされもない。

思った通りにすれば 気持ちよく 出会い 気持ちよく分かれてゆける。

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  (これは、プリバーユの朝ごはん。やっぱりフルーツがおいしかった)


歩いて行ける距離だったので、とてもラッキーな流れだった。

チェックアウトの12時まで プールサイドで歌っていて、相対的に 快適に過ごさせていただいた。



by ainohanaMusic | 2014-04-22 22:07 | 心の旅日記 | Comments(0)

誰もしらない物語♪ バリ島から帰りました! そのいち

4月6日から20日まで2週間のバリ島への旅。

次男の八星の 子ども時代卒業旅行。

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(4月6日の深夜便に乗る前に、旅行中 音楽ができるようにミニギターを買いました。良かったね八星)
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(飛行機は格安のエアアジア 羽田から深夜に飛び まずは マレーシアへ。早朝のマレーシア。ここで5時間の 待ち時間、待ちくたびれるかと思いきや・・結構楽しかった。バリはルピーだけど、マレーシアは マレーシアのお金が必要。空港であれこれ見て、20ドルをマレーシアのお金に換金して朝ごはんを食べた。パンと珈琲。珈琲は、ブラックコーヒーかホワイト珈琲か聞かれた。もちろんブラック。)


最初の宿はウブドのクナンクナンゲストハウス。3階の見晴らしのいい部屋で落ち着いて間もなく、八星は、なんと!パスポートがないと言い出した。どうやら、空港タクシーに財布を入れたポシェットごと置いて降りてしまったらしい。愕然!

ちょうどそのとき、現地の携帯をネットで調べた会社から受け取ったばかりの、2だいの携帯の1台の呼び出し音が鳴らないことに気が付いて、がっかりして、携帯を扱っているバリ人のワルンさんを呼び出したところだった。

 バイクで駆けつけてくれて、使えない携帯をお渡しして申し訳なかった・・という空気感で、携帯をいじっているワルンさん・・でも、わたしは今は・・携帯どころじゃなくなっていた。

 日本ではいつも本心を目の前の人にシェアしてるので、バリでも、瞬時に言い出していた。

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            (最初の宿の クナンクナンゲストハウス わたしたちのお部屋はここの3階)


「あの・・実は・・重大なことが起きたんですけど・・息子がタクシーにパスポートの入ったカバンを忘れてしまったみたいで。」


いい人に出会った・・とすぐに分かった!

ワルンさん、聞いた途端、暗い顔になり下を向いて一瞬 思いにふけり、気を取り直して、まず、携帯を直して渡してくださった後で 真剣にパスポート奪還のお手伝いをしてくださった。

「今から 空港に行きましょう!はい、わたしのバイクに あなた乗って!と、八星を促す。

車で1時間半の道のりを やっと着いたばかりで八星も疲れ切ってるし やみくもに 八星とワルンさんで空港に向かっても かえって心配だ・・思い、

「いえいえ、まずは、空港タクシーへ電話してもらえますか?」と、お願いした。

もちろん ワルンさんはインドネシア語なので、いろいろがスムーズに進み 何度も電話のやりとりをして状況を読み取ってくれて 方針が見えてきたようで、

「わたしが、なんとかします。」と言い残して 帰ってゆき、夜11時くらいに携帯に電話をくださり

「見つかりました。明日の朝8時に宿に届けます。」と

一件落着。


翌朝、ウブドから 空港のクタまで 車で1時間半の道のりを バイクで行ってくださったお礼の気持ちをお支払いしたとき、それでは足りないと わたしは ギターを弾いて日本の歌 浜辺の歌を うたった。感謝の気持ちはお金じゃ足りない気がした。


そのとき、宿の 若い男の子たちが 聴いていた。 次の日 3階のわたしたちの部屋の掃除に来た 男の子が話しかけてきた。

「あなたのギターいい音だね。いくらなの?」彼は、自分のギターを持たず、ゲストハウスのオーナーにギターを借りて 仕事のあと練習中だという。わたしの声がとてもいい・・と彼は言う。だけど、指をもっと押さえなきゃあという。

 それなのに、わたしに アルペジオの弾き方を教えてほしいと言う。

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なんとなく、宿の若者たちと親しくなり、翌日 宿から 歩いては遠い場所で上演されるスピリットオブバリという 舞踏の会場まで歩いたら どのくらい時間がかかるか、相談することになった。結局 男の子たちが バイク2台で送り迎えをしてくれることになり、その料金は 送り迎えバイク2台で700円と交渉がまとまった。

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ウブドには10日間滞在した。

その間、8日は 夜、踊りや音楽を観に行った。

昼間は 鳥のようにうたい 次第に 自分の声が自分自身を癒し 周囲の空気を柔らかくすることに気がついた。


バリは 観光地だし、人も多く押し売りもいるし ごちゃごちゃしているのに、鳥も犬も、人たちも たくましくありのままで調和している。それは、暮らしの中に祈りが浸透しているからだと 次第に気がついた。

その空気感は わたしに 歌うことを自然にさせていた。

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by ainohanaMusic | 2014-04-22 21:17 | 心の旅日記 | Comments(0)