愛の花

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大静庵での不思議なライブな一日 

大静庵の静和さんから 前日 電話があった。

「有里ちゃん ごめんなさい。今回 いろいろ重なって、Sさんの お友達・・誰も来れなくなったの。すごく少人数になってしまうんだけど、ごめんなさいね・・」

実は、Sさんが、「お友達たくさんよぶから、是非 大静庵でコンサートひらいて。」と言い出してくれた。

選んだ日程が 実にタイミング悪かったみたい・・まぁ・・そういうことも あるんだなぁ・・・


少人数でも、やっぱり 歌うからには ちゃんと歌いたい。

前日は まずは、久しぶりに山へ薪取りに行って 汗を流した後、うたいたいうたをひととうり リハーサルして、音響を車に積み込み 早めに寝た。


朝8時に 家を出発。

 今日は、久しぶりに ゆっくりと静和さんと愚大さんの庵で、大好きなうたを 心を込めて歌えること 静和さんのおいしい手料理を食べれること、春の兆しを感じながら 小高い自然の懐にある庵で友人との再会の時を 純粋に楽しみに感じていた。


そして・・ほんとに うららかで 不思議な一日を楽しみました。

静和さん 愚大さん 如静さん ぎょう愚さん ありがとう 来てくださったみなさん ありがとう

ジャスミン たかひろさんも 思いがけない来訪を ありがとう

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お昼は 静和さんの おいしい精進カレー
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そして、食べ終わり、まったりしている頃 思いがけない突然のお客さま

ジャスミンとボロンのたかひろさん・・

「コンサートに間に合うように 来たかったんだけど・・・」


愚大さんの提案で そこから 3組みの音楽交換会となりました。

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愚大さんのうた

たかひろくんのうた

わたしのうた


そして、静和さん 如静さん ジャスミン


なにが 交わされたのかな? なにかが 交わされたね・・・なんだか、春の種まきのよう・・

静かに・・・何かが、芽吹くのかもしれないね・・・


帰りに松川の温水プールで泳ぎました。

気持ちよかった!



by ainohanaMusic | 2014-03-30 18:09 | 心の旅日記 | Comments(0)

新春リトリート 怒りのエネルギーを慈悲のエネルギーに変換することを発心(祈る)し続ける

リトリートが終了して3日目の朝

参加者とも、スタッフとも電話やメールを、いつもより頻繁に交わしている。


一人は 清々しい境地に達して、もう一人は まだトンネルの中にいるけれど春の兆はそこまで来ている。

人によっては、ほんとうにつらい人生の怒り、悲しみを心の奥にしまいこんで きっちり蓋をして暮らさざるおえなかった日々があり、その蓋があくと 感情の炎に自らが焼かれてゆく。


けれど、そこを祈りで浄化したら また違った風景が見えてくる。しばらくわたしも念仏三昧、ありがたいことです。


********************************

参加者からのメールを 本人の承諾を得て 紹介させていただきますね。(以下 メールの紹介)




今回のリトリートすばらしかったです。Mさんは、ぼくの気付いてなかった地雷を教えてくれました。おかげで自分の中の怒りに気付けました。感謝です。


煩悩即菩提。怒りのエネルギーを慈悲のエネルギーに変容すると発心し続けることが仏の道だとわかりました。愛と慈悲に生きた人は怒りの人だった。その怒りに気付き、そのエネルギーを決然と慈悲のエネルギーに変容させて生きた人だったことがわかりました。ありがとうございます。


今、宮古島におります。これから4日間みなで「みくさのみたから」をやり、わの舞を舞って宮古島の大地、海と空と戯れてきます。
合掌


追伸


イエスは魂を縛っているエゴに気付いてほしくて殺されてもよい覚悟で人々の心の奥にある地雷を踏んでいった。法然上人は、当時のお寺や僧尼のありように怒っていたからこそお念仏の道を開けたんだね。


自分の心に怒りがあるということは素晴らしいことだね。だだ、怒りのエネルギーは強力なので取り扱いには要注意だね。


そのためには、なによりも自分の心に潜む怒りをはっきりと自覚していることが必要で、その自覚を深めてゆくのも仏の道ですね。ありがとうございます。一部なりと全部なりとお使い下さい。宮古島は暖かく春いっぱい緑いっぱいです。


合掌


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リトリートで出会った魂の家族たち、3泊4日の経験を、それぞれの胸にさらなる旅路を祝福しています。


わたしは、今週末は 長野は松川町の  大静庵でコンサート ・・そして、4月4日は 東京は杉並区の本應寺の念仏会に参加し、5日から20日までバリ島に行ってきます。


そして、4月25日は 東京都は東青梅で ヘンプアクセサリーのワークショップ、26日は コンサート、27日は 佐藤初女先生の講演会に応援参加させていただき、28日は埼玉でヘンプアクセサリーのワークショップ、29日は  茨城県ひたちなか市でコンサート と続きます。


東京と茨城のコンサートの案内は60名くらいの方には 今日 案内を発送します。住所があまり管理されていないので、アンケートを最近書いてくださった方に宛てました。

また、詳細を確認されて 是非 会いに来てくださいね。


また 次回のリトリートは 夏です!!


タイトルも決まりました。夏は 川の源流に手作り石焼サウナとバーベキューと、川遊びを楽しむ一日があり超お勧め!家族参加も楽しいです。こどもたちも スタッフやみんなの愛情を吸収し、一気に解放されてしなやかになるのがすごい~と毎回感じます。リピートされる方は 毎回 違うテーマが浮上するので より柔らかく たくましく視野が広がってきて 未知なる自分との出会いを お楽しみください。


スタッフは 二日前の午後2時に集合です。スタッフ希望も受け付けます。

夏も2回とも  愛の食卓のお届け人の正子さん、愛の人あきちゃんがスタッフに来ることは決まっておりますが、おそらくお子さんの参加もあると思うので もうひとりづつは スタッフが必要かと 予測しています。


夏のリトリート日程は・・・・


第一回目 内なる泉とつながる


8月8日(金)2時集合~11日(月)2時解散


第二回目 男性性と女性性の統合


8月22日(金)2時集合~25日(月)2時解散




by ainohanaMusic | 2014-03-27 11:13 | リトリート | Comments(0)

新春リトリート 新しい時代の扉をひらく~怒り(過去)を宇宙にお返しして愛(今)に生きる~

3月21日から3泊4日の新春リトリートを満了しました。

タイトルが 新しい時代の扉をひらく

リトリートで学び取ったことは タイトルどうりで、新しい時代をひらくとき知るべきことが明かされて 力になりそうです。すごいリトリートだったと感じています。


参加者は3名 スタッフが わたしを含めて3名 総勢6名と 猫3匹。

お彼岸の中日からの始まりで ご先祖さまへの供養と感謝の祈りの祈りから 始まり。

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リトリートが始まる二日前の19日、スタッフ準備の始まりの日、スタッフも家の周りの自然の中を それぞれが散策して、それぞれが自然界と戯れながら感じるままに祈りましたが、21日、参加者も同じように 自然界に挨拶の散策から始めたら、偶然か必然か・・晴天に恵まれて風も穏やかでした。お世話になる大地や空、木々や山々を感じ、戯れ、挨拶をすると 自然界も喜んでくださり、なんだか、守られてるような包み込むような暖かさ・・ これからも 忘れずに 挨拶をさせてもらおうと思ったのでした。


リトリートは 魂の目覚めの時間であり、深いところに眠っているそれぞれの「智慧の泉」へ通じる道を開通させてゆく大切な時間・・ 全ての要素が溶け合って 開花してゆく自然界のいのちのように、目に見えないたくさんの滋養の絶妙なタイミングが必要な聖なる空間なのです。


スタッフは 愛の食卓のお届け人、正子さん

そして、 1つお願いすると3つくらい動いてくれる存在そのものが愛・・の晶ちゃん。


毎回 食事のおいしかったこと。3泊4日・・9食 全ての食事に愛が込められていて 癒されたぁ~

温泉にも 2回 ゆっくりつかりました。ちょうど お彼岸でもあり、家族連れの多い観光地の温泉で、参加者と4人・・家族旅行みたい。あったかい気持ちで 暮らした4日間でした。

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そして、うたいましたよ~毎日 2時間くらいうたった

聞き手が3人なのですが、一人一人が自分の内面に集中できるように 感受性がひらかれて、それぞれが 自分の中からいらないものも 必要なものも 判断せずに 出してゆける安心安全な環境を作れるように集中して歌いました。


今回、天気が良かったこともあり、なるべく外で過ごせるように意識しました。高烏谷(たかずやじんじゃ)で それぞれがコザをもって 昼寝をしたり瞑想したり、木々や草と遊んだりする時間の他、ジャガイモを植えて、昨年の畑の後をかたずけることも一緒にやりました。家族で季節の仕事を ひとつ終えたような 満足感がありました。新春の土はほこほこ柔らかく スタンバイして植え付けを待っていたかのようでした。

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リトリートの真ん中あたりで 思わぬ出来事が起こりました。


参加者二人の何気ない短い会話が、瞬時で行き違い 怒りと悲しみに発展してしまったのです。

一人は心を閉ざして その様子に わたしも含めてみんなが 気がつきました。


本人も「心のシヤッターが降りちゃった。どうしたらいい?」と相談してきました。

心で起きていることは そのままにしていても エネルギーとして伝わってゆく・・ シェアで明らかにして開放するのが 自然の流れ・・川のように 流してゆきましょう~


わたしの勧めもあり、シェアで 不愉快に感じたことを語りましたが、彼女は、相手が謝らないと許せないのでした。ところが、相手は 自分は(社会への)怒りを原動力に語ってしまったことは申し訳ないが、彼女のとてつもない怒りは、他に由来するのではないか?と感じていました。自分に由来しない怒りを こちらに向けてほしくない・・というのが 率直な感じていることでした。


通常なら、それぞれが 自分の思うところを語れば あとはほっておいても 祈りやコンサートやシェアのどこかで解きほぐされ 問題のうらに隠れていた 本当の理由が明らかになり 涙と共に問題が解消するのですが、彼女の怒りは 消えることがなく ますます燃えてゆくように感じました。相手に謝ってほしい、他の人には 自分に共感してほしいと強く望んでいて そこに心を集中させているようで 自分の心を深く感じるプロセスに入りにくいようでした。どうしたら、いいのでしょうか?一人一人の感じ方はそれぞれですから自分を深めることはできても、人を変えることはできないのです。


参加されたみんな それぞれに 怒りの振動を感じながら そのテーマを深めることになりました。


人は決して 自分の思いどうりには ならないものです。

自分自身ですら 自分の思い通りになることは ありません。

今の時代、多くの方々が 怒りをもって生きているように思います。

不調和が過去にも現在にも蔓延しているからです。


でも、新しい時代をひらくときに手にするものは 怒りではないんだなあ~とつくづく感じました。怒りをもって語っても、伝わらないどころか、意味が違って聞こえてくることがある。トラウマを刺激してしまうのですね・・・そして、また 他の人が怒りだして、その怒りの炎は 空間を振動させて 居心地が悪い バラバラな空間にしてゆくのです。


怒りは過去の出来事に由来しているように感じます。


怒り(過去)を祈りによって 根源なる宇宙にお返しして、調和のとれた新しいエネルギー(今)をいただいて それを人や自然にお届けすること・・それが 自身も相手も調和した命に変容する道をひらいてゆくのでしょう。そのプロセスは それぞれの孤独な作業ですが 崇高な道の 始まりではないでしょうか?


痛みを掴み続けて 人の共感を求めるよりも

手放して一人になり 新しい可能性を いただいて また 歩き出した方が いいんだなぁ~ 


新しい時代の扉をひらくカギは 煩悩即菩提 怒りや悲しみ、あらゆる思いを 一度 宇宙にお任せして 変容させ そのエネルギーのあり方と矛先を 自他の役に立つ方向へ 導いてゆくこと


怒りを感じたら お念仏(南無阿弥陀仏)・・根源なる宇宙におまかせ・・・

すると 一人一人の神聖が 次第に目覚めて 自分のなすべきことへと 導かれてゆくのではないでしょうか?


新しい時代の扉をひらくコツのひとつが掴めたような気がするのです。

同じ時空間を共有した スタッフ&参加のみなさん ありがとう。


by ainohanaMusic | 2014-03-26 14:41 | リトリート | Comments(0)

3月のコンサート 大静庵 in 長野

 長野に着地しました。
今月末のお勧めコンサート&ワークショップのご案内です。

本應寺の尼さんとお坊さんの静和さんと愚大さんが暮らしている自然に囲まれた庵にて。

土曜日がコンサートで 日曜日が ヘンプお守りアクセサリーのワークショップです。長野へ旅行に来ませんか?

大静庵は お泊りもできます。静和さんのお料理 きめが細かくて 愛情豊かで おいしい!!(1泊2食付5千円)

また、遊里庵(ゆうりあん)わたしの家から 車で40分くらいと近いのです。一緒に遊びましょう。温泉にも一緒に行きましょう。

3月29日(土)午前11時~午後1時

ランチもご一緒しましょう 静和さんの精進ランチ 
午後1時~ 500円 要予約
ゆっくり 気持ちをわかちあえる午後のシェアタイム
設けました!  午後4時には 解散
場所 大静庵 松川町生田4910 
地図別紙 電話 0265-49-8826
料金 2500円 
お問合せ&申し込み 
大静庵 080-4867-9773(静和)
遊里庵 090-4535-4776(有里)

3月30日(日)午前10時~午後3時

特別企画★吉本有里と編むワークショップ

世界にたったひとつの自分を輝かせるおまもりヘンプ&天然石ネックレスを編む❤ミニミニライブ付 

色・形・さまざまな輝く天然石をいくつも自由に選び、自ら紡ぐ、祈りのような静かで豊かな自分への時間。作り手の情熱や穏やかさ、美しさ、隠されていた個性も現れ身につける人の魅力が引き出され、毎回、感動です。初心者でも、かなり本格的なものを作ることができます。


場所 大静庵 松川町生田4910 料金 6500円(色とりどりの天然石たくさん選べます、ヘンプなど材料費・静和さんの精進ランチ・ミニミニライブ込)

要予約 大静庵か遊里庵まで(連絡先・上部に記載) 定員 10名まで 

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by ainohanaMusic | 2014-03-13 20:47 | ライブ | Comments(0)

3月の遊里庵は 新春リトリートです

20日間のツアーを終えて、長野は 遊里庵の日常に着地しました。
3日間、8時間睡眠でした。まだ 体はお疲れモードなので、あと3日くらいは ゆっくりします。

さて、8日後の 3月21日から 長野は駒ヶ根市 遊里庵、わたしの自宅で  3泊4日の 魂の目覚めのためのリトリート です。今回、参加予定は、お二人、スタッフがお二人 わたしを入れて 5人と3匹と少人数です。もう一人くらい、必然の導きで参加される方がいるような気がして、もういちど 告知します。


 リトリートは、人の心の奥まで その方の 生命力や 愛が ひらくところまで 降りてゆける環境を整えています。

その環境とは、リトリートとは無縁の方がいないこと。大きな家と庭、周囲がみんな変容してだんだん 波動が細やかになって気づきが訪れ易くなります。
参加者&スタッフみんなが 一人一人 自分自身と向き合っていること。
自然と交わる時間と空間が たっぷりあること。
祈りと瞑想の時間があること。
 天からさずかったメッセージがその時々に応じて届くこと。(これは、わたしが 音楽で担当します)
食べるものに愛情が込められて癒されること。
どんなことを語っても 判断されず ありのままで支えられ 見守られて変容してゆくことを みんなに祝福されること。
参加者が、自分自身の成長進化を 心から願っていること。
 全体を運営している わたし自身が 自分自身とまっすぐに向かい合い、起きることすべてを信頼していること。

ほかにも あるような気がするのですが、とりあえず、思いつくまま書いたその条件&etc.を満たす3泊4日なのです。

答えは 簡単だけど、経験しないと 分からない。


その経験とは・・自分自身を信頼できるようになるプロセスなのですが、それは、自然の中で受け取ったメッセージだったり、みんなの話を聞いて腑に落ちたことだったり、うたを聞いて涙溢れたことだったり、とにかく多様な経験が、どんどん自身の空洞を埋めて行って、内側から再生するような感じです。(人によって感じ方は異なりますが)それには 3泊4日は必要な時間です。その時間と経費を 自分のために捻出するのは 大変なことと思いますが、ほんとうに 自分を信頼して前向きに歩き出す感覚を経験したいと思うのなら、早いうちに体験してもらえたらいいな~と思うのです。


さて・・8日後なのですが、ピンときたかた、お待ちしています。
 人生は いつも 思いがけない広がりに わたしたちを導いてくれています。その導きは それぞれの胸の中に宿っている「願い」に応えてくれているように思います。また、祝福の変容の時を 開催できることに感謝です。


ちなみに、ここ10年、リトリートを運営していて、思いがけない収穫は家族のような仲間たちが全国にできたこと。


魂の家族ってどんな感じ?それも、経験してみないとわからない・・お待ちしています。




by ainohanaMusic | 2014-03-13 20:25 | リトリート | Comments(0)

3・11

震災3年目である今年は、メモリアルコンサートは しませんでしたが、福島の歌をうたっていました。


不思議なご縁で 東北出身 浜松在住の大沼さんから 「歌ってほしい。」と ツアー中 大沼さんが書きおろされたばかりの♪うつくしの空の楽譜と歌詞が自宅に送られてきて 3月11日にそのうたを たまたま開封し、歌い始めていました。


練習を始めて 今日で3日目・・いい歌だなあ~と、しみじみと 歌いこんでいます。

メロディーは 仙台の荒浜を40年以上前に歩き回ったとき、聞こえてきたそうで、唄を作った経験もなければ、作ろうとも思っていなかった・・という経緯は わたしの 最初の歌が授かったときと そっくりです。


歌詞は わたしが福島へ行ったら 歌ってほしいと思い、つけたとのこと。

福島だけではなく いろんなところで うたいたくなるかもしれません。

今さっき、彼(大沼さん)にお電話して
「ありがとうございます。いいうたですね。うたいますよ。」とお伝えしましたら、
「いや~、今、福島は 大変ですから・・・このうたは 苦しみを超えた人にしか うたえないと思って・・、有里さんしかうたえないと思います。(思い入れがありがたいです・・) どうぞ よろしくお願いします。」とのこと。

ご縁はありがたいですね。

 オリジナルをうたい続けて 30年
 人から託されたうたも これから うたうのかな?どちらもルーツは 宇宙なのですが、人と人が お互いを必要として信頼しあって つながってゆく時代に 生かされている喜びを感じます。

うつくしの空♪ 作詞・作曲 大沼 安史


空に浮かんだ 安達太良(あたたら)が
川は流れてた 阿武隈が
星もきらめいて 夜の森に
波は子守唄 浜通り

 ふくしま 君の うつくしま
 わたしも 生きた このふるさと

あの日 始まった フクシマの
希望 繋ぐ旅 長い旅
だけど わたしたち くじけない
風に向って 進むだけ

②雲が超えてゆく 白河の
  名こそ惜しむな みちのくの
  会津 若松の 鶴が城
  夢か 三春の 滝桜

   ふくしま 僕の ウツクシマ
   あなたと 会った このふるさと

あの日始まった フクシマの
いのちつなぐ旅 遠い旅
だけど わたしたち くじけない
心 合わせて 進むだけ

③耳を吹く風は 野馬追の
  相馬 盆歌の 笛の音よ
  浪江 双葉の 花びらを
  いわき 別れの 二本松

   ふくしま 夢の ウツクシマ
   明日へ 生きる このふるさと

あの日 始まった フクシマの
未来つかむ旅 長い旅
だけど わたしたち くじけない
空を見上げて 進むだけ
by ainohanaMusic | 2014-03-13 20:13 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー最終ライブ 薬師如来の縁日 赤穂市 普門寺

3月8日 今回のツアー最終ライブ地は 兵庫県赤穂市 普門寺。

ここは 聖徳太子由来のお寺であり、国宝の千手観音様が本堂に開帳されていて、そのお姿を見ながら、本堂で歌わせていただけることが とてもありがたい。

住職さんが コロコロと笑う朗らかで無邪気な方で、30年以上 朝5時から地元も方々と 勤行を続けられている筋金入りの信仰心で、秘仏の千手観音から「外へ出て働きたい」とメッセージを受けて、国の決まりや規則等の難関を突破して 御開帳となっている。その柔らかで強く、自在な心の在り方には毎回 学ぶ物が大きい。

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3月8日は 午後1時半から 薬師如来の縁日で奉納のうたを1曲歌い、そのご3時から 改めて2時間のコンサートを開かせていただいた。

薬師如来の縁日に 普門寺に寄せていただいたのは初めて。

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(わたしのうしろに見えるお像が薬師如来です)


普門寺は 毎月 8の日は 薬師如来の縁日、17の日は 観音さまの縁日、28日は 不動明王の縁日として 朝の勤行以外に 昼に祈りの時を設けている。わたしは ずっと 観音さまの縁日に コンサートをさせていただいていたが・・今回は 薬師如来・・その意味が 奉納の時 わかりました。


数日前、長野の次男に電話したとき、猫のスピカに与えている薬や餌の認識が いまいち曖昧で 心配になりました。

いのちにかかわることなので 移動の時間をみながら 数回、電話をして、事細かく聞きただしてゆきました。

聞きただしてるうちに、次男の生活態度が乱れているのではないか・・と感じて注意しました。電話の向こうで 次男が具合が悪くなり、そのご寝込んでしまいました。

20日間も 離れているので コミュニケーションは 電話しかない。電話の声や内容で 察知して 子どもの生活が満ちてゆくように、そして病気のスピカの世話が行き届くように必要だと思うことを話すのだけど、うまくいかなかった・・


次男の心が弱いとわたしは思っていたのだけれど・・

お薬師さんの縁日で気がついたことは・・

わたしが 自分の物差しで相手を計っているから それが 自分にも相手にも、毒になっているということ。


わたしが変われば 次男も変わるということ。

次男の心を もっとありのままに 知り、そこに添って行けばいいのだということ。それが薬になること。

さすが 薬師如来・・・奉納のうたは 「生きているそれだけで素晴らしい。」

こどもの寝顔を見て どんなあなたでも素晴らしいと 心から思った その心に戻ればいいんだなあ~と思い、語り、うたいました。


この夜、慧祐お上人と4人で食事と温泉に行きました。

翌朝は 朝5時からの お勤めに参加しました。

えゆう先生は お弟子さんたちを叱っているのを見たことがありません。

いつも笑っている。いろいろ質問させていただきました。

「先生は、周囲の方で これは良くないなあ~という相手の在り方があったら 注意しますか?」

「相手を見て、相手が求めてれば言うけれど 求めていなくて理解もできないことは伝えない。意味を取り違えるだけだし、人にはいろんな段階があるから。」

ほんとに、そうですね・・


次は不動明王の縁日に来れたらいいな~不動明王は なにを教えてくださるかな?


先達思える方と一緒に過ごす時間は 貴重だと思うのです。今年気がついたことは、わたしは えゆう先生と一緒にいるときは緊張しているということ。もっと、親しい気持ちになって家族のように過ごせたらいいな


by ainohanaMusic | 2014-03-10 23:43 | Comments(0)

休日 in 岡山

3月6日&7日が 休日。

6日は愛媛から岡山まで移動して その日の朝、ホテルを決めて2泊することにした。

なにも決めず、一人で過ごす時間は、ツアーでは貴重な身の回りの整理整頓time。洗濯もできるし、プールで泳ぎ、余分な情報や感情は体から流れ出て軽くなり、町を歩き、映画も見て、リフレッシュ。ツアー報告もリアルタイムで書けて とても有効。わたしが泊まった宿は 岡山駅近くのビジネスホテルで近辺は買い物もしやすく名画座もあって、また来たいな~と思う条件がそろっていた。


この朝・・・愛媛では 浄明寺の住職 知純さんが、温泉とお昼を御馳走してくださった。海を見て 鯛のごはんをいただいて 岡山へ。心づくしをありがとう。

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良く働いているときは、出会いも多く、心も体も充実しているが、余白や遊びも必要。岡山の町の中には面白いなぁ~味があるなあ~と思えるお店も多くて、ふらっと、カレーを食べてみたり、ブログを書きあげたあとは、名画座で映画を観たり、洗濯物も乾き、気持ちのいい2日間となった。





by ainohanaMusic | 2014-03-10 19:25 | 心の旅日記 | Comments(0)

浄明寺の音楽堂でのコンサート

3月5日、愛媛県西条市にある浄明寺の音楽ホールで昼夜、2回のコンサート。

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浄明寺の住職、智純さんと繋いでくれたのは、石鎚山で修験道の宿を先代から継がれて、法螺貝の名手である近藤さん。そして近藤さんとつなげてくれたのは小倉の由香ちゃんだった。鹿児島ツアーを思い切って 北九州まで足を延ばすことに決めた時、由香ちゃんが「一緒に行くので愛媛まで行きませんか?」と誘ってくれた。実は当初は、小倉から大阪行きのフェリーに乗って 長野へ帰るつもりでいた。「えっ?四国へ?まだ車で走るの?」と思ったけれど、新しいご縁がつながるときはタイミング、その流れに身を任せた方がいい。ととんとん拍子で、コンサートが決まったが、近藤さんとも智純さんとも お逢いしたのは コンサートの前日と当日。


午後の部では、由香ちゃんの法螺貝とコラボして、夜は 近藤さんとコラボした。近藤さんは、「日本で一番の法螺貝の奏者なのよ。」と 由香ちゃんも知純さんも言うとうりで 聞いたことのない つやとふくらみと 勢いのある音程もさまざまな音を 響かせていただき、その力強さに自然の中の神さまを感じた。 今度は是非、石鎚山にも登り、一緒に奉納演奏をさせていただきたいと感じたのでした。

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コンサートは、昼の部と 夜の部は ずいぶん雰囲気が違っていた。夜の部は男性が多くて、集中力が高かった。食い入るように聞いている男性たちに、なんだか時代も変わってきた、と感じたし また わたしのうたも変化しているような気がした。小倉で、Iさんにヒーリングをしていただいて、喉の不調を乗り越えることができた。また、秀明会でも、見えないご加護をいただいたようで 声がでるようになった。

智純さんが、「オリジナルは比べようがないけれど、あなたの歌う♪おぼろ月夜は 独特で素晴らしいのよ。そんなふうに歌えるんだと驚くわ。もっと、聞きたいわ。」オリジナルはメッセージ性があるので 伝えるものがあるけれど、童謡は 美しい日本の風景や抒情を共に味わうことができて 安心な空間が広がる。次のCDに童謡を入れたいしCD制作のプロジェクトを何人かで作れたらいいな~と今回のツアーで 感じたのでした。

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夜は みんなで智純さんのお友達の手料理を囲んで打ち上げをしました。由香ちゃんが ちょうどいいタイミングで「有里さん、シェアリングしましょう。」と提案してくれて、みんなの名前と想いを聞くことができて、あったかい気持ちがつながった夜となりました。


智純さんは 学校を退職されて、お寺を継いで、私財を投じて音楽ホールを作り、今も 自分のお金を投じてコンサートを1か月に1回は企画されています。「どこまで続けられるか わからないけれど、みんなに喜んでもらうとうれしい。わたしの道楽なのよ。」とおっしゃっていました。6日は 海の見える温泉に連れて行ってもらい、お昼ご飯を御馳走になりました。近藤さんとも、初めてお会いしたような気がしないのです。きっと、このご縁は続いてゆくような気がしています。


ご縁をつなぎ、小倉から愛媛まで一緒に来てくれた由香ちゃん、現地の近藤さん、智純さん、来てくださったみなさんに感謝です。
 




by ainohanaMusic | 2014-03-07 20:29 | 心の旅日記 | Comments(0)

最短距離では海は渡れず 宇部から西条へ

3月4日、山口宇部で満ち足りた時を過ごして、予定どうり、午後3時に 愛媛県西条市へ向かう。

小倉の由香ちゃんは、当初は運転手で宇部山口~西条市と同行することになっていたが、仕事が急に忙しくなり、後から合流することになった。・・急な変更だったので、事前にルートを調べてなかった・・・


宇部から目的地 愛媛県西条市の浄明寺を目的地に入れる。

5ルート出てきて、標準ルートが5時間半。最短距離を選ぶと 松山経由で 2時間半だった。

え~?5時間半と2時間半・・そりゃあ、2時間半を選ぶでしょう・・と最短距離ルートを運転したら、なんと小さな町の港へ出てしまった。

松山行きのフェリーに乗るルートだった。フェリーの本数は少なくて、料金も高かった。おまけに ナビは フェリーの乗船時間を換算していなかった。陸路に戻ったほうが 無難そう・・・由香ちゃんと電話で相談して、愛媛の近藤さんの意見も伺い陸路へ戻る。


・・なので、午後3時に出発して 浄明寺に着いたのは 夜10時半くらい。

回り道をしたために 後から出発した 由香ちゃんと広島で合流した。 夕食と 温泉を一緒にできて良かった。合流後は 由香ちゃんの先導で、 2台で走り始めたら、安心だった~いつも知らない場所に一人で車を走らせるけれど、先導者がいるって 安心。


由香ちゃんは 平日に子どもを置いて 出かけることは元よりのチャレンジだったらしい。

わたしは、八星が小学校1年生の時から 子どもを誰かに任せて ツアーを始めていたから、もう、うしろめたさを超えている

離れるときがあるからこそ、一緒にいるときも楽しい。

それでも、18歳の八星に2日に1回は電話を入れていたが、声の調子が変だった時 急に不安になって八星の近くにいる友人に相談した。「大丈夫だよ。親だから近すぎるんだね。」とたしなめられた気がした。

親ってやっぱり自分の子どもに対しては 必要以上に心配しすぎてしまうのかな?




by ainohanaMusic | 2014-03-07 19:10 | 心の旅日記 | Comments(0)