愛の花

ainohanam.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2014年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

5年ぶりの屋久島 モスオーシャン

2月24日、さつま市のちくりん温泉の下市さんに 「高速でも下道でも時間は変わらないから、下道がいいよ。」 と見送られて、下道でスムーズに鹿児島南港、高速船乗り場へ。アドバイスがありがたい。港の駐車場へ車を置いて、大きなスーツケースとギターとバイオリンと手提げかばんを抱えてトッピーに乗る。車を乗せて屋久島へ渡れば、交通費が高くなるので屋久島のえりちゃんと相談した結果、音響は現地調達、3泊4日 わたしの滞在中の移動はえりちゃんが一緒に動いてくれることになった。・・しかし・・スーツケースに必要なものを詰め込むと、それだけでも重~い・・加えて、ギターとバイオリンと大きな手提げかばん・・・手で持てる範囲の荷物って限られてるんだなあ~

d0024504_00212656.jpg


えりちゃんの車に迎えられ重い荷物から解放されて 港から温泉へ。久しぶりの屋久島は 水が豊かでしっとり~木々は青々~いのちが躍動している。魚屋さんで新鮮なトビウオの刺身を買う。スピカに食べさせてあげたいな~えりちゃんの家は永田にあり、この夜は えりちゃんのパートナーのかずくん、友人のたかえちゃんと夕食を囲んで、また猫も5匹、たかえちゃんの子どもも二人、大きな家族の団欒のような島の一夜を過ごした。

d0024504_00223340.jpg
翌朝、えりちゃんが朝ごはんを作ってくれてる間に 散歩した。何気に流れてる水がきれい。つばきの花もいっぱいで大きな木は画面に入りきらない。
d0024504_00205251.jpg
えりちゃんのいえの瓦も 苔むしていて 風流だったな~


そして、25日は モスオーシャンへ。

海の見渡せる場所にある穏やかな気持ちになれるおすすめのお宿です。


わたしたちが着く前に 音響ボランティアの「かたやん」が到着していて、設営をすませていた。高価な音響機材を惜しげもなく自分で設営し、わたしの声やギター、iポットそれぞれに調整してくれて、「たまにやらないと忘れるから 勉強させていただいてありがとうございます。」と言うんだよね・・そんな人見たことない・・・ありがたくて ありがたくて・・そして、この日に お礼に差し上げたCDについて、翌日のライブの設営の時には、感想を言ってくれるんだよね。誠実だし音楽が好きなんだなあ~。「次回は やっぱり、モニター用意しますね。」音楽が大好きで、良くしてゆこうとする姿勢とボランティア精神・・屋久島のライブは音響は かたやんがいれば 安心。えりちゃん、つないでくれてありがとう!


そして、設営後は モスオーシャンのスタッフの手打ちうどん。おいしかった。みんなの愛情がすごい・

d0024504_00103698.jpg
この日は 女性のためのお話会・・男性も歓迎。

とても うれしかったのは 5年間 鬱で家にこもっていた 友人が、10日前から元気になって、参加してくれたこと。彼が元気になったと聞いて、ほとんど出歩かなくなったという年配の友人も参加してくれた。もし、お二人が参加しなかったら、出産や子育てのことがテーマになったかもしれないが、来てくれたいろんな年代、男性女性みんなにシンクロするように、テーマを定めず 湧き出るまま自分自身とみんなを感じてうたい 語った。3時間のうちの半分を みんなの話す時間にした。とても貴重なきめ細やかな時間だった。親しい間柄でも、なかなか想いを伝え合うことができずにいるが、この日は 日頃伝えることのできない 感謝の想いを伝え合うシーンがあったり、不安や焦りに苦しんでいる本心を語る方もあり、長く生きてきた落ち着きで、苦しんでる友に愛のある話をする方もいて、細やかにお互いを等身大で知ること、受けとめあうことで 人はもっとイキイキしてゆけることを 改めて感じた。

d0024504_00250557.jpg
わかちあい(シェアリング)の輪の中に みんなの手作り おやつの差し入れ。


屋久島で暮らすみんなは、限られたお金で手作りの暮らしを工夫していて、わたしも カリフォルニアで暮らしていたころの感覚を思い出した。えりちゃんちでは、近所のおばさんからいただいたブロッコリがずっと、メインディッシュだった。途中で、和くんの育てたジャガイモが登場して、なんだか そのひとつひとつの野菜の味が大切にされていて、とてもいい。帰るときには カズくんの育てた玄米のおにぎりを持たせてもらったけれど、食べ物が愛そのものだと感じた。懐かしい時間が流れ込んできた。

d0024504_00181436.jpg



by ainohanaMusic | 2014-02-28 00:07 | 心の旅日記 | Comments(2)

さつま郡 さつま市 ひまわり館でコンサート&ちくりん温泉での打ち上げ

2月23日 午前9時に シティーホテル枕崎を チェックアウトして

一路さつま市のちくりん温泉へ。


23日のコンサートの主催を引き受けてくださったのは、わたしは一度もお会いしたことのない 下市さん(ちくりん温泉の社長さん)。お互いのことを知らないまま、2か月前くらいから 電話のやりとりでコンサートを準備してきた。


「こちらは9時に出て たぶん11時半には そちらに着けると思います。」

「お昼はどうしますか?」

「設営をすませてからは どうでしょうか?」

「でも 会場を使えるのが12時からだから。」


設営のお手伝いの方も おなかがすくだろうな・・そうすると 早めに着いて みんなでお昼を食べたほうがいいかもしれないな・・・


この日も 休憩をせずに 2時間半 車を走らせる。今日も、5分も無駄にできない・・

ちくりん温泉の駐車場で 下市さんと 合流。

「時間 ぴったりに来ましたね。」

「はい、一度も休まずに 車を走らせてきました。」


ラーメン屋でとんこつラーメンをたべる。おいしかった~


そして・・会場設営の始まり。

とっても 助かったんだ・・手伝う気持ちで待機している男性が 4~5人もいて

音響も 途中になっていた接続を ひとりの男性が ちゃんと仕上げてくれていた。

受けつけには 若い女の子が3人。

d0024504_23091336.jpg
コンサートは気持ちよくって
d0024504_23075311.jpg
打ち上げは・・男性山岳部みたいな 盛り上がりだった。
d0024504_23063340.jpg
打ち上げの後半では、コンサートの時にうたった「おぼろ月夜」のアンコールになって、

できれば「ふるさと」もうたってほしいということになり

さらに、オリジナルも もう一曲となって・・・


素直にうたったら、お花代が どんどん増えていった。

「みなさん 大丈夫ですか?うちに帰れますか?」(笑い)


それから、数人の男性が バイオリンを弾いた。

d0024504_23044093.jpg
ここも、ほんとうに素敵な場所だった。

お風呂仲間であり、飲み仲間であり、カラオケ仲間のみなさんは、どうやら 毎週一緒に飲んでるらしい。ボランティア仲間でもあると言ってたけど、そう、ライブの設営を手伝ってくださる 立ち居振る舞いが とても自然で 頼みやすかった。


普段から 寄り添って生きてる 個性がバラバラの男性たち。

集える場所があるっていいな。ちくりん温泉は そんな場所になっているんだな。

下市さんのあたたかい心が わたしを受け入れてくださったんだな~


「下市さん、見ず知らずのわたしのコンサートを企画してくださって ありがとうございます。」

「いえ、ご縁ですから・・」


きっと、ここも また来ることになるかも・・




by ainohanaMusic | 2014-02-24 00:15 | 心の旅日記 | Comments(0)

鹿児島枕崎市 からおけ喜来良でのコンサート

2月22日 鹿児島市のホテルを朝10時にチェックアウトして、まっしぐらに枕崎市なぎさ温泉プールへ向かう。この日は 今回のコンサートツアーのきっかけとなった 養蜂家の俵積田さんの企画のコンサート。

このところ、ときどき電話をくださって「風邪をひかないように・・」とか「サツマイモを送るから。」とか、「司会者を決めたから。」など、日程が近づくにつれて コンサートに意識を集中していること、その真剣さが伝わってきていた。


21日、作楽(さら)でとても楽しく過ごしたのに、22日 朝 頭が痛かった・・

短い期間に多くの人と会い急に身近に接したから たくさんの情報が入りすぎた・・・俵積田さんに電話した。待ち合わせが12時で お昼ご飯を一緒に食べることになっていた。この頭痛では、とても人に会えないけど、もしかしたら泳いだら治るかもしれない。

「すみません、からだを調整したいので 泳いでから行くので 待ち合わせ 2時でいいですか?」

「2時じゃあ、お昼ご飯には遅いなあ・・」

「わかりました。1時でどうでしょう?」


5分も無駄にできない。1度も休憩せず、まっしぐらに2時間車を走らせ、 温水プールへ。

11時50分に着いて、1時間プールで過ごし、約束の1時に 俵積田さんの自宅へ到着。


プールで1キロ泳いでいる間 水に感謝した。一人で受け取りきれない 出会ったみんなの葛藤やさまざまな情報が 水の中に解き放たれていくのを感じた。プールから上がったときは、嘘のように 軽くなっていた。「ありがとう・ありがとう!!」


ご自宅でお茶をいただいて、奥さんと仕事上の弟子と3人でお昼ご飯を 楽しく食べた。

ちゃんとお話ししたのは、初めてのことだ。俵積田さんは、歌が大好きで ライブの会場は 「カラオケ喜来良」。いつも接している友人達とは のりが違っているし会場も。でも、出会わせてくれた友人が「俵積田さんは ほんとうに有里さんのうたに感動されて 純粋に多くの仲間に聞かせたいと思っている。」と、このツアーの実現を応援してくれていた。いつもと違っていても 流れを信頼することができたのは その友人のおかげだと思う。

d0024504_23033654.jpg
(からおけ喜来良に3時から設営に入った。時間はたっぷりあったので 歓談中・・左が俵積田さん)
d0024504_23051577.jpg
コンサートが始まった。年齢さまざま 雰囲気もさまざま 50名くらい・・若い人たちが ビールを注ぎあったりして、同級会みたいにつるんで 勝手に盛り上がりそうな 空気もあったけれど うたが 始まると シーンと聞いてくれた。
d0024504_23025666.jpg

休憩時間のあと後半の始まりに、俵積田さんのアイデアで 3人のうたの上手な方々が カラオケを披露した。それぞれにとても上手だった。


この日、俵積田さんの仕事のお弟子さんが 準備から片づけ、カメラマン、受付 一手に引き受けて手伝ってくれた。気の行き届くかたで すごく助けられた。


飲み屋さんで打ち上げをした。すごくハイな男性たち10名くらい・・・驚いたことに わたしと同世代・・彼らは 俵積田さんの同級生・・30年以上 親しくしていて、ずっと月に1回は 一緒に飲んでるらしい。


わたしのことを「おじょうさん育ち」と 読んでいて、だから、アメリカに行くという発想をしたのだと~一人の男性は感じたらしい。「俺らは貧乏人の子どもだからさ~」


話がむちゃくちゃなようで あったかい彼らは

わたしが、帰る頃

「一人でやってるのは無茶だ 一たす一は2じゃなくて3だからさ。 誰かに手伝ってもらいなよ。」

「俺たちでよければ、手伝うよ。」

と、冗談とも本気ともわからないことを ふざけた会話に混じって伝えてくれた。

「若いころはさ、一人でもよかったけど、俺らの年になると 近くに仲間がいて寄り添って生きれるってことが 大事になってくるんだよ。」


ほんとだよね、同世代!


俵積田さんが 北海道の友人に 電話をした。

「いいコンサートになったよ。有里さんってひとは すごい人だよ。みんなが 感動していたよ。」


そして、別れ際にいった。

「有里さん たまに電話入れてね。声聞きたいからさ。」


わたしの 友達は おんな友だちが圧倒的に多いけど、新鮮だな~おとこ ともだち~

俵積田さんは、今回、コンサートを初めて主催して 実際 人に来ていただくことに この上なく 苦労したと思う。

その苦労を乗り越えて いい集まりを実現してほんとうに良かった~と感じてくださっていた。わたしも、行けてよかったな~・・。一つの夢を実現するのは、楽なことではないけれど、得るものが たくさんある。つながってゆける世界が 広がってきたな~


by ainohanaMusic | 2014-02-23 22:59 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアーが始まりました

ただいま 鹿児島にいます!

d0024504_09235293.jpg
大雪の長野を脱出して、このあたたかさ・・嘘のようです。



d0024504_09241337.jpg
2月2日 ひいた風邪が治った頃、2回目の大雪が降りました。

朝、外を見て 途方にくれました。

「ツアーに出れるだろうか?」

雪かきに暮れた二日間、一日6時間以上 夢中で雪かきして「出れる!」と安心したのもつかの間

数日後に また雪が積もる・・との天気予報で、18日に 長野脱出。

d0024504_09242807.jpg


18日と19日は 大阪の友人宅で ゆっくりしました。

いい時間でした。ゆかりさん 正子さん ありがとう!!


そして ありがたいことに、猫と次男と一緒に、友人のあきちゃんが家に来てくれています。

家でスピカの病気と戦う日々でしたが、 家を出る前日 人の口内炎用のステロイドを動物病院の先生にお願いして処方してもらいました。猫に処方をしたことはない、とのことだったので 今は慎重に 二日に1回の投与にしていますが、効いてるみたいで 自分ではもう食べることは少なくなったのですが スピカの苦しみ(強制給餌のとき)が 今軽減されているみたい。ほっとしています。


昨夜は 「作楽(さら)」という 市内にある素敵なお店で 小さな集まりから ツアーはスタート。

実は、シンガーでもある作楽(さら)のマスターとは10年以上前、お会いしたことがあるのですが、人のご縁は不思議です今回が 初めて 本当に出会えたのではないかな?機が熟して 再会と出会いが与えられている気がします。

d0024504_09230108.jpg
d0024504_09231828.jpg


2時間の ライブのあと、作楽さんご夫婦の愛情たっぷりの おいしい手料理で交流会をして、そのあと みんなから 湧き出てきたシェアで 一人一人の非暴力や自然と共に生きる願いが まだ幼いころの体験から生まれていることを知りました。

 震災以降の福島の惨状を知ったうえで やむにやまれぬ想いで 脱原発の運動をしている 仲間たちが集っていた この夜 大学教授であったわたしの父が わたしが まだ幼いころから 原発の問題に取り組んでいたことを初めて語りたくなりました。子どもや母にとって、父は、ひたすら理想主義で 現実をわきまえず 家族の想いを汲み取ることがなかった父を尊敬しながらも 父は、なるべく距離をとって近づきたくない存在でした。父の表現は「怒り」だったからです。突然叱られるのだけど、なにを叱られてるのかも 理解できませんでした。父の見えるところでは、くつろぐことができませんでした。

 父は ずっと社会の不正や環境破壊の在り方に怒り、戦い続けた理想家だった~と 思います。 その父を見続けて、わたしは、人を糾弾するのではなく、「音楽」とか「リトリート」という 柔らかい伝達方法で、より豊かな生き方を「感じる」「選択しなおす」・・その結果、不正もなく、環境破壊もない世の中になる~という悠長な やり方かもしれないけれど、人と人や自然と 「つながる」ことを後押しする表現手段を、結局は父から 学んだような気がするのです。 

d0024504_09233496.jpg
今回 ご縁をつないでくれたのは 茨城のおゆうさん

お逢いしたこともなかった まりさんが 主催してくれました。

震災のあと、昨年4月に 放射能から逃れて 鹿児島まで移住してきた彼女の願いともつながれて 幸せな夜でした。


今の時代は 晴れ晴れできないようなできごとも 次々と見せられることが続くようなきがするのですが それでも 気持ちは 日本晴れで ゆきたいな~


自分たちのルーツ(ほんらいの願い)とつながって 一歩一歩 リスクがあることも知ってるけど 楽しくチャレンジして一人一人が成熟して その結果 素晴らしい未来にたどり着けるのかもしれない、と感じた初日でした。


今日は 今から 枕崎市へ移動します。6時から コンサートです。



by ainohanaMusic | 2014-02-22 09:21 | 心の旅日記 | Comments(0)

浜松でのコンサートは みんなで語り合った

1月31日 長野から 静岡へ。新しい車で、新しいナビで・・新しいルートで行きました。

飯田まわりで山を越えて 近道発見!4時間で行けるんだなあ~


実は、八星が数日風邪で寝込んでいました。八星は体調がすぐれず寝込むことが多いのですが、静岡へ行くことは楽しみにしていたし

「どうする?待ってる?」と聞くと「できれば、行きたい」とのこと。それで、「早く治れ~」・・と、テルミ‐治療を施したあたりから わたしも ちょっと体の変調を感じていました。山越え道に 道の駅を見つけて まず買ったのは のど飴。シンガーにのど飴・・必需。


静岡では父がいつものように 市場でとれたてのお刺身と 炊き立てのご飯を用意して待っていてくれました。

わたしは、ひさしぶりに父と語らうので 精一杯。いつもなら、ついたその夜から 一人暮らしの父の台所の片づけから始めて、床拭き掃除も やるのですが、冷えた体をお風呂であたためて 速攻で寝ました。


翌日 浜松で 友人の素子ちゃんが主催してくれて ヘンプアクセサリーのワークショップ。

風邪が悪化してゆくわたし、途中で 薬局へマスクと薬を買いに行きました。翌日はコンサートなので 喉を守るために いつもは飲んだこともない のどの炎症を抑える 風邪の総合薬を えいや!と飲みました。ヘンプのワークショップは 家族のような少人数で あったかいきれいな公民館で 正月のような 穏やかな時間で・・楽しかった!

d0024504_12515674.jpg
1日は 夜8時から あたたかくして眠りました。ところが・・2日 朝 8時 すっかり喉をやられていました。

ショック! これは、「今日はうたえないな~くよくよしてもしょうがない・・料金をいただかないで お話会にするか、延期にするか 相談しよう。」


素子ちゃんに電話。


二人で相談して、「延期」と決めて ありがたいことに 素子ちゃんが もうしこみしゃみんなに電話をしてくれることになりました。

「でも、間違えて来ちゃう人がいるかもしれないし、会いに来たい人もいるかもしれないので、1時半に 会場で待ち合わせしよう。」


となり・・

会場へ行って びっくり!!

ぜいいん来たの??へっ?みんな きたの? うたえないのに?


会場の準備をしていなかったのに、19人来られたのです。


じゃあ~なんか やりましょう。・・とおもむろに スピーカーとマイク1本 バイオリンとギターを 車から 運んできて

みんなで 輪になりました。

d0024504_12524195.jpg

そして、バイオリンの即興から始まって・・花びら流れて・・

そして、 この日 来てくれた大沼さんが 仙台の荒浜の津波のことを歌にされて わたしに託してくれたうた「いのち♪」を キー(音程)を思い切りさげて 歌いました。約1時間、 風邪をひいた わたしから みんなへの メッセージを手渡して


そのあとは 一人一人が 語りました。

20人で2時間を超えてたなあ~

集まられた方々の半数の方が 本人か家族が 癌を抱えていました。

ありのままの状況や心境を みんな丁寧に語っていて、とても力になる集まりでした。


わたしもね・・猫のスピカが ご飯を食べなくなって 5か月をすぎて

あたりまえだけど、毎日 壁に突き当たる思いがあり、でも 毎日 お日様が上るたびに 新しい息吹がふきこまれ やる気が湧いてきて、新しい試みも思いつくことができて、ただ毎日奇跡的に 生かされて感謝な日々であることや 突き抜けてゆく強さを みんなの中に発見し共感しました。


うたえない日もあり、うたえる日もある。

いのちの繊細さは 一人一人の中に 宿り

いのちの力強さは 一人一人の中に ある


あたりまえのことを あたりまえではない形で 輪になって セレブレートした 2月2日。


主催の素子ちゃんも病気を抱えていて・・・。そのことを どううけとめたのか 旦那さまが 語り、娘さんが 語り そこからまた 始まってゆく新しい「いのちといのりの道」を みんなが それぞれに 語りうたっていました。


ほんとに 素敵な一日を ありがとうございました。

今度は 5月だね~ コンサート、そして父と過ごす 貴重な日々も 楽しみです。

d0024504_13461904.jpg
そして・・風邪 やっと抜けてゆきましたよ~今日、ひさしぶりに泳ぎに行きます。

昨日は 雪かき がんばりましたよ~今日は 八星が ひとりで雪かきしてくれました・・感謝

d0024504_13512638.jpg






by ainohanaMusic | 2014-02-09 13:27 | 心の旅日記 | Comments(0)