愛の花

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福島県南相馬市へ

10月30日、朝7時半に 茨城のひたちなか市 正安寺へ。

南相馬市へ行くことになったきっかけは今年の7月7日と8日、ここで コンサートとヘンプアクセサリーのワークショップをしたときの ささやかな会話から始まっている。

7月8日に、ヘンプアクセサリーを購入した「おゆうさん」が、「福島の三春に暮らす大切な友達の誕生日プレゼントなのよ。」とおっしゃたので、「福島へも歌いに行かなくちゃなぁ~」と、つぶやいた。わたしにとって 福島はかつて ご縁の深いばしょだったのに、震災後は まだ一度も足を運んでいなかった。まだ収束していない原発事故の近くや、放射能汚染の深刻な場所へわざわざ足を運びたいとは思わないが、今 福島に起きていることは 他人ごとではなく 自分たちの暮らしの一部だと思う。そこに暮らしている方たちがいるのであれば その現状を知り、共にこれから生きていく道をわかちあってみることが大切かな~と 直感していた。

わたしの その言葉を受けて 思いもよらない企画が 立ち上がって行った。
茨城に暮らす 脱原発や福島支援に心を寄せるみなさんがチャーターバスで南相馬まで行き、南相馬の仮設住宅に暮らすみなさんと 一緒にコンサートを聞く。
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最初は茨城から来られるみなさんは8名くらい・・と聞いていたのに
当日 集まったメンバーは25名。

わたしは すべてを「おゆうさん」と真紀さんにお任せしていた。
どんな一日になるかはおたのしみ
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(チャーターバスに 集まってくるみなさん・・天気が曇り空から 晴れ渡ってゆく朝に気配)

おゆうさんと 事前にやり取りしているうちに
おゆうさんが 茨城から福島、福島から石巻まで わたしの車を運転してくださることになった。
一日の運転時間が長すぎるし、福島への道も 警戒区域を迂回するためナビどうりではないこと、いろいろよくよく考えてくださって ありがたい申し出だった。 

わたしの車には おゆうさんと はぎちゃんが乗り、二人が運転を担当してくれるばかりではなく、おいしいお弁当もごちそうになった。福島は自然が豊かだなあ~途中のパーキングで 青空の下 おにぎりをいただいた。

おゆうさんが線量計を持ってきてくださったので
ずっと、その数値の移り変わりを見せていただいた。

「有里さん、茨城と南相馬市は 空間線量はそう変わらないのよ。福島の中でも 海側で平地だから きっと流れたのね。山あいや谷合が 線量が高いの。」

出発時点で茨城が 0.09から 0.13くらい
福島県に入って 山間や谷合が 0.3を超え始めた。

そして 飯館村に入ると線量がグンと上がった。
いたるところで 除染のために 表土を削る作業が行われていた。
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そして 山道を超えると 南相馬市へ。
たくさんの車が行き交い、日常が営まれていた。
そして、線量は・・ほんとだ・・下がっている・・・0.09から0.16くらいの間かな・・
確かに 茨城とあまり変わらない。でも、南相馬市は 警戒区域の道が閉ざされたので陸の孤島のようになってしまっている。
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コンサートの会場に到着
広い敷地に ほんとにたくさんの仮設住宅があり
その集会所を使わせていただいた。

コンサートは まず 仮設住宅のみなさんが 集まったところからスタート。
茨城からのチャーターバスのみなさんは 津波の被害の大きかった海に まず追悼の祈りに寄られたので
コンサート開始して20分後に 合流。

仮設住宅のみなさんに1曲歌って、次の曲をうたおうとしたとき、晴れていたのに 急に雨が降りだして 雷が鳴った。聞き手の3分の一くらいが 洗濯物を取り入れに ばらばらと部屋へ戻って行った。
そして、茨城の みなさんが 3曲目で合流。

いつもと違う 話すことひとつひとつに しっかりと反応がある。
大きな困難を 現在も 経験している方たち
それを共に超えようとしている人たちと、うたとおはなしが ひびきあって空間が満ちてゆく

その真剣さの中で 1曲1曲が 沁みとおるように吸い込まれてゆき
空気感が どんどんやわらぎ 希望に満ちてゆく。
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コンサートの時間は たったの1時間
いろんな事情で 2時半から3日半 あとは 片づけて 退室・・と聞かされた。
集会室は 次の予定が入ってしまい 残念なことに すぐに退出しなければ いけないと直前に言われたのに・・
みんな和んでしまって あちこちで自然発生的に 語り合う輪が できていました。
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片道5時間の距離を 厭わず来てくださった25名のみなさんと記念撮影
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福島の現状を肌身で知り、
一人一人が 自分の人生を100パーセント開花して生きることで
「いのち」を大切にする 新しい時代をひらいてゆこうと きっと感じてくださった
茨城の仲間たちと 次に機会は ゆっくりと語り合いたい 希望をつなぎたい
と感じ、真紀さんに 提案したら
「東海村の 前村長さん・・(この日 一緒に来てくださっていました)感動されて、東海村にも 是非 有里さんを呼びましょうって言ってたよ。東海村で 次をやりましょう。」
ということに なりました。

日程は 来年の4月29日(祝)となりそうです。
バスが 茨城へ出発し
わたしの車も仙台の ホテルへ向かう途中
おゆうさんが 村長さんのことを 話してくださいました。

「東海村に今 原発が一炉しかないのは、村長さんが16年頑張ってくださったからなのよ。村長さんはもともと 脱原発でも なんでも なかったけれど、村長になって間もなく 東海村の原発に事故が起きたの。そこから、村民を守るために がんばってくださって、震災の後は それこそ、心臓破りの坂を登ってるようだった・・と本人が言われたほどに、真剣に いのちを大切にする社会への転換を目指されたので周囲からの風当たりも強かったのよ。」

今年奥さんを 急な病気で亡くされて、限られた人生の時間を また 新たな方法で歩みだそうと・・次期村長には出馬せず、普通の暮らしを始められたばかり・・とのこと・・・
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ご縁は 素晴らしいです。
必然の出会いを重ねて、いのちを大切にする新しい時代を 一人一人が 自分を生き切ることで「触発」しあい、 「発酵」させてゆけたら 素晴らしいですね。

コンサート あっという間でしたがアンコールに応えて歌ったのが
「千の風」 
多くの方々が 亡くなった南相馬市の海を お参りされた友人がなみだがとまらなかった・・と言っていました。
そして「有里さん、虹が出てたのよ!」と伝えてくれました。

そういえば 7月に茨城の正安寺で歌ったときも
晴れていたのに 急に雷が鳴り 雨が降り ヘビがでてきて 虹がかかりました。

もしかしたら 7月7日の茨城にコンサートと
10月30日の 福島のコンサートは 虹の架け橋のようにつながっていたのかも・・・

そして、多くの亡くなった方たちの「いのち」を追悼し 尊重する道は
生きている わたしたちが 希望のある新しい時代をひらいてゆくことだと 感じるのです。

そして この物語は 来年4月に 東海村へ つながってゆきます。
by ainohanaMusic | 2013-10-31 06:02 | 心の旅日記 | Comments(0)

旅は 順調

茨城まで来ています。

旅は 順調 愛猫 スピカのおかげだなあ~と感じています。
どんな時も 今、いつも気がかりなのは 今、毎日つらい想いをしているスピカ・・病気だからなのですが。

そのスピカをたいせつに思う・愛をいつも感じていることが 目の前にいるみんなのいのちを尊く思うこととつながっているように感じるのです。

小さないのちの尊さをいつも胸の真ん中において 旅はみちびかれているようです。

昨日は 笠間市でコンサート

素敵な八角屋根のセラヴィーに30人くらいの方々が集まったのですが 最後に輪を囲んでシェアしたのは わたしを含めて7人でした。

一人の年配の方がお話してくれました。
「猫が指をかむ夢を見て、目が覚めたのよ・・」

なんのことかわからないでしょう?

わたしも わかりませんでした。
あとで、話してわかりました・・彼女は病気の猫を 最後まで手厚く看護して 看取ったのです。
その猫は 生前、必要な時に起こしてくれる猫で(スピカと同じです)、
亡くなった後も 今も そばに存在を感じるらしいのです。

つい最近あったことは、電車で居眠りをしてしまい、乗り越してしまいそうになったとき、夢の中で その猫に指を噛まれて、ハッと目が覚めて 電車の駅を乗り越さずに 降りることができたそうです。

とても、なぐさめられました。

わたしにとって スピカは特別なつながりを感じる存在なのです。
気持ちが不思議なほど伝わり親密で安らげる存在であり、守護してくれているようにすら感じる時もあります。

そのスピカが 食べることすら自分でできなくなっている。

でも、生きていても死んでも 特別な存在は特別であり、つながりは変わることがない~

なんだか、後で 泣けてきました。すべて、大切なことは 永遠で失われるものはないんだなあ・・

セラヴィーでのシェアリングは ひとりの一人 自分の話したいことを話しているだけなのに、度の話も 他の人への示唆になるようなシンクロが感じられました。

素敵な集いを企画してくれた西野さん、そして来てくださったみなさん ありがとう。食事も体に優しくおいしかったです。
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セラヴィーでのコンサートの様子
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友人のりえちゃんと 娘の光ちゃんが 手伝いに来てくれてヘンプアクセサリーをきれいに飾ってくれました。

*******************
さて、明日の朝は福島へ移動 早朝出発です。
茨城で 福島への支援活動を続けておられる友人が企画し 茨城と福島の交流の場ともなります。
震災以来初めて訪れる福島。いい一日になりますように。

旅の報告を 写真中心で させてもらいますね。

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10月24日 栃木は鹿島市 山の中の愚静庵でのコンサート。
 ここは 東京の本應寺の自然道場で祈りがあり 静かで満ちたいい時間を過ごしました。犬も猫もいて 彼らの存在が 心を和ませました。コンサートの最後は 庵主の静悦さんのリクエストで「千の風」をうたいました。2年前、この場所で一緒に学んだ仲間が その数か月後 癌で この世を旅立ちましたが その方が わたしに2年前、リクエストした曲が「千の風」。雨の音や 静かな庵に 永遠なるものを感じたのでした。

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翌日は ヘンプアクセサリーのワークショップ。一晩泊まって 和んだ後、自分のお守りを作ることに集中した時間が また 満ち足りて、いいつながりが生まれました。庵主の静悦さんの手料理にも癒されたな~また、やりたいね~と帰って行った 参加者のみなさん 来てくれてありがとう。

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10月27日は 東青梅で虹色コンサート

台風の到来が 予測されて わたしもみんなもお天気を心配したコンサートでしたが・・・めちゃくちゃいい天気で暑いくらいでした。

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朝 7時半くらいに スタッフのみんなが 集まって・・そのみんなが手に手に 用意している素晴らしい飾りetc に驚いた。駐車場の案内や 旗のようなものや、ステージの飾りつけ・・・お昼の野外食、焼きそばの準備だったり、フリーマーケットの準備だったり・・スタッフは いつものメンバーに加えて、そのパートナー、動物専門学校の生徒さん、若駒の郷のメンバーなど 20人以上はいたのではないでしょうか、ステージの前にいる人と同じくらいのメンバーが 裏方で働いていて、30人くらいの子どもたちが 広場のあちこちで遊んでいる
運動会のようなコンサートとなりました。
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(始まりの挨拶)
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(スタッフのみんなと一緒に♪生きてるそれだけで素晴らしい をうたいました)
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(動物ふれあいコーナーでは 子どもたちが 夢中で 小動物と過ごしました)
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(わたしも 若駒の郷の綾ちゃんに勧められて 馬に乗りました。優しい馬の心と波動が伝わって来たな~)

午後は2時間くらいかけて シェアリングをしました。
寒くなる5時頃、解散・・コンサートの始まりは 朝10時だったから・・子どもたちは まる一日 大自然の中で動物たちと一緒に 遊んでいたんだな~スタッフのみなさん、来てくださったみなさん 楽しい一日をありがとう。

そして 東青梅の敬子さんのお宅に二晩 お世話になりました。
手料理に ここでも癒されました。お弁当まで 持たせていただいて ほんとにありがとう。 
来年の4月26日(土)東青梅で 次のコンサートが 決まりました。次のコンサートでは 今回 裏方に回ってコンサートは聞けなかったスタッフの みんなにゆっくり聞いてほしいな~と思ってます。(次があってよかった!)
再会を約束して 一路 茨城へ。
by ainohanaMusic | 2013-10-29 19:58 | 心の旅日記 | Comments(0)

あさってから26日間 旅に出ます

10月8日に 大阪から帰宅して2週間が たった。

病気の猫のスピカと向かい合って 毎日 試行錯誤~やるだけ やったなあ~

今日の午後は 緊張し続けた体を解きほぐすために 温泉に行ってきた。

スピカは ここ2週間 ほとんど自分では食べないので、どんなに嫌がろうと、基本が強制給餌に定まってきた。強制給餌のあと、ほんの少し柔らかでおいしそうなほぐした魚(市販のパウチ)を食べる。
一方、薬は 西洋医学と東洋医学を合わせて処方。

強制給餌の時は 口にシリンジを入れられないように 顔を隠し、唸ったり威嚇したり喧嘩状態の様相になるけれど 爪をたてず わたしや八星への心遣いを忘れない。無理やり 流動食を食べさせられた後、ちょっと自分で食べる気になる。

口の中は改善されてきたようだけど飲み込んだ後 喉のあたりが痛いらしくて、強制給餌の最初 うめいてジタバタして、後半あたりに大丈夫になってくる。その大丈夫感が続行中は 少し食べるけど やはり少し固形のものが混じっていると 痛むらしく、最初だけ がっついて あとは あわてて逃げてゆく。

ペットフードのコーナーから スープ仕立てで少量のパウチのいろんな味を買ってきて 食べたい気持ちをひきたてていたが、どのフードも添加物だらけ。おまけに、魚の出所が分からない。日本で放射能汚染された恐れのある魚が タイに輸出されて それが缶づめになって また日本に戻ってきてるらしい~という話も聞き、
強制給餌用のフードを 自分で作ってみようか~という気になった。

スーパーによって 鶏肉と富山で水揚げされた中サイズのお刺身用「いなだ」を1匹買った。

魚も鶏肉もそれぞれに グラインドして お手製のキャットフードを作ろうと思って 台所で
「いなだ」を解体していたら なんと!

足元に スピカが「ニャーニャー」とまとわりついているではないか。
ここ2週間、どんなおいしそうなものを 見せても くんくん匂っては 逃げてしまうことが多かった。
逃げてしまう・・隠れてしまう・・食べ物が食べたいけど、おなかもすいてたまらないけど、食べるのが怖い・・という状況。無理やり食べさせる わたしもコワイから 逃げる・隠れる。

ためしに お刺身をたたきの状態にして 手のひらで食べさせたら 食べた!!
たぶん 小皿にいっぱいくらいは 食べたのではないだろうか!痛さよりも あまりのおいしさに 我を忘れたんだなあ。痛くて 何度か退散したけど また 台所に戻ってくる。無理やり食べさせられるのが怖くて
そばに 長時間いなくなっていたのに 台所の近くに 丸くなって満足した顔で 憩っていました。

ほんと、平和な気持ちになりました。
やっぱり 出所のわかった 新鮮な素材そのものの食べ物がいいですね。
そして、刺身用の小ぶりの魚 そんなに高くない・解体するのは手間だけど、食べてくれるなら そんな手間は惜しくないです。・鮮度も高く エネルギーも高いのではないかな。
留守を守る八星、それを支えてくれる友人達にさっそ
く「時々 お刺身用の魚買ってきてね」 と頼みました。薬や注射代よりずっと 安いです。

あさって 早朝 栃木へ向かいますが
「スピカをお世話くださるみなさんへ」という 書置きの中身 前回とは また 内容が いろいろ 変わりそうです。

**********************

さて、いのちに向かい合った2週間から コンサートツアーへ。
広がってゆく感覚です。

やるだけやって わたしの体得したことを 八星に伝えて、任せて わたしは わたしの仕事に専念する。

家にいる時間と 旅する時間
この両方が わたしを育てて 広げ みんなとのつながりを深めてくれています。

26日間で 15か所、17回の企画があります。

栃木 鹿島市   コンサート・念仏会・ワークショップ
東京 東青梅市 コンサート&シェアリング
茨城 笠間   お食事&コンサート
福島 南相馬  支援コンサート
石巻       支援コンサート
仙台  ワークショップ・コンサートのコラボ
釜石  コンサート&シェアリング
花巻  コンサート&シェアリング
札幌  コンサート&シェアリング
静内  コンサート&シェアリング
長沼  プチリトリート
岩見沢  コンサート(踊りと イラストとのコラボ)
足寄   コンサート   
帯広   コンサート
新潟   コンサート&シェアリング
      プチリトリート

また、今回は みんなでツアーをやっているという実感のあるツアーになりそうです。

ツアーの詳細はこちら

わたしが 自宅にいれば 早朝から スピカのいのちと向かい合っているのですが
それを 八星と友人が引き受けてくれていること。

東北で二人がボランティア運転手で同行してくれること
(一人は茨城から釜石まで。 もう一人は 仙台から 花巻まで)
北海道でも 一番ハードな移動を 運転手&コラボのアーチストとして同行してくれる友人がいること

ほんとに

いのちを支えるのは いのち

いのちを花咲かせるのは いのち

いのちのつながりのツアー 楽しみ。

ちょっと羽が生えそう
by ainohanaMusic | 2013-10-22 21:31 | 心の旅日記 | Comments(0)

2013年 11月~12月の予定

11月2日(土)仙台
吉本有里コンサート →チラシ表面裏面
     日時 平成25年11月2日(土) 13:30~
     場所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字遠刈田北山
     蔵王郷内 ログハウス 
        http://www.zaokyo.com/ (蔵王郷HP)
      入場料 3,000円 OR 3,500円 
 
コラボ企画 
     下村留美子さんによるコミニュケーションワーク
     「自分を大事に愛すること」
   
     時間  10:30~12:00
     入場料 2,500円
     お弁当 希望の方 手作り玄米菜食お弁当
     お弁当代 800円        

当日のタイムスケジュール
     8:00 スタッフ集合(お弁当作り&会場設営開始)
    10:00 コラボ企画開場
    10:30 ワーク開始
    12:00 ワーク終了・昼食
    13:00 コンサート開場
    13:30 コンサート開始
    15:30 コンサート終了
    16:00 シェア会開始
    17:00 シェア会終了

お問い合わせ&申し込み nssm-leon.1202@ezweb.ne.jp(鎌田のりこ)

11月3日(日)釜石
「あったかハートコンサート」
吉本有里☆歌と心のメッセージ
→チラシ
場所…Cafeかりや

時間…14:30~16:30(コンサートとトーク)
     17~18:30ぐらいまで(シェアリング)

19:00~食事Cafeかりや 青葉通り
20:30解散

料金…2500円(ワンドリンク付)
主催 吉本有里 和の会

お問い合わせ&申し込み yumipon-crampon@docomo.ne.jp
                 090-9537-3174(村井由美)

11月4日(月・祝)花巻 
吉本有里コンサート →チラシ
会場 おいものせなか(花巻市上小舟渡166-2)
13時 受付開始
14時~15時半 コンサート
16時~ シェアリング

生きてることの 愛しさ 尊さ 思い出す
料金 2500円

お問い合わせ&申し込み bbq66happy_pink_bird@docomo.ne.jp (五十嵐)
                 0198-22-7291(おいものせなか)

11月8日(金) 北海道 札幌
吉本有里コンサート 竜神さまに導かれ目覚めの時 →チラシ

会場 太古の森 札幌市北区屯田
時間 午前11時から
料金 3500円(ハーブティーつき)
定員15名まで
お問い合わせ&申し込み 070-5601-5288

11月9日(土)静内
★魂に響くうたとお話とヴァイオリン
『ハートの声―思いだしてほんとうのあなたを―』吉本有里コンサート
→チラシ

大地が大地であることを
星々が星々であることを
あなたがあなたであることを思いだす

夜空にきらめく 星々のように
あなたの未来は 限りない

日時;11月9日(土)13時開場、13時半開演
場所;オープンコミュニティーみんくる『カフェぱれっと』(新ひだか町静内こうせい町2丁目8-27/電話;0146430031※消防署隣)
入場料;予約・前売り一般2000円、当日2500円(1ドリンク付)、高校生500円・中学生以下無料(ドリンク各自)
予約・お問合せ;原典子 09026998139〓後援;社会福祉法人ペテカリ

11月10日(日)北長沼
吉本有里プチリトリート →チラシ
会場 のんちゃんカフェ
時間 午後1時~5時
料金 5千円
お問い合わせ&申し込み 090-7659-9240(渋谷まなみ)

11月11日(月)北海道 岩見沢
吉本有里コンサート 真奈美さんのイラスト、えりかさんの踊り コラボ ほんとうの自分に帰ろう →チラシ

会場 イベントホール赤レンガ1F 岩見沢市有明町南1番地7 岩見沢駅から徒歩5分 駐車場有
時間 開場 11時半 開演 12時~15時
料金 3000円(ランチ 珈琲つき)
みなさんで 体に優しい手作りランチを楽しみながら コンサートが始まります
お問い合わせ clear55erika@ezweb.ne.jp  携帯 090-2051-4216 えりか
協力&撮影 ユーアイ企画

11月13日(水)十勝 ありがとう牧場
ファームコンサート
会場 足寄町茂喜登牛(TEL 0156-26-2082)
参加費 2000円 (ファミリー 3000円)
お問い合わせは、前野七彦(ななちゃん)(090-3468-1094)

11月14日(木)帯広
うまれる前から知っていた やすらぎ静けさ今ここに… →チラシ
吉本有里ライブinルミ・カぺ

12時~ランチ(要予約)
13時~ヘンプアクセサリーワーク(要予約)
18時半~ライブ

場所 ルミ・カぺ
帯広市大正基線96-5
電話 080-6064-7192
入場料 2500円
ヘンプワーク 6千円(材料費込)
ネコマタや特性ランチ千円(要予約)

お問い合わせ&予約
090-6216-1528(野田)

11月17日(日)新潟 関川村
すべてに感謝  吉本有里コンサート →チラシ裏面
-宇宙そらからのメッセージ、魂に染わたるうたを届けます-
日 時:2013年11月17日(日)午後1時30~(開場午後1時)
会 場:古民家カフェ元 もと麹屋こうじ や
参加費:前売り2,500円 当日3,000円(元麹屋さんドリンク券付き) ]

コンサートの後、有里さんと希望者でハートを分かち合う交流会があります。
参加希望の方は、会場で申し出てください。
コンサート主催:はっぴぃふぁーむ & teamえぶり
申し込み:はっぴぃふぁーむ事務局 奥山晴子 TEL/FAX 0254-64-0190
携帯080-5429-1149 メール hana_pua@yahoo.co.jp
teamえぶり事務局 近(090-5818-4050)
又はお知り合いのはっぴぃふぁーむメンバーに申し込みください

~会場 古民家カフェ元 もと麹屋こうじ やさんのご案内~

住所:〒959-3201新潟県岩船郡関川村朴坂188-2
電話番号 : 0254-64-0532
営業時間:10:00~18:00
定休日:水・木曜日(12月~3月冬季休業)
メニュー:コーヒー・ハーブ茶・ジュース・甘酒・パスタ・カレー・ケーキ
コンサートは元麹屋さんの土蔵で行います。
お店の営業時間は午前10時~午後6時ですので、カフェでランチを食べてからコンサートに参加したり、コンサート終了後カフェでゆっくりティータイムをお楽しみいただけます。
お申込み&お問い合わせ 080-5429-1149(奥山)

11月18日(月)新潟 →チラシ
プチリトリート “ほんとうの自分に帰る”
-聖なる輪の中で-
あの世からこの世へと つらぬく願い 生まれ来て思い出す 本当の願い
ナビゲーター:吉本有里
日時:11月18日(月)満月 午前10時~午後3時 (はっぴぃおむすびランチ付き)
場所:関川村深沢663番地 奥山家
参加費:5,500円 限定10名 ※事前にご予約ください。
予約申し込み先:奥山晴子 電話0254-64-0190 携帯080-5429-1149 メールhana_pua@yahoo.co.jp
有里さんが1年に3回 観音道場遊里庵(長野の有里さんの自宅)で開催し続けてきた3泊4日の「ほんとうの自分に帰るリトリート~愛ある人生をひらくリトリート~」に 今年の8月23日から参加してきました。
遊里庵での4日間が、本当に素晴らしかったので、我が家でのプチリトリートの開催を決めました。
有里さんの愛に溢れたナビゲートに身も心もゆだねて、一緒に聖なる輪の中、魂で響きあいましょう。

   奥山晴子

ゆりさんからのメッセージ
2004年から1年に3回長野の有里の自宅で開催し続けてきた3泊4日の「ほんとうの自分に帰るリトリート」では、参加された多くの方々が、閉じていた心の奥の扉を開き、ほんとうの自分の姿をありのままに受け入れ愛し解放された自分らしい人生に踏み出し、愛ある人生を実現しています。
3泊4日も時間を作れない、長野まで遠くて行けない・・・でも、参加してみたい・・そんな声が多くなり、この頃プチリトリートも要望に応えて開催しています。
少人数で輪になって生の声で歌を聞いてもらったり、自然の中での瞑想(自分の感受性をひらく)をして、それぞれの体験を分かち合ったり、5時間はあっという間に過ぎてゆくでしょう。
でも忙しい日常に流されずに、自分の心と共にあること そのヒントを受け取ることができるので、人によっては大きな転機になっています。
いつも出会う風景、いつも一緒のパートナー、いつでも会える友人が、もっと奥深く自分とかかわる「愛」のある存在として感じられるようになるでしょう。
そして、また思いもよらず、長野まで行ってみよう!と思う方もおられるかもしれません。何が起こるのか楽しみです。
新潟でプチリトリートを開けること素晴らしいですね。待ってます。 吉本有里
お申込み&お問い合わせ 080-5429-1149(奥山)

12月スケジュール

12月7日(土)東京 三鷹市 のぞみ塾 吉本有里 癒しのコンサート →チラシ


場所 三鷹市 クラフトハウスばく
★13時~15時 勉強会(小中学生 どなたでも 無料)
★16時~18時 吉本有里さんの癒しのコンサート(最後の30分 シェアリング)
★コンサートの後は 土曜みな食=ひとりより皆で食べようにどうぞ! 大人千円 中学生 500円 小学生以下 300円 持ち寄り 差し入れ 歓迎!
 のぞみ塾とは
ひとり親家庭など経済的に困難な子どもたちの学習支援の場です。塾だけが学習の場ではないよ、身近な大人から勉強だけではなく「生きる力」を学べる場を作って行こうという有志を募り「のぞみ塾」という無料塾を定期的に開催しています。興味のある方、支援していただける方、ぜひぜひお声掛けください。

お問い合わせ&申し込み 090-4822-1772(露木)

12月21日(土)長野 飯島町 →チラシ
吉本有里コンサート with 夏秋文彦
心を柔らかくする魔法 2013

午後1時半開場 午後2時開演
料金 前売り 2000円 当日2500円
お問い合わせ&申し込み 0265-86-55466(風の谷絵本館)
                 080-5143-2798(わいまつ)
by ainohanaMusic | 2013-10-22 11:19 | ライブスケジュール一覧 | Comments(0)

栃木の山の中 愚静庵に1泊2日 祈りとうたとヘンプを編む静かな時間

本應寺の自然道場 愚静庵(ぐじょうあん)で
来週の木曜日&金曜日
コンサート 念仏会 ヘンプアクセサリーのワークショップがあります。
タイトルは

光と風と川のせせらぎ 美しい時を遊ぶ

一日中せせらぎの音が聞こえる 美しい場所です。
お泊りで1泊2日 森の中の庵で 一緒に時を過ごしませんか?

うたと祈りと お守りを編む静かな時間
とっても贅沢な気がします。

わたしは ここから 26日間の コンサートツアーが 始まります。

愚静庵には 犬と猫たちが 仲良く暮らしていて 庵主の静悦さんは 尼さんであり 陶芸家でもあります。

静悦さんとくまちゃん(お友達)の癒しのワークも 受けられます。

ちょっと、どこかに出かけたいなあ~と思ってた方!!
来てくださいね。
お待ちしています。
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10月24日(木)栃木県鹿沼市
光と風と川のせせらぎ 美しい時を遊ぶ
 吉本有里コンサート
~いのちの真ん中で生きるよろこび~
会場 愚静庵 栃木県鹿沼市上永野2113-1
時間 17時~18時 軽食
    18時~18時半 夕の勤行
    18時半~20時半 吉本有里コンサート
      コンサートのあと、希望者でシェアタイムあり

料金 ライブ 2500円 (ワンドリンクつき)
    宿泊 5000円(2食付 夕&昼 )酵素玄米&べじプレート※酵素断食も可能です
お問い合わせ&申し込み 愚静庵 0289-84-0061)静悦尼

10月25日(金)栃木
念仏会&有里と編む ヘンプお守りアクセサリーワークショップ
 ミニコンサートつき おとぎの国の扉をひらく
会場 愚静庵
時間 午前10時~12時 お念仏会
    12時 ランチ
    13時~18時 ヘンプお守りネックレスワークショップ&ミニライブ
料金 要予約 ワークショップ 6000円(材料費込)先着8名さま
    要予約 宿泊       5000円(2食付 夕&昼)
お問い合わせ&申し込み 愚静庵
    0289-84-0061
by ainohanaMusic | 2013-10-20 12:00 | イベント | Comments(0)

いのちの時間♪

いのちの時間
C     Em    F     C    F    G   
君は一日の尊さを 今日も教えてくれる 膝に眠るきみ
 C      Em    F         C    F   G    C   
一緒にいることのうれしさを明日につないでくれるうちに来てくれてありがとう
 C     Em        F   C   F     G   
ある日きみは 餌を食べなくて熱も高くてうなだれていたね
 C       Em           F    C        F  G  C                   
いつもは病院に 行かないほうだけど 猫のこと わからなくて 連れて行ったよ
Am   Em     Am  Em   F  G Em   Dm        G
治らない病気だと 言われて驚いた できることは症状を抑えて時間を延ばすこと
受け入れられなくて 信じられなくて インターネットで様々な情報をあつめた
F    G  Em     Dm     G
いのちの時間はなによりも 尊く 智慧と愛を紡ぐ

C       Em         F     C        F    G
君の口の中 真っ赤に腫れていて 痛くて食べれなかったね気がつかずにごめんね
C     Em       F     C    F G   C
炎症を薬で抑えておいて お湯でふやかした餌に鰹節をかけた
C         Em         F    C     F    G
痛いこと忘れて 食べたくなるように おなかがすいたころ 手の平で食べさせた
C        Em       F     C F G   C
わたしは仕事で長期に出かける こどもと友達に世話を頼んだ
 Am   Em     Am  Em  F G Em     Dm      G
 いのちまもることが愛を育ててゆく ひらめきや行き止まりを受け入れ超えてゆく
 
 こどもの成長と友達の愛情が 織りなして支えあい家族になってゆく
F     G  Em     Dm     G
いのちの時間はなによりも 尊く愛と祈り紡ぐ

君は一日の尊さを 今日も教えてくれる 出会えてよかったよ
一緒にいることのうれしさを明日につないでくれるうちに来てくれてありがとう 
                              今日も生かされてありがとう 
                              そしてみんなにありがとう
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by ainohanaMusic | 2013-10-19 14:56 | うた | Comments(0)

ツアー出発直前

あと5日で次のコンサートツアーに出発。

長野に戻って10日間、なんといっても 毎日のメインは 猫のスピカの病気とのおつきあい。
ツアーから 帰宅したら スピカは 再び餌を食べなくなっていた。
口内炎が痛くて食べれないが、本人は 食べたくて餌のそばに来る。
食べたいのに食べれず やせ細ってゆく・・
それで、3日間くらい、シリンジ(太い注射みたいなもの)で 口の中に 流動食を入れて しのいでいた。

無理やり食べさせられるのを嫌がるが、飲み込むときの痛みが だんだん大きくなってきた。
どうにもならずに 動物病院へ。

ステロイドと抗生剤の注射をしてもらい、錠剤をもらって帰る。
「思ったより ひどくないですね。」と A病院の見立て。

ステロイドで とりあえず食べれるようになるかな?と期待していたけれど
食べれるようにならなかった。

痛みは緩和したようで 数日 シリンジの 強制給餌を あまり嫌がらなかった。
しだいに 嫌がるようになり どうにもならずに A動物病院に連絡したが 祝日のため 連絡取れず
B動物病院へ。

そこへ 3日間通って インターフェロンの注射を受ける。二日目から 柔らかいものを少量、食べれるようになった。
4日目 お休みして 5日目の今日、また なにも食べられなくなる。

「おかしいですね、口内炎は 良くなってきてますが 熱が また高いですね・・・」

そんな 今日この頃。

ツアーに出発する までに 自分でえさを食べれるようになるといいな~

今は ほんとに祈るように できることを ただただ 勤めています。

流動食の中身を 動物病院の先生に聞かれました。

「a/d 缶(療養食で高カロリー)と、玄米クリームを茶こしでこして 痛くないように 粒のないクリームスープ上にしてあげています」

「そうですか、上手にあげてるみたいで 毛並みもいいし 元気がありますね~」
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(今日、動物病院に行く途中の写真)

スピカの今の状態だと、なにを食べても 口のなかや 喉が痛いので なるべく少量で栄養になり、なおかつ 喉や口の中にくっつかないもの・・そして 食べるときには しっかり抱きしめて 文句を「ぎゃおぎゃお」言ってるので 手のひらで撫でて撫でて 痛みを軽減させるようにしています。

そんなこんなな日々ですが ツアーの準備も進めています。

前回のツアーで持参した お守りヘンプネックレス 40本 ほぼ完売しました。
きっと 保険のきかない、スピカの治療費が どんどん 出てゆくので そんな形で 見えないサポートが入ったのかな~と感じました。

それで、日々の祈りを また ヘンプアクセサリーに編みこみ、40本を目指して 制作ちゅう。
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今回は 八星デザインも数本 あります。男性エネルギー 若者センス いいですね~このところ、いろんなことを一緒にやっています。
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愛と祈り 家族 が 今回の ヘンプアクセサリーのテーマかな
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昨日は、八星と映画に出かけました。帰りに 萱野高原に寄りました。紅葉が始まって美しい 山の気配を楽しみました。
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スピカが元気になりますように。
(歌ができたので 近いうちに 歌詞をアップしますね~)

そして 栃木~東京~東北~北海道~新潟の旅を楽しみにしています。
各地の コンサート主催のみなさん、そしてコンサートに来てくださるみなさん
再会を楽しみにしています。
by ainohanaMusic | 2013-10-18 15:54 | 心の旅日記 | Comments(0)

思いがけないプレゼントのよう

10月7日の朝、川内さんと一緒に虹を見たあと
門司港フェリーの港から近いという 小倉のハッピー田原へ向かう。

どのくらい移動に時間がかかるか、ナビに入れて確認したのは前日くらいだったかな?
「由香さん、ご飯をすませて 2時までには行きます。3時から6時までは そちらにいられます。」

なんて、アバウトな ライブ企画。
わたしも 由香さんも フェイスブックで 告知したのが 前日くらい
だって、出会ったのが3日前だもん(わらい)

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小規模多機能の家 ハッピー田原は 由香さんの幼いころからの夢だったという。
実家を使わなくなったので、改装して2年前から ハッピー田原は 始まった。
お年寄りが やってきて滞在する、泊まる、ハッピー田原のスタッフが 自宅へ行く
その3つを自由に 機能させている。

由香さんは この2年に6人の お年寄りを看取ったそうだ。
薬も、食べることも やめて 自然に「死」に向かって行く 安らかなお年寄りの「死」を看取った話をしてくれた。地域には連携してサポートしてくださるお医者さんも現れたという。

3日前に 出会ったときに、「家で歌ってください。」と 決められるその判断力と行動力。

ライブのあと、近くでお茶をした。
「わたし、有里さんのツアー運転手でついてゆきたいなあ~。今は わたしがいないとハッピー田原は回らないけど、来年 行こうかな~東北、わたし 震災のこと聞いても 実感がないんです。リトリートも行きたい。夏行けるかな~。」

遠いところで、思いがけないプレゼントのような 出会いだなあ~
20日間で 13か所のコンサートツアー、満了!

大阪から 長崎まで
出会ってくれたみなさん 支えてくれた主催のみなさん、ほんとにありがとう。

来年2月の終わりには 今回行けなかった 九州の南部へ行きますね~
by ainohanaMusic | 2013-10-12 22:02 | 心の旅日記 | Comments(0)

懐かしい長崎

長崎県雲仙市南串町には、12年前くらいから 毎年 コンサートに足を運んでいる。
11年前からは 川内さんが コンサートを主催し始めた。

雲仙市は、目を閉じてもありありと思い浮かべられるふるさとのようになってきた。川内さんは、自分の事務所をわたしの宿泊所にしてくれて、2泊か3泊 わたしの行く日程に 毎年 わたしが充分休めるように、なおかつ、出会いも楽しみも盛り込んで それが いつも楽しい。
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(週末のふたつのコンサートが終わった後は、小浜町へ海産物の買い出しと 夕日を見ながら 足湯、そして温泉に行きました)

福岡からの移動前に電話すると、
「有里さん、8時に 翌日ライブをやるカフェで お食事どうですか?打ち合わせをしましょう。」
「川内さん、8時に 行きます。わたし その前に小浜町の温水プールで泳いでから行きますね。」
「じゃあ、そのプールの出口で待ってます。」

昨年 わたしが体調を崩して 長崎に行けなかったので 2年ぶりの再会は、プールの出口。
(家族みたい・・)
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(カフェ・サンマルティーノでのコンサート、老若男女年齢層幅広く 賑やかでした)

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(川内さんの事務所のまわりの風景)

川内さんのところに行くと、朝 夕と 肌の手入れをしてくれます。川内さんはイオン化粧品と出会って、体質改善し子どもも授かったので イオンの化粧品の素晴らしさを伝えて30年、お化粧しなくても きれいな肌でびっくりします。今回は、2泊3日、朝・夕、洗顔から蒸しタオルまで 川内さんの言うとおりにやってみると、肌がすべすべになって ほんとに驚きます。これも、また 毎年 楽しんでいることのひとつ。

二日目、日曜日のコンサートは はまゆりっくすホールで。
1時間半の予定を なんだか 時を忘れてしまい 2時間半 歌いました。
この日の朝 虹が出ていたそうです。

そして翌朝、ツアーの最終日、やっぱり虹が出ていた!
(前日 虹を見た ライブを手伝ってくれた方が 電話をくださいました。)
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寝たままの姿で 虹を見に行きました。
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お疲れさま~って言ってくれてるみたいで うれしい~
by ainohanaMusic | 2013-10-12 21:21 | 心の旅日記 | Comments(0)

飯塚での再会と出会い

10月2日と3日、黒崎のホテルに連泊。
2日も3日も、近くの50mプールで泳ぎ、3日は 夕方 駅で4日のコンサートの主催者の金子さんと待ち合わせして、和食屋で飲みながら、食事・・会っていなかった数年の出来事を想い出しては、語り合う。ビールと梅酒で ほろ酔いで歩いてホテルまで帰った。金子さんは フリーの助産婦さんだけれど、フリーでお産を取り上げにくくなった近年、育児相談など、別の形で人の心を支えて動いている。同じ年代、出会ってもう、10年。1年に1回会うか会わないかの間柄だけれど、共感できることが多い。旅先で打ち合わせしながら、一緒に飲んで、翌日はコンサート。毎日が とても貴重な感じがする。

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コンサート会場は つどいの広場 飯塚
前半の終わりの曲に、ふらりと 同じ会場で 不登校の子どもたちに音楽を教えている先生が 聞きに来た。
休憩に入ると
「子どもたちに聞かせてあげていいかな?」
それで、後半は 子どもたちも一緒にきくことになった。

コンサート後には 希望者でシェアの時間を持った。とても静かでいい時間だったな~

今回の 主催は、金子さんと麗ちゃん。麗ちゃんは広島にいたころに 何度もコンサートを主催してくれた。
郷里の福岡へ戻ってきて、つい先日電撃結婚したばかり・・パートナーさんも来てくれて 
2地方のライブの主催者のお二人が、お互いをあまり知らないままに 協力し合って ささやかな輪だったけど、確実に その輪が 広がりそうな 必然の出会いと再会の場だったように 感じました。

なにげに、これからの予定を話していたとき、これから長崎に移動し、週末はコンサートで、帰りは月曜日、新門司港からフェリーに乗る~と話したら、出会ったばかりの由香さんが
「わたしの職場は、新門司港のすぐ近くなの。良かったら 歌いに来てください。」
と誘ってくれた。たまたま、フェリーを7時50分出港の遅い便にしてあった。
「1時間くらいなら、歌えるかも?」

とてもアバウトな 打ち合わせをして、 3日後に 飛び込みでライブが決まる。

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記念撮影をして、わたしは そのまま、一路長崎へ
by ainohanaMusic | 2013-10-12 20:40 | 心の旅日記 | Comments(0)