愛の花

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霧訪山ハイキング

28日 夕方に てるみぃーを見送って わたしは温水プールへ。
1時間あれば リセット。心も体もゼロに戻せる。

いつもと違ったのは パートナーと 温水プールで合流したこと。
パートナーが 借りた靴工房兼自宅は、スポーツクラブの すぐ近くで、お風呂がなかった。スポーツクラブにはお風呂もついているので、施設会員になることを勧めた。すると、彼も泳ぎ始めて数日前には 入口ですれ違ったが とても爽やかな顔をしていて ちょっと驚いた。

この日は、子どもたちの水泳教室で賑わっていて、わたしたちは1コースだけの自由遊泳コースで泳いだ。
彼は 水泳は得意じゃなかったのに、研究熱心で上達していた。

わたしは、1000mとにかく 休まず泳ぎ切る。 急に運動しないように脈拍を見ながら、休んで調整し、休んでいる彼は、 ターンするわたしにすかさず アドバイスをくれるのが可笑しかった。

それは、バタフライの足の使い方と、背泳の呼吸の仕方について。
試してみたら、的確なアドバイスで わたし小学校以来、自己流でやってたのが、 正当な泳ぎ方を学ぶ機会となった。

情報過多で体験が少ない感じのパートナーと、インスピレーションがくると すぐ実践で、体験過多のわたし。
水泳に関しては、情報が与えられてるとすぐに自分のものにできるほど もう、自分では やりきっている。もしかしたら、音楽も もう そうかもしれないなぁ・・・

計画したわけではないが、 なかなか 同じ関心事を持ちにくくて ひとつに交わりにくかった わたしとパートナーが 同じシーンで 出会っていた。

翌日 山に登るという彼と、 プールの別れ際 
待ち合わせの場所と時間を決めて いっしょにいくことにした。

タイミングが合い始めた。いろんなことが いい方向に流れている。
計画したわけではない ただ ほんとうの自分を大切にするというチャレンジをしたら、
お互いが自立した上で、育ちあえる環境が思いがけず 見えてきた。 
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霧訪山(きりとうさん)
登りたぶん 1時間ちょっとの軽い登山だった。あっという間に頂上に登ってしまったけれど、
山登りって あなどれない。登りの急な坂道 土を見て歩く。汗をかき、呼吸も速くなる。頂上は 見晴らしが良くて 小さな集会のように 10人くらいの 人たちがそれぞれにお弁当を食べていた。

「おなかすいた~~」と言っていた パートナーが なにも出さないので どうしたの?と素朴に聞く。 

「お弁当は?」と聞くと
「持ってきてない」

????~~笑った~~ お弁当は わたしが 持ってきてくれると思ってるんだなぁ。
「え~! 自分の分しか持ってきてないよ。ああ~・・!!おにぎり3個しかないんだから 一人1個半ね・・!」
食べる気満々のわたし。

でも、バナナ、なし、シュークリームまで持ってきてたので  二人でも食べきれない位の量でした。(笑い)
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帰りは、知り合いのお店に寄ったり、温泉で疲れをとり、行きたいお店2軒をはしごし、いっしょに食事をして
それぞれの家に帰りました。

パートナーの家は 冬は水が凍って暮らしにくい~としきりに心配していたので
「冬は うちに来たら・・」
と言ったら うれしそうな顔してたけど・・・(笑い)

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パートナーは 再出発
「銀河工房」を 再建する

わたしは 「遊里庵」をこれからも みんなが集える場所として 屋根葺き替えをすること チャレンジだ。
「ゆめのなる木」のCD制作と コンサートツアーもまた、新しい旅立ち。一人でやってきたことを 二人でやる。
そして、本應寺の和尚人から依頼されているCDを来春までに作ること、これまたチャレンジ。今までCD制作を人の依頼でやったことがない。すべて自分の思いで作ってきた。この年齢になって「こんなCDを作って欲しい」と願いを伝えられることってありがたい。
そして、また 独り立ちしようと動き始めている二人の子どもたちの 成長を支えてゆくこともまたチャレンジ。親の意向ではなく、それぞれが自分の意思を持ち動き始めたが、親の支えは、必要な時期だから バランスよく支えてゆきたい。 

いろんなことが 同時並行で進んでいる。

人は 一人で自分を知る時間と空間が必要なのだと思う。
自分自身をよく知ることが 人とともに 楽しんだり制作することの素晴らしさを 知ることになるのだと思う。

遊里庵屋根葺き替えプロジェクト 現状報告
by ainohanaMusic | 2012-09-30 22:57 | 心の旅日記 | Comments(0)

ゆめのなる木 レコーディング 2曲目

9月27日
朝から ひこさん(夏秋さん)の家で光る海のレコーディング。
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出会ったときは埼玉に暮らしていたひこさんが、車で20分の中沢村に今は移住し、暮らしているって なんてありがたいことなんだろう・・
「今日は、どっち家でレコーディングする?」
「ピアノを使うから、ひこさんちにしよう。」
そんなふうに 決まってゆく。

てるみぃーは 横浜から・運転ご苦労さま・・・忙しい日程のなかで 貴重な4泊5日だった。
いっしょにいる5日間の内に いろんなことが調整された。

人に手渡すものを作ってゆくって 特別なことだ。
その特別なクリエイティブな時間を共有しているから ほかのことも 決めてゆける調整力が働きやすかったと思う。

てるみぃーとは、長い旅が待っている。充実して 遊びながら それぞれがそれぞれらしく 力を発揮してゆけるように 移動や泊まりも含めてツアーの流れを 相談した。
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10月6日 埼玉 吉本有里~ゆめのなる木~ユーリー&てるみぃーモニターライブ
    7日 東京早稲田 吉本有里~ゆめのなる木~ ユーリー&てるみぃーつぶつぶカフェコンサート
   26日 岐阜市 円徳寺 ヘンプアクセサリーワークショップ
   27日 岐阜市 円徳寺 「ゆめのなる木」コンサート
   28日 兵庫県 普門寺 お不動様の日 「ゆめのなる木」 コンサート
   29日 岡山県 スミレの家 「ゆめのなる木」 コンサート
   30日 岡山県 スミレの家 ヘンプアクセサリーワークショップ
11月 1日 広島三次市 「ゆめのなる木」 夕暮れコンサート
     2日 呉市 山小屋 エックシュタイン ゆめのなる木 コンサート
    4日 松山市 ワンズカフェ 吉本有里~ゆめのなる木~ ミニリトリート
    5日 今治市 マグノリア  ヘンプアクセサリーワークショップ リトリート
    6日~8日 高知市へ お墓参り
    9日 大分中津市 「ゆめのなる木」コンサート
    11日 長崎雲仙市南串山町 「ゆめのなる木」コンサート
    12日 長崎 ヘンプアクセサリーワークショップ

わあ~すごい 書き出してみて びっくりするなぁ。
今まで 一人で 行っていた場所に 二人で行くことにした。
お客さんが2倍 いるわけじゃないけど(笑い) てるみぃーといっしょに行くことにした。
一人では 拾いきれない みんなの想い、土地の想い、水の想い、木々の想い・いろんなものを 無理なく感じて 浄化し手放しながら 南へ南へ。
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てるみぃーを案内したい場所もたくさんあるが、体力を温存するために 数カ所 寄る場所をカットした。
11月3日 宮島観光をやめて、松山(四国)に前日に 渡って 松山でのんびりするとか・・
11月10日 福岡市内の友達を訪ねるのをやめて 大分から長崎への移動日にあてて 長崎で ちゃんぽん食べたり、温泉に入ったり のんびりするとか・・・

さて レコーディング 良かったなあ~
ひこさんが 入ってアレンジを提案してくれたことで ゆめのなる木のクオリティーが伝わりやすく、高まってゆく。三線、ウクレレ、バイオリン、2本のギター、コーラスを どこでいれてゆくのか?
コーラスがぴったりタイミングが合うように 辛抱強く やり直しをしたり。

ライブでは なかなかできない「聞き直して」「やり直す」作業が わたしは大好き。
ミュージシャンとして 磨きをかけてゆけるチャンスが レコーディングだと 毎回感じる。
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(ひこさん、ごくろうさま・・今回のレコーディングを終えて ほっとしているところ)

また、レコーディングの合間に ご飯を作ってみんなで食べる。
わたしの家も ひこさんの家も 野菜は 取れたての自家野菜・・
同じ季節に同じものを食べてるので、新しい料理の仕方があると すぐに まねする(笑い)
ひこさんちのご飯は 土鍋で炊いている。
おいしい、わたしも ご飯用土鍋 買って来ちゃった・・・
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さて、写真を 載せましたが みなさん どれが わたし(ユーリー)で どれが てるみさん(てるみぃー)か わかってるかなあ?

このごろ 自分でも間違えるときがあるのです。

さて、28日 てるみぃーは 遊里庵(ゆうりあん)を出発して 山梨へ。
夕方に出発したのですが、わたしが 彼女に渡したいものがあって、手渡すと、「わたしも 渡したいものがある。」と 封筒をくれました。

びっくり・・・遊里庵葺き替えプロジェクトの 資金カンパでした。
胸が あたたかくなりました。

カンパを渡したいのは こちらなんだけどな・・・
そう、感じながら ありがとう。と、受け取ると、感謝の気持ちと てるみぃーの 純粋な想い 両方が しみ通ってきて 元気をもらいました。

できそうもない そう思い込んでいた 屋根葺き替えプロジェクト やっぱり
やることに決めて よかった!

屋根プロジェクト随時更新中
by ainohanaMusic | 2012-09-30 13:51 | 心の旅日記 | Comments(0)

屋根プロ 随時更新中 ありがとうございます

11月9日遊里庵に帰りました。
 屋根葺き替え無事終了。
最後、煙突周りのコーキング(ストーブ屋さんにお願いしてある)と、雨どいの取付(パートナーと一緒にやる予定)が残っていますが 大きな仕事はきれいに仕上がっていました。

ここ数日の激しい雨でも 安心していられる。雨漏りの心配がないって いいなあ~(笑い)
そして この機会に天窓が2か所ついたので 明るくなり 家の気配が生まれ変わった感じです。
やっと、体調が回復してきたところですが、やることも山積していますが、まだ無理もできず、また、 改めて報告します。

工事の支払額は最終的に 総額206万になりました。
瓦をみんなの手伝いで降ろし、雨どいの取付など、自分たちでやることにし、大工さんの協力で信州建材を使い、省エネ工事で 県の補助金を受けられたので 最初の見積もりと比べると、44万 減額することができました。

さらに、屋根プロジェクトのカンパの総額が56万になりました。


ありがとうございます。
(11月18日記)



********

屋根葺き替え工事 終了しました。
無事 屋根瓦降ろし終了しました。
手伝ってくださった てっちゃん、ぎょうぐさん、福田くん、愚大さん、星さん、夏秋さん、ありがとう。


引き続き 工事資金(202万~212万)の工事資金カンパのお願い、
そして 資金カンパやお手伝いしてくださった方を招いて ありがとうつながってゆく心のコンサート
のアイデアを膨らませてゆきますね。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 遊里庵(ゆうりあん) 屋根プロジェクト  資金カンパのお願い


■ 遊里庵は、吉本有里が、自然豊かな半農半音楽の暮らしで授かった歌を、暮らしの波動のままレコーディングし発信し、開かれたコミュニティーとして、全国から仲間を迎え、「リトリート(自分に帰る旅)」ができる大きな家を探し、2007年に購入した築85年の古民家です。多くの人が泊まれ、祈りや瞑想、コンサート、シェアリングができるように、電気配線、水道、トイレなどを直し、この7年、遊里庵では27回のリトリート、コンサートやワークショップ、念仏会、日常にも、訪れた方々と気づきを共有し、わたしも参加された方も、調和に向かう自分自身に回帰しているように思います。

■さて、遊里庵の雨漏りは当初からありましたが、大きな家の屋根改修には、家を買うのと同じ価格(遊里庵は古民家なので、普通の家よりずっと安いですが)にびっくり。コンサートやリトリートで回すお金では及ばず、のばしのばし5年がたちました。直さないと維持が難しいので、一歩踏み出しました。この工事がきっかけに 遊里庵がみなさんの大切な「ふるさと」になってゆけたら幸いです。

■工事が終了し 落ち着いた時期に お手つだいくださった方、カンパくださった方をお招きして ありがとうつながる心のコンサート をやろうと考えています。場所は 長野の自宅(あるいは東京の本應寺をお借りし)、集えたら素晴らしいですね。いろんな場所のみなさんが どうやったら 集えるのかな?集ったとき、いろんな地方のみなさんが つながってゆけるような機会になるような気がしています。

コンサート以外 やりたいことは ありますか?アイデア募集中。 

◆資金カンパ  遊里庵屋根葺き替えプロジェクト
1口3千円(何口でも どうぞ よろしくお願いいたします)

◆振込先(郵便振替) 名称 愛の花Music 口座番号 00530-3-41882
※通信欄に 遊里庵屋根プロジェクト カンパ○○ 口 とお書きください。
機械で送金する場合は、自分の名前の最後に ヤネ と足してください。(名まえを入れ直すことができます) たとえば わたしなら ヨシモト ユリではなく ヨシモトユリヤネとする。


************************************

早速 資金カンパありがとうございます。

資金カンパの状況を随時 更新した方がいいと友人のアドバイスにより

随時更新してゆきます。


《屋根プロ カンパさっそく ありがとうございます 》


浜松 おっさま
東京都 露木久子さん 
東京都 宮野のぞみさん
茨城 せこ三平さん 
横浜 てるみぃー      
埼玉 高橋和子さん
埼玉 上野由美さん 
東京 練馬 仲田 紀子さん 
群馬 まさよちゃん 
東京 あすかちゃん
東京 慕静さん  
東青梅 清水延郎&敬子さん  
埼玉 玉置有美ちゃん 
山梨  滝下美知子さん
山梨  中川綾子 さん
山梨 栗山貴行さん
山梨 向山 邦史さん 
長野 宇津孝子さん
横浜 敦井規代さん
北海道 芹澤 一宏さん
長野 渡辺則子さん
長野 赤羽瑞穂さん
長野 山本静和&愚大さん
岐阜 青木珠代さん
岡山 たけちゃん&えみちゃん
岡山 すみれ母さん
相生市 柴原武さん
松山 小川郁美さん
広島 木野戸 由紀子さん
名古屋 岡山友美子さん
東京 本應寺 
長野 やよいさん
千葉 横川敬子さん
新潟 奥山晴子さん
仙台 鎌田のり子さん
岐阜 今村美由紀さん
長野 桜やさん
東京 佐藤泰子さん
埼玉 三井田里奈ちゃんファミリー
埼玉 岡部みさ子さん

12月26日 現在  カンパ総計  62万円5千円


★ありがとうつながる心のコンサート★

★ファーストアイデアやってきました。(メールで)

土曜日に1泊で 豚汁パーティー・・・ランチはみんなの持ち寄り 豚汁会 泊まる人は寝袋もって、遊里庵へ
ありがとうコンサート+ もちより豚汁パーティー+ 雑魚寝(お部屋はたくさんあります)
 みんなでわいわいランチを料理して、食べたあと 午後2時くらいからコンサート、夜はみんなで温泉に行けばいいですね。

時期はいつがいいですか?12月には工事が終わっていると思うけれど 慌ただしい気がする・・冬は 雪や凍結が心配なので 3月30日土曜日は どうかな?
→もっと 暖かくなってから 資金がちゃんと集まってから、やりましょうと メールをいただきました。5月頃・・ありがとうございます~がんばろう~
11月の半ば過ぎ ツアーから 帰ったら 5月頃の ありがとうコンサートの日程を決めたいと思います。
希望をお伝えください。

せっかくなので、参加者の手づくりのものがあれば、紹介しあう 出店コーナーなども作ろうかなあ~
ヒーリングや マッサージコーナーなども いいですね~
みんなで輪になっての シェアリングもしましょう。
うたいたい方 踊りたい方 それぞれの表現を披露するコーナーもいいですね。

いろいろ 考えて 5月18日 土曜日にしようと思っています。いかがでしょうか?(12月18日記)

お泊りの方は 朝は 一緒に勤行や神社への散歩もしましょうか?

いろいろなアイデア、募集中。

屋根の上で1曲うたうというリクエストが来ています。(笑い)
by ainohanaMusic | 2012-09-28 22:49 | 遊里庵屋根プロジェクト | Comments(0)

屋根プロ どんどん進行中 ありがとうございます

9月19日、パートナーの知り合いの大工さんに 進行中の計画を 相談してみた。
それは、セルフビルド・屋根の修理を自分たちで進める計画について 大丈夫だろうか?という相談だった。

古い瓦は、割れているものもあるけれど、状態のいいものは まだ十分使える・・と 近所の大工さんに助言をいただき、思いもかけないエコな提案を いただいた。
1ヶ月に 1回くらい 週末に仲間に手伝ってもらい、少しづつ瓦をはがし 濡れていたんだ下地の板を直し、ルーフィングしてまた、一度はがした瓦をのせてゆくという、補修をしながら暮らす~という提案だった。

とってもすてきな提案だなあ~と 気に入って 前向きな気持ちになったが、 慣れない仕事に自信を持って やれるという人がいない。わたしは、やっと屋根に上ったけれど基本的に 高い所は、怖くて足がすくむ。そして大工仕事はすごく苦手な分野。釘1本打つのに 相当時間もかかり失敗が多い。

「瓦を葺くのは、瓦職人」
「地震があるかもしれないから 家の頭は軽くした方がいい・・」

もっともな アドバイスに
また 話が振り出しに戻った。

そこで今年の春先、 最初に 屋根の葺き替えの見積もりを出してくださった大工さんに 来ていただいた。
トタン(ガリバリウム)に葺き替えるための 最初に 見積もっていただいた金額が 250万。

瓦の撤去作業を自分たちでやること、板金工事を必要最低限にしていただき (雨樋などをつける作業などを はぶいていただいて)
9月26日 午前中 相談して 最終見積もりが 212万になりました。


また、工期も決まりました。

■ 屋根瓦撤去作業  10月15日(月)午前9時~18日(木)
   屋根に上がって コンテナに投げてゆきます。

その後、3週間くらい 屋根葺き替え工事に入ります。


***************************

お手伝いの募集

■ 10月15日(月)午前9時~18日(木)

屋根の瓦撤去作業を手伝ってくださる方 
通しでなくても 一日でも 歓迎です。
連絡ください、遊里庵にお泊まりください。朝は勤行 夜はいろいろ話せたらいいですね。
お待ちしています。詳しくは 直接やりとりしましょう。

メール ainohana☆air.ocn.ne.jp
(☆を@に書き換えてください)

資金カンパのお願い

■ 以前のブログで書きましたが 遊里庵は、「ほんとうの自分に帰る心の旅」のできる場所として 20人くらいが寝泊まりできる場所を確保するため 2007年に 購入しました。当初、7部屋で トイレもなく風が吹き抜ける寒い家でしたが 土間を板張りにして、トイレは2カ所、薪ストーブも設置し、部屋は3部屋 宿泊できる状態に増やし、電気の配線も 水道管も新しく設置し直しました。当初から雨漏りがありましたが、 わたしが音楽活動とリトリートで回す経済では、まかなえる金額ではないので だましだまし使って5年が経過しました。

けれど、今回は 資金があるなし 関わらず、遊里庵を維持するには 今 屋根を直さないといけない時期を感じて工事を依頼しました。

この工事をきっかけに 遊里庵をみなさんの大切な場所として 訪れてくださる場所になれば幸いです。

◆資金カンパ 呼びかけています。

遊里庵屋根葺き替えプロジェクト
1口3千円(何口でも どうぞ よろしくお願いいたします)



◆振込先(郵便振替) 名称 愛の花Music 口座番号 00530-3-41882

※通信欄に 遊里庵屋根プロジェクト カンパ○○ 口 とお書きください。

機械で送金する場合は、自分の名前の最後に ヤネ と足してください。(名まえを入れ直すことができます)
たとえば わたしなら ヨシモト ユリではなく ヨシモトユリヤネ とする

ありがとうございます。

☆資金カンパ ありがとうございます 現状報告☆
by ainohanaMusic | 2012-09-28 22:30 | 遊里庵屋根プロジェクト | Comments(0)

ゆめのなる木♩レコーディングの始まり

おととい月曜日 てるみぃーが横浜から来て ひこさんの家でレコーディングが始まった。
ひさしぶりだな~レコーディング。
CD「帰ろう」のレコーディングが2011年の震災の時だった。
次のCD「ゆめのなる木」は 世の中の流れとも シンクロして すべてのCDがそうであるけれど また大切なエッセンスが詰まったものになりそうな気がしている。
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最初の一曲目は ♩無条件のI(愛)から スタート。エンジニア、ピアノ、パーカッションがひこさん。
三線、ボーカルにてるみぃー。わたしは ギター、ボーカル、バイオリン。

ライブとは違った楽しみは ひとつのうたを 直感でいろんな楽器や声で表現してアンサンブルを作り上げ、重ねてゆくこと。

わたしとてるみぃーの声も どちらが高音で どちらが低音部を歌うか 試しに両方仮歌をレコーディングして いろんな組み合わせで聞いてみて、本番は どちらのパートをとるか決めてゆく。

親子のような声だった。
わたしの声は まろやかな落ち着いた響き。
てるみぃーの声は 子どものような無邪気な明るさ。
・・なので わたしが高音部をとった方がバランスがいい。不思議。
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あっという間に 夜になる。
初日は、ひこさんが 手料理で、もてなしてくれた。
昨日も あっという間、夜になった。わたしたちは 帰りに温泉に浸かり、ご飯を作って食べたのは夜10時。
ミュージシャンの暮らしだなぁ~

今日はレコーディングは一日 お休み。
大工さんが打ち合わせに来てくださって 屋根プロジェクトが 一歩前進。
(改めて 書きますね)
また、10月26日~11月18日の ゆめのなる木 ツアーのスケジュールを二人で整理して一安心。
夜は、わたしはプールへ てるみぃーは 温泉へ。帰ってきてご飯を食べたのが また10時になってしまった。

明日は、光る海♩のレコーディング。朝、9時から。さあ、寝なくっちゃ。

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by ainohanaMusic | 2012-09-27 00:49 | 心の旅日記 | Comments(0)

ゆめのなる木 うたと物語

ひさしぶりに

時間軸を超えて 書いたので 虹のうたブログの方にアップしました。

http://nijinouta.exblog.jp/16860419/
ゆめのなる木 あいさつのうた

http://nijinouta.exblog.jp/16860693/

ゆめのなる木 うたと物語


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(生まれて1週間 産湯につかる アマチ)

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(初めての赤ちゃんを カリフォルニアの山の中で生んで 暮らしが始まったところ)
by ainohanaMusic | 2012-09-22 19:09 | 心の旅日記 | Comments(0)

日々いろいろ

毎日があっという間。

やりたいことがたくさんあって、細々としたことも忘れちゃいけないのでメモに書いて
ところが そのメモが見つからなくて いろんなところにメモをしている。(笑い)

◇ちかごろで一番大きな変化は、パートナーが工房を再開することにして、住まいもそちらへ移したこと。

夏のリトリートを2回終えて、大きく変容した仲間とわたし・・心をひらいて 何でも自分の感じてることを大切にし始めた。けれど、彼は、自分の心にふたをしている状態で安定しているっていうのかな・・変化があまりなくて、そうなると 同じ空間に長く一緒にいることが難しくなった。

同じであり続けることの苦しさを本人は感じないが、わたしが 感知して 苦しい。
本人が感じてることを わたしが感じてしまうが、感じていることを伝えても、伝わらない。以前から感じていた、大切な問いかけに無言で済ませることや、心を込めて語っても眠くなるばかりのコミュニケーションのすれ違いが、偶然ではなく必然に起きていることと、現状を受け入れて 次に進むことにした。

「住まいをべつにしよう。」と 言葉にした。
そこから あっという間に状況の変化が起きた。

一人になると家ががら~んとしている。猫たちは3匹居るけど、一人暮らしって寂しいものだけど ~

一人の空間ができると ものが見えやすくなった。
この家はコミュニティー そして 人の意識が ゼロに戻れる場所。
その「ゼロ」の状態、ありのままを感じたい人が集う大切な場所。
リトリートは かけがえのない 変容の時空。

パートナーに電話した。
「家ががら~んとして 寂しいよ。わたしは、一人の時間が 持てたらいいから 山の家(わたしの家)にも 暮らしに来てね。」

「えっ?なに言ってるの?」
ほんと! 何言ってるんだって感じだろう~

でも、一緒にいられないと感じることも 一緒にいたいこと感じることも 両方真実~

自分を尊重できる空間。そこが満たされて相手へ自然な思いやりが湧いてくるかもしれない~。ご縁は自分で計らってもなんともならない。深まってゆく 自分をまっすぐ生きてゆく先に すばらしい世界が待っているのだと思う。

◇最近 うれしかったのは 自分の部屋の障子を張り替えたことと、パソコンを新調したこと。

両方ともうれしい。いろいろやることがあると後回しにしてしまう面倒なことが 障子の張り替え。
また、パソコンは 壊れるまで 次を買わない傾向があるが 壊れる前に、次の子を見つけて移行している穏やかな時間がいいなあ。ピンクのVIO、かわいい!  あっさりと気に入って あまり考えすぎずに買えたのが うれしい。

◇ また、近頃 気になってるのは 隣の猫にうちの猫たちが庭先で 頻繁に襲われていること。
スピカもライカも 縁側あたりで 襲われて怪我をした。そして、その怪我が治らないうちに また同じところを噛まれた。 この頃 なんとかしたいと思って 家の周りを見張ったりしている。 

◇ あとの日々あれこれ・・・・・ ほぼ毎日 1000M 泳いで気持ちいい
泳ぐことは 情報のリセット、毎日 リセットしている。

◇畑の野菜が 相変わらず 毎日とれててうれしい。トマトが格別においしくて、ししとうやオクラ きゅうり ピーマンは いい感じで食卓を豊かにしてくれてて、わたしは 畑のファンです。 

◇パートナーがやってる 田んぼが順調で ツアー前になるけれど 一緒に稲刈りしたいなあ~と思ってる。

◇10月26日から 毎年恒例の 九州へのコンサートツアー
てるみぃーを誘い、ゆめのなる木♩で 行くことになって、とってもいい感じで 各地のコンサートが決まってきている。

日々 いろいろ 目の前のことを一生懸命やっている感じです。・・今から ヘンプアクセサリー編みます。

また 近々 やりたいことのひとつは
♩ゆめのなる木の 歌詞の紹介に カリフォルニア時代の写真(火事を免れた貴重な写真が実家になりました)を添えて ブログにアップしたいなあ~

また、11月のゆめのなる木のツアー中に四国で3日間の空きがあって、ちょっと旅をひらめいた。行きたい場所がある。それが可能か 地図とにらめっこ 調べておきたい。

また、そろそろ、九州は新門司から大阪南港への帰りのフェリーを予約しなくちゃ。

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(うちのちびちゃん アミ だいぶ大きくなりました)
by ainohanaMusic | 2012-09-21 15:56 | 心の旅日記 | Comments(2)

屋根プロ進行中

屋根プロ(遊里庵屋根葺き替えプロジェクト)、進行中。昨日、パートナーの知り合いの大工さんに来ていただいて、古い瓦を再利用する・・瓦をいったん下ろして 自分たちで下地板を直して もういっかい 載せるって計画が 可能かどうか 専門家の意見を聞く。
 
すると、それは 瓦職人にしかできないことで、大工さんでも至難の業らしい・・・。
そして瓦をのせるには 屋根を平らにしなくては ならないので 大工さんとしても たいそうな工事になるとの見解。

なので、総合的に考えて、やはり 自分たちでできるのは 瓦を降ろすことくらいで あとは 大工さんと板金やさんに 頼むことになりそう・・・なので、古い瓦の割れていないものを選りすぐってもいういっかい載せることは諦めて トタン屋根に変える方がいいとのこと。 やっぱり普通に お願いすれば 250万くらいは かかりそうな気配・・・たいそうな金額です・・


 トタンにすると 夏は暑く 冬は寒くなるか? 雨音は大きくなるかなぁ。レコーディングするからなぁ・・
遮音材とか 断熱材も入れた方がいいのか?

来週水曜日 一番最初にお願いしようと思っていた 大工さんと 相談します。

屋根プロ・・資金カンパ・・ 二人 とっても親しい 友人から さっそく 振り込みありました。はぁ~うれしい~助けられる・・ひとりじゃないって気持ちで 満たされた。 ありがとうございます。

ここ、半年~5年、雨漏りを気にして ずっと考え続けて やっぱり、250万を一人で 稼ぐことを考えるより 遊里庵を みんなで維持してゆく発想に至る。


もちろん、一人でも やるつもりで これからいっそうたくさん 働く(歌う)つもりで、います。けれど、カンパやらお手伝いやら、関わってくださる方が多ければ多いほど ほんとにありがたいし、コミュニティーとしての発展や発想にシフトしてゆくと 感じている。一人で考えていたことが きっと 屋根プロを通して、形になるように思う。

来週水曜日 大工さんと打ち合わせ予定です。
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◆資金カンパ 呼びかけます。

遊里庵屋根葺き替えプロジェクト
1口3千円(何口でも どうぞ よろしくお願いいたします)



◆振込先(郵便振替) 名称 愛の花Music 口座番号 00530-3-41882

※通信欄に 遊里庵屋根プロジェクト カンパ○○ 口 とお書きください。

機械で送金する場合は、自分の名前の最後に ヤネ と足してください。(名まえを入れ直すことができます)
たとえば わたしなら ヨシモト ユリではなく ヨシモトユリヤネ とする

ありがとうございます。
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by ainohanaMusic | 2012-09-20 18:59 | 遊里庵屋根プロジェクト | Comments(0)

うたう日々

うたう日々は気持ちいい。

当たり前だけれど 自分がうたう人であることを思い出す。

9月9日
山梨は大月のピラミッド瞑想センターのセプテンバーコンサートに参加。
午後2時~3時 世界平和を祈るコンサートの締めのプログラムをつとめる。
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浜松のコンサートで出会ったクリスタルボール奏者のもこさんから誘われて、参加を迷ったが
虹色コンサートの帰路でもあるので参加した。参加を迷ったのは ミュージシャンに 交通費も出ない無料のイベントであること。9.11のテロの年から 毎年 9.11の近い日曜日に 全国で平和へのうたを発信しよう~というのが趣旨。お金を介在せず、町中に歌声を・・というのなら、各自が家で、うたったり 祈ったりしててもいいんじゃないかな?と思ったが もこさんとの出会いを深めるために 立ち寄ることにした。

暑い日だった。大汗をかいて 心を込めて歌う。会場が ひとつになったような気がした。なぜか、わからないけれど 虹色コンサートとワンセットのコンサートだったと感じた。虹色コンサートは これからも出会いを深めてゆく流れの中にあり、セプテンバーコンサートは路上でうたったようなそんな感覚、路上でしか会えない友だちっているものね。袖触れ合うも他生の縁。

12日、久しぶりにひこさん(夏秋文彦さん)と14日の風の谷の絵本館のコンサートのためのリハーサル。
次々と新曲ができてしまうので、一緒に演奏するミュージシャンは大変だと思う。~ひこさんとは、一緒に2枚もCDを製作したにも関わらず、新曲優先でうたうわたしのライブサポートには、新曲の練習が常に必要になる。
ひこさんは文句ひとつ言わずに 3~4時間 びっちりと 3曲の新曲+風の谷でうたいたい古い時代のうた1曲の2人でのアレンジと練習に集中。

ありがたいなあ~そして、すごくいい音の世界。
2枚CDを一緒に製作してるので お互いのことがわかっている。
新曲 ゆめのなる木♪のイメージ、演奏してほしい民族楽器を指定すると ばっちり。

ひこさんの音は美しく自在で イメージを伝えると 即座に反応してくれる。出会えたことのありがたさを感じる。
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14日、風の谷の絵本館。
3時過ぎに会場に着いて、飾ってある絵に、素晴らしい~と感嘆した。
帰ろう♪のCDの盤面のイラストを描いてくださった あべおさむさんの 個展のオープニングをライブと同日にして、かきおろしたばかりのステージ絵も飾ってあった。

おさむさんは画家が天職なんだなあ~つくづく・・
別棟のギャラリーにも 溢れんばかりの 素朴で生き生きとした絵が飾られていて
空間が 喜んでいる。

おさむさんの絵とひこさんのサポート演奏、そして主催のわいまつさんや風の谷絵本館の和江さん津金さんの心がやさしく 力強く織物のように色彩を豊かにしてくれる夜だった。
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16日は長谷村の非持の一軒家へ。
伊藤家の楽しく遊ぼうコンサートへ。
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迎えてくださったのは、新潟、金沢、東京の方たち・・
「お母さん」「お父さん」「おじちゃん」と呼び合う・・
親戚ばかりではなく、かつての隣人とか、かつての職場の上司とか・・いろんなご縁が入り混じり
1年に2回、伊藤さんのご両親が亡くなって以来20年、誰も暮らしていない田舎家に集う仲間たちは家族同然なんだなあ~
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      (コンサートに呼んでくださった 伊藤さんが 挨拶してます)
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      (ライブ前に おひるねさせて、赤ちゃんにもコンサート聞かせたい~とお母さん)
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どのうたも 沁みわたって行ったけれど、一番しっくりきたのが
おぼろ月夜♪ 田舎の風景に 親戚や友達や 友だちの友だちやらが つどってご飯食べたり 泊まったり・・
そんな緩やかな時間

コンサートのあとは 宴会
隣り合った男性「おいちゃん」は 新潟で水道屋さんをしている方で 震災後 大船渡~松島まで 仮設住宅のライフライン復旧工事のため 何カ月も 被災地にいたとのこと。

わたしも 昨年も今年も 釜石と石巻にうたいに行って 感じたことを話すと、
「ご苦労様です、誰でもできることじゃないからね~」
と言ってくださいました。

とっても驚きました。

わたしは 今、自分の苦手分野の 屋根葺き替え工事をしようと思っていることもあって、大工さん、板金やさん、水道屋さん 設備屋さんなど 家の修復工事ができる人を すごいなあ~と尊敬しているところだったので、 水道屋さんに、そんなことを言ってもらえるなんて・・・。

「ご苦労様です。誰にでもできることじゃないですね~」それは、わたしの言いたかったこと。

それぞれが その人にしかできない天職を与えられているんですねぇ~

わたしは、やっぱり うたう日々が 気持ちいい。
by ainohanaMusic | 2012-09-17 14:57 | 心の旅日記 | Comments(0)

遊里庵(ゆうりあん) 屋根葺き替えプロジェクト

今 暮らしている遊里庵(ゆうりあん)との出会いは2007年7月。

2003年から暮らしていた築100年の古民家が、2006年、12月漏電から火事になり全焼。すべての持ち物、パートナーを一瞬の火事で亡くし、わたしも 子どもを助けるために両手にやけどを負い
打ちひしがれている気持ちの奥底には、「生きられる時間は あっという間、ほんとうの願いを生きる」という目覚めがあり、ただひたすら 次なる生き方に向かって歩き出していた。
約半年、県営住宅に暮らしながら、畑や田んぼがあってトリートやレコーディングのできる家、みんながほんとうの自分に帰れる大きな家を探した。

2004年から企画していたリトリートは、スタッフは約1週間、参加者は3泊4日と あっという間ですが、それでも「愛に帰る道筋」をみんなで歩くことは、一生を左右するくらいの体験だと感じていた。

自然に根差した暮らしと、祈りと瞑想、自分を偽ることなく解放することで、次の自分への転換を許す 大いなる自己への信頼を そこにいるみんなが共有すると、必要なことはすべて起きて、執着が手放され、新しい自分への転換が起きる。

家族は2人の息子とわたしだけだから 小さな家で十分だけれど 
「みんながほんとうの自分に帰れる場所」
魂の故郷のようなリトリートの場所は、広い家が必要。

また、レコーディングも 自然に根ざした暮らしの波動に、ミュージシャンたちも安らぎ シェアリングや祈りを共有して 自分のの中心に宇宙を共鳴させるところから 音を響かせてゆきたいので、自然の中の一軒家が必要だった。


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2007年7月に、巡り合った築85年の古民家+蔵・・
当時は7部屋でトイレもひとつだったのを 本應寺や親しい友人たちの 助力により
今は、部屋が10部屋で、トイレもふたつリフォーム。

入居してすぐに 電気の配線を(火事の恐れがあるので)全部 やり直し
水道管も古くて水が漏れていたのを 配管し直し
土間には板を張って 随分暮らしやすくなった。

木工事のほとんどは わたしは材料費をだして、ご縁をいただいていたお寺(本應寺)がスタッフを派遣して下さったり 友人が好意で 薄謝で働いてくれた。

それでも、ツアーから帰ったら、ツアー収入の 大方が材料費に消えるので、続かなくなって、ほんとは 台所大勢で料理できるよう広くしたかったけど、小さな台所のままで良しとし、お風呂も シャワーもないまま、一人が入ったら 水を足して追いだきして次の人が入るという方式で、現状維持で、和気あいあいとやっている。

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雨漏りは 2007年、家を購入した時から 始まっていました。
雨漏りすると、コーキング材で しのぎ あっという間に 5年がたった。

雨漏りの場所は あっちこっち 急に始まるので 心配の種。

どちらにしても直さなくてはいけないんだから ほんとは 早く直した方がいい、瓦の下の野地板や柱が腐ってしまったら工事がさらに大掛かりになり、費用もかさむ~と友人たちから言われていたが

遊里庵の屋根は75坪あり瓦屋根をガリバリウム鋼板に葺き替える工事は見積もってもらって250万~300万になる。

息子2人を育てながら コンサート活動で、遊里庵の工事費を生み出すのは 至難の技・・・
それで、延び延びになって 5年たってしまった。

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いろいろ 考えています。(せっかくなので暗い部屋には天窓をつける)

① 瓦の処理から~ガリバリウム鋼板への 葺き替え一式 業者さんに依頼する
   250万~300万くらい

②瓦を自分たちで降ろし再利用して そのぶんは 費用を抑える 
    220万~250万くらい

③ガリバリウム鋼板ではなく 古い瓦を また使う
   野地板と柱の張り替え、瓦の並べ直しは 大工さんに教わって 自分たちでやる
   大工さんには 自分たちのできないところと 指導をお願いする
   150万くらい

このごろ、 瓦屋根を見ていると 暑い日は 瓦からゆらゆらと 熱が出てるんだよね。
土瓦は いいなあ~と思う。
たぶん 夏は涼しく 冬はあたたかいんじゃないかなあ~
でも、古いので ③は 良さそうだけれど ほんとに 持つのか心配。
(近くの大工さんは あと、20年は寿命があると言ったが、かなり傷んでいる瓦もある)なにか いい方法は ないだろうか?

あと、わたしがライブ活動に出てばかりいると 自分たちでやるとしても 工事の日程がたてられない。 一方、慣れない屋根工事に手間取って ずっと家にいると、音楽活動ができず 資金がなくなる。

う~ん。じゃあ~どうするか?

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ということで 

◆工事資金カンパのお願い
◆いい考えの募集
(遊里庵 らしい 屋根ってどんな屋根? どんな工事の仕方があるの?)
◆チーフの募集
(工事を ほんとうの自分に帰るために住み込んで あるいは通って やりたい方いたらいいな、わたしがいなくても任せられる人いたらいいな~)
◆手伝いの募集

工事のやり方が決定されたら

瓦降ろし
野地板 張り替え
天井裏の掃除(すごく 埃が たまっていて まず 掃除しないと)

手伝いは
数日でも オッケー
でも、ずっと関わってくれるチーフが必要だな~

せっかくだから ほんとにすばらしい日々にしたいな~

わたしが、あまりに 大工仕事に素人で 工事の全体像が把握できていない上に
工事費が あまりにも高いこともあって  なかなかgoが出せずにいる。

なので、まずは

◆資金カンパ 呼びかけます。
遊里庵屋根葺き替えプロジェクト
1口3千円(何口でも どうぞ よろしく)

いつ完成するのか どの業者に頼むのか 自分たちで 工事をするのか
まだ 決められてないのですが 資金がある程度集まれば、どうやって安くするか~ということばかりではなく、一番いい方法を 見つけられると思う。

完成したら 協力してくださった方たちをご招待して
ありがとうコンサート♪をすることは決めました。 おめでたいでしょう?(笑い)
(なので カンパしてくださった方は ありがとうコンサートに、ご招待となります。)楽しみだなぁ~

◆振込先(郵便振替) 名称 愛の花Music 口座番号 00530-3-41882

※通信欄に 遊里庵屋根プロジェクト カンパ○○ 口 とお書きください。

機械で送金する場合は、自分の名前の最後に ヤネ と足してください。(名まえを入れ直すことができます)
たとえば わたしなら ヨシモト ユリではなく ヨシモトユリヤネ とする

そしたら 屋根プロジェクトのカンパだ~と 分かって記録することができるので。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
by ainohanaMusic | 2012-09-16 00:14 | 遊里庵屋根プロジェクト | Comments(0)