愛の花

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アマチと軽井沢へ

8月28日 京都で暮らす長男アマチと 岡谷駅で待ち合わせ。

アマチは 中高時代 一貫して バスケットに燃えて キャプテンをつとめ、高校卒業するころ、ファッションに関心を持ち始め 縁あって わたしも大好きな タイ在住のデザイナーうさぶろうさんの心と身体、環境にやさしい素敵な衣類を 流通させる会社に勤め始めた。

入社1年で 昼間は物流の仕事をして 夜は夜間の専門学校に通い デザインやパターンなど服飾のことを学んでいる。学びながら 働く・・一人では賄いきれないところを 親として支える・・計画したわけではないが
いろんな事情が絡み合い、結果として 今 いいバランスで前向きに生きてるアマチと一緒に過ごした一日は楽しかったなぁ~

岡谷から一路 軽井沢へ。
アマチの好きな建築家が 建てたという 千十博美術館へ
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美術館に入るなり
アマチが
「素晴らしい!」と言った。

自分で選び 行くことにした目的地にたどり着き 即座に 
「素晴らしい!」と言い切れる クリアさ。素晴らしい!

外の光や植物が 室内にうまく溶け合う 野外を散歩をしてるような気分になる美術館の中で
それぞれに ぶらぶらと過ごす。

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ランチは 美術館のカフェで。
車を運転しながらも 食べながらも いろいろ話しが弾んだ。
「今の仕事のどういうところが 好きで どんなところが 嫌い?」

答えは・・

「自由にやってください という 仕事場だから 自由にやるって 自分で考えなきゃいけないし 主張しなくちゃいけないから 強さが必要だし、やり遂げなきゃいけないから 束縛される。だけど、そのことが 自分の未来に役立つから 今の自分にとってベストの仕事についていると思う。」

「アマチはいつから しっかりしたの?」

「そうだね。バスケのキャプテンやったからかな・・
バスケでは結果は出せなかったけど、そこで身につけたことが 今 役立っている。」

アマチは たくさん やりたいことがある。夢を語ってくれた。
やりたいことがある、夢があるから 今を真剣に生きているんだな~

よかった。
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(アマチから プレゼントしてもらった上着を着ている・・誕生日プレゼントだって。 覚えていたんだねぇ)

美術館の帰り道 温泉に入って、長野の自宅に帰宅したのは 夜10時ころ・・
友だちに会うために アマチはすぐ出かけて 帰ってきたのが深夜の3時・・・

翌朝 朝ごはん食べて
今度は別の友だちに会うために伊那へ送りました。

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「次に帰って来るのはいつ?」
「う~ん、年末か 来年かな?」

「あっ、ママが 京都へ行くから寄るね。」
「うん、それじゃあね~。」

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(うちの番犬・・いや番ネコ、頼もしい~大好きスピカ~朝、いつも わたしを起こしに来ます。右前足でトントン)

「あっ、アマチ、算名学でアマチの生年月日調べたら 夢を持ったら叶うんだって。それから、努力して学んだ分、成長できるんだって」
「うん、知ってる。」

「えっ、なんで?」
「なんとなく・・」

「そっか~よかったね~」

爽やかな風のようなひと時でした。

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(温泉に入るとき 一緒にみた月)
by ainohanaMusic | 2012-08-30 21:38 | 心の旅日記 | Comments(2)

田舎の一軒家でみんなで楽しく遊ぼうコンサート 9月16日

8月は リトリート三昧だった。
8月3~7日が1回目 ほんとうの願いと出会うリトリート
8月24日~27日が 2回目 愛あふれる人生と出会うリトリート
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(愛あふれる人生と出会うリトリートの3日目)

リトリートのじゅんびは 7月31日から始まり、リトリートと リトリートの間の2週間も
自分の心と暮らし、身近な人とのつながりのあり方を しっかりとみていたから、
やっと終わった~しっかり見続け 感じ続けることは苦しかったけれど、ひとつ 脱皮して 新しい自分になったような開放感を味わっている。

何気なく見上げた夕暮れの空の雲の色が水色や灰色やピンクが きれいに混ざっていることにハートが動いて感動したりしてる。幸せがいっぱいだぁ~

ひとつの問題をやっと手放し、答えを得て、心が柔らかくなったみたい。
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ほんとうの願いと 愛って つながっているんだなぁ~

わたしは 自分の人生の願いとしっかりと ひとつになっていて 今 揺るぎがない感じです。

わたしのほんとうの願いは 
進化を願う自分自身と しっかりつながって 同じように 進化を願うみんなとつながり
喜び溢れる調和した世界、光のコミュニティーを体現してゆくこと。

さて、今日は
思いがけない楽しい時間になりました。

9月16日にコンサートを企画されている伊那の伊藤さんとランチをご一緒して、
コンサート会場に案内していただいたのです。

コンサート会場は 伊藤さんのご主人の実家で ご主人のご両親が他界されてから20年は 誰も暮らしていないのですが、庭木も家の中も とってもいい状態で 驚いてしまいました。

なんと、ご両親が亡くなってから、毎年 5月と9月に いろんな企画をされて
親類や友だち、あるいは 新潟に暮らしていたころは ご近所の方まで 誘って、一緒に長野に来て 実家に泊まり、布団を干したり 掃除をしたり 田舎ならではの 遊び クリ拾いや
山菜とりなど遊びながら 20年間 みんなで 集っているのだそうです。
小さかった子どもたちも 今は 大人になり、まだ今も続いている 1年に2回の 集まり。


素晴らしいですね~

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(このお部屋でコンサートをします)

庭の松やもみじ、きれいな花も咲いていて 背景には 山々が美しくて
家の周には 畑や栗の木や タラの木などが 広々とした空間の中に 遊ぶように 存在している。

静かな縁側でくつろぎ おもわず ご両親の写真の飾ってある仏壇に手を合わせました。

誰も暮らさなくなった家が みんなを出会わせ 遊ばせて 憩いの家に なっているなんて すごいなあ~

そんなことを 言いだしっぺで20年間 続けてきたという伊藤さん すごいなぁ~

わたし、ときどき この家に泊まりに来たいナ~

とっても心地のいい 家なんだもの。
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(縁側から みた 風景 そらと 山がきれい~)

9月16日 田舎の一軒家で みんなで 楽しく遊ぼう 吉本有里コンサート

会場 長野県 長谷村 非持 の伊藤さんの家

午後3時半 開場 4時 開演

料金 2500円
お問い合わせ&申込 090-2945-7867(伊藤)
by ainohanaMusic | 2012-08-30 20:46 | ライブ | Comments(0)

明日から 準備 愛あふれる人生と出会うリトリート

明日にはスタッフが揃い、24日から27日まで3泊4日 この夏2回目のリトリートの準備に入る。

8月は わたしは ずっと自宅で暮らし 基本的に リトリートをしていた。
てっちゃんと2人になっても 朝の勤行と シェアリングは 続けていて、朝のインスピレーションと 感じていること、その日の動きを お互いに伝えていた。

シェアリングは 話し合いではない。

ただ 素直な想いを そのまま言葉にする。
相手に伝えるためより 自分自身で あるために 言葉にする。

わたしは、彼と、言葉によって 伝わらない
かみ合わない という 現実が なぜ しばしば勃発するのか 
リトリートのおかげで理解し、次の段階を歩き出した。

子どものうちに大人になってしまった彼の中の「時」が止まっている。凍ってしまった「時」ってあるんだな~
同じものを見ても 同じに見えないんだ~
「時」を 再び動かすのは本人しかいないから、わたしは わたしを生きることに集中しはじめた。

友人たちと ゆめを分かち合い、実現してゆくことって 楽しい。
複数の人と プロジェクトを動かしてゆくことが始まっている。多様性の中で生かされて変化してゆく。

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(18日 屋根に上る 大工さんが 割れた瓦や 浮いてる瓦を 並べ直すのを 見学
これから、指導料など 見積もりを出してもらい、瓦を一部づつ外して 野地板を 仲間を募り 自分たちで はり直す予定 )

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(19日、サウナが 雨で流されていないか 確認に行ってきました。夕暮れまで サウナをして過ごした。)

20日は 大静庵へ。
まさよちゃんが インドの手織りのコットンで ベーシックな服を作るのを 静和さんが手伝っている。
わたしは、草木染めの スカーフを ゆめのなる木 ユーリー&てるみぃー で扱うことを思いついて、打ち合わせ。実は、わたしが ライブの時に 頭に巻く スカーフの巻き方をてるみぃーに教えたら、てるみぃーがみんなに伝授し始めた。せっかくなら 適当な布ではなく、肌にやさしく手織りで柔らかく 妖精のような 自然波動の大判のスカーフを 自分たちで企画製作した方が ずっと素敵。 伝えるなら いいものを伝えたい。
 
打ち合わせは ものの30分で 決定。布がとても肌ざわりが良くて、草木染めも やさしく頭に巻いたら 思ったとうり 妖精ふうだった。「いいね、いいね~」と3人で騒いで(笑い)、ハギレでコサージュを作り、三つ編みにして垂らした布をとめる髪留めも作ろう~と またアイデアが湧いて ひとしきりイメージして それも決定。

布の、大きさを決めたらあとは、2人がミシンをかけてる横で 新曲をうたっていた。

 ゆめのなる木♪

夢のなかで 黄金いろに 輝くマドローンが伝えてくれた

あなたが あなたであることは あなたの家族のためになり 

世界のみんなのためになる

あなたが あなたであることは 胸は高鳴り 夢が咲く

わたしが わたしであることは みんなつながり 夢が咲く

        あるがままを 怖がらないで  帰って ゆくよ

くまもキツネもノウサギも 木々も風も 憩うでしょう

とりも子猫も虫たちも 川も太陽も うたうでしょう

ひとつのところでうたおうよ ひとつのところに帰ろうよ

わたしたちは ゆめ咲く木 あなたの夢を咲かそうよ

        正直に まっすぐみれば 帰ってゆける

夢のなかで 黄金いろに 輝くマドローンが伝えてくれた

あなたが あなたであることは あなたの家族のためになり 

世界のみんなのためになる

あなたが あなたであることは 胸は高鳴り 夢が咲く

わたしが わたしであることは みんなつながり 夢が咲く

       あるがままの きれいな あなた かえってゆこう



そして、10月26日~11月16日までの
3週間の ☆ゆめのなる木 ユーリー&てるみぃーツアー☆

動き始めた感じです。

今のところ コンサート実施が ほぼ 決まってきたのは 

岐阜(by なっちゃん) 岡山(すみれのいえ) 津市(焼き物の 奈津子さん) 広島(ゆきちゃん) 広島(ゆうちゃん) 福岡(あゆちゃん) 長崎(ゆみをさん)

検討中なのが 松山市、大分市、

これから 聞いてみる 大好きな場所が 兵庫普門寺、糸島の踵屋敷カフェ

素敵なキャラバンになりそう。今から 楽しみ~

2人のキャラバンの名残を載せて ソロで 決まっているのは

奈良(とも子さん)そして 大阪(きみきみ)

この旅の最終地は 11月18日(日) 大阪かな~

あと、タイミング良く、コンサートのご縁が できたら行きたいナ~と思うのは

高知と 熊本です。

高知には 吉本家のお墓があるので お墓参りとコンサートを合わせてできたらいいな~

また、熊本は、毎年 近くまで行ってるのに素通りは もったいな~い。 ご縁ができればいいな~


また、詳細など 決まってきたら お知らせしますね。


また、 夏のリトリートが 2回できることの、幸せを実感しています。

8月の最初と最後に リトリートを設定しているおかげで、1ヶ月 リトリートの流れが 途切れずに あること 
自分に帰る旅 が 続いているので、 確かに 自分の感じ方が、変化してきている。
自分自身(内側をみること)が、できている。

さて、 24日~27日 みんなで過ごす 尊い変容の時間、魂の家族が集う時間が
与えられてることに 感謝です。
by ainohanaMusic | 2012-08-21 23:40 | 心の旅日記 | Comments(0)

ユニット ゆめのなる木 ユーリー&てるみぃーツアー これから

8月5日 リトリートの最終日のライブに間に合うように
てるみぃーが横浜から駆けつけてくれた。

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(今年の5月20日、てるみぃーとの初コラボin名栗)

リトリートの後片付けも つきあってくれて
さあっ ユニット ゆめのなる木のCD製作の打ち合わせ

てるみぃーの演奏できる楽器は
 サンシン、ギター、たて笛、鍵盤ハーモニカ
わたしの演奏できる楽器は
 バイオリン、ギター

そして お互いに うたったり ハーモニーをつけたり・・

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北海道で初めて一緒に1週間ほど ツアーを てるみぃーに 手伝ってもらったとき、
多くの方から
「2人のCDはないんですか?」
と聞かれた。
「早く作ってくださいね。」
とも言われた。

2人の声質が違うのに エネルギーが溶けあって ひろがってゆく ・・
ふたりだけど一人の 不思議な世界が・・・

これは北海道はニセコのライブ
北海道ツアー初日なので まだ十分練習ができてなくて ゴロやら音程が微妙に合ってないけど 気合いはぴったり・・
楽しい感じは伝わってゆくかな?
幼い子ども連れの親子が多かったのに、大人は 子どもに手を取られず
子どもたちは 勝手に周りで遊んでいた。
これから 音楽的に熟してきたら 素敵になるなあ~
レコーディングが始まったら 音が洗練されてゆくなあ~

最後には打ち合わせたように 子どもたちが画面に登場する。
こどもたちの遊びと コンサートがシンクロしているんだね。



違う体験をしているけれど、どんな体験も 自分の豊かさに転嫁してゆけるおおらかさと 繊細さを持ち合わせ、笑いながら 大切なことを話している。2人がそれぞれに自由に語ることで 前向きな人生は 特別ではなく、誰でもできること、と・・ 軽やかに伝染してゆく。

「姉妹ですか?」 「親子ですか?」 「双子みたい・・・」
いろいろ言われたけど、総じて 「いいねえ~」ということらしい(笑い)

わたしたち2人は 超前向きで おだてられるとすぐに木に登ってしまうタイプなので 超ヤバい・・

すっかりその気になって CD製作に取り掛かりました。今回もわたしの2枚のCD「竜神さま」「帰ろう」を一緒に製作してくれた マルチミュージシャンで録音も編集もこなす夏秋文彦さんに 演奏、録音、編集をお願いして9月末から レコーディングを開始します。
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(選曲、てるみぃーのやり方 おもしろい・・候補曲をこうやって 机に順番に貼っておいて 減らしたり 増やしたり・・ たぶん 選曲 やってるうちに 変わってゆくだろうと思います)

そして ゆめの なる木 初のユニットツアー

10月26日(金)~11月16日(金) 3週間

行き先、内容はこれからなので、もし希望があれば お声かけください。

11月は 例年 吉本有里ツアーで 九州までツアーしていた。
そのおんなじコースを うまれたてユニットでツアーするだけじゃないような気がしている。

ゆめのなる木 ユーリー&てるみぃー
という 新しい存在・波動を 迎えてくれる場所や つながりが ありそうだなあ~

よかったら わたしたちを見つけて声かけてね


決まっているのは 出発は 26日(金)

10月27日(土)28日(日) 岐阜 コンサート と ミニリトリート

29日(月) 泊まりは 京都 ライブは未定 ※京都 ライブ可能

30日(火)か31日(木) 岡山 すみれのいえ コンサート
  
※ このあたり 岡山 広島近郊 ライブやワークショップ可能

11月2日(金)か3日(土) 広島 コンサート

  ※ この間 四国 広島 あるいは 九州方向のどこか コンサートやリトリート、ワークショップ 可能です

11月11日(日)長崎雲仙市 コンサート

11月12日(月)長崎 ヘンプアクセサリーワークショップ

13日(火) 門司港からフェリーで大阪へ 
14日(水)早朝 大阪に到着
 ※ 大阪近郊 ライブ可能 

11月16日(土)奈良 お寺でコンサート

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これから ツアー日程を決めてゆくのですが
ゆめのなる木を 呼びたいナ~一緒に 場を作りたいナ~と、心をくすぐられた方は 是非 連絡下さい

キャラバンのように多くの方々のゆめをのせた 楽しいツアーになりますように。

ツアーに関する 連絡 ainohana◎air.ocn.ne.jp(◎を@にかえてメールをください)

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(昨日の夕暮れ 光る雲)
by ainohanaMusic | 2012-08-17 14:47 | ライブ | Comments(0)

9月8日 虹色コンサート in 青梅

今年3月3日に 親しい友人たちが素敵なお友達のおうちで ホームライブを企画してくれた。

家庭のリビングに 40人が集い、ほとんどの方がシェアリングに残られて語り合う あたたかい集いとなった。そこに 来てくれた敬子さんが 5月19日に緑豊かな東青梅の自宅で ホームコンサートを企画してくださり、これまた、心あたたまる集まりとなり、そこに来ていた のりこさんが 7月16日 ご主人の10周忌に、仙台で「ありがとう」コンサートを企画された。そしてまた、同じ日に そこに来てくださったのぞみさんが 青梅市で 子ども連れオッケーの虹色コンサートを 9月8日に準備してくれている。

友だちの輪

埼玉から東青梅、仙台、そして また青梅市へ

なんだか 素敵だね。

虹の階段を登ってるみたい。

ありがとう。

主催ののぞみさんから、近況報告と コンサートのコンセプト、そして挨拶が届きました。
チラシは ホームページのライブ欄に まもなくアップしますね。

***************
※ 今回のコンセプト

20~40代の子育て世代の方をメインにしたコンサート♪

子ども連れ0Kのコンサートです。

時間に追われがちな子育て世代の方に聞いてほしい。

普段の役割を離れて、自分に帰るひととき・・・。

ちょっと立ち止まって、自分の心の声に耳を傾ける時間になったら・・と思います。



※当日は有里さんのアクセサリー&CD販売のほかに、

(つながりコーナー)という情報コーナーを設けて、

子育て世代向けへのオススメのお店やイベントなどの情報発信コーナーを作る予定です。



※ またコンサートホールの片隅にキッズスペースを設け、音の出ないおもちゃを用意し

子ども達の遊び場を用意。ぐずったり、泣き出す子がいたら休めるように

コンサートホールの他に和室も用意してあります。

4人の託児担当のスタッフの先生がサポートしてくれます。


またたくさんの出会いが生まれたら素敵です♪

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コンサート開催によせて

3.11の震災から一年・・・

原発のこと、放射能のこと、政治や経済のこと、

私たちのまわりには(これでいいのかな?)

という問いかけがたくさん転がっています。

バタバタした日常、慌ただしい毎日から少しの時間だけ離れて、

心の声に耳をすましてみませんか?

吉本有里さんの優しい歌声とあたたかいメッセージが

静かな穏やかな時間を運んできてくれると思います♪

地球の未来、子供たちの未来が、明るく希望に満ちたものに

なることを願って・・・。ご来場お待ちしています♪



コンサートスタッフ代表・佐藤泰子・宮野のぞみ



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※虹色コンサートと題しましたが、みんなのしあわせ、こどもたちの明るい未来への願いを込めました。

吉本有里さん虹色コンサート♪

~ちょっとひと休み♪ 心の充電タイム~
日 時:2012年9月8日(土)13:00開場13:30開演

場 所:永山ふれあいセンター

青梅市勝沼2-160-2 TEL0428-23-7373

入場料:大人2000円 中高生1000円 ※小学生以下は無料



<当日のご来場方法>

お車の方:駐車場がありますが、台数に限りがありますので、

乗り合わせにご協力お願いいたします。

電車の方:JR青梅駅下車・徒歩約15分または駅前よりタクシーで3分

<お子さま連れの方へ>
コンサート中はお子さまが静かにできる工夫を お願いいたします。

託児については、ご予約時にご相談ください。

<ご予約・お問い合わせ>

佐藤 泰子:090-2405-1702

宮野のぞみ:090-4955-6216

<コンサート当日のタイムテーブル>

13:00 開場・受付

13:30 開演

15:00 お話タイム ※お時間のある方はぜひご参加ください。

16:00 終了予定  ※コンサートの途中に休憩時間がございます。

             暑い時期ですのでお飲み物を各自ご持参ください。

※基本は床に座っていただきますが、椅子もご用意しています。

座布団はこちらでも用意しますが、持参できる方はご協力をお願いいたします。
by ainohanaMusic | 2012-08-16 23:33 | ライブ | Comments(0)

セプテンバーコンサート

浜松の野草社でのコンサートに伊豆から来てくださった、わげんもこさんから 誘われて
世界平和を祈るイベントに出演します。場所は山梨ピラミッドセンターです。出店者も 募集中です。
東京からも 近いとのこと。わたしも初めて参加のイベントなのですが、よかったら いらしてくださいね。

2001・9・11同時多発テロ後、世界平和への思いを音楽に託しニューヨークで始まった
セプテンバーコンサート
2012年9月9日(日) 9時~17時・山梨ピラミッドセンター
富士山の鬼門「ピラミッドメディテーションセンターhttp://ameblo.jp/2012atsumi/」から一緒に世界平和を祈りましょう
電車でお越しの方:中央線「梁川駅」下車、徒歩5分
                              
※ライブ 10時30分~15時30分 入場無料

10時30分~ クリスタルボウルメディテーション http://wagenmoko.web.fc2.com/
わげん MOKO (ヒーリングセラピスト。クリスタルボウルでのメディテーション、文字カードによるコミュニケーションのサポート。ジャンルにとらわれず多種多様な方達との共演を展開中。)
11時~  石坂亥士・MOKO コラボ演奏  
11時30分~12時 石坂亥士ソロ
12時30分~ Twin Flame(歌・エレキベース・アコースティックギター他)
13時15分~ 上村明子(紙ヨガ・A4の紙を持ってバランスを整える)
14時~  吉本有里 (2人の子をカリフォルニアの草原で生み、ストリートでうたい育て、現在は信州で半農半ミュージシャン。日常に降りてくる真実をバイオリン、透きとおった声で全国に届ける。)


※フリーマーケット出店
癒しの手:ヘッドヒーリング・オレンジリーフ:シータヒーリング・こっとんチクチャン:糸紡ぎ実演他・
市民の会:お付け団子他・シリウス:パステルアート・スンニャ:雑貨・dintree:タイ古式マッサージ・
MinervaHealing:心と身体に愛と平和を…・マザーアース:菜食店・ワンショップ:インドネシア布他・
わげんMOKO:文字カードヒーリング・他(出店者募集中)  

お問い合わせ:わげんMOKO (http://wagenmoko.web.fc2.com/)
e-mail: wagen.mokoandlove@gmail.com 09042310607
by ainohanaMusic | 2012-08-14 22:51 | ライブ | Comments(0)

2年ぶりの風の谷絵本館

お盆ですね~ 今年は わたしは 家でゆっくりしています。

昨日から3日間の断食に入りました。

わたしは 食べるのも 飲むのも 大好き。

だから、もしかして 1年中食べてる・・・

ほとんどの病気は 食べ過ぎから来るということ 胃腸を休めることで 身体に不必要な蓄積された「毒」が 排出されること。考えてみれば そのとうり・・ 身体は 消化することに忙しくて、解毒に集中できない・・・

3日間、リンゴ+ニンジンジュースで過ごし、回復食は  家から車で30分の松川に暮らし始めた
静和さんにお任せして 日帰りで二日 通おうと思っています。

そして秋からの コンサート、CD製作に 集中しま~す。

9月の予定は

9月8日(土)東青梅  コンサート
9月9日(日)山梨 ピラミッドメディテーションセンター  セプテンバーコンサート わたしの出演は 午後2時
9月14日(金)長野飯島 風の谷絵本館 コンサート 開演7時~
9月16日(日)長野 長谷村 非持 古民家 コンサート 午後4時から 


9月24日(月)~28日(金) ゆめのなる木 ユーリー&てるみぃー CD製作開始 in 遊里庵

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風の谷絵本館 は わたしの大好きなスペース

2002年くらいから ご縁があり もう5回くらいはコンサートしたかな?
どうぞ、お近くの方・・あるいは 遠方の方でも よかったらおいで下さい。
家から20分くらいなので、お知らせくだされば 家に泊れます。

16日には 長谷村(家から 20分)でコンサートなので ハシゴされてもいいかも?

心を柔らかくする魔法
吉本有里with 夏秋文彦
トーク&ライブ
風の谷絵本館 (飯島町)
2012 9.14(金)
開場18時半 開演19時      同時開催 
あべおさむ絵画展(月末まで展示)

料金 前売り 2000円 当日 2500円
お問い合わせ&お申し込み 0265-86-5546
(風の谷絵本館)080-5143-2798(わいまつ)
終演後 有里&おさむさん、希望者で交流会もあります。
by ainohanaMusic | 2012-08-14 22:31 | ライブ | Comments(0)

極楽鳥のぴーちゃん

8月6日
朝7時半から 大人の勤行が始まって、子どもたちは 朝食の予定だったけれど、
スタッフも 子どもたちも みんなで てるみぃーのうたを聞こうと急に思い立った。
なんだか、みんなで集いたい。

死んだばかりのぴーちゃんの亡骸を 
リトリートの初日に 切れてしまった わたしのお守りネックレスの輝く透明なスワロフスキーガラスと一緒に仏壇に供えて

みんなで居間に集まってもらった。
「さて、なにをうたおうかな?」と楽器を調整している てるみぃーが うたいだす前に
まず、みんなに ぴーちゃんの死を報告したら、涙が出そうになって みんなも シーンと静まって

わたしにも うたいたい歌が 出てきた。

わたしは羽ばたく♪

わたしはいきる そう思ってたけど   

わたしのいのちは もう終わりだった

 あなたはいきる わたしと共に

 わたしは羽ばたく あなたと共に

  あなたはいきる あなたのために 

  わたしは羽ばたく わたしのために 


なんどもなんどもうたって みんなにもうたってもらった。
このうたは てるみぃーの夫のBOOさんが 昨年末に 亡くなって 授かった歌だった。

「わたし」は 死んだ愛しい人で その人から見た「あなた」は うたってる本人のこと
死んだ人も 残された人も 自分をはばたかせてゆくことで 共に生きるといううた


なんどもうたってるうちに
これって お葬式?と 感じた。

そうだ 確かに 子どもたちも 大人も 鳥のぴーちゃんの死を 身近に感じ
死んだぴーちゃんと ひとつになって 今を 祝福している。

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ひとしきりうたって 大人は 朝の勤行。
勤行のあとのシェアリングは みながぴーちゃんのことを語った。

ぴーちゃんに関心を持てなかったという話し
くちばしが折れていて 正視できなかった という話し
最初に見たときに 長くはないな~と冷静に 判断していた話し

ぴーちゃんに愛着を持っていなかった話が初めてありのままに話されて
ぴーちゃんが死んだあと、ぴーちゃんの存在が 分け隔てなく
みんなの心に浸透したことが 不思議だった。

くちばしが折れていても
自分で食べれなくても
ピッピと わたしたちに 呼びかけて
穏やかに 懸命に いのちをつないでいたその姿が
みんなの心に沁みわたって行った。

ぴーちゃんは 極楽鳥だなあ~

みんなの心をひとつの場所に回帰させた。御役目果たしてるなぁ~ 今頃 楽しく飛んでるかなぁ~

生きてることの尊さ



最後の日の
夢のなる木のコンサート

てるみぃーにbooさんの話をしてもらった。
そしたらね、
booさんも ぴーちゃんも 死ぬ時は おんなじ。
あんまりおんなじだったから 驚いちゃった。

booさんも 静かだったんだね、旅立つ朝。
そしてぴーちゃんが 死ぬちょっと前に
体力を温存して ピーピーと2回 かわいらしく鳴いて わたしを呼んだように
booさんも死ぬ時 「あああああ」と声を出して ありがとう を伝えた。

そして、booさんは 水をのどに詰まらせて死んで ぴーちゃんは 餌をのどに詰まらせて死んだ。

でも、死ぬその瞬間まで しっかりと生きていた。

生きてる時間は 限られている。
だからこそ、尊いね。

最後のコンサートもね、子どもたちやスタッフにも聞いてもらったよ。
子どもたちは ときどき ぴーちゃんの亡骸を見に行っていた。

昔は こうして暮らしの中に自然に死があり、弔う気持ちが 育って行ったのだと思う。

生きていることの尊さも、限られたいのちを生きてることも 伝わって行ったのだろう。

すべてのプログラムを終了させてから 裏の庭に ぴーちゃんのお墓を作った。
こどもも大人も ぴーちゃんの亡骸に野の花を入れてくれて お墓ができたら
パートナーに促されて わたし流の 挨拶は・・・
「ぴーちゃん ありがとう!!また会う時まで 元気でね~」

お墓に向かって手を振ったら みんな手を振った。
なんだか、楽しい。ああ~よかった、みんなで見送ったよ~~



長野の 遊里庵に集ってくれた 大人12人、こども5人、子猫3匹、小鳥1匹

本願と出会うリトリート

今回の参加者は みんな初体験者ばかり

毎夏、育ってゆく子どもと一緒に 里帰りして いろんな体験を重ねて 自分に帰る旅を共に歩み続けてゆけますように。子どもたちが 仲良くなったね~

「サーモ~~~ン!!」(意味不明だけど、10歳のYっくんの愛情言葉、最後に流行りました・笑い)
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by ainohanaMusic | 2012-08-13 18:23 | リトリート | Comments(0)

ぴーちゃんがお空へかえった 

8月6日の朝

6時ころ、ピーピーとぴーちゃんが鳴いた。
前の日は 朝5時だったと思う。
睡眠不足のわたしを労わってくれてるのかな?
子猫のスピカも わたしを起こすけれど
その時間は まちまちで 朝5時のこともあれば 8時の時もある。

5日、前夜の夕食は 手巻き寿司だった。
最後の夜になって リトリートも山場を越して
やっと 落ちついて わたしはぴーちゃんを診ることができた。
ぴーちゃん、元気かな?生きてゆけるかな?
その時は、半々の可能性を感じた。

ぴーちゃん ご飯を自分で食べれないから 元気になっても野生に戻せないなあ~
家には猫がいるから 外出にはいつも 連れて出ないといけないなぁ~

車の中は あつくて寒いから、肩に乗って過ごしてもらうのがいいかなあ?そしたら、随分変わり物に見えちゃうだろうな・・・

食事の間 ずっと手のひらに乗せていたので
黒いぴーちゃんが 手巻きずしのように見えて みんなに笑われた。
「有里さん、たべないでね~」

けいちゃんが 気にしてくれたように 確かに呼吸が浅いような気もする。
ちょっと静かというか・・・

ぴーちゃんは
3日に拾ってきて 水と餌をあげて 手のひらでしばらく温めたら元気になったかのように見えた。
水の中には ショックを和らげる ホメオパシーを溶かして スポイトであげて 間もなく 穏やかな波動になり、
「ぴーちゃん 元気になったよ。声に力があるし、 わたしたちが近寄ると 近寄って来るよ、かわいい~」
と、みんなにかわいがられていた。

くちばしが折れて顎も外れてるのに
穏やかに一生懸命生きてるぴーちゃん、とっても愛おしかった。

6日の朝、スポイトで水をあげて そのまま手のひらに乗せて トイレに行く。
てるみぃーに
「トイレも一緒?」と 笑われる。

部屋にかえって ぴーちゃんを見ると
なんだか 息が浅いような気がした。
ぴーちゃんの不自由な身体にとって この3日は 長かったかもしれないな~理由もなく そんな想いが急に横切った。すると、ぴーちゃんが口を大きくパクパクさせている。

「あれっ?ひな鳥って 親が近づくとこんなに口を大きく開けたかな?」

柔らかく煮た粟を割り箸の先に乗せて 口の中に入れてあげたら
ぴーちゃんは 首をぐるりと回して こと切れてしまった。

えっ!???

死んじゃったの?

なんてことだろう、
ぴーちゃんは わずかの体力で生きていて
わたしを呼んで わたしの手のひらで 水を飲み、最後は餌をのどに詰まらせて死んでしまった。

でも、死ぬ その時まで 確かに生きていた。
満ち足りた やさしい波動で 懸命に呼吸をして いのちをつないでいた。

思いがけない 「生」から「死」への転換に
涙がぽとぽと落ちた。


今、旅立ったばかりのぴーちゃんに手を重ねてほしくて
わたしは 居間まで歩いてゆき、朝ごはんの支度に忙しそうな けいちゃんに告げた
「ぴーちゃん、今、死んじゃったの。一緒に手を重ねて。」

けいちゃんは わたしが ぴーちゃんを包んだ手の上に手のひらを重ねて
ぽとぽと涙をこぼした。

「ぴーちゃん ありがとね。」
ひたひたと湧きあがる想いを2人で重ねて 大切な瞬間(とき)を受けとめていた。
by ainohanaMusic | 2012-08-13 17:41 | リトリート | Comments(0)

高烏谷神社~オプショナルタイム~夢のなる木コンサート

8月5日 リトリート3日目
高烏谷神社へ歩いてゆく。
小さな子どもが5人
スタッフの子守り体制 頑張ってくれている。
大きなこども3人が仲良しになって、その3人を散歩に連れ出し虫取りをしたり
小さなこどもには マンツーマン状態で 遊んでいたり。

神社に行く前に
スタッフ2人と一緒に 蔵でシェアリングをした。
親たちの スタッフへの感謝の想いや
スタッフの 子どもたちへの愛情、気づきが交わされる。

裏方のスタッフと参加者が 同じ 場所で輪になれるチャンスは少ないけれど
心と心が通じていることが 風を通し、流れをつないでゆく。

スタッフは
食事を料理したり こどもたちを 世話したり 決まったスケジュールの中で
連携して仕事をしてゆくから
その「連携」という体験の中に
ありのままでありながら 柔軟で コミュニケーションしてゆく
日常を超えた志が 鍛えられ 技量がひらかれてゆくように思う。
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高烏谷神社では みんなが 一人一枚ゴザを持ち 素足で母なる大地と十分に触れあったと、それぞれの場所で 自然と交流した。わたしは、木の下で 爆睡。なんだか、夢も見たような気がする。
森の中で 風を感じてスッと眠りに落ちた。わたしにとっても 癒しの時間だった。

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今回、何人もの みんなが
「一日が何日分もの濃さを持って感じられる。普通目が覚めてから眠るまで 一日中 自分らしくあれることはないし、心がずっと目覚めてることは少ない。だから、何日ぶんもの経験をしているし成長している、変化しているのを感じる。」と語った。

2008年 の夏 1週間スタッフのために 遊里庵に滞在したMくんは
帰る時
「3年いたかと思いました。」とつぶやいて帰っていった。

不思議な時空。
過去も未来も癒される場所。

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午後はオプショナルワークショップ

わたしが ヘンプクラフトワークショップで
きみきみが インナーチャイルドワークショップ

それぞれに とても充実していたね。

インナーチャイルドワークショップを受けた Kさん、 感情の重荷を手放すことができて
お子さんを世話する日常が 軽やかで 楽しげに転換したこと ほんとうに よかったなぁ。

また、てっちゃんが 1歳のUちゃんと長時間遊んでいた。子どもは苦手と言っていた彼が 穏やかな顔でUちゃんと遊び、Kさんに感謝されていたし、本人にとっても素晴らしい体験だったと思う。

そして 夜は てるみぃーが 横浜から駆けつけて
夢のなる木♪ ユーリー&てるみぃー
のデビューライブとなりました。

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夜は 2歳のAちゃんが 蔵にシェアリングに行った母を求めて 号泣。
泣ききった後、晴れた空のように 自分でパジャマを着て 遊んだAちゃん、
それをしっかりと受けとめたスタッフのけいちゃん
その他のこどもたちと遊んでくれた てるみぃーときみきみ、まさよちゃん 
蔵で しっかりシェアリングに集中した母のMさんも みんなが 一段成長した夜でした。

みんな 泣ききって 成長してゆく。
晴れ渡った空のように
なにがあっても うれしい そんな人生を歩んでゆきたいね。
by ainohanaMusic | 2012-08-13 16:58 | リトリート | Comments(0)