愛の花

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古河市 コンサート 懐かしいような~

時を遡って・・・コンサートツアー 最終日の報告。

7月22日(日)朝、ひたちなか市を出発して
古河市のコンサート会場 古河市地域交流センター はなももプラザ屋台ホールに向かう。
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(リハーサル風景、なんだか懐かしいような 屋台ホール)

この日のコンサートの主催のせこ三平さんとは 1年前、7月18日の白金台でのラフターヨガとのコラボコンサートでお会いして以来のミクシーつながり。いろんなやり取りをするうちに ツアーの帰り途に 古河市でもコンサートを企画していただくことになったのだが、でも、白金台のコンサートは多くの人と交流したので、どの人だったのか、ピンと来ていなかった。

ああ~確かに あの日に会った~と記憶がよみがえったのが、コンサートを終えて せこさんのおうちでビールを乾杯し、打ち上げをしていた時だった。せこさんの考え出した笑いヨガを やって見せてくれたとき。
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ああ~不思議ですね、大勢が集まられた白金台のホールで 三平さんの 柔らかな笑顔と物腰がとても印象的だったのでした。こうして、三平さんご夫婦と再び出会えてることの不思議、懐かしいような いくら話しても 話の尽きない、楽しいひと時でした。

三平さん、千枝さん、手伝ってくださったみなさん、来てくださったみなさん ありがとう。
長いツアーの最終日にふさわしい、懐かしい友だちと再会したような 心のあたたかくなる 一日でした。
おいしいカレーとごちそうさま。また、乾杯しましょうね~
by ainohanaMusic | 2012-07-29 19:32 | 心の旅日記 | Comments(0)

リトリート週間 到来

家に帰りついて6日目、
順調に体力も回復して、昨日は草刈機で畑の周りの草も残バラ刈りにした。
そして、もちろん 毎日 とりたての野菜が、メインの食卓になる。

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畑の上がお隣さんの家。ちょうど 外で作業していた お隣の大工さんが声をかけてくださり、 屋根の葺き替え工事の相談の日程を打ち合わせできた。ああ~安心だなぁ。9月の半ばくらいに 工事に入れるかな?

ここ数日はずっとプールに通っていたけれど、今日は お休みにして リトリート前の家の片付けに専念した。

1年に3回、家でリトリートして おかげさまで 家じゅうを一通り 見直し 掃除するいい機会になっている。
たとえば、いつも みんなにお茶を用意しておく 丸テーブル。なんで こんなものを大切にとってあるの?と首をかしげる小物が いろいろ乗っているんだよね。それらをひとつひとつ 片づけてゆく。

各部屋に未だ出しっぱなしになっていた 灯油ストーブも 見えない場所にしまいこんだ。

リトリートの時は 蔵の2部屋も含めて 10部屋全部使うので 収納スペースが少なすぎるなぁ。
パートナーが一緒に暮らし始めたので、収納しきれない段ボールが 部屋に置かれ始めた。
物置小屋を建てるか、物置小屋を買うか~考えている。

わたしは、リトリートの時間をとても 大切に考えている。
リトリートのために 大きな家を維持しているし リトリートの期間は すべての部屋を 目的に応じて有効に使えるように わたしなりに整えてゆく。

子どもたちが 十分遊べるように。
大人が静かなワークに集中できるように。
スタッフが働きやすいように。
子どものいる参加者の寝る部屋。
早起きのスタッフの寝る部屋。

リトリートの間は どの部屋も みんなの部屋にしてもらえるように、出ているものを片づけて準備してゆく。

火事で わたしの家に暮らすことになったわたしのパートナーには 残念ながら 理解できないことだった。
彼の段ボールを3箱 移動してもらうように 頼んだら
「そんなことまで する必要があるの?」と、責めて来た。
責める所じゃないように 思うけれど・・・気持ちよく、手伝ってくれると ありがたいなぁ。

同じ方向を向いてないと、ほんとに 心が疲れるなぁ。

リトリートの間は わたしの家は みんなの家なんだよ。
だけどね、みんなが ありのままで 過ごすために一番いい 部屋割をするからね、安心だよ。
みんな 自分を深く感じて人と繋がるからね、心は豊かになるんだよ。
自分の居場所は 心に生まれるよ。
リトリートが終わったら 全部 また元に戻すからね。

人は 物や場所を所有することで安心しているんだね。

でも、時には 自分のスペースをみんなに使ってもらい ほんとうに ありのままの自分を分かち合う 時を持てば 感じ方は変化してゆく。

どんな豪邸に暮らしてる人でも
一人では 幸せを感じないのではないかな?

さてさて、幸せ週間

リトリート週間 到来です。
by ainohanaMusic | 2012-07-29 18:57 | 心の旅日記 | Comments(0)

龍のほこら

3週間 留守にした 観音道場 遊里庵(ゆうりあん)
母屋の屋根は そろそろ吹き替えないと雨漏りも始まっている 築80年の古民家。
でも、なんて落ちつくんだろう。

火山峠から高烏谷山へ登ってゆく集落のはずれに わたしの家はあって、
ほとんど車の音がせず、用水路の水の流れの音と蝉の声、虫の声で空間が満たされている。

今朝、久しぶりに 自宅で勤行(お経を読み念仏)と瞑想、シェアリングをした。
3週間のコンサートの旅の後も わたしについてきた 各地の地霊と人の想いが浄化されて
また、再び わたしは 自分の暮らす土地と絆を結び直した。

パートナーと並んで 勤行、瞑想、シェアリング。

お念仏していたら 右肩が 重くなった。
2人で 勤行と瞑想を通して 土地の神様や精霊とつながり、先祖とつながってゆくこと 大切なんだなあ~と思ったら、もう 肩の重さは なくなっていた。

わたしの土地ではないけれど、すぐ裏に 小さな祠があって そこにもお参りした。
大きな岩の上に 木が龍のように渦巻いて 茂っている不思議な祠。

そこに立ったら 足にサァーと霊気が走って とどまった。
小さな子どもに語りかけるように

「もう、大丈夫だよ。ここは 癒しろちなんだね。もう、大丈夫だよ。これからは もう大丈夫。一緒に働こうね。」と 意味は分からないが 言葉が出てきた。いつも子猫たちに話しかけているので 畑の野菜にも 土地の神さまにも 湧きあがる素直な想いが言葉に変換される。

紫色のあざみと黒い蝶が陽にあったって美しかった。

美しい場所だなあ~。

家に帰って てっちゃんと一緒に 塩とお酒とコメをお供えに もういちど ほこらに 来た。
スピカとライカが 岩の両側に 入り込んでくつろいでいた。

このほこらは 美しい龍の住処みたいだなあ~
これから きっと一緒に働くときが来たんだなあ~

新しい始まり。

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************

◆さて、8月3日から 恒例の3泊4日の「自分にかえる旅」夏のリトリートです。
どなたでも 参加できます。(詳細はホームページを見てください)
スタッフも参加者も パワフルに集まって来ていて すばらしいリトリートになりそうです。

今のところ
参加者 大人5名(大阪・埼玉・岐阜・静岡から)  子ども5名
スタッフ 大人5名+サウナ・最終日のみ 大人2名

※サウナ スタッフ +一人 静岡から駆けつけて来てくださるようです
   最終日 てるみぃーが 横浜から 駆けつけてくれて クロージングライブは 2人でうたいます。


      スタッフが充実しているので 参加者 もうひと組 参加可能です。
      もし このチャンスを 我こそは 参加したいと胸がどきどきした方 考える前に
      即連絡下さいね。


サウナ設営は 7月31日
 スタッフのきみきみが 30日(わたしの誕生日)に来てくれたら
 リトリート準備に突入します。

◆8月24日から3泊4日 のリトリート

今のところ 花巻、松山から参加希望があります。
スタッフは わたし以外に 3人決まっています。
静かで ゆったりとしたリトリート いいですね~ なにかがしっとりと 胸の中に降りてきそう

こちらも ひきよせられる 感じがあれば 迷わず連絡下さい。

後もどりのない 喜びあふれる日常のシフトに なりそうな予感です。
by ainohanaMusic | 2012-07-26 13:12 | 心の旅日記 | Comments(0)

盛岡 雫石エコマーケット コンサート

7月15日(日)
釜石で由美ちゃんに見送ってもらい、一路 盛岡へ。
2002年から10年、花巻でコンサートを主催し続けてくれた 恵さんが、つないでくれたのが
エコマーケット。初めての場所、初めての人・・でも、恵さんが現地で待っていてくれるから安心。ありがたい。

天気はあいにくの雨。
ナビで着いたところは畑の中の民家。
エコマーケットは母屋で始まっている。

コンサートは納屋で設営。
エコマーケットに出店している方や家のご主人が 搬入を手伝ってくださって
午後 子どもがたくさんのコンサートが始まり、始まり。
このコンサートには わたしのコンサートを かつて 聞いたことのある方も 数人参加されていて、タイムリーな再会でもあったように感じました。 
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コンサートを主催してくれた 夕奈さんの手縫いの服を購入して着ました。

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(雨の中 子どもたちが 遊んだり、聞きに来たり 自然がいっぱいで 夜は蛍も堪能しました)

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3時に終了したコンサート後は シェアリング
そして エコマーケットに毎回集う出店者の家族でのお泊まり会。
手打ちそばを打ち、温泉行って、夕食を料理し、食べはじめたのが 夜10時くらいになっていた。

なんと、ゆっくりで丁寧なペースなんだろ・
一晩 一緒に過ごして わかるんだなぁ~
お互いの日常。

夜12時を過ぎたころ 酒宴もたけなわになってきたので、わたしは
翌日の運転とコンサートがあるので、車のキャンパースペースで先に眠ることにしました。

自宅を開放してのエコマーケット
いいなぁ~

決まった出店者が5家族っていう 小さな規模を続けていること。
子どもたち同士が仲良くなって 自然の中でたくさん遊ぶようになる。いいなぁ~

地元にいる時間が増えてきたら 
そんなことも やってみたい 

旅はいろんな素敵な場所に わたしを運んでくれる。
人との出会いは、新しいアイデアや 可能性 気づきを与えてくれる。

わたしの身体の中に 宿った たくさんの種
季節が来たら 膨らんで 芽を出すでしょう。

スミレノさん、恵さん、夕奈さん 素敵な時間を ありがとう。
by ainohanaMusic | 2012-07-26 00:21 | 心の旅日記 | Comments(0)

八戸から花巻へ

虫の声と 田畑を潤す用水路の流れる音
山の静けさ、夜の涼しさの中で 旅のできごとで 書き損ねた数日の報告を書いておこう

7月13日(金) 苫小牧からのフェリーが早朝4時半に 八戸に到着。
この日は 岩手は花巻 東和町で 恵さんと合流して 八重畑農園へ泊めてもらうことになっていた。

移動日だから 時間はたくさんあった。
下道を走って 御所野縄文公園へ。どこか静かな場所で仮眠したり珈琲飲んだりしたいな~と思ってたら
看板が見えたので その方向へ行く。
午前7時。誰もいない静かな山の駐車場で1時間くらい仮眠して、珈琲を飲んで メールもチェック。せっかくなので
公園を歩く。
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(音響用のテーブルと小さい椅子は どこにでも やくにたつ)
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縄文遺跡を見て わたしは「草屋根」というアイデアに心を奪われてしまった。
上の写真が 木の皮で建てた家、下が その上から土をかぶせてあって 草が生えている。
夏は涼しくて 冬は あたたかいんじゃないかなぁ。

わたしの家の屋根の吹き替えの時、瓦屋根から板金にするとき 天窓と草屋根を加えたいのだけど、どうだろうか?

一戸を出発したのが 午後2時。八戸港から60キロのところで、もう出発から 9時間も過ぎている。こんなペースじゃ 目的地に着かないんじゃい?あんまりのんびりしすぎて 自分でも びっくり。北海道ではてるみぃーの運転に助けられてたなあ~

頑張って 運転し、花巻市民プールでひと泳ぎ。今年初めての野外プール。
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そのあと、東和温泉で身体を緩めて 図書館で恵さんと合流。
八重畑自然農園に1年ぶりでお邪魔する。

畑の野菜に愛情込めて 料理する しょうちゃんとかおりさん、そして恵さんと 囲む夕食。
翌日の釜石へのキャラバンのメンバー。
一期一会というけれど どの場面も 貴重な時間だった。
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(翌日、釜石教会で 入り口で 野菜を並べてくれた しょうちゃんの笑顔が良かったなぁ)
by ainohanaMusic | 2012-07-25 23:41 | 心の旅日記 | Comments(0)

帰ってきました

7月23日(月)の夜、おととい 茨城は古賀市から長野へ帰ってきました。
6月30日に出発したから、3週間以上ぶりの 自宅です。

静かな山すその我が家に、かわいい子猫3にん(匹というより人という感じなんだなあ~)と
留守を守ってくれた寡黙なパートナーに迎えられました。
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帰り道運転しながら それぞれの子猫たちに 話しかけていて
「スピカ、もうすぐ帰るよ。」「ライカ、もうすぐ帰るよ。」「アミ、もうすぐ帰るよ。」
パートナーには電話やらメールを送れるけど 猫たちにはテレパシック ダイレクトに話しかけるっきゃない、
名まえを呼ぶと その存在をしっかり心に感じれるから いいな~

「もうすぐ、帰るよ~待っててくれてありがとう。」

帰宅して 荷物を車から降ろすより先に 子猫たちを しっかりなでて 話しかけて・・
そうしたら ツアーから帰宅したら いつもなら 不在の間に距離が空いてしまうのか、一晩目は 猫たちは布団には 来ないのに ちゃんと 一晩目から 3匹とも、くつろいで 一緒の布団に眠りました。

また、今回のツアーでは てるみぃーとなんでも コミュニケーションして分かち合うことで、なんでも楽しくて可笑しくって仕方がなかったので、自宅に帰って 幸せな表現よりも 不快の表現が多い パートナーと 言葉を介して幸せ感を共有できないのが 不思議で、いい人なのに 幸せを遠ざけてるみたいで もったいなぁ~と、つくづくつくづく感じ、今日は そのことを伝えたりしていました。

一人が気がついたら きっと 変化が訪れるね。

一人ひとり フィールドは独立している。同じ出来事でも感じ方が違う。でも、そのことに気がついたら、お互いが影響し合っていること、改めて意識して、わたしは 子どもみたいに、幸せのフィールドに暮らし続けてゆくことを決めました。幸せは 広がってゆくものだから、ありのままでいいなぁ~。 周囲にも 幸せを分けてゆきたい。

なにがあっても なくても 幸せ。そのことを もっと もっと この人生を 楽しんでいきたい。

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さて、今日も いいことばかりが起きています。
夕方 畑に行ったら 草ボウボウなのですが 自分が植えた記憶のない 縞瓜や、ソーメンかぼちゃが できていて 昨日は見つけられなかった唐辛子も しっかり生っていました。

汗だくだくになりながら
「縞瓜さん ちゃんとなってくれたねぇ~ありがとう。頑張ったねえ~」「ソーメンかぼちゃさんありがとう。すっごく嬉しいよ~」がいっぱい称賛の言葉が 出てきます。称賛すればするほど、畑がうれしくなって張り切ってるのを感じられました。

3週間 ほとんど 草刈をしなかった畑は すごいことになっていますが、家周りや 家の中は パートナーが 手を入れてくれていて 整っています。

トマト、きゅうり、ししとう、なす、ズッキーニ
をかごに入れて ご機嫌で帰ってきたらポストに 大きな封筒が入っていました。

あけてびっくり。
7月16日に盛岡の雫石のコンサートを企画してくれた 夕奈さんがわたしのために縫ってくださった素敵な服が入っていました。
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汗だらけの身体をお風呂で洗い流して
「いつでも お風呂に入れるって なんて幸せなこと だろう・・」って堪能して
今は、夕奈さんの送ってくださった服を着て(子どもみたいだねぇ)
ブログをアップしています。

今まではコンサートツアーから帰宅したら 2人の子どたちのお世話が待っていて、疲れを癒してる暇などなかったのですが、長男は 京都の「うさと」で働き始め、次男は今 愛媛で 庭師修行に バイトをしていて、おかげさまで 自分の身体を労われるって ありがたいですね。母親業(父親業も)を20年近くやって来て、子どもたちが自立してゆく時 急に 背中に翼が生えたような自由になったなぁ。

また、1月末の火事で 我が家に避難するようにして 一緒に暮らし始めたパートナーを独立した大人として尊重することに決めたので わたしは わたしらしく 自分の家に 普通に帰って来て 自分のペースを尊重している暮らしが 始まりました。

同じ場所に帰ってきたけれど
同じ場所にはいないなぁ。

不思議だなあ~


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◆さて、8月3日から 恒例の3泊4日の「自分にかえる旅」夏のリトリートです。
どなたでも 参加できます。(詳細はホームページを見てください)
スタッフも参加者も パワフルに集まって来ていて ほんとにすばらしいリトリートになりそうです。

今のところ
参加者 大人5名(大阪・埼玉・岐阜・静岡から)  子ども5名
スタッフ 大人5名+サウナ・最終日のみ 大人2名

※サウナ スタッフ +一人 静岡から駆けつけて来てくださるようです
   最終日 てるみぃーが 横浜から 駆けつけてくれて クロージングライブは ユニットでうたいます。


      スタッフが充実しているので 参加者 もうひと組 参加可能です。
      もし このチャンスを 我こそは 参加したいと胸がどきどきした方 考える前に
      即連絡下さいね。


サウナ設営は 7月31日
 スタッフのきみきみが 30日(わたしの誕生日)に来てくれたら
 リトリート準備に突入します。

◆8月24日から3泊4日 のリトリート

今のところ 花巻、松山から参加希望があります。
スタッフは わたし以外に 3人決まっています。
静かで ゆったりとしたリトリート いいですね~ なにかがしっとりと 胸の中に降りてきそう

こちらも ひきよせられる 感じがあれば 迷わず連絡下さい。

後もどりのない 喜びあふれる日常のシフトに なりそうな予感です。
by ainohanaMusic | 2012-07-25 19:16 | 心の旅日記 | Comments(0)

茨城 ヒーリングコンサート

7月20日(金)
夕方、茨城の友人たちが 誘いあって 休日を過ごしていたビジネスホテルに遊びに来てくれた。
お部屋で みんなで過ごしたいけれど 入室できるのは宿泊者のみ。
じゃあ、川べりにビニールシートを敷いて持ち寄りの夕食にしましょう~と相談していたけれど
みんなが到着したのは、暗くなる頃だった。

部屋でみんなで夕食を囲みたいねぇ~
でも、どうしよう?フロントの前のエレベーターに 子ども連れで 大勢で上がって行ったら 呼び止められちゃうかな?いろいろ 迷っているうちに いろんな偶然が重なって みんな 難なく部屋に入れることになった。

その偶然は ここでは 書かないけど、まるで 「みんなどうぞ、いらっしゃい」とでもいうようなハプニングには笑ってしまうばかり。
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そして、みんなでシングルのベットの上にビニールシートを敷いて 声高になってしまうと「シぃー」と 言い合いながら すごした ひと時は みんなで秘密の冒険をしてるみたいで ほんとに楽しかった。みんな来てくれて ほんとにありがとう。

久しぶりの友人もいて、わたしの誕生日(7月30日)を ローつケーキにろうそくをつけて祝ってくれて 嬉しかった。
「リトリート行きたいな~毎年 有里ちゃんのバースデイ祝ってたのにな~もう、何年振りだろう?」
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友人は茨城で震災後 水や電気が使えなかった1ヵ月くらしのサバイバル生活が 彼女には大きく作用し、「命が危ないから」と医者に勧められて  長年飲んでいた薬を思い切ってやめて 体調がよくなって 暮らしやすくなったことを語ってくれた。

自分のいのちを守ってくれて絶対必要と、思いこまされていたものが 実は必要ではなく 自分たちの心身を傷めつけていることもある。

7月21日(土)
春の茨城のコンサートで出会ったばかりの真紀子さんのお寺でヒーリングコンサート。

彼女も震災で生き方が変わった人の一人だった。
自分を守ってくれていると思いこんでいた政府があてにならないことを 嫌というほど知らされて
東海原発のすぐそばに暮らしていることの恐ろしさを知った。

震災以来脱原発の運動を本気で頑張っている。
春のコンサートを聞いて、その運動を 無理せず 自分の心身に素直なリズムで関わろうと感じた。
その仲間たちや お寺の檀家さんたちが主に聞いてくださった。
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準備から手伝いに来てくれた友人が1曲 飛び入りサポート

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ひっこしの当日抜け出して 聞きに来てくれた友人もいた。家を建てたという。

「有里さんでも家を買ったのだから ぼくたちができないわけがないと思って。」

その言葉 なんだか嬉しい。
こんな自由人でも 家が買える(300万だったけどねぇ)なら、誰にでも家は買えるはず・・・
そんなふうに 励みにしてもらえるとうれしいなぁ(笑い)

コンサートの後のシェアリング よかったなぁ
見えないエネルギーを子どものころから感知する Nさん曰く
「最後にみんなで手をつなぎ 有里さんが話し始めたころから すごい光のサポートがおりてきて、みんなのハートにエネルギーを注いだの。素晴らしかった。」

原発を止めて 安心で健全な場所にしてゆくには
止めてゆきたいと思っている わたしたちの心に光がたくさん必要だ。

闘うのではない。
目覚めを促すために 愛を注いでゆく。

愛にもいろんな表現があるからね。
一人ひとりの器がみたされて 自在に働けるように。
そして 心を分かち合い 共に生きてゆけるように。

素敵なヒーリングコンサートの企画運営を 真紀子さんありがとう。
手伝ってくれた あいり、やっちゃんありがとう。
by ainohanaMusic | 2012-07-21 23:59 | 心の旅日記 | Comments(0)

静内のコンサート

まきばのいえの気持ちいいあさ。

よっちゃんとななちゃんと深瀬さんてるみぃーと5人で朝ごはん。
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ななちゃんがしきりに
「深瀬さん 来年も ここでやりましょう。」と提案してくれている。
別れ際には「また来年。」の気持ちがいっぱいになって 見送られるって なんて嬉しいことだろうか。

帯広から静内は遠いと思っていたが てるみぃーの運転は すごいなぁ。ほとんど 休憩をせずにまっしぐらに 目的地に着いてしまう。1時間ゆとりができて 静内プールで泳ぐ。ふたたび 貸切。

主催ののりこさんが用意してくださったホテルにチェックインしてから 会場へ。
福祉施設の体育館。
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トマト農家のりこさんに再会して 目を合わせた途端に びっくり。
わたしと同じ、右目が充血している。
旭川で 身体中 蚊に刺され 体は痒くて 目も痒くなり しきりに掻いていたら充血してしまった。

のりこさんは、さっき 目医者に行ってきたばかりで 白眼にまつ毛がささっていてとってもらったという。
わたしも、音響の設営を てるみぃーに任せて急きょ目医者さんへ行くことにした。

わたしがいなくても 準備がすすむってすごいな~
今回 予定した二人のツアーの最終日は 設営を 任せて わたしは自分の身体を労わることができた。

のりこさんは コンサートの主催は初めてだったが、新冠のまなみさんの強力なサポートと
友人たちのサポートを得て、最後は 一人ひとりに逢いに行ったり 電話をしたりして 直接の声かけで 友人たちが 来てくれることで感動していた。
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コンサート後の交流会は居酒屋。
一人ひとりが かなりたくさん語った。
素朴でありのままの人柄の友人たちの輪が ほんと あったかかったな~

翌朝、て千歳に出発するてるみぃーを見送る。
ああ~さびしいな~
こんなふうに感じるなんて 自分でも驚く。

一緒に生きているという実感と手ごたえは、日々深まっていった。
男性性と女性性のバランス・・両方を持ち合わせて 自由で 感性に素直であるところが 共通していて
毎日が 楽しいばかりだった。物事のいい面を見出す 感性や遊び心が かなり似ている。

キャラバン(旅暮らし)っていいな~


てるみぃーを見送って そのあと、新冠のまなみさんと トマト農家ののりこさんのマーケットを訪ね、
3人で昼ごはん。

そのあと、まなみさんとゆっくり温泉につかりながら いろんな話をした。
まなみさんの心使いで 新冠から静内にコンサートが 広がった。
コンサートの企画だけではなく 今 感じてることを 丁寧に聞くことができた貴重な時間だった。

通りすがりではない。

また 必ず 逢う人が こうして全国にいてくれることは なんて豊かな事だろう。
by ainohanaMusic | 2012-07-21 01:16 | 心の旅日記 | Comments(0)

石巻復興を考える市民の会

さて、時間系列が 行ったり来たりですが
7月18日の石巻のコンサートの様子を 主催の石巻復興を考える市民の会の岩本さんが
ブログにアップしてくださいました。

とても丁寧な 気持ちを添えてくださって 嬉しいです。

紹介します。
http://ishinomaki-311.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6049095
by ainohanaMusic | 2012-07-21 00:30 | 心の旅日記 | Comments(0)

まきばのいえライブ

7月10日

午前中はヘンプのあくせさりーのワークショップ。
始まる午前10時には てるみぃーの友人の北本さんがお手伝いに来てくださっていた。
こんな遠いところまで ほんとに ありがたいなぁ~

コンサートは 午後5時から
午後、ログハウスで仮眠して 午後3時から 準備に入る。
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4時半頃 上士幌から よっちゃんとななちゃんが それぞれの車で 到着。
もう、4年目くらいになるだろうか?出会ってからずっと 応援してくれている。

コンサートは 集中力が高くなってきた。
なんだろう、わたしは コンサートのとき 話す内容は事前に 考えることはないし、うたううたも 直前に候補曲をかきだしておくが その場でどんどん変化してゆく。それに加えて てるみぃーとどこでバトンタッチするか やはり事前に考えていなかった。限られた2時間の中に たくさんの生きた要素を 発酵させてゆくその あり方は その場でしか 感じとれない。そのことが「今」を膨らませてゆく。無限の可能性を 2時間の中に生きてゆく。

てるみぃーの笛、鍵盤ハーモニカ、ギター、サンシン
わたしのバイオリン、ギター、適当ではあるがパーカッションやカリンバ

時には即興

そして 今の自分を語ること

それらが ちゃんと機能し始めた。

二人で生きるということ。
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満たされた感覚。
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コンサートのあと レストランで打ち上げ
その前に よっちゃん、ななちゃん、みなさんが率先して 音響の片づけを手伝ってくださいました。

深夜まで続いた打ち上げのあと、よっちゃんとななちゃんと さらに語りあいました。

酔っぱらったななちゃんが言った言葉
「二人は とてもいいね。相性もいいし、魂のレベルでもひびきあっている。てるみさんは色のない純粋な光。有里さんは色がある素敵な光。」

ずっと応援してくれている人から 喜ばれると嬉しい~
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まきばのいえの深瀬さんとも出会えてよかった。

それぞれのほんとうの夢が花咲いて また出会えるといいな~
by ainohanaMusic | 2012-07-21 00:22 | 心の旅日記 | Comments(0)