愛の花

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明日出発

明日から新潟へ。

27日は松川に大静庵(だいじょうあん)の道場びらきに参列し、うたをうたってきました。

東京は杉並区の本應寺で修行した静和さんと愚大さん夫婦が、自然豊かな暮らしの中でお念仏を広げてゆきたいと念願し、始まった暮らしと祈りの庵・・フリーキッズビレッジ、本應寺、多くの方々が集まり、いい集まりでした。

祝いの宴には てるみさんも横浜から合流してくれ、そのまま わたしの家でリハーサルやら数日一緒に暮らし、 今は ほたるを見に行ってきて帰ってきたところ。

ここ数日は 一緒に畑の草取りをしたり、お料理、勤行、話もしたし、こうしてブログを更新してる時も 二人はビールを片手に 並んでパソコンに向かっています。

明日 早朝に出発です。

ここ数日の様子は てるみさんが丁寧に書いてくれてるので 
ブログを紹介しますね。
 ゆっくりあるこうbyよこいてるみ
その②

また、ツアーの詳細

茨城~北海道~東北~茨城方面の方 現地でお会いしましょう。

また、8月には 長野で3泊4日のリトリート 自分に帰る旅を企画しています。 深いところまで 共に深めあう貴重な時間です。どんな顔ぶれになるのか、そして どんな気づきが訪れるのか ほんとに楽しみです。

まだ、お申込み受け付けていますが、そろそろ スタッフの体制を決められると安心なので お申込み お早めによろしくお願いいたします。
by ainohanaMusic | 2012-06-29 22:41 | 心の旅日記 | Comments(0)

ちちおやの愛② 雄踏町コンサート

6月24日、日曜日の朝、7時
石垣さんの家で 男性の話声で目が覚めた。

わたしは、青森のリンゴ農家の奥さんと同じお部屋。
女性のわたしたちは 静かに話す。

ちょっと、離れた男性のお部屋から聞こえてくる声は おっきいなあ~

さて、10時 まだまだ 話は尽きなかったけれど 石垣さんご夫婦に見送られて 雄踏町へ出発。
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昨年からコンサート主催2回目になるおっさまが 満面の笑顔で迎えてくれた。

そして、始まりには 笑いヨガ。
昨年 コンサートを主催して 笑いヨガとの出会いを作ってくれた 陽大さんの笑顔 素敵だな~
また、笑いヨガの仲間たちと どんどん出会って 各地で 笑いヨガとコンサートのコラボが実現しています。 
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コンサートが始まったら おッさまがいなくなった。あれ?どこに行ったんだろう・・・・

「あんなに 楽しみにしていてくれたのに おッさまがいないなんて、どこにいるんだろう?」と 休憩中 探す。

すると、驚いた。
おっさまは 賑やかな子どもたちを別室に誘って遊んでいた・・・
お母さんや、来てくれた人に 集中してコンサートを聞いてほしい~と願って 自主的に そのような動きを 選択したのでした。

おっさまは 昨年のコンサートを2回立て続けに聞いて、数カ月後に コンサートを主催し、8月には長野のリトリートに参加しました。心の奥が どんどん柔らかくなって たくさん笑って たくさん泣いて リトリートから帰るときには、
「帰ったら まず、嫁さんに 自分のわがままを謝りたい。そしてありがとうって言いたい。」と帰ってゆきました。いつも自分を素直に見つめて 自分の中をクリアにしてゆく方法を体得したみたいでした。

コンサートの後、シェアリング
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そして 夜は 夕食を兼ねて 打ち上げをしました。

実は 雄踏町文化ホールでは この日、隣の部屋でエレクトーンの発表会をやっていて、エレクトーンの音が混じっていて 音的環境が 良くなかったのですが、聞き手のみなさんの集中力が高くて、
「有里さんが 話し始め うたい始めたら 他の音が聞こえなくなった。」と言われて、逆に わたしの方が驚きました。

ああ~ありがたいなあ~
周りの状況を超えて 受け取ってくれてる聞き手に恵まれてる。

おっさまが みんなにどんなに慕われているか、シェアリングの中で 伝わってきました。

そのおっさまが
「心ゆすぶられるから 絶対 来た方がいいよ。」と
絶対的確信を持って、みんなに 伝えて 
「心ゆすぶられる」心の準備をして みなさんが集って来られたこと

ほんとに ありがとう。

安心してうたい 安心して 旅して 安心して かえってゆく。 なんの疑いもなく お互いに また逢えるって感じている。そんな ふうに 共に歩める 大切な魂の家族たち。

そして、おっさまは おとうさんのような愛でみんなを包んでくれていた。

さて、この日は 打ち上げで 生ビールと カクテルを飲んで ビジネスホテルに泊まり、
翌朝、ホテルでブログを2本アップしてからチェックアウト。再び 焼津の父の家へ。

途中で 草刈りがま、軍手、掃除機のごみのパック、昼ごはんの食材を購入して 着いたのは昼12時。

父が まずお茶を入れてくれて 語ったのは 福島の飯舘村のこと。
福島の自然の豊かさ、そして どれだけ 今まで 日本に美味しい農産物などを供給してくれていたか・・
特に飯舘村は 農民が70パーセントで、「そこへ帰ると、ほほえみが浮かぶようないい村だったようでね、それが 今は大変な苦労をしている。」

父は 浜岡原発を停めるための運動にずっと長く関わっています。

そして、「まほろば」という言葉を 古語辞典でひいて 大和は国のまほろば
という言葉を口づさみ 話は 奈良へとうつってゆきました。
「奈良も美しいところだと聞いてるけれど、行ったことないんだよ。行きたいけど、もう年だから無理だな。」

思わず 提案しました。
「お父さん、季節のいい頃、一緒に 奈良へ行こうか?移動はわたしの車で、 旅館に泊まって お父さんの行きたい場所に。」

「そうだなあ、いい季節に。」

「お父さんのいい季節っていつ?」

「梅雨のころだなぁ。雨の合間の光がきれいだから。」

「じゃあ、来年の6月半ば、お父さんが元気だったら 行こう。」

父は 研究者なのだと 今さらながら 思いました。

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話は1時間くらい。
そのあと2時間は 父にテルミーをかけて、お料理をして、ひとり暮らしの父の家に 掃除機をかけて、汗だくになって、庭の草刈り。
父も外に出てきて ビワの木の剪定を始めました。

ビワの葉をお風呂用に たくさんもらって、いろんな食材もお土産にいただいて 3時には 長野へ出発。
途中、山梨で 温泉に浸かって 身体をほぐしました。

来年、 奈良へ親子で旅行するの いいなあ~

毎日毎日、目の前に現れる 親しい家族や 友人、猫や 木々や 畑の野菜や草や、ビーズやらに向かいあって 次々に流れるように 濃い時間を過ごしているなあ~

静かな時間と賑やかな時間のバランス。静と動、人といる時と一人の時間、バランスが整っていれば 疲れない。温泉につかりながら ゆるんでゆく細胞が、「明日はお休みにしてね。」とささやいてきました。

だから、今日は、てっちゃんに誘われていた 映画「内部被ばくを生き抜く」を山梨に見に行くのを 今回は お休みして、ひさしぶりに家で 集中して 旅の準備をしています。一緒に見たい映画でしたが、今回は 家にいるのが 正解。子猫のアミと スピカとライカ 大好きな 彼らに ときどき ちょっかい出しながら・・

ありがたいな~静かな時間。


もうすぐ、新潟~北海道~東北ツアー

そのあとは 夏のリトリート

みなさん どこかで会いましょう~
by ainohanaMusic | 2012-06-26 17:00 | 心の旅日記 | Comments(2)

ちちおやの愛 ~静岡ライブ~

めづらしいことに
今回の コンサート 2か所共に
男性が主催してくださいました。

6月23日 土曜日は 袋井にある野草広場でのコンサート。
主催は 石垣さんで、出会いはもう20年前にさかのぼります。
当時、チェルノブイリの事故のあと、脱原発の動きが盛んでしたが
石垣さんは「80年代」という 素敵な本を出しておられて わたしは その読者であり、また 各地でうたもうたい始めていました。懐かしいその風貌と声が印象的。

昨年の6月18日、浜松のコンサートの主催者が、泊まり場所を「野草広場」にアレンジしてくれました。
20年ぶりの再会。
たまたま この日が 石垣さんの奥さんの誕生日で、お誕生祝いのうたを うたわせていただきました。
その場所が 石垣さんのご自宅の 神棚の前だったのですが あついエネルギーが身体をめぐり 大汗をかきながらうたうことになりました。

震災後危険な原発を停めなきゃあ~というはっきりした想いがあり、ああ~エネルギーがめぐっている・・ご縁があるなぁ~なにか一緒に できたらいいなあ~と言葉にしました。
 そのとき、石垣さんたちが営んでいる自然食品店の2階が 木の香りのする素敵なフリースペースなので見てほしい~と案内してくださいました。
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座布団を敷きつめた スペースに 40人以上の方々が聞いてくださったように思います。老若男女、ほんとに集中して聞いてくださって満ち足りた空間となりました。2階を登るのが やっとだった 80歳のおばあちゃんを連れて来てくれた女性が後で
「おばあちゃん、眠くなるから 来るの迷って、でも半分くらい聞ければいいか・・と思ってきたのに、おばあちゃんが帰らない、もっと聞きたいって 最後までいれたの。嬉しかった・・」
おばあちゃんのほっぺたが赤くなっていて 笑顔の花が咲いていました。
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休憩のあと、後半のはじまりには 石垣さんが話をしてくださいました。
「有里さんが話していた 人生で 一番良かったできことは 一番つらかった できことと同じなんです。という話し わたしも同じ思いです。 わたしの人生で一番つらい日が 一番いい日だったという その日の お話をします・・」
大事な話を みんなに プレゼントしてくださいました。
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コンサートの後 野草広場で おいしいおにぎりと野菜料理を用意してくださっていて
残れるみんなで「なおらい」となりました。
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せっかくだから シェアリングのハートの水晶も回して みんな ひとことづつが、すごく味わいのあるシェアになり、みんなが 語り終えるのに 2時間くらいかかったかな~

このコンサートを聞きに伊豆から来てくださった夫婦がおられて、9月9日に 山梨のピラミッドスペースで 9・11以来 セプテンバーコンサートを毎年企画しているので 是非 うたを届けに来てほしい~とお誘いを受けました。9月8日は 飯能のコンサート 帰りに行けるかなあ~調整してみようかな。

新しい出会いが 芽吹いてきてる。

そのあと、泊まりぐみは わたしの他 青森の無農薬リンゴ農家さん夫婦と、霊能力を持っておられる男性の方と 石垣さんご夫婦とわたし・・不思議な談義が続き、眠ったのは深夜2時。


この出会いは また続編がありそう。

男性の主催・・・ちちおやのあいを感じたコンサートでした。
by ainohanaMusic | 2012-06-25 09:12 | 心の旅日記 | Comments(0)

ちちおやとの再会 ~静岡~

6月22日、2年ぶりに 焼津の実家へ帰った。
昼には長野の家を出発しようと思っていたのに、やることが満載・・・
出発間際には、やっぱり気になって・・お出かけ用の うさとのワンピース姿で 畑のトマトの脇芽を取り、支柱を直しに畑に行った。このところ野菜も草も、ぐんぐん 伸び放題。もうすぐ、3週間も旅する間にも、この子たち、おいしい野菜をバンバン 届けてくれそう・・

さて、実家に帰りついたのは 夜7時くらい・・
懐かしい 岡部の道を走らせ、しばらくぶりの実家に車を停める時 庭木にうとい わたしでも思いました。
「ああ~うち、ジャングル状態に近づいてる・・剪定しなきゃあ・・・」

しばらくぶりの父は 意外と元気そうでした。
2年間の「勘当」のことには お互い触れず・・・

父がおいしく炊いてくれた玄米と、味噌汁、そして この日に自転車で市場へ買いに行ってくれたという新鮮なお刺身、そこのわたしが 野菜をサラダにして 並べて ビールと日本酒で乾杯。

81歳の父は 元はドイツ文学の大学教授ですが、いまだに新しい本をどんどん買って 読み続け 考察し続けていて 話し始めると止まらない・・・

父が中学生の時、3~4歳年上の人たちが召集されて戦争に行き、その3分の2くらいが 戦地で亡くなって行ったこと。働き手が戦争に行ってしまったので中学生でも 工場労働をさせられたこと・・・お国のために名誉の戦死とされたけれど、そのほとんどが 戦争する前に食べものが補給されないので 衰弱した病死や 船が沈められるような形で 亡くなって行ったこと。その後、戦争に負けて 権力を失った日本政府の無能ぶりを見て「こんな 人たちのために自分たちはいのちを捧げていたのか~」と愕然としたこと etc・・・
話は 鎌倉時代にさかのぼり、鴨長明の「方丈記」に及び、飢饉で多くの民衆が亡くなったこと、その時代に
出現した 法然や親鸞のような宗教者と鴨長明や兼好法師のような 歌人の存在に対する考察・・

数時間 お茶を入れて話を聞いていたけれど わたしがいる間に
父の体調のケアと、家の掃除などやっておきたいし、翌午前中 庭の剪定を やれるように打ち合わせをしておきたい。

父に体調を聞いて、とりあえず 背中にテルミーをかけ、夕食片づけをしていたら父はいつのまにか 布団で眠っていました。それから 深夜1時まで 家の拭き掃除。掃除機をかけると 起こすと思ったので・・

そして 翌朝は 庭木の剪定。
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まずは 父が見本を見せてくれて、
そのご、汗びっしょりになって 随分 刈りましたが、なにしろ 上に高く伸びてる木々は わたしには手に負えないなあ~夏には 子どもたちと一緒にかえって 彼らに 高いところはしごで登ってもらおうかな~

土日の浜松でのコンサートのあと、月曜日に 寄ってから 長野に帰るね~
と 家を出発。 やること 一杯ありそう・・

これから ときどき 静岡に行けるといいな~

父も わたしも 
いつも 世界を 考察している。

父とわたしの生きた時代が 異なっている。

81になった 一人暮らしの頑固な父を包み込むようにして 時間をすごしながら
父の内面世界を理解しながら 

わたしは わたしで生きてゆけている 「今」 に出会えて よかったな~
by ainohanaMusic | 2012-06-25 08:45 | 心の旅日記 | Comments(0)

新潟~北海道~東北~茨城ツアーご案内

6月30日から7月22日まで
長野から新潟~北海道~東北~茨城と 巡ります。
コンサートが13回、 ヘンプアクセサリーのワークショップが3回あります。
コンサート13回のうちの7回は ゲスト、てるみさんと一緒。


タイミングを感じたら 日ごろ行きたいな~と思われてる場所のコンサートに 旅行を兼ねて 出かけるのも素敵ですね。

人生は旅のようなもの

内なる流れに乗っかって 身をゆだねて旅をすると 共時性が働いて 大切なことが身体で分かる。

いつも暮らしてる場所でうたを聞くのもいいし、旅先で 聞くのもまた いい。

わたしは、北へ旅してうたった後は、
8月は 長野へ着地。 みなさんを迎えて 夏のリトリートでは 自宅で うたいます。

どこかで合流しましょう~。

また、11月には 今度は南へ・・長崎まで 行きます。
秋の畑&収穫を終えたら こんどは 南。 そちらの方面の企画は これから ゆっくり 感じてみます。
とうとい自分の場所や、仲間たちにうたってくださいとか、リトリートしましょう、とか ヘンプネックレス編み方教えてください~と手をあげられる方は 早めに 連絡しておいてくださいね。

今年は 決まってゆくペースが 早いし、初めての出会いが展開してゆくのが早い、と感じています。


◆ 6月30日(土)新潟 関川村 

初めて、関川村コンサートです。今年の冬、3か月はコンサートをせずに 出家道場に参加したり 静かに暮らしました。そのとき、制作したヘンプアクセサリーやCDを ブログで改めて紹介&ネット販売したのですが 晴子さんが注文くださいました。メールをやりとりするうちに 北海道ツアーのときに 新潟を通る・・ということで コンサート企画をしてくださることになりました。仲間と一緒に企画する、との楽しい発案が 最初は 仲間は話しにのらず、弱気になった晴子さんでしたが、せっかくの機会なので 晴子さん おひとりにうたを届けるのでもいいなぁ~・・・と思って そう伝えたら、 なんと! 仲間のみなさんが結局 一緒に企画してくださることになりました。
ところが 4月は、わたしが直前に風邪でダウンし、延期。快く延期を了解してくださって やっと 6月30日、お会いする運びになっています。

ネットでおまもりアクセサリーを注文いただいたことが きっかけで こんなふうに ずっとやり取りをして 多くの仲間を巻き込んで(わたしもゲストのてるみさんと一緒に)逢いに行くことになるなんて、感慨深いです。出会いは不思議ですね~。

7月2日、3日 は晴子さんのお姉さんのご自宅でのコンサート&ヘンプアクセサリーのワークショップです。



吉本有里ハートウォームコンサート ゲスト 弥勒(みるく)よこいてるみ  

【 時間 】午後6時半~8時半  コンサート後 交流会あり
【会場 】東桂苑(明治38年に建築された村指定文化財の住宅です)
【参加費 】大人前売り 2000円 当日 2500円 中高 前売り 500円 当日 1000円 小学生・幼児 無料
【申込】 はっぴぃふぁーむ 事務局 奥山 0254-64-0190 携帯 080-5429-1149 E-mail hana_pua@yahoo.co.jp
【開場時間】 午後4時
※当日会場で CD &有里さんのヘンプアクセサリーの販売の他、はっぴぃふぁーむメンバーの手作りの蜜ろうキャンドルやお菓子、酵素玄米ご飯、農産物などの販売も行います。

7月1日(日)新潟市江南区 

吉本有里&弥勒さんのうたとお話しを楽しむ会

【会場】 鷲津家お座敷 新潟市江南区鍋潟新田1140
【時間】 午後1時~3時 コンサートの後 希望者でハートを分かち合うシェアリングがあります
【開場】12時半 
【参加費】1000円以上の寄付をお願いします
【お問い合わせ&申込 】鷲津 025-280-3503 080-1243-4835
     奥山 0254-64-0190 携帯 080-5429-1149 E-mail hana_pua@yahoo.co.jp

◆ 7月2日(月)新潟市江南区 

吉本有里さんの ヘンプアクセサリーワークショップ

【会場】 鷲津家お座敷 新潟市江南区鍋潟新田1140
【時間】 午前10時~午後3時
【参加費】 5500円 ヘンプアクセサリーの材料費と簡単なマクロバイオティックのお昼ご飯つき
【申込】 奥山 0254-64-0190 携帯 080-5429-1149 E-mail hana_pua@yahoo.co.jp

午前10時~午後3時  
ヘンプアクセサリーワークショップ    マクロバイオティックの簡単な昼食付き)
お問い合わせ&申込 奥山 0254-64-0190 携帯 080-5429-1149 E-mail hana_pua@yahoo.co.jp

7月4日(水) 北海道 二セコ町

4月の豊浦町のコンサートに聞きに来た山崎さんが主宰。そのとき、7月にまた 北海道に来るよ~うたってほしい場所があれば手を挙げて~と言うわたしの言葉にその場で 初めて出会ったばかりの山崎さんが、手を挙げてくれました。子育て中の若いお母さんたちが 楽しみに集ってくれるようなコンサートになりそう。
打ち合わせに なんども 山崎さん、佐川さんと 電話で話しました。お互いにイメージが伝わって来る
楽しいやりとりでした。♪こころのきゅうけいたいむ♪素敵なタイトル ありがとう。


心の休けいたいむ 吉本有里コンサート  ゲスト よこいてるみ

【場所】 カリンパ二 ユースホステル (虻田郡二セコ町336-1)
【時間】 13時~15時  シェアリング 15時から
【前売り】 2000円 当日 2200円
【お問い合わせ&申込】 070-6607-7050(山崎) 090-4167-0405(さがわ)

◆7月6日(金) 北海道 岩見沢

4月13日の岩見沢コンサートの主催を頑張ってくださっていた マヤ歴のワークで活躍されている金子さん。広く告知していたので、直前のキャンセル(わたしが風邪でうた声が出なくなったため)が一番堪えたのは 金子さんだったような気がします。それでも、岩見沢で4月21日 シーズザデイでお会いして、延期ライブ企画を引き受けてくださいました。今回は大きな会場はとらずに ささやかなライブからやってみる流れになりました。今回の 「風邪キャンセルの思いがけない出来事も含めて、ご迷惑をおかけしましたが 最後まで 共に歩けるご縁をありがたく思っています
 
  吉本有里コンサート ハートの声  ゲスト よこいてるみ

会場 西山酒店   ( 岩見沢市3条西2丁目 0126-23-0705)
開場 18時 開演 18時半
料金 2000円 ドリンク別 +500円
お問い合わせ 080-4047-0160(金子)

7月7日(土) 北海道 旭川

2年前の富良野のコンサートでうたを聞いた美智子さんが その場で「来年は旭川まで来てください。」と 声をかけてくださいました。そして昨年も、コンサートを終えた その場で、「来年も旭川に来てください」と言われました。小さいお子さんを育てながらも、直観で動く美智子さんの決断力&行動力には感服します。もうすぐ、あかちゃんの生まれる彼女と また一緒に過ごせるのは嬉しいな

吉本有里コンサート ~ハートの真ん中を思い出す 心奥から生まれし唄~

自分を愛することを思い出す 心身がひらいてゆく 唄とトークの生ライブ ゲスト よこいてるみ

【会場】 メゾンド・キミコ(斎藤牧場内)
   旭川市新居共栄469 電話 0166‐63‐3396
【 時間】 18時~20時 ◎ 開場30分前
~ライブ終了後はシェア会あります ご希望の方はお申し出ください~
【 チケット】 前売り 3000円 当日3500円

7月8日(日)北海道 旭川

昨年の春に 旭川のコンサートを聞いて 夏には 長野のリトリートに来た あっちゃんが 主催。
ボディートークというヒーリングをする彼女は わたしのブログを読んで 歯が痛いとか~風邪引いたとか 出てくると「遠隔ヒーリングしてもいいですか?」とメールをくれます。あったかい、あっちゃんと美智子さんの存在、そして会場は コンサートも ヘンプアクセサリーワークショップも 昨年泊めていただいた 斎藤牧場の メゾンドキミコ 。自然の中に癒されてゆっくり 自分を感じられる時間になりそうです。

宿泊もできるし、(値段も高くないので) 土日両方 泊まりで来るのがお勧めです


自分で編む ヘンプアクセサリーワークショップ

【時間】 午後1時半~4時半
【 参加費】 5000円 ◎材料費込 申込 
【お問い合わせ】 090‐2052‐9286  anjelus137@ezweb.ne.jp

7月10日(火)北海道 十勝 池田町 

北海道で必ず再会するのが 上士幌に暮らす、ななちゃんとよっちゃん。
このお二人と、帯広の 和さんが
「有里さんにぴったりの場所がある」とつないでくださったのが まきばのいえ。

担当の深瀬さん お会いしたこともないのに、企画内容をご提案くださり、素敵なチラシを迅速に作ってくださって 「わぁ~すごい仕事ができる人みたいだなぁ~」どんな方なのかな?逢うのが楽しみです。
森のなかのレストラン、ホール、コテージ、自然の中の憩いの場所です。

9日、10日とまきばのいえのコテージに泊まります。
良かったら、コテージに泊まりでいらしてくださいね


吉本有里ヘンプアクセサリーワークショップ

【午前】10時半~12時半
【場所】 まきばの家 池田町清見144
【料金】材料費&講師料込 3500円 オプション材料費は+実費
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初夏の音楽会 吉本有里コンサート ゲスト 弥勒(みるく)

【開場】午後5時半 【開演】 午後6時半
【場所】 まきばの家ホール ルーチェ  懇親会 8時半~レストランで食事を兼ねて
【料金】 大人2000円 高校生1000円 小中学生 500円
【お問い合わせ&申込】:まきばの家 Tel. 015-572-6000/Fax 015-572-4081

7月11日 北海道 静内 7月11日 

今年の4月の新冠のコンサートで出会った 原則子さん
コンサートの後の打ち上げで とっても素敵な人だなあ~と魅了されました。
トマトを作ってる農家さんですが、子猫を拾って育てたり、ビニールハウスで自分一人の大切な時間をすごしたり、いろんな体験や気持ちに重なるところがあり、こちらから コンサート企画をお願いしてみました。戸惑いながらも 快く コンサート企画を あれこれ考えてくださり、素敵なイラストを描くまなみさんが 後方支援に入っています。
この日も ライブの後、打ち上げをする予定。
話すことが尽きない 大切な ひとときになりそうです。


吉本有里ライブ『ハートの声~いのちのまんなかで生きる~』(ゲスト よこいてるみ)  

【会場 】新ひだか町 静内 桜風園
【時間】 開場18時、開演18時半
【チケット】 一般:前売1800円、当日2500円(高校生500円、中学生以下無料
【お問い合わせ】 090-2699-8139(原典子)
            atuy-pirka@dune.ocn.ne.jp(まなみ)


7月14日 釜石 

昨年、支援無料ライブに聞きに来てくれた由美さんが コンサートに衝撃を受けて
昨年8月には 長野のリトリートに参加し、 人生が輝いた~ということで 釜石のみんなに うたを聞いてもらいたい~とラブコールがきました。1年ぶりの釜石、どんな感じでみなさん暮らしているのかな?震災を経験して ほんとうの自分の生き方と出会ってゆく、そこを応援するような コンサートになりますように。


吉本有里コンサート~うたはいのり~

13:30~15:30、続けてシェアリング

*夕方より交流会有り

【場所】:新生釜石教会 岩手県釜石市大町3丁目2-18 電話0193-22-4556

【主催】:吉本有里をまねく”和”の会

【連絡先】:吉池0198-42-3606/村井090-9537-3174


◆7月15日 盛岡 

 吉本有里コンサート 

午後よりエコマーケットにて

詳細検討中

場所:岩手県雫石町

主催:エコマーケット&スローワークカフェかたつむり

連絡先:*詳細決定までは吉池0198-42-3606



7月16日 仙台市

5月19日、飯能のコンサートに仙台から聞きに来た蒲田さんに「7月、東北へ行きますよ。」と伝えたら、帰り際に
「7月15日が 夫が亡くなって10年の命日なんです。家族にうたを聞かせたいので来てくださいますか?」と真剣に望まれました。日程を調整して 命日の翌日 16日に行かせていただくことにしました。
一人ひとりが 人生の節目を迎えている時代、こんなふうに導かれて 共に心を響かせる時間をいただけるって幸せだなあ~純粋な祈りのうたを捧げられますように~


吉本有里 コンサート ありがとう 

【会場 】仙台市 秋保温泉ホテル瑞鳳チャペル
   (仙台市太白区秋保町湯元字除26‐1・電話022‐397‐1111)
【開場】 16時30分 開演 17時
【 料金】 2500円 ペア券 4000円
【 お問い合わせ】 090‐2956‐0456 蒲田のり子

7月18日(水) 石巻

 吉本有里 支援ライブ 

昨年の7月に石巻に支援ライブに行きました。今年も行くつもりでしたが スケジュールが たくさん入って来てライブの本数が多くなり、 今年は 体力的に無理かなあ~と思っていたら 5月1日 本應寺の「浄土のひびきてん」で、さくねんうたを聞いてくださった 石巻のおかあさん、めぐみジャパンの若者と 再会。
涙を浮かべて「昨年は元気をもらいました。今年も来てください。」
そう言われてしまうと、もう、行くっきゃないでしょう・・・ こうしてご縁は紡がれてゆくのですね~ 


【会場】石巻市中央公民館 湊 石巻市 湊町3-6-19
【開場】13時
【開奏】14時から
【料金】 無料 お志しは歓迎 
【お問い合わせ】 石巻市の復興を考える市民の会 藤田
主催 めぐみジャパン

7月21日(土)茨城 ひたちなか市

4月28日 茨城の有機農業を営む美木さんん主催で 桜の木の下でうたったとき聞いてくれたのが 真紀さん。お寺の奥さんで 震災以降 仲間たちと脱原発の運動を一生懸命やられています。コンサートで「出家道場に参加した。」と話したら 休憩中 宗派を聞かれました。
「たしか、浄土宗だったかなぁ?」そんな 話しがきっかけ。 

「7月に北海道のかえり また茨城を通るので コンサートを希望される方は 声かけてください。」
  に、早速 反応してくださって、その場で お寺でのコンサートが決まりました。コンサートの夜はお寺に泊めていただきます。新しいつながりが育ってゆくことが 楽しみです。

また、ツアーが長くなったので このコンサートの前、思い切って二日間 どこかでお休みを取り充電することにしました。自分のための2日のあと、リフレッシュして茨城へ。 


吉本有里 コンサート

【会場】 正安寺 茨城県ひたちなか市中根3542 電話 0292745623
【開場】 13時半 開演 14時 終演後 希望者で シェアリングがあります。
【料金】 前売り 2000円 当日 2500円
【お問い合わせ&申込】 0292745623 (マキさん)


7月22日(日)茨城県古河市

昨年7月18日、東京は白金台でラフターヨガとのコラボコンサートをしました。そのとき、うたを聞いてくださったのが主催のせこさんです。ミクシーでつながり、茨城のコンサートのたびに お知らせしていましたが
「茨城も広くて 古河市は そこからは 遠いので行けないです。いつか 古河市にも寄ってください。」とのメッセージをいただいていました。
 ひたちなか市のお寺のコンサートが決まって来たときに 地図をひらいて 古河市の位置を確認しました。

「わぉ!長野に帰る途中に寄れる! 」

すごい、やっぱりこう来たか・・

ということで ツアーの締めくくりコンサートは古河市に なりました。

なんだか、最後までありがたいシンクロのご縁のです。新しいつながりがたくさん育つ ツアーになりそうです。


いのちのまんなか 吉本有里コンサート  

【時  間 】 PM13時開場 13:30~14:30 ライブ  14:45~シェア会(参加自由・1時間ほど)
【場  所 】 古河市地域交流センター  はなももプラザ屋台ホール定員90人          
          (古河市横山町1-2-20)  (tel.0280-21-1255)
【チケット】   (1)前売 ¥1500  (2)当日 ¥2000  (3)中学生以下は無料です。
                  小さなお子様もご一緒にどうぞ♪
【お申込み&お問い合わせ】  TEL&FAX 0280-92-7480   
E-mail sekosampei@yahoo.co.jp  フェトレードと発酵食品のお店 みーむ (せこ三平まで)  http://sekosampei.ocnk.net/


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◆ 夏のお楽しみ長野の遊里庵(有里の自宅)企画

遊里庵(長野)での3泊4日の夏のリトリート

   ★ 8月3日~6日 本当の願いと出会うリトリート
   ★ 8月24日~27日 愛あふれる人生と出会うリトリート

スタッフは 2日前夕方までに集合です。
お子さん連れで参加できます。

また、7月30日(わたしの誕生日)に 静かなきれいな川原に 恒例のナチュラルサウナの設営をします。
設営に参加されたい方 一緒に作りましょう。
by ainohanaMusic | 2012-06-21 00:35 | ライブ | Comments(0)

子猫がやってきた

6月14日 岐阜のもりのいえに 出発する時 となりの一人暮らしのおじいさんの 納屋の向こうから
子猫の鳴き声が聞こえていた。

「捨て猫だ・・・」

出発間際に どうすることもできず、居場所を確認したが、子猫は床下に逃げてしまったので、パートナーに伝えた。「うちで飼ってもいいから、気になったら 拾ってきてね。哺乳瓶と子猫用のミルク買ってきた方がいいかもしれない。」


17日夜、家に帰りついてすぐに思い出したのは子猫のこと・・
9時過ぎに用事から帰って来たパートナーに
「捨て猫、どうなった?」と聞くと、
「2~3日 鳴き声が聞こえてたけど、その後 聞こえないよ。」

「・・・え~、死んじゃったのかも・・・。」

すると、そのとき 聞こえて来た。子猫の鳴き声・・
良く生きてたなあ~

懐中電灯を照らして、捕獲・・・小さい・・・ ミルクがなかったので 魚の缶詰をあげたら
ちいさのに唸り声をあげながら ガツガツと食べました。小さいのに 野良猫の風格・・・

そして 一日が経過したら
すごいなあ~
環境に適応して すっかり飼い猫のように ごろごろのどを鳴らし、歩くと足元を転げるようについて回り、
わたしのスカートの上ですっかりくつろいで じゃれ周り トイレも覚えて、食べる時に唸り声も 出すことなく
穏やかな子猫になりました。
外で鳴いてた時は しっかりした大きな鳴き声だったのに
この子の鳴き声は か細い かすれ声・・最初に出会った子猫 チャロンと同じで 声にならない声で鳴くのです。

それなのに、たぶん捨てられて4~5日くらい 大きな声で鳴いてた。
生きるために 必死だったんだなあ~

こんなにちっちゃいのに 環境の激変に適応して 良く生きていたなあ~
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ところで、うちの猫たち スピカと ライカは 子猫が わたしの膝にのっかっていると ツツーっと目も合わさずに、別の部屋に行くか、後ろ向いてしまって、なんだか かわいそうな気がします。いつもなら 甘えてくるのになぁ・・・なので、早急に 子猫のもらいてを探そうかなあ~と思っていたら 少しずつ馴染んできた様子。たまに子猫を舐めたりしてます。

まだ名前も決まっていない この子猫 なんだか 宇宙人みたいだな・・・不思議な軽やかさ。くったくがなく、適応力にたけて 幼いのに聡明な感じ・・

うちで飼いたい気もするし・・誰かにもらっていただくのがいいような気もするし・・・まだ、わからないのですが 
とにかく 孤独な状態じゃなくなって良かった! こんなにかわいい子だったとは!

さて・・今日はパートナーに誘われて 以前から話だけ聞いていた島るりこさんという陶芸家のおうちにお邪魔して 素敵な器を買わせていただきました。
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焼き締めの器は1週間穴がまで薪で焼き上げ深い色をしています。
2年ぶりに逢う、父にもひとつ 買いました。

なんだか、久しぶりにゆっくり 作家さんと出会い 精魂込めて作った器を 暮らしに持ち帰ることができて 豊かな感覚です。

そして、ここ数日 畑の野菜を満喫しています。
草もすごいいきおいでのびてるけど 葉物や大根レタスは もう 間引いて食べれるし きゆうりや豆、トマトたちも もう 少ししたら どんどん実りそう・・

ツアーに入る前に もう少し草とっておきたい。
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(わあ~草だらけ~~)

パートナーの自然農の田んぼの田植えも やっと一段落。

わたしは あさって静岡へ出発。
いろいろ やっておきたいこと たくさんあるけれど まあ あわてずに行きましょう。

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◆ 夏のお楽しみ遊里庵

遊里庵(長野)での3泊4日の夏のリトリート

   ◆ 8月3日~6日 本当の願いと出会うリトリート
   ◆ 8月24日~27日 愛あふれる人生と出会うリトリート

スタッフは 2日前夕方までに集合です。
お子さん連れで参加できます。

また、7月30日(わたしの誕生日)に 静かなきれいな川原に 恒例のナチュラルサウナの設営をします。
設営に参加されたい方 一緒に作りましょう。
by ainohanaMusic | 2012-06-20 23:14 | 心の旅日記 | Comments(0)

気が晴れるまで泣ける場所 もりのいえリトリート

いいリトリートだっただぁ~
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もりのいえ

しゃべるより先に こぼれる透明な涙があまつぶのようで、

なかなか話し終えることのできない長くて繊細なものがたりに 輪になったみんなが全身を耳にして、両手をつなぎ、受けとめた。

Nちゃんが思い出したのは少女の頃の出来事。その出来事を刻印するかのような怖い夢も同時に見ていた。長く感じた母の助けを待っていた痛くて怖い場面から、「おばちゃん」に助けられて、「なぜお母さん来てくれなかったの?」とやっと母に訴えに行ったら、「あなたが悪いのよ。」と一蹴された その場面も悲しさもありありと伝わって、そして、その後の20年を 気持ちを伝える前に、考え過ぎて、我慢した日々も伝わって来て、ありのままの出来事と、想いをひとつひとつ過去から汲み取って言葉にする度に 滝のように流れる涙は浄化の雨のようだった。雨が降った後、ひらいたような彼女の晴れ晴れとした美しさに驚いた。

大切な想いをしまいこんで まわりに合わせて動くことで 人は「自分」を置き去りにしてしまう。

Nちゃんが泣いて、その雨粒は Tに伝播した。
すっかり意識から消えていた つらかった場面が よみがえって Tが泣きながら話しました。

父親が急に亡くなった時、ちょうど 長期休みで 休み明けに 再会した友人たちに その大切な出来事や悲しみを伝えられずに なにもなかったかのように 悲しみを一人で抱えて 頑張ってしまった。

Tが語り終えると Hちゃんが すでに泣いていて、 
「まったく同じことを わたしも経験しました。」と語り、語りながら流れる涙で そのことが影響し、感情と行動の分離してしていたことに気がついていた。

ふたりはハグしあって また 泣いた。

雨粒のような涙は、身体にも心にも沁みとおって、おひさまが顔を出すかのように 幼い子供のような無垢な笑顔に照り映えた。感情と言葉と行動が ひとつに溶けた。

頑張っているのに なぜか目標が見えてこない。なぜだろう?二人は 最初から そう言ってたよね。

内側が満たされ統合されると、ゆくべき道は 自然に見えてくる。
よかった、もう大丈夫。、なにが始まるのかは わからないけれど、新しい流れが始まるね。

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輪の中のみんなが、丁寧に話しおえた時

わたしも また 語らなくちゃいけない事柄があることに気がついていた。

2年前に母を亡くした3カ月後のお盆に 父が 長野のわたしの家に初めて来てくれたとき
父が激怒して 勘当されたままになっていること。

今のパートナーと出会ったばかりだったので、 紹介したかった。
 「大切な人がいる」と切りだして、父のげきりんに触れた。

思い返せば 父は 博学で正義感が強いが、体中に「正義」という名前の感情の地雷を抱えて生きていた。それは 女学校の校長先生であった おじいさんから 受けた仕打ちが変形したもので、本人の自覚とは別に 荒れ狂う「龍」のように 感情に触る「話題」には即座に反応を示した。

今、父は 母をなくして2年、一人で暮らしていて、どんなに孤独だろうか?徹底的な病院嫌いなので、どんなに具合が悪くても 我慢するし、人にも助けを求めない父。

父にありのままを理解され愛された記憶のないわたしは、父への感情が麻痺して、父の「逆鱗」と「勘当」の後 父への想いを膨らませる機会を掴めずに2年を過ごした。

「今は わたししか、孤独な父のそばに行ける人はいないと思う。」と言葉にしたら 涙があふれた。妹がたまに東京から会いに行くくらいで、身近な友だちを持たず、死期を待ってるような父。

ほんとうは優しく知恵深い父なのだ。その優しさや叡智を表現できずに子どもには、無関心で、母が入院した2年間は2歳~4歳の双子を 父が育てた。スパルタ的に躾けられて わたしも妹も委縮した。そのとき わたしも妹も「おし」だと思われるほど 声が小さくなった。母が退院して 父はまた子育てから遠ざかり無関心だったが、わたしたち双子が 時折 母を困らせると、 父の怒りが降ってきた。

わたしが、感情の「地雷」を意識的に踏むシェアリング、心を柔らかくするうた、自然の中の癒しなどを統合して 過去に封印された感情から解放されるリトリートを生み出したのも 父のような博識で聡明な人が 実際は「囚われの身」のように同じ場面で同じ反応を繰り返すのを 幼いころから見て育ったからだと思う。

人の進化成長には、「知識」ではなく、「感情の解放」・・心が柔らかくなることが必要なのだといつしか気がつくようになった。

細胞の中に生き続ける未消化な感情が、「今」を「過去」に縛り付けてしまう。その制約をはずれると、神性が目覚めて本来の美しさに回帰してゆく。すべてのいのちと同じ・・自然に伸びてゆける方向が 生き生きと動き始める。
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大雨が降って晴れ晴れと 晴れ渡るような しっとりと心にしみる
すばらしいリトリートだった~

前泊して、もりのいえのまぁさん、りえさん、なっちゃん、ゆきちゃん、こどもがかりのきみきみと6人でスタッフの輪を作り、ミニライブ、シェアから始まった、実質は3泊4日。

ぐんぐん ひとつに溶けあって
みんなが自然体に溶けて なんて居心地がよかったんだろう。


もりのいえのご飯はヘルシーで愛情と工夫がいっぱいで ほんとうにおいしかった~りえさん、ゆきちゃん、なっちゃん ありがとう~

こどもたちも どんどん柔らかくなっていったなぁ~きみきみ 子ども係を遊んでくれて ありがとう~

そして 参加された5名の方、一人ひとりへの想いは ここでは書ききれません。

今回はもりのいえのまあさんが参加されましたが その存在は貴重でした。

4名の女性と 一人の男性。女性は男性(ちちおや)の愛に包まれ、男性は女性(ははおや)の愛に包まれる。

そして男も女もなく溶けてゆく。
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次のもりのいえのリトリートの予定も 決まって 楽しみです。

2013・3月1日、2日、3日の2泊3日です。

ああ~たのしみだあ~ まだまだ 先ですが ピンと来た人は カレンダーに書きこんでおいてくださいね。

***************
付記

6月17日 父の日

もりのいえの帰り道 車の中から 父に電話しました。

2年前の夏に 父の逆鱗に触れて 勘当されてから2年ぶりに

ゆっくり 話しました。

「おとうさん、今日は父の日だね、知ってた?元気?」

まずは身体の事

そして こどもたちのこと

そして 父が一人で どんな暮らしをしているか。

そして
「来週末の土曜日と日曜日、静岡でコンサートなんだけど、金曜日 お父さんに逢いに行こうかな?」

「2階は空いてるから いつでも 近くに来た時は 食べるものと寝る場所は あるから。」

「ゆり子が 2年前にお母さんを侮辱したことは許せないが 自分は死期が迫ってるし、双方の事情も変化してきているので 逢わないということ(勘当)は 終わりにする。」


2年前の会話は、父にとっては
「ゆりこが お母さんを侮辱した」と わたしの感じ方からは 程遠いものに なっていました。

みんながそれぞれに かかえる感情の「地雷」・・・なぜか、目の前のことが見えず 過去の出来事の未消化の苦しみとすり変わってしまいます。 

わたしは わたしのパートナーを紹介しようとしました。そのことに、激怒した父。そして わたしを責めました。
「何故、おとうさんとおかあさんのようにできないんだ。(なぜ一生ひとりの人と連れ添えないんだ)。」

なぜ、激怒するのか?わたしには わからない。
なぜ、責めるのか?そこもまた わからない。
目の前のわたしを 見てほしい。わたしに気がついてほしい。
わたしも 感じている。生きている。

小さいころから、理解できない逆鱗に ただ 黙って耐えて来た長い歴史。
「反省するまで立っていなさい」と言われて、反省することが思いあたらないのに、金縛りのように立ち続けた記憶。

こうなったら 正直に話すしかない。

正直に話すと 父がさらに見たこともないくらい怒りに震えました。

「わたしは 幼いころ、お父さんとお母さんの言い争いのあと、お母さんがいつも叱られて 泣いているのを見て、言い争っても、いつも歩み寄りがなくて 母が父に叱られる それだけに終わるのを見ていて、一緒に暮らして共に成長できないような結婚はしたくないと思った。」

「おまえは 嘘を言っている、おとうさんとお母さんは言い争ったり、おかあさんが泣いたりしたことはない。」

「お母さんは台所で一人で泣いていたし、押し入れに閉じ込められて泣いてたこともあるし、金切り声で叫んでいたこともあった。」

「お前は嘘を言っている。お前はうそつきだ!」

「・・・・・」

そのときは、唖然としたのですが その後ふり返って 父には ほんとうに 覚えてないのだと気がつきました。 

父は母と穏やかに過ごした時のことしか 覚えていないのかもしれない。
確かに、言い争うことは そう多くはなかったかもしれない。
でも、子ども心は敏感で 才能豊かだけれど病弱な母が、父を楯にして生きることを選択しながらも、コントロールのもとでストレスを抱えていることは 理解していました。

家の中では 母しか、父に意見を言う人がいなくて、母が意見を言うと話は平行線で しだいに言い争いになり 最後には父が声を荒げて母を叱りました。

母が父のコントロール下にいてストレスを抱えていたことを 父は分かっていなかったのかもしれません。

対等な関係で、泣いたり笑ったり 怒ったり悲しんだりして 共に成長できる関係ってなんて ありがたいことだろう・・・

相手をコントロールするためにシェアするのではなく、ただ 一人ひとりが 自分のために 抱えてるものをシェアしてゆく。解決を求めず、ただ、話し、ただ、聴く 安全な場所。そんな「愛の生まれる場所」を作って共に進化してゆきたいと わたしは 次第に道を求めはじめたと思うのです。



2年前、父はわたしが 母を侮辱したと思いこんでしまいました。

父にとって 母は 苦労を背負って早く亡くなった父のお母さんとダブって、自分のお母さんを守れなかった悲しみや怒りが、 身体の弱い 母を守る決意にすり替わって行ったのだと思います。母は、父にとって 「守らなくてはならない」特別な存在になっていたのでしょうか?

母を疲れさせる存在は、自分の子どもであっても邪魔な存在に思えたのだと 今は想像することができます。

わたしは、20年前にも 父に勘当されました。
勘当が解けたのは それから13年後。母の努力もあったし、わたしもまた、父に逢えなくても 自分のできることをして 勘当が解けたときは 緊張もなく一緒に過ごせる関係になったような気がするのです。

最初の勘当は・・カリフォルニアに行かないようにという母からの長電話攻勢を 振り払い、電話の途中で切ってしまった時です。

父が 生まれて初めて わたしに電話をくれて言いました。

「お前は、お母さんの電話を切ったな!これで親子の縁は終わりにする。二度とうちの敷居をまたぐな。」


父にとって、亡きおばあちゃん、亡き母は 特別な存在だからこその怒りだったと 理解できます。でも、みんなが ほんとうは 輝く愛を持っているから、特別な人を愛して 他を排斥する必要はなく、いつだって目の前の人を心から大切にすれば 愛はあまねく循環して、孤独な人はいなくなるのではないでしょうか? 

これから そう たびたびは逢えないと思うけど そばにいてあげたいな。

やっと そんな気持ちになれたのは
もりのいえのリトリートのおかげです。
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ありがとう。


いつも いつも リトリートのたびに なにかに気がついて 溶けてゆく。

そんな機会を みんなで 作れている奇跡に感謝。

人生の転機に なによりも優先して集ってきてくれた みなさん 支えてくれた もりのいえの みなさん。

多忙の最中 「なによりも 自分が参加したい」とメールや電話も一時 停めて 「自分にかえる旅」に

参加同行してくださった まあさん ありがとう。


おっきな おとうさんみたいでしたよ。

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【今後の予定】


◆6月23日、24日は浜松でコンサート

6月23日(土)静岡県袋井市吉本有里 お話とうた

 今 どのように生きるのか、自分の心の真ん中で、なにを考え 繋がってゆくのか? 人を愛すること 人から愛されること、 その意味を、今、この時代で考えるときがきました  

会場 野草広場 袋井市可睡の杜4-1
時間 開場 18時 開演 18時半(約2時間予定)
参加費 大人2000円 中高 1500円(小学生以下無料) 定員 30名
ご予約&お問い合わせ 野草広場 0538-48-8002 fax 0538-48-8052

6月24日 (日) 浜松市 雄踏町 吉本有里 うたとお話し +笑いヨガ  

会場 浜松市雄踏町文化センターイベントホール 雄踏町宇布見5427
時間 開場 13時半 開演 14時 (2時間予定)
入場料 大人1500円 小中高 1000円(小学生未満無料)
主催 ラフターヨガの仲間たち   共催 浜松市雄踏文化センター
お問い合わせ 090-7609-0899(平野)または 053-596-1100(雄踏文化センター)

◆6月30日~7月22日は
新潟~北海道~東北~茨城 ツアーです。
その内容は 近日中に お知らせします。(新潟~北海道はゲストによこいてるみさんが一緒です)


◆ そして恒例好評のの遊里庵(長野)での3泊4日の夏のリトリー
は 8月3日~6日
と 8月24日~27日です。
スタッフは 2日前夕方までに集合です。
お子さん連れで参加できます。

また、7月30日(わたしの誕生日)に 静かなきれいな川原に 恒例のナチュラルサウナの設営をします。
設営に参加されたい方 一緒に作りましょう。







 



  
by ainohanaMusic | 2012-06-18 10:24 | リトリート | Comments(0)

今からもりのいえへ

6月10日に 東京から長野へ戻りました。
9日から断食を始めていたので 移動途中のサービスエリアでトイレに行くのに 
「あれ?足が重い・・」重たい足を持ち上げるようにして歩きました。

とか、お土産売り場で 食べものの誘惑の大きいこと・・
日々 食べることを随分楽しんでいるんだなあ~
食べてないと分かる、食べることの楽しさ

視界に入る食べてる人達、食べものたちが刺激的に入力されました。

食べないことって おもしろい
食べることを 意識して感謝して味わえる自分にリセットされる。

家に帰って のんびりすればいいのに・・
ついつい また その夜から 編み始めました。
ヘンプアクセサリー
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やっぱり おちつくなあ~
ビーズを編みこんでゆく 時間と手間のかかるこのお仕事。
心を落ち着けてゆく。

6月8日 調布のクッキングハウスで 心を病んだ仲間たちが 1年働いたかけがえのないお金で 嬉しそうに選んでいってくれた「おまもりアクセサリー」。

ツアーを控えているので それには、本数が足りないなあ~と編み始めたのですが、
編むときに、やっぱり 嬉しそうに選んでくださった 出会ったみんなの顔がキラキラと輝いて浮かびます。喜んでいただけると、力になるんだなあ~喜んで身に着けてくださって、嬉しい~という気持ちが また 新しいネックレスを編む力になるんだな~とつくづく感じました。

11日、12日は家にいて、なにをしたのか わからないくらい いろんな仕事を済ませて・・
13日 松川の 大静庵(だいじょうあん)へ。
9日から 断食をスタートさせて 断食4日目のみんな(4人)と合流。

一人は3日目まで 頭痛で寝込んでいたとのこと・・断食をすると、身体の弱いところが 表面化します。表面化することが癒しの始まり・・わたしも1日目は頭痛に悩まされていた。
一人は、日ごろから眠れないので睡眠薬を常用されている方で、断食の間 薬はやめていて 眠れないということとつきあって 昼間に眠ったりされていました。弱いところは人それぞれです。

14日、断食仲間で 駒ケ根のわたしの家に来てくれて てっちゃん(パートナー)の自然農の田植えを手伝いました。しばらく使っていなかった田んぼなので 草がいっぱい・・そこを耕さず、鎌で土の中の根っ子を切って、苗を植えてゆく作業。
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2匹の猫たちもついてきて・・かわいいなあ~いつも
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てっちゃんは 手伝いが来てくれてうれしそう・・・
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これが 苗です
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こんなふうに まっすぐ植える~

今朝は わたしは自分の畑に手を入れていました。
今年の夏もたくさん野菜が実りそうです。
夏のリトリートで みんなと分かち合って 食べれるのが 楽しみです。

さて、そろそろ 出発です。

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【今後の予定】
◆6月30日~7月22日は
新潟~北海道~東北~茨城 ツアーです。
その内容は 近日中に お知らせします。(新潟~北海道はゲストによこいてるみさんが一緒です)

◆ 6月23日、24日は浜松でコンサートです

6月23日(土)静岡県袋井市吉本有里 お話とうた

 今 どのように生きるのか、自分の心の真ん中で、なにを考え 繋がってゆくのか? 人を愛すること 人から愛されること、 その意味を、今、この時代で考えるときがきました  

会場 野草広場 袋井市可睡の杜4-1
時間 開場 18時 開演 18時半(約2時間予定)
参加費 大人2000円 中高 1500円(小学生以下無料) 定員 30名
ご予約&お問い合わせ 野草広場 0538-48-8002 fax 0538-48-8052

6月24日 (日) 浜松市 雄踏町 吉本有里 うたとお話し +笑いヨガ  

会場 浜松市雄踏町文化センターイベントホール 雄踏町宇布見5427
時間 開場 13時半 開演 14時 (2時間予定)
入場料 大人1500円 小中高 1000円(小学生未満無料)
主催 ラフターヨガの仲間たち   共催 浜松市雄踏文化センター
お問い合わせ 090-7609-0899(平野)または 053-596-1100(雄踏文化センター)


◆ そして恒例の遊里庵(長野)での3泊4日の夏のリトリート
は 8月3日~6日
と 8月24日~27日です。
スタッフは 2日前夕方までに集合です。
また、7月30日(わたしの誕生日)に 静かなきれいな川原に 恒例のナチュラルサウナの設営をします。
設営に参加されたい方 一緒に作りましょう。
by ainohanaMusic | 2012-06-14 14:33 | 心の旅日記 | Comments(0)

つぶよりのレストランでコンサート

6月8日、東京は調布のクッキングハウスへ。
もう、なんどもクッキングハウスのことは書いているけれど、25周年になる 心の居場所「クッキングハウス」とのおつきあいは 22年前から始まっている。3周年記念パーティーで歌ってから 日本にいるときは 1年に1回のペースでコンサートに呼んでいただいている。
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なんてあたたかなんだろう・・
話しもうたも なんの緊張もなく深いところから溢れてくる。入り組んだ話でも大切な事は はしょらずに話せる。話してる本人も、溢れるまま話すので なにが出てくるかわからない「たから箱」のハートをちゃあんとうけとってくれている気配がする。
聴き手の半数以上はクッキングハウスのメンバーで 心を病み 苦しんだ末にクッキングハウスと出会い、いつ来てもいい、いつ帰ってもいい、来れば居場所のあるレストランで、働ける人は仕事をし、悩みを抱えてる人は 悩みを聞いてもらい、それぞれがバラバラだけれど 一緒に生きてる本当に貴重な「心の居場所」。

ここを設立して主催している、松浦さんの苦労は並大抵ではない。
その松浦さんが 1年に1回の このコンサートを心待ちにしてくださっていて、いつしかそれは メンバーやスタッフにも伝播し、1年でお金をためて わたしのヘンプアクセサリーやCDを買うことを楽しみにしてくれるようになった。
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(コンサート後のシェアリング マイクを持ってるのが松浦さん)
この日は 下高井戸の本應寺に泊まっていたが そこで出会ったMちゃんが 一緒にきて手伝ってくれた。
ヘンプアクセサリーを並べたり、販売やら 片づけ・・ほんとうに助かった。
午後2時からは 2階のミーティングルームでのコンサート。
夕方には1階のレストランで コンサート。Mちゃんが運転してくれるというので なんとビールも飲めて幸せ。
昼のコンサートの後は 一般参加の方もメンバーも 一人ひとりマイクを持って 気持ちをシェアしてくださいました。一人ひとりの存在がとても愛おしく感じたシェアリングでした。

また、夕方は 松浦さんとプライベートな会話を楽しめる時間があって、その中で感じたことを うたにのせてみたので 選曲が大胆に変化して プライベートライブみたいで ああ~楽しかった。

クッキングハウスは すごいなあ~心を病んで 一人ひとりが自分のペースでしか動けない。ありのままを受け入れられたメンバーは、誰に対しても 優しく 前向きな 言葉を話す。

食事も、お土産にいただいたクッキーも とてもおいしく
その秘訣は みんなが自分を大切に働いているからだろうなぁ~としみじみ思いました。

その場所を支え続けている松浦さん、チャーミングで可愛らしくて 愛が深い・・・素敵な女性です。毎年お会いでき 一緒に こんなふうな一日を過ごせるなんて 幸せだなぁ~と今年もつくづく思いました。

6月9日 つぶつぶカフェ早稲田店でコンサート。

実は、わたしは、この日から断食に入りました。本應寺の尼さんの静和さんに誘われて、彼女の道場・大静庵には後で合流することにして 同じ日から 断食に入りました。断食は回復食を注意深くやれれば、身体の根本的な調整になるそうです。ほとんどの人は 食べすぎで腸が疲労していて腸の壁に 排出できていないものが溜まってしまい、血液が汚れて病気になりやすい状態になりがち・・・
断食とは言っても わたしたちのやり方は 食事の代わりに「ニンジン&リンゴジュース」をコップ1杯飲む緩やかなもの。食べものに対応しなくてもよい状態が続くと、身体は 排出に専念できるので、浄化のプロセスが起こりたいていの病気は治るのだそうです。
(試してみたい方は、本應寺では愚静庵と大静庵で 断食道場をやっているので 本應寺にお問い合わせください)

雨の中 ナビをたよりに つぶつぶカフェに着いた時は
断食一日目で 思いの他ふらふらして 力が出ない。おまけに 珈琲を飲んでないせいか頭痛までしていました。とても素敵なカフェの雰囲気に癒され、つぶつぶのスタッフでコンサートを企画してくれた佳代さんにお願いしました。「玄米クリームみたいなものありますか?断食に入ったけれど力がでないから なにか飲んでおこうかなあ」
そしたら勧めてくれたのが 自然発酵の甘酒・・甘みは発酵による甘みのみなので 腸を冷やさない・・
美味しくて 身体にも優しく沁みてゆき 心身ともにホッとゆるんで うたいました。ああ~ここの食べ物は ほんとにおいしくて身体に優しいんだなぁ~断食してたからこそ 分かりましたよ~
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ライブの後は お店のスタッフも参加者も輪になってシェアリング。

今度は断食してない時に 是非是非 食事を食べてみたい~
つぶよりのレストランをはしごしてコンサートできて ああ~よかった~

さて、今週末は 岐阜は加子母のもりの家で2泊3日のリトリートです。
今回 急に 子どもスタッフが必要になり、大阪から きみきみが駆けつけてくれることになりました。
なんだか、とっても大切なリトリートになりそうな予感がしています。
わたしは14日から 前泊して準備に入ることになりました。
16日 2時からのコンサートは 一般参加 おっけーです。

また、来来週は 浜松へ行きます。

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◆ 岐阜加子母 2泊3日 「もりのいえ」リトリート 6月15~17日
まぁさんが 文章を書いてくださり ブログで再告知されました。
スタッフも駆けつけてくれることになりました。

なんだか ドキドキ わくわくです。

◆ 6月23日、24日は浜松でコンサートです

6月23日(土)静岡県袋井市吉本有里 お話とうた

 今 どのように生きるのか、自分の心の真ん中で、なにを考え 繋がってゆくのか? 人を愛すること 人から愛されること、 その意味を、今、この時代で考えるときがきました  

会場 野草広場 袋井市可睡の杜4-1
時間 開場 18時 開演 18時半(約2時間予定)
参加費 大人2000円 中高 1500円(小学生以下無料) 定員 30名
ご予約&お問い合わせ 野草広場 0538-48-8002 fax 0538-48-8052

6月24日 (日) 浜松市 雄踏町 吉本有里 うたとお話し +笑いヨガ  

会場 浜松市雄踏町文化センターイベントホール 雄踏町宇布見5427
時間 開場 13時半 開演 14時 (2時間予定)
入場料 大人1500円 小中高 1000円(小学生未満無料)
主催 ラフターヨガの仲間たち   共催 浜松市雄踏文化センター
お問い合わせ 090-7609-0899(平野)または 053-596-1100(雄踏文化センター)


◆ そして恒例の遊里庵(長野)での3泊4日の夏のリトリート
は 8月3日~6日
と 8月24日~27日です。
スタッフは 2日前夕方までに集合です。
また、7月30日(わたしの誕生日)に 静かなきれいな川原に 恒例のナチュラルサウナの設営をします。
設営に参加されたい方 一緒に作りましょう。
by ainohanaMusic | 2012-06-11 21:25 | 心の旅日記 | Comments(0)

姉妹のように

6月3日
駒ケ根市のクラフトフェア 杜の市でうたいました。
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(これはNuuちゃんのステージ)
わたしの出番は1時頃と3時ころ。
夏秋さんに久しぶりにサポートしてもらいました。
また、わたしの前にうたったNuuちゃんのうたをサポートする夏秋さんのピアノ、すごいなぁと聞かせていただきました。Nuuちゃんのうたとひとつになって届いてくるまろやかな世界。

秋には またCD制作を通じて 夏秋さんとの音作り深めてみたいと思いました。

それまでは、今のありのままのベクトル(方向性)を遊んでみたいので、ソロライブが中心。また、ベクトルの近いてるみさんをゲストに迎え ユニットに育ってゆくような気がします。

今のベクトルは、自分も含めて「変容」を促してゆくこと。
音楽家である前に 自然の摂理にそって 全面的に「変容」を促す触媒として大いに働くこと。

さて、昨日6月6日は
東京は本應寺の大施餓鬼供養でうたいました。
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半年前に お寺の出家道場に参加したので 仏事の中に込められている祈りの意味が理解できていて
その中でうたうことが自分のポジションとしてしっくりきていました。
餓鬼供養とは 亡くなった方たち、そして生きてるわたしたちの心に巣食う「執着」「むさぼる心」を供養する祈りの行事。人はどんなに豊かになっても 「執着」に囚われていると苦しみから解放されない。なかなか消えてゆかない囚われた心を しっかりと供養する・・・なんだか、節目を与えられ意識のあり方が整えられるのは ありがたいことです。

そして、今日は
本應寺にてるみさんともぐらさん(初対面)が来てくれて
わたしたち姉妹(みたいな)ユニットのユーチューブ デビュー曲(??)
♪光る海
を簡単にレコーディングしました。
5時半からは 勤行に一緒に座り
夕ご飯も一緒に食べて うたもうたってくれて 記念撮影
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(てるみさんと品愚上人)

お父さんと妹・・・家族のようなひととき
きてもらえて良かった。

さて、ライブは東京で あと2回あります。

明日は 調布のクッキングハウス
あさっては 早稲田のつぶつぶカフェでうたいます。

お待ちしてます。

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(東京に出る直前の車 スピカのお見送り)
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(東京出発直前の車で爪とぎ ライカのお見送り)

◆6月8日(金) 東京都 調布市

吉本有里コンサート ~小さな子どもたちもいっしょに~

日時:6月8日(金)2時~4時
会場:クッキングスター(調布市布田1-10-5稲毛家ビル2階・℡042-498-5177)

      クッキングハウス・レストランの2階です!

参加費(ティータイム付き):1500円、未就学児無料

今年で25周年を迎えるクッキングハウス。弱い人、小さな人たちの立場から、やさしい文化を作りつづけてきました。今回のコンサートでは、自然の中で、二人のお子さんを育てながら、いのちに寄り添う音楽を作りつづけ、又、被災地でもコンサートを行っている吉本ゆりさんをお招きして、小さな子どもたちも一緒に楽しめるコンサートにしたいと思っています。どうぞ、ご参加ください。
(乳幼児歓迎!1階に授乳スペース、オムツ替えシートあります。)              
【申し込み先】クッキングハウス・ティールーム
電話・FAX:042-484-4103
Email info@cookinghouse.jp
ホームページ http://www.cookinghouse.jp
当日、レストランでランチを召し上がる方、ご予約ください。

クッキングハウスとのおつきあいは もう20年くらいになります。
心を病んだ人たちが 一緒にご飯を料理して食べることで地域で元気に生きてゆけるように~という当初の願いと形が 20年経って、レストラン、ティールーム、カウンセリングルームとなり、ホッとできる ユニークなレストランとして存続しているのは素晴らしいことだし、設立者の松浦さんと1年に1回再会することもまた わたしの楽しみであり、いつのまにか クッキングハウスのみなさんとの再会が 家族の再会のように 心をあたためてくれるものとなっています。どなたでも参加できます。ランチもおいしいです。また、夕方も もう一度うたう予定でいます。 身体と心をゆるめにいらしてくださいね。(有里)

◆6月9日(土)東京都早稲田
吉本有里ライブ 心を柔らかくする魔法 会場 つぶつぶカフェ早稲田店
最寄り駅:都営地下鉄 大江戸線「牛込柳町」 駅 徒歩5分 東京メトロ 東西線 「早稲田」駅 徒歩10分 住所:東京都新宿区弁天町143-5 電話:03-3203-2093
開場 18時 開演 18時半~21時 (ライブ&トーク、シェア)
料金 要予約 3500円(ワンドリンクつき) 中高生 2,000円 
              小学生 1,000円  幼児 無料
 ※ワンプレートの食事をされたい方は 18時においでください。
(料金別) ♥お食事 もちあわココナッツカレー・キュウリのライタセット 1,500円
        葡萄色のブランマンジェ                500円
※お食事のご予約は6月7日まで受付します。お食事は別途料金がかかりますのでご了承下さい。
<ご予約方法>電話またはFAXで参加者のライヴの人数、お食事の人数、お名前、住所、ご連絡先をお知らせいただき、ご予約完了となります。お支払いは当日受付にてお願い致します。
♥お申し込み・お問い合わせ つぶつぶカフェ早稲田店 
 TEL 03−3203−2093 FAX 03−6233−8018 Mail tsubucafe@team-e.jp
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つぶつぶカフェ ライヴ企画担当神門佳代からのメッセージ
こんな都会のまん中にも自然を感じることができる。癒しの空間“つぶつぶカフェ”で、精霊を感じながら自分の中へと誘います。歌を聴いて、心がふんわりやわらかくなります。自分の中からどんな言葉が湧き出るか・・・じっくり耳を傾けてみましょう。
時間におわれ、自分を見失いがちな私たち。
ちょっと足をとめて、自分をしっかり見つめてみましょう。本当はそんな時間が大切。
たまにはほっと息抜き。歌とともに、そしてライヴ後のシェアタイムで、そんな時間を一緒に過ごしませんか。

ライブ企画担当の佳代さんとは 昨年広島のミニリトリートに参加してくださって出会いました。
彼女が大切にしている「つぶつぶカフェ」で初めてうたうこと楽しみにしています(有里)
 
by ainohanaMusic | 2012-06-07 23:01 | 心の旅日記 | Comments(0)