愛の花

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北海道最終日~苫小牧~また来るよ♪

20日の早朝小樽に着いて 早1週間。
明日の早朝 1時半苫小牧発の深夜フェリーで大洗へ向います。
もっと、北海道にいたいな~また来ることにしておいてよかった! そのときが楽しみ


今夜が 今回の北海道の 最終ライブ。
さくらぎ笑楽好(しょうがっこう)という名前の陶板浴ができるピンクの壁のかわいいお家で 集い場を営んでいるのが元 小学校の先生をやられていた 中泉さん。今日はオープニングに 自作の さくらぎ笑楽好(しょうがっこう)校歌もうたってくださるとのこと。夕方6時半から ライブ。そして 8時から交流会。そして、わたしは 深夜12時にはフェリーに乗ります。

さて、旅の報告をしますね。

20日、半日 ゆっくりと豊平峡温泉につかり 夕方 札幌の友人の家へ移動。
千枝ちゃんは カリフォルニア時代からの友人で 今は札幌でカウンセラーをやっていますが、
わたしの幸せを願ってくれている。感じてることをずばりと言ってくれて それが 当たってるので
気づいて、調整することができる。ありがたい~。

自分が自分らしくありきるには 助けが必要と知ること・・・友だちは偉大なり

21日の響きの杜クリニックのコンサート、交流会
ほんとに楽しかった。

21日は 風邪は治りかけてきたものの 体力がなくて ライブ終了後 疲れが出たのを
ひびきの杜クリニックの院長の西谷先生と奥さまが気がついてくださって、
プラサンタ(胎盤エキス)注射をしてくださいました。

打ち上げで少々 酔っぱらった先生の手元。
「大丈夫かな~先生・・・見張ってね!」と言いあいながら 笑いあいながら 
新冠から 翌日の運転手として来てくれて 札幌のコンサートも 交流会も参加してくれたまなみさんも
プラサンタ注射の初体験。

笑いさざめきながら 解散。

ひびきの杜クリニックでのコンサートは もう4回目になるけれど、
産婦人科医でありながら わたしのワイルドなお産の話を みなさんに紹介してくださったり
「今の時代をいきる知恵」と題して 経済のこと、精神性のこと、文化のこと、環境のこと、放射能のこと
さまざまな エッセンスを 愛と叡智で 話してくださる西谷先生。
貴稀な方だなあ。 いつ会っても
純粋で柔らかなお人柄が 沁みてくるのでした。

22日
新冠の牧場にお嫁入りし 昨年から コンサートを主催している まなみさんの運転で
新冠へ。彼女に運転を任せて わたしは眠りました。

コンサートは体力を使いきった身体を
移動しながら 調整。
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新冠でのコンサートは 昨年と同じ場所 レコード館。
今年はmiraiさんという若いシンガーを応援している男性が 多くの方を呼んでくださいました。
オープニングアクトでうたうmiraiさん、すごく緊張していて うたい始めた20代初めのころを思い出し、緊張を溶く わたしなりの「おまじない」を伝授。
空っぽになる・・空っぽになる
うまくうたおうと思わないこと 。
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ご家族が あたたかく彼女を応援していました。ほほえましい。

ライブ後 まなみさんが 案内してくれた温泉ホテル。すごく 休まりました。
ホテルの一室を借りて 内輪の交流会&夕食会をしましたが、 これから深まってゆく友だちと出会えた気がしてます。解散後 深夜 露天風呂へ。誰もいなくて 波の音が聞こえてきて
湯船の中で ツアー最後までうたえること、体調の回復を祈りました。ツアーの中で 自然の精霊たちがエネルギーを供給してくれることが しばしばあるのです。

人との出会い、自然の中の 精妙なエネルギーの循環が満ちてゆくように心がけて旅をしている。
自己過信してないバランス感覚が 出会いを深めてくれてるような気がします。

23日新冠から 岩見沢へ移動。わたしは お寿司が大好きですが
震災以来 放射能(海の汚染が)気がかりで 回転寿司に入らなくなりました。

札幌で おいしいホタテのお刺身をご馳走になって
「ああ~お刺身が食べたいな~」
岩見沢で 回転すしのカウンターへ。
あら、北海道でも 北海道の海のものばかりじゃないんだなぁ~と 思いながらも なるべく地元の お魚や貝を食べました。満足。

そして 4時頃、
ライブ会場 スープカレー屋さん シーズザデイに。
昨年 富良野のコンサートに聞きに来てくれた マスターの喜多さん
木の精霊みたいな方。
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5月31日に 10年続けた お店を締めて、カナダに渡り、そのあと北海道の自然の中で 宿泊もできるもりのカフェを始めたいとビジョンを持っています。
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コンサートには 喜多さんのご両親や 昨年 出会った何人かの友人も来てくれて いい時間でした。
まだ、病み上がりで声量がなくて 慎重にうたっているのですが 今の身体に響く ちょうどいい響きに集中すると 集中力が高まり、丁寧に大切なものを手渡しているようなライブになる。

絶好調の時も こういう感じ 内側への集中力 自己過信していない 謙虚さを
忘れないでいたいなぁ~と思いました。

この夜は 喜多さんのおうちに 泊めていただきました。
ご両親が優しくあたたかな方たちで心が和みました。
7月に また 北海道へ来たときは 是非再会したいと 思いました。

24日の午前中、13日の岩見沢のコンサート(風邪のために 中止になった)の主催者の金子さんと
ゆっくりお会いすることができました。
4月13日のコンサートの準備に、精力的に動いてくださって、
新聞への問い合わせが 20人も来たとのこと。
体調不良でコンサート中止となり迷惑をかけてしまいました。
いろいろ話しているうちに なにかが溶けて、7月に コンサートを延期企画してくださることになりました。
金子さんと喜多さんと一緒に 会場「結いホール」を見に行きました。
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遊び心のたっぷりな木を愛する心も伝わってくる素敵なホール。

今回の1週間のツアーが 7月の延期ツアーにもつながって行きます。
また、来れるなんて うれしい。

24日、夕方 岩見沢から~一路 登別の温泉へ。
北海道の源泉かけ流しの温泉は やっぱりはいっておかなくちゃあ~

6時には 室蘭駅で 昨年洞爺湖でコンサートを企画してくれた友人あきこさんと待ち合わせ。夕食を一緒に食べて、彼女の制作しているラジオに出演。オリジナル曲を2曲紹介してもらい、彼女の質問に応えて、話しました。一緒にいた時間は3時間。1年ぶりの再会。でも、充分 お互いを感じて 一緒に発信できることは幸せです。

亜紀子さんと別れて 今度は豊浦の明美さんのお宅へ。

明美さんとも1年ぶりの再会。ご主人もおられる居間で 1時間ほど歓談し、翌日のライブの打ち合わせをして 就寝。
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25日 午前10時から
豊浦の福祉会館の和室でコンサート。
朝、8時半からコンサートを初めて主催する明美さんと一緒に
会場準備。なんだか 楽しくておかしい。
明美さんが 驚くほど いろんなことに慣れていないのに
明るく前向き。

台車3台、女性3人で 2階の和室に音響を運ぶことも 
なんだか 楽しい。
労をいとわない 楽しさ。

お昼ごはんは持ち寄り

そして、小さなお子さんがいたのに しっかり集中できるシェアリングができました。
二人の方が 涙をこぼしながら 語られて
「ああ~わたし 来れて良かった~」
と心から 思いました。

こぼした涙の分軽くなって
たくさん 笑える。

また会いたいなあ~の思いが
シェアの最後に 言葉になりました。
「わたし また 7月に来るんだけど
誰か わたしと 照美さんにうたってほしい人いたら 喜んで行きます。」

そしたら 一人
はいっ!と手を挙げてくれました。

ああ~うれしい。
by ainohanaMusic | 2012-04-26 14:27 | 心の旅日記 | Comments(1)

まっすぐな想いを分かち合う暮らし~北海道に着いたよ~

 ここ1週間くらい それまでは朝の遅いわたしとゆっくり寝ていた子猫のスピカが 朝4時に何故かわたしをトントンと手でつついて起こしていたのですんなり目が覚めた。スピカってやっぱり不思議猫。スピカに起こされて早朝に目覚めていたので、今日は
小樽港から 豊平峡温泉まで 眠くならずに運転できた。
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(小樽港から見えた日の出)
豊平峡温泉の開く朝10時まで オートフリートップ(車の屋根が部屋になる)で仮眠。
今日からあまりパソコンをひらけないので 厚い大学ノートに感じてることを書きとめるように、ノートとペンとカメラも持ちこむ。快適。
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実は、ツアーに出る前日は パートナーとコミュニケーションが成立しなかった。
わたしが伝えようとした「わたしの気持ち(状況)」を彼は聞きたくなかった。なんとか 伝えようとすると 断固として聞きたくない~という反応が返って来て、争う必要のない出来事が争いとなった。

ツアーに出発する朝、自分の落胆した気持ちや相手に対する失望感が溶けるようにと思い、話しあったけれど
わたしが伝えたいことは 今の相手には分からないのだと分かった。

それで、今は自分の中に気づきが起きていることを パートナーと共有するのではなく 信頼できる友人たちにシェアして
自分の気づきをノートに書きはじめた。

ああ~わたしは 一人ひとりの魂、個性が開花してゆける環境を作りたいな。男女が一対一で向かい合っても、今までのカルチャー、生育史の中で無意識に叩き込まれた枠組が制約になり、力が強い方が支配してゆくことになる。ありのままで 自分自身を見つめられ、自ずと育みあい助け合える 環境 コミュニティーを作りたい。進化を望むみんなが関わってゆくことが不可能を可能にしてゆくような気がする。

観音道場遊里庵
暮らしリトリート・・ゆるやかなコミュニティー
自分らしく生ききるには 自分の変化を支える意思と 仲間の支え~つながりが必要

そんな発想が現れてきています。

明日から、札幌は ひびきの杜クリニック、新冠レコード館、岩見沢 シーズザデイ と3日連続コンサートになります。

今夜は カリフォルニア時代の友人Tちゃんの家に泊めていただき 4年前 リトリートにも来てくれた友人とも再会。一緒に豆乳鹿鍋と新鮮なホタテ貝をご馳走になりました。ありがたい・・

すっかりくつろいで 今から眠ります。

これからの出会い
暮らしリトリート・・ゆるやかなコミュニティー作りに関係あるかな?

一緒にそれを作ってゆく仲間・・長野へ来てほしいな。
集中的に 意織を解放し、共有するなら リトリートへ(8月に2回あります)

そのとき参加できなければ、いつでも。
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(出発前の散歩・長野)
by ainohanaMusic | 2012-04-21 00:19 | 心の旅日記 | Comments(0)

うたリトリートat tenとten in 山梨

春のリトリートで
雨の日に急に思い立ってやった
「うた作りワークショップ」

Kちゃんにうたが降りてきて、七色に輝いて
みんなを幸せにした。

わたしは21歳のとき、
東京の小金井公園の満開の桜の木の下で
一斉に散り始めた花ふぶきの中で
いのちの終わりを 限りない美しさで舞う 花びらと一緒に踊ってしまい

最初のうたが、胸の奥から湧きだした。

きっと 夕暮れの中を 桜と一緒に舞ったとき、桜の精霊が 
わたしに宿ったのだと思う。

自然に 湧き出てきた「何か」が「うた」と知って驚いた。
自力ではなく他力・・・自然に感応できるひらいた状態になって、うたをうけとることで
人生の軌道が修正された。

人生は 本来の自分を輝かせてゆく~つながってゆく~旅をなった。

4月8日 春風ツアーの初日は 山梨は八ヶ岳南麓のtenとten
小川のそばに小さな杜のようなピクニックスペース
広いウッドデッキ、
板張りのハーブティーを楽しめるスペース

うた作りワークショップやってみたいなぁ~と 

ライブの中でも急に思いつきの話が出てきてしまうような場所だった。

さて、スピードは速いです。

5月27日のご案内です
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*************
5月27日(日) 午前11時~午後5時
場所 ハーバルピクニックハウスtentoten
         山梨県北杜市高根町五町田1412-1
◆ うた リトリート
♪神聖なる自分のために降りてくる歌をうけとる 自然の中のリトリート♪ 
      ~うたが 自分にかえる旅(人生)をいざなう~
(ないよう)

◆tenとtenの散歩道 小さな杜で、3人(マックス 5名まで)のためのプライベート生ライブ
◆ 自分自身を導く守護者、tenとtenに息づく土や川や森や風の精霊とコンタクトする妖精歩きと瞑想
◆自分に訪れたメッセージを 葉っぱや石ころを通してシェアする 森の小人のシェアリング
◆音遊び 言霊遊び 踊り遊び・・大笑い

★そして 一人ひとりの うたをうけとることを サポートします。
 誰でも受け取れるので安心してくださいね。当日、簡単に録音したものを 忘れないようにお家に送ります。

◆もちよりランチtime
◆tenとtenのハーバルティー3回、おやつ1回

料金 1万3千円 

定員3名 (5名まで)

申込期限 5月20日(日)まで
(申込)tenとten (中川綾子まで)

tel & fax 0551-45-9575
mobail 090-1805-7851
info@ten--to--ten.com

tenとtenからのご案内はこちら
     http://ten--to--ten.com/2012picnic/spiritual_03.html

(また、遠方の参加者は前後の宿泊は可能です。ご相談ください。)
by ainohanaMusic | 2012-04-17 15:14 | リトリート | Comments(0)

いよいよ 明日出発です

4月8日 春風ツアーの初日に すっかり風邪をひいてしまい、
10日の朝、11日~18日までの 新潟~北海道 コンサート6カ所を 急きょ延期。

おかげさまで 1週間 心身を労わり 静養をとらせていただきました。
延期を決めたら 身体が安心したのか 熱も汗も出て 久しぶりに風邪らしい風邪を体験しました。
8日~15日までは 民間医療(統合医療)に徹し、 梅醤番茶、レンコン汁、はちみつ、テルミー温熱療法、ビワ葉温熱療法、アロマ、ホメオパシーetc...
確実に良くなっているものの、まだのどと胸の炎症があるので、16日 昨日には 21日から30日のコンサートに間に合うようにお医者さんに行き、西洋医学の薬を飲み始めています。もう、大丈夫そうです。
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(玄関でりりしいいな~と思いきや・・おおあくび スピカ)

身体の調子が良くなってゆくプロセスで 行動力や 想像力、受け入れる器の状態が大きく異なることも 観察していました。体調が悪いと、器は小さくなりますが 与えられているものへの感謝が湧き、謙虚になります。

体調を崩して 今回 ツアーを延期させていただいたこと(つまづいたこと)は、 また より わたしらしい表現(暮らし方)を 謙虚に感謝に満ちて営んでゆくこと、そこから生まれるうたを ささやかだけれど 喜びに満ちてみなさんに届ける その中心を整えさせてくれたように思うのです。

こんな時間を与えてくださって、延期(中止)を快く受け入れてくださった主催のみなさん ありがとうございました。
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(アルプスを背景に 桜も開花し始めました)

さて、今日は いよいよ旅に出る準備をしています。
パートナーは 自然農の田んぼの種まき・・
「一緒にやれると楽しいのにな・・・」
そうだね・・・と思いながらも わたしは ツアー準備・・・こうして みなさんへ ブログを書いています。
「そうだね。」と思えるだけで 一緒にできなくても 気持ちは繋がってゆくように思います。
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1週間 息子の八星(15日に四国へ旅立った)と パートナーと過ごした時間も貴重でした。
わたしは風邪の療養で ほとんど家にいたので 同じ風景の中で小さな営みを見ていました。
そして、今 また 旅に出ること・・みんなと出会い&再会することが楽しみになっています。
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(2匹の子猫 スピカとライカにとっては 初めての春・・仲良く散歩)


********************
春風ツアー 遅ればせながら・・やっと 出発
春風ツアーのご案内

【4月21日 北海道 札幌市】

第93回 ホロトロピック・タイム

      ~西谷雅史・吉本有里トーク&コンサート~
大震災以来1年が経過しましたが、ますます原発汚染のリスクが増えています。震災までとは わたしたちを取り巻く環境は大きく変わり、健康に生きるためのハードルが高くなっています。

第一部は 健康に生きるための秘訣 西谷雅史 ひびきの杜クリニック院長 
第Ⅱ部は 生きるための愛おしさ 吉本有里 トークとうたの陰陽コラボです

午後4時~7時
場所 響きの杜クリニック 2F ひびきホール 
参加費 会員2500円 一般3500円
問い合わせ&申込 011-616-3228 E-mail *letter.holotrosap@gmail.com          主催 ホロトロピック・ネットワーク札幌 後援 響きの杜クリニック 

【4月22日 北海道 新冠】

吉本有里コンサート 午後5時~
※ 若い歌い手さん未来さんの演奏もあります
【会場】 新冠町レ・コード館 研修室1 (電話 0146-45-7600) 新冠町字中央町1-4
ご予約&お問い合わせ 0146-47-6325  携帯09076599240(祈り音企画・渋谷まなみ)20時まで   E-mail junjii_love2002@yahoo.co.jp

【4月23日 北海道 岩見沢市】

吉本有里コンサート ハートの声 お話とうた
場所 シーズザデイ(スープカレーのお店) 岩見沢市7条西5丁目2-4
時間 6時半開場 午後7時から 
料金 予約 2200円 当日 2500円
予約&お問い合わせ 0126-20-2225(シーズザデイ)

【4月25日 北海道 豊浦町】

10時~12時、吉本有里コンサート&トーク
場所 豊浦社会館 和室 その場でランチを皆で食べる。 出来る人は一品持ち寄り。
お問い合わせ yoshida@matoken.com (吉田)

【4月26日 北海道 苫小牧市】

心の銀河はお花畑♪吉本有里コンサート 

会場 さくらぎ笑楽好2F
苫小牧市桜木町3丁目11-17 喜早眼科さん裏のピンクの建物です)
時間 午後6時開場 午後6時半開演
入場料 前売り2000円 当日 2500円
懇親会 1000円(夕食と飲み物)
定員30名
お問い合わせ&予約 0144-72-8363 090-5229-1854(さくらぎ笑楽好)

【4月28日 茨城】

桜の里山での一瞬 いのちのふるさとへ 帰ろう コンサート
木の里農園 コラボ 吉本有里 

そりゃ忙しい農家の春ですが、せっかくの春ですから
一日くらいのんびりと桜を見ながら想いを馳せる。
そんな時間を、シンガーソングライターの吉本有里さんが
農園となりの桜山にて演出してくれます。
有里さんのうたは自分を生きることを真摯に見つめ、
心の真ん中に響く。震災後は特に、みながいのちを尊び
叡智に満ちた新しい世界があけてゆくことを心からうたっている。
この一瞬、彼女の歌と共に 自分と出会う旅をご一緒しませんか?(木の里農園 美木さんから)

場所 和見の桜山にて(木の里農園より徒歩3分)雨天時は 落ち葉ネット山小屋
時間 午後1時~3時
※駐車スペースには限りがありますので 可能な方は 里美支所駐車場に駐車してください。(徒歩15分)
※料金は自由です。ご自分の感じた分だけお志&有里さんへのカンパ歓迎です
※シートに座っていただきますが用意される方はイス、シート、ハンモックなどご自由に
※終了後 山小屋で気持ちをシェアする会を持ちたいと思います。時間のある方はどうぞ、お残りください。
お問い合わせ 木の里農園 布施美木
konosato3@gmail.com 080-2047-8808
常陸太田市大中町2606-3  0294-82-2466

【4月29日 茨城】

吉本有里さんとのスペシャルな一日 ☆いのちと向きあうワークショップ

有里さんが体験してきた人生を聴くことで、自分の内側のいのちの目覚める感覚を感じることができる。
自分自身に素直でいのちにまっすぐな有里さんの話やうたは、聴く人にまっすぐに響きます。
一人ひとりに湧き上がってくる想いを感じるままに語り合いませんか?
生きとし生けるもの全ての存在に語りかけるうたもきけます♪

子宮は いのちを育む場所。すべての源。想像の力が集まる場所。
いのちの生まれる「みどりご助産院」で自分の内側といのちに向き合う時間をご一緒しましょう。

何のために生まれて来たのか?
輪になり、手をつなぎ 祈り 歌い 受け取ってみましょう。  (助産婦のりえさんから)

開場 午後1時 ワークショップ 午後1時半~4時半 終了 5時
参加費 5000円 定員 10名
場所 みどりご助産院 住所 茨城県那珂市豊喰1108-4
予約&お問い合わせ 090-8047-1446(池田りえ)

【4月30日 東京 杉並区】

本應寺 浄土のひびきてん コンサート 
午後7時から 2時間
奄美舞いのつるすが先生、夏秋さんと豪華なコラボステージです。
お問い合わせ03-3321-7860 (本應寺・ぼじょうさん)
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(うちの美人さん ライカ)
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(今日の空)

さあ~旅に出るよ~
by ainohanaMusic | 2012-04-17 13:06 | 心の旅日記 | Comments(0)

うれしいお便り

リトリートを終えて4~5日して、参加者Kちゃんからメールをうけとりました。
みんなは 一人のために 一人はみんなのために~そんな稀なリトリートの機会を作ってくれたKちゃん。
七色のうたをみんなのハートに響かせてくれた彼女のメールと写真
了解を得て ここに紹介しますね。あったかい七色の風がみんなにも届きますように・・



有里さん

千葉は、やっと桜が咲き始め、春の陽気になってきました♪
有里さん、指はどうですか?良くなってきてますか?
また、風邪も治りましたでしょうか?

今回のリトリートは、私にとって思いがけないギフトをたくさ~んいただいた、そんな時間でした☆
一人で温泉♪
静和さんのお料理☆
長めの朝の勤行♪
有里さんと2人でのシェアリング♪
てっちゃんの春巻き☆
きみきみのインナーチャイルド・ワークショップ♪
静和さんのびわ葉温灸♪
朝のサイレントウォーキング♪
初めてのうた作り♪
きみきみのお好み焼き☆
てっちゃんの自然農を体験♪
そして、高烏谷山・登山!!
どれも私にとって最高の体験でしたが、その中で“もし”一番を挙げるとしたら・・・

高烏谷山の山頂で、歌を奉納し、みんなで踊ったことでしょうか。

あれほどまでに、自然たちの声をはっきりと聴き、肌で感じられたのは初めてでした☆
嬉しかった~♪♪♪

今回は、あまりの心地よさに、すっかり家族の一員の気分になっていました。
帰り際、有里さんたちと“さよなら”する時のHagsをするのもすっかり忘れてしまうぐらい・・・
だって、私の中では「ちょっと、そこまで出かけてきま~っす!」くらいの感覚になってしまっていたから♪

だから、有里さんに「いってらっしゃ~い」っと言ってもらえて、すっごく嬉しかったです☆
まさに、その気分だったから♪

山小屋では、すぐにオルガンで伴奏に合わせながら、歌の練習もしてました!(^^)v

今は、千葉に帰ってきてます。
来月辺りから山小屋生活が再開できる気候になるかと・・・
既に、自然が恋しくなっていますが、それまでは今ここで自分ができることを精一杯やろうと思います!
そして、何かあれば、テーマ曲を歌おうと思います♪

スピカとライカの2人にもどうぞよろしくお伝えください☆
また、一緒に遊ぼうね~っと♪

有里さんは、これからツアーですよね。
素敵な時間を風が運んでくださいますよう、心より願っています☆


Many Hugs !!


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by ainohanaMusic | 2012-04-12 21:11 | リトリート | Comments(0)

風邪をひきました~春風ツアー 前半延期~後半決行

4月8日 春風ツアーの初日
朝 目覚めたらのどが痛い~変だなぁ~と思いながら
雪の残る山々を見ながら 朝のドライブ。

目的地は八ヶ岳南麓のハーバルピクニックステイ 「tenとten」
ハーバルピクニックステイ ってなんだろ?
着いたら そこは ほんとに素敵な場所
板張りのがらんとしたスペースにカウンター、ひろいベランダ。
そして、外は川へ階段を下りてゆくと小さな森のような憩いのスペース。

「へぇ~すご~い。」
ハーブティーを1~2カップくらい・・リフレッシュステイ
3~4杯くらい・・リラックスステイ
5杯以上・・エンジョイステイ

tenとtenにお弁当やおやつを持参できて セルフサービスのハーブティーをいただきながら くつろぐ場所。
「へぇ~素敵なアイデア~」

お釈迦様のお誕生日で、春風ツアーの初日で、tenとtenのオープンの日に
コンサート。定員15名満員御礼+スタッフ4名+わたし

ところが、どうも のどが変。
歌っているうちに 身体も熱っぽくなってきて
声がかすれてきて
かつて経験した 風邪で声が出なくなってゆく感覚があり
歌いながら
細い橋を落ちないように歩いてるように
声が出なくならないように
歌うことだけに専念する状況になりました。

ライブの後のシェアリング、素敵なお茶会も 体調が悪かったので 充分感じることができずに残念でした。
でも、不思議、スタッフの一人が ときどきわたしが そうするように 一人ひとりの存在を感じ涙してくれて お母さんのように包み込んでくれた。また、最初にこのコンサートの話を受けてくれたまいこさん、すごいなぁ こんなアレンジを運んでくれるなんて・・・ゆっくりとあたたかさがしみ込んでくる 春風ライブでした。
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*************
さて、八ヶ岳からの帰路に 
「やばい、本格的な風邪に見舞われた!」
途中で具合が悪くなり、休み休み やっと帰宅。

帰宅してすぐに 一生懸命
「テルミー」や「ビワの葉温灸」を始めたわたしの深刻な様子に、パートナーも心配そう。
二日後に新潟へ出発・・そのツアーに向けて懸命に治ろうとするワタシ

結局 10日の朝 風邪で声が出ず、頭痛、熱があり
急きょ 11日からのツアーを延期に決定。

10日、もうろうとした意識の中でも 正座してお念仏と瞑想をして、体調が回復するのに1週間は必要と感じ、前半ツアーを7月に延期。後半をしっかりやろう~と決断。

11日新潟、13日 岩見沢、14日&15日 旭川、17日 帯広、18日 池田町

なんと、6カ所も 直前の延期・・ほんとに迷惑な 決断に
各地のコンサート主催者が
「こちらは なんとでも対応できます。それより身体を大事にされてください。リセットして企画、大丈夫です。夏に来られること楽しみにしています。」と

すんなり言ってくださったこと、ほんとうにありがたかったし、今も胸があったかいです。

ありがとうございます。

21日 札幌
22日 新冠
23日 岩見沢
25日 豊浦
26日 苫小牧
28日&29日 茨城 
30日 東京 

後半ツアーに間に合うように 静養中です。

待っててくださいね~


そして、びっくりギフト。

前半ツアーを6月末から7月上旬に延期予定ですが
今回 わたしが声がでないまま 前半ツアーを強行するとしたら 急なことだけど サポートに入ってくれると
心強い返事をしてくれた弥勒(みるく)のてるみさん
を 延期ツアーのスペシャルゲストにお願いすることにしました。

延期でご迷惑をおかけした分 素敵なゲストをお連れします。
彼女は昨年12月28日に 夫booをなくしたばかり。夫婦デュオ弥勒(みるく)を一人で歌い始めています。
わたしが 歌えないとき、ピンチヒッターを頼むとしたら てるみさんしかいない。ハートを伝える人です。

1年に2回も北海道に行くことになって しかも 2回目は 一人じゃなくててるみさんと一緒。

転んでもただでは起きない~スムーズにいかない時も 共有してくれて支えてくれるみなさんありがとうございます。
by ainohanaMusic | 2012-04-12 19:29 | 心の旅日記 | Comments(0)

未知なる自分を生きるリトリート~ひとりはみんなのために~みんなはひとりのために

わたしの暮らしと仕事の中で もっとも尊く感じるとき「リトリート(自分にかえる旅)」が巡って来た。
通算27回目。
今回のタイトルは未知なる自分と出会うリトリート。
タイトルはいつも さきにインスピレーションでやってくる。
そして、いつも そのとうりのリトリートを経験することになる。

今回は、申込が いままでで一番少人数の二人だったが、いろんなことを感じあわせて
わたしを含めて4人のスタッフでお迎えすることにした。お料理と勤行(祈りと瞑想)、ビワ葉温灸担当の静和さん。ヒーラー的な要素で活躍してくれるインスピレーションを生きるきみきみ。田舎暮らしに精通してるてっちゃん。そして わたし。
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力づくではなく、同じ場に同じ思いで 集う顔ぶれ、個性の組み合わせによって自ずと開花してゆく不思議があるので 今回は 違う個性のスタッフ4人が 一つになることが 自分たちにとっても 参加者のKちゃんにとっても 「未知なる自分を生きる道」 だった。

リトリート二日前に 遊里庵に集い、準備と スタッフのリトリートが始まった。
一人ひとりの輪郭が 少しづつはっきりとしてきて、ありのままで協力し合える体制が二日で整った。祈りやシェアが深まると決まることも速やかに決まり、掃除やふとんの準備、買い出しや、色んなことが あっというま。
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独りでコツコツと準備していたことが スタッフの想いがひとつになると、あっというまに整ってゆくのに感嘆する。 独りでやるのと みんなでやるのとは大違いだし、一人ではできないことだからこそ、ゆだねることができて 新しい世界が展開してゆく。

リトリート前日の29日、参加者申込者のおひとりIさんが 事情で急に来れないことが 分かった。

わたしも みんなも こどもの八星も みんな驚いた。「えええ~~!一人??」
初めての一人のためのリトリート。

「みんなが、自分のためのリトリートにすればいいね・・・」スタッフは 来れなくなったMさんのことを 心から残念に感じたが、やる気は少しも衰えることなく 楽しみながら・・全力投球・・・

みんなは一人のために 一人はみんなのために。

それが ほんとにシンプルで素晴らしい。

微細なエネルギーが たくさんたくさん働いて 大きな変化が起きたので、詳細までは ここでは 語りませんが 癒されました。まだ、うすい柔らかなオーラにくるまれているような感覚でいます。
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参加者のKちゃんは、ひとりむきの静かな花のような可憐な女性(ひと)でした。

なので・・3分の一の時間は マンツーマンでワークショップになりました。
3分の2は コンサート、シェアリング、勤行(祈りと瞑想)、音遊びやムービングは、スタッフも交えて 輪を囲んだので スタッフもかなりリトリートを経験することができました。

マンツーマンの時間は・・

まず、わたしと二人のシェアリング

きみきみと二人で インナーチャイルドの絵を描くワーク

てっちゃんと二人で自然農(ジャガイモを植える)

そして わたしと二人で 自分を導くうたを 作詞作曲する ワーク

てっちゃんと二人で 高烏谷山を それぞれのペースで精霊を感じながら登るワーク
(わたしときみきみは お弁当と楽器を車に乗せて 車で1時間遅れで頂上で合流)

また、今回は食事は 昼夜の 2食で 朝はティータイム。(果物&軽食)
静和さんの「精進料理」が 心身に沁みました。また、てっちゃんときみきみの 得意料理もランチに出てきて、愛のこもった料理に癒されました。
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久しぶりに帰って来ていた思春期の八星も愛情料理に 徐々に部屋から出てくるようになりました(笑い)
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一枚一枚 花びらがひらくように ひらいていった kちゃん
彼女が作詞作曲した 初めてのうたは素晴らしくて、わたしにも てっちゃんにも きみきみにも ずっと その歌が 守護天使のように、メロディーと歌詞が 繰り返し繰り返し巡っていました。

Kちゃんは 今頃 山小屋のオルガンで このうたをうたっているんじゃないかな?

幼いころから音楽が大好きだったというKちゃんが 生まれて初めて「うた」を掴み 歌いながら嬉しくて泣きながら高烏谷山を登った~というその嬉しさ~祝福は、大地にも草や木々、空や鳥たちにも伝わっていて、そのうたは ただのうたではなく 七色の響きでピュアな幸せ色。

可憐な野の花の純真な想いが届かない時代は終わり、人を幸せにするうたが響きだした。
そしていつでも(目には見えない)水晶のハートの石を手にとって、自分の聖域を侵されることなく おとぎ話のような彼女の世界を語り伝えてゆけるだろう。
きみきみも Kちゃんも 5カ月後の 夏のリトリートには スタッフとして 遊里庵に帰って来てくれそうです。

みんなは一人のために  一人はみんなのために

こんな風にして始まった 2012年のリトリート

夏は 賑やかになりそうな予感。

◆本願と出会うリトリートは 8月3日~6日
◆愛ある人生を生きるリトリートは 8月24日~27日
http://amanakuni.net/yuri/yuri_image/201208retreat.pdf

また、余談ですが・・遊里庵に昨年10月から やってきた子猫 スピカとライカ・・
リトリートでみんなに愛されました。

なんと、Kちゃんは 猫が苦手な人だったらしいのですが 2匹と出会うなり、「うん?この子たちは 猫じゃないみたい・・犬?」と すぐ仲良しになり、たくさん たくさん遊んでくれました。

プログラムのない時もあるときも 2匹の様子を みんなが観察して大笑いしたり、話しかけたり・・・

2匹とは言わず、「あの二人は・・・」と みんなが語るようになり、
遊里庵は、人間だけではなく、いろんな種の生き物を 自分と同等に愛する場所として 深く出会ってゆける場所になった気がしました。

そして、特記事項としては・・
わたしは 今回 リトリート初日に怪我をして 3日目には 風邪をひいたために、急きょ 八星とてっちゃんが ギター演奏をサポートしてくれたり、畑や山登りのナビゲートを てっちゃんに任せて わたしは後方支援に回りました。また、うた作りワークショップも わたしが 風邪をひいていたので 自分のライブではなく、Kちゃんの「うた」をひきだすワークショップに 急きょ形を変えて行ったのでした。

結果は みんなが どんどん輝いてゆくのでした。そして、みんなが輝いたことで わたしの喜びは今なお、胸にあるのです。

未知なる自分を生きる

生き方が どんどんひらかれてゆく この星が 愛の星となる その道の上に。
by ainohanaMusic | 2012-04-03 22:01 | リトリート | Comments(0)