愛の花

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春風の真ん中でツアーの始まり~八ヶ岳~新潟~北海道~茨城~東京

小雪がちらついています。
昨日は 次男が四国から戻ってきました。2週間くらい、うちにいて また四国へ。
また、妹の娘さん(高校1年生)が 遊びに来ています。あさってまで。
パートナーは、火事現場から 拾ってきた靴の型紙を整理しています。

そろそろ、わたしは 2012年のツアーが始まるので 仕事モードに入っています。

1月24日の火事から うちに同居するようになったパートナーのお世話をしなきゃいけないモードを
切り替えて 自分自身の暮らしと仕事のありのままを尊重する暮らしへ。

そこへ、タイミング良く(!?) 二人の思春期のこどもたちが、飛び込んできて
やっぱり 彼らをお世話しつつ、自分の中心を 整え リトリート&コンサートへ向います。

プライベートな出来事でのひとつひとつが
自分を深め、解放と変容を導き うたになり 分かち合える宝物のリアリティーを豊かにしてくれます。

出会う人や出来事はみんな 自分の鏡。
鏡をみて曇っていると思えば 自分の中心を整えると ほんとうの相手と出会える。
いつも ありのままの相手を受け入れながらも 結局はありのままの自分を尊重するところへ帰ってゆく。

自分に帰る旅は 物語そのもの。生きてるって面白いなぁ。

さあ~そろそろ 旅に出て 物語をかたり 物語に耳を傾けに行きますよ~

春風の真ん中で~ハートウォーム コンサートツアー 2012年~

【2012年4月8日(日) 八ヶ岳】

ハーバルピクニックハ​ウス「tentote​n」、山梨県北杜市高根町五​町田1412-1
http://ten--to--ten.com/​harukazenomannakade.html

八ヶ岳南麓、雪解け水のせせらぎの音、春の芽吹き、いの​ちの輝き。
母なる大地とともに奏でる、波乱万丈の人生から紡がれた​透明な歌声と
シンプルで深い言霊(ことだま)とメロディー。
春風の真ん中で、命の真ん中を感じながら・・・


〈開催日時〉
【2012年4月8日(日) 八ヶ岳】
13:00~16:30 (開場12:30~)

★13:00~15:00  吉本有里さんトーク&ライブ
うたとお話し、そして笑いの2時間。途中に、ハーバルテ​ィタイムがあります。
春風の真ん中でをイメージしたtentotenブレンド​の「ハーブティ」と
cafe わらぴよ食堂@清里の「花豆の全粒粉スコーン」をお楽し​みください。

★15:00~16:30 てんとてんをつなぐシェアタ​イム
有里さんと参加者でつくる気持ちのシェア時間。
内なる声に素直に、いのちの真ん中で生きることの喜びを​共にわかちあいましょう。
お時間のある方は、ぜひ、ご参加ください。

〈参加費〉
3,300円
風の真ん中でティータイム(ハーブティー&スコーン)つ​き

〈定 員〉
先着15名様(完全予約制)
==========================​===
〈お申し込み〉
氏名、電話番号(携帯番号)、E-mail、携帯メール​をご記入の上、
4月6日(金)までに
メール: info@ten--to--ten.com にお申し込みください。


〈つながるてんとてん出店〉
4月8日は、ふたつの素敵なお店が
tentotenにやってきます。お楽しみに!!

ヘンプいやしや 
(長坂町に、2月27日にオープン!!)
今までたくさんのイベント出店でお世話になってきました​「ヘンプいやしや」が
長坂町でおうちSHOPとしてオープンしました!
その「ヘンプいやしや」からは、
カラダに気持ちいい、麻福ヘンプ衣料(くつした・てぶく​ろ・マスクなど)、
麻炭・麻炭麺などなど、麻用品がやってきます。

山梨県北杜市長坂町長坂上条3232-4
tel 0551-32-8168
http://ameblo.jp/​hemp-de-iyasu/


cafeわらぴよ食堂
(雪解けの清里で、4月12日より営業再開!)
普通のものを、さりげなく美味しく、こころをこめて丁寧​に。
からだもこころも喜ぶ美味しい時間。
わらぴよ食堂からは、春色スウィーツや
天草産の乾燥ひじき、薪ストーブでじっくり炒った米茶な​どがやってきます。

山梨県北杜市高根町清里3545-106
Tel&Fax 0551-48-3273
http://ameblo.jp/​warapiyo-syokudo/

【4月11日 新潟岩船郡関川村】

ハートウォームコンサート 

午後6時30分~8時30分(開場 午後6時)コンサートの後に、
希望者でハートを分かち合う交流会があります。
会 場:あらかわ荘大広間(高瀬温泉)
参加費:予約2,500円 当日3,000円
 (あらかわ荘総ヒノキ風呂の入浴ができます。)
申し込み:はっぴぃふぁーむ 事務局 奥山 TEL/FAX0254-64-0190
E-mail:hana_pua@yahoo.co.jp
他、お知り合いのはっぴぃふぁーむメンバーに申し込み下さい。

【4月13日 北海道 岩見沢市】

自分にかえる旅♪必要なことはあなたの中に~ 

開場 18時 ライブ18時半~20時半 
会場 結いホール 岩見沢5条東18-31 武部建設株式会社敷地内
参加費 予約 2500円 当日 3000円 中高 予約 1000円 当日 1500円 ※小学生以下は無料 お子様連れ可ですが 託児はありません。
終了後 1時間ほど希望者で交流会をしましょう 参加費 1000円 軽飲食代 交流会の予約キャンセルは 4月10日まで可能です。それ以降のキャンセルは お振り込みをお願いします
予約&お問い合わせ メール:tentunaman@i.softbank.jp
電話 080-4047-0160(金子)
主催 吉本有里うたとお話しの会in 岩見沢開催有志者一同
後援 武部建設株式会社

【4月14日 北海道 旭川市】

14日(土)旭川 吉本有里 コンサートライブ in 旭川    啓 く ♪
会 場  旭川市民活動交流センター・cocode
時 間  17:30~19:30  シェア会 19:45頃~20:45          
お問い合わせ  anjelus137@ezweb.ne.jp  (美智子)

【4月15日 北海道 旭川市】

吉本有里 コンサートライブ in 旭川   啓 く ♪
会 場  メゾン・ド・キミコ (斎藤牧場)
時 間  16:00~18:00 シェア会 18:00頃~19:00 食事会  19:00~フリー ☆お食事代千円
☆14日と共通内容 ・開場は30分前
・チケット  前売り 3,000- 当日  3,500-  両日共通 5,000-
お問い合わせ  anjelus137@ezweb.ne.jp  (美智子)
 
【4月17日 北海道 帯広市】

春爛漫コンサート うたとお話し、笑いが1時間半 お時間があれば 懇親会にもどうぞ
午後6時開場 6時30分開演
入場料 前売り2000円 当日2500円(高校生以下半額)懇親会1000円 
場所 「茶戸庵」(お茶屋と和食堂)(立崎重機さん斜め向かいピンクの家)
帯広市西25条南2丁目7-83 電話 0155-37-5092 携帯09059844895
お問い合わせ wa_chakoan@yahoo.co.jp 和さん

【4月18日 北海道 池田町】

吉本有里ヘンプアクセサリーワークショップ
午前10時半~12時半
場所 まきばの家 池田町清見144
料金 材料費&講師料込 3500円 オプション材料費は+実費

春の音楽会
吉本有里コンサート
開場午後5時半 開演 午後6時半
場所 まきばの家ホール ルーチェ 
懇親会 8時半~レストランで食事を兼ねて
料金 大人2000円 高校生1000円 小中学生 500円
お問い合わせ&申込:まきばの家 Tel. 015-572-6000/Fax 015-572-4081

【4月21日 北海道 札幌市】

響きの杜クリニック 西谷先生のトークとのコラボ 
午後4時~7時くらいを予定
問い合わせ&申込 011-616-3228 E-mail *letter.holotrosap@gmail.com          主催 ホロトロピック・ネットワーク札幌 後援 響きの杜クリニック  

【4月22日 北海道 新冠】

吉本有里コンサート 午後5時~
【会場】 新冠町レ・コード館 研修室1 (電話 0146-45-7600) 新冠町字中央町1-4
ご予約&お問い合わせ 0146-47-6325  携帯09076599240(祈り音企画・渋谷まなみ)20時まで   E-mail junjii_love2002@yahoo.co.jp

【4月23日 北海道 岩見沢市】

吉本有里コンサート ハートの声 お話とうた
場所 シーズザデイ(スープカレーのお店) 岩見沢市7条西5丁目2-4
時間 6時半開場 午後7時から 
料金 予約 2200円 当日 2500円
予約&お問い合わせ 0126-20-2225(シーズザデイ)

【4月25日 北海道 豊浦町】

10時~12時、吉本有里コンサート&トーク。
場所 豊浦社会館 和室 その場でランチを皆で食べる。 出来る人は一品持ち寄り。
お問い合わせ yoshida@matoken.com (吉田)

【4月26日 北海道 苫小牧市】

心の銀河はお花畑♪吉本有里コンサート 

会場 さくらぎ笑楽好2F
苫小牧市桜木町3丁目11-17 喜早眼科さん裏のピンクの建物です)
時間 午後6時開場 午後6時半開演
入場料 前売り2000円 当日 2500円
懇親会 1000円(夕食と飲み物)
定員30名
お問い合わせ&予約 0144-72-8363 090-5229-1854(さくらぎ笑楽好)

【4月28日 茨城】

桜の里山での一瞬 いのちのふるさとへ 帰ろう コンサート
木の里農園 コラボ 吉本有里 

そりゃ忙しい農家の春ですが、せっかくの春ですから
一日くらいのんびりと桜を見ながら想いを馳せる。
そんな時間を、シンガーソングライターの吉本有里さんが
農園となりの桜山にて演出してくれます。
有里さんのうたは自分を生きることを真摯に見つめ、
心の真ん中に響く。震災後は特に、みながいのちを尊び
叡智に満ちた新しい世界があけてゆくことを心からうたっている。
この一瞬、彼女の歌と共に 自分と出会う旅をご一緒しませんか?(木の里農園 美木さんから)

場所 和見の桜山にて(木の里農園より徒歩3分)雨天時は 落ち葉ネット山小屋
時間 午後1時~3時
※駐車スペースには限りがありますので 可能な方は 里美支所駐車場に駐車してください。(徒歩15分)
※料金は自由です。ご自分の感じた分だけお志&有里さんへのカンパ歓迎です
※シートに座っていただきますが用意される方はイス、シート、ハンモックなどご自由に
※終了後 山小屋で気持ちをシェアする会を持ちたいと思います。時間のある方はどうぞ、お残りください。
お問い合わせ 木の里農園 布施美木
konosato3@gmail.com 080-2047-8808
常陸太田市大中町2606-3  0294-82-2466

【4月29日 茨城】

吉本有里さんとのスペシャルな一日 ☆いのちと向きあうワークショップ

有里さんが体験してきた人生を聴くことで、自分の内側のいのちの目覚める感覚を感じることができる。

自分自身に素直でいのちにまっすぐな有里さんの話やうたは、聴く人にまっすぐに響きます。

一人ひとりに湧き上がってくる想いを感じるままに語り合いませんか?

生きとし生けるもの全ての存在に語りかけるうたもきけます♪

子宮は いのちを育む場所。すべての源。想像の力が集まる場所。

いのちの生まれる「みどりご助産院」で自分の内側といのちに向き合う時間をご一緒しましょう。

何のために生まれて来たのか?

輪になり、手をつなぎ 祈り 歌い 受け取ってみましょう。  (助産婦のりえさんから)

開場 午後1時 ワークショップ 午後1時半~4時半 終了 5時
参加費 5000円 定員 10名
場所 みどりご助産院 住所 茨城県那珂市豊喰1108-4
予約&お問い合わせ 090-8047-1446(池田りえ)

【4月30日 東京 杉並区】

本應寺 浄土のひびきてん コンサート 
夕方6時くらいから 2時間
奄美舞いのつるすが先生、夏秋さんと豪華なコラボステージです。
お問い合わせ03-3321-7860 (本應寺・ぼじょうさん)
by ainohanaMusic | 2012-03-25 14:28 | ライブ | Comments(0)

春のリトリート 家族のツドイ

3月30日(金)から
3泊4日のリトリート 心を柔らかくする魔法のかかる 不思議な 不思議なリトリート。

今回の参加者は 姉妹のように感じられる お二人が 愛媛と千葉から それぞれに車でいらして、

スタッフは 二日前 28日の夕方には 準備のために 輪を囲みます。

そのかおぶれは
ヒーラーのきみきみ(大阪から)
お料理が抜群のセンスで、かつてはスペイン料理のオーナー&シェフ、今は尼さんの 静和さん(長野)
靴職人で、半農半X、田舎暮らしに精通してるてっちゃん(長野)
そして わたし。

また、次男 八星が 春休みで帰って来ています。
そして、猫2匹。

参加者が2人で スタッフが4人ってすごく贅沢。

今回は これで行こうと思っていますが
今までで一番少ない人数なので 少人数で 家族のようなリトリートを希望される方は チャンス❤
また、お子さん連れがいないので 静かなリトリート、家族サイズです。

静かなじっくりしたリトリートを希望される方 大急ぎで連絡ください。

感受性がひらかれて 自分の人生を 魂の願いに沿って 開花する方向へ
流れ出すリトリートです。

のどのチャクラ 表現をハートとつないでゆきます。

第一チャクラ 生命力を 大地とつなげます。

長野の自然に囲まれた 遊里庵で なにかが起きる(わらい)

来ることになっている方(魂で、今の時期 進化の約束をしてる方)

勇気を出して 連絡してね。

待ってます。
by ainohanaMusic | 2012-03-22 21:31 | リトリート | Comments(0)

ハートウォームコンサート in てくてく

震災から1年

朝から パートナーの哲生と一緒に飯田の「てくてく」に向かう。
コンサートの日は 前夜には音響機材などを車に積み込み、朝は 楽器を積み、忘れ物がないか入念に点検する。それこそ、電源コード1本足りなくても支障があるので おおざっぱで忘れやすいわたしは 点検を3回くらいするようになった。

そういえば、地元でも コンサートやシェアリングなどの機会を増やし、等身大で出会える場所を作ってゆこう~と意識するようになったのは 震災がきっかけだった。

大きな災害があれば 歩いてゆける範囲内で どう生きてゆくかが問われる。
 幼いころから どこか周囲と感覚が違ったのは、調和した喜びのある世界を この世でどうやって作ってゆけるかを いつも考えていたからだ。その願いを だれにも遠慮せず 全うしてゆこうと震災の時 思った。人にどう思われるか気を使い 足並みそろえることよりも 自分が納得した人生を全うすることが大切だと感じた。

生きても死んでも どちらにせよ 魂の旅は続いてゆく。
迷いから解放されること 目覚めてゆくことは ほんとうの自分と出会い続ける中にある。
自分に帰れる場所を、コンサートとシェアリング、リトリートという形でわたしなりに現わしてゆこうと改めて思った。
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朝、10時半
てくてくについて、オーナーの恵子さんとしゅうさん、パートナーの哲生と設営を始める。3人でやったら お昼にはゆっくり話す時間もできて、お互いを改めて知り、また 震災があった時間に黙とうしましょう~という打ち合わせもできました。

来てくださった方は、誰に勧められたわけでもなく チラシを見て一人で来られた方々の集まりでした。知らない音楽を、 チラシ1枚でのインフォメーションで料金を払って聞きに来るには勇気がいる。3月11日を どう過ごそうか~迷った末に来てくださった方々、 静かだけれど 満ちた時間となりました。
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シェアリングは7人で囲みました。これが また 味わい深かった。3月11日 震災への思い と それぞれが自分の人生に感じていることが 曼荼羅のように組み合わさって、生きることが尊く感じられ、迷っても、ありのままで語ることで、流れ出し、輝く存在として繋がってゆけることを 感じました。
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帰り際にオーナーのしゅうさんが
「毎年 3月11日に やりましょうか?」と思いついたように言いました。

うれしい言葉だったな。

3月11日をどう過ごしたい?

ありのままのわたしとみんなが出会い 輝ける場所を作ってゆきたい。

足元から平和をうたってゆきたい。

ああ~やっぱり今年も7月 東北へ唄いに行くんだな~と心が 起動しました。
また、足を運こぼう。

来てほしいところあれば 連絡くださいね。

迷っても大丈夫 ありのままを語りあい、手放し、ほんとうの自分を掘り起こし、繋がってゆきたいですね。
by ainohanaMusic | 2012-03-11 22:01 | 心の旅日記 | Comments(0)

リトリート

3月30日~4月2日まで 春のリトリートが近づいている。
通算26回目のリトリート。今回は 今のところ、参加予定者2名で 今までの最少人数だけれど、ふたりの楽しみな感じが まるで春が近づくように 近づいてきている。

おひとりは 愛媛から。 彼女のオーガナイズしているヒーリングスペースで、2004年の出会い以来、何回もコンサートを企画していただいた。娘さんが大人になり自立されて母親業をとりあえず卒業、初めての長距離ドライブ、長野までひとり旅。ああ~わたしも 二人の息子が 自立に向かって旅立ったばかり。シンクロしてるので、彼女の背中に羽が生えてるのが わがことのように嬉しい。

おひとりは どこからだろう?岐阜?どこだか 実はまだ把握できていないのだけれど(笑い) アメリカはセドナに暮らす スペシャルな 友人から話を聞いて、昨年の夏のリトリートに参加して、今回で2回目。時々、メールをくださる。日ごろは山の家でシンプルに暮らし、先日はハワイに行かれたばかり。その行動の様式は わたしにも似ている。

お二人の共通点は 自然の中に自宅兼リトリートスペースを育ててゆきたいと願っていること。

わたしの家が 自宅けんリトリートスペースなので 
「自分だったら、こんなふうにする」という具体性をリアリティーを持って掴んでゆけるだろう。

また、毎回そうだけれど 3泊4日の間に 日常を超えたつながりを 自然や自分自身や そこに集った方々の中に見出して 心も身体もやわらかくなり 自分自身の可能性が起動して帰ってゆくし わたし自身も もっともっと柔らかくなり道がひらけてゆく。 自分の歩く道が 自我を手放せば1本の唯一の道であると同時に 変化自在の豊かさを兼ね備えていることに ほんとにびっくりのおもしろさ。

1年に数回 リトリートを体験するたびに わたしの人生のデザインは自ずと豊かになってきた。

*****************
今回のスタッフは
1月23日 彼の家が火事になって 一緒に暮らしはじめているパートナーの哲生。
大阪のヒーラーのきみきみ。
そして 地元 松川に大静庵という庵を始めた お料理上手の尼さんの静和さんの3人。

スタッフは二日前 28日に顔合わせをして ミニリトリートのように まずは自分たちが手放すものを手放し、新しい自分と繋がり、準備をしてからお二人をお迎えする。

2012年の春のリトリート。未知なる自分を生きるリトリート。

また 始まります。

ドキドキとわくわく。

そして

2012年 夏のリトリートは

本願と出会うリトリート 8月3日~6日

愛ある人生を生きるリトリート 8月24日~27日

こころを柔らかくする魔法 

魂が 生まれる前から知っていると感じている 浄化のプロセスを もう26回も たどった。

でも、毎回新しいし そして毎回が慕わしく懐かしい。

大切な時だね。

リトリートは 参加することもスタッフを望むこともできます。
何回か 参加することで 確実に思い出して ひらき 新しい現実が始まります。

今年も 待っていますよ。
by ainohanaMusic | 2012-03-09 10:25 | リトリート | Comments(0)

東京~ 埼玉小旅行 念仏会~コンサート~いもうと~お見舞い

あらゆることがシンクロして 動いている。
その流れは いつになくさらさらとしていて 出会いと再会とが次々訪れる。
いつも頑張っていたことが頑張らずにつながってゆく。
なんだろう? 過去 現在 未来を貫く光。 やっと流れ出したなにか。

12月、1月、2月
本應寺の出家道場に誘われて断る理由がないので参加した。

断る理由は なかったけれど参加したいとも思っていなかったので、1週間づつ3回の道場に参加するにはそのつど自分の奥にある直観や、流れの必然を汲み取る必要があった。
行きたくない~という抵抗感や、仕事を優先する普通感覚を振り切る 潔さに徹すること。

好みで選ばず、流れに身を任せて 苦手な「場所」も避けずに 赴く意思。

3週間参加して「自分」の本願と出会った。
ひとりでは 理解しにくい 「自分の本願」。

なぜか記憶に残っている 生まれる前の満たされていた「調和」を 地上に再現すること。
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3月1日(木)
哲生と一緒に、東京は本應寺に向かう。
彼は まだ本應寺に行ったことがなかった。
本應寺では第一金曜日に念仏会を催していて、参加したい方はどなたでも参加できる。

哲生はビパッサナー瞑想から帰って4日目、しばらく離れていたので ひとりで行くのではなくふたりがうれしい。お寺で1泊して、3月2日(金)朝から 一緒にお念仏に参加。彼は 午後には 用事があり先に帰ったが
感想は「面白かった。波動が細やかになった。」とのことだった。

ヴィパッササー瞑想に10日以上参加した 哲生の印象は波動が細やかになったこと。基本的に同じ効果なんだなぁ~。

外の世界に反応し続ける「日常」から 離れて 内側を整えてゆく「瞑想的」時間を持つと 自分の感情に振り回されなくなり 本質的な願いに取り組む準備が整う。

2日間のお寺の滞在中、スコットランドから一時 帰国中の 愚道さんと初めて二人で話す時間が持てた。
ひとりの人とちゃんと向き合って話すと、その人の本質が入ってくる。まっすぐに生きてる人は存在そのものが、生きることの意味を伝えてくれる。

3月3日、埼玉のふじみの市 矢野さんのお宅で新春コンサート。朝7時半にお寺を出て、会場に着いたら
スタッフが7人集っていた。友人の里奈ちゃんや高瀬さんと再会がうれしくて 楽しくリラックスして準備。スタッフだけで 輪になり、シェアリング。そして 矢野さんの用意してくれたお昼ご飯が 格別においしく 満たされた。
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この日の参加者は スタッフと子どもを入れたら 50人。
個人の家だったので 2~30人の定員の企画だったので、思いがけずに 定員を超えた人数に 
びっくり。

そしてまた、驚いたのが 2時間のコンサートのあと、誰も帰らず、2時間のシェアリング(交流の輪)にみんなが 参加したことだった。40人が輪になると 話が聞こえないので マイクを回してのシェアリング。
1時5分にスタートしたコンサート。みんなが 自分の思いを語り シェアリングが終了したのが 5時5分。
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ありのままの自分でありたい。
ありのままの自分でみんなと出会いたい。
そんなみんなの願いがちゃんと叶った 素敵な 一日になりました。

りなちゃん、高瀬さん、矢野さん、スタッフのみなさん、集ってくださったみなさん ありがとうございました。

3月4日、りなちゃんのお母さんのお宅をお借りして ヘンプお守りアクセサリーのワークショップをしました。
数曲歌い、シェアリングをして じっくり制作に入りました。 おまもりが出来上がってほっとしてから お互いにできあがったアクセサリーに感じることを 伝えあう時間を持ちました。

 大人が8人、お子さんが4人参加されたのですが、オリジナルのアクセサリーには不思議なほど その人の個性が現れていて、一人ひとりが順番にお互いの出来上がったものに感じることを語ると、 作った人の個性や輝きが言語化され、 理解された喜びが湧いてくる時間になってみんなが満ちてゆくのが不思議でした。午前10時に始まり 午後3時 終了。たっぷりの時間だけれど あっというま。あっというまだけれど 満ちていた。りなちゃん、高瀬さん、りなちゃんのお母さん、集ってくださったみなさん、素敵な時間を ありがとう。

午後4時 小金井に向かって出発。武蔵小金井の市会議員 漢戸明子さんの初出版「内部被ばくはこうすれば防げる」(文芸春秋社)の出版を祝う会に出席。
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漢戸さんは 学芸大学時代の同級生で 「わたしのことを語る会 I(あい)」を立ち上げた 親しい友だちで
いろんな実験的な事・・リトリートの原型のようなものを一緒にオーガナイズしていました。大学を卒業し 最後の あいの集まりで わたしが言葉にした願いが
「みんな それぞれに自分の道で自立したら いつか一緒に仕事ができたらいいな。」ということでした。

漢戸さんは チェルノブイリの原発事故からずっと小金井市で 放射能をはかり続け 市民の立場から環境問題に真剣に取り組んできて 本の出版となりました。

起きてることを客観的にとらえながら、自分のするべきことを揺るがず行動にうつせる信頼できる友達で、学生時代から基本的に変わってない~お互いに。

他にも嬉しい再会が 何人かありました。30年という歳月を超えて同じ場所で 同じ思いで出会えることが
不思議で そしてありがたいことだと思いました。

そのあと、東小金井に暮らす鍼灸師の双子の妹に久しぶりに会いに行きました。
妹は 最近 驚くほどの癒しの力をもったアロマと出会い その勉強会にグアムまで行って わたしにも勧めてくれて わたしも試しに購入。アロマの使い方を教えてもらうために 妹の家に1泊。

5日の朝、ひさしぶりに再会したので近況を分かち合っているうちに 時間があっというまに過ぎました。アロマの癒しの力で 家族の再会が促されたのだなあ~と感じたのです。ありがたいことです。

そして 昼は 再び 本應寺へ寄ってから新宿の病院へ。
出家道場に参加した Rさんが 末期癌と診断されて お見舞いに行きました。

わたしたちは 生きてるのではなく 生かされている。
限られたいのちを 全うしてゆくのみ。
余命あと少しという厳しい診断が下りているのに、健康そうで、いつまでも生きてゆけそうなRさんの澄んだ瞳を見て、会話しながら 感じていました。

癌の末期だった 母を2年前に見送り、昨年末は 友人を見送り
どんな 健康な魂も あっというまに 旅立って行くけれど
生きていても死んでいても 健全な魂は 健全な 旅を続ける。

今の自分を正直に精一杯いきることが健全な旅なんだなぁ。



5日、夜9時過ぎ 雨の中 帰宅。

家には哲生がいて 車に満載していた機材など 家に運びこむのを手伝ってくれました。
今日は 久々 二人で 山を散策。
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明日の夜は、どっか飲みに行こうか・・
(二人で山を歩いたことはあるけど、飲みに行ったことはないので)

うれしいな。

やることたくさんあるけれど 二人でやれば なんとかなるね。
by ainohanaMusic | 2012-03-06 18:39 | 心の旅日記 | Comments(1)