愛の花

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8月のライブお知らせ~東京・岡山・長野with夏秋文彦

深夜1時、兵庫の普門寺でライブを終えた弥勒のbooさんと照美さんがやってきた。長距離運転お疲れさま~。そして、今朝は、一緒に朝ごはん。2人は旅で溜まったお洗濯をすませ干した洗濯物が乾いたころ、次男の八星を車に乗せて秩父に向かったよ。八星は、秩父で弥勒さん達のお友達の家に2泊し、子猫をもらって、12日、東京は本應寺でわたしと合流して 13日に長野へ還ることになっている。今日は、久しぶりに子どものいない夜だ。

さて、8月 3回ライブがあります。
リリースしたてのCD♪帰ろう の共同制作者 夏秋文彦さん(通称ひこさん)と久しぶりに一緒に演奏します。
よかったら、是非いらしてください。

◆8月12日  東京
(以下チラシより転載)

吉本有里 with ヒコ ライブ~いのちと自然への愛を歌い続けて  
  ~小さな子どもたちもいっしょにどうぞ!~
日時:8月12日(金)2時~4時
場所:レストラン・クッキングハウス2階(クッキングスター)
(調布市布田1-10-5稲毛家ビル2階)(京王線調布駅より徒歩3分)
参加費:大人1500円、中学生以下1000円、未就学児無料(ティータイム付き)

今年も、今年だからこそ、自然の中で二人のお子さんを育てながら、いのちに寄り添う音楽を作りつづけている吉本ゆりさんをお招きして、小さな子どもたちも一緒に楽しめるコンサートにしたいと思っています。被災地でもコンサート活動を積極的に行っているゆりさんと、自然の声、いのちのささやきに耳を傾け、今、私たちができることをみなさんとご一緒に考えていきたいと思っています。(乳幼児歓迎!1階に授乳スペース、オムツ替えシートあります。) 
                
自分のことを自分たちで決める時が来た
誰にまかせても 良くはならない
空も鳥も風もみんな知っているよ
あなたは生きるんだよ 声を聞かせて
あなたが必要だよ 道をひらいて
あなたは生きるんだよ 泣いてもいいよ

申し込み先:レストラン・クッキングハウス
電話・FAX:042-488-6369(要予約)
Email info@cookinghouse.jp
ホームページ http://www.cookinghouse.jp
※当日ランチを召し上がる方、ご予約ください。家庭料理ランチ1000円(デザート付)営業AM11:30

◆8月25日(木) 岡山 困難を飛躍に! 東日本大震災チャリティーセミナー

被災された方々と共に創造する希望の未来

「百姓屋敷わら」では この夏 被災された方を25名受け入れています。
その方々と一緒に、聞くライブ&トークです。一人ひとりが 根本から生き方を取り戻すチャンス。深いところから湧きあがる泉にとどくようなライブ&トークが引き出されそうな予感がしています。
 
また、和楽(わら)プロジェクトという企画を初めて知り、素晴らしいと思いました。被災地の12歳から25歳の若者たちを1週間、「わら」の生活実践塾に招待して、『生きる力を育む実践力を身につけてもらう』ことで、『前向きに生きる自信、やる気と元気を生み出して』地元に還ってもらうということで、9月から11月まで 毎週受け入れが始まります。応援したいと思っています。

【吉本有里 自分に帰る旅 トークセッション&コンサート】

今生きていることそのものがかけがえない

友情出演 夏秋文彦さん 

10:0 0~ 12:00 吉本有里さん トークセッション
12:0 0~ 13:00 昼食
13:0 0~ 15:00 吉本有里さん コンサート友情出演 夏秋文彦さん  【場が創るこみあげる命の歌】

場所 カントリー・イン百姓屋敷わら
参加費 トークセッション+ 昼食¥3,000
(支援金) 昼食+コンサート   ¥3,000    
    1日とおし¥5,000

場所 カントリー・イン百姓屋敷わら
参加費 各セッション¥3,000
(支援金) 2 セッション¥5,000

皆さまの参加費は、必要経費を除いて、全額和楽プロジェクトの支援活動に使わせて頂きます。主催 和楽プロジェクト
共催 WaRa 倶楽無
後援 連塾、親業いろは邑、おはようナーム、野菜食堂こやま、おいでんせい岡山、熊森協会岡山支部、アイナリーホール

ご予約は電話・FAX・Eメールにて承っております。下記の百姓屋敷わらまでご連絡ください。
場所・お問い合わせ 百姓屋敷わら・WaRa倶楽無
〒716-0212 岡山県高梁市川上町下大竹2085
TEL / 0866-48-3243 FAX / 0866-48-3248
E-mail / info@wara.jp h ttp://www.wara.jp

◆8月27日 長野 駒ヶ根市

天竜祭りでうたいます。with ひこさん

午後2時~3時 天竜川すぐそばの 河童館の野外ステージにて
夜は 花火大会です。
長野のローカルな祭り、楽しみたい方は、どうぞ、いらしてね。
わたしも 初めてなのです❤地元も大事~ 誘ってくれてありがとう、ひこさん
by ainohanaMusic | 2011-08-10 22:17 | ライブ | Comments(0)

リトリート 番外編 祈り~他力~

夏休みだというのに、次男の高校は ほぼ毎日、学校で用事がある。
 
補習、当番、畑の調査、資格試験、部活・・。お盆のさなか8月14日までも 田んぼの調査。そして、新学期が始まるのは8月21日・・・先生たちも 毎日、学校へ出ているという・・・これでは、なんのための長期休みか?大人も子どもも、日常の義務から離れて深いところの安らぎを求めていると思うし、そのための休みだとわたしは感じているので、夏休みにして2回目に次男が学校(外での作業の熱中症?)疲れが出て休むことにした今朝は、それはごく自然なこと、と感じたのでした。また、学校への車で送る時間(往復1時間)が空いて、わたしにとっては、ひさびさ祈りと瞑想の時間がいただけたのでした。
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(今朝のご飯・とれたてサラダを縁側で)

忙しい日常では、後回しになりがちなのが 祈りと瞑想、そして掃除・・・
けれど、これが 肝心かなめであることは やってみれば すぐに気がつく。

わたしの場合は「仏教徒」というわけでもないのに、ご縁に導かれて 東京は本應寺のご縁でお念仏と瞑想を自主的に暮らしに取り入れて7年になる。義務ではないが 時間が取れたら、「座りたくなる」というスタイルがわたしには合っている。

この世に編万している 数限りない「光」

参加者やスタッフの一人ひとりの「魂」は光・・限りない可能性の宝庫。その扉をあけると
「光」が起動するし、「闇」もまた放出されるから、大掃除も必然。

リトリートは、祈り(呼びかけ)と瞑想(応え)、そして大掃除(今まで蓋をしてきた可能性の扉をあけるので、光も闇も放出される・・一旦 すべてをしっかり抱きしめて、手放して 器をきれいにする)が、昼間の活動の中、遊びの中、シェアリングにも、動的にさりげに含まれているけれど、朝の1時間 静かに座るという「形」をもって行うとき 心の隅々までが整ってゆく感覚が気持ちがいい。
 
この1時間にインスピレーションが降りて、本質的に大切なことがなにか気づき、優先され、その日のスケジュールが修正される~という展開に毎度のことながら驚いてしまう。

南無阿弥陀仏・・
サンスクリット語で
ナム・・・すべてお任せする
アミター・・・人知を超えた偉大なる光

人知を超えた偉大なる光にお任せする・・と 唱える言魂(ことだま)は
真言(しんげん)、まことの言葉なのだな~と
今朝も すがすがしい気持ちで始まったところです。
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(2007年夏のリトリート 朝の祈り)

親は、子どもになんども、名まえを呼ばれると振りかえる。
親の偉大さがわからない子どもでも、呼ばれればかわいい。

そう、仏とはなにか わからないわたしでも、仏さまが助けてくれる存在だということは知っている~

自分で決めて頑張る「自力」が縦糸としたら、ゆだねて大いなるものへ導きを任せる祈り、「他力」は横糸。
縦糸と横糸で織られてゆく、かけがえない日常は広々としている。たくさんの助けが、働いていることを感じているのです。

すべてのいのちに手をあわせる暮らし。
自分の力を超えた「万物の営み」の中に わたしの暮らしと活動があることに感謝です。
by ainohanaMusic | 2011-08-09 11:33 | リトリート | Comments(0)

ものがたりをひらくリトリート 本編②内なる自然をひらく

7月30日、リトリート二日目。
朝7時半に家の横の木陰にみんなで座った。
小さなこどもたちが5人、家の中でスタッフと遊び始めている。
前日、遠くからやってきたばかりの子どもたちを、朝から惹きつけて 大人が静かな内的なワークに集中できる体制を作ってくれるスタッフたちに感謝。
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子どもたちに見つからないように、朝から強い太陽の光に照らされないように、家の正面ではなく、横で 大人の参加者の6人と裸足になって、静かに歩き、足の裏で地面にあいさつをする。

リトリートでは恒例のサイレントメディテーションの始まりに 今回は 裸足で地面を感じてみる時間をたっぷりとった。そこから、外の水道で足を洗い、靴を履いて、一人ひとりが 自分の足の裏が誘うそれぞれの場所へと 1時間 出かけてゆく。目的をもたず、ただ感じるまま、草を触り、地面をなでて、畑の野菜をかじり、川のせせらぎに誘われて山の中へ入り、あるいは地面に座り込んで虫に見入り、内なる自然が開示してゆく時間を旅する。 

いつも、みんなが体験した1時間のシェアを聞くと 当たり前だけれど不思議なのは、それぞれに語りかけてくる自然の精霊は違う姿をしていること。ある人には蝶ちょ、ある人には トンボ、ある人にはアマがえる、ある人にはせせらぎ、ある人には葉っぱが話しかける。

自然の中には数限りない命の営みがあり、その大調和の中にわたしたちは生かされているということを、精霊たちは ちゃんと それぞれに伝わる姿で語りかける。

人間しか見えなくなっている日常から、もっと大きな世界に誘い出してくれる精霊たちが大活躍していることを
今回は わたしはしっかり感じていました。リトリートは、自然の精霊や目に見えない守護者たちとの共同作業。みんなが本来の自分に帰る~大調和に還る~ということは、すべての生きとし生けるものが願っていることだということは 震災以来 強く感じています。

それぞれの心が のびやかに 可能性に満ちた場所へ向かうには 内なる自然を開示すること。あたりまえに見過ごしていた 草や木の中に、尊いいのちが輝いているということを知ることは、自身が尊いということを知ることと 同じ。

この日は、自然の中でサイレントメディテーションのあと、朝ごはん、そして勤行と瞑想、静かに内側に入ってゆく時間から昼ごろ、ゆっくりシェアリング。そして午後はコンサートでした。 
 
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ゆっくりと確実に 自分の内側に降りてゆく。そのために必要な環境を整えてゆく。

汚れないように、めんどくさくないように、心が傷つかないように、洗練された暮らしを 無意識に当たり前にしているみんなの中のオフになったスイッチを順番にオンにしてゆく。自然の中の精霊たちの声が聞こえる場所に行くために靴を脱ぎ、自分自身の感情が感じられるよう、人の気持ちをただ聞いて、好きなことを好きなように感じていい~という信頼に心がひらかれて 夢中になって飛びこめる場所が少しづつ見つかってゆく。

大人の中におこっていることは シンクロして子どもたちにも起きてゆく。
素直な心がひらかれると、悲しみや苦しみさえも手放し、泣いた後には、感謝に転じてゆく。

この夜は わたしの○●歳のバースデイ。子どもたちが そのために歌を練習してること、実は気がついていた。一生懸命、作ってくれたバースデイケーキや、折り紙手紙、かわいい手紙が今も わたしの目の前に飾ってあるし、みんなの歌声は今も わたしの胸で鳴り続けている。
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by ainohanaMusic | 2011-08-09 00:10 | リトリート | Comments(0)

ものがたりをひらくリトリート 本編①

リトリートが終了した翌日まで残ってくれた京ちゃんと一緒に片付けをしていたら、京ちゃんがポツリと聞いた。「有里ちゃんとわたしって どういう関わりなのかなあ?」
出てきた言葉は「一緒に作る仲間。」
 いつの間に 一緒に歩くようになったんだろう?
最初は、わたしの願いを伝えてスタッフをやってもらっていたのに、いつのまにか、みんなが自分の願いを動き始めている。7年たった今も、毎年 スタッフに来てくれてる京ちゃん。
 こうして、この世にはなかったものを 一緒に作ってきた。そして今も作っている。リトリートが終わった翌朝も、2人で朝の勤行やシェアリングしたり、ヒーリングを受けたり、近くの素敵な場所へ出かけてランチをしたり、お土産を買ったり、電話をしたり それぞれが日常へ降りてゆく準備をしているということを感じあいながら、やりたいことを提案し合いながら バス停へ送る最後の5分まで有効に時間を分かち合っている。7年前には八星も葵ちゃんも小さかったけれど 今は大きくなったよね。
 日常の時間すべてが「自分で選んだ それしかない最上のスケジュール」ってことを感じとりながら 人と一緒にいられることは 幸せだし平安そのものだと思う。
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今回、最初に参加を決めたのがRちゃん。「子どもたちが大好きな弥勒の照美さんとBooさんがスタッフに来てくれたらいいなあ~。」言われなくても、弥勒に来てほしいけれど、望まれたらなおさら、必然になる、2人のスケジュールが空いてて良かった!

初めての参加者が4人いたけれど、緊張感なく一日目がスタート。スタッフのみんなと3日かけて出来上がった柔らかな空気がみんなに伝わり、弥勒のオープニングライブも優しい♪会いたくて会いたくて会いたくて来ちゃったよ~♪
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高烏谷神社では、幼いころから霊能者だったというMさんの言われるままに、2曲+即興を一生懸命奉納する自分に、笑えました。ほんとに一生懸命じゃないと人(神)の期待には、添えないのですね。今回のリトリート、参加者もスタッフも個性豊かで七色に輝いていたと思います。
 自分の枠を外してゆく~ということ それは、関わる人それぞれが発信しているもののなかに「真実」を汲み取って受け入れてゆく時 起きるような気がします。
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この日は、自己紹介的シェアリングの後、神社へお参りし、温泉のあと、夕ご飯そしてコンサート、夜は、大人は蔵のお部屋で静かに輪を囲みました。大人たちが自分の心を深めてゆく静かな時間を持つとき、子どもたちをしっかりと受け止めてくれるスタッフたちの存在は、大人にとっても子どもにとってもかけがえのない柱だったと思うのです。大人たちが自分自身を歩きはじめるとき、子どもたちもまた、自分自身を生き始める~そのものがたりをひらいてく環境を整えてくれたBooさん、照美さん、なみさん、京ちゃん ありがとう。そして、主人公を生きてくれた6人6様の参加者、あどけなく、繊細で、ユニークな7人のこどもたちありがとう。
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by ainohanaMusic | 2011-08-06 19:28 | リトリート | Comments(0)

ものがたりをひらくリトリート 準備編

12日、10日連続コンサート!という今までにないハードな東北ツアーから帰った二日後、パートナーの手術のため上京。バタバタと夏のリトリートに突入。
 中学時代は不登校だったけれど、希望の高校に無事入学した次男八星を毎日、片道30分、学校へ車で送ることも 忙しさを加えていた。夏休みに入ったら、学校はお休みと思っていたら、どっこい、毎日、補習や資格試験、当番、部活のスケジュールが入ってきた。今までどうりリトリートのスタッフに活躍してするつもりでいたのに、八星、直前で学校疲れでリタイアー。

そんな中で3日前の26日にはスタッフが集まってくれて、27日にみんなでナチュラルサウナの設営。夜には輪になってシェアリングを深め、28日には 朝の勤行とシェアリングから始まって、スタッフみんなで高烏谷神社へ行き 静かな祈りと動的な祈り、自然発生的にうたったり踊ったり 始まりの中に 満ちてゆくものがあった。
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(27日、人気のない静かな河原にサウナの設営&リハーサル。そのためだけに集まってくれた友だち、ありがとう。雨の中で始まった薪集め、でも午後には晴れて、夕方まで河原で過ごした。忙しい日常が味わい深い自然との交歓へ転じてゆく。リトリートマジック)
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(スタッフの照美さんと京ちゃん、初めて会った2人が遊里庵の台所で その日の夕食を作っている。別れる頃には家族のようになってるから不思議だよね。一緒にリトリートを作ってくれてありがとう)
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(7月21日、パートナーの手術のために上京した時、目黒の坂道で何年かぶりでバッタリ、再会した。「リトリートのスタッフに来てくれる?」数年ぶりの会話がこれ・・「この流れは、行けってことでしょう?」これまた、リトリートマジック。なみさんが来てくれてありがとう。素晴らしいリトリートになりました。)
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(28日、買い出しの前にスタッフみんなで高烏谷神社へ挨拶。目に見える人も、目に見えない存在も、草や木もみんなが心を向けてくれるからこそ、深いところがひらかれてゆくリトリートになる、いつも見守ってくれている存在にありがとう)


2004年から始まったリトリートも25回目、スタッフや参加者の心の奥に 元々内在している「心のふるさと」「ほんとうの自分」そこへ還るための3泊4日。自分に帰る旅。ほんとにすばらしい旅を味わうことができて 深いところで感動しているわたしです。来てくれたみんな ほんとうにありがとう。
by ainohanaMusic | 2011-08-06 18:36 | リトリート | Comments(0)

ものがたりをひらくリトリート~そのご 能登半島へ~

ものがたりをひらくリトリートを終え、翌朝、2週間前に手術したばかりのパートナーと能登半島最北端へ小旅行へ行って昨夜帰ってきた。ちょっと遅くなりましたが次の日記から 夏のリトリートの報告をしますね。
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(珠洲市の鉢が崎海水浴場、美しい澄んだ海水と遠浅の海) 

パートナーは靴職人で、自然農をやっています。昨年は上越の海に行きましたが、「海を見たいなあ~、旅行へ行きたいなあ~」いつもと違う風景に行ってみたいんだなあ~。
 わたしは年中、コンサートツアーばかりだから、国内は、旅行したいって欲求はないけれど、パートナーが行きたい~と望むピンポイントを目指して出かけることは楽しい。自分とは違う、ゆっくりの流れの中に 自分を生かしてみる。これは、陰陽のバランス。明日は、八星と映画に行ってくるよ。

毎日、選りすぐりこれしかないってスケジュールを生かされてることに感謝です。
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(須須神社へリトリートのお礼まいり・天からの水と竜神さまを踊って、うたったよ)
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さて、これは、昨日能登から帰って夜、7時前と今朝、8時ころ 収穫した野菜。
能登では 魚や海藻があまりに美味しくて 民宿のオーナーにそれを伝えました。
すると、「今日とった魚をその日に食べるからですよ。」
それで、昨日、能登からロングドライブしたその足で暮れてゆく畑に直行。とったばかりのキュウリに味噌をつけて食べ、今朝も とったばかりのトマト、きゅうり、おくらをサラダにして食べた。やっぱ、違う。
魚とおんなじだ(笑い)。その日にとった野菜を その日に食べたら すごいおいしいんだ~

海から山へ戻って また 畑が新鮮です。

さて、7月30日がわたしの誕生日でした。ちょうど、リトリートのさなかで 素敵なパーティーとうたのプレゼントが嬉しかった。そして、パートナーが靴をプレゼントしてくれました。彼は、銀河工房という靴工房で、歩きやすい靴を足に合わせてオーダーメイドで作っています。靴って優しくって美しいものなんだなあ~。丁寧に心を込めて作られたものは素敵ですね。
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そして、今 おススメなのは リリースしたニューアルバム♪帰ろう。
能登へ向かう車の中で聞いてたけれど、リトリートの後だからかな?からだにも魂にも入って来る。

12曲、67分。2800円(税込2940円)今回も夏秋さんと随分時間をかけて作りました。夏秋さんじっくり一緒に作ってくださってありがとう。歌のエッセンスを掴んで音にしてくれる彼の感性と技量は素晴らしいです。ライブもまた、素晴らしいので一緒にリリース記念ライブ やりたいですね。ちなみに8月12日 東京、調布のクッキングハウスは 夏秋さんも来られます。

 サポートミュージシャンは大阪から山本公成さん&星子さん、奈良から近藤直子さん&山浦庸平さん、横浜から弥勒(照美さん&Booさん)が長野へ来てくれました。
裏ジャケットにBooさんのろうけつ染めの一角獣と少女、盤面にあべおさむさんの ヤギと少女の絵をフューチャーしています。デザインは岡山のひろんちゃん。一人ひとりの存在がかけがえのない宝ものだと思います。

オーダーは有里宛に。メールはainohana◎ocn.ne.jp((◎を@にかえてください)
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能登へ行く道、パートナーに
「今回のCDはどう?」と、聞いてみた。

「いいね。」

そこで、つっこむ、「どんなふうにいいの?」

「静謐、深く静かで満ちてくる」

そっか~、明るい曲、アップテンポの曲も多いかなと思っていたので、静かとは思ってなかったけれど、全体としては静かで深みのあるアルバムになっているかもしれません。

震災を超えてゆく道。
一人ひとりがどんな状況の中でも 深く静かに ほんとうの自分自身へ還ってゆくこと。
by ainohanaMusic | 2011-08-06 15:34 | リトリート | Comments(0)