愛の花

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泉のような君の心

先週末、岐阜は清見で1泊2日のミニリトリートでした。
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主催は、ボロン(素敵なデュオをやっています)のりえちゃん。彼女と初めて出会ったのは2004年の秋かな~?「有里さんの長い一日」と題して大阪で、コンサート、食事、シェアリングなど 少人数で深めてゆくイベントに参加してくれたのでした。そのご、東京は本應寺のご縁で、名古屋での念仏会で再会し、また2007年には火事でパートナーも家も失ったわたしの再起を促してくれたコンサートに「ボロン」で参加協力してくれました。

昨年5月、東京は本應寺のイベントで ふたたび再会。
そのとき、「名古屋でも有里さんのコンサートできるかもしれない。」というりえちゃんの言葉を受けて、今年になって連絡し 3月の震災を経て、暮らしの足元を見直そう、本質を深く見てゆこう~という動機が深まって 実現した企画でした。

震災の直後 高まった危機感は「この国、地球は破滅的な状況になる可能性も高い、自分が動ける自由を与えられてるだけでもありがたいし、今からでもやれることは、精いっぱい心残りがないようにやってゆきたい。」そんな思いになりました。
 リトリートは、参加されてるみんなの意識を内側に導びきながら 食事やお風呂もお世話し、自然の中に存在する精霊たちにも手伝ってもらい 日常ではたどり着けない「気づき」や解放に至ります。 いろんな意味で準備が必要で手間がかかるので、暮らしの中でコツコツと準備し、長野の自宅でやってきましたが、今回、主催のりえちゃんと場所のオーナーには リトリートをやりたいという「意思」がありました。手間暇かけても、深いところへアクセスする、そんな動機を共有できる時代になってきた。
みんな「転機」に来ている~「今しかない」それをどこかで知っている。

清見の「光の帯」。ここには実は20年前に来たことがありました。オーナーの安田さんに電話をいただいてびっくり。知り合いでした。カリフォルニアに行く前にうたを聞いていただいたことがありました。

さて、25日、朝9時半に現地に着いて 安田さんや ひでと君、加藤君とサウナの設営に入りました。
毎年、長野の夏のリトリートには スェーデンの若者から教えてもらったナチュラルサウナをやっています。
清らかな川のほとりに ティピのような小屋を建てて、その真ん中に穴をほって、河原で2時間以上焼いた石を据えて、周りにみんなで座った後、それぞれの祈りを深めながら 石に水をかけてゆくのです。
汗が「身体の中にこんなに水があったか!」と驚くほど滴り落ち、石から受け取った熱が身体に宿り 冷たい川にも浸かれる。全身を浸し、川に流すと 生まれ変わったような浄化があります。大人のためだったこのプログラムも いつのまにか子どもたちも楽しむようになり、毎回、わたしのやけどの跡が目覚ましく回復する事にも驚ろいています。

当日に場所を決めるなんて初めて。精霊が手伝ってくれる~ということが リトリートには不可欠な要素、そんな力が働くことを感じられる場所に サウナを建てることができました。良かった!
午後3時半には みんなで サウナに入ることができました。

実は、現地に着いて知って どうしたらいいのか~大丈夫なのか?様子を見ていた状況がありました。参加予定の8名は、前夜の別のイベントのために、徹夜明けでした。サウナを準備している間、みんな準備しながらも仮眠しないと意識が保てないような状況だったのも関わらず、
サウナと川で浄化されたら、徹夜明けとは思えぬ、軽やかさと意識のクリアな状態に蘇ってきました。

夜は、早く終わらなくちゃ~と思っていたのも関わらず、驚いたことに
みんなの求める気持ちの大きさが優って 真剣なシェアリングが続き、終了したのが深夜3時だったのです。素直な心がひらくと、泉のように語る言葉が胸の中に存在してることに気づくのです。

目の前のこと
心に患いとして存在していることを
みんなが 少しづつ勇気をもって語りだすシェアリングの輪は、癒しをもたらす。
素直な想いを ひとつづつ輪の中においてゆくだけで
それぞれが、お互いを鏡として自分の本心にたどり着く道をひらいてくれる。

長野に戻って
蘇ったわたしに出会いました。

今回の参加者の主流は30代。
わたしからみたら若い彼らの意識がクリア(澄んでゆく)になるって素晴らしい。
世の中がクリアになってゆく。
そのすがすがしさが、わたしの背中をおしてくれて
朝から 手を抜かず 掃除、洗濯、お料理ができている。

帰宅したら やることが山積してるので手抜きをしないと間に合わないと思ってる焦るわたしがいないのが不思議。心の中心が整った。あわてず、いっこづつやる!そう 身体が落ちついている。
ミニリトリートの効用。必要なことに、向かい合う揺るぎのない身体になる。

********************
さて、昨日、新しいCD♪帰ろう
入校しました。 リリースは 7月19日
東北から長野へ帰宅したら 新しいCDが 長野で待っててくれてるはずです。

すごい解放感です。昨日はお祝いに夜 DVDを観ました。(このごろ、そういう時間はなかなかない)
CD製作は 長丁場のお仕事です。終わったぞ~~! 後は、注文してくださったみなさんへ送って聞いてもらえることが楽しみです。

そして、7月7日から東北へ向かいます。帰宅は7月19日。
だいたいの スケジュールを書いておきますね。

7月7日 長野出発 水戸へ・・水戸で 今回のツアーのお手伝いしてくれる3人と合流、打ち合わせ
8日 水戸から 花巻へ移動
9日~10日 花巻で一般向(従来の)コンサート、ミニリトリート

吉本有里・虹のうたライブ 13:30-15:30 場所 八重畑振興センター 前売り¥2000/当日¥2500
*1泊2日 ミニリトリート有り ¥10000 9日~10日 T/F. 0198-46-9606 やえはた自然農園

11日 花巻 花巻の避難所で慰問ライブ(予定)
12日 釜石 被災された方たちが 被災された仲間のために無料コンサートを企画中です。
 場所 農家レストラン 「こすもす」釜石市甲子町5-157 電話 0193-27-3366
時間 午後2時~4時くらい お問い合わせ 090-5186-8558(岩間さん)
13日 宮城 石巻市で被災地支援をしているめぐみジャパンのけろちゃんが、1日で2~3カ所の 避難所での慰問コンサートを準備中です。会場は登米市になるとの最新情報。
15日
茨城から 被災地へ物資を現地に直接届ける支援活動を続けている西野さんがアレンジしてくださって
宮城は東松島縄文村歴史資料館 で 午後1時から 茨城の方のラーメンの炊き出しと 無料コンサートの予定です。

16日&17日 茨城 ここから一般向け(従来)のコンサート
野外でこどもたちも 遊べる、泊まれる場所で コンサート&シェアリング
17日 午前中は お守りヘンプアクセサリーのわーくショップです
お問い合わせ 090-8047-1446(りえ)

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【追記】

りえちゃんから送られたインフォメーションここに紹介しておきます。(7月5日追加)

吉本有里さんコンサート♪
「いのちのまんなかを歩いていこう」

有里さんの歌声は、私の心に、魂にまっすぐに響いてきます。
いのちに真っ直ぐに生きていきたい。

震災後何度も何度も、「いのちの真ん中をあるいていこう」というフレーズが私の中で響いていました。

有里さんの歌を通じて、一人一人の内側と地球と宇宙を繋げていきたいと思っています。

ラフターヨガとのコラボもやりたいと思いますので、お楽しみに!(主催のりえちゃんから)


*日時7月16日
開場13:00
スタート13:30
シュアリングも含めて終了予定16:30

*参加費用2500円。

*場所「いばらきの軽井沢」

会場は野外です。
雨天決行します。

お子様をお連れの方へ。
保育はありませんので、お子様とご一緒に参加下さい。

コンサート後自然の中で宿泊できます。

ゆっくり有里さんと語り合いたい人は、テント持参または、ご自身の車で寝られる方は宿泊可能ですよ。

宿泊する方は、1000円を夕食&朝食代としていただきます。

朝起きたら、勤行やアマミ舞やラフターヨガなどやれたらなぁと思っています。
有里さんのリトリートをプチ体験できるかも!


翌日17日は、2011年下半期のヘンプアクセサリーワークショップを予定しています。

ミニコンサートや、創ったヘンプアクセサリーを通じてのシュアリングもあります♪

定員8名なので、お早めにご連絡下さいね~。

*日時7月17日
9:30から12:30

*参加費用
ネックレス6000円。
ブレスレット4500円。

*問い合わせ&予約
池田09080471446

参加お待ちしていま~す!

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18日 東京
白金台 一般(従来の)コンサート
所 白金台生き生きプラザ 地下1階ホール(定員120名)
時間 開場 12時20分 開演 13時~16時
入場料 大人 2000円(当日2500円)    小・中・高 1000円 幼児 無料
主催 東京白金台ラフタークラブ&三鷹台ラフタークラブ
協賛 東京ラフタークラブ・浅草ラフタークラブ・井の頭ラフタークラブ・入間ラフタークラブ・鎌倉山ラフタークラブ・吉祥寺ラフタークラブ・小平笑いヨガクラブ・太陽ラフタークラブin宮城・東京足立ラフタークラブ・藤沢ラフタークラブ・湯河原ラフタークラブ・横浜ラフタークラブ・楽笑クラブin新宿・ラフターヨガ+a講座クラブ・早稲田ラフタークラブ・笑研高田馬場クラブ(50音順)

そして、
月29日~8月1日 長野
3泊4日のリトリート http://amanakuni.net/yuri/yuri_image/retreat2011natu.pdf

8月12日東京調布 場所 クッキングハウス
午後2時~4時 おひるごはん自然食ランチ、レストランで食べられます。おいしいです。
お問い合わせ&申込 042-488-6369 (担当 井出さん)

8月19日~22日 長野 3泊4日のリトリートhttp://amanakuni.net/yuri/yuri_image/retreat2011natu.pdf

ああ~あっという間に 夏を駆け抜けるね。

そして秋(9月)には 関西に行きま~す。今、関西のスケジュールを入れ始めています。
11月くらいには 九州まで行くことになると思ってます。関西、四国、九州の方、まだつながってない方でも、連絡くだされば、予定に入れるので声かけてください。9月24日、25日には 奈良でミニリトリートが企画進行中です。

日本は龍の身体・・1年でひとめぐり。
by ainohanaMusic | 2011-06-30 21:15 | 心の旅日記 | Comments(0)

夏至の一日

朝、畑に行ってみた。
すごい、なかなかあたたかくならなかった今年、野菜の生育は超スローだったのに、
5日前には芽が3つで、竹を構えておいた豆が、あと8つ青々と苗のサイズに茂って来ている。あと8本は竹を取って来なくちゃあ~。うれしいびっくりだ~
キャベツ、白菜、トマト、ズッキーニ、セロリ、ネギ、サツマイモ、ジャガイモ、里芋、なす、おくら すべての苗がしっかり生育している。夏のリトリートには みんなに、取れたて野菜食べてもらえる嬉しいな。

さて、昨日、やっと新しいCD♪帰ろうの音源マスターが仕上がりました。
歌詞カード、ジャケット、裏ジャケット、盤面の絵、音源 すべての素材がそろって、あとは、岡山在住、デザイナーのひろんちゃんのお仕事、そして 出来上がったら納品、 リリースです。
CD製作のパートナー夏秋さんたちと30日には製作作業終了の打ち上げを決めました。予約くださってる皆さんへは もう少しでお届けです。ありがとうございます。ひろんちゃん最終のお仕事 デザインの部を どうぞ、よろしくです。

さて、遅くなりましたが 6月のライブの報告です。

6月4日 安曇野 未来で、画家のあべおさむさんの個展に呼んでいただいてホールでコンサート。
おさむさんがステージ用に絵を描いてくださって、ライブ終了のときにはプレゼントしてくださいました。ライブの片付けの後、ホールの外の駐車場でペットボトルのお茶を飲みながら、スタッフとシェア。若者みたい。(わらい)美しいものを探すのではなく、日常に心に入ってきた尊いものを絵に描いているとおっしゃっているあべさんとは、育ってゆくご縁を感じてます。またどこかで、コラボをしたいですね。
また、新しいCDのCD盤面の絵も担当してくださり、手元に届きました。嬉しいです。
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また、安曇野には、親しい地元の友だちにも駆けつけ、一方、初めての出会いもあって嬉しかったよ。
照明も音響も素敵なホールも味わいがありましたが、赤ちゃんは やっぱり野外が一番落ちつくね。今度は 子どもがのびのびと遊べる自然の中でもコンサートやりたいですね。1泊キャンプしてもいいし、どなたか 企画しないかなあ?河原でバーベキューしたり。夏休みが来るね~

話は飛びますが、長野はわたしの自宅で開催する3泊4日の夏のリトリートは物『語りをひらくリトリート』は7月29日~8月1日、『愛ある人生をひらく』リトリートは 8月19日~22日です。http://amanakuni.net/yuri/yuri_image/retreat2011natu.pdf
スタッフは大阪、横浜、地元長野から。
参加者は 今のところ、北海道、九州、埼玉、浜松から参加申し込みが来ています。
まだ、お席はあります。
ハートの奥がひらくリトリートです。
2012年に向かって、あまり時間がないですね。
ぴんと来たら なにも 知らなくても大丈夫だよ。迷わず飛び込んできてくださいね。
待ってます。わたしにとってもスペシャルな時間です。

さて、ライブ報告に戻ります。
6月5日は パートナーの哲生が言いだしっぺで始まったという駒ヶ根のクラフト展 杜の市でうたいました。
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駒が池のまわり、どこから集まってきたかと思うほどの素敵な手作り市がびっしり。
午前中は 芝生のステージ、午後は川のほとりのステージ。
地元のパン屋さんや自然食品店、クラフトマンたちとの交流ができて、夏秋さんの音楽仲間とも初めて顔合わせできて緩やかに出会いを広げる一日となりました。

6月18日 は山中湖
沖縄のカミンチュウ 比嘉ヨシマルさんとりかちゃんの主催された未来の懸け橋セレモニーは富士山のふもと野外ホールきららで行われました。美しい奉納の踊りと祈り・・わたしは出番を終えて、夕方には浜松へ向かいましたが、小雨と霧に覆われていたステージに最後にはお日様が顔を出したとのこと。
 この世が平和であれば、祈り集い舞いうたう、このような セレモニーができるので、今後10年の平安を祈り、10年は続けるとのこと。震災に見舞われた今年は、やはり、日々、うたい語れることが 幸せであるということを わたし自身もかみしめています。
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6月19日 浜松は雄踏町の文化ホールでコンサート。
4月15日、浜松の陽大さんのラフターヨガとのコラボのコンサートに来てくださった 平野さんの主催。
平野さんが ラフターヨガをやられているという雄踏町の文化ホール。
スタッフの方々が協力的で音響も、照明も そして 場の空間作りもバッチリでした。

実は、17日夜、山中湖へ向かうとき 朝からお弁当を作り、子どもを学校へ送り、畑をやって、各地のコンサートの調整やら、コンサートの準備やら、車の修理やら、夜8時まで動き回って出発するときは疲れていたんですね。あろうことか・・車の後ろのドアを開けっ放しで30分走ってしまったのです。そして気がついたときは なんと!10キロのスピーカーがひとつなくなっていました。
そして、家まで探しに戻って2往復、スピーカーは見当たらず、暗闇の中では道脇を探すのを断念して 浜松のコンサートまで来ていました。

雄踏町の文化ホールの音響の方は、スピーカーを落っことしてきて、1っこしかないことを伝えたら、
「次元が違うね。天然って言われますか?」と笑って、ホール備えつきのスピーカーを貸してくださって、いい状態に整えてくださいました。手持ちのスピーカーをモニターに使うつなぎ方も教えてくださり、また、わたしの知らないi-potの操作法まで、教えてくださいました。
 また、おとしたスピーカーは パートナーの哲生が、最初の曲がり角のガードレールの下に見つけてくれて、帰ってからテストをしたら壊れていませんでした。奇跡的です。
一方、わたしは、スピーカーをひとつなくしてしまった(あるいは壊してしまった)と思ったので、ネットでスピーカーやミキサーのことを 調べたので 自分の機材に対する造詣が深まりました。

失敗は成功のもと。もう、車の後ろのドアは開けて運転はしないと思いますよ~~
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コンサートを終えて、文化ホールの和室で1時間ほどシェアリングをしました。この時間が格別です。涙と共に溢れる思いを手放して、スワ、カレー屋さんへ(わらい)
陽大さんのお誘いで、チャリティーディナー(ライブつき)。フルートの演奏とおいしいカレー、そして陽大さんのラフターヨガもあり、フルコースな一日でした。ライブつきディナーの料金3500円のうち1000円は、被災地のカレーの炊き出しの経費になるとのこと。

わたしの東北支援ツアーも もうすぐ。
7月12日は釜石の農家レストラン「コスモス」で 午後2時から 被災された方々が 仲間たちを励まそうと企画しています。入場無料です。7月13日は石巻で被災地支援しているめぐみジャパンがコーデュネイトして避難所を数カ所 まわります。7月15日は15日に東松島の避難所で 
東京の方のラーメンの炊き出しと、うたを届ける場所が設けられました。
沖縄から北海道、茨城、東京のコンサートで、この支援ライブの経費のために集まったお金は5万円ほど。交通費や現地で必要なことに使わせていただきますね。ありがとうございます。

そして、今週末は 岐阜は高山市の郊外で1泊のミニリトリートがあります。
6月24日(土)午後2時~25日(日)昼くらい。
お話し会、コンサート、シェアリング、翌朝は 河原でナチュラルサウナとシェアリングです。
興味のある方は 主催者につなぎます。

このところ、深く掘り下げる時間が必要ですね。
自宅外でも、そのような緩やかな時間を持てること じっくり味わいたいと思ってます。

7月9日~10日も花巻でミニリトリートがあります、また詳細 後日お知らせします。

では、素敵な夏至をお過ごしください。
by ainohanaMusic | 2011-06-22 14:17 | 心の旅日記 | Comments(1)

あなたは生きるんだよ♪

昨日、新しい歌が聞こえてきたよ。歌詞を紹介しますね。
また、7月の東北ライブ ボチボチ決まって来ています。

7月9日、10日 花巻 コンサート+ ミニリトリート

7月12日(火)釜石 被災地支援コンサート

そのあと、石巻で支援ライブ
宮城の亘理中学校支援イベント

に行くことになりそうです。


***************


あなたが必要だよ 泣いてもいいよ♪


自分のことを自分たちで決める時が来た

誰かにまかせても 良くはならない

空も鳥も風もみんな知っているよ

あなたは生きるんだよ

声を聞かせて



外側に指導者を求めないで

それぞれであるこう、道を開こう

今までと同じ日本ではないから

あなたが必要だよ

声を聞かせて



誰かが傷ついたら みんなで助ける

あやまちを犯したら みんなで正そう

一人ひとりの声が国を作ってゆく

水と空気、大地に

みんなで祈る



福島が放射能で危険にさらされて

世界中の海が汚されてゆくよ

こんな悲しいこと だれが望んでるの?

だれも望んでないよ 

道を正そう



自分のことを自分たちで決める時が来た 

誰かにまかせて こんなことになった

太陽も月も星も 知っているよ

あなたしかいないよ

声を聞かせて


あなたが必要だよ

道をひらいて


あなたは生きるんだよ

泣いてもいいよ       (2011.6.13)
by ainohanaMusic | 2011-06-14 10:10 | 心の旅日記 | Comments(0)

食べることは簡単♪食べないことには意思がいる

実はなにを隠そう、断食4日目です。
あと、1日、はあ~

ありがたいことに、本應寺の尼さんで断食指導のエキスパートの静和さんが、わたしのおうちに現在同居しています。それで、ふと、このチャンスを逃すわけにはいかないと気がついて、二人で 普通に暮らしながらの断食療法に突入しました。

断食と言っても、ニンジン&リンゴジュースを3食いただきます。

初日、二日目は
自分が断食してることをすぐに忘れるのには呆れたね~、八星のお迎えに町に行くと、車を運転しながら「なんか、おなかすいたな~帰りは○○に寄って、なんか食べて帰ろう~」とか、
仕事に熱中してても、「あれ、おなかすいたなあ~じゃあ、お昼は○●にしよう~。」なんて、自動的に考えている。

○□を食べようか~、という発想が 一日何べんも浮かぶんだなあ~
そして、もし断食してなければ、そのたびに確実に それを食べてるって不思議だなあ~食べることは簡単、食べることが好きだし、習慣になっているからね~。食べないことには、意思がいる。

今は、「○●を食べようかな~」という想いが自然に湧くたびに 「ああ~断食中だ」と思いだしては、
「今日はね、食べないんだよ。」と おんなじことを そのたびに自分に伝えています。するとだんだん、食べないことで身体に起きてる変化が楽しみになってきた。食べ物を身体に入れることの喜びとは、また違う なんだろう、冴えてくる意識ってのか、食べないことが新しい波動をもたらすのが不思議っていうか~

食べることが大好き。でも、それを 毎回毎回、手放してゆく。
そうすると食べないことも好きなんだなあ~別の味わいがある。



ちなみに、断食は きっとみなさんもご存じかと思いますが、健康法なのです。
ずっと、食べつづけてることで胃腸がくたびれ
慢性のエネルギー過多になっているので 胃腸を休め、老廃物を消化することに身体が専念することで 長年溜まった老廃物が排出されやすくなり、偏りが調整されるそうです。

でも、やっぱり、あさってからは食べれること 楽しみで~す。

追記

今日はね~朝は テツオの畑に大豆を蒔きを手伝いました。
大きなスコップで畑の溝掘りをすると ハアハアしてました。
立ちくらみも・・・
「大丈夫、休んだら?」とテツオ
「入力より出力が大きいと身体がストップするのかな?」と思索的な(わらい)わたし。
 
あんまり動けにのかな~と思ってたら、午後は、わたしの畑では、鍬をふるっても 大丈夫だった。
エネルギーはどこから来るのかな?身体って面白いね。
by ainohanaMusic | 2011-06-12 22:28 | 心の旅日記 | Comments(0)

埼玉ホームライブ、最年少の聴き手♪

埼玉のりなちゃんと出会ったのは、いつだっただろう?
最初の数回の出会いをわたしは、覚えていない。そのくらい、りなちゃんは自己主張をせず、気がつかないほど静かにしていたと思う。それが、最初のホームコンサートがきっかけで目が覚めたように自分の気持ちに素直に生き始めた。そして、今回のホームライブは4回目。どこにもない ホームライブとなりました。
りなちゃんの願いがちゃんと形になった。そのことが、すごいと思い、感動しています。たしか、前に言ってたよね~。「家族でヘンプアクセサリーのワークショップをやりたいし、ひとりではなく家族で有里さんを迎えたい。」
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5月30日 午後3時過ぎ、りなちゃんのおうちに到着。
ちょうど、3女のMちゃんが幼稚園から帰って来て、わたしの車に目ざとくビーズの箱を見つけました。
それで、Mちゃんと2女のAちゃんのヘンプアクセサリーワークショップとなったのです。
2人はそれぞれに 独創的。それを形にするのは 結構技がいる。ちょうど出来上がる頃、りなちゃんのご主人がコンサートの音響設備を駐車場から家まで運ぶお手伝いをしてくれました。そして、夕ご飯。おいしいてんぷら、心づくしの夕ご飯。夕ご飯が終わったら、4歳のMちゃんと一緒にお風呂に。Mちゃんとは 前回も一緒にお風呂に入り、また一緒に入ることを楽しみにしてくれていたんだ。そのあと、MちゃんとAちゃんのリクエストでバイオリンを弾き、うたをうたいました。2人はうたを聞きながらお父さんの腕の中で、すっかり満足して眠りの世界へ入って行ったよ。そのあと、ご主人が「ヘンプアクセサリー編み方習いたいナ~」と言われ、素敵なお守りネックレスを編みあげたのです。りなちゃんと子どもたちは、長野のリトリートにも参加して、家族ぐるみのつきあいになりましたが、ご主人はお仕事か、お留守番だったので 一緒に過ごすことがあまりなかったなあ~。でも コンサートを含めた2日間は、公のコンサートの他、プライベートなミニコンサートが2回、家族とのヘンプワークショップがあって 家族と過ごした時間と コンサートに来てくれたみなさんと過ごした時間のバランスがよかったなあ~
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コンサートの感想を実は 昨日もSさんから、お手紙でいただきました。封じ込められていた自分の本心が内側から目覚めて、ライブの後、放心状態になり、混乱し、受け入れて涙になり 自分に「帰る道」を歩き出しているという報告でした。なにげに、コンサートに来て、思いもがけない直球のハートへの呼びかけに、ハートが反応して混乱したんですね。それでも、起きてることを受け入れたら、涙になったんですね。よかったですね。一人ひとりが制約から解放されて 自分らしく歩き出せたらいいですね。

りなちゃんは今回は PTAのつながりでのママ友を呼んでくれました。チラシを作ることなく、応接間に入る人数20名のホームコンサートでした。さて、コンサートが終わってから幼稚園から帰ってきたMちゃんが
「コンサートでうたったうたを 全部うたって。」という強烈なリクエストしてくれました。
「もうすぐ出発だから 全部はうたえないけど 何曲かうたうね。」
そして、3曲目 ♪変容の瞬間(とき) を聞いて・・ 
「涙がでちゃった。」「パパ、抱っこ、抱っこ」とパパに抱きついたのです。
4歳ですよ~~! 
うたの中にあるメッセージをハートで受けとめて泣いている。
すごいなあ~と感動したのです。
7歳のAちゃんも「あなたは あなたであればいい♪」が大好きで リクエストしては 満足そうにじっと聞きました。

子どもたちが、うたのメッセージを受けとめて、なんどでも同じ歌をリクエストするようになってきた。
思いもかけないことが 起きています。
by ainohanaMusic | 2011-06-11 22:17 | 心の旅日記 | Comments(0)

息子と渋谷de

5月29日、
茨城の自然食品店「ひなた」のライブが終わって、再び水戸のAちゃんたちの家に1泊。
3人がライブに来て設営を手伝いながら、「有里さん、泊ってくれない?Mさんにも許可を得たから・・」という。
「ごめん、本應寺に息子がいるから2泊することにしてるんだ。」というと、ほんとに残念そうだ。
ありがたいなあ~そんなふうに 求めてくれるなんて。

「ひなた」を出るのががシェアリングもあって、思ったより 遅くなった。
「やっぱ、泊めてもらおうかな~。」

この日は 彼らのところに泊って正解。
東北行きの話を、彼らの指導的立場にあるMさんにも、彼らから話し出した。また、一緒にいる間に
彼らの中から芽生えたものがあり、Yちゃんがギター、Lちゃんが鍵盤楽器を練習してみるという~やってみたらいいね~彼らも自分の人生を蘇らせようとしている。

5月30日
水戸から移動途中、東京は本應寺の長男アマチに電話。
高校を卒業して、今は 東京は本應寺にお世話になりながら、バイトをしつつ自分の道を掴もうとしている。経済的にも精神的にも、支えてあげないといけない時期なので、逢うたびにアマチの状況を掴んでは わたしのできることをする。

この日はお寺のお休み。お昼を 近くのスパゲティーやさんで一緒に食べて 渋谷に向かう。

「映画でも見ようか?」
渋谷のツタヤの割引券のコーナーで 2人で散々迷った結果、日本の映画を見ることにした。タイトル忘れたけど、便利屋さんの2人のお話し。いつの間にか大人になったアマチは、映画を決めるときも、2人が納得するまで待ち、わたしの知ってることと自分の知ってる情報を合わせて直感でよさそうなチョイスを楽しむ自主的なゆとりがある。

夕食は 静かなところで落ちつきたくて高級そうな中華レストランに入りました。

わたしは、昔からコンサートツアーで出かけることが多く、家にいるときは、畑、薪集め、音楽の仕事といろいろ忙しくて、仕事を忘れて2人の子どもたちと過ごすために、サイクリングや、ハイキング、映画には よく連れ出していた。そして1日を一緒に過ごすと こどもたちは自分のことを話しだした。

この日もアマチとゆっくり話せてよかった。調整タイム。

そして、翌日、埼玉へ向かう午前中も、一緒に下高井戸で名画を見たのでした。

こどもたちも、いつのまにか15歳と18歳。いつの間にか 育った2人、もうすぐ巣立ってゆくのかな。
by ainohanaMusic | 2011-06-11 20:09 | 心の旅日記 | Comments(0)

茨城ライブ 正念場

しばらくです。なかなか書く時間を見つけられませんでした。何度も、ここへ来てくれた人、ありがとう。そのうちに時間ができたら、時系列から解放された エッセイブログ「虹のうたから届いたもの」の方を充実させようと思っております。
 さて、今回は ライブの報告。
5月27日(金) 茨城のライブ前夜、6時間ほど運転して水戸のA、Yちゃん、Lちゃんの暮らす古民家に1泊、泊めていただきました。3人は統合失調症、病気と闘ってきましたが、彼らを見守るMさんが借りた古民家をシェアして共同生活と畑のお手伝いで、穏やかな暮らしが始まっていました。暮らしを分かち合い、お互いを大切にする、それができれば 病気を抱えていても大丈夫なんだなあ~彼らの暮らしぶりに癒されて、みんなが、わたしを心から歓迎していることも伝わってきて心温まる時間だったのです。

お風呂から出たとき、Yちゃんが 何気に長淵剛のうたを弾き語りしていました。
「あれ?いい声だ。ギターの音もしっかりしてる。」
6年前くらいに 長野へリトリートに来てくれたときも確かうたってくれたけれど、こんないい声だったかな?心に入ってきました。(もしかしたら、Yちゃんの一番好きなのは うたうことかもしれない。)

「いい声だねえ、じゃあ、わたしもうたうね。リクエストはあるかな?」
そう聞いたら、即座に帰ってきたのは
「生きてるそれだけで素晴らしい」
Yちゃんもギターで参加してうたも一緒にうたったのでした。
なんとも あたたかなミニコンサート。

そのあと、Yちゃんの提案で4人でシェアリング。
すると、3人3様の心の病気との戦いがあるのだと、わかりました。手をつないだとたんにAの緊張が体に伝わって来て、痛いほどでした。「なんとか、この緊張から解放されたい。」とAちゃん。病気と闘っているだけで10年も、あっという間。でも、出会ってから目覚ましく変化し、現実に対応し始めたAちゃん。きっかけさえあれば、エネルギー(可能性)はひらいてゆく。 ピュアな子どものように慕ってくれる3人。 ふと、7月の東北ツアーのお手伝いに声をかけようかな~と思いました。なぜか、被災地でのライブに彼らの存在が 生き生きと動き出す気がしてしかたがなかったのです。人の辛さを理解して手を差し伸べることのできる純朴な心、人生が動き出すような気がしました。
29日(土)
茨城は結い+ワンでコンサート。。
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主催は2月に長野のリトリートに来てくれた亜矢ちゃん。3月の震災でコンサート企画どころではなくなり揺れた亜矢ちゃんが、ライブ前日には、「思いつく限りのことは全部やりました。楽しみという気持ちはなくて正念場という感じです」というメールをくれました。

「正念場」そう、震災後は 遊ぶことも働くことも暮らすことも 生きることそのものが「正念場」になった気がするなあ。
さて、この日、予約なしの「ふらりとおいでください」の亜矢ちゃん流の案内に、結い+ワンに大切な仲間たちが集ってきた。30人くらいだったかな?
「有里さん、俺、1曲参加してもいいかな?」28日の夜 突然言い出したYちゃんが、ギターとコーラスで飛び入り参加しました。福島から近く余震も続く茨城では、みんなの意識が研ぎ澄まされていて、大切なことを話せたような気がします。
さて、この日のライブが終わって解散というころ、
亜矢ちゃんが言いました。
「有里さん、実は明日のヘンプアクセサリーのワークショップ、予約がいないんだけど どうしましょうか?」
びっくり。まったく そんな 心配していなかったからね。
一呼吸置いて、
「誰もいなかったら できないね。亜矢ちゃん、神永さん(パートナー)、扇さんやりますか?」
おっと、そうきたかい~という3人、でも、いいですよ、という3人は優しいね~(笑い) そうですか、3人でやりましょう。
まだ半日あるから、誘ってみましょう。

すると、コンサートの部だけ参加したいという人が何人か出て来て、夜遅く、急に方針が変わりました。電話で、亜矢ちゃんの想いがまっすぐに届いてきました。
「有里さん、とりあえず自分たちが出すので フリーライブにして、みんなに聞いてもらいたいんです。」
ワークショップはとりやめにして 「投げ銭ライブ」
それが、告知期間が半日しかなかったのに とってもいいコンサート&集いになりました。
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さて、話を戻します。
28日の夜は 茨城で有機農業を営んできたFさんのおうちに泊りました。
2月に長野のリトリートに参加してくれたFさん家族のことは
震災いらいずっと心の中にありました。
安心安全な野菜を、心を込めて作り続けてきた土にも放射能が積もる。
チェルノブイリでは300km離れても高濃度汚染の地域がありました。内部被ばくを避けるために福島近郊の野菜は、なるべく食べないように~という意識は自衛策として避けられない道です。
「食の安全」を良心的に追求してきた人たちは、いったいどうなるのだろう?

やっぱり、現地に行って、話さないとわからないことがあります。Fさん夫婦は前向きでそして、どこか見えないものを信じてゆくような超えたところにいました。たくさん泣いて、今はそこにいる。「前は、忙しい中、畑をやらねばいけない~と、どこか嫌々やっていたのに、今は、土に向かっているだけで心が安らぎ満たされる。百姓は土から離れられない。土の力を信じてただ種を蒔く。」
 ご主人は言いました。「放射能を測って基準値以下であることを調べて販売するようにしてるけれど、基準値以下だからって安全かどうかは僕たちには正直わからないんだ。わからないけど、百姓は自分の土から離れたらおしまいだ。」人はそれぞれにできごとを受け入れて苦悩して、まっすぐにそれぞれの道を歩きだすのだと思いました。その選択は、ひとことで言うなら「愛」、なにを愛しているか、ということ。それぞれの選択する道は違うけれど、光に満ちている。

わたしは震災のあと、沖縄や北海道を巡って、過疎地が日本中にあることを改めて実感していました。有機農業や自然農を長年やってきた経験者の人材が生かされる土地がたくさんあるような気がして、より安全な場所へ移住したらどうかなあ~思っていたのでした。でも、語り合ったとき、彼らのからだの中に地元の人や土との関わりを愛してやまないものがあり、だからこそ、よっぽどのことがない限り、土と一緒に生きてゆこうとする「意思」、生きてゆこうとする力を感じたのでした。

さて、29日(日)
場所は東海村の自然食品店「ひなた」
朝から雨。Fさんから、段ボールにみずみずしいカリフラワー、レタス、ニンジンジュースなどいただいて出発。
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着いて分かりました。
ひなたのオーナーさんとは知り合いでした。
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以前、コンサートに来てくださって、いろいろ語ってくださった志の熱い 株式会社 照沼勝一商店の社長さん。干し芋から始まって、無肥料無農薬の米作りを会社で取り組んでいて収穫できない年月に耐えて土作りをされる姿勢がすごいなあ~と印象深かったのです。
A、Yちゃん、Lちゃんも到着、Oさんも到着、みんな早く来て設営を手伝ってくれました。
ひなたも、開店してわずか3カ月で震災にあい、素敵な自然食品店であるにも関わらず、大切に育ててきた茨城産の農産物の売り上げが極度に落ち込んでいました。「諦めを通り越してひらき直っている。」という照沼さんの言葉どうり、痛みを越えようとする人の静けさのようなもの、道が見えなくても歩こうとする人の力が、コンサートに結集していたような気がします。
友人Oさんには 突然ヒップホップダンスで参加してもらい、後半の部では みんなで踊り盛り上がりました。
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ライブの後、照沼さんがなんどもお茶を出してくださって、みんながテーブルに座り、落ちつきました。せっかくの機会なので~と、予定外のシェアリングが始まると、お店のスタッフみんなも加わって、感じてることを分かち合いました。最後に主催の亜矢ちゃんが
「なんどもコンサートの主催を辞めようかと思った。そして、やっと終わったと思ってた、でも、今は これからが始まりだと思います。」と 話してくれました。

正念場にいるわたしたち、それぞれの立場の人の気持ちがよくわかる。
そうすると、この日本は このままではいけないんだと~深く深く思うのです。

みんなが それぞれに自分らしく精いっぱい生きながら、全体のことを自分のことのように想いやる叡智のある文明に転換していかないと。自分ひとりのことを考える競争社会では、放射能汚染の現実は乗り越えられない。日本を、自分の身体と例えて感じてみたら、どうなるか?

まずは、病気の根源を直し(原発を止めて)、そして汚染されてしまった国土(身体)が回復するまで健全な場所(機能する場所)で安心して暮らし仕事ができるように、みんなで被害を受けた地域のことを調査し考えるのではないだろうか?自然エネルギーに転換してこれ以上の被害を出さないように まっとうな経済、暮らし方にみんなで回帰してゆくのではないだろうか?

茨城でのコンサートは、その思い、
日本全体が自分自身なのだという 想いをわたしのなかに改めて注いだのでした。

また、この日、出会いに恵まれて、7月の東北被災地ライブの橋渡しをしてくださる~という西野さんと出会いました。また、Aちゃんたちも 7月にまず、水戸で合流して一緒に東北へ行くことを決めたのでした。
by ainohanaMusic | 2011-06-11 16:52 | 心の旅日記 | Comments(0)