愛の花

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新しい地球への産声

もしよかったら
この言葉 唱えてみて♪

っと、5月15日に♪震災を超えて めざめのあさ
というコンサートを開くことになったオーガニックレストラン 長野は駒ヶ根市にあるル・ムートンブランのオーナーから紙を渡されました。

彼は不思議な人でシェフであるはずなのに 先日初めてお会いした時には
キッチンから出てこられて 2時間も熱心に話をされたのです。(立ち話ですよ~~お仕事大丈夫かしら?と心配になりました)これからは、一人ひとりが この地球でサバイバルする(素朴に土と共に生きてゆく)覚悟が必要 そのときは まさに来ているとおっしゃいます。

まったくそのとうりです。今、それをやらなくて いつ この地球が健やかな産声をあげられるでしょうか?

日本国中に光の柱を建てると、柱が日本列島を支えてくれて地震の影響が最小になるとのこと。唱えてみたら 視点が変わりました。地球と共に 歩いてゆきたいです。愛おしい この地球、ありがとう。あいしてる。
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**************
【宣言】

わたしは わたしの周りのすべての光の存在、意識体に宣言します。
わたしの持てるすべてを捧げます。
この光は、宇宙根源より供給され、尽きることはありません。

【祈り】

わたしは光 わたしは光 わたしは光。
わたしの光のすべてが この地球を覆い尽くし、地球と一体になり、わたしの存在のすべてが 地球そのものであることを祈ります。

わたしは 地球が感じる感情のすべてを理解し、共に分かち合うことを誓います。
わたしは光を地球に注ぎます。わたしは光、わたしは光、わたしは光。


***********


いつでも、どこでも 唱えてくださいとのことです。

今、難産になりそうな母なる新しい地球の産声。 安やかなお産になりますように。祈り 感じ 支え 一緒に生まれかわりましょう。

どうぞ、よろしくです。

◆そして不思議レストラン ル・ムートンブラン(オーガニックの食事とケーキ)のコンサートは

5月15日(日)5月15日(日)
震災を超えてゆく道 ♪目覚めの朝
吉本有里 バイオリンとうた

開場 14時30分 開演15時
会場 ル・ムートンブラン(オーガニックの食事とケーキ)
長野県伊那市伊那部3798-1
入場料 予約 2000円(当日 2500円) (飲み物やケーキなどのオーダーはご自由に)
ご予約&お問い合わせTEL 0265-76-3737(ル・ムートンブラン)

多くの方々の命が失われ、今なおいのちの危機にさらされている被災地が一刻も早く復旧してゆけますように。核の脅威から解放され、いのちを慈しむ調和した世の中になりますように。

※7月には被災地へコンサートに行く予定です。
避難所へ「うた」を届ける旅への支援箱も設けようと思っています。

 
♪いつも感じるままに ありのままに
  起きることすべてを慈しんで
    だれがどう思おうと 
ありのままに 感じるすべてを 慈しんで♪

穏やかな毎日の中に 一人ひとりが新しい地球での存在の仕方を 喜んで選択してゆけますように
♪帰ろう・・・ね。

by ainohanaMusic | 2011-03-26 13:32 | 心の旅日記 | Comments(0)

うたは祈り 帰ろう♪

東北関東大震災から10日。
豊かな暮らしが一瞬にして跡形もなく流されて、
身一つで再生しようとする仲間たちの姿に心が揺れる。

原発の恐ろしさ、一瞬にして 大切に育てた大地が放射能に汚染されて、なすすべもない。悔しさとやるせなさ、でも、ここから歩きだそう、どこへ向かうか本気で感じてみよう、一人ひとりがかけがえのないいのち。

あたりまえのいのちの道に帰ろう♪

よかったら、一緒にうたってください。
うたは祈り。

新しいCDの製作途中の地震でした。

広めてください。
共に歩いてゆきたい。愛のほし地球へ

2011年 3月23日 吉本有里&夏秋文彦 協力 直ちゃん、ようへいくん、こどもたち、弥勒の二人



帰ろう 作詞・曲 有里

わたしは わたしを愛していいよ ほんとの気持ちも 忘れてないよ

やりたいことも分かっていたよ 帰ろう

自分の気持ちも 置き去りにして 良かれと思い 勝ち抜いてきた

けれど家族も 心を病んだ 帰ろう

わたしがわたしを満たすことが 周りのみんなを照らす 足元から

野菜を育て恵みに目覚めてく 少しずつでいいから ここがふるさと



わたしがわたしを大切にして 求めてゆけば道は開くよ

当たり前のいのちの道に 帰ろう

あなたの気持ちも 大切にして ありのままをまず受け入れる

当たり前の 愛の流れに 帰ろう     あなたがあなたを満たすことが 周りのみんなを照らす 足元から

 花を育て 出会いに目覚めてく 少しずつで いいから ここがふるさと   
  ※(繰り返し)わたしはわたしを愛していいよ ほんとの気持ち聞こえているよ

 やりたいこともわかっているよ 帰ろう


**************
いのちが どれほど尊いものか・・・

水や土、おひさまの光 大自然の恵みに
あなたが いてくれて ありがとう

生まれてきてよかった。そんな生き方をしたい。
すべてのいのちと共に。
このうたをみんなに贈ります。
by ainohanaMusic | 2011-03-24 20:23 | 心の旅日記 | Comments(0)

産まれて来てよかったね

てんつくまんのメルマガを一番下に転載します。よかったら そこまで見てね。

彼のメルマガ、心があったかくなるね。心配するばかりではなく 日々の暮らしの中で みんなやれることがあるね。祈ること、行動すること、そして心に響く確かな情報を見いだして 深いところで自分なりの生き方を決めてゆくこと。たくさんの不確定要素を抱えながらも いつもと変わらぬ日々の暮らしを丁寧に行うこと。どれも いいよね。

みんな 産まれて来れて良かったね。
こうして 心が痛んだり 不安に揺れたり そんなひとつひとつのできごとが 大切なたいせつな 自分自身にたどりつく道を与えてくれます。

最悪のできごとが起きたとしても そこから本気で学べばいい。遅いということはない。気がつけば、たとえ肉体がなくなっても魂は解放されてゆく。

2006年 わたしの家が火事になり、パートナーが炎の中でなくなりました。
漏電からの火事で停電したまっくらな家の中、わたしは 命がけで子どもを救い、彼は 命がけで わたしを探していたのだと思います。

その瞬間は なにが起こってるのか まったくわかりませんでした。
わたしは 自分の命より 尊いこどものいのちを救うことを
誠さんは 自分の命より わたしを救うことを

2人は同じことをしていたのだと思います。

やけどで運ばれた病院で わたしは 光に包まれていました。
誠さんの光と わたし自身の光。生かされても なくなっても 解放はあります。まっすぐに生きること。できることは限られてるけれど、自分自身を信じて自分が愛と叡智の存在であることを思い出してゆこうね。

***************
【 てんつくまんのメルマガより】
め組JAPANはかなり被害を受けた石巻地区を担当することになりました。

なので、今後、テレビで石巻が出てくると、め組のメンバーが映るかもしれないからね~。

いや~、しかし、現場は毎日、状況が変わるし、必要な物も変わる。

今日の朝、本部にしている湊小学校に行ったら、昨日と全く景色が変わっていた。

たった一夜で道路がめっちゃ広がっていてビックリした。

これが日本の復興の力なんやとワクワクした。

今、被災者の人たちが求めているのは、温かいものが食べたい!ってことやってん。

後ね、携帯電話の充電をしたい人がいっぱいいはるねん。

だから、携帯の充電器が余っている人がいたら送ってちょうだい。

それでは今、欲しい物を下記に書くから出来るだけ一日でも早く送ってね~。

そして、募金もほんまに助かってます。

とにかくどんどん必要なものを買っていくので今後も募金をよろしくお願いします!

父ちゃんもガンガン、ツイッターでつぶやきたいねんけど、ドコモの中継地点が津波で流されたみたいで、とにかくドコモが全然、使えないねん。

ちなみにソフトバンクとAUはかなり使えてる。

ただ、安定してないねんな~。

『それでは募集するものリストです』
○食べ物(缶つめも素晴らしい)、毛布、ひばち、炭、銀マット、ウエットテッィシュ、新品の下着、コーヒー、茶っ葉、お味噌汁、ストーブ、電源のたこ足、長靴、手袋、ゴム手袋、スコップ、ブルーシート(出来たら厚手)、ホッカイロ、小刀、ろうそく(地震が来ても倒れない)、携帯の充電器、単一電池、単三電池。

『注意事項』
仕分け作業がめっちゃ大変みたいなので 出切るだけ一つの段ボールに同じものを入れておくって下さい。

だから、個人で集めるより、TEAMで集めた方がいいと思います。

ぜひ、自分の街でTEAMを作ってほしい~

今、め組JAPAN関西があるように、それぞれ、チームを作ってほしいです。

事務所の体制が整えることが出来たら、本部とそのそれぞれのリーダーさんが密に連絡とりあえるようにしましょう。

今日、栃木から、10トントラックと4トントラックで加藤秀視と仲間達が日光の水を汲んできたり、めっちゃいっぱい物資を運んできてくれて、水を汲みながら泣いてる主婦の人もいた。

後、昨日も書いたけど、ほんまにメッセージが響くって。

湊小学校の先生は「ただただ生きろ!」っていうメッセージに感動しましたって。

現場はときおり雪が降って来て、とにかく寒い。

その中、ブルーシートをひいて、毛布をひいて、かける毛布がない人もまだいはる。

だから、なんとか、体と心が温かくなるようなことをしたいねん。

路上詩人は元気になる作品を送ってくれてもありがたい!

とにかく、みんなで、車も家もなくなって、また、時には家族が亡くなった人もいはる。

そんな人たちを元気にするために、みんなで応援しましょう!

めでたい世の中をつくる、緊急支援チーム、TEAMめ組JAPAN、今日も元気にいきまっせ~


◆今日は夜中にメルマガを送ってしまってごめん。

無意識で夜中に送ってた。

起こしてしまった人、ごめんなさい。

昨日、一番、印象に残ったは、市役所の災害対策本部に行ったら担当のリーダーさんがふらふらやった。

寝てないようで、立ってる事もしんどいらしく、ほんまにみんな寝ないでやってくれてはる。

みんなほんまに一人でも多くの命を救おうと頑張ってはる。

あの姿を思い出しただけで泣けてくる。

今な、ほんまにやってあげてほしいのが全国、市区町村から一人づつでいいから被害を受けられた地域の行政にスタッフをおくってあげてほしい。

このままじゃ行政の人たちが倒れるわ。

これをあなたの知ってる政治家の人に伝えてあげてほしい。

市役所の中には被災者の人たちがみんなあちこちで寝てて、まったく気が休めてないと思うねん。

スタッフが増えれば交代制に出来るからね。

これは緊急やと思う。

明日、宮城県のえらい人が来るからそれを伝える。

このままじゃ過労死の人も出て来ると思う。

おいらがここに入れるのも20日の昼まで。

それまでなんとかもっと現場を感じてアイデアをだしたい。

その後、こういちマンモス、かごしまん、さっちん、くりりん、奥ちゃんが残ってくれて頑張ってくれる。

おいらは一回、21日の福井から講演が始まるので、いろんな写真や体験談を伝えるからね。

もう津波を体験した人の話はほんまにリアル。

関西や九州、北海道でぜひ、イベントや講演会を主催して下さい。

伝えたいことがいっぱいあるから。

4月の伊達直人ツアーも沢山の人に来てもらい、一人でも多くの人と元気にりたい。

日本の底力、今、みんなでみせよう!

現地じゃ、確かに商店街のお店が泥棒に入られて食べ物をとられたりしてるという。

しかし、停電して機能してない信号であっても、みんなが譲り合って見事に事故なく出来ている。

明日から石巻に泊まる予定!

肉体的にはきついけど、心は元気!

いつか入れるであろうお風呂を夢見て今日もやりまっせ~。
by ainohanaMusic | 2011-03-18 12:04 | 心の旅日記 | Comments(0)

自然エネルギーへの転換

広瀬隆さんの発言です。見てくださいね。
http://bit.ly/fxi3RM

ほんとうに 早急にすべての原発が止まりますように。 大きなリスクを抱えて、ずっと働いてくださった原発さん、そして電力会社のみなさん、設計士さんや 関係者のみなさん ほんとうにありがとう。これからは、誰もが幸せになれる道を探っていきたいですね。危険と隣り合わせではなく、「安全です」と一生懸命宣伝する必要もなく、有事の時にいのちを張る必要もない。誰もが 心身ともに緩む循環型の暮らしに。
すべての人が 本来の叡智と愛を起動させていったら きっと素晴らしい世の中になるでしょう。

原発の必要性は、電力の必要性の問題にすり替わっているけれど、
そんなところで 争う必要はないよね。いのちがあっての人生だから。原発がある限り、そこはいつ危険地帯になるかわからないし、放射能ははるか遠方まで雲や風に乗って旅をし 世界中に脅威を与える。

わたしは1992年から2000年までカリフォルニアの山の中で暮らしていました。電気も水道もない暮らしでした。中古のソーラーパネル2枚から車のバッテリーにささやかな電気を蓄電して 小さな明かり2個で暮らしていました。洗濯機も水道もない暮らし。
 その暮らしの中で2人の子どもを なんの医療もない自宅で産み、2人の子どもの布のおしめを毎日、山の貴重な湧き水をバケツにためて手洗いし、その栄養たっぷりの水を畑に丁寧に運んで野菜を育てていました。

あるとき、安物の車が故障してしまい町に出られなくなり、夏は山に自生するラズベリーを食べに遠くまで歩いて行ったこともあります。町までは20kの道のりを その時のパートナーは歩いて買い物に行きました。
土と水が汚染されなければ、自然が豊かであれば 創意工夫で生きてゆける。お金がなければないなりの冒険があります。 半農半X。

言葉のあまり通じない カリフォルニアでささやかにうたって お金はないけれど平和な暮らしでした。
こんな質素な暮らしに みんなが戻る必要はないけれど、いざとなったら できるという安心はあります。

もっと、もっと便利な暮らしをしたければ 自然エネルギーへの転換を 本気でで取り組んでゆけばいい。
今は、一部の人が どうやったら効率的に利潤を得られるか~というビジネスで社会が動いているから なにも文句を言わない地球が汚染され、今や 人も危うい事態になってしまった。

土と水が汚染されてしまったら 人は生きてゆけない。
危険は福島原発だけではない。
まだまだ 大きな地震が来るかもしれない。広瀬さんは確実に来るとおしゃっています。

安心できる暮らしを小さくてもいいよね。育ててゆけますように。
わたしたちみんなが叡智と愛に目覚めてゆけるように。
すべてのできごとは それを超えてゆけるわたしたちだから、与えられている。

わたしたち みんなが幸せになれる道を 心の深くで感じてゆきましょう。間にあうとか 間にあわないとかの問題ではなく 心から発信されてゆく確かなものが ゆるぎないことが 大切な気がします。今までの自分を手放す勇気、そして希望ある新しいビジョンを受け取り、自身の波動が変わること。

腹が決まるということ。
そうすれば おのずと道は開けてゆきます。
by ainohanaMusic | 2011-03-18 11:37 | 心の旅日記 | Comments(0)

現地入りしたてんつくまんからのメッセージ

てんつくまんのことをご存じの方は多いと思うが、
知らない方もおられるかもしれない。

「天国をつくろうとしている男」のてんつくまん・・
彼の想いも行動力も愛に溢れていて なんとも魅力的。
支援の具体性と行動力に頭が下がります。 転載します。

また、この支援は長期にわたる必要があると思う。
わたしは7月に 東北ツアーを予定していて花巻まで行くことになっている。
物資の支援と共に うたを運べたらいいな どんな形で実現できるのか
今は 一人で考えている。

てんつくまんのメルマガを読んで勇気が出てきた。
こんなふうに まわりの「ガセネタ」に惑わされずに行動できる人がいる。

もし、7月 一緒に行かれる方がおられたら 一緒に行きましょう。
てんつくまんの言うように 被ばくをしないように ガス欠にならないように
動かなくちゃね。

また、7月の被災地へ支援の輪がつながるように、6月には 被災地でない場所でのコンサートできるだけやれたらいいな・・と思ってます。また、不安な気持ちや日常を深く癒してゆけるような場を持てたらいいですね。よかったら、声かけてください。一人ではできないことでも みんなで意識を合わせてゆけば 再生してゆくことも可能ですね。

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【てんつくまんの メルマガより】

東北関東大震災の大きな被害があった宮城県石巻に向かっている車の中からラブリーモーニング!

みんなのラブリーな愛を被災地に送ろう。

みんなの愛を原発が大爆発しないように命をかけて作業してくれてる人に送ろう。

今日のメルマガは昨日書いたメルマガやで~。

電波がなくて送れなかったやつね~。

メルマガ二連発!

被災地に行ってきたけどね、ほんまに街が飲み込まれるって感じやった。

3、40メートルもある防風林が次々に倒れ、田んぼが一面水で、たんぼにカモメが飛んでいるという不思議な光景やったわ。

とにかく、ツイッターで流れてる内容や、いろんな人から来るメールの情報がガセネタが多いことが現場に来たら分かる。

ガセネタをいくつか紹介するな。

『今は災害地に来ない方がいい!』

と良く言われるがそんなことはない!

とにかく物資が足りてる所と足りてない所の差が大きい。

来るなら体だけじゃなく、トラックに食べ物や飲み物をいっぱい積んで来てあげると喜ばれる。

腐らないパックの物や缶づめやお餅などは喜ばれると思う。

身一つでは今のところ、行政の人も忙しいから対応に困られる。

よく、行政に任したらいいと言うが、今、俺らがやるのは行政の手が回らなくて支援が届いてないところ。

とにかく現場に立つと、被害の大きいところに支援が来てないねん。

ここに自衛隊を送り込んで、車をどけていたら、どれだけの支援がはいるかっていう場所がいっぱいある。

『注意点』
とにかく大事なんはガソリンの確保。

ガソリン缶にガソリンをたっぷり入れてから来ることが大事!

仙台市ではガソリン待ちの人が2キロも並んでいたりした。

仙台の街は地盤が固いのか少しの建物しか壊れていなかった。

こっちでガソリンを入れるのは非常に厳しい。

ガスけつになってる車が多い。


2、道はずたずたで災害地に来たくても来れないという嘘!

道は悪いが来れる。


3、証明書がないと入れないという嘘!

なんの証明書もいらず入れる!

こういうガセネタによって今、立ち止まっている人が多いと思う。

とにかく困っている人がいっぱいいる。

福島原発の風向きを考えながら、ぜひ、助けに行ってあげてほしい。

トラックに物資を積んでくる人は、まず、名取市増田児童センターに行って、黒澤さんという方がいらっしゃるので、どこに持っていけば聞いたらいいと思う。

放射能以外、危険なことはほとんどない!

だから今、困っている人がいっぱいいるから、ぜひ、助けに来てあげてほしい。

次に続く。



二本目のメルマガやで~。

このメルマガは今日の朝の四時に書いたやつな~。

昨日、行った避難所は三つ。

車は二台でドライバーは京都のあいぽん、ナビゲーターは新潟のヒゲ職人、そして、現場事務局長の大阪のさっちん、そして、メンタルサポーターの兵庫の筒井のアニキ、そして香川県小豆島からおいら。

もう一台は、愛知から来たドライバークリリンに北海道からきた変態。
MAKE THE HEAVENの理事の奥芝商店社長の奥ちゃん。

一つは東松島市の定林寺さん。

お寺さんが独自でお寺を避難所にして、500人の人をサポートしてはった。

ここは行政が指定した避難所じゃなくて、独自なため、行政からの支援がされへんねんて。

へんな話やな、ほんま。

こういうのがあるから行政だけに支援を任したらあかんことを分かっておいてな。

ルールは時に人を救えない。

二つ目は近くの100人ぐらいのおっちゃん、おばちゃんのところ。
物資をみんなでバケツリレーみたいにして運ぶんやけど、運んでいるとおっちゃん達が元気になる。

三つ目は急遽、多福院という施設からで「赤ちゃんのミルクが足りなくて、誰か粉ミルクを下さい」というメールが来て、石巻高校から変更して多福院へ。

もう一代の山形から入ってくるMAKE THE HEAVENのかごしまんと宇宙の子マサ、そして、東京からきたくろすチームは石巻高校へ。

しかし、石巻はとにかく災害がひどかった。

途中、交通止めが何度かあった。

それは、津波で流された車が道を塞いでいたり、船が道路を横転していたから。

その多福院に行ったら誰もいない。

この情報はガセネタか!

と思いきや、となりの小学校からわずかな明かりが。

「誰かいますか!」と声をかけると、

「います!」」と声がかかり、そこに向かうと3000人の人がいると言う。

そして、昨日のご飯は一人おにぎり半分だけ。

一昨日は一日でバナナ半分だけ。

さらに、寝るのは学校の教室にブルーシートをひいて毛布は一枚あるかないかでこの寒さの中で寝てるんや。

アカン。

もっと、ちゃんとみんなで助けなアカン。

自衛隊をもっと災害地に送り込まなアカン。

みなさんの募金がいっぱい集まってるから、とにかく動ける人は食べ物や飲み物や防寒具をいっぱいトラックに乗せて持って来てあげてほしい。

お金は沢山の人が募金しといてくれてるから、立て替えといてくれたら払うから、レンタカーでも借りてでも来てあげて。

ただね、注意事項がある!

ここは何回も繰り返して読んでな。

福島原発に続き、宮城の女川原発も11日からほんまは火事が起こっていたらしい。

なのに、今頃、発表した。

だから、被災地に来るというのは被曝の可能性があるんや。

その可能性が限りなくゼロに近いかもしれんし、100に近いかもしれん。

だから、ここは若い衆ではなく、もう人生を十分に楽しんだという先輩にお願いしたいです。

先輩すんません。

若い命を救うためにトラックに乗って救援物資を持ってきて下さい。

若い衆はこっちに来たい気持ちをぐっと抑えて、今、全力で自分の地域で物資を集めたり、募金を集めてくれ。

おまんらはこれからの日本の復興のために頑張ってくれ。

父ちゃんはいろんな対策をしながら気合いで被曝から逃げて帰るから。

ちなみに20日の埼玉上映会は延期になったから、21日の福井でいろんな話をするから、福井のみなさん、いっぱい来てな~

募金もいっぱい持ってきてな。

そうそう、物資を送ってくれる人、ぜひ、物資にメッセージを書いて!

昨日も避難してる方がメッセージを読み、泣きながら荷物を一緒に運んでくれてたよ。

電気も水も通ってない。

夜は真っ暗。

でも、鹿児島のみゆきさん提案のラジオ、ペンライト、乾電池の三点セットがみんなの心を見事に照らしている。

こっちはとにかく寒い。

昨日も凍死した人がいはったけど、ほんまに寒いねん。

現場を知らん人は、災害地に行くなとか、あぁだこうだというけれど、
そんな見殺しは出来ん。

沢山の宝物の命がある。

助けを求めてる人がいっぱいいる。

だから、今、やれることをやる。

最高の仲間と今、ここでやれることをやるな。

業務連絡、けんた!例の放射能の計る機械をとにかく一日でも早くこっちになんらかの形で送ってくれな~。

というわけで、みなさん、食料、飲料、防寒具などの送り先はこちらです。

今こそ、自分自身に問いかけられている。

それであなたはなにを選ぶ!

なにが正しいとか間違いとかはない。

それぞれが自分で決めてな。

メルマガヘの返信、すきをみて読んでるけど、返事はほとんどする時間がない。

ごめんな~。

そんじゃ~、今日も石巻の湊小学校に行ってくる。

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関東東北大震災、愛のこもった食料、飲料、防寒具などの送り先はこちら。
◯●◯●◯●◯●
栃木までもってくる人はこちら。

〒321ー1274
栃木県日光市土沢1855ー5

from:
@株式会社創栄Group

TEL0288-23-8123
FAX0288-23-8130

manager:赤羽 由莉恵

PC
akabane-m@souei.info

【関東・北陸・甲信越エリア】

会津通商株式会社関東営業所
〒340-0801埼玉県八潮市八條1610-9ミノルビル2F
TEL:048-998-2725 担当:伏見さん

株式会社関根エンタープライズ
〒343-0012埼玉県越谷市増森207-12関根ビル2F
TEL:048-969-5510 担当:塩谷さん

【関西エリア】

会津通商株式会社関西営業所
〒578-0963大阪府東大阪市新庄3-21-47
TEL:06-4309-1880 担当:中野さん

【東海エリア】

名備運輸株式会社
〒485-0084愛知県小牧市大字入鹿出新田字大島312-1
TEL:0568-72-3552 担当:丸川さん

三重執鬼株式会社
〒513-0821三重県鈴鹿市地子町523-2
TEL:0593-84-0003 担当:寺田さん

○●○●○●○●
MAKE THE HEAVENでは、今回の地震を全面的にサポートしていくことを決めました。
応援するよという方がいらしたら資金面でサポートお願いします。
○●○●○●○●
※支援金は下記の口座にお願いします。
(郵便局で備付けの用紙でお願いします)

天国はつくるもの基金宛
郵便振替 口座番号 00120-5-425716
     口座名称 天国はつくるもの基金係

通信欄に「東北地方太平洋沖地震支援金」と記入してくださいよろしくお願いいたします。」

尚、今回の寄付の25%は活動費に75%は直接支援費にさせていただきたいと思っております。

それを了承の上、募金をお願いします。

◯●◯●◯●◯●
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by ainohanaMusic | 2011-03-17 15:13 | 心の旅日記 | Comments(0)

こどもたちと沖縄

次男は明日が中学校の卒業式。あさってが高校の合格発表。
 
長男は高校の卒業式をおえて今月中に高校の近くに借りていたアパートを撤収。上京してバイトを始めることになっていた。

その二人の門出を祝う卒業旅行をママ(わたし)は企画していた。
3月27日~3月31日の4泊5日の 格安パックの沖縄旅行。もう料金は払いこんである。

「ママ、沖縄行くの?」

2人の息子が それぞれに不安げに聞く。

わたしの答えはというと すっきりはしない。
「そうだね、せっかくだから 行けたら行こうね。」

地震が起きてから みんながそうであるように わたしもこどもたちも自分をとりまく世界が変わった。多くの方々が命を失い、すべての持ち物をうしない 放射能の不安と停電や物資の不足の 確実ではない日々を からだのどこかで 感じながら動いている。

今朝、一人でお念仏と瞑想をしていると
沖縄旅行に行くか行かないかではなくて、
旅を延長しよう!という アイデアが思いもかけず流れ込んできた。

長男の「上京してバイトを始めるぞ!」という意気込みが地震によっていったん流された。「しばらく 様子を見ようかな・・・」と昨日言う。

そうだよ、今は18歳の若者が東京へ行く時ではないね。

それなら、紹介したい場所がある。
沖縄の大宜味村で自給自足に近い暮らしをしながら焼きものをやっている照喜名さん、沖縄のジャングルのような山の中で家族でつつしまやかに暮らしている。

そして、また、不登校で通した次男も高校受験を頑張って ここで一休み。彼のデリケートさは人一倍で、地震のニュースをこと細かくチェックしほんとうにたくさんのことを感じている。少し神経を休めないと・・

コンパクトな卒業旅行を、子どもたちにとって もう少し深いものにしたいと思ったとき、同時にわたしが今 一番したいのは「祈り」だ~と感じて、「祈りのうたをうたってほしい」という、沖縄のかみんちゅうの方からの要請に日程が合わずお断りしていたのを、お受けしよう!と思ったのでした。

3月27日から4月4日まで 子どもたちと 卒業旅行へ行ってきます。
そして、わたしも楽器を持ってゆき 感じる場所でうたい、祈り、舞ってきます。

あわてても仕方ない ゆっくり根本から見直し、感じて朗らかに自分らしく歩けって この地震は 言ってくれてるみたいな気がします。
by ainohanaMusic | 2011-03-17 15:10 | 心の旅日記 | Comments(0)

祈り

この数日、全国に散らばっている大切な友人たちの安否が気がかりで 少しづつ連絡をとって、無事を確認しては安堵し 祈りを送っていました。
 そして今日、リアルな被災地の映像の中に、5年間のわたし自身の再生への道のりが蘇りました。

5年前、わたしは漏電から突然の火災でパートナーも家も車も失い、子どもを助けるために両手に重傷のやけどを負って、8か月ほど1日中両手が焼けるような痛みに苦しむ日々が続きました。

今回の地震でたくさんの方々がいのちを失い、すむ場所もなくなり、そしてこれからの再生への道のりが待っています。それが、わたし自身の過去と重なり、絶えず祈りが湧いてくるのです。

2006年12月6日の夜10時、突然の火事のまっただ中、燃え盛る炎の中でわたしの心は あぜんとしながらも 静まりかえりました。
「これは大変だ、止められない。大切な大切な避けられないできごとが『今』起きている」と。

その一瞬後、自分のいのちをかえりみる暇もなく 高熱の煙の充満した子どもの部屋へ 助けに飛びこんだときも、わたしの道はそこにしかなく、無我夢中で 心は静かでした。あのとき、いのちを失っていても心は静かなまま肉体を離れたと思います。こどもへの愛情と守りたいという思いだけがはっきりとありました。
重症のやけどで病院に運ばれた時も、パートナーが遺体で発見されたことを聞かされた時も、事態があまりに大きすぎて心が澄みきっていました。すべてを肯定して避けられない神さまからのギフトとして受け取るしか受け取る方法はなかったのです。

お見舞いの方々が心配するほど、わたしは冷静でした。悲しみが溢れて溢れて 一人泣いたのは そのあとの2年。そして、5年たった今、この5年の道を わたしは どうやって再生してきたか やっとたどることができます。あの出来事が不幸ではなく導きであったことを、はっきりと理解できるようになりました。

再生への道は簡単ではないけれど、眠っていたほんとうの自分が目覚め、生き方そのものが根本的に変化する。なんのために産まれてきたのか、そこを深いところで掴んだのが再生のプロセスでした。 

すべてのできごとを どんなことでも選り好みせず まるごと受け入れて
自分のできることを 迷わず 全力でやる人生に転換したのです。

たくさんの方々が 今まで経験したことのない道、困難を超えてゆこうとしている。わたしも再生への道をうたい、みんなと一緒に歩いてゆく。
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【11日と12日】

3月11日、12日、大阪からお迎えした公成さんと星子さん、そして近くに暮らす夏秋さんとレコーディングをしていました。曲目は♪天からの水♪目覚めの朝、♪世界のみんなが思い出す 他5曲

11日ゆらりと揺れたとき、みんなで外に出ました。大した揺れではなかったけれど時間が長く、電線も揺れていて
「これは大きな地震かもしれない・・余震も続くかもしれない。」と4人に不安と予感が走りました。

離れた場所にいる二人の息子たちのことが心配になり、とりあえず携帯電話をそばに置いてなにかあれば、すぐに迎えに行く心つもりでレコーディングを進めました。10日の朝2時間しか寝ずに朝3時起きで 大阪から長野まで来てくれた公成さんは12日には帰路につかなくてはいけないので、とにかく限られた時間に丁寧に穏やかな気持ちでレコーディングに専念していったのです。

すべての曲の意味が深く汲み取れました。大変なことが起きていることを感じながら、そのことで、わたしたちはうたの意味を日頃より深く感じていました。余震の中でもうたっていて、どんなときにも うたをうたうことが わたしの道なのだと感じていました。

ラジオで情報を確認しながら 最後まで予定曲を仕上げた大切な仲間たち。12日、暗くなる前に 帰路に着く公成さんたちの車を見送りました。

見送った後、ホッとしてわたしは、夏秋さんの家から自宅までの道を間違えたり、バックとマイクスタンドを忘れたりで、自分の体が過敏に地震に反応してることに気がつきました。

被災地の方々も 被災されていない方たちもみんな 不安で傷ついている。

4月後半から わたしの今年のコンサートツアーが始まります。
行先は、静岡、北海道、茨城、埼玉、東北、行けるだろうか?
東北ツアーは7月。
不安はよぎるけれど すべてを見えないご加護にゆだねて
待っている人がいるところへ 必要とされてる場所へは きっとたどりつけると思っています。

うたは どんな時も 心をやわらかくし希望を運ぶ。

2003年4月
隣人のご主人が突然亡くなった朝、隣人で大切な友だちのTに手を掴まれて
「なくなった 彼に うたを歌ってあげて。」とひっぱって行かれました。

わたし自身が泣きたいのに、彼が亡くなったことが 信じられないのに
坂道を歩きながら 心を静めて 彼の魂に向かい合いました。

あのとき 心の底から思いました。
ああ~これが歌い手のほんとうのお仕事なんだなあ~って。
待ってて下さいね。あなたが 待っているのであれば きっと行きます。

そして、あと もうすこしで新しいCDが出来上がりそうです。

♪天からの水、祈り、目覚めの朝、世界のみんなが思い出す・・など地震のさなかで うたったうた 偶然とは思えない。

日々を直感に耳を澄ませて、朗らかに感謝して、味わって歩いてゆこう。

原発のことが とても心配です。でも、心配ばかりしても仕方がない。

祈りと感謝、そして身近なくらしを大切にすること。
それを続けてゆきますね。
by ainohanaMusic | 2011-03-14 21:17 | 心の旅日記 | Comments(0)

駒ヶ根はアンシャンテで公成さんをお迎えしてのライブ!

年月はあっという間で驚くばかり。

大阪在住の公成さんとは2004年頃、徳島のお祭りで出会いました。主催者の計らいで初対面で数曲、サックスを吹いてくださいました。ステージをおえて振り返ると、公成さんの目には涙が溢れていました。そのとき わたしがうたったうたは♪生きてるそれだけで素晴らしいです。

 ステージのすぐ脇で「出会えて良かった!」とハグしあったのを覚えています。2004年 CD「見えない力 夢見る翼」に参加していただき、長野で合宿レコーディングをしました。

2006年1月にリリースしたCD「子どもたちの心」「観音さま」。この2枚のCDのレコーディングのためにも 2回か3回、長野へお越しいただいて合宿レコーディングをしました。

その年の12月 わたしの音楽活動を全面的に支えていた 下村誠さんが火事で急逝して、わたしのCD製作は休止状態に入りました。

昨年 4年ぶりにCD「竜神さま」を製作開始。

このCD製作のために ブログでエンジニアを募集しました。
来てくださったのが 埼玉在住だった夏秋さん。エンジニアのみならず、ピアノ、鍵盤ハーモニカ、パーカッション、アレンジなんでもできるすごい人。その夏秋さんが、縁あって わたしのうちから15分ほどの素敵な民家を購入されて駒ヶ根市民になり、ライブもちょくちょく一緒にやれるようになり次のCD「一角獣」も一緒に製作を始めています。

やっと、公成さんに声かけられるようになったよ。わたしのうたを大幅に把握している夏秋さんがいて、レコーディングやライブにゲストミュージシャンを迎える体制が整った感じです。

10日は アンシャンテで4人ライブ。
11日12日が レコーディング合宿。
ちょっと時間が短かめで
あわただしいですが ほんとに 5年ぶりの 大切な時間です。

生きているからこそ、こうやって 同じ空間で同じものを感じて
ライブやレコーディングを通して みんなに届けられる「ライブ」がある。

東京からも わざわざ 聴きに来てくださる知人もおります。
お近くの方 めったにない機会! 見逃さず おいで下さい。

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☆うた・バイオリン・語り・ギター☆ サックス・フルート・民族楽器
            吉本有里&山本公成
            夏秋文彦  山本星子
    ☆ピアノ・鍵盤ハーモニカ ☆リトアニア琴

          スペシャル4人ライブ in アンシャンテ 駒ヶ根

♪何億年もの祈り(by 有里)
 
聞こえてくるよ さざ波のうた
 思い出してよ からだの中に
色とりどりの 花や雲や 魚や貝や きらめく海よ

 何億年ものヒカリ

きみはどこから生まれてきたの
 ここからどこへ 歩いてゆくの
 白い花咲く 丘を目指して
 きみの胸にも 同じ花咲く
 
 何億年もの 旅路

聞こえているよ 心臓の音
とても小さな 細胞の中
もっと小さな 原子の中で
時代を超えて 未来を歌う

 何億年もの祈り

昨年リリースしたCD♪「龍神さま」に続き♪「一角獣」を駒ケ根で制作中。大阪からゲスト山本公成さん&星子さんを迎えレコーディングの前夜ライブです。

◆3月10日(木) 6時半開場7時開演9時ころまで
◆料金・3000円・ドリンク付き(要予約・定員15名)
◆予約&お問い合わせ0265‐83‐1510(fax)0265‐83‐9277
◆場所★ベンガルカレーアンシャンテ   駒ケ根市赤穂11192-1

出演者プロフィール

【吉本有里】波乱万丈の人生から紡がれた透明な歌声とシンプルで深い言霊とメロディー、大地のようなバイオリンは、聴くものの心を清め、勇気を与える。【山本公成】サックスの金属を感じさせない、やわらかな奏法、竹の倍音笛、世界各地の笛等で地球の息吹きを感じくり返し繋がる命の響きを伝え、聴くものにひかりと深い喜びをつたえる。【星子】公成さんのパートナー、民族楽器を奏でる。【夏秋文彦】循環呼吸&両手弾きを駆使して緻密かつ大胆、グルービーな音を紡ぎだす希有な鍵盤ハーモニカ奏者。口琴を始め、カリンバや太鼓など様々な民族楽器もこなす。
by ainohanaMusic | 2011-03-09 10:23 | ライブ | Comments(0)

愛の度数を上げる

なるように なるさ

♪すべてのことは なるよになってく
だから くよくよしないで
 あなたの 道を 歩こう

すべてのものは 輝いて そこにある
だから 諦めないで
問いかければ 答えは 胸に  (3・8)

どうして こんなによく うたがやって来るんだろう?
昨日も メロディーが やってきていたよ。

いつものことだけど、わたしはいつも夢中で自分のやることを一生懸命やっている。目の前には たくさんの仕事が ちゃんと いつもある。だから、子どもたちや パートナーのことは二の次に見えるかもしれないけれど、実はいつも 心の中には 家族や たくさんの仲間たちが存在してるし、どの仕事も愛から始まっているから、家族や仲間や地球ともつながっている。心から応援してるんだよ。自分は忙しくしながらも、心の中では大切な人への祈りが持続している。それが その人を「好き」「大切」ってことかな。

ここ数日は次男とパートナーのことが心にあった。

約2年半行こうと思っても体が拒否してしまい中学校をほとんど不登校でとおしたけれど、本人に行きたい高校ができて、明日には高校受験を迎える15歳の息子。

そして、透明な優しい人だけれど、現実的情報にからめとられほんとうの自由が得られない繊細で頑固なパートナーのこと。

ひとつ、ハードルを越えても すぐ次のハードルが現れることが見えてしまう大切な家族たち。いつも応援してるんだよ ワタシ。

愛の度数をあげるって大切な人たちを心に含み 支え合って成長してゆくことかな。

みんなが解放されるまで わたしも一緒のところにいるんだね。この道ありがたや愛の道。踏みしめて あるこ♪
by ainohanaMusic | 2011-03-08 15:25 | 心の旅日記 | Comments(0)

2011年 夏のリトリート 帰ろう♪ 案内ができました

♪帰ろう by吉本有里
   
   わたしがわたしを大切にして
   求めてゆけば道は開くよ
   当たり前のいのちの道に
   帰ろう
  
   あなたの気持ちも 大切にして ありのままをまず受け入れる
   当たり前の愛の流れに帰ろう
   あなたがあなたを満たすことが 周りのみんなを照らす足元から
   花を育て 出会いに目覚めてく 少しずつでいいから
   ここがふるさと

 わたしの仕事の中でとても大切にしているのが 3泊4日の自宅で開催し続けているリトリート。
日常から離れて自然豊かな場所で自分の心身の調整をするプログラムや場所のことをリトリートと呼ぶが、
わたしはわたしが自分の人生の中で目覚め、本来の「わたし」を生きれるように変容してきたプロセスをプログラムにして 遊びながら 全身全霊でわかちあってきた。
 その結果、今では全国に家族のように親しい友とのつながりが、かけがえのない宝ものになった。自分を生きるということを みんなが日常で始めていること、これ以上心強く嬉しいことはない。
 変容には終わりがなく、今まで23回開催したリトリートの ひとつひとつが深いところを耕してくれて、囚われを解放し 今のわたしが ある。
 2011ねん 今年の夏のリトリートは もう満ちてきている。来ることになっている人たちの満ち足りた その感じが届いていて、ああ~早いなあ。もう、わたしの夏のリトリートが始まっているよ。

さて、もうチラシができました。今年の2月 スタッフを務めてくれた弥勒のてるみさんと一緒に作りました。預かりたい方には送ります。また、参加希望を うけつけます。
スタッフの希望もあればお早めに連絡してくださいね。(定員になれば 締切ます)

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夏のリトリート
自分に帰る旅 ♪帰ろう

3泊4日のリトリートを遊里庵(ゆうりあん)でひらきます
とても大切にしているリトリート
そこには わたしの暮らしがあります

来られたみんなと丸ごと深くかかわり
コンサートや祈り 瞑想 自然の中での遊び
深い気持ちをわかちあい 食べたり片づけたり
4日間を遊びながら 深いところまでおりてゆきます

ふたを外して自分を見つめ 忘れていた自分を思い出し
涙とともに手放して…ほんとうの自分に回帰したとき
目の前の仲間たちが かけがえのない魂の家族になっています

ささやかに重ねてきたリトリートは24回目
その度にわたしも自分に回帰しています
ほんとうの自分に出会うと 人生は軽やかに広がってゆきます

ここは なんどでも 帰る場所
今年の夏も とても大切な旅となるでしょう
サポートする 仲間と一緒に 待ってます

【日時】☆ものがたりをひらくリトリート
       7月29日(金)午後2時~8月1日(月)午後2時 現地集合解散
    ☆愛ある人生をひらくリトリート
       8月19日(金)午後2時~8月22日(月)午後2時 現地集合解散
【場 所】 長野県駒ケ根市東伊那4385 観音道場遊里ゆうり庵あん(有里の自宅) アクセスは申込時に
【参加費 】大人60,000円(リピーター45,000円) こども 20,000円(リピーター15,000円)
早期申込割引(2か月前迄) 大人50,000円 こども15,000円

3泊4日の宿泊、食事、コンサート、4日間のリトリートプログラムの費用です
※温泉代と自由時間の参加自由のプログラムは別途各自支払い
※やむをえず遅れたり早く帰られる方も料金は変わりません
※キャンセルの場合申込金は準備に使う為返金できませんが、次回参加費用に振替えられます
【定 員】 大人8人 こどもは5人まで
大人用のプログラムですが、子どもたちにとってもかけがえのない空間です
【申込&お問い合わせ】 ●090-5435-4776(有里)●Fax 0265-81-7819(遊里庵)●E-mail ainohana@air.ocn.ne.jp
空きを確認の上、申込金大人1万5千円、子ども 5千円を事前にお振り込みください。 お席を確保します。
残金は来られる前にお振り込みください。
◆【振込先】 名称 愛の花Music 口座番号 00530-3-41882◆
また、お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス、参加の動機をメールかファックスでお送りください。
by ainohanaMusic | 2011-03-04 17:30 | リトリート | Comments(0)