愛の花

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会いたい人に会いに行くツアーの始まり 埼玉~東京

いよいよ今年のリトリートとツアーの始まりです。

リトリートは2月4日~7日 
参加者 大人4人子ども4人 スタッフは大人 6人 こども一人 総勢15人
さむ~い長野ですが 心はヒートアップしそうです。楽しく 準備中です。

そしてツアーは2月10日から、埼玉~東京です。

❤会いたい人に、うたや話したいことや一緒に編みたいビーズを抱いて 会いに行く。
会いたい人が コンサートやトーク、ワークショップを企画してくれている。
そこには 初めて会う人がいて 次には会いたい人になってゆく。
会いたい人のおうちに泊めていただいて家族と仲良しになる。

そんな 旅が始まります。

待っててくれてありがとう。

準備してくれてありがとう。



今年は変化の年。
それぞれの本質が輝きだす年。
静かに満ちてゆく自分自身と出会いに コンサートやトーク、ワークショップにいらしてくださいね。

待ってます。

2月10日(木) 埼玉 吉本有里さんのトーク&ミニライブ
 
『自分に素直になった時人生は自由になっていく。有里さんの人生は現実でないかのようだけど、すべて現実。 それはまるで映画のよう。不思議な世界に引き込まれた後には、きっと勇気、自分や家族への愛おしさが湧き出ているでしょう♪』(主催のりなちゃんから)
場所 三井田宅 和光市新倉2-2-49
時間 9時半 開場 10時スタート
参加費 2500円 (お菓子 飲み物付き)
申込 080-6570-4440(三井田まで)

2月11日(金)埼玉 吉本有里さんのうたとお話会

『私は有里さんの話を聞き、驚きといやし、心の解放がありました。
家庭の事で、不安や寂しさを抱えていた妊娠時、真っ青な空のような安心とすがすがしさをもらいました。
当日が楽しみです。』(主催のわかめちゃんより)
会場 鶴ヶ島市 大橋公民館2F 和室太田ヶ谷883 電話 049-286‐0005
時間 開場 12時半 開演 13時~15時
参加費 当日 2000円 予約1500円
※お子様連れでもOKですが 会場の広さの都合もありますので、可能であればお子様を家族に預けて来てくださるとありがたいです。
お問い合わせ・予約 090-6118-7728(長谷川)メール wakame3hi4a7ri@ezweb.ne.jp

2月12日(土)埼玉 吉本有里さんと、2011年自分の御守りを創るワークショップ!

『埼玉、そして茨城でなんどもコンサートを主催してくれてる助産婦のりえちゃん、なんどでも会いたい人。泊まりがけでヘンプアクセサリーを編み、語り合いたいね~なんてこんな企画にまとめてくれました。限定8名様、この指とまれ~』(有里より)〈時間〉13:30から16:30。
〈参加費用〉・ネックレスの方は7500円・ブレスレット方は6000円
※会場の都合上、2月10日までに、池田の口座に、お振り込みください。予約時に振り込み先をお伝えします。 *限定8名なので、お早めに! *託児はありません。  *会場で宿泊可・限定2名
〈会場〉フレンド・ハイツよしみ 集会室〒355‐0166埼玉県比企郡吉見町大字黒岩602 電話0493542030
〈予約・問い合わせ〉池田 dar-a-luz1977dolphin@ezweb.ne.jp

2月13日(日)東京 八王子 ♪うたが降りてきた! うたとお話し会・吉本有里

『私の大切な友人の一人で 吉本 有里さんという人がいます
彼女はギター、ヴァイオリン、・・・そして声をもって長野を本拠地に全国を行脚しています
大学生の頃、入学した大学で言葉にならない違和感を覚え、大学をさぼり毎日近くの公園にでかけていたそうです
 時は桜の季節・・講演には満開の桜・・・彼女は桜の木に毎日話しかけていました 。そして散りゆく桜の花弁が地に降りゆくまでに舞う様を見て、人間もこのように舞うことが出来るのかな~と・・いつの間にか踊りだしていました
 その時に初めて歌が降りて来たのだそうです
なんのことかわからず、口をついて出てくるその歌を口ずさんでいました
 それが彼女と歌の出会いです
吉本さんはその後出会いがあり、初めての赤ちゃんが宿りました
 赤ちゃんは『静かな場所で生まれたい・・・』といったそうです
赤ちゃんのそんな願いをきいて妊娠8カ月でアメリカに移住・・なにもない生活の中で出産し、8年を過ごしました。
 いつも歌と共にありました
そして災難・・・自宅が全焼し大切なパートナーを失いました
自らも両手に大やけどを負い、回復までに長い時間がかかりました
 そして今、有里さんは復活・・再び歌いはじめました
そんな有里さんの歌、お話しの会をします
その歌声は人々の心を癒し、勇気づけ、彼女のお話しはより良く生きるためのヒントに満ち溢れています』
(主催の千野さんより)


以下お知らせ

日時:2月13日(日)

   午後3:00~5時位まで

場所 :八王子 高尾 参加をしてくださる方にお知らせします

料金 :2000円

***参加希望の方はメッセージにて、または、skydancer74jp@yahoo.co.jp

までメールしてね^^

読んでくださってありがとうございます

2月15日(火)東京 立川 ミニライブつきヘンプワークショップ

は~い ❤あと2人で~す。申し込みはお早めに
***********
2月15日(火)13:00~ 16:00

費用\5500(お茶とお茶菓子付き)

定員8名

場所 KAOS CAFE (立川かおり鍼灸治療院)

申し込み
山口かおり (KAOSCAFE)
kaoscafe.love@ezweb.ne.jp


いろんな出会いと光に感謝して
by ainohanaMusic | 2011-01-31 22:33 | ライブ | Comments(0)

自在な日

虹のうたから届いたもの に更新しました

http://nijinouta.exblog.jp/12782342/
by ainohanaMusic | 2011-01-30 01:08 | 心の旅日記 | Comments(0)

目覚めの日

この頃、一番 心を向けてることは
2月4日から始まる 特別リトリートのこと。

この寒い時期には リトリートは企画していないにも関わらず
要望にこたえて急きょ企画することになり、参加者は大人4人子ども4人 スタッフはわたしと八星を含めて7人(前半後半で交代するので常時5人)という いい感じのバランスに整ってきた。

リトリートでは深い癒しのプロセスが起きるし、食事やこどもたちのケアも心をこめてさせていただいてるので
スタッフと参加者の数が同じくらいになる。そしてその日に向けて 少しずつ 家の中 心のあり方を整えてゆく。目覚めるのは参加者だけではない。スタッフもわたしも なんどもなんども深いところから目覚めが促されてゆく。

リトリートに向かうわたしとシンクロを感じている日常の変化があります。
そのひとつは
本應寺から来られている尼さんの静和さんが 蔵を祈りの場として清めてくださったこと。

家に祈ることを天職とされている尼さん、お坊さんがいらっしゃるって素晴らしいことですね。
静かな 祈りと瞑想の日々のくりかえし その中に素晴らしい清めの力がある。

もうひとつは、新しいCD「一角獣(仮タイトル)」を製作する中で また 新しい歌がやってきたこと。

今月末 29日には大阪からサックスの山本公成さんとパートナーの星子さんをゲストお迎えして 
レコーディングの予定で、数日前、公成さんと電話で打ち合わせをしました。

「星子さんも一緒でいいかな?カンクレス持っていくね。」(公成さん)
「カンクレスってどんな楽器でしたっけ?」
「竪琴みたいな楽器だよ。」
「今、カンクレスにあいそうな歌、ちょっと思いつかないけれど あたためてみますね。」

すると いつもながら不思議です。
翌朝の夢の中、お二人にあいそうなメロディーが流れて来ていました。

そして、歌になりました。

*****************
目覚めの日


長い眠り覚める朝 目覚めの日が来る

雲間から差し込む光 目覚めの日が来る

深い夢から覚める朝 目覚めの日が来る

谷間から 湧き出る 清水 目覚めの日が来る

あなたも わたしも あの人も この道 あの山 あの空

子どもも 大人も 草も木も この森 あの丘 あの川

長い眠り覚める朝 目覚めの日が来る

雲間から差し込む光 目覚めの日が来る

深い夢から覚める朝 目覚めの日が来る

谷間から 湧き出る 清水 目覚めの日が来る (2011.1.16)

そして この歌は

1年前にやってきていた即興的な歌

世界のみんなが思い出す♪と合体して 

いい感じのうたになってくれたよ。

*********
また、1月22日(土)は
長野は遊里庵で 午後1時からミニライブつきヘンプアクセサリーのワークショップを企画しています。
http://amanakuni.net/yuri/yuri_image/2011.1-2ws.pdf

夕食には 希望者には静和さんの精進料理が用意されます。
静和さんの お料理 ほんとうにおいしいです。

22日は 遠方の方は宿泊もできます。
この日の定員は8名まで
どうぞ、ご予約くださいね。
お待ちしています。

ちなみに、こちら 長野は寒いですが
今日も 静和さん、愚大さん、八星と4人で 小雪の舞う山に薪採りに行ってきたよ。
寒い日も 山の中で働くと 気持ちがいい。

そして、明日は夏秋さんと二人でレコーディングです。
曲目は♪君のいのち君の時を刻む
♪光の輪の中で

新しいCD♪一角獣の先行予約 始まっています。
先行予約で 製作サポートの虹のうたculb
発足しました。どうぞ、よろしくね。素敵なCD みんなにお届けできますように。
by ainohanaMusic | 2011-01-16 22:33 | 心の旅日記 | Comments(2)

新年

濃い時間をくぐり抜けて どこまで行くのだろう。
あっという間に1月7日。

3日は二人の息子とスキーに行きました。
なんと!20年ぶり、生涯で3回目くらいの初心スキーだったのに、少し滑りだしたら 体が滑り方を覚えていました。激動の20年を経て滑ってみると、スキーは好きな分野のようでした。バランスをとりながらコースを選び斜面を蛇行して滑走してゆく感覚が人生と似ている。転びそうになっても、安定した重心に瞬時に戻しながら思い切って左右に重心を移すことで 歩むコースを自在にコントロールする。
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初めて状態の17歳の長男に付き添ってコーチ。転びながらも長男も蛇行滑走できるようになり、最後の方では一緒にリフトに乗り、一緒に滑り下り、満足していました。待ち合わせしたかのように、フリーキッズビレッジのみんなと合流した次男八星は途中から別行動になり、高校のそばにアパート暮らしをしている長男と久しぶりに二人の時間を育めたのは ほんとによかった。

「来年も来ようね。」と二人に言うと、
アマチは
「来年は僕は長野にはいないかも・・」
と。

そうだ、3月には彼は上京してバイトを始め、1年後にはアメリカへ行くというプランをたてている。
帰りにアマチのお勧めのイタリアンレストランで食事をしました。バイトを始めたアマチは 数回ここへ彼女と一緒に食事にきたようで 落ちついた店はゆっくり話せる静けさがあり、今後のこと自然に相談を受けました。

「アメリカへ行って そのあと どうしよう?なにも決まってないんだけど・・・」

「人が生きてる上で一番大事なのは 何だと思う?
バイトをしてても、旅をしてても、仕事をしていても なにをしていても 発見や感動があって、人として成長できる、柔らかくなれるってことがママは一番大事だと思うよ。きっと、アマチにも 一生やり続けて成長し続けられるなにかがあると思う。だから、なにをしていてもいいけど 自分が成長できる場所を見つけることが大切だよね。それが 専門学校か、大学か、仕事か なにかわからないけれど 求めていれば 必ず出会うよ。」

アマチのアパートへ送り届けたら
すぐには部屋に入らず 手を振って見送ってくれた。

帰宅したら
奈良から直ちゃんとようへいくんの家族が先に到着していました。

翌日4日から 新しいCD「一角獣(仮タイトル)」のレコーディング。
3泊4日 濃い4日間だった。
毎朝 勤行とシェアリング。
高烏谷神社にもお参りに行ったね。
神社の前で自然発生的にみんなで歌い、踊りました。
パートナーのてっちゃんのお友達に レコーディング前にミニミニライブをやったり
てっちゃんの家を訪ねたり、ひこさんも含めて家族のような動きの中で
時空を超えた魂の再会と癒しの伴う レコーディングが進行していて
ああ~今回も ほんとうに素敵なCDが生まれそうで 楽しみです。

製作が進むにつれて、製作費の必要に迫られます。
そこで、近いうちに「虹のうたculb」を発足することにしました。
これは、製作の始まったNEWCDを先行予約することで製作をサポートするclub。
エンジニア、デザイナー、ミュージシャンへのお礼、CDやジャケット、歌詞カードなどの発注費用が少しでも賄われたら ほんとにありがたい。新しい歌は1年に12曲を超えるので 1年に1枚ペースで製作に入るのだと思う。いいものを作り続けてゆきたいです。
「虹のうたculb」可愛い名まえでしょ?

どうぞどうぞ、可愛がってください。よろしくお願いいたします。
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そして!
急きょ 2月3日(金)~6日(月)まで
リトリート 特別開催が決まりました。
広島のYさんが 春に産休が開ける前に1歳になる娘さんを連れてリトリート参加希望されていたので、誰か他にも希望者がいれば開催してみようか~と数人に声かけしました。
家業の関係で冬でないと参加できないFさんが、3人ののお子さんを連れて参加されることになりました。二人にとっても大きな転機になるような気がしていて、心は自然とその準備に入っています。
この寒い時期、寒い長野でのリトリート。
でも、心の中心が宇宙に開かれて あたたかく素晴らしい人生に導かれてゆけるような気がしてます。
 スタッフは弥勒(みるく)のお二人と静和さん、八星が活躍してくれそう。
参加されたい方、あるいはスタッフ参加されたい方いましたら、早めに連絡ください。
必然の糸がご縁を結び、人生の絡まった糸をほぐし飛翔へ背中を押すリトリート、楽しみです。

わたしとてっちゃん(パートナー)は同じ屋根の下には暮らしていないけれど
たくさんの魂の家族が 折々に 同じ屋根の下に暮らし、てっちゃんとも出会ってゆく。そんな中ではぐくまれてゆくコミュニティー的なつながりの味わいが不思議です。

静和さんたちがお寺からお帰りになる 10日までは 八星と二人の暮らしです。
この静けさも とても大切な感じがしている。静けさの中で自分を満たし 八星を満たして また歩き始めるよ。

また、今年のライブツアー
少しづつ決まっていっています。
3月は静岡、新潟
4月半ばから北海道へ。

今年は静かに満ちてゆく年。
ひとつひとつの出会い&再会 そして 時に 家族で静かに自分を満たす時間も大切にしてゆくよ。

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。
by ainohanaMusic | 2011-01-07 19:30 | 心の旅日記 | Comments(1)

変容の瞬間(とき)♪

わたしは 親元離れてから もう30年近くテレビを見ない暮らしをしている。
でも、数年前から再び 1年に1回だけ 歌番組を見始めた。
それが 紅白歌合戦。(わらい)

小さなころ、歌番組が好きだったけれど
母が教育的配慮からテレビを子どもに見せたがらなかったことと
父がテレビの占有権を持っていたので、チャンネルを変えられる心配なく見れる番組は紅白歌合戦ぐらいだった。家族がみんなで楽しめた数少ない定番のうた番組。だからかな?この年になってもこの番組には愛着がある。

これが日本っていうわけでもないけれど、普段テレビを見ないだけに、感じるものは大きい。マスメディアの力と、たくさんの人たちの想いや流れ。

2010年~2011年の変わり目は、初めて長野の自宅で過ごした。

番組をみながら、自分の感性が この1年で 再び変容したことを知った。
マスメディアで表現するアーチストの内面を、隔たりなく感じとっている。
出会う人に対して、初めて出会った人に対しても、親しい友人として接してしまう傾向のあるわたしであるが、液晶場面を通じて見るアーチストの心根も、体の芯に届いてきた。友人たちの内面を感じとるときと、変わりがない。制約がひとつはずれ、わたしなりにハートで感応する世界が広がった、と感じた。

さて、見終わったとき
少しずつ 頭痛が始まって
年越しのとき 
この世のことをフォーカスできないくらいに痛みがひどくなり
なにかをしようと頭を使うと激痛が走るので
年越し蕎麦もゆでれないし
ストーブもくべれなくなった。

ああ~なにか、紅白歌合戦からなのか、食べたものからか なにかのエネルギーが体に入って共鳴してしまったみたいだ。「目一杯苦しい」の感覚と痛み。通過してゆくまで わたしはなにもできない。息をするのも苦しい。内にこもって自分を癒すしかない。

この痛みは、なにかと感応しただけ。病気ではないので、すべての感覚を内側にしまいこんで、布団にくるまれて眠ったら目が覚めた頃には 治っている。

ちょうどそのとき、年越し蕎麦を一緒に食べに約束どうりパートナーが、来てくれた。
「八星と二人で食べてね。」と それだけをようやく言えて、布団にくるまった。

****
ところで、数日前
突然訪ねて来られ、怒りをぶつけていかれた方がいました。
「昔は人の家の草一本 とられただけで大騒ぎになっていた。」
とのことで、わたしが知らずにいたことが、
わたしが知らずにしたことが
流儀をわきまえていない~ということでいくつか次々と言われましたが、そのひとつひとつの内容は、わたしには想いも寄らないことでした。

気づかずに車を出すときに崩してしまった家の出口の「石垣」のことが、きっかけでした。
その石は、先祖代々祭っておられる「神さま」であり、わたしの土地と隣のおじさんの土地との境石であるとのこと(来られた方との境ではないけれど)とのこと。わたしは、なぜか そのことに まったく気がついておらず、「気がつかなかったでは済まない。」と、さらにきびしく叱責をされてお帰りになりました。

この小さな山里には産まれたときから暮らす人がほとんど。
先祖に学び従い、暗黙の了解がはりめぐらされていて、それを守ることがお互いへの安心をもたらすし、そうして長い年月を生きてこられたのだなあ~とそう思うと息苦しくなりました。わたしは なにも知らないし 今更村人と同じようにはなれないから。

さて、どうしたものか・・・

****************

そうして やってきた うたなのです。

うたをまとめあげていたら 不登校の子どもたちや ひきこもりの方々のことも流れ込んできました。

彼らは新人類。
今までの流れの流儀にはあてはまらない。
繊細な感性をどう羽ばたかせてゆくか~
変容の瞬間(とき)、感性を内側に隠して満ちてゆくまで 外へ出てゆかない。

でも、そんなふうにしている間に ちゃんと世界も自分も変容し、癒されてゆく。



♪変容の瞬間(とき)

広い地球に生まれおちて いつも心は 豊かだよ
いつも心は 豊かだよ

小さな山里に暮らしてゆく だけど 心ははるかだよ
いつも 心は自由だよ

受けとめ過ぎないで 流れてゆこう
やさしく包み込む神さまの手に 身を隠し 眠る 変容の瞬間(とき)


なにもしてないように見えて 深いところで満たされる
内にこもって 芽吹いてゆく ほんとの世界をつくるために

すべてを忘れて 流れてゆく
やさしく包み込む神さまの手に 身を隠し眠る 変容の瞬間(とき)

(2011.1.2)
by ainohanaMusic | 2011-01-02 17:53 | 心の旅日記 | Comments(2)