愛の花

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年の暮れ

大みそか
築80年くらいの遊里庵。
どこからともなく風が流れている。
隙間風。

もう、その寒さにも慣れたし、薪ストーブや湯たんぽの温かさにくるまれて眠るので大丈夫のハズ・・
・・なのだけれど・・パートナーは冷え症で、あたたかい彼の家からしたら、わたしの家は寒い。

それでね、順次 家を白や透明なビニールタープで覆っております。
蓑虫みたいに。そしたらあったかくなるねえ。 あたたかい季節になったら また 元の姿に戻ります。

カリフォルニアの山人里離れた山に暮らしてた頃、人目を気にする必要もなく 寒いトキは隙間をうめて窓に毛布を垂らした。お風呂やトイレは空の下だった。

わたしたちは この地球で生かされている。
尊い「生きる」ということ 四季折々を あるもので楽しく遊びたい。

*****
さて、昨日は餅つき。
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パートナーが言いだして、彼のおうちで八星と3人で9升のおもちをつきました。
音楽仲間のひこさんもパートナーと二人で来るはずだったけれどアクシデントで来れず、彼らの分までつきました。
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こうした仕事を一緒にやるとき、八星の存在が頼りになっていることが改めて分かる。シングルで子育てをいてきて、息子二人の成長を経済的に支えてゆくのは今なお大変なことだけれど、実質的な暮らしはすでに支えられているんだなあ~と思う。
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また、一緒に働くことでパートナーと八星が自然に出会いを深めてゆくことがいい感じです。

******
さて、新年は・・・
3日に二人の息子とスキーに行くことにしました。
長野に暮らし始めて8年目、家から車で15分のところにある駒ヶ根スキー場へ、初めてのスキーです。
20年ぶりですが、大丈夫かな?

そして4日からは、ゲストを迎えてのレコーディング。
「竜神さま」の次の新しいCDのレコーディングも夏秋さんと二人で始まっていて佳境に入って来ています。

***********
2010年、北は北海道、南は沖縄まで 大好きな友だちたちの企画で歌い続けられたことに感謝します。
そしてまた、この歩みが 次なる扉を開いてゆくこと
2011年につながってゆくことが楽しみです。

ありがとう。
いい年を迎えましょう。
by ainohanaMusic | 2010-12-31 19:27 | 心の旅日記 | Comments(0)

何億年もの祈り♪

エッセイ形式新しいブログの方に更新しました。
http://nijinouta.exblog.jp/12587596/
こちらです。
by ainohanaMusic | 2010-12-28 00:05 | 心の旅日記 | Comments(0)

泳ぐこと=水に流す

メリークリスマス!

泳ぐこと=水に流す

エッセイ形式のブログ
虹のうたから届いたものに
更新しました。こちらです↓

http://nijinouta.exblog.jp/12574325/
by ainohanaMusic | 2010-12-25 21:29 | 心の旅日記 | Comments(0)

きみは俺のもの

新しいブログは
エッセイ形式
虹のうたから届いたもの
こちらにアップしました。↓
http://nijinouta.exblog.jp/12549926/
by ainohanaMusic | 2010-12-21 23:16 | 心の旅日記 | Comments(0)

一緒に暮らす

ご縁のお寺のお上人さまから
「明日から、しばらく二人を頼む。」
と、唐突にお電話をいただいて2か月。

ひょんな流れと事情から一緒に暮らすことになった尼さんの静和さんとお坊さん愚大さんは なんとも魅力的なお二人だった。

同じ屋根の下で暮らすって大変なことだ。
どんな魅力のある方でも それぞれが安心して自分のしたいことができて なおかつ助け合えるバランスを見いだすには時間がかかるし、なにより自分自身への信頼が必要だ。

家族だけになりたいときもあるし、お二人も元いた場所へ帰れることは大切、と気がついて数週間後から、お二人も時々お寺へ帰ってゆかれるようになった。

一緒に暮らすのも楽しいし、家族だけになれる時も 楽しみな そんな日常が輝いてきた。

今日は 一緒に薪とり。

森の中で静和さんが手早く作ってくださったおいしいお弁当とお茶もいただく。
山ほど 薪が集まった。
間伐された杉の木が片付くと 森もすっきりしてゆく。
愚大さんがチェンソーで薪を切る姿はさまになっているけれど、薪を車に積んでからどこからか箒を持ってきて道を掃き清める姿は心に響いた。「ほんとにきれいにお仕事されるんですね。」
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それでね、
1月と2月に
静和さんのおいしい食事もコラボして 遊里庵で
ミニライブつきヘンプアクセサリーワークショップを企画しました。

よかったら 同じ屋根の下 ちょいと ご一緒しませんか?

楽しみです。
*****************
パワーストーンをヘンプ(麻)で編みこみ
2011年のつきを呼ぶ
 
ミニコンサート付癒しのうた&バイオリン
ヘンプおまもりアクセサリーワークショップ
by 吉本有里

1月22日(土)と2月26日(土)
午後1時~4時(夕ご飯ご希望の方静和さんの精進料理ご予約ください)
場所 
観音道場遊里庵 長野県駒ケ根市東伊那4385 ℡ 0256-81-7819
料金
 講師料1500円・材料費 ネックレス3500円ブレスレット1500円※子どもは500円引き 
精進料理1000円     

色とりどりの天然石、
光が入ると虹色に輝くスワロフスキーグラスビーズ、木、骨、角、大小豊富なビーズコレクションから、インスピレーションで好きなビーズを選び、ヘンプ(麻)に通し、編みこみ、世界でひとつしかないオリジナルお守りアクセサリーを作ります。ネックレスがお勧め!ブレスやストラップも作れます。
初めての方でも、大丈夫!みんな 素敵なオンリーワンを作っているよ
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お問い合わせ&お申込
(要予約)定員8名まで090-4535-4776(有里)ainohana@air.ocn.ne.jp

遊里庵は駒ケ根インターから車で15分・東伊那郵便局から車で5分・火山直売所から2分・高速バスで来られる方は駒ケ根市駅下車・
遠方から参加の方 宿泊できます。

夜にはシェアリング(ミニライブ付き)、翌朝は勤行 朝食 高烏谷神社への散策 あとはフリータイム 差し入れ歓迎
料金(1泊朝食付き) 大人 5千円 子ども4千円 日曜日 午前11時半には解散

by ainohanaMusic | 2010-12-17 21:50 | ライブ | Comments(0)

多面体のカラフルバージョン

テーマで書くブログを開設しました。
今日はこちらに書きました。
訪ねてくださいね。
http://nijinouta.exblog.jp/12523691/
by ainohanaMusic | 2010-12-17 21:18 | 心の旅日記 | Comments(0)

おうちでトークat広島

11月16日夕暮れ、お財布がない~と気がついたのは、呉市の温水プールの券売機の前だった。
 あれ、ない。車かな?上着のポケットかな?ない、ない。
最後にお財布見たのはいつだったかな?

そうだ!竜神さまのお賽銭のところだ!なぜか、その時は全然気がつかなかったのに 思い返してみればカメラとお財布片手に携帯電話を受けて 近くのベンチでメモしたことを明確に思いだした。あそこで あのベンチにお財布を置いたんだ。

あ~あ。手持ちの小銭でプールに入り、1000m泳いでも気が晴れない。宮島の交番に電話したが、時間が遅すぎた。「明日 またかけてください。」

がっかりした気持ちのまま、ゆうこさんの家に到着。
「遅くなりました~!」

可愛い 子どもたちが3人 顔を並べて迎えに出てきた。優しいご主人も迎えてくださって、なにより嬉しそうなゆうこさんの笑顔に心がほころんだ。

まあ~いいさ。どちらにせよ、竜神さまにお財布ごと 納めたってことだ。いいことにしかならないよ。
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さて、翌朝10時からの ゆうこさんのおうちでのトークライブは 8畳間に17人。
小人数でおうちでお話し会でもいいですか?・・とゆうこさんが当初考えていた規模は超えてたね。部屋にぎっしり。 トークの後の30分の質疑応答の対話も熱気を含んだまま、午後2時になってやっと解散。集ったみなさんは子どもや家族をお世話してる主婦たち。テーマは「自分らしく生きる」とか「内なる直感を生きる」。それぞれの事情を抱えながら どうしたら自分らしく生ききれるか。対話は具体的で真剣なものでした。

ゆうこさんとは2004年頃、滋賀県の信楽で出会いました。「ナチュラルママ」という素敵なネーミングのママさんチームで、ユニークで素敵なコンサートを4~5回主催してくれていました。その一人のゆうこさんが、ご主人の転勤で数年前、広島へ。信楽のよき時代への思慕がありながら、一人では動けないと 家族の中で「普通に」日々を営んでいたけれど、思いきって今回の集いを友だちに提案したのでした。

最後に残った 5人で昼ごはんを食べました。
「次はコンサートがやりたいね。協力するよ。」と、3人の友だちが口々に言っていました。

「わたしは 一人ではなにもできない。」とゆうこさんは言ってたけれど、彼女の柔らかさ優しさが 人を集め癒している。集ったみんなが嬉しい気持ちでいっぱいになって帰って行った。「わたしは この数年 家族以外のためになにもしていない。」と涙をこぼしたゆうこさん、その想いの純粋さは、わたしの心に響いた。

そんな友だちを持てて、わたしはとっても幸せだよ。

また、次に会えるのが楽しみです。
by ainohanaMusic | 2010-12-03 21:27 | 心の旅日記 | Comments(0)

厳島神社

11月16日と18日、宮島の厳島神社に行ってきました。
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島全体が神さまととらえられて海に鳥居がある。
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12日、13日、14日と3日場所を移動しながら ほぼ1日中 人と深くかかわったわたしには 一人のスペースが必要だった。たくさんの観光客の歩く宮島で わたしはしばし一人になったよ。

れいちゃんの家をその日の予定を決めないまま出発し、途中宮島へ行くことを決めたのだけれど
その夜は呉市のゆうこさんのおうちに泊めていただくことになっていました。
 
しばし、一人になった厳島神社を過ぎた大願寺に「竜神さま」が祭られた場所がありました。そこで お賽銭してお祈りして そして写真を撮っていたら携帯が鳴りました。 18日に泊めていただく加賀谷工房さんの電話番号を知らせる電話でした。片手にお財布、片手にカメラ、そして携帯電話をとりだし、ペンをとりだし メモをして・・・
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なんと、ゆうこさんのおうちに着く途中気がついたのです・・お財布ごと、竜神さまのところに置いてきちゃった!5万円は、入っていた。

ありがたいことに 運転免許証やカード類は全部 持っていました。
竜神さまの手前の不動明王にお賽銭したとき、お財布からカード類が全部すべり落ちてしまい、それは拾ってなぜか財布に納めず、鞄に直接入れたからでした。

翌朝 大願寺に電話した。夕方日が暮れる頃にどなたかが見つけてくださっていて交番に届けてくださったとこと。

おかげで わたしは お財布をとりにもう一度宮島へ行くことになったのでした。
また、お財布が手元からなくなった夜に 自分の経済の回し方についての見直しがあり、福岡と京都のコンサートの主催者と集客のことを もう一度やり取りすることができました。流れに任せる前に、こちらの状況や希望をきちんと伝えるプロセスが必要ではないか?とこの一件には問いかけが内在していたのでした。
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さて、18日、呉市でトークライブを終えて再び 宮島へ。
もみじ公園を歩いて、宮島の聖なる山「弥山」へ。1実は、この山に登りたかったのですが16日はその時間がなくて、心残りでした。そして、再び観光地を一人で歩いたら、感慨深かった。
二人の子どもたちを連れて よく歩いたなあ~
いつもいつも 子どもたちが主人公だった。こどもたちが幼い時は、親は、子どもたちを喜ばせること、世話することで手一杯。そんな日々がいつの間にか終わって、わたしは今、一人で歩いている。その不思議。大変な時期を超えたからこそ、お世話する人がいるからこそ、一人の自由がしみじみありがたい。
黄葉したもみじのように 人生の季節の移り変わりは美しい。

こどもたちのお世話をお願いしている静和さんに電話しました。
「だいじょうぶ、有里ちゃんの電話が効いたのか、このごろ八星、学校行ってるよ。」
そうそう、離れていても直感が働くので、遠距離電話でも子どもに しっかりとメッセージを伝えます。心をこめて直球で伝えると、伝わる。良かった!本人が決めた高校受験、ゴールまであと少しだね。
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さて、「弥山」の頂上で、パートナーに電話をしました。自然農の田んぼをやってる彼は その日が脱穀。
「少しだけ やり残してたわたしの米も、やってもらってもいい?」「う~ん、そこまで手が回らないかも?」
でも、やってくれてたね。ありがとう。

帰り道、二日前に来た時は満潮の風景が 今度は干潮。海の中にあった鳥居まで歩いてゆけました。
面白いね。人生の満ち引き。
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by ainohanaMusic | 2010-12-03 18:17 | 心の旅日記 | Comments(0)

おうちコンサートat広島

11月14日朝9時半、岡山はすみれの家を出発。
広島は府中市のれいちゃんの家へ向かう。

れいちゃんと初めて出会ったのは何年前になるのだろう?赤ちゃんを抱いて来てくれたのは、小倉だったね。何年も経て、広島で再会。元消防士さん主催のコンサートを手伝ってくれた彼女は、その翌年から彼女の暮らす府中市でライブを企画。そして、3回目にして彼女のおうちで緩やかなワークショップ的な一日となりました。

テーマは「天職を生きる」

主催する人のテーマ、なにをみんなと分かち合いたいか
そのあたりからやり取りして作ってゆくと、実りは豊かだね。出会いの深さと必然が豊かさです。
主催者と重ね合わせたテーマに、響きあう人が集う。
「それなら、場所はうちが落ちつくね。」と落ち着きどころもまた自然。
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「今回は、みんなと輪を囲んで話がしたいなあ~。」
と、最初にれいちゃんが言ってたね。
 それで、第一部は ひらいてゆく始まり トークライブ 
          第二部は、 うたと瞑想、シェアリングの夕べ つながってゆく 始まり

それぞれに2時間、休憩やシェアリングを入れたら 5~6時間、ゆっくりと 深まる一日でした。
来て下さったみなさん、ありがとう。

翌日には 参加してくださったお二人からメールが届いたよ。
その一人が知足庵という素敵なスペースを営む寺井さんでした。
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それで、17日に 彼女のおうちに泊めていただいた。 鳴門竜神さまが祭られた古民家を素敵に改装したおうちでプライベートミニライブ。薪ストーブのあたたかい土間で 自然農の野菜料理がなんともおいしかった。18日の朝は 二人で静かな瞑想の時間を持ちました。瞑想のとき 竜神さまの働きのあと、また観音さまが目覚められる~と、感じたのでした。聡明で純粋な寺井さん、人と神様(根源なるエネルギー)は いつも共にあり 共に歩まれていました。

さて、れいちゃんのおうちには 今回2泊させていただいた。二日目は、温水プールへ一緒に行って、夜はヘンプアクセサリーを3人で編みました。娘さんが可愛くて、お母さんとほんとに仲良しだね。長崎の保育園でうたう予定曲をギターを弾いて一緒にうたいました。れいちゃんがアコーディオンを持ち出してきて一緒に演奏。わかちあえること わかちあえる人がいるって幸せなこと。れいちゃんたち親子、今度は長野に遊びに来ます。ちょっと、楽しみな流れですね~待ってます。

        



 
by ainohanaMusic | 2010-12-03 14:13 | 心の旅日記 | Comments(0)

すみれの花のようにat岡山

11月13日、朝8時 神戸出発。
神戸は元町の「オアシス“わ”心の舘」で2泊お世話になった。商店街もすぐ横に伸びていて、実は3開催のワークショップの合間にちょこっと一人で街を歩いたり、ケーキ&珈琲に憩ったりした。歩いてゆけるところに気軽な可愛いカフェがある暮らしはたまに新鮮。楽しみのチャンスを見逃さずエンジョイしてしまうバイタリティー。やっぱ、年齢は重ねるもの~長く生きれば気持ちにゆとりが生まれて、人生には味わいが増すのです。
 さて、ふつか間お世話になったnaoちゃんに見送られて、一路岡山へ。naoちゃんは、長野のリトリートに来てくださって親しくなった。そして、こんなふうに彼女の暮らす神戸に出会いを繋げ、新しい試みをチャレンジする時が来るなんて、想いもよらなかった。出会いを紡ぐ「リトリート」、根底のところで自分自身と出会い直します。次回は12月17日からだよ。気になっておられる方は連絡してね。

さて、午前11時ころ、岡山の「すみれの家」に到着。
わたしより ひとまわり年長の小柄なすみれさんが笑顔で出てきたよ。 家の裏に停めたわたしの車に荷物の搬入のお手伝いに来てくださいました。とてもとても、彼女に重たいものを持たせられないよ。だけど、気持ちが嬉しいよ。 

 「すみれの家」はすみれさんご夫婦の暮らす家の隣の古民家で、お二人のコミュニティー(みんなで繋がって助け合っていきてゆく)的発想から 解放してくださっているスペースなのです。

この日は 小豆島からやってきたキムりえさんの「いのち輝く」トークツアーの最終日。
31歳の彼女が、二人のお子さんをパートナーと二人で自然出産をした体験を語る2時間は素晴らしかったな~。あつい想いがハートの奥から直球で投げられて来る。彼女のトークのあと、わたしの2時間のコンサート、そして質問をうけて二人で話す時間、最後がみんなでシェアリング。5時間という長丁場のイベントに集ってくれたみなさん、そしてすみれさん、お手伝いくださったひとみちゃん、こーりーありがとう。この日はりえさんのツアー最終日ということで 小豆島から駆けつけてきた若者たちの熱気であふれていました。
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翌朝14日、朝ごはんドキ、昨夜会わなかった方もおられました。
「すみれさんにお世話になっています。」と。また、昨夜、遅くなって集ってきた若者もいました。
大勢の朝ごはん。
当たり前のように用意されてる大なべの味噌汁とご飯やパンに憩う朝の安らぎ。

すみれのお宿でコンサートさせていただくのは2回目、まだ1年たってないけれど、お宿は変化していました。この1年で、急速に若者たちが集まりだして、憩いの場となっているとのこと。

昔は当たり前だった家族での朝ごはん。
当たり前のように味噌汁やご飯や漬物が並んだ憩いの時。
それを体験できなかった今の若者たち

「あたりまえの日常を過ごせるってことがあたりまえでない今、ここが憩いの場所になって来ているのよ。」
と、すみれさん。

すみれのように、可憐で純粋な美しい想い。ただ、ここにそうしておられるだけで、どれだけの癒しがあるのかな?すみれさん、ありがとう。また、変化してゆくであろうお互いで 末永く出会い続けてゆきたいです。

岡山を離れてから、この日出会った方から長い大切なメールをいただきました。
おなかのこどもを自然に産む覚悟ができて、今まで信頼しきれなかったパートナーに本気で向かいあうことができ、今は彼女の想いを受け取れないありのままの彼を受け入れることができて、離れることになったけれど、揺るぎのない想いで出産へ歩き始めた~とのこと。このことが 二人の大切な一歩になるであろうこと。彼女が自分の人生を自分の足で歩き始めたことが伝わって来て、祝福の想いでいっぱいになりました。

すべて一人の純粋な気づきや想いから始まる。それが、一人ひとりを 自分自身へ向かわせ、本気生きるスイッチをオンにしてくれて、ほんとうの繋がりを生み出してゆく。

出会いはかけがえがない。
すみれさん、りえちゃん、わたしに内在する願いが重なって実現できたコラボレーション 
ひびきあい。こんなふうにして出会い続けていられることが、奇跡だね。ありがとう。
by ainohanaMusic | 2010-12-02 10:52 | 心の旅日記 | Comments(0)