愛の花

ainohanam.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2010年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

リトリート「ほんとうの家族」、関西ミニツアーへ

暑いですね。みなさんいかがお過ごしですか?

こちら遊里庵は、リトリート「生まれなおす瞬間(とき)」を8月2日に終え、田んぼの草取り、8月末のコンサートのためのリハーサル、そして八星の「おたふく風邪」の看護、出会って3カ月になるパートナーと上越の海へキャンプに一日出かけ、そしてお盆に父と妹家族を迎えました。毎日が濃い感じです。
d0024504_20265598.jpg
妹家族と駒ケ岳へ(8.17)
d0024504_20283089.jpg
妹たちと諏訪湖の花火大会へ(8.15)
d0024504_2029328.jpg
妹家族と市民プールへ(8.16)
d0024504_20302881.jpg
上越の海でキャンプ(8.9)

さて、そして今日は妹たちが帰り
明日の午前中は家から4~50分のところの河原へ、リトリート「ほんとうの家族」の3日目のナチュラルサウナの準備に行って、夕方にはスタッフを迎えます。

今回は、参加者大人4名子ども一人
参加&スタッフという新しい形の参加 大人二人
スタッフ 3人
部分お手伝い 2人
ライブコンサートサポート 1人

わたしを入れて 14人の家族になるね。

今回は前半スタッフと後半スタッフという形の二人がいることと
参加&スタッフという形の二人がいること
そして どうしても3泊4日できない参加者が
全行程参加という気持ちで参加してくれることが 新しいチャレンジです。

ほんとうの家族

一人ひとりが ほんとうの自分を感じて「今」を生きる。
そうすると 深まり 豊かになり 繋がってる安心の場所になる。

楽しみです。
d0024504_20504573.jpg

そして、8月26日から
CD竜神さまを一緒に製作したピアノ&鍵盤ハーモニカ奏者の夏秋さんと関西ミニツアーだよ。
関西にお住まいの方、見逃さずに駆けつけてくださいね。

8月26日(木)兵庫県
吉本有里with 夏秋文彦 コンサート
場所 兵庫県朝来市多々良木 播磨ふれあいの家  079-678-1481
バーベキュー:午後6時から コンサート:午後7時から
予約料金 バーベキュー+コンサート 3000円(当日 3500円)
     コンサートのみ 2000円(当日 2500円)
申込&お問い合わせ risakooomori@asago-net.jp(りさこ)

8月27日(金)岡山県久米郡
母音の夏祭り 11時~17時   →チラシ
場所 母音 雲海の見える家 美咲町両山寺252
時間 15時~ 吉本有里with夏秋文彦 最新アルバム♪龍神さま 発売記念トーク&ライブ
料金 前売り 1800円 当日 2300円
11時~15時 ナチュラル手作り市&身体ゆるみ体験 入場無料
お問い合わせ&申込 mail  hiron@harmonea.net  090-3161-4709(あいこう)

8月28日(土)兵庫県
吉本有里トークライブ&コンサート 共演 夏秋文彦
場所 あーす農場 和田山町朝日767-2
開場 14時 15時~16時半 トークライブ いのちがけのお産・内なる声に素直に休憩 17時~19時 コンサート
前売り2000円 当日2500円 12歳以下無料 朝日の山のめぐみたち、お米お野菜料理、パン、お菓子、有里さんのCD&ヘンプアクセサリーなどの販売あります。
※マイ箸マイコップお持ちください。車乗り合わせてきてくださるとうれしいです。
お問い合わせ あーす農場 079-675-2959(大森ちえ・れい・あい)あさって農園工房 079-675-2371(大森梨紗子) E-mail  risakooomori@asago-net-net.jp

8月29日(日)奈良県
【吉本有里さん with ひこさん コンサート】
日時:8月29日(日)午後
場所:神野山 森林科学館のホール
    夕食交流会&シェアリング:わのわ(山添村助命322-1) 
ご予約:1800円、当日:2800円 夕食交流会&シェアリング(要予約):1000円
ご予約&お問合せ「わのわ」 050-5005-4383、090-6755-3251  wa-wa@kcn.jp

今回のツアーのきっかけは
天橋立のコンサートに来てくれた
あーす農場のりさちゃんが
夏祭りに声かけてくれたこと・・・
CD竜神さまを聞いて「夏秋さんと一緒に来てください」ってね。

一人でのツアーが多いのですが、今回は 夏秋さんのピアノ、鍵盤ハーモニカ、パーカッションなど アンサンブルを楽しめるね。最終日の奈良は、CD竜神さまのレコーディングに参加してくれたリコーダーの直ちゃんとパーカッションのようへいさんの主催で、4人で演奏できるのも楽しみ。
27日の岡山は、CD竜神さまのジャケットデザインしてくれた ひろんちゃんの山の自宅でのコンサート・・・

9月には 次のCDの製作に入ろうと思っているので
8月末の リリース記念ミニツアーで、CD竜神さまの製作にかかわったみんなに再会できることは ひとつの節目になるね。嬉しいです。

今回のライブでは CD竜神さまに収録した曲のほか、次のCDに収録予定のうたたちもうたうし、
わたしの旬の気持も分かち合いたいと思ってます。

再会、出会いを楽しみにしています。
お誘い合わせのうえ、夏の締めくくりライブにいらしてくださいね。
by ainohanaMusic | 2010-08-17 20:31 | 心の旅日記 | Comments(0)

7月12日~23日東北の旅

7月12日雨の室蘭の森の宿フォレストでゆっくり朝ごはんを自炊し、昼には 夜、八戸へ向かうフェリーの港のある苫小牧へ向かいました。

ツアーのオフの日は、身体と心をバランスday。まずは、苫小牧の温水プールで1000m泳ぎ身体を整えて、映画館へ。ちょうど、タイミング良く見れた映画は「ウォーカー」。この時間はひっそりとした人も疎らな映画館。核戦争でこの世がほとんど破滅した後、生き残った主人公が内なる声に導かれ「聖書」を持って30年歩き続ける物語を見ました。「内なる声」に導かれた人生は、どんな荒廃した世界であろうとも、「愛のバトン」を他の人に手渡してゆける。「内なる声」は、ほんとうの自分・・愛そのもの。心が満ちてくるいい映画でした。

さて、苫小牧から乗ったフェリーは、朝4時過ぎ、八戸に到着。夜型生活者のわたしは 朝4時はいつもはぐっすり夢の中・・今回のコンサートツアーで ちょっと親しんだ 早朝time、すでに明るいんですねえ・気持ちい時間です・苫小牧の24時間営業のインターネットカフェで久々のメールチェックをしてから2時間仮眠して、盛岡へ。そして、盛岡の温水プールへ。1000m泳ぎ身体を整える。泳いでいるとわかる。毎日 どこか歪みが出ているね。泳ぐと身体が整うのが感知できます。そして、水で、たくさんの情報や感情や疲れが洗われて軽やかになるのです。

7月13日~14日は ビジネスホテルに連泊しました。
ひさびさに、ネットに向かい、ツアー前半の報告を書くことができました。

15日、ホテルからコンサート主催者の工藤さんの家に向かい、再会してお昼ご飯をいただきました。
d0024504_1536514.jpg

昨年、奥中山の「アドナイエレ」(障害を持ったこどもたちが羊毛のクラフトをしている場所です)でのコンサートで出会った工藤さんご夫妻は、障害を持って生まれた息子さんを奥中山の授産施設「カナンの家」に預けていて、昨年のコンサートを聞かれ、交流会の席で
「このくらいの人数のコンサートなら、盛岡のわたしの家でもできますよ。」とおっしゃっられたので、今年連絡をとりました。ご夫婦で二人三脚で用意された「夕暮れコンサート」。チラシも、場所も素敵でした。ご主人は自転車で出かけて雨の日もチラシ配りをし、一人ひとりに声かけをされ、新聞社にも告知を依頼し、その結果、知らない私のコンサートを聞きに小さなカフェ スローキュアに、ぎっしりと人が集いました。
 普通に社会に適応できない「障害を持った」息子さんを、見る目の厳しさ・・その視線に心を痛ませ、差別をさけて、家族で安住の地を求めて70歳を過ぎるまで日本中を旅してまわったというお二人。ご主人も奥さんも 機転がきき社交的で、息子さんのことがなければ普通の幸せや豊かさを、満喫されていただろうと思うけれど、息子さんの幸せを祈る二人には根気と実践力、慈愛が育ち、それが わたしたちを出会わせてくれた力となっていました。
 これからもきっと人生の困難を乗り越えて心の目が開いた多くの友と、つながってゆくのだと確信したのでした。
7月16日、二戸郡奥中山の授産施設、カナンの家シャロームで午後にボランティアで歌いました。学童のこどもたちも合わせて50人ほど。はみ出すことを常に注意されてる子どもたちは、好きなように声を出し、身体を揺らす障害をもった授産施設の子どもたちに、厳しい視線を走らせました。誰もが自由に身体や心を解放させてゆける空間を作ってゆきたいと思いました。自分に許されてないことを 人には許せないのは自然なことだから。
d0024504_15433022.jpg
この日は、質問コーナーでは、子どもたちが活発で、コンサート後には サインを求める列ができてしまいました。どうも、手抜きのできないので一人ひとりの目を見ながら名前と言葉を描いてゆく・・そんなスローなわたしを待ってくれた子どもたちでした。
d0024504_15424840.jpg

夜は、奥中山教会でお話し会がありました・・静かな教会で夕食会とお話し会・・お話した内容は 最近の出来事・・母の旅立ちと家族のきずなの結び直し、それとシンクロして起きたパートナーとの出会いのこと。歌が始まると子どもたちが聞きに来ました。子どもたちとの間に距離がない~昨年の出会いを覚えていて、今年のうたを聞こうとする彼ら。来年はもっと成長しているね。そうして深まってゆく出会いが楽しみですが、今年は準備が間に合わず、あまりに少人数だったので、来年はどうしよう?わたしにも家と田畑があり帰りを待っている子どもとパートナーがいる。 限られた時間、ひとつしかない身体で「無限」に広がる「今」。だから、想いの熟成した「企画」を大切にして、あとは日々の日常を大切に暮らしてゆこうと思ったのした。

 17日は東和町の教会に向かいました。
d0024504_15583970.jpg

カリフォルニア時代からの長いおつきあいのめぐみさん、もう10年近くも花巻市で1年に1回のコンサートを企画してくれています。今年は小さなお子さんを持ったお母さんに聞かせたい~ということで明るい時間、午前中にトーク、午後にコンサートとなりました。彼女の想いの深さ、揺るぎのなさ・・1年という準備期間を通して再会する短い時間の中に 1年の中ではぐくまれているものが伝わってくる。確かな願いというものが 地下に流れて繋がってゆく。
18日はめぐみさんの主催でヘンプアクセサリーのワークショップでしたが この二日間をずっと参加されたTさんが 長野までリトリートに参加されることになりました。リトリートでは驚くほど開花して変化してゆく。そして繋がってゆく。その流れのダイナミックさが とても好きです。
d0024504_1665438.jpg

ヘンプアクセサリーのワークショップは めぐみさんの知人の古民家が会場となり、おひるごはんも好意で みなさんのためにお料理してくださる方が名乗り出てくださいました。午前午後に6名ずつ、みながユニークな自分のためのお守りネックレスを完成されて とってもいい一日でした。
d0024504_1693657.jpg
d0024504_1610256.jpg

19日は 宮城県登米市のデイケアホーム「みんなの家」へ。
今年で4回目の訪問。いつもお世話くださる施設長の猪俣さんが急用のためいらっしゃらなくて、でもおかげで いつも顔を合わせる女性スタッフのみなさんと深くかかわることができました。
d0024504_16123719.jpg

最近、施設で長寿を全うされ旅立たれたおじいさんがおられたようで、ちょうど 母の自宅療養と、自宅での「旅立ち」と重なり、志が一致しました。
「なるべく、自然に生まれ、自然に死ねるように。」
生まれることも死ぬことも、同じ 尊い瞬間で そのあり方が人生そのものにかかわってくるように思うのです。
「いのちがけの家でのおさん」の自分の体験談は始めているけれど
「最後まで日常を生きる」という母の「死」のお話も 時々してゆきたいと思いました。
d0024504_16175144.jpg

夜は 認知症のお年寄りとスタッフのための小さなライブをしました。
ゆるやかな静かな満ち足りた時間でした。
また、来年も行きますね~

20日はオフ。温泉旅館へ泊ったよ。1か月近く旅をした疲れを静かな宿で癒しました。
23日、長野に帰ったら、待ってるこどもたちやパートナー、畑に田んぼ・寝込むわけにはいかないよ。旅をしながら体を調整したら、ほんとに 今(8月7日)も 元気です。

21日、米沢市の笑い茶やへ。
昨年もここでコンサートを主催してくれたまーちゃんと再会。
この日は、予約の人がほとんどいないと、直前に まーちゃんから電話があり、店のオーナーも 準備しながら 心配しました。ふたを開けてみたら、少人数ではありましたが 想いのこもった深いコンサートになりました。このごろ、忙しい人は ほんとに忙しい・・けれど、動機が深いところにあれば必然的な集まりになるということを いつも教えられます。
d0024504_16264435.jpg

22日、水戸へ
最終日のライブは haloさん、つよしさん、玄さんの音楽もあり、音響設営はを終えたら、いつもと違って わたしはのんびりとhaloさんたちのリハを聞いたり、くつろいでいました。
彼らと出会わせたかった~と主催の千枝ちゃんは、言ってたよ。翌朝23日は、少人数で瞑想や踊りをやりました。

ここで再会した千枝ちゃんとAちゃんが8月20日からのリトリート「ほんとうの家族」の準備スタッフに来てくれることになったのです。

旅から日常へ。そして日常から旅へ・・・・

今度は、みなさんが 長野に来てくれるといいな~

夏のリトリート「ほんとうの家族」は 20日からです。
参加者も、スタッフもまだ 若干 受け入れ可能です。
リトリートは3泊4日、子ども連れもオッケーです。
リトリートで体験できることは
自分と出会うことで、人や自分自身の人生と繋がってゆけるということ。
心と言葉と行動が ひとつになってゆく・・

自然の豊かな長野の遊里庵(わたしの家)や、静かな川でいっぱい遊んで解放されながら
うたもたくさん聞いていただいて 朝は一緒にお経を読み瞑想して、一緒に ごはんを食べて 感じてることをシェアして 日常にいながら浄化が起き 日常を超えてゆきます。

自分自身が自分の人生の主人公であること
その自由さ 奔放さ 愛おしさ、安心感がよみがえるんだね。

子どもが本気で泣いていても みんなであたたかく見守りつつ笑いさざめいていた
前半リトリート「生まれなおす瞬間(とき)」を終えて

ああ~後半リトリートも楽しみになってきているよ。


待ってますね。
by ainohanaMusic | 2010-08-07 15:39 | 心の旅日記 | Comments(0)

夏のリトリート 生まれなおす瞬間(とき)

北海道~東北ツアーから帰宅して、1週間後の7月30日(わたしのお誕生日)から、今年最初のリトリートが始まりました。

3週間も 留守にしてたので、帰宅翌日7月24日から、家周り、畑、田んぼの草取りに精を出し、
26日には、夏のリトリート恒例のナチュラルサウナの設営。家から車で30分、飯島の山合いの道を下っていたところにある知る人ぞ知る静かな開けた川辺に行ってきました。

そして、翌日の27日。スタッフで来るはずだったKちゃんが風邪で熱を出してしまったと連絡があり、また28日には 埼玉のLちゃんが 今年で3回目になる 夏のリトリートに急きょ 参加を決め、同日、横浜の弥勒(みるく)ぶーさん&てるみさん(30歳の年の差の沖縄民謡などうたう夫婦ユニット)が Kちゃんのピンチヒッターで 急きょ スタッフに来てくれることに決定!

それでね、初めてのことですが スタッフのお二人の到着が(今まではスタッフは、2日前には準備に来ていたのが)当日到着となったのでしたが、参加者が自主的に手伝ってくれて あたたかいリトリートとなりました。
d0024504_21321744.jpg

ところで わたしの心境&状況にこのところ大きな変化が起きていました。
5月、お互いを心から大切に感じあえるパートナー、てっちゃんとの急な出会いがあったのです。彼は、わたしの家から すぐ近くに暮らしていましたが、初めて知ったのは今年の3月。
 実は、ここ数年、わたしとしては大切に想っていた人はいたのですが、育てようという想いには、温度差がかなりあったのです。お互いに育てる意思がなければ愛情は育ってゆかない。育ててゆこうという意思を持ち続けることがむなしいと感じたのが5月の連休。連休明けの8日に、てっちゃんとと初めてゆっくり話す機会がありました。

母が旅立つ前日5月25日は、初めての田植に彼も手伝いに来てくれました。26日朝、訃報を聞いて静岡へ夜には駆けつけ、一人になった父と1週間過ごした時、一人家に残した八星のことをてっちゃんに託すことができました。出会ったばかりなのに、わたしの八星への想いをうけとめてくれている安心感がありました。
 その後続いた岐阜、天橋立、北海道、東北ツアーでも、彼との電話のやりとりが続き、心の支えになりました。純粋にお互いを大切に、離れてもいつも忘れないでいること、そのことが 奇跡的なことであることを、わたしは経験上知っていました。求めていたことを忘れてしまったころに与えられたような 救われた感じでした。
 お互いの伝えようとすることをフィルターを通さずうけとめあえ、大切に感じあえる相手がこの世に存在して出会えたことが、奇跡のようで、今も信じられないって感じが正直なところなのです。

**************
さて、そんな変化の上にやってきた リトリートは

「生まれなおす瞬間(とき)」というタイトルどうり、今までのリトリートとは一味違っていたな~
d0024504_22214868.jpg

ひとつには 準備が十分間に合わなかったこともあり、柔軟でゆったりしたリトリートとなったこと。また、今年3回目になるLちゃんのこどもたちが、リトリートの大人のプログラムに 時々自然に参加したりしていて 子どもたちがリトリートの内容をも楽しみ、うけとめるようになったこと。そして、今回 参加した二家族の参加者が「来年も来るね。」と、来年を楽しみに帰路に向かったのですが、夏のリトリートが「里帰り」のように 確かな帰る場所になった感じがありました。
d0024504_2227426.jpg

ご主人を「こどもの世話をお願いね。」と誘ってきたWちゃんは、
家族ですごした3泊4日の間に、ご主人とのコミュニケーションが深まり、こどもたちが成長してゆきました。
 そんなWちゃんの家族を見て、Lちゃん曰く、「今まで主人を誘おうと思ったことなかったけれど、子どもの世話をお願いね~って口実でも来てもらって一緒に過ごしたい。来年は家族みんなで来るね。」
 
わたしも 同じようなことを感じていました。

リトリートでは、いろんな場面で、みんなが自分の心を感じようとしてるので、目の前の人と深いところで繋がることになる。その結果、子どもたちの世話も お掃除も 料理も どんどんスムーズに流れてゆく。みんながオープンになると、気づいていなかった本当の自分と出会って みんなが少しずつ目覚め、滞りが溶けてゆく。

そうすると、その場所を 一番大切な人と分かち合いたくなるんだよね。

気づきがおのずとおこる場所に 一緒にいたい。
一緒にいるだけで 日常が変わってゆく手がかりを 共有できる、と感じたんだよ。
そう、てっちゃんに「手伝って」という名目でもいいから、一緒にいてほしくなった。

そんなふうに思えたのは、やっぱり 弥勒(みるく)さんたちの存在が大きかったなあ~
彼らは それぞれに仕事を辞めて 今は 二人でうた旅を続けている。基本は二人で生きること。
d0024504_22365671.jpg
d0024504_22372295.jpg

リトリート二日前に急きょスタッフをお願いしたのに、当日駆けつけてくれて 3泊4日のスタッフを心から楽しんでくれた二人。
 導かれるまま求められるまま 人の輪でうたい、踊り、手伝い、深い体験をされていったお二人は 二人でひとつ。こどものようなぶーさんと母のようなてるみさん。ふたりから発信されるあたたかな「愛」は 大人にも子どもにも深く響いてきた。
d0024504_22435744.jpg

さてさて、夏のリトリートの2回目「ほんとうの家族」は、

8月20日~23日までです。
今のところ、参加者は 大人3名、こども一人

参加者もスタッフも、まだ受け入れ可能だし、スタッフも参加者もまだ、来るべき人がいると 感じているよ。誰だろう?楽しみだな~

夏のリトリートに里帰り どんな「ほんとうの家族」timeになるんだろう?

待ってるね。
参加者は全日程で来てください。
スタッフも全日程が望ましいですが、部分的にでも参加されたい方も,
まずは、連絡してください。連絡先はこちらの案内を見てね。http://amanakuni.net/yuri/yuri_image/2010retreat.jpg
d0024504_2352719.jpg
d0024504_236186.jpg
d0024504_23303548.jpg


そして、順番が前後してしますが 近いうちに
東北ツアーの報告もアップする予定。

また、8月26日~29日は
ピアノ&鍵盤ハーモニカの夏秋さんとNewCD♪竜神さまリリース記念 関西ミニツアーの予定です。
兵庫~岡山~兵庫~奈良の4か所です。
後日詳細アップします。また、チェックしてください。

関西地方の方 お会いしましょう。
by ainohanaMusic | 2010-08-05 22:07 | 心の旅日記 | Comments(0)