愛の花

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東北ツアー+茨城コンサート ご案内

朝、盛岡市内のビジネスホテルでシャワーをあびて、朝食を食べて
今からチェックアウトです。

二日間、個人的な時間をとりました。

ツアーは3週間+3日。

ほんとうに、自分に必要な時間を与えてあげると よみがえる。

ツアーの間は、車も、森も、川も、海も、フェリーも、プールも友人たちの家も、ライブ会場も、そしてホテルも 自分の家だよ。

今回のツアー、日程を詰め込んでいないのです。

いいコンディションです。

24日間に、約12回のライブだよ。

*********************

さて 今日から始まる 東北ツアー 改めてご案内します。ツアー最終日は茨城です。

東北&茨城に暮らされる方、あるいは お知り合いのいらっしゃる方、ぜひ 動いてみてください。繋がってゆくチャンスです。ライブ会場でまってるよ。

【15日 盛岡市 場所 スローキュアナチュラルハウス】
内丸4-18 電話 019-652-8055

吉本有里 夕暮れコンサート 午後4時~6時

お問い合わせ 019-635-1413(当日午前11時まで)工藤さん

【16日 岩手県二戸郡一戸町奥中山】

場所 社会福祉法人 カナンの園にて 
午後2時半~3時半 コンサート 入場無料
場所 奥中山教会 
午後7時~8時半 お話し会 カンパ
お問い合わせ 0195-35-2470(上泉)

【17日 岩手県東和町 お話し会&コンサート】

会場 日本キリスト教団土沢教会
東和町 安俵3区150-16
電話 0198-42-2223
第一部 トークライブ 10時半~12時 
テーマ いのちがけのお産から人生大転換・内なる声に素直に

第二部 コンサート 午後2時~3時 前半
          午後3時10分~午後4時10分
    シェアリング 午後4時半~5時半

参加費 第一部 トークライブ 1500円
    第二部 コンサート  2500円
    通し 3000円

お子さんも ご一緒にどうぞ

チケット&問い合わせ 0198-42-3606(恵さん)

【18日 岩手県 有里ヘンプアクセサリーワークショップ】

場所 東和町下浮田4区138 素心庵 電話0198-44-2131
午前の部 10時半~12時半(定員6名)
午後の部 14時~16時 (定員6名)
  
※7月14日現在 午前午後 1名ずつ空きあり
お問い合わせ 0198-42-3606(恵)

【19日 宮城県登米市 場所 デイケアホーム みんなのいえ】

昼間 午後2時過ぎ ホームのみなさんに30分くらい慰問コンサート
午後6時半~7時半 一般コンサート
お問い合わせ 022-394-3459(猪俣さん)
min.nano-ie@wine.ocn.ne.jp


【21日 米沢市 吉本有里のお話し会とうた】

午後6時半開場7時開演
場所 笑い茶屋
米沢市門東町2-6-25 ℡0238-49-9322

前売り2500円当日2800円(ワンドリンク付)
お問い合わせ&お申し込み090-2363-5037(Paran内藤)

【22日、最終日 茨城は水戸で オーガニックな夜】

小さなオーガニックな夜
つながる!こんな生き方コンサート


身の内も外も自然体で、自分らしい生き方を目指すみ~んな、
もっと楽しくもっと楽ちんな生き方の為の協力関係が生まれる様に、
違う生き方、いろんな思い、つながれ
こんな 小さなオーガニックな夜

内容:
午後4時~ 小さなオーガニック市
       「夢を織る家」(タイ)の草木染め衣服 ・雑貨・野菜・パン・等
5時~  夕食、交流会
6時30~ 吉本有里&地元ミュージシャンによるコンサート
    シェアリング(有里さんリードによる分かち合いの会)
  2010年7月22日 木曜日  午後5時スタート


場所: 環欒舎(ひろびろ農園・のうふのパン)2階のフリースペース
         水戸市開江町483
          電話&fax: 029-259-1133 029-259-1133

夕食交流会: 2000円オーガニックな野菜料理中心
    (労働・物々交換有り その際準備の都合がありますのでお問い合わせ下さい)
                
コンサート: 前売り 2000円 当日2500円
     未就学児無料 
      家族割引 一家族3000円(何人でも可)

     人数の都合により、入れない場合がありますので、ご予約ください。
 
お問い合わせ&予約  電話:080-3694-5007(神永)
           FAX:  029-254-1133(環欒舎)
メール: hagoromo321@yahoo.co.jp(神永)

その他: ラフなスタイルです。コンサートのみの参加も可。
     
    自他共に 紹介したい活動のチラシ等あればお持ちください。

主催: 美津プロジェクト

後援: 環欒舎



ミュージシャン プロフィール

       吉本有里

 長野県在住。2児の母、シンガーソングライター。
 ヴァイオリン奏者、ヘンプクラフト作家、http://amanakuni.net/yuri/
 カルフォルニアの電気も水道もない人里離れた大草原で、心の声を聞きながら自然出産。
その後8年間、自給自足で子育てすると共に、子どもを背負って
ストリートから、教会やさまざまなイベントでうたい、カリフォルニアで活躍。
2002年帰国。
 現在、自然に囲まれた自宅にて3泊4日の祈り・心・暮らし・音楽をわかちあうリトリート(日常から離れて生き方を取り戻す)を主宰。
循環型暮らしのコミュニティー『観音道場 遊里庵』を営む

     ayako_HaLo

音楽家/写真家としてHaLo名義で世界各地の音楽家たちとのコラボレーションにより色を音で表す試みのアルバム"blue"と"yellow"をリリースし、現在"green"のリリース準備中。http://www.halo-inc.net/
2003年にACC賞など多数の賞を受賞したネスカフェのCMで『朝のリレー』(谷川俊太郎作)を朗読するなどテレビCMやNHK・民放放送のドキュメンタリー番組でナレーション/語りを手がけている。
現在は、暮らしに軸足を置き、パーマカルチャー/自然農/有機農による田畑の実践中。味噌、醤油、保存食なども含め、食べ物の9割程度を自給している。また、地元のつながりを取り戻す試み「つながる勉強会」を主宰。http://tsunagalu.exblog.jp/


    太田 つよし

1961年、笠間市に生まれる。
10歳からギターを始め、15歳からライブ活動。その数は2000本を越える。
35歳からは演劇にはまり、多数の劇団で公演を重ねる。
自身のバンド、マザーウォーターではCDを2枚リリース。
現在は、ちんどんのバンドで、施設やおまつりでひっぱりだこ。
NPO「アーティストいばらき」を立ち上げ理事を務める。
長年にわたって、地元のオピニオンリーダーでありつづける。
by ainohanaMusic | 2010-07-15 09:46 | ライブ | Comments(0)

ツアー報告④室蘭~伊達~喜茂別

7月9日 室蘭の森のキャンプ場で目覚めた。わたしの車はマツダのボンゴのオートフリートップ。車の屋根がテントのように、部屋になるので 今回は、北海道では、ここで眠ることにしていた。北海道には自然豊かな場所に無料のキャンプ場があって静かに過ごせる。
 のんびりと、朝ごはんを自炊してたら もう、自分の家にいるかのように心からのびやかになった。町へ出て、プールでひと泳ぎして午後3時半にコンサート会場の「庫楽夢」(こらむ)へ。
 今年のコンサートは、昨年出会った、フェアトレードショップ「星の贈り物」の大谷さんが企画してくださった。会場で、庫楽夢の管理人とマスターとは初対面。設営しながら お互いを探り合いつつも いろいろ話す。庫楽夢(こらむ)は、築80年の倉庫・・みんなが使えるように心をこめて、手間ひまかけて雰囲気のばっちりな場所になっている。これは、見習わなくっちゃ・・
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いろいろ、重なって少人数のライブとなりましたが、1曲目から涙されてる方たちもいて、しっとりとしたいいライブになりました。
 庫楽夢のマスターや、この日であった彩ちゃん、それからカレーやさんが来年のライブの場所や企画のことを話していて、また 広がってゆく流れを感じています。
 この夜は、「星の贈り物」に泊めていただきました。枕元にビールと缶チューハイに、水差し。眠る前に気がついたよ。大谷さん、いつも心遣いをありがとう。

さて、翌日 7月10日は 大忙し。
伊達のライブは、11日だと思っていたのに、実は10日だった!!伊達の洋子さんと、なんども日程を調整しなおしているうちに お互いに日程を思い違えたまま 前夜まで気が付いてなかった! めったにないダブルブッキング。

それで、喜茂別でのミニライブを1時間遅らせたものの、かなり無理のあるスケジュール・・
責任を感じた洋子さんが、伊達から喜茂別まで音響や展示の設営&撤収サポートしてくれることになり、大変だったけれど、友情の深まる思い出深い一日になりました。
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伊達のライブに来てくださったみなさん、シェアリングまでできなくて残念でしたが、公開質疑応答(?!)がすごくプライベートな感じになり、ご縁を感じたよ。また、お会いしたいです。

そして、喜茂別のふくろうの森さん、遅れてしまったのに、気持ちのいい対応ありがとう。ウッドデッキで緑に囲まれてうたえて 気持ちよかった。ピザも格別においしかった。http://owlmoon.exblog.jp/ そして、直前に動いてくださった森山さんご尽力ありがとうございました。来年は落ち着いて、また設定したいです。美唄から来てくれたかずさん ありがとう。来年は美唄まで行きますね。

この夜、洋子さんと子どもたち、かずさんで京極温泉に入って、京極温泉の前の芝生で 最後のうたを数曲うたって、お別れしたよ。別れがたいけれど、わたしは もう伊達まで運転できる余力がなかったので、京極温泉のすぐ近くの吹きあげ公園にキャンプしたのでした。

そして、朝

ああ~ほんとに気持ち良かった。そこは、たくさんの清水が吹きあげてる公園だったのでした。
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清水をくんで、珈琲を沸かし、味噌汁を作って、前日 大谷さんからいただいていた お弁当を食べました。羊蹄山が見える広々とした広場の木陰にくつろぎました。

そして、散歩。

すると、たくさんの石仏が きれいに並んでいる霊場に出ました。
昔は、ここに 祭りがあり地域の人たちが、石仏一体一体の前で 祈りの歌を歌ったと書かれていました。
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そこに立つと、今年の北海道のツアーが終了したことに気がつき、霊場の真ん中に立って、♪観音様を奉納し 見えないご加護への感謝、そして 来年また 来ますという挨拶と祈りを捧げました。

そして、気がついたんだけど、
もう1回、登別の温泉に行きたかったんだよね~
土曜日にライブが2回あったので
11日、日曜日が あいたのでした。

北海道 最終日は 登別の温泉につかり、登別に暮らしているので連絡してね~と言ってくれていた
彩ちゃんにさっそくメールして、再会。
 味わい深い人柄の彩ちゃんとこの日出会えたこと、とてもうれしいことでした。夕ご飯は、彩ちゃんの紹介してくれたネイチャーセンター森の宿フォレスト で自炊したのですが、彩ちゃんの持ってきてくれた食材で ものすごく豪華なディナーとなりました。
彩ちゃんが書いたノンフィクションの「逃げる(TAO)」(文芸春秋)という本が 今、わたしの旅の友。これ、面白いね~。旅は続きます。
by ainohanaMusic | 2010-07-14 18:31 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー報告③七夕in上士幌、千歳、登別、室蘭

7月7日朝、温水プールでひと泳ぎして、七夕コンサートの主催のよっちゃんの勤める学童保育に向かう。

前日の朝、目覚めるとき聞こえてきた♪帰ろうのメロディー まだ やっと覚えたばかりで心もとない・・この際、みんなで覚えよう~と学童にライブチケットを買いに来た お母さんにソプラノリコーダーで参加してもらい、音響設営の手伝いに来てくださった和江さんにアルトリコーダーで参加してもらった。よっちゃんはピアノ。そして みんなに2番をうたってもらうために 配布用歌詞カードまで 速攻で作ることとなった。そんなときのみんなの連係プレーはすごいなあ~
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音響設営は午後3時から。
ななちゃん、ネコさん、林さん、いくちゃん。1年に1回、やっぱり七夕みたいだね。会いたい人たちに再会できる。それぞれの流れの中で「今」を生きてるけれど 短い時間でも、お互いの「今」の中にリンクできるものを感じとり、また歩き出す。夜は、打ち上げの後、よっちゃんの家に泊まり、翌朝 よっちゃんたちの笙や龍笛の音を聞かせていただきました。来年は、数曲 さらにコラボレーションを育てられたらいいな。あっという間だったけど、ほんとに楽しい夜でした。みんな ありがとう。また当日、音響のために奔走してくれた榊さん、和江さんありがとう。  
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また、新しい出会いもありました。
7月8日は室蘭までの移動日。千歳からコンサートに来てくださった らーめんや「みのり」の大将を、千歳まで乗せてゆくことになりました。

そしたら、大将(みんな、そう呼んでます)はすごい、道中 電話をかけまくって ラーメン屋「みのり」に3時には20名のお客さんが集まりミニコンサートを当日企画してしまったのでした。
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これは、来年への布石で、来年の会場も見学に行ったのです。yangという健康食品を作るピラミッド工場のホールです。不思議ですが、1年先のうたう場所まで 出会うみんなの心の中にくっきりと描かれ始めていることが とってもはっきりしていて もう現実に1年後を感じているのです。
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らーめん「みのり」を出て、わたしは一路 登別へ。この夜はオフ(休み)なので、思い切り 癒されなくっちゃ~リフレッシュして元気になることが なによりの大切なお仕事。

温水プールで ひと泳ぎしてから、登別の滝本温泉に入りました。良質のお湯と露天の自然との融合が体に染みました。

この夜は さらに移動して 室蘭の森のキャンプ場で眠りました。
霧のかかった静かな山の気配に癒され、翌朝、草原の風を感じながら珈琲を沸かし、自炊して土の上に一人 くつろぐ時間が よかったなあ~

ツアーの間は 多くの人に会うからこそ、自然の中で一人になることや泳ぐことが大切なのでした。多くの人に会いながらも、 わたしという空間をクリアに持ち続けること。そのバランスで旅しています。
by ainohanaMusic | 2010-07-14 11:53 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー報告② 鹿追町 ♪帰ろう

7月5日、名残惜しい時を富良野で過ごし、昼ごろ鹿追町へ。
 実は、7日の上士幌の七夕コンサートを企画してくれていた よっちゃんが「来年は鹿追町でもコンサートできたらいいね。」とMさんと会うように勧めてくれた。Mさんは関東で教職を退職してから、北海道に移住し山村留学生の指導員をされていると聞いていた。午後3時、Mさんが 待ち合わせ場所に来てくれたとき、わたしはおなかがすいていた。
「Mさん、どこか ご飯食べるところありますか?」よっちゃんが着くまでの間に なにか簡単に食べようと 思っていたのだが、
「家に帰れば、用意してるものがありますよ。」と、おっしゃる。わたしは まだMさんとのおつきあいも浅く、年配の男性が、わたしやよっちゃんのために楽しそうに、ピザを焼き、珈琲を入れてくださるのを驚きつつも、ありがたく堪能したのでした。ほんとに、おいしかった!

この日、わたしは然別湖の野営地でキャンプする予定だったのですが、天気も悪く、また、Mさんのもてなしでくつろいでしまい、見渡す限りどこまでも畑の中の一軒家、静かな広い家の一角によっちゃんと二人で泊めていただくことにしました。そして、3人でヘンプアクセサリーを編みながら語り合いました。Mさんは庭に花を植えたり、野菜を育てたり、とにかく体を動かして暮らしを作ることに心が入っていて、ただ話すよりも一緒になにか作りながら語るのがちょうどいい塩梅でした。

翌朝、素朴なメロディーがやってきました。

Mさんは管理職が長かったけれど、実は心の底では 普通の先生として子どもたちにかかわり、手作りの素朴で満ち足りた暮らしをしたかったのでした。ですから、Mさんは定年を待たずに教職を辞め、北海道に旅して第二の人生と出会ったのでした。Mさんの人生の物語に、わたしは感動していたんだなあ~。うたがやって来ることで わたしは自分の心を知るし、起きてることに目が開かれる。

 人生でやり残したことに気がついて、ひとつひとつやっている喜びがあるからこそ、Mさんは、わたしたちのために楽しそうにピザを焼き、畑からサラダを摘んで用意し、珈琲まで入れてくださったのでした。

この歌は、さっそく 7日に上士幌でうたいました。
みんなでうたったんですよ。よっちゃん、かずえさん、ななちゃん、大将、みんな協力ありがとう。

来年は、鹿追町のみなさんにうたっていただけたら わたしまで泣いちゃうかも!故郷のうたです~
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帰ろう♪  2010.7.6

 わたしは わたしを愛していいよ ほんとの気持ちも 忘れてないよ
 やりたいことも分かっていたよ 帰ろう

 自分の気持ちも 置き去りにして 良かれと思い 勝ち抜いてきた
 けれど家族も 心を病んだ 帰ろう

 わたしがわたしを満たすことが 周りのみんなを照らす 足元から
 野菜を育て恵みに生かされる 少しずつでいいから ここがふるさと

②わたしがわたしを大切にして 求めてゆけば道は開くよ
 当たり前のいのちの道に 帰ろう

 あなたの気持ちも 大切にして ありのままをまず受け入れる
 当たり前の 愛の流れに 帰ろう

  あなたがあなたを満たすことが 周りのみんなを照らす 足元から
  花を育て 出会いに生かされる 少しずつで いいから ここがふるさと

 わたしはわたしを愛していいよ
 ほんとの気持ち聞こえているよ
 やりたいこともわかっているよ 帰ろう

 わたしはわたしを愛していいよ
 ほんとの気持ち聞こえているよ
 やりたいこともわかっているよ 帰ろう

 わたしはわたしを愛していいよ
 ほんとの気持ち聞こえているよ
 やりたいこともわかっているよ 帰ろう
by ainohanaMusic | 2010-07-13 22:28 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー半ば 盛岡から報告①上越~札幌~富良野

 6月30日から始まった上越~北海道~東北~茨城ツアー。2週間を経て、昨日北海道は苫小牧からフェリーに乗り早朝八戸に着き、今は盛岡のビジネスホテルにいます。家を出て初めて自分のノートパソコンをつなぎ写真も取り込むことができました。
ここまでの 旅を簡単に 報告しますね。今日明日の夜まではネット環境のあるホテルにいますのでメールのやりとりが可能だよ。1週間後、長野に帰ったら子どもたちや、草ぼうぼうの畑と田んぼが待ってるからパソコンでできること なるべくしちゃおうって思ってます。

6月30日朝、長野を発って 一路 初めての上越市へ。

数年前、八星の通っていた小学校で、歌を聞いていただいたことがご縁で 同じ学校の父兄だったゆきえさんと出会った。人生の岐路で悩んでいた彼女はうたを聞いて涙した。昨年の夏、故郷へ帰っていたゆきえさんの暮らす新潟に初のコンサートに迎えられた。
 その昨年のコンサートで出会った井上さんの紹介で、今年は、「わんこカフェ」という犬たちも憩うカフェを営む大滝さんの主催でコンサート。
 この日 初めてお会いした大滝さんを中心としたスタッフ達、初めてなので探りあいながらの準備。これからも出会いを重ねてゆけますように・・・井上さんのひらめきとフットワークの軽さ、ゆきえさんの深い想い、そして大滝さんたちの純粋でひたむきな行動力が織り合わさって、主催者もお客さんも初めての方ばかりのコンサートが ツアーの皮切りとなりました。
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7月1日 早朝 上越から新潟港へ・・朝5時代に起きるのは結構つらかったけれど、付き合ってくれた大滝さんありがとう。無事に小樽行のフェリーに乗りました。小樽に着いたのは 朝、4時半、はあこれまた~眠い。札幌にむかう途中 湖の美しい場所で 仮眠しました。すると目覚めに声がしました。
「我々は エゴの戦いに敗れて ここまで来た。これからは みんなで歩くがよい・」という声・・
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あ~北海道に迎えられたなあ~小樽から山あいに入り豊平峡温泉につかり、12時前には カリフォルニア時代からの友人の千枝ちゃんと合流。夕方には お勧めの自然食品と雑貨のお店「まほろば」で買い物し、散歩をして、以前コンサートをさせていただいたマクロのレストラン「流れる雲」で夕食を食べました。もちろん、この間に お互いの1年の近況を語り合ったのでした。1年ってすぐにやってくる・・でも様々な出来事を経験してお互いに 1年前とは違うところにいるのでした。

7月3日午後 4時から、札幌は響きの杜クリニックで 3回目のコンサート。
今回は新しい試みで 統合医療を積極的にクリニックに取り入れている西谷先生のお話しとのコラボレーション。先生はこの数年、近くの公園で早朝毎日、無料で中国気功を教えています。始まった時は二人だったという気功には、この頃は40名以上が集うようになったとのこと。この日のコンサートは20人以上が その気功から足を運ばれました。
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西谷先生とのコラボは 伝わりやすくて 新しい発見がありました。
生きることと死ぬことは同じ~というのは 西谷先生もわたしもこの頃感じていたことでした。
 癌の末期だった母が自宅で光に移行していくのを迷わずサポートできたのは、いのちがけの自然出産を通して体得したものがあったからでした。いのちというものを どこから見てゆくのか~医療現場の西谷先生の言葉と、自然に生きることを通して「いのちの歌」を授かっているわたしのうた・・これが、シンクロしていて不思議なバランスでした。
 最後にうたいたくなってうたったのが「愛しいあの子」
「これは、まさに ホオポノポノのうたですよ。ああ~時間がなくて ここまで話せなかったけれど、実は これが言いたかったんですよ。来年もこのコンビで行きましょう。」

ああ~楽しかったです。西谷先生、千枝ちゃん、スタッフのみなさん、集ったみなさん、ありがとうございました。

7月4日朝 響きの杜クリニックの駐車場で「生歌が聞きたかった」という千枝ちゃんにうたっていると、気功を終えた西谷先生もやってきた。挨拶をして、一路 富良野へ・・。こうしてつかの間でも会えるってことはかけがえがないので、別れ際には 路上でもうたってしまう。
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昨年、出会ったばかりの「丘のテラス」はアロマのお店で、吉田店長とレストランを営み始めた土屋さん二人が企画してくださったけれど 吉田さんは海外に出ていて、土屋さんはレストランの開店が2日だった。コンサートの声かけに手が回らなかったとのこと・・ところが とても神秘的なコンサートだったのです。
 準備のときに モンシロチョウが舞っていました。
ライブの間は雷と豪雨。終わったら虹。
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最後の歌は♪ わたしが蝶ちょだったころをうたいたくなりました。
ライブのあと、わたしは「丘のテラス」に泊まりました。吉田店長は 隣のお店で深夜まで仕事をしていました。吉田さんが帰りがけに寄ってくださって
「実は、CDを聞いて、わたしが蝶ちょだったころ♪が まさにわたしの感じてることと同じだって思っていたの。それを最後にうたってくれたから 来た来た!!ってゾクゾクしたのよ。」

と、彼女が話していたら ライブの前に舞っていたモンシロチョウが どこからともなく現れて わたしの手と肩に止まりました。そして そのあとは、どこかに行ってしまったのでした。

翌朝、出発前に ギターを弾いていたら土屋さんが来られていろいろ話すことになり、来年のコンサートへ想いを馳せることができました。また、わたしは 大切な友人へのアロマを買ったり、アマチに頼まれていたラベンダーを積んだり、スタッフの方が ヘンプのアクセサリーを選んだり、いい時間でした。また、来年は 富良野だけではなく、旭川に来てくださいという話もあって、出会いが広がりました。
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by ainohanaMusic | 2010-07-13 21:36 | 心の旅日記 | Comments(0)