愛の花

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タイへ行ってきま~す。

あと、1時間後に家を出ます。

去年はバリ島に行ったけれど、もうはるか記憶のかなた・・・
1年は濃くて、新しい記憶にすっかり埋もれてます。


けど、バリ滞在中に 夢の中にやってきた♪ケゴンといううたが、次のCDに収録されます。
バリから今も鳴り響いてる  さて タイでは、今回 なにと出会うかな?


心赴くままに 好きな知らない国を感じて過ごす日々は体と心をゼロにもどす。

なんにもない自分 でもすべてをそなえてるわたしに回帰する。

今年1年ずっとそばにいてくれて深いところでずっと支えてくれていた次男の八星と一緒です。

八星は この1年に1回の ブレイク(日本から離れる)ことが とってもすきなの。

「海外では 日本では味わえない特別な なにかが入ってくるよね~。楽しみだなあ~」とおっしゃっております。
「ママたちは、1年に1回 こうしてゆっくり旅ができるんだから いいよね~あんまり みんなは やってないね~。」とこたえたら

八星の意見は
「誰でも できることなんだけど、お金と時間の使い方が違うんだね。みんな他のことにそれを使っているんだよ・・・」

そうだね~、八星のほうが深く洞察しているな~

わたしたちが 海外に出るのは 魂の保養・・・同じ価値観の世界に埋没してなにかを忘れないように。

カリフォルニアに8年暮らしたことが、知らず知らず日本人として固まっていたなにか根本的なところに、変革を与えてくれたことに感謝しています。

*******

3月6日に帰国します。

そして7日に遊里庵へ午後2時から東京は本應寺からお上人さまをはじめとして皆さん集って念仏会。

よかったら、愛に来てくださいね。

そこで また 日本へ着地しま~す。
by ainohanaMusic | 2010-02-22 11:47 | 心の旅日記 | Comments(0)

旧暦の大みそか&元旦in 空、KARA

2月13日は京都は空、エサレンマッサージをするちえちゃんの古民家でうたいました。
この日は 旧暦のおおみそか。ほんとうにそんな空気でした。
ライブの前に それぞれがこのコンサートで受け取りたいものがなにか 心の中で決めてもらう時間を持ちました。あとで、お手紙が届きました。ライブの間、そして夢の中、翌朝まで、ほんとうに不思議な導きと答えがあったこと・・聞けてよかった。一期一会です。
 ちえちゃんとわたしを出会わせたのは パートナーを急に失ったこと・わたしの方が先だったので、同じようなつらい時期を迎えている彼女が気になってミクシーでメールしたのがきっかけ。けれど、時がたち それぞれの「今」は幸せだなあ~ほんとうに「生きる」ということに体当たりしてる そのことを会うたびに とてもうれしく思う。
この夜のライブは 彼女が昨年めぐりあった素敵なパートナーからの誕生プレゼントの花束がステージを飾ってくれました。4月から 彼の暮らす東京に引越しするちえちゃん、ほんとうにおめでとう。
 さて、夜中にいただいたお食事の写真しかないんだよ。おいしいご飯でしたありがとう。
そして、集ってくださったみなさん、家族でしたね~来てくれてありがとう。また会いたいな~
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14日は旧暦の元旦で 新月。
この日は 2004年頃から 姉妹のように親しくしているももちゃんの起こした会社KARAの6周年イベント「光と花の祝祭」で歌いました。http://karaflow.blog66.fc2.com/blog-entry-152.htmlガイアシンフォニーに出演されていて音だけは知っていた長屋さん、熊野で出会っていた画家の郁子ちゃん、そして新月瞑想のももちゃんとのコラボで、バランスが良い素敵なパーティーでした。小さなカフェに50人くらい、いっぱいでした。その後、初めての組み合わせの6人が同窓会みたいに、深夜3時まで、ももちゃんのおうちで爆裂トーク。わたしにとっては、まるで久方ぶりに娑婆に出たかのような話題に半分以上ついてゆけず・・これって、新年会?ももちゃんはいつも、新しい世界をわたしに運んでくるね。ありがとう。ももちゃん、チャオ、長屋さんまたお会いしましょう。今度は田植えの頃でしょうか?
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by ainohanaMusic | 2010-02-20 22:57 | 心の旅日記 | Comments(0)

ほんとうの友だち

2月11日(祝日)大阪は岸和田市の拓ちゃんの家で、一日の予定を終えたのは 夜10時は過ぎていたカナ~。朝、10時半頃 着いて 設営、ライブ、シェアリング、撤収して車に音響を積んでから、スタッフのシェアリングをした。あっというまの12時間、ここに家族のようにいてくれた みんなありがとう。

 ライブを本気で作ってくれたスタッフの人生には不思議だけれど ギフトが降りて来る。それは、コンサートを企画すると決めた時の「動機」にも関わっていて、そこから人生の転機へとつながってゆくエネルギーが開花してゆくのを 何度も ありがたく感じてきた。
 主催する側は、基本的にボランティア。でも、お金を中心としてまわってゆくこの社会で 実際人や物を動かしてゆくのは「自分自身への愛と信頼」、コンサートを企画することで この「自分自身への愛と信頼」を受けとることになるのなら、ほんとうに 自己を形成する中心軸に「信頼」という流れの変化が起きてゆくだろう。
 
さて、この日は 宿泊場所は チームワークプレー(笑い)

昨年10月に大阪は犬鳴山で 拓ちゃんと共にコンサートを企画してくれた ゆかりさんの家、淀川橋へ移動。ゆかりさんはこの日、仕事でコンサートに来れなかったけれど 今後のために是非紹介したいお友達がいるということと、翌日、彼女が応援してる「森げんたくん」のワンマンライブに 一緒に行こうと招待してくれた。

ゆかりさんの家に着いた時は、もう、夜12時近くて疲れ果てていて 案内された奥まった道路の家のすぐ横に駐車。そして、翌朝、駐車場に移動しようと車に行ったら 駐車違反の切符を切られていました。ショック!そんなことってあり!?ゆかりさんは 朝早く仕事に出ていたので お父さんと息子さんと なにげない会話・・ほんとにありがたいんだよね。この「ついてない一日」の始まりが 実は愛に満ちた友情を感じる一日の始まりでした。

長くなるから 詳細は書かないけれど、ゆかりさんの出かけた彼女のお部屋で ゆっくり休ませていただいたり、違反をとられてへこんでたわたしだからこそ、キッチンで初めてゆっくりと息子さんといろいろ話しました。
その後、警察に出向いてから、温水プールで泳ぎさっぱりして、7時前にはゆかりさんと待ち合わせ。彼女のお勧めライブでは、ミュージシャンとしての気づきがありました。ほんとうに純粋であることと、まわりに巻き込まれてゆかないこと、表現を高めてゆくこと それらはみんな等しく大切であること。
 コンサートの終演が遅くて、紹介してくれたお友達をだいぶ待たせてしまいました。

終電までの わずか1時間弱、短いながらすごくいい出会いだった。これからの生き方にも反映しそうです。
 彼女は「経営コンサルタント」。でも、お仕事のやり方は 彼女独自のやり方で、相手の「真我」を目覚めさせることが、彼女の「お役立ち」だそうです。
わたしも「歌手」なのですが、歌を通じて同じ「お役立ち」に取組んでいるのです。
もう一度、ゆっくりと出会ってみたい。なにかが わかりそうな気配がしています。

・・・まさにワーキングレディ(!?)という忙しいゆかりさんが 大阪の一角で いろいろハプニングにもめげずに 短い時間の間に出会おうとしてくれて ありがとう。

すごくすごく 愛を感じました。エッセンスの詰まった時間だった~

違反切符の痛みわけも ほんとに ありがとう。
お互いお金が余っているわけじゃないのに(わらい)
わたしが払うからいいよ・・としつこく言い合ったことも・なんだかあたたかい。
いい思い出になりそうだよ。
by ainohanaMusic | 2010-02-20 18:01 | 心の旅日記 | Comments(0)

3月7日 遊里庵 念仏会のお知らせ

東京は本應寺とのおつきあいは もう8年になる。
東京に暮らす妹がお上人さんを紹介してくれたのが縁の始まり。
それほど、頻繁にお会いするわけではないけれど、この8年いろいろとご縁が深まって、今では、
お上人さまは、「もう一人のお父さま」・・なにか不思議なご縁でお慕い申し上げています。

お上人さまを紹介していただいたその日
「一番楽しいことは お念仏。」
とそこまで言うか、と単純な 風の吹くまま旅人のような軽さと自由さ。
「念仏してれば大丈夫」
と気楽なのか、信心深いのか?
住職さんとは 思えない 身近な感じにも誘われて
翌日 お念仏会なるものに半日だけ参加した。

その頃、わたしは人生の過渡期・アメリカから日本へ暮らしを移すこと、そしてパートナーと別れることを決めようとしていた。子どもたちは7歳と9歳。本人にしかわからないことが多いから、大切なことは人に相談できない。 何年も一人で熟慮し、可能性を追求し、もう、これしかないと覚悟して次に進んだ。でも、自分で決めるということにすごく重圧を感じていたんだろうな~子どもたちの未来への責任も感じていたのだろう・・お念仏をしたら、嘘のように肩が軽くなっていて驚いた。

南無阿弥陀仏

いったい何が起きたのか知りたくて
ほんとに まぬけな質問なのですが、
お昼時にわたしは お上人さまに初歩の初歩を、お聞きしたのでした。

「南無阿弥陀仏」って どういう意味ですか?

その後、お上人のお返事は毎回違っているが、
このときのお答は

「ナムはサンスクリット語で ゆだねるという意味で、
阿弥陀仏は サンスクリット語のアミター 偉大なる根源なる光のこと。
つまり、根源なる光にゆだねるという宣言なんだよ。」

納得・・

「他力」との出会いでした。

インスピレーションを受け取ったら それを素直に実践すること
これは、わたしがずっと続けていた。

けれど、それに祈りが加わる
「すべてを根源なる光にゆだねます」という祈り。

自我ではなく他力にゆだねてゆくこと。
お念仏をしているとインスピレーションがクリアになる。
大切なことをお念仏の中で味わってみると、思いがけない示唆が与えられることがしばしばあった。

さて、そんなわけで わたしは日々の暮らしの中でマイペースなのですがお念仏と瞑想をしています。

*****************

そんなわたしに 1週間ほど前に、本應寺のお上人から声がかかりました。

「おーい、有里元気か?2月7日に有里の家で念仏会やらないか?」
「え? わたし、タイに行くんですよ。で、帰るのが2月6日なので、7日は家にいますけど、旅のあと、体どんなかわからないし 準備ができないかも・・・」
「そっか~、でも 有里は ただ居ればいいんだから・・・」
「あ、そうですね~。お掃除とかが心配ですけど・・」

というわけで、2月7日、東京は本應寺のお上人をはじめとしてスタッフのみなさんが長野へいらして我が家でお念仏会になりました。どなたでも参加できます。

あ!行きたいと思われた、あなた(笑い)

よかったら、いらしてください。

わたしが、旅ぼけしてたら ごめんね・・でも、一緒にお念仏はできると思います。


***************
日時 3月7日(日)
場所 長野 観音道場遊里庵 (有里の自宅)駒ヶ根市インターから車で15分
 高速バス 駒ヶ根市駅
午後 2時~4時 その後 歓談 夕ご飯もご一緒にどうぞ


連絡は 有里まで※ 2月22~3月6日は 日本にいません
090-4535-4776(2月21日まで 3月6日 夕方5時以降)
あるいは 愚静庵(ぐじょうあん)の静和(じょうわ)さんまで
0289-84-0061
by ainohanaMusic | 2010-02-19 23:12 | 心の旅日記 | Comments(0)

家族 in 岸和田

拓ちゃんと初めて出会ったのは 昨年の3月21日大阪のはねっとの森の「陽だまりコンサート」、まだ1年もたっていないんだと、今更ながら驚く。急速に親しくなった梅ちゃんとやっこのお友達で、大きな体に甘い笑顔、そして意外なことにコンサートの間じゅう、泣いていた。コンサートを聴いて 涙があふれる人は多いし、本人もわからない魂の震えであることもしばしば。シェアリングで本人が語ってくださって、初めて本人も涙のわけを知ったりする。でも、拓ちゃんは シェアリングでは涙のわけには触れなかった。

そして、次に会ったのは、昨年の7月11日(土)、梅ちゃんとやっこの結婚パーティーで、拓ちゃんは司会者、わたしはうたを歌いに参加した。素敵なパーティーを終えて、音響撤収を手伝ってくれた拓ちゃんを翌日の京都は加茂で予定していたコンサート&シェアリング「陰陽和合」にお誘いした。この日のコンサート、シェアリングは濃かったなあ~そして、また そのあとハプニングがあって 拓ちゃんが涙を流していた。このとき、わたしは初めて ほんとにそばに付き添って 彼の心に触れた。拓ちゃんの心の中には 幼い時の原風景、家族のつながりのいろんなシーンが鮮やかに残っていて、それが なにかを訴えていた。断片的なシーンと涙・・まるで謎解きみたいな 会話が続く・・なにが、悲しいのか、なにがうれしいのか~そんなことは日常の雑事や必要な気遣いやら いろいろに覆われていて こうやって涙があふれてくる時こそ、謎解きの聖なる時間を背中に手を当てて 分かち合えるのは 出会いだよね。

そして、8月21日、4回目の再会は長野の 遊里庵。
実は、その前、北海道をツアーしてたわたしに 拓ちゃんが電話をくれた。

「リトリートに家族で参加したいのですが・・・・」
「え?人数は何人。」
「8人です・・」
「8人って・・拓ちゃん以外は誰?みんな参加したい意思があるの?」
「まだ、家族には伝えていないのですけれど、家族で参加できればと思って・・」
「そしたら、みんなに説明して 本人が参加したければ いいけれど、そうじゃなかったら拓ちゃん一人でまず参加するのがいいと思うよ。」

リトリートは3泊4日、全国から集ってくる一人ひとりが 自分自身と出会う場所だ。自身の奥深いところにある聖なるものとつながる・・そこまで ふかく時間を共有すると みなが家族になる。だって、本来はいのちの源、インスピレーションのみなもとはひとつだからね。

拓ちゃんは そこに家族を連れてきたかったんだ・・・
リトリートで、自分の心に素直に動き出した拓ちゃんは 自宅でコンサートの開催を 10月から考え始めた。
なんと、その頃から、お部屋の畳を替えたり、渡り廊下の板をはりかえたりし始めたのだそうです。

11月12日 九州ツアーの帰りに 大阪南港で待ち合わせしてお茶したとき
2月11日の拓ちゃんの岸和田の自宅でのコンサートの日程が決まったんだ。
「家族でリトリートに参加できなかったから、自宅でコンサートをすれば、家族が聞いてくれるかもしれない。」ってのが、純粋な拓ちゃんのライブ企画の始まりの想いだった。



ところがね、お父さんもお母さんも、ほんとうは「困ったなあ~」と思われていたんだ。その気持もほんとうにもっともなことだし、拓ちゃんの想いも 数か月 ずっと変わることなく存在していたのでした。

今年の元旦になって 拓ちゃんは やっとご両親に コンサート自宅開催の許可をとることができました。

そして当日は 拓ちゃんの心のこもった手紙と電話に誘われて、スタッフやご家族を入れたら30名近くが集われて おうちの居間のライブスペースはいっぱいになりました。朝、お母さんに初めてお会いした時は、お掃除やお料理など準備のためのお疲れで「目が痛い」とつらそうでした。お父さんも 会場にはちらりと来られただけで 緊張した面持ちでした。

ところが、ところが、ほんとうに不思議でした。

コンサートには親戚の方も来られていて、シェアリングにはお母さんが残られて、コンサートまでのご苦労を話されて、拓ちゃんの息子としての気持と お母さんの親としての気持が まるで自分のことのように 輪の中で響いて 響いて みんなが自分の親のことを ありがたく感じていたのでした。

そして、みんなが帰る頃には 拓ちゃんのお母さんとお父さんの満足そうな笑い声が台所から 聞こえていました。

息子が、親の反対の気持も押し切って、最後までやり遂げて たくさんの方々が 150年の歴史のある村上家のおうちで親戚のように親しく交わっていった その空気が さざ波のように 伝播していったかのようでした。
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わたしも シェアリングで感じて語ったのは 母と父のことでした。

お母さん大好き
お父さんありがとう

って、そんな気持ちがあふれてきました。

このコンサートのために なんども集ってくれたスタッフのチカちゃん、京ちゃん、そして後方支援のゆかりさん ありがとう。

集ってくださった みなさん ありがとう。

拓ちゃんのお母さんとお父さん、

そして拓ちゃん ありがとう。

コンサートの翌日のメール うれしかったよ。

翌朝、お父さんもお母さんも満足そうに話しかけてくれて家族のつながりを感じたと・・

やったね!!拓ちゃん。

想えば通じる。
by ainohanaMusic | 2010-02-18 16:54 | 心の旅日記 | Comments(0)

関西へ♪1日 大阪、13日京都、14日大阪ライブ♪

♪手紙

~プロローグ~

あなたが見ているわたしは わたしではない
あなたを映す鏡にうつる あなたの過去からの幻影

その痛みを空へ帰そう
涙と共に

あなたがきらっているのは わたしではない
あなたの中の 制約と自由へのあこがれとの葛藤

その痛みを土に還そう
微笑みと共に

塵になって舞いあがる過去の幻影にごめんね、もう十分だよ。
ありがとう。愛してるよ。さようなら。


光の中で出会いなおそう

あるがままのほんとうの想い

愛して 愛されて 羽ばたいてゆく

生まれかわってゆく新しい この世界におかえりなさい。

~本編~

もしも あなたがわたしに 手紙を書いてくれたら
あなたとわたしの未来は きっと つながるでしょう
あなたのほんとの気持ちは おもての気持ちと うらはらで
愛に溢れてて 清らかで 涙をこらえてる
 
だから 離れたんだよ ほんとの君を 感じていたくて
そして 待ってるんだよ ほんとの君が 生まれてくるのを

もしも あなたがわたしに 手紙を書いてくれたら
あなたと わたしの未来は きっと つながるでしょう
あなたのほんとの気持ちは おもての気持ちと うらはらで
愛に溢れてて 清らかで あなたを癒すでしょう 
あなたを癒すでしょう

★以下は 関西でのライブのご案内です。

2010年の新しい流れの中で 
あなたと再会できること楽しみにしています。


■2月11日(木)
吉本有里コンサートin岸和田

場所 築150年の個人宅です
         (JR東岸和田駅より徒歩7分)
      お申込み時に詳細をお知らせします
時間 会場 13時30分
   開演 14時 コンサート終了後 輪になって シェアリングしたり おやつを食べたりしましょう。たこやきやさんも来るよ~
料金 前売り 2500円
   当日 3000円
といあわせ 申込
090-5259-9876拓ちゃんの日記↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1382341452&owner_id=8092642&comment_count=13

■2月13日(土) 京都

吉本有里コンサートin空

時間 午後6時開場 午後7時開演
http://soramoyo.blog43.fc2.com/blog-entry-480.html

場所    空 くう
       JR京都駅徒歩15分
       地下鉄十条駅徒歩5分
       京阪鳥羽街道駅徒歩10分
      
       ご予約くださった方には地図をお送りします。

チャージ  2500円(前売) 2800円(当日)

シェアリング参加費 800円
(簡単な食べ物と飲み物をご用意いたします。)

問合わせ&申込み 
090-9169-3072 
FAX. 075-203-1615


■2月14日(日)大阪市 KARA

「光と花の祝祭~スペシャル新月会」 

http://info.studio-kara.com/?eid=999464

 *長屋和哉さんのライブ演奏~光の響き
 *吉本有里さんの歌~観音の心の歌
 *濱口郁子さんの絵画~花ひらく
 *小島ゆかりとゲスト3名とのワクワク・トーク~光と花の祝祭
 
時間 15:00~17:00
会 場 大阪市福島区福島3-1-39 メリヤス会館1階
 オールドマンコーヒー
  ※お茶とお菓子をご用意してお待ちしています。
  ※祝祭にあたり、皆様を無料ご招待とさせて頂きます。
     Loveドネーションでお願い申し上げます。
by ainohanaMusic | 2010-02-10 15:18 | 心の旅日記 | Comments(0)

♪龍神さま

しばらくです。

1月23日から 再び レコーディングが始まっていました。
待望の!!4年ぶりのCDのタイトルは 龍神さまに なりそうなのですが 最終レコーディングの曲♪龍神さま・・23日には、もうすぐ隣村に引っ越してくるエンジニアのひこさん、宮崎の角脇さんのしの笛、奈良の庸平くんが、パーカッション、直ちゃんはグレイトバスリコーダーで参加。壮大な曲となりました。
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また、本應寺の尼さんである静悦さんが ジャケットの絵を描くために4日ほど滞在してくれて、その間に 写真の撮影も みんなの協力の下 素敵にできました。ひこさんの写真には虹が出まくり、静悦さんの写真にはみどりの玉が出ていて、祝福されてる感じが嬉しい。形になるのが とても楽しみです。

実は、龍神さまの「うたいれ」は、3月にタイから帰国してからになりました。
まだ 風邪の名残の声なので 完全に戻ってからの録音を待ちます。

CDご注文くださってるみなさん、あともう少しお待ちくださいね。

さて、1月29日から3日間は 2010年の歌い初め
岐阜ミニツアーでした。
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今回は、ひこさんこと夏秋文彦さんに、支えられたなあ~
昨年から始まったレコーディングで アレンジから演奏まで決め細やかに関わってくれて
ツアーでは、運転から設営、音響、演奏と支えてくれる守備範囲が大きくて
安心してうたうことができました。
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初日 円徳寺のコンサートでは岐阜でのオーガニックな手作り市もあり、岐阜の若手のエネルギーを感じました。
二日目のカフェプラナでは 2時間お話だけのトークライブ・・丸く輪を囲んで 2時間があっという間なのに深く、お話だけのライブの届く味わいを新鮮に感じています。これから やっていきたいな~。
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夜のコンサートは トークライブのテーマを受け継ぎ、 満月・・アンコールで 龍神さま、うねりが高まり 一体感のある夜でした。3日目は からっぽさん自然食レストランのフリースペースのライブ。シェアリングまで通して あたたかい包まれるような浸透感を感じました。
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そして 3日間を通して企画運営してくれた塚ちゃん、塚ちゃんを支えた等さんとの関わりが やはり日を追うごとに深まって 味わい深かったです。

塚ちゃんを通じて 岐阜を愛する心が流れ込んできたなあ~。塚ちゃんの家に3泊・・お世話をありがとう。最後の夜はやっぱりシェアリング。良かったです。

また、円徳寺のコンサートのスタッフのみなさん、カフェプラナの祥子さん、等さん、自然やさん、からっぽさん
関わってくださったみなさん、ひこさん、ありがとうございました。

この出会いで、次回も決まりました。
6月12日(土)茜に吹く風(自然食のバイキングレストランです)
   13日(日)もりのいえの主催で会場:ふれあいのやかた かしも(ホール、食堂)
   http://www.kashimo.net/fureai/ で午前中は トークライブ 午後はコンサート とシェアリング

*********
さて、次のライブは大阪へ・・
関西のみなさん お会いしましょう。待っててね。

そして、2月22日から3月6日まで 八星と二人でタイへ行ってきます。

今年は、そのとき目の前にいる人と どこまでありのままで深くクリエイトできるか その連続。

一人でじっくり味わって決めるタイプだと思っていたけれど、昨年あたりから 人と関わる時間が圧倒的に増えている。一人でじっくり作りたいという想いよりも、一人ではできない領域までクリエイトしたいと その自分が勝っているんだなあ~

クリエイトしたいのは人生そのもの。

さて、

3月後半は 静岡
4月始めは 沖縄
4月半ばに 九州
4月の終わりは 東京
5月は 長野で畑、田んぼ、リトリート

また、おいおいスケジュールはアップします。

どこかで ご一緒しましょう。
by ainohanaMusic | 2010-02-05 15:43 | 心の旅日記 | Comments(0)