愛の花

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オーガニックな暮らしの中で自分自身(愛)と出会う~秋のリトリート

秋のリトリートが昨日、終了!あっという間なのに、中身が濃かったなあ~日常へつながってゆく豊かなリトリートでした。
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今、1泊延泊して片づけを終えたスタッフ二人を見送り そして明日、来年 長野(ここ遊里庵)への移住を考えて2泊延泊するRちゃん親子を見送ったら、1日は家で子どもたちとゆっくりして東京へコンサートに出ます。本應寺、そして山梨は蔵屋グリーンズさんでのライブです。
 まだ、リトリートの余韻にいるけれど、次のサイクルがスタートする前に まずは簡単に報告を書いておきますね。

今回は、リトリート18回目にして家族サイズの最少人数でのリトリートとなりました。
 参加者3人+こども一人、スタッフ側はわたしを入れて大人3人、子ども一人 総勢8人。。
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準備に入るリトリート二日前の23日には、スタッフは集合、そしてRちゃんと3歳のHちゃんも移住の下調べのために この日に到着。

リトリートでは、スタッフが揃ったら、まずは、サークルになって瞑想&シェアリング。「なんのために今回、スタッフとして参加することにしたのか?」それぞれの動機、また、それぞれの「今」どんな現実や思いを心に抱えてるかシェア(わかちあい)ます。それぞれが抱えてる「日常」と「想い」をありのままに解放し、「リトリート」という現実に集中できるようになると、自分自身を感じて人に貢献できるようになって得られる経験が、日常を開く「手がかり」となります。

さて、準備は、お掃除&会場設営、スケジュール確認、役割分担、献立作り、掲示物作り、お布団の用意、お部屋の用意、買い物、そしてお料理。日常では、あまり意識してやっていないことでも ハートのスイッチがオンになり、溢れる「愛」を動機にスタッフが動いてくれる。暮らしの隅々に「愛」が行き届く感じが、いつもいつもありがたい。今回も スタッフのサラと塚ちゃん、ありがとう。
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準備二日目、塚ちゃんと買い物に行っている間にサラが 庭に野外ステージを設営してくれました。
「中庭でコンサートしたいんだよね。かわいい会場にならないかなあ~。」という わたしのつぶやきをしっかり受けとめてくれて、となりのおじいさんの田んぼの稲穂をバックに 庭のコスモスが前面、そして縁側に出したソファーで聞いていただく、思いがけない素敵な設営ができました。
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25日 参加者3人がそろう直前に 庭のステージに音響も設営してリハーサルをしたら、気持ちいい~。このまま、うたでお迎えしよう~とスケジュール急きょ変更。歌声は村や山に響き渡り
それは、山々や村へのご挨拶でも、ありました。

二日目は高烏谷山頂に登りました。1300m、片道1時間の行程。たったの1時間 されど1時間。。Rちゃんは、山!登りたい!と即決、でも、3歳の娘Hちゃんは「ママと一緒に山へ行きたい。」と大泣き。スタッフの塚ちゃんと八星二人でHちゃんに「ふるさと河童館」に連れて行くことにして、別れ際は泣かずにすみました。Sさんは、足の関節が痛むから心配だなあ~でも 登ってみようと決め、Yちゃんも 山には10年以上登ってないから心配だけど、登りたいと、不安も抱えつつチャレンジ。みんな歩くペースが違うんだよね。山歩きの3時間(往復合わせて そのくらいかかりましたね~)はサイレントウォーキングメディテーション(それぞれが自分自身と自然との繋がりを感じながら歩く)の時間となりました。
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1歩1歩 自分のペースで歩けば必ず山頂まで行ける。そして お互いの姿が見えなくても みんなが1本道のどこかを歩いていて いつかは出会える。山頂で合流した4人で揃って、お宮にお神酒を供え、Rちゃんが奄美舞いを奉納、わたしも「観音さま」を歌い、Sさんは祝詞を上げ、Yちゃんも あとで一人で舞いました。スタッフの作ってくれたお弁当、おいしかった。ありがとう。サラが前夜作ってくれた杖も役に立ったよ。下り道は杖をしっかり使うと、関節の負担が格段に違いました。
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三日目、朝 勤行とシェアリング、朝食を終えて、みんなで畑に行こうとしたら、うちの裏の田んぼの持ち主のおじさんが里芋を差し入れに寄ってくださいました。おじさんとは1~2回 立ち話をした程度で お互いを知らないのですが 思わず 話しかけてる自分がいました。
「おじさん、来年から田んぼをやりたいんですが、どこか田んぼを貸してくださる場所はありませんか?経験がないので水のことも教えてください。」
 自分で びっくり。。実は、前からお米も作りたいと思いながら、コンサートツアーなどで長期に出かけることが多いので田んぼは無理かなあ~と二の足を踏んでいたのでした。
 前夜のスタッフシェアリングで
「来年から田んぼをやってみようかなあって感じてる、でも忙しいわたしにできるか不安。でも、やってみたい。」ってシェアしたら、「田んぼは畑より手がかからないよ。」「自分もやってみたい、関わろうかな。」という反応が還って来て、不安を感じつつも前進しようと 決められたんだなあと思います。

そういえば、山登りも SさんとYちゃんは、二人は「登れるかなあ?」と不安を感じつつ「でも、登ってみたい。」と前進し、「やってみれば、できるんだ。」と解放されたんだよね。そして、体のことを心配してる二人を知ることができたので、「杖も使って、それぞれのペースで休み休み行こう」と わたしもスタッフも 気遣い、サポートできたのでした。

「やったことないことやるときは心配。でも その不安を正直に感じ、調整しながら マイペースで前進することってすばらしいよね。」
山登りの夜は そんなことが共通の想いとして分かちあえたんだよね。

さて、畑で4人で収穫していたら軽トラが止まり、さきほどのおじさんが 「大勢いるようだから。」と里芋を また差し入れしてくださいました。そこで、また、田んぼの話になりました。無農薬でやりたいことを伝えてみようと思ったのでした。畑や田んぼを貸してもらい場合、こちらのやり方を理解してもらえると トラブルが発生しないからです。すると、そのおじさんも、赤嶺さんの本を読まれ、無農薬自然農法で長年 畑をやられてるということがわかりお互いに とても驚きました。おじさんは目を輝かせて、虫の話をしてくれました。出会いは不思議ですね。ご縁とタイミングが導かれたなあ~と感謝が湧き上がっていました。

そして種まき。今回は、野沢菜、京菜、コカブの種まき。

そして、山の土をいただきに行きました。畑をやってつくづく思うのは 土から農薬が消え、ミミズが増えて健康になってくると野菜っていくらでもなってくれるんだよね。山の土を触ると、木々が葉っぱが朽ちて土となっていて、ほんとうに柔らかくて土を触っているだけで 癒される。山の土のいたるところに小さな木の芽が出ていて、肥料も農薬も撒かずに太い木々が育ってゆくその土の本来のあり方を感じることができる。

「畑の土をもらいに行こう」とわたしの言葉をふつうに受けとめて 軍手とシャベルで土を掘っていたSさんも 最後には 素手で土を優しく掘り起こし、森の土の柔らかさを感じてくれたようでした。
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午後は中庭コンサート。いつもお世話になっている となりのおじいさんもお招きしました。ビールを差し入れに 改まった服装でいらしてくれたおじいさん。「吉本さんも頑張って紅白に出てください。」と、おじいさんなりの声援がほほえましいです。

今回も少人数ならではで、お風呂、キャンドルやお花、飲み物のサービス 近所からの差し入れのクリや里芋を懐石料理のように丁寧に料理してくれたスタッフの二人ありがとう。

さて、シェアリングが深くなってくると 離れている家族の想念や、亡くなった人からのメッセージもシェアリングの輪の中に訪れることがあります。わたしもRちゃんを通じて 忘れていた身近な存在を思い出し、愛を持って光に帰って行った魂と出会い直す機会が与えられてありがたかったです。
 現実的な都合ではなくて、「愛」を感じとり受けとってゆくと、結果として現実が変化してゆく。「愛」を優先すると 現実は変化してゆく。なにを優先したらいいのか~昔のわたしよりは少しは理解するようになったからこそ過去の自分に 向き合うように導かれました。
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28日 最終日。高烏谷神社でクロージングライブ&シェアリング。
 今回は、初日から 野外で過ごす時間が多くて 自然のサポートの偉大さを感じました。
お日様が照ったり、曇ったり、小雨がパラついたり。お天気は まるでみんなの心模様。。

最後にはおひさまが ぱあっと差し込み、境内でみんなで踊りました。
ありのままでいい。
怖がってもいい。
マイペースで、1歩1歩 感じる道を歩いてゆく。
踊りは 最後は輪になって みんなでハグ。
自然に自然に満ちていったサークルの絆。

帰宅して スタッフの心尽くしのお昼ごはん。

そして帰る直前には 野外ステージを「愛の生まれる場所」と名づけ、一人ひとりが これからの自分を宣言。
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みんなが なんて 言ったのかは ご想像にお任せします。

日常へつながってゆくリトリート。

あっという間でしたが、中身は濃かったね。

来てくれたスタッフ&参加者 そしてこれから出会ってゆく 仲間たち ありがとう。ずっと、楽しみが続きます。
by ainohanaMusic | 2009-09-29 15:07 | 心の旅日記 | Comments(0)

高烏谷山頂

朝から曇っていて、友人の言葉も響いていた。
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「アマチが捻挫したのは 愛情欲求ってこともあるから 一緒に過ごしなよ。」

明日から、秋のリトリートのスタッフが来てくれて リトリートの日々が始まる。
 その前に、裏山の山頂に登っておきたかった。今回の参加者は 大人二人、子ども一人・・この人数なら 二人が希望すれば 山頂まで登れるかも?捻挫のアマチの送り迎えの帰りの部は、午後2時くらいだから それをアマチのアパート近くに住むSさんにお願いし、 あさっての朝も アパートから学校までの送りを、お願いしてあった。

「アマチ、今日もママの家(駒ヶ根)に帰ってくる? じゃあ またママが迎えに行こうか?Sさんには そういって断っておくね。」

そう言いながら 学校へ送る。

なにを優先するのが 一番いいのか 時に分からなくなる。でも、今回は友人が言うように アマチの送り迎え(アマチと過ごすこと)を優先することにして 山頂下見を断念したのだが。。。

お断りの電話を入れたSさんから、再び電話が入った。

「アマチくん、よかったら僕が、駒ヶ根の家までお送りします。僕に電話入れるように伝えて、どうぞ、リトリートの準備に専念されてください。」

アマチを学校近くのアパートでなくて、わたしの家まで送ってくださるなら、わたしは山も登れるし、アマチとも夜と朝を過ごすことができる。。限られた時間に 願いを込めて動いていると 思いがけない助けがとてもありがたい。そんなわけで、午後2時過ぎから高烏谷山頂へ。
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1時間ほどの山道、汗が滴り落ちる。このごろ1500mを泳いでいるので 以前ほどは疲れないけれど、すごい汗。。そして、1時間で山頂にたどり着くけることに感動。笑ってしまうけれど、エレベーターやエスカレーター、あるいは階段で高いところに上がることに慣れすぎて、山頂に開けている風景が、足で土を踏みしめて登ってみれるという単純なことの結果 与えられる恩寵であることに なんだか 心が動いたよ。
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1歩1歩、土を踏みしめて登ってゆく。登ってゆくということの確かさ。なんだか、いいなあ~

山頂では 鹿の鳴き声と、鳥たちの賑やかなおしゃべり。

畑の野菜炒め、とおにぎりがおいしい。。

帰り道 八星が ふと言いました。

「今度、ふつうの日、1日学校行ってみようかな~。」

八星は 中学校2年生だけれど 昨年の夏以降 学校には行っていない。
ときどき、マイペースで 行事や部活には 参加し始めたところだ。

「そっか~、行ってみたら?」

八星が1日中 家にいるので、二人でプールに行き始めた。(家からこの季節にやってるプールは遠くて、車で片道40分かかります)そして、八星は独自に筋トレやジョキングも始めているし、数日前から英会話の勉強も取りかかりはじめた。

自然に開いてゆく 彼の人生を後ろからサポートしているよ。

秋のリトリートのイメージも ふんわり降りてきた。
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山のふもと、高烏谷神社では 明日からの秋のリトリートのスタッフ、参加者、そして家族の魂の目覚めを 改めてお祈りしました。

いい一日、さて、今から いろいろ準備に走ります。。

 
by ainohanaMusic | 2009-09-22 17:17 | 心の旅日記 | Comments(0)

東京&山梨ライブ案内 そして九州

こんばんわ~

今夜は新月の夜。

みんな どんな夜を過ごしてるかな~

わたしは・・今日はヘンプのお守りアクセサリーを編んでから、夕方は八星と温水プールへ泳ぎに行ってました。プールの窓から夕焼けが見えて雲の周りがピンク色・・1500m泳ぐと 途中 意識もモウロウとするんだけど、夕焼けが心に入ってきました。

なんだか、いいことありそう・このごろ身体を動かすことが気持ちよくて・・山登りもしたいな~。まずは、すぐ近くの高烏谷山から。。

さて、今 10月のツアースケジュールがだいたい出てきてます。詳細はホームページの方を見てくださいね。まだ、詳細出てないところもありますが、わかり次第更新しますね。

10月16日(金)吉野 高取町 公民館
    17日(土)兵庫 赤穂市 普門寺
    18日(日)大阪
    21日(水)京都 京田辺 今井亭
    22日(木)岡山 和気市 スミレのお宿
    24日(土)岡山 真庭市 下長田 ほっと フリースペース アマテラス
    25日(日)岡山 美作 美作窯
    26日(月)広島 府中市 ユースホステル
    28日(水)山口 宇部 響きの森
    30日(金)小倉 公民館
11月3日(火・祝)宮崎 公民館
    7日 長崎 島原 イベントホール
    8日 長崎 南串町 お寺
    9日 長崎 南串町 八万保育園

******
あと、ライブが可能な空いてる日程としては
10月31日(土)11月1日(日)

北九州、福岡、熊本あたりで 出会いがあるといいな

今回は 夏のリトリートで深まったスタッフ&参加者の企画のコンサートが4ヶ所であって
その再会と深まりも楽しみです。
 リトリートは少人数で、4日という時間をかけるので すごく深まるのですね~
でも、まず たくさんの人と出会い、心の扉を開けつなげてゆけるのが コンサートツアー。
また、南へ走ります。

秋のツアーは 10月16日、17日にMIROKUくんが入る以外は、ひさびさ ほとんどソロ。
よ~し!運転頑張るぞ~!

さて、関西に行く前に 関東でも2ヶ所 ライブがあります。
しばらく こっち方面はないので お見逃しなく~いらしてくださいね。

*************
【10月3日(土) 東京 下高井戸】

本應寺 中秋の名月 
バントゥファン展 午前10時~5時 

コンサート 吉本有里 静音の世界 

開場6時半 開演7時~9時 
コンサート終了後 希望者でシェアリング有

料金 予約 2500円 当日 3000円(酵素玄米おにぎりつき)
会場 西岸院(本應寺となり) 杉並区永福町1-7-2
お問い合わせ&予約 03-3321-7860(本應寺)

【10月4日(日)山梨】

杜の中 秋と奏でるコンサート 吉本有里 きょうことターボウ

有里さん、井出さんご夫婦共に長野県駒ヶ根と北相木村の山の中で自然や人とのつながりをたいせつにする暮らしの中から生まれたうたを、わたしたちの心の中に深くしみこませてくださいます。ハチドリではないけれど、愛のひとしずくが喜びを生みだし、喜びの輪が平和を培う・・・蔵屋さんの心地よい杜の中、風や木々と共にハートが震える時間をご一緒しませんか?

日時 10月4日(日)開演 14時~

演奏終了後、シェアリングを予定しています。ハートの奥深くの気持をわかちあえたら嬉しいな

場所 蔵屋グリーンズ 山梨県北杜市小淵沢9851-1電話 0551-36-4789
参加費 1500円(18歳以下無料)

お問い合わせ 055-276-1220(長谷部裕子)
by ainohanaMusic | 2009-09-20 01:12 | ライブ | Comments(0)

♪根っこの世界

新しいうたが またやってきました。

このうたがやってきたのは 6日~14日の夏秋さんとのレコーディング合宿のさなか。。

なんと、レコーディングしてる1週間に、♪愛しいあの子もやってきましたから 2曲目になります。過去の曲を真剣にレコーディングしてる間に、新曲が2曲も来るなんて、加速してますね~~。(未収録の曲を3枚に分けて製作するつもりでスタートしましたが、新曲優先になると、このプロジェクト いつまで続くかな~!?)

14日の朝の目覚めの時、夏秋さんの鍵盤ハーモニカの音色で聞こえてきました。
 前夜の印象がそのまま曲になってきた感じがします。13日は最終の夜だったので、初ストーブを焚いてささやかな打ち上げをしてました。

そのときに、
「おなじ価値観、同じ方向性を持っていると 一緒に仕事するのも暮らすのも なんてストレスがないんだろう。昔は音楽は音楽、プライベートは関係ないと思っていたんだけどね。。」

ってなことを 夏秋さんから聞いて 同感してました。

夏秋さんは、今「農」に目覚めて土と関わること 根っこのところで生きることに心が向いてるんですね。だからこそ、埼玉から長野まで1週間も時間をとって来て下さって、朝起きて、愛犬のハナちゃんと散歩に行って 朝ごはんたべて 勤行&シェアしてから始まる レコーディングな日々を「最高の日々でした」とメールしてくれて嬉しかったな。
http://angel.ap.teacup.com/hico/607.html

次回のレコーディングは2ヵ月後の11月17日から 約1週間。 そのあと、埼玉のライブには 初サポートに入っていただく予定。。楽しみです。ところで、夏秋さんは 友人の紹介で、エンジニアとして来て頂いたのですが、実は鍵盤ハーモニカ、ピアノ、パーカッションなども堪能で、二人でかなりの世界まで表現できることに気がついて直感的に1日1曲を仕上げていったプロセスは充実していました。

5曲を仮ミックスしたところです。

さて、新曲の歌詞を紹介します。(歌ってるうちにまだ変わるかもしれませんが)

11月には これ、レコーディングしようかな~~

根っこの世界♪

僕らは歩く 地球の上を みみずやオケラ 小石の上を

僕らはうたう 太陽の下で 足の裏に未来 銀河のとびら

僕らは眠る 星空の下で 鳥や草たち 風を感じて

僕らは食べる 銀河のしずく 生きてるいのち 透明な輝き

 根っこの世界は 育っているかな 足元に未来感じてるかな

 葉っぱは朽ちて 土にかえる 雨が降って 稲穂が伸びる

らーらららららら

僕らは歩く 透明な身体で 喜び悲しみ 怒りを越えて

僕らは叫ぶ 生きてる限り ながれるいのちに 愛は宿るよ

僕らは眠る 森や砂漠や 都会や海や あなたの家で

僕らは語る 銀河の夢を どんな思いも 星空に還る

  ほんとのあなたが目覚めてるかな 暮らしの中に 目覚めてるかな

  みんな いつか土にかえる 今 出会ってることを 味わえているかな

らーらららららら

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ところで、今朝 しばらく会っていない知人の夢をみて、なんともいえない不思議な体験をしたのでちょっと書いておきますね。

彼は、ハートのあたたかい大きな人で、独自の生き方で活躍されています。人に対してとってもあたたかいのですが、距離はとっているので、仕事柄出会い、空間を共有する時間はありましたが、距離が近くなること、深まることは難しい~そんな感じでいました。

それがね、夢の中で 語らって なにか深く感じたんだろうね~なにを語らったのかは覚えていないけれど。。

目が覚めたら、わたしのハートが痛かった。
「彼の痛み。。わかるなあ~」って不意に身近に愛おしく感じました。

それで、電話をしてみました。

そして、夢をみたことと、今感じてることを伝えました。

電話の向こう  しばし 沈黙。 (なにを 語ってるのか わからないですよね。夢の話だから・笑い)

そして、また少し会話をして切るとき

「〇〇さん、身体を気をつけてお元気でいてくださいね。」

思わず出た言葉の途中で 不意に 涙がこぼれ落ちてました。

「有里さんもお体を気をつけてお元気でいてください。」

そう聞いて きった後も あとからあとから 涙がこぼれてました。

*********
夢は不思議ですね。

知ってる自分がときどき 起こしに来るね。

今生でまだ ご縁の薄い人でも、心から愛し いたわる気持が自然と湧き起こる相手って何故か いますね。

そんなふうに 魂の系譜の中で出会いと別れを繰り返してるわたしたち。

今、出会えてるこの場所、そしてわたし自身を いつも受け入れて 自分の感じてることを判断しないで丸ごと受け入れて味わって 歩いてゆきたいですね。
by ainohanaMusic | 2009-09-18 17:36 | 心の旅日記 | Comments(0)

♪愛の始まる場所 秋のリトリート

今夜は星がとてもきれい・・

今、松本で 八星と映画を見て高速を飛ばして帰ってきたところ・・

録音したばかりのCD製作中の音源を聞きながら、うたいながら、運転しながら ふと 思いました・・

9月25日から28日まで 秋のリトリート。
今回は少人数ですが まだ、来るべき人が参加者もスタッフも もう少しいるような感じ。なんだろう?迷ってる人たち・・いるのかな?かけがえのない自分と出会うこと、それがまず大事・来れるチャンスを掴めるなら、来たほうがいい・

2005年の秋のリトリートの直後に誠さんの夢に やってきた歌♪愛の始まる場所 これも、製作中のCDの音源にあってね・この歌詞、日記に載せようと思いました。

リトリート そのものの空気が この歌に現れている。
わたしにとっても特別な かけがえのない時空。 あと、何回、出会えるんだろう この時空に。

秋で 18回目を迎えるよ。

誠さんの夢の中では わたしとスタッフたちが リトリート翌日に 近くの草原にピクニックに出かけて、そのとき夢のわたしが
「新曲ができたから歌うね」
と言って歌ったうただそうです。

そして、この歌も やっと来春にはCDでも、わかちあうことができます。

リトリートは毎回変化しているので 同じではない。
深いところで目覚め、動き出すかけがえのない人生。
かけがえのない自分が目覚めたら、
「今」という毎瞬を逃すことはない。
「生きている」ということが どんなに奇跡的なことか 
毎日毎日が 特別だね。。
 
その「かけがえのない自分」に出会うために 時間をとって旅して来てくださいね。
****************

♪愛が始まる場所

君が見つけた遠い光 暗闇の向こうで手招きしてる

月が出たら ここにおいでよ 森の精霊たちが呼んでる

心の鐘が鳴りはじめたら 時計を捨てて ここにおいでよ

美しい朝陽に包まれた まんまるい魂が 泣いている

 動き始めた 風を 感じて旅に出たよ
 
わたしを優しく 包んでくれる 心の故郷

それは 愛の生まれる場所 それは 愛の始まる場所

**************


さて、今日は。。

今日1日は、14歳になったばかりの八星と過ごしました。

八星の誕生日の9月8日が、7日から始まったレコーディング合宿の2日目で、一緒に過ごせなかったので、遅ればせながら母からのバースデイな一日・

少し遠出して松本で映画を見ました。松本はあまり知らないので迷って、
目的にしていた映画には遅れてしまい・・
ちょうど始まった映画、Xーマン(タイトルは忘れた) 
に八星のおつきあいで飛び込み、でも つきあいとはいえ 別世界にしばし時と場所を忘れて楽しめていました。

その後、プールを探して1500m泳ぎ、

たくさ~んの温泉街から良さそうな温泉を迷いつつ 探して入ったら、

「ママ、ここ来たことあるね。。」

懐かしい・・今年の始め頃、友人たちと一緒に来た温泉でした。

そして、食事をして帰宅。

フルコースな一日。

そういえば、わたしは子どもの頃、こんなふうに親と過ごしたことはなかった~今のわたしは・どちらかというと忙しい親なので こどもといつも一緒にいてあげられないからこそ、こうして一緒に楽しめる一日を創りだそうとしている。

また、家にいると どうしても仕事をしてしまうから 外へ出かける~わたしが働くと八星も働くので・・たまにはゆっくり・

さて、明日は家の周りの草刈と、薪の整理。
ぼちぼち、薪を集め始めるシーズン到来です。。。
by ainohanaMusic | 2009-09-16 22:39 | 心の旅日記 | Comments(0)

愛しいあの子♪

鍵盤ハーモニカ&エンジニアの夏秋文彦さんをお迎えして
自宅でのレコーデング合宿も1週間目に入りました。

5曲 レコーディングを終えたよ。

小川(新曲)
踊って泣いて過去から今へ(新曲)
心の真ん中
手紙
それは奇跡

の5曲

あと、8曲なので 11月に1週間 12月に もう1週間 合わせて3週間にわたるレコーディング合宿で しあげる予定です。リリースできるのは 来年になるかな~

そして、未収録曲は、1枚のCDには収まりきらないので 2010年には続けて あと2枚も製作を続ける予定。

いい感じで進んでます。

ひこさんはエンジニア 鍵盤ハーモニカの他、ピアノ、パーカッションも堪能で おまけに わたしのギタープレイのコーチ役も勤めてくれてます。しっかりと音楽を学び、演奏してきた人。

わたしは・・学ばず 体当たりで 身につけてきたので 凸凹なミュージシャンですが、
そこを補ってくれて クオリティーの高いものがとれてる ひさしぶりの本格レコーディングはやりがいがあります。

1曲1曲 即興的に音を合わせつつ作り上げて思いもよらない展開が変化に満ち、触発されてます。

楽しみにしててくださいね。

ちなみに、夏彦さんは埼玉に在住ですが、自然農の勉強のために山梨に通っていて、近い将来 田舎に移住して農的な暮らしをしたいという方向性の中で出会いをいただきました。同じ方向性なので音楽作りがとてもやりやすい。根っこのところが共鳴すると葉や花を実らせやすい~ということでしょうか?

今日は、レコーディングの合間に 種まきやら 撮影もしときました。。
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************
ところでまた レコーディングの最中にも 新曲がやってきました。

今、気になっている友人のことから 生まれてきたうただよ。

****

いとしいあのこ♪  

あなたを忘れた あのこ いとしいあの子は いまどこに
                            
いとしいあの子はあなた あなたをいとしむ あなただよ

たべもの きるもの 寝る場所 仕事も 自分が決めたこと
 
かけが えのない 今を あなたの愛で 満たしてね
 
 いつも 一緒に いるよ あなたの うちがわに

 いつも 感じてほしいよ 胸の奥を

寂しい気持ちも 味わって 抱きしめて 歩こうね

こぼれる涙は あなた あなたをいとしむ あなただよ
  
 いつも 感じるままに ありのままに
  
 おきることすべてを いつくしんで
  
 誰が どう思うと ありのままに
  
 感じることすべてを いつくしんで (2009.9.12)
by ainohanaMusic | 2009-09-14 01:56 | 心の旅日記 | Comments(0)

本気で泣いてた

めずらしく 長男が わたしにストレートに求めてきた。。

「ママ、4日~6日まで大会なんだよ。」

「(わたし)そうなんだ。。お弁当いるの?」(いつも、なにかに集中して仕事してるので ちょっとトンチンカンな返事)

「僕、キャプテンなんだよ。ママ、一度も見に来てないじゃん。」

(わたしの気持)そっか~見に来てほしいかったんだ。よ~し、そんじゃあ 頑張ってゆくか。。

うちは、ママであるわたしは、パパでもあり、仕事に忙しい。。
朝、目覚めてから 深夜まで 実は ずっと働いてるか なにかしてるわたし。。

昨夜は、早く寝ようと思ったけど やっぱり2時になった。
朝、眠い目をこすり アマチを駅まで送った後、お弁当を作り
10時に赤穂高校の体育館へ。。
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すごい 本気の試合って 体当たりで全力投球。。
アマチの所属する上伊那農業高校が なぜか圧倒的にファウルを取られていて 調子が悪い。

試合半ば アマチのファウルが5回になり、退場。
そして、試合初日 楽勝と思っていた相手に 負けた。。
随分頑張っていた 4番の男の子が(アマチは6番) シャツを頭にかぶって足早に退場していった。随分頑張ったもんな~悔し泣きしてるんだなあ~と
感じながら アマチにお弁当を届けに行ったら

仲間たちに混じって座っているが 頭にタオルをかぶって背中を震わせている。
「アマチ 大丈夫? お弁当だよ。」
と渡したが 声もなく体を震わせて 本気で泣いていた。
くやしかったんだなあ~
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夜、帰宅。
バスケの仲間たちと一緒に動いてたみたいで 気持も晴れたかな?仲間がいるってほんとにいいなあ。

「あの審判、おかしかったよ。あとでコーチが抗議に行って
他の審判からも注意を受けていた。今日は 調子悪かったよ。
練習試合では 楽勝した相手なのに。。」

アマチの毎日も 本気のドラマ~。

家では、それぞれが本気。本気が交じり合って 交差してる。

これから、ときどき アマチの試合も行けるときは 応援に行こっかな。
アマチが
「ママ どっか 遊びにつれてってよ。」って数日前に求めたけど
どこ行こうか?
by ainohanaMusic | 2009-09-05 01:03 | 心の旅日記 | Comments(0)

秋のリトリートのご案内&あたらしい歌

おはよう~

昨夜 新しい歌が 完成。
実はこれは8月22日 夏のリトリートの最中、高烏谷神社でのウォーキングメディテーションのときに 小川のほとりで降りてきていたメロディーで、やっと昨夜時間ができて ギターに爪弾いてみたのです。

3拍子のおだやかな歌です。

陰陽和合と再生 夏のリトリートのテーマは みごとに日常に降りてきているね。参加者それぞれから届くメール、家族との深まりの内容に祝福の気持ちでいっぱいです。

まだ変化するかもしれませんが歌詞を紹介させていただきますね。

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♪小川のほとり (2009.9.1)

山を歩いて小川を見つけた

草の上 ござをしき 大空ながめる

みんなそれぞれ 内なる泉を

たやさずに歩いてく 出会いの日まで
  
  あなたと出会って 目覚めてゆく
  
  もっと 深くに あるわたし

生まれる前から 知っていた

なつかしいいとしさ 今 ここに

 

あなたと一緒に これからはじまる
 
日常を 重ね合い 風を感じる

求めあうみんなと心を寄せ合い

どんなことも隠さずに深めあいたい
  
 みんなと出会って 目覚めてゆく
  
 もっと 深くにある あなた

生まれる前から 知っていた

やすらぎ しずけさ 今ここに

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そして!9月25日から 28日まで秋のリトリートです。
夏と引き続くので 今のところ 少人数ですが、まだ来るべき人がいるような感じを感じてます。
秋の始まりの落ち着いた空気の中で 深いところにある自分の目覚めの空間をシェアできたらいいですね。

こちらのリトリートも日常へ波及してゆくつながりになりそうな予感。

参加者もスタッフも 希望の方は 早めに連絡くださいね。待ってるね。
(スタッフは、参加経験者)

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オーガニックな暮らしの中で自分自身(愛)と出会う
3泊4日の 秋 のリトリート  9月25日~28日
by有里と その仲間たち 第18回目 in 観音道場遊里庵
      自然の中で音を楽しむ★いのち★こころをうけとる 
長野県駒ヶ根市東伊那  有里の自宅にて

 ♪ソラヘ帰る尊いいのちが、覚悟を決めてともに生きるとき 

  根を張って高くのびゆく 出会えることのすべてに感謝♪

光と風のコンサート、シェアリング、朝のお念仏&冥想、高烏谷神社へウォーキングメディテーション、温泉、体ほぐし、とれたてオーガニック野菜&スタッフの手料理

ほんとうの自分ってなんだろう?なんのために生まれてきたのだろう?深いところで動き始めている自分を感じたら 思い切って遊里庵に来てね。3泊4日で心身ともにのびやかに解放しながら心の奥へ共に降りてゆきます。うたあり、わらい、涙あり。年齢や経験の隔たりを超えて集ったわたしたちが かけがえのない家族であることを感じる不思議な心の旅。「今」を生ききるツールをあなたの日常へ手渡します。 そして これからもつながってゆくつながりが与えられることに感謝です。

   【秋】2009年9月25日(金)~28日(月)
初日の2時頃 現地集合 最終日の午後2時ランチのあと 現地解散
名古屋、大阪、名古屋、東京から高速バス。バス停まで送り迎えします。(申し込みされたらアクセスの詳細をお伝えします)

場所 長野県駒ヶ根市東伊那4385

参加費 3泊4日 大人 55000円(リピーター割引 4万5千円)子ども15000円(3泊、9回の手料理、リトリートプログラム、コンサート&シェアリング 送迎、スタッフサポート)オプショナルプログラム(自由時間に参加自由・参加費別途のプログラム)も用意します。(ヘンプクラフトワークショップ、ヒーリングなど)また、温泉は各自でお支払いください(大人600円、子ども300円、2回くらい)

プログラムは大人向けですが、こどもたちのことも配慮して自然な流れのリトリートを実践しています。
食事は酵素玄米 野菜中心ですがベジタリアン、アレルギーのある方、要望のある方は事前に伝えてください。

定員 大人10人まで、こども5人まで 

申し込みについて バスの席確保、準備のため お早めにお申し込みください。お名前、ご住所、お電話番号、メルアド、自己紹介、参加の動機をファックスかメールしてください。空きを確認の上、申込金2万円を郵便局にお振込みください。振込みを持って申し込みとなります。残金は 来られる前にお振込みください。(キャンセルの場合も、申込金は準備に使うため基本的には返金できませんが次回へ繰り延べできます)

申し込み&お問い合わせ 090-4535-4776(有里)
E-mail ainohana@air.ocn.ne.jp 携帯メール(ツアー中はこちらへ)yuri-hassei-amachi@docomo.ne.jp

振込先 口座名称 愛の花Music 
口座番号 00530-3-41882
by ainohanaMusic | 2009-09-02 11:02 | 心の旅日記 | Comments(0)