愛の花

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オーガニックな暮らしに ほんとうの自分(愛)と出会う 夏&秋のリトリート告知

おひさしぶりです

しばらく書いてなかったですね~。

内側も外側も毎日動いてました。

まずは、リトリートの告知、そして後に近況を書きますね。


 例年 8月に2回リトリート開催していましたが

今年は 北海道ツアーがあるので1回のみ。

それで、8月の他、まだ夏野菜が 充分収穫できる9月に リトリート開催します。

りょうほうとも、長野は過ごしやすく美しい 季節です。

タイトルは

♪オーガニックな暮らしで 本当の自分(愛)と出会う♪
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2009年 オーガニックな暮らし で 本当の自分(愛)と出会う
3泊4日の夏&秋のリトリート 8月21日~24日・9月25日~28日 
by有里と その仲間たち 第17回&18回目 in 観音道場遊里庵
      自然の中で音を楽しむ★いのち★こころをうけとる 
長野県駒ヶ根市東伊那  吉本有里の自宅にて
 
♪ソラヘ帰る尊いいのちが、覚悟を決めてともに生きるとき 
根を張って高くのびゆく 出会えることのすべてに感謝♪

光と風のコンサート、シェアリング、朝のお念仏&冥想、ナチュラルサウナ&川遊び、バーベキュー、高烏谷神社へウォーキングメディテーション、温泉、体ほぐし、とれたてオーガニック野菜&スタッフの手料理

ほんとうの自分ってなんだろう?なんのために生まれてきたのだろう?心の奥に動くものを感じたら、なんだか行きたくなったら、遊里庵のリトリートにいらしてください。
 夏は、澄み切った川原でナチュラルサウナや川遊びもあり、秋は美しい山々を見ながら、温泉にぬくもり、3泊4日で心身をのびやかに解放しながら心の奥へ共に降りてゆきます。

うたあり、わらい、涙あり。年齢や性別、経験の隔たりを超えて集ったわたしたちが かけがえのない家族であることを感じる不思議な心の旅。「今」を生ききるツールをあなたの日常へ手渡します。

【日程】 2009年夏のリトリート 8月21日(金)~24日(月)
           秋のリトリート 9月25日(金)~28日(月)
初日の2時頃 現地集合 最終日の午後2時ランチのあと 現地解散
名古屋、大阪、名古屋、東京から高速バス。バス停まで送り迎えします。(申し込みされたらアクセスの詳細をお伝えします)

【場所】 長野県駒ヶ根市東伊那4385 ℡&ファックス 0265-81-7819

【参加費】 3泊4日 大人 55000円【早期申し込み割引5万円7月20日まで(夏)8月24日まで(秋)】・リピーター割引 4万5千円)子ども15000円(3泊、9回の手料理、リトリートプログラム、コンサート&シェアリング 送迎、スタッフサポート)オプショナルプログラム(自由時間に参加自由・参加費別途のプログラム)も用意します。(ヘンプクラフトワークショップ、ヒーリングなど)また、温泉は各自でお支払いください(大人600円、子ども300円、2回くらい)プログラムは大人向けですが、こどもたちのことも配慮して自然な流れのリトリートを実践しています。
食事は酵素玄米 野菜中心ですがベジタリアン、アレルギーのある方、要望のある方は事前に伝えてください。

【定員】 大人10人まで、こども5人まで 申し込みについて 準備、高速バスの席の確保のため お早めにお申し込みください。お名前、ご住所、お電話番号、メルアド、自己紹介、参加の動機をファックスかメールしてください。先着締め切りになります。空きを確認の上、申込金2万円を郵便局にお振込みください。振込みを持って申し込みとなります。残金は 来られる前にお振込みください。(キャンセルの場合も、申込金は準備に使うため基本的には返金できませんが次回へ繰り延べできます)

【申し込み&お問い合わせ】 090-4535-4776(有里)E-mail ainohana@air.ocn.ne.jp 携帯メール(ツアー中はこちらへ)yuri-hassei-amachi@docomo.ne.jp

【振込先】 口座名称 愛の花Music 口座番号 00530-3-41882
愛の花Music http://amanakuni.net/yuri 有里ブログhttp://ainohanam.blog.jp/ リトリート報告あり

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そして近況です~


5月15日から17日まで 木更津で行われたバーバラアンブレナン(アメリカで著名なヒーラー、セラピスト、科学者でもある)のヒーリングスクールのワークショップへ参加。

この学校で学んでいる双子の妹に誘われて家族としての参加でした。

バーバラは大学を卒業し博士号を取得したあと、NASAに勤務。長年人体を包むエネルギーやチャクラを研究し、今は独自の病気治療のシステムの教育に当たっています。

病気は 自分が誰であるかを思い出す手助けをするために自ら課した課題と考えることができるという観点からヒーラー(治療師)を養成していますが、「自己変容」を促すプログラムであり、1泊2日のワークショップは 波動が高くて 細胞レベルで シフトアップが促されたように思います。

ふみちゃんありがとう。

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そして!翌日から さっそく  日常でも いつもより身軽で柔軟に動いてみました。
 
月曜日 髪を切りに出たら、中原さんに会おうと~急にインスピレーションが舞いこむ。急な電話に快く応じてくれて、会いに行く~おみやげのCD♪竜神さま をあげたら すぐに聞かれて、龍神のエネルギーの話になりました。

彼女の神棚に祭られていたのは 竜神様でした。シンクロですね。

しの笛の遊人の話になり、彼の家の買い手が現れて、宮崎か長野、ご縁の導く場所に 次の住まいを探している~と話したら、大曾倉か中沢が山あいでいいよ場所だよ~と話してくれました。みどりの開放感のある風が流れてきたような気がして、

彼女に土地か家のインフォメーションと仲立ちをお願いしました。
彼が6月の始め 数日、長野に滞在するので ご縁があれば土地との 出会いもあるかもしれません。

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火曜日

ビーワンのNさんが 遊里庵で預かっていたたビーワン商品の清算と残った商品の引き取りに福岡より、来られました。
 駅に迎えに行くと、インスピレーションが来て 山へ上がって高烏谷神社へ 二人でお参り。赤松林を歩きながら 彼女の身辺が大きく動き出し、出会いと深まり~そして結婚もありかも?というゆきさつや心の動きを聞きました。

お参りするときには 二人とも 身近なご縁の無限なる愛の深まりを祈ったような気がしました。

今という時代は 統合に向っていて よりよい出会いが深まれば おのずと自分を深める事になり、人生の質も宇宙への貢献度も高まるのではないのでしょうか。ビーワン水を広めるために全国を駆け巡っているNさんと こうして森の中で統合を祈っているのが なんだか不思議だけど自然ななりゆき。

清算などが終りましたが、昼ごはんをご馳走する事になり、せっかくなので畑で取れたての野菜を収穫から付き合ってもらおう~と思い、革靴が汚れるから~長靴を勧めたとき、またインスピレーションが降りてきました。

「Nさん、畑やったことある?種まきしたいですか?」
「え~、やりたい、いいんですか~!」

それで、真っ黒なスーツ、黒いストッキング姿の Nさんと コットンの長いスカートをはいたわたしの不思議な二人組みで、クワとスコップ、けいふんを担いで 畑へ。。。

土を掘り、けいふんを入れて 畝を手のひらで整え、京菜とニンジンの種を撒きました。

そして、とれたてのニラとこごみを料理して昼ごはん。

「おいしいですね~」と いい時間。

帰りがけに 遊里庵に飾ってある服を試着してもらいました。
Nさんの着てる服は 黒の化繊。。。

せっかく恋愛してる華やかな気持ちなのに もっと明るい自然な服を着ればいいのに~と、畑の帰り道に 思わず言葉になり、試着をすると

「コットンって 気持ちいいですね~」

「そうなんだよ~、コットンや絹、麻などの天然素材は化繊よりずっと波動が高いし、気持ちいいし、より自然なインスピレーションも湧きやすいんだよ。」

帰りの車の中では

「わたし 畑にはまりそうです。すごく好きかも。。。」

「数時間がすごく深かった!ありがとうございました。」


ビーワン水という 波動の高い水を扱ってる 彼女だから 一層、足元の暮らしも 自然に満ちてきたら きっと幸せになるだろうなあ。。

なんだか、こちらも嬉しい 時間でした。

そして、彼女を見送った足で、八星と二人で松川の温水プールへ。。

1000M泳ぎましたが、八星は同じ速さ。

わたしの方がずっと 早かったのに。

 いつのまにやら、もうすぐ追い越される~。 久しぶりの全身運動。気持ちよかった!

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水曜日

朝から お弁当をしっかり作って 八星と二人で
「美ヶ原高原美術館」へ。
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八星も わたしも 大好きな 山の中にひとつひとつ 独創的なオブジェがた~くさん ある高原なのです。

歩いていたら たくさんのインスピレーションがやってきました。
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自由と豊かさへのインスピレーション。

日々を 心から楽しみ、周りの方たちとわかちあい、家族と深め合い、そしてやってきたうたを歌うだけ それだけで 豊かになってゆく 自由で無限なる人生 のイメージ。。


土に根ざしたシンプルな暮らし 愛しあいされ、暮らしを深めることを基本にしつつも 自由にのびやかに 旅をして うたいつづけてゆくこと。。


美術館は 家から88Km、往復4時間の運転で帰宅して 仮眠したあとアマチを駅からピックアップし夕ご飯。また エネルギーが湧いてきて 久しぶりにヘンプアクセサリーの新作を10本編みました。
自分の集中力 いつも 驚きです(わらい)

誰のところへお嫁入りするのかな~
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木曜日

前夜、遠方に暮らす彼と電話で話したら、彼の心が遠く 波動も離れて感じられました。

わたしは、愛が優先で 現実はゼロからでも生み出せると信じている。そして最も身近な関係で深まることで宇宙への貢献度は高まってゆくと感じている。

みているもの、向ってる方向が違っていて、愛が浸透しにくく育ちにくい土壌に向かい合っている無力な感じ。

その苦しさが わたしの心の表面に浮き上がってきていました。


なぜ こうなるのだろう?尊いものかけがえのないものが 尊重されてゆかないのは なぜ?

この日、偶然、前から約束していた ひまりさんのヒーリングを受ける日でした。これは、5月のリトリートの最終仕上げ。

リトリートを行うと 主催者であるわたしのエネルギーも大きく動き、最終的に調整する必要があることを経験上、わかってきてるのです。

調整が行われました。

ほんとうに気が楽に、からだも楽になりました。

ありがとう、ひまりさん。

わたしは 彼と出会い、そこから学ばせていただいているけれど、同じ方向に向っていないのであれば 二人がお互いから受け取れる 学びはそこまでなんですね。

人それぞれに 今生でなにを 優先させてゆくのか 選択の自由があるから この道が 一番深まるのに~とそういうチャンスもあるよ~と伝えられても それ以上は コントロールはできない。

わたしの場合(今のステージ・段階)は、相手に合わせて、自分を偽るのではなく、同じ道を歩く人とひとつに融合し 喜びを持って 豊かさを生きてゆくこと。光と闇の拮抗する3次元ではなく、内側で確かに感じている無限なる光の源である愛と統合の道を歩くこと。

それが 自分を尊重することであり、エネルギーが滞らず 病気にならない。


ここでまた、バーバラアンブレナンの話していたことを思い出しましたよ。

物事が起こる前には最初にあるのは 形ではなく 目に見えない ヒューマンエネルギーフィールド。

つまり そこに意識が向けられ 願いや愛が注ぎ込まれると なんでも 夢は実現してゆく。


そのとき、まず必要なのは 実現を阻むトラウマやネガティブな意識のあり方の 浄化

次に必要なのは 宇宙にかなう(とおり行く)願いの意識化

そして そのあとは 創造的な波乗り

最後は全体的な互換性に身をゆだねてゆくこと


さて、あなたの、そして わたしの愛の成就に必要なものは なにでしょう?
by ainohanaMusic | 2009-05-22 11:43 | Comments(0)

ほんとのわたしと出会うリトリート むげんの扉

しばらくご無沙汰していましたがお元気でしたか?

わたしは、4月の末から リトリートの準備に入り、5月2日から第16回目の3泊4日のリトリート
♪むげんの扉を迎え5日に満了。
 6日からは、リトリートの続編(プライベート編)のような3泊4日。
根源の自分と出会う濃密な時間を パートナーと感じている人と過ごしました。
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いい悪いの判断を外して、ただただあるがままの自分や人に向かい合う覚悟を共有し、暮らしや空間、プログラムをと共に過ごした10日あまりの日々。
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出会ったみんなの心の奥にあった封印が解かれて さて、どんなこれからが始まってゆくのかが楽しみです。

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4月30日 リトリート二日前、今回は地元長野のスタッフ3人とわたしがスタッフ、そして13歳の八星が暮らしのサポーターで、5人で準備に入りました。今回は参加者がおふたりのみということで、のんびり構えていましたが、参加者がおふたりでも、定員いっぱいの15人であってもスタッフとしてのエネルギーの高まりは変わらないんですね~。丁寧に心を込めて作り上げた第16回目のリトリートは、簡素な古民家であるにもかかわらずゴージャス(ほんとうの贅沢)に満ち足りた流れが感じられたように思います。
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(写真 お風呂の窓を外して露天風に。。サラありがとうね)

わたしも含めて大人4人、まずは自分自身の「今」の心のありようをしっかり感じてシェアリングしクリアにするところから始まって、プログラムから献立、スペースの割りふり、動き方の流れなど、夜遅くまで 打合せが深まり、意識がスタッフとしての心の状態に高まってゆきました。

5月1日 昼には前のりで長崎から到着されたIさんをお迎え。その足で買出し。今は、ちょうど長野では畑の始まる時期なんですね~。ジャガイモをみんなと植えようと思っていましたが、衝動的に夏野菜の苗も購入。「暮らしと繋がりを通じて自分自身を知る」というリトリートのありかたは、自分を深めてゆくツールを わたしにとっては日常であるありのままの「暮らし」に さらに心を込めて シェアする(わかちあう)こと。こうした買出しや、打合せの時に、参加者が混じってしまっても ありのままで リラックスして楽しんでいるわたしが 自分で可笑しかったりします。
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5月2日 朝から勤行。リトリートは始まる前からスタッフのリトリートは始まります。準備する数日のうちに、スタッフの心が 日常ではそこまで触れにくい「自分の中心」と融合するように、シェアリングやうたを分かち合う「聖なる輪」を何度も結ぶように しています。スタッフも参加者も わたし自身も、立場は違っても 目的は同じ。なにをしてるときでも、自分を掘り下げる作業(感じる)ということを忘れず、感じた事をシェアする事で 日常での意識の滞りをクリアにしてゆくそんな日々が、ここでのリトリート。

車で到着されたKさん をお迎えして、午後にはオープニングサークル。そのあと、暗くしてからだの揺らぎを体験するムーブメントをやったら 二人とも胎児のように 安心できる子宮(暗闇の)中でたった一人で 丸まっていたい~という 強い願いが感覚として伝わってきました。

よ~し!明日は 高烏谷神社で 一人ひとりになって母なる大地、森の中でただ眠るぞ~!
プログラムの詳細は こんなふうにして 流れ込んできます。

5月3日 赤松林が美しい高烏谷神社。おふたりに毛布と一人用ビニールシートをお渡しして それぞれが気に入った静かな木の下、大地の上で眠りました。

1時間後、大地からのエネルギーがからだに満ちてきました。え~?これって、贅沢な事じゃないの?一人だったら絶対にしないけれど、同じ森のどこかに仲間がいることを知ってるからこそ、安心して森に抱かれて眠った1時間。そして、スタッフがピクニックランチを届けてくれました。ありがとう~
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今回のオプショナルは、ひまりさんのヒーリングマッサージと わたしのヘンプクラフトアクセサリーの他、サラのかんざしつくりもありました。
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お風呂は、サラが花を飾り、露天ふうにしたり、飲み物、果物、キャンドルをアレンジしたり、え~!どうしてふつうのお風呂がこんなに素敵になるの? こんなふうにふつうの暮らしの現場に癒しの空間が生まれ、心を豊かにしてくれるんだなあ~とほんとうの贅沢は、日常の中の、愛に基づく創造性ってことに改めて気がつきました。

暮らしに関わる人数が複数であれば 創意工夫の余地も生まれるよね。現代社会ではお金のために、バラバラな場所で時間を切り売りし、家族が開放され、自由になってるように思っても どこかで心が満たされていない。自分たちの暮らしの場所を 愛し合う仲間や家族と共に クリエイトしてゆけるようになったら そこには ほんとうの贅沢が生まれてくるかもしれません。わたしは、ここ遊里庵に そんな暮らし方を望んでいる。

ひまりさん、ゆうちゃん、サラ、いいコンビネーションだったね。お料理も創意工夫が生まれてくる融和した感じ。愛あればこそ。。ですね。
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5月3日 前夜のシェアリングに引き続き、朝の勤行の後もシェアリング。人の心は不思議。解放されていなかった心の暗闇が表に出ると、軽くなり光が差し込む。でも、また そこに 再び長年の封印が溶け始めると闇から光への プロセスが改めて始まる。「時間」と共に ぐんぐん変化し、より精妙になってゆく わたしたちの五感。。生きてる躍動って、こういうこと?精妙さを増して五感が開いてゆく。

遅めの朝食を終え、話も尽きない様子でしたが 
「答えは畑にあるよ。」ってな感じがして、外に出ました。
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ひとしきり動いてから、家にもどると スタッフたちがお掃除の最中。
それで、 高烏谷神社の近くの森へ 腐葉土をいただきに出かけたいという衝動がやってきました。
予定外でしたが 参加者を誘って森へ。

森の中で土に触れると なんてやさしく柔らかいんだろう~
畑の土を手で触ると、癒されると思っていたのに、畑の土とは比べ物にならないくらい柔らかい。。松ノ木が朽ちて土の中に溶けている そこにまた新しい芽が出ている。
森の再生に母なる大地の限りない愛が溢れていて、
土を触れてる二人は次第に土に 夢中になり、あたたかい、静かな時にそれぞれに集中しているのが伝わってきて
わたしは そっと その場から離れて 車のそばで 心地いい感謝を感じていました。

「母なる恵みをありがとう。土をありがとう。」

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4日の夜は、最後の夜のシェアリング。

今回は参加者が少なかったので初の試みで、スタッフ3人が早めに仕事を終えて、最後のシェアリングにみんなで参加しました。

そしたらね~、すごいですね~、
一人の心の宇宙の壮大さとダイナミズム。心の奥深さ。
参加者 ふたりが時間をかけて解きほぐしてきた心の宇宙に、3人の宇宙が爆発したら 収拾がつかないほど宇宙がいきなり広がってしまったような感じ。。。

これは、たいへん。みんな 現状を自覚して この広がった宇宙が 実は人事ではなく、自分自身であることを前提に共に座らないと 収拾がつかない、終われない~と、11時に自覚タイム、お茶ブレイク。

わたしを含めて6人になった宇宙の爆発で 今回の♪むげんの扉 リトリートに隠されていた テーマのひとつが、姿を見せてくれたようでした。

男性性と女性性の和合と再生

これは 長年の(先祖代々)男性中心の社会の中で 女性と男性が自分自身を あるがままに生きづらくなり、ひいてはお互いをありのままに理解する素直な感性の基盤を奪われて、それでも良かれとしてきた枠組みが今は あるがままの自分を生き、なおかつ愛し合うこと(和合、本当の調和)に、そぐわなくなってきている。

封印を解かれてゆく「怒り」の層。怒りの層が浄化されて、目の前の人へのほんとうの理解、愛が現れてくる。

愛し合える世界への移行の前の 「怒り」の浄化。「ねばならない」の浄化。固定した役割意識の浄化。

5月5日。シェアリングを終えて ワインで乾杯。スタッフのゆうちゃんの誕生日。生まれてきてくれてありがとう、ゆうちゃん、会えてよかったよ~。
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眠るのは深夜になりましたが、5日も早くから目覚めて、勤行から始まりました。勤行の間に ひまりさん、Kちゃんに流れた不思議な濃厚な体験。わたしたちの人生はわたしたちだけで作られてるわけではない。両親から流れてきたものや 今の家族との意識の流れの調整も、大いなる力の中で働いてゆくのですね。

クロージングサークルは 昼12時からと いつもより1時間押し。

サラが「しょうぶ湯」を用意してくれたので クロージングの前にお風呂に入っていただきました。
クロージングサークルは 蔵の2階「観音の間」で わたしを含めた3人で聖なる輪を囲みました。

たった、ふたりの参加者。
このおふたりをお迎えすることで わたしたち4人も クリエイティブに生まれ直したよ。
そして、おふたりとも実は、こんなふうに言われていました。

「実は あまり人に会いたくなかったので、ふたりと聞いてホッとしてたんです。もしかしたら、自分の強い願いが、少人数にしたのかも?」

いつも、起きる出来事はパーフェクト。わたしたちも受け取ったものは大きいです。

一人の人生が満ちてゆくことが 宇宙が満ち足りてゆくこと。
それを感じて つながってるわたしたちも感じて 今 ここにいるよ。

Iさん、Kちゃん、ひまりさん、サラ、ゆうちゃん、そして八星 アマチ ありがとう。

そしてリトリートパート2(わらい)に、 遊人 ありがとう。
by ainohanaMusic | 2009-05-10 11:12 | 心の旅日記 | Comments(0)