愛の花

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♪もしもあなたがわたしに 手紙を書いてくれたら

さて、日記が遡ってしまいます。

2月24日の日記です。。(さっき、28日 今日の日記
♪形ではなく愛から 人は動かされてゆく
をアップしたところなので、 このあと、そちらをお読みください。)

実は、このブログ以外にミクシーという会員制のネットワークでも日記を書いています。
たいていは まずブログに書き上げてから、それをミクシーにリンクさせていますが、読み直したり 書き直したりする時間がないときは ミクシーにラフな日記を書いています。

いつもは、それはブログに紹介していないのだけど。。今回は転載してみますね~。

2月24日

今日は、雨降り。。

昨日、並さんは、13歳の八星が ひとりでチャレンジした「愛の花ネットショップ」に手助けしてくれて、わたしは 長男アマチのアッシー君(送り迎え&髪を切ったりお買い物)で、駅まで 何回も往復。並さんは終バスでお帰りになりました。
 
すべてが同時進行ですが、並さん、撮影&お手伝い、そして心のクリーンアップごくろうさまです。
また、お会いしましょう。

さて、このところ、暮らしのリズムに中に 食事が計算されていて、育ち盛りの子どもたちに、変化を入れておいしい食事をバランスよく料理してるような気がする。(自我自賛?)
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 わたしの場合、主婦というよりシンガーであり、薪とりや、畑、草刈、山村の暮らしを維持してる男手(?)でもあり、 リトリート運営やヘンプアクセサリーの製作など、夢中になって取り組むたくさんの仕事も日々多くて、料理はおろそかになりがち。
 バリ島で20日間、料理せず、外食が続いたので 料理をサーブする側としてのエネルギーが充電されたんだと思うんだけど、やっぱり、思い切って旅して、日常から離れるのはいい。自然に変化が現れるのだから。。
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13歳と15歳、そしてわたしと、そのつどやってくる友人を入れると、結構な量のお料理。

たとえば。。昨夜はキンピラごぼうとひじき、大根おろしと秋刀魚の干物。キンピラは、ごぼうとニンジンをとりあえず、一袋全部を洗って切って、フライパンに溢れるばかりに料理しても 何回かで きれいに食べちゃう。手ごたえを感じますね~。
****
さて、今日は みんなにお手紙を書いてます。(わらい)

実は、お便りを ずっとずっと、待っている大切な人がいます。

でもね、自分が心を向けても、返ってこない時もあるよね。母親みたいな愛を注ぎ続けることは、大人同士だとお互いにプラスにはならないから、相手の自主的な願いや思いが あってこそ つながりあえる土俵に立てる。

涙が流れても、自分からは行動しないこと、待つこと、そして、流れに委ねることも学んでいます。

愛が返ってこなくても愛を感じ、相手の選択ではなく自分自身として あるがままを祝福する。

そんな「今」を、感謝に変えたらね、今日 雨の日に、わたしが日頃、ご無沙汰しているみんなへ 春のコンサートや催しのお知らせと一緒に お手紙を書き始めたことが しっくりと流れにあってることを知りました。

わたしからの想いを待っててくれてる友だちがいっぱいいることを感じて、とっても嬉しく思います。。
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*******************

♪もしもあなたが わたしに

もしも あなたがわたしに 手紙をかいて くれたなら

わたしとあなたの未来は きっとつながるでしょう

あなたの ほんとの気持ちは おもての気持ちとうらはらで

愛に溢れてて 清らかで 涙をこらえてる

 だから 離れたんだよ ほんとのあなたを 感じていたくて

 そして 待ってるんだよ ほんとの君が 生まれてくるのを


もしも あなたがわたしに 手紙をかいて くれたなら

わたしとあなたの未来は きっとつながるでしょう

あなたの ほんとの気持ちは おもての気持ちとうらはらで

愛に溢れてて 清らかで 涙をこらえてる
                               ♪(2009.2.21)
by ainohanaMusic | 2009-02-28 14:38 | 心の旅日記 | Comments(0)

♪形でなく愛から人は動かされてゆく

今朝、朝ごはんを食べながら、昨晩 みた映画のことを思っていました。

「エリン ブロッコビッチ」という実話にもとづいた物語。

3人の幼い子どもを育てるシングルマザーのエリンが、生活に困窮しておしかけで法律事務所で働くうちに、訴えられている企業の土地買収&家屋買い上げの一件の影に、15年近くにわたる毒物の垂れ流しによる地域の土壌汚染と、住民の体に深刻な病状の進行があることを発見し、600人以上の原告をまとめ、証拠をまとめあげ、3億円以上の賠償金を勝ち取った物語。

エリンは、法律の知識はなにもないけれど、感じた事を隠さず 感情をおさえず、そのまんまだ。家を安く企業に買い上げられようとして訴えていた家族の病気が、実は企業に関わっていたことを、素朴な疑問を追求したい気持ちおさえず自主的に調査するうちに気がついてしまう。

多くの被害者たち ひとりひとりの現状に 糸を手繰るように出会い、その場で心を開いて語りかけてゆく。

妥協を求めてやってきた企業側の弁護団にも、その場で手厳しい言葉をおさえない。

「そんな はした金ですむことではないわ。あなたの脊髄はいくら?あなたの子宮はいくらに値をつける?それを失った彼らに その100倍は払わないとね。」

企業に買収されて汚染されたデーターを隠し、エレンの個人情報を企業に渡した若者にも

「あなたが わたしの個人情報を渡したのね。あなたは土壌汚染のことを知っていたの?あなたは、眠れてる?たくさんの人が苦しんでいるのに、よく眠れるわね。」

自分の感じてることを ちゃんと感じること、伝える事は「愛」の基本だと思う。

手厳しいことであれ、優しい言葉であれ

ほんとうのことは ちゃんと伝わり、しらずしらず みんなを奥から動かし その結果 奇跡的な出来事として成立してゆく。

エリンが企業から勝ち取った賠償金は 史上最高だったそうだ。

経験でも、学習でもなく、形でもなく 愛から 人は動かされてゆく。

うたがやってきました。


♪形ではなく 愛から人は 動かされてゆく

 いつも胸の奥で待ってる あなたの輝く光よ

                  (2009.2.28)



****
昨日、ビーワン水の製造元「環境保全研究所」の学習会に行ってきました。こちらも形ではなく愛なんだなあ。新しい形「愛」に基づいた企業(仕事)なんだなあ~と感慨深かったです。  

ただの天然水の中に 土壌を浄化してゆく高次元の科学が含まれている。説明はできないけれど、与えられた「形」があり、それを通して人知を超えた結果があり、感じることができ、うたに響きあっています。
 
ビーワン水は、今までは毒性の高いパーマ液やカラーリング液を希釈することで、薬液の働きを助け、毒性を緩和する働きを認められ、全国1万店の美容室に広がっているそうですが、日常生活すべてに応用できるので 今、ようやく一般に広がり始めたところ。わたしも、シャンプーやリンス、洗濯水に混ぜて使い始めています。

さて、一日を めぐらせながら このうたうたってみますね。

まだ、最初の2行だけなので(わらい)

続きをお楽しみに。

写真①ビーワン水の製造元、環境保全研究所の浄化槽。
トイレの水がここに流れてきます。
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②トイレの水が 透明で臭わず、手につけています。
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従業員が「カルシストX」(有毒なものも浄化する働きのある 珊瑚とビーワンの合体した粉末)を常飲してる為だと推測されています。

③勉強会の始まりにスタッフ紹介
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by ainohanaMusic | 2009-02-28 14:12 | 心の旅日記 | Comments(0)

松本、山梨のコンサート

先週末は地元でのコンサートでした。

2月21日は松本市の蔵シック館で、前回のリトリートのスタッフも努めてくれたひまりさんやゆうちゃんの主催。
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前夜には やはり前回のリトリートのスタッフだった並さんが 撮影と手伝いを兼ねて東京から到着。会場準備からお昼ご飯も、機動力抜群で 短時間で整い、わたしはずご~くリラックスしていたみたい。できたばかりの新曲も歌いました。八星もみんなの拍手に嬉しそうに笑ったり、表情も柔らか。
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コンサートのあとのシェアリングには ほぼみんなが残り、コンサートで、封印されていた感情が動きだしたことが伝わってきました。感情が動くことは、人生の豊さへの「鍵」でもあります。感情を抑えて蓄積させると、「今」起きていることの中に「過去」を見てしまい 物事をシンプルに捉えにくいがために、人生を前向きに生きることが難しくなります。

だから、コンサートやシェアリングで、過去に蓄積した感情が動き溶け出すことは 困難になった人生への「癒し」でもあり、ありがたい出来事なのですね~

片づけを終えてから スタッフのみんなと 食事に行きました。
「有里さん眠そうだねえ。」

食事を終えた頃、ひとりが わたしの背中に手を当てたのがきっかけで 4人が わたしに手を当ててくれました。ライブに来てくれていたみんなの感情が わたしの体に入っていて、頭がぼんやりし、体も張ってたようでした。おかげで、自分自身のエネルギー状態に戻ることができました。コンサート活動を続ける事を支えてくれる 友人たちの存在が ほんとに ありがたかったです。

このあと、温泉へ。気持ちよかった~。

ゆうちゃんが、5月の連休のリトリートのスタッフを志願してくれて スタッフ体制はバッチリ整い、スタッフは定員を超えました。いいリトリートになりそうです。参加希望者は、申し込みは、お早めに。。

ひまりさん、ゆうちゃん、サラ、こずえちゃん、並さん そして来てくださったみなさんありがとう。

さて、深夜 家にたどり着き 翌日は山梨県の北杜市の「くじらぐも」で歌いました。
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初回のリトリートに参加してくれたかあちゃんこと長谷部さんが主催してくれて、古民家を改装してカフェを営んでいる「くじらぐも」は、とってもあたたかくて いい繋がりができました。
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また、山梨在住の歌い手であるえいこちゃんがジャンベのワークショップもやってくれて 思いがけず楽しいときを過ごしました。えいこちゃんの歌も久しぶりに聞けて、ひさびさのコラボライブライブ。
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ところで、入りは昼の12時で、お店を出たのは夜10時前。。。シェアリングも、いい時間でした。かあちゃん、えいこちゃん、くじらぐもさん、そして集ってくださったみなさん ありがとうございました。

今日は、ゆっくり眠り、勤行、掃除、洗濯、ご飯を作り、子ども達の用事をしたら もう夜。。一日は早いです。

並さんは一日延泊してくれて 障子を貼ってくれています。

あさっては、サラが来て 玄関がちょっとニューリアルされる予定。。

3月19日、1ヶ月のツアーに出る前に 5月2日からの リトリートの準備をしておきたいところなのです。

【次回のコンサートは地元は長野 高遠町】

毎年、1回はコンサートをさせていただいてる「木のすず」は、駒ヶ根の我が家から車で40分くらい。
高遠町を一望できる見晴らしも日当たりもいい木造のカフェです。紅茶もケーキもとってもおいしくて、コンサートの休憩で 紅茶とケーキを出していただいています。 よかったら いらしてくださいね。

3月8日((日)吉本有里with八星 ひだまりコンサート at 木の鈴
午後1時半開場 2時開演 料金 予約2500円 当日 2800円(ケーキ&紅茶つき)
演奏 太鼓 八星
コンサート終了後 4時半頃から 希望者でシェアリング紅茶とクッキー 300円
申し込み&お問い合わせ 0265-94-4021(木の鈴)
by ainohanaMusic | 2009-02-23 22:40 | 心の旅日記 | Comments(0)

暮らしのバランス

昨日、午後3時頃、チェンソーで1週間分の薪を切っていた。

実は、家の周りには まだまだたくさんのいい感じの薪が積んであるのだけれど、それは いざという時の蓄え。。ほら、日常の事が できなくなるときがあるでしょ、仕事が過密になったり、風邪引いたり。。日常は、使った分は 働いて補充する。

今朝、起きたら雪が積もっていた。。外は雪解けの水でしっとり濡れていて、昨日 用意した乾いた薪が心強い。良かった!昨日のうちに やってしまって。

そう、いつも 薪を用意すると 翌日には雪が積もったり、畑に種を撒くと、雨が降る。

循環する暮らしは、気がついた時が 働くタイミング!誰が耳元でささやいてくれるのか?暮らしも、音楽活動も、こどもを育てることも、ご近所づきあいも、みな循環する暮らしの中では 気がついたときが 動くとき。すべてが、ひとしく尊いお仕事であり、遊びである。

この家には 暮らし始めて まだ1年半。
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2回目の冬。
となりのおじいさんを始めとして 数人の方に

「どこの山から 薪をいただいたら いいでしょう?」

と相談したら、あっという間に 道が開けた。。

薪になる木々は いたるところにある。
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近くに暮らしていたご夫婦が名古屋に引っ越した為 いただいた廃材を切ると そのおじさんの顔と暮らしが浮かんでくる。

まだ生の、今年 森林組合の「薪祭り」で安く買ってきた
山々の雑木林の整理のために倒された広葉樹を切ると 柔らかい白い木の肌がふわっとにおう。

昨年、うちの改造に使われた材木を切ると、大工の啓介さんの仕事ぶりが浮かぶ。
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一度 働き始めると なんでも ひとしきり、仕事らしい量をこなすわたしの横で 切った薪を積み、太いものは薪割してるのは八星。

この家に来てくれて 薪割りを手伝ってくれた友達の顔も浮かぶ。

わたしにとって、日常的なこの仕事を割り当てられて

「男手が必要だから、僕を利用したのかと思った。」と、言った友もいたけれど、

わたしにとって 長期滞在する友に 仕事を割り当てるのは どちらかというと「愛」。

この日常、畑や薪にまつわる外での仕事は 体と心にバランスを与えてくれる。

毎日 薪ストーブで 燃え続けて わたしたちを あたためてくれる火が
森の香りのする広葉樹だったり、薬品をかけられた廃材だったり いろんな木々たちが 薪になってゆく そのプロセスを 愛おしく思えて

あるいは、土に触れて、種や苗を植えると 豊かな実りが与えられる事がほんとうに不思議でありがたくて、体験を通さないと分かち合えない何かを 友だちと 分かち合う。

いのちの循環の中に生かされている暮らしが、好きなんだなあ~。
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ひとしきり、体を動かしたあとの ご飯はおいしかった~。
そして、この日は、アマチの自転車のパンク修理。

もうすぐ、また アマチが父親の家から帰ってきます。

朝、海老カレーを仕込んでおいてよかった。

アマチの好物です。
by ainohanaMusic | 2009-02-20 13:48 | 心の旅日記 | Comments(0)

帰ってきました

ただいま~~。

昨夜遅く戻りました。

13日から15日まで、朝霧、浜松、焼津で3日連続コンサート。

月曜日には、八星と映画「ベンジャミン」を見て、昨日は焼津のコンサートを主催してくれたぺこちゃんたちと交流し、楽しい5日間でした。

長距離運転、設営&撤収も自分でこなすミニライブツアー。体力は、使います。好きな事だから やれるんだなあ~。

17日の夜10時過ぎ、疲れきって帰宅しても、澄み切った星空の下、車からすべての機材を降ろし、薪ストーブをつけたり片付けたり、深夜まで共に働いてくれる13歳の八星、今回は、ジャンベやパーカションでも 参加してくれて、ほんとに一緒に生きてるって感じがします。

今回残念な事にカメラを忘れましたが、携帯でライブ前の会場だけ撮ってあります。
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これは、朝霧高原のフェアリーテールカフェ。

広々とした平地に馬や牛たち。。光の差し込む気持ちのいい空間で 主催の恵さんを始めとして 出会い&再会が緩やかで深かった。これから始まってゆくような感じがありました。
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こちらは、もう5年ぶりくらいになるかな?改装したての浜松の中村さんのリビングでのコンサート。お天気も良くて、会場の定員を越えました。。シェアリングもゆっくりできて 大きな感情やエネルギーが動きました。

中村さん、野中さん、手伝ってくれたみなさん ありがとう。

この夜は 焼津の実家に帰り、両親に迎えられ ゆっくり眠れたのは ありがたかった。暖かい夜で蚊が飛んでいて蚊取り線香をつけました。薪ストーブを焚く長野と大違いです。。

15日は 焼津のカフェマホ。写真がないのですが、
最初の1時間が地元の音楽愛好家の演奏で、熱気 溢れていました。東京から司会者の獏さんも来て下さいました。後半が わたしのうたでした。
 アマチュアの演奏家たちの真剣さとすばらしいテクニック。。わき目も振らず、自分の演奏に全エネルギーを注いでいる。。ただ、周りを感じる余裕が少ないんだね。。プロの友人たちは、 その人独自のスタイルがあり、余裕がある。。

すべての人には表現したいことへのエネルギーが備わっているんだけれど その道を極めてゆくと 周りを感じる余裕が出てくる。

生きることを上手にすることも また そういうことだなあ~と思いました。
楽しむこと。
自分の感じてることを感じ取る そんな余裕を持って 人と出会い続けてゆけば どんな出会いも楽しい。

増田さん、ぺこちゃん、協力者のみなさん 獏さん ステキな一日を ありがとう。。

17日、15日の主催者のぺこちゃんたちと再会。仕事でコンサートに来れなかった「大判やさん」で数曲歌って。。ということで出かけていくと、大判やさんが、みんなに声かけていてミニライブになり、また 流れで昼ごはんも一緒に食べ、さらに次回、藤枝市でのコンサートの打合せになり、その会場も下見する事になり、日時も5月31日(日)と決まりました。

いろんなことが どんどん決まってゆき、楽しみです。

また 3ヵ月後に 両親に会えるのも 良かったです。

「焼津が近くなってきたね~。」と、八星と感じてます。

**********
さて、今週末は松本市、そして山梨県北杜市でコンサートです。

お見逃しなく!

2月21日(土)長野県松本市

午前12時半開演 午後1時から
松本市 中町 蔵シック館 0263-36-3053 参加費 予約 2500円 当日 2800円
お問い合わせ&申し込み 0263-39-0009(太田)Email (ひまり)himari0088@ezweb.ne.jp0263-86-5543(堀川)

2月22日(日)山梨県北杜市市

春よ来い来いコンサート
明野町・かふぇ くじらぐも 0551-25-4053
演奏 吉本有里 ゆめやえいこ 吉本八星
料金 2000円(高校生以下無料)
お問い合わせ 055-276-1220長谷部 
by ainohanaMusic | 2009-02-19 00:35 | 心の旅日記 | Comments(0)

これから富士~浜松~焼津

雪がチラチラまた降り始めました。

あたたかいバリから、冬の長野の暮らしに着地して1週間。

高校生活をエンジョイしているアマチ、そして家の手伝いをしながら、マイペースでブログやらライブの練習を始めた八星との暮らし、隣のおじいさんやら、友人たちとの交流をあたためながら、さて そろそろ ライブの再開です。

バリ島を一緒に旅した遊人とは いろんな意味で まだライブツアーを一緒にやれる段階&状況まで たどり着けなかったので 今回は機会を見送り、息子の八星と二人のミニツアーとなります。

遊人のおかげで(しの笛には鳴り物が必要なので、八星に声をかけたのです) 八星がジャンベやパーカッションを始め、結果として 八星が わたしのうたを着実にサポートし始めました。実は 八星はミュージシャンになりたいという願いを持っています。ミュージシャン修行でもあり、親子の暮らしでもあり なんだか八星とは縁が深いんですね~。

バリ島で購入したジャンベ、パーカションの数々が八星の担当となります。

さて、バリ島でできた
♪ヘニーへ のうたの紹介、そして
ライブ案内をしておきますね。富士~浜松~焼津 よかったら おいでください。
お待ちしております。

♪ヘニーへ 2009.1月 バリ島にて

いちずで素直に 夢を追いかける あなたのほんとうの花を咲かせよう
信じることで あなたは変わりゆく 今は見えない扉を開けよう

ギリマニクの小さなホテルの受付嬢のヘニー
部屋の案内 レストランの料理 会計までこなす
まだ知らぬわたしたちをビルの屋上まで誘い
海や山、村の様子を 笑顔で伝えてくれた

ヘニーあなたは 特別なたましい 貧しさと病気を抱えても
出会うみんなに 等しく尽くす 胸打たれたよ あなたの存在に

いちずで素直に 夢を追いかける あなたのほんとうの花を咲かせよう
信じることで わたしも 変わりゆく 今は見えない扉を開けよう

朝6時 村の市場に案内してくれた 昼休みムンジャンガンまで船で一緒に行ったね
珊瑚の海 あなたは 3年ぶりに泳いだ 父を亡くし 母の世話して あなたも病気抱える

ヘニーあなたは 特別なたましい 貧しさと病気を抱えても
出会うみんなに 等しく尽くす 胸打たれたよ あなたの存在に

いちずで素直に 夢を追いかける あなたのほんとうの花を咲かせよう
信じることで 世界も 変わりゆく 今は見えない扉を開けよう
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2月13日(金)富士山麓 朝霧高原 
富士山のふもとからひろがる愛の歌
場所 フェアリーテールカフェにて http://www.fairytale.jp/  
午後2時から
前売り 2000円 当日2500円
終演後 有里さんを囲んで1品持ち寄り和み会です。
予約&お問い合わせ 080-5373-5108(榊原)
フェアリーテールカフェ 0544-52-1216

2月14日(土)浜松市バレンタインコンサート
時間 午後1時半~3時半(30分前から入れます)
場所 中村宅 浜松市西区伊左地町2238-6 
参加費 2000円 
申し込み 485-4428(ファックス共)
コンサート終了後 有里さんと茶話会を予定しています。お時間のある方はゆっくりされてください

2月15日(日)焼津市ヴァレンタインコンサート 吉本有里&きらきらりん楽団 焼津 
午後1時開場 1時半~2時半 キラキラりん楽団 2時40分~ 吉本有里 
コンサート終了後 ティータイム&シェアリング(ドリンクバー500円)
場所 Cafe maho (JR西焼津駅北口 徒歩3分)※駐車場はおむかえ焼津信用金庫、JA大井川をご利用ください。
料金2000円 
お問い合わせ&申し込み 大橋 080-5594-5482 増田 054-628-0173
by ainohanaMusic | 2009-02-12 00:01 | 心の旅日記 | Comments(0)

ただいま~

昨夜、バリから戻りました。
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20日間の旅は3ヶ月くらいに感じたな~。

久しぶりの日本です。

1週間くらいの着地期間を置いて 13日(金)から 富士山麓、浜松、焼津と コンサートの始まります。20日間のバリ 滞在のおかげでエネルギーが充実しています。

オートバイの多いバリの町の喧騒、それでいて緑が多く、宿は どこも 庭がほんとにステキだった事、小島の珊瑚礁に漂う色とりどりの魚たち、オーダーしてもお料理がほんとにゆっくりで、しょっちゅうメニューを間違える海辺のレストラン。小さなホテルで働く あまりに純粋で献身的だった若くて美しいヘニー、弁護士を目指す、海のガイドのノノさんの爽やかさ、バリ舞踏や音楽もたくさん聞きに行きました。
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全体的にゆっくりでシンプルなバリ。どこにも祈りがあり、そして出会った人の人生観やリズムがわたしの中に入りました。
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ウブドで貸りようとした自転車に鍵がなかったので鍵をください~と言うと、2時間後に来てくれたら鍵を渡すと言うので1日200円の後払いで貸してもらい、約束の時間に鍵を取りに行ったら 彼は来ていなかったので 仕方なくもとの場所に返して 別のバンガローの鍵つきの自転車を借りて走っていたら 「お金を払ってくれ!」と、鍵の無い自転車を貸してくれた男性の「代理の人」が追っかけてきたり。。

どうしてこうなるの?と思うようなコミュニケーションの行き違いもなんだかユーモラス。お互い あまり深刻でなくて ほんとは分かった上でアバウトにやってる感じ。

たくさんの人とたくさんのやりとり。

ギリマニクのサリホテルで働いていたヘニーには2泊し出発間際に歌が生まれて、部屋までお別れの挨拶に来てくれた彼女に歌を聞いてもらうことができました。
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月3000円のホテルの給料で病気のおかあさんを養いながら明るく、初めて出会う誰に対しても友だちとして惜しみなく自分のできることをしてる27歳のヘニー。彼女は、部屋を決めて荷物を運び込むわたしたちに、「シャワーのあと、ビルの屋上に行きましょう。村が見えるし素敵な夕焼けも見えるの。」と誘ってくれて気持ちのいい屋上から村を案内してくれて、翌朝6時に彼女の家の前で待ち合わせて村の市場に買い物に行こう~と誘ってくれました。それは ほんとにステキな時間でした。
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メールアドレスも交換したけれど、「メールを見るには離れた町、ヌガラまでいかないといけないし、送信したらお金がかかるから 見るけれど返事は出せないから。」と話してくれたヘニーは給料のいいテンパサール(都会)のホテルで働く事も考えているけれど、今は お母さんとは離れられない、そして本当の夢は 会社でもなく、ホテルでもなく 自分自身のための暮らしがしたい~と話してくれました。
彼女は、実は首の下に癌の一種(と理解した)を抱えながら、働いていることも聞き、世界中に存在している 彼女のような人に、夢を諦めないように、ハートに届くように 歌をうたいたいと心から思いました。

また、後日「ヘニーへ♪」の歌詞を紹介するので待っててくださいね。

旅の途上で出会ったカナダ、ドイツ人、なぜかシンクロしていて何度も何度も会うので友達になりボートツアーを一日楽しんだり、ギリメノーという小島からウブドまでの移動を共にしたり、ジュゴクを聞きに行ったりしました。バリで長期滞在する外国人は直感に基づいて移動し、宿を選び、その日を過ごす。。その選択の仕方や料金の交渉を共に動いたセリーヌ、とダン。チームを組んで面白かった~
わたしの直感、選択のしかた、交渉力を 彼らは買ってくれましたが、一緒に動いているうちに彼らの方がずっと上手になってゆきました。(わらい)
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さて、ずっと旅のパートナーだった遊人が、後半で宮崎の友だちと会うために別行動をしたおかげで、わたしと八星のチームが実は とっても自由で羽ばたける事が分かりました。

わたしたちは 旅の間は 使いすぎないようにするけれど、小さな出費は気にしないし(笑い)直感による選択が とても早い。そしてまた、「日本語をしゃべれる人」とか「知り合い」と会うことを優先せず、直感による流れと、その日の出会いを楽しんでいる。また、やらなければならないことを先延ばしにせず、よく働き、労を厭わない。軽やかな最小単位の旅のチーム。

旅の間、わたし(歌とギター)と八星(太鼓)はよく練習し、コンビネーションができつつあります。
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さて、帰宅したら、トイレの水道が凍結して水が漏れていたので 早速 設備やさんに修理をお願いしました。そして、バリの荷物の整理と洗濯。。

また、隣人のおじいさんのおかあさん(101歳)が大往生されたらしく、今日は一日 隣に人が集っていました。

さて、今夜は思いつくまま 旅の断片を綴りましたが、また あとは 流れに任せて 思いつくときに報告しますね。
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by ainohanaMusic | 2009-02-05 19:34 | 心の旅日記 | Comments(1)