愛の花

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語り合う1週間 in宮崎

11月18日。
 上士幌から車で帯広、帯広から電車で千歳空港、千歳から羽田、羽田から九州は宮崎へと、大移動。。

 夜10時近く 20日ぶりに宮崎空港で遊人(ゆうと・角脇さん通称あっちゃんのことです)と再会。会えなかった20日間、毎日 電話かメールでやりとりはしていたけれど、同じ空間で同じ出来事を分かちあうのとは大違い。

一緒に過ごした1週間は ほんとにあっという間でしたが 大切な時間でした。

2日間くらいは だいたいずっと 語り合っていました。いくらでも語り合うことってあるんだなあ。

3日目には、彼が会社を自主退職してから山の上に1人で建てたという丸い家、ユートピアへ行きました。雨のために道が崩れていて、そこから歩き、最後は草の生い茂る中をかきわけて。。
 彼が しばらく暮らしていたという 人里は離れた山の家で3曲 しの笛と音あわせ。
♪天からの水 ♪新月の祈り ♪無限

彼の中に うたが着床すると 笛でかなでるメロディが 降りてくるという。
そのメロディは わたしの中に繰り返し繰り返し 自然に流れてくる。ユートピアは世俗から離れて人の想念も車の音もなく、かつて8年暮らしたカリフォルニアのエルクバレーとも通じるところがあって わたしが わたしに戻ってゆく空間でした。

11月22日23日は コンサート。
ロキシーヒルという山の中で 「木を植えた男」という絵本に感銘して木を植え続けている穏やかで優しい中に不動な志を持つ図師さんのスペース。コンサートを主催してくださったのは高橋さん。翌日のコンサート「一寸忘私」のコンサートも高橋さんが主催してくださいました。
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2回のコンサートに、ゆうとの仲間たち「しの笛の里一座」の里ちゃん、いずくんが参加してくれて わたしのうたにも即興的に太鼓や鳴り物などを入れてくれたのでしたが、それが 自然で心地よく安心できたのです。
 3月頃には、一緒に音作りをしてCD製作へつないで行きたいという想いが湧き上がりました。

ゆうとの家はまたリビングが防音してあるのでレコーディングもできそうです。

24日、長野に帰る前日、彼のアルバムを見せてもらいました。
1月には前々から念願していたバリ島に行く予定なので(海が大好きなのです)、彼の過去のバリ島~インドネシア滞在の頃の写真を出してくれたのです。。
 すごく不思議な感じがしました。

彼は、10年前まで企業のエンジニアを勤めていたんですね。
その時代の写真。企業の駐在員。わたしの知らない世界。

25年勤めて、心が苦しくなって生き方を改め自主退職して、今10年目。。
生き方が違ってきて、5年前に離婚。
2年前、貯蓄も使い果たして、ゼロスタート。
そのとき しのぶえで生きてゆこうと決めたらしいですが、2年前といえば、
わたしが火事に遭遇して 再スタートを余儀なくさせられた時です。
不思議なめぐり合わせですね。

何度でもゼロスタートして本気で生きれば開花してゆく。人事ではなく
わたしの胸の内も引き締まります。。

さて、25日は 長野へ。
宮崎空港へ 高橋さんが見送りに来てくださいました。

彼は東京で警察官をされていました。
真面目な方で仕事を熱心にやらて胃潰瘍になられて、退職され、今はまた違った世界観の中で過去の自分にできなかった事も取り組まれています。

「たくさんの方たちを刑務所に送りました。彼らのことが気がかりです。彼らが癒されるように刑務所でもコンサートしてください。」 

3月頃、また宮崎に行く事を考えています。
長野から遊人と八星を乗せて、南へツアーし、3月~4月にかけても長野~九州を巡るツアー。

また、道中 どこでも 寄りますから 声かけてくださいね。
(1月13日から2月4日は国内にいないので できれば お早めに。細かな調整は帰国してからでもいいけれど。。)

5月の連休の頃、長野での第16回目のリトリートを考えています。

初夏には東北~北海道へ行きますよ。

楽しみがいっぱいです。
by ainohanaMusic | 2008-11-29 12:52 | 心の旅日記 | Comments(0)

北海道の旅②

11月16日、北海道は伊達の木村洋子さんのお宅で目が覚めた。

昨日は、設備の整った長和地区コミュニティーセンターが貸し切り状態。

子ども連れも多かったし、いくつかの出店もあり 場所を始めとして詳細は直前に決まり、お知らせもぎりぎりになったにも かかわらず それなりに人も集い、のびやかなコンサートになった。
 コンサート後は 洋子さんのお宅で おかあさんのお料理をみんなでいただいた。

2002年にもコンサートを主催してくれた洋子さんは 
「やらないより やったほうがいいよね。」と、声かけすると 毎回 企画してくれるが コンサート時は託児を引き受けたりして 本人が 歌を聞けたためしがない。。

朝、ちえちゃんと海辺を散歩し、美しい貝殻を夢中で拾い集めていたら、

♪手放し~そして思い出す 今 ここに 生きてること~♪ と無限という歌が流れ始めた。

これ、洋子さんに聞いてもらいたいな~

潮風を体にまとったまま 家に帰り、洋子さんとこどもたち、ちえちゃんたちに1曲のミニコンサート。洋子さんの瞳から涙が零れ落ちた。

コンサートを聞けなかった彼女のための1曲。。共に光の道を歩む友のためのうた。

今度は もっともっとたくさん 歌を届けたいな~。

さて、昨日であったばかりのご夫婦が帯広へ向かうわたしを駅まで送るために 自ら志願して迎えに来てくださいました。
 車の中で たったの10分だったけど 脳梗塞で倒れ、今は奇跡的に不自由な体ながら生還されたご主人を介護しながら運転されてた女性ととても大事なことをやりとりしたような気がします。
「彼は倒れるまで ありがとう~という言葉は存在しない人生を歩む人だったんですよ。
でも、意識が戻ってから やっと発した言葉は ありがとうで、その一言だけをただ言い続けたんです。」

彼女は、わたしにいくつかの質問を持ってきていました。
それに答えると、彼女は大きく安堵してゆきました。

生と死は紙一重。
生かされる人と死に導かれる人がいる。

人生の主人公は 本人なので 本人の深いところにある「愛」や「希望」が、そのひとの魂を次なるたびへといつも導いてゆく。

思いがけない出来事を味わいきりながら 腑に落ちた人生を歩めるように
出会いは、気ずきや 癒しをもたらすこともある。

**********
さて、特急電車を乗り継いで帯広駅に迎えてくれたのは17年ぶり(?)くらいの再会になったネコさん。
 と言っても、17年前に少し会ったくらいでは もう初対面みたいなものですね。
まだ、17年前を知ってる人と再会するのは 時を巻き戻し、フラッシュバックするような不思議感があります。

温泉に寄って体を緩めて、この日のコンサート地である上士幌の総林寺に向かいました。

総林寺で迎えてくれたコンサートの主催を引き受けてくださったななちゃんとは、実は初対面。
インターネットのミクシーで繋がり、お互いに何をしてる人なのかは感じあっては いたのですが。。

それから、コンサートが始まるまでの数時間で ななちゃんと周りの方々が奏でている特別な空間に わたしも感応してゆきました。
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彼は牛のお医者さん(獣医さん)らしいのですが、火事で家が全焼し それまで取り組まれていた事がゼロからのスタートになり、その後 また息子さんを小児癌で亡くされました。

彼の魂の深化、そして今の人生の始まりは その悲しみを味わいつくし、そこからのギフトをしっかり受け取ってからなのだと思います。

そうです。わたしと同じ道を歩いてる人なんですね。

不思議だなあ~。

コンサートが始まるまでの数時間の間、千葉から観音さまをお参りに数日前に来られたというご夫婦やお寺の前に建てられている「ひとりさん観音」をおまいりに来て、そこにおいてあるノートに書き込みをしたことで コンサートのお誘いを受けて いらっしゃった若者がいたり、偶然と必然の織りなす 導かれているこの夜の出会いを感じていました。

そして、ななちゃんの対応の仕方が 初めての方一人ひとりに まるで数年来の友人のように なにげに深い出会いへと呼びかけていることに みんなが感応している。

すっごく 楽しくなってきてしまいました。

あ~なつかしいなあ。この感じ。ただいま!って感じ。(わらい)
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コンサートの後の打ち上げには水晶のハートの石をまわしてシェアリング&自己紹介となりました。なんと!これは、夜12時過ぎまで続きました。そんなに遅くなったなんて、気がつかないうちに時は流れてゆきました。

ななちゃん、よっちゃん、ネコさん、音響を勤めてくださったお二人、総林寺の住職さま、そして来てくださったみなさん ありがとう。

きっとまた、上士幌へ引き寄せられて行くと思います。 
by ainohanaMusic | 2008-11-29 11:50 | 心の旅日記 | Comments(0)

北海道の旅①

北海道へは2001年~2年と続けて訪ねた。

岩手に暮らすアンソニー&めぐみさんが伊達市にあるシュタイナースクール「ひびきの森」へつないでくれてコンサートが実現し、伊達、札幌やニセコにもあたたかい繋がりができたけれど、あれから早6年が経過し、また行ってみようと腰が上がったのは カリフォルニアで出会い、今は札幌に暮らすカウンセラーのちえちゃんが折に触れて声をかけてくれたから。

「有里さん北海道においで。カウンセリングで出会っている仲間でコンサート企画するよ。」

行って来て良かった~!ちえちゃん、誘ってくれて ありがとう。

11月12日に長野から羽田を経由して札幌まで移動。

そして13日から17日まで 5日連続コンサートと なりました。

どの出会いも味わい深くて、来年の初夏には今度は車で、ゆっくりと東北ツアーから北海道めぐりまでしてみたい~と もう目に見えるように感じています。。

北海道のイメージは伊達のコンサートの翌朝 散歩した砂浜と貝殻、きらめく海と、
札幌でちえちゃんと散歩した背の高い木々たちと隠れてるコロボックルたちの存在感。。なんだか わかりませんがすがすがしくて広がる感じ。。もっと触れてみたいです。
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さて、ツアー報告をしますね。

11月12日夕方、飛行場から札幌まで出て、まだ仕事中のちえちゃんに代わってパートナーのたかしさんが車で迎えに来てくれました。寒さを覚悟していたのにあったかくて大荷物に四苦八苦汗をかきながら、ほとんど初対面のたかしさんの車で彼らの自宅へ連れて行ってもらいました。仕事を終えたちえちゃんと2月のタイのリトリート以来の再会。
 初めて訪ねたちえちゃんの家。やっぱり自宅まで行くといいですね。友人の暮らしぶり、パートナーシップのあり方が伝わってきて、より親しみが深まって行くんですね。カリフォルニアで出会ったちえちゃんは 北海道のたかしさんと遠く離れた地でシュタイナー教育に携わり、頑張ってました。そして、今はカウンセリングという仕事で活躍し、仲良く一緒に暮らしてる姿は、よかったね~と感慨深いです。
 また、彼女は、2000年頃、カリフォルニアの山の家に訪ねてきて、火事の直後も長野まで駆けつけてくれて わたしの歴史(!?)を知ってくれている。なんだか太い繋がりを感じます。
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さて、13日は、ちえちゃんのお気に入りの森を案内してもらい、
夜は「青い空流れる雲」という素敵な名前のレストランでコンサートをしました。
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キャンドルを灯したレストラン、初めて出会う札幌の皆さんの中に、東京で出会った懐かしい顔も混じっていて時の流れが交差しました。

この夜のコンサートに来てくれた「夢見る農園」の黒木さんの車で、翌日のコンサート地長沼町のりょうこさん宅へ移動。

初めて出会うりょうこさんのお宅に着いたのは深夜12時過ぎ。
コロボックルが住んでいそうな森の中の手つくりの白い家。

りょうこさんと ゆっくりお話したのは 翌朝。。

不思議な不思議な会話の中で わたしの中の未知なるわたしが目覚めてゆくようでした。

彼女は 小さい時から 体をもたない光の存在と共に歩んでいるですね。
その光の存在たちと りょうこさん わたし それから わたしの出会ったばかりのパートナーが共に語り合えるような時を持ちたいなあ~と感じていました。

さて、この夜は りょうこさんのお宅でコンサート。
少人数でしたが シェアリングも深まって、忘れてた事を思い出すような そんな夜でした。

りょうこさん、ひろしさん 未知なるわたしを迎えてくれて コンサート企画をありがとう。

************
そして15日。
この日の午前中は 寝ていました。
コンサートと出会いの続く旅の中では、時々 激しい頭痛に見舞われることがある。。
わたしの体の中に みんなの想いがいっぱい入りすぎると 休息が必要になってきます。

札幌へ向かう昼頃体調も落ち着き、この日のコンサート会場「響きの杜クリニック」まで送っていただきました。
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このクリニックは ロビーも、待合室も居心地よく、波動がいいんですね。
 2Fのひびきホールでは「気功教室」が行われていて、そのあと夕方のコンサートとなりました。

この日は なぜか出産の話を詳細にしたくなり、
「専門家の同席しないお産は 産婦にとって 自分自身の内なる声を聞き取りやすいスペースが生まれる。」と話したんですね。

話し終わった瞬間、
「このクリニックは?もしかしたら産婦人科?」という問いが脳裏をよぎりました。

もしかしたら、先生に失礼なことを言ったかも?

でも、こうして 時々 わたしが そこにいる中心人物の職業や立場を忘れる時は なんだか魔法のように(わらい)忘れてしまうので 必然なのでしょう。

そしてこの夜、クリニックの西谷先生のお誘いで4人で食事に行くことになり、
西谷先生が 医師としてもわたしの言葉を全面的に肯定してくださったことに 出会いの精妙さをを感じさせられました。

山にお産場所をつくり、出産は家族だけで行い、命の危険のときだけ医師が駆けつける~という構想を お酒を飲みつつ 先生は語られていました。

 「次回は、もっと長く話してほしい。命をかけてお産をする覚悟があれば いい出産ができるけれど覚悟がないから 病院任せ。出産を通して生き方が変わるくらいのお産をサポートしたい。」

お医者さんの中に そんな思いを感じている方がおられるのは嬉しかったです。

16日は、ちえちゃんの車で伊達に向かいました。

多忙なカウンセラーのちえちゃんが 一日空けてくれて 運転から設営まで 泊りまで一緒で心温まりました。札幌から伊達までのコンサートでは音響機材も自前だったので 車がないと移動が難しかったのです。ぎりぎりまで 音響も移動もどうするか 決まっていなかったけれど、おかげでスムーズに事が運びました。
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by ainohanaMusic | 2008-11-28 21:30 | 心の旅日記 | Comments(0)

旅から帰宅して子どもたちと

しばらくです。

12日から 北海道を1週間、そして羽田経由で宮崎を1週間、2週間の旅からおととい長野へ帰りつきました。

今回は2週間、アマチも八星も長野の父親の家で過ごし、久しぶりの再会。。
八星は朝、帰って来て アマチは夜再会しました。

でもねえ、今朝は 薪ストーブにいつまでも火をつけられない八星を 叱ってしまいました。

何故、大好きな八星を叱ってしまったのかな?なんでも真剣にやれば すぐにできるはずなのに そして、薪ストーブに火をつけることくらい簡単にできていたはずなのに、漫然と 「火がつかない。」とぼやきながら30分も座り込んで 紙を燃やし続けてる姿が信じられないなあ、精彩もないしやる気もない。本人は気がついてないけど、どうして?と思い、喝を入れたってかんじだなあ。

久しぶりに帰ってきた母に、やさしくされず思いがけず叱られた八星は、お風呂の掃除をしながら お風呂のかき回し棒に八つ当たりし、壊してしまったようでした。散乱したプラスチックを拾いながら、そんな年頃なんだなあ、と思いつつも、わたしは まだ腹を立てていて、ひるむことなく本気で話しました。

「八星、ママが帰ったら 一緒にゆっくりしようねって言ってたのに、最初から注意されて頭に来たんでしょ。ママは、今だって 八星とプールに行ったり 楽しむつもりだよ。でも、限られた時間に本気で働いて 本気で遊ぶんだよ。ぼんやりしてたら、なにもしないうちに時は過ぎてゆく。
なんでも集中して本気でやったら どうしたらいいかが わかるはずだよ。
 薪の組み方、ストーブの戸の開け閉めで火は簡単につくようになること、知ってるでしょ。思い出してごらん。八星にこんなことで注意する人はママしかいないよ。」

八星の中の誤解と怒りが解けたのを感じました。本気で話すと、八星は瞬時に理解する事がある。同じ土俵で生きれる体に変化する。

午後は、一緒に出かけて 温泉で体をゆるめ、外で一緒に食事をして帰宅したら、もう遅い時間だったけれど八星は2時間くらいかけて 自主的に掃除の続きをして今日の仕事を終えました。

「気がついてもいつもは やらないことをやってみたら、いつもの2倍時間がかかったよ。」

いつもはお皿洗いだけする台所がコンロまできれいに拭いてあり、すっきりしています。
そして 表情に張りと輪郭が出た13歳の八星。。学校に行かず、暮らしの中で学んでゆく事を決めた彼が、 自分で決めた仕事を丁寧にやり遂げられる力を備えた基盤の上で楽しめるように 母は、再会するなり 時に厳しく 時に優しいのでした。

この頃、考える前に動き出す素直な自分が、はたからは どんなわたしに見えたとしても、「愛」から始まってる事を信頼している。。

いろんなバージョンの「わたし」が現れてくるのを 自分で可笑しくおもいつつ、自己の本質にお任せしているところです。

それにしても、わだかまりなくしっかりまっすぐに受けとめてくれるこどもたち、(長男のアマチも そうなので)すごいなあと思ってます。
by ainohanaMusic | 2008-11-28 00:49 | 心の旅日記 | Comments(0)

もうすぐ北海道、そして宮崎♪

 11月2日から4日に、岐阜のいっちゃんが来てくれて、埋炭を終えました。
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炭を埋める事で半径20Mの家の気が良くなるそうです。見えない波動の調整。そういう微細なことまで 取り掛かる時期に入ったのですね。10月10日、いっちゃんの企画した岐阜でのコンサートの流れで、彼にお仕事をお願いし、一時は忘れていた埋炭を実現してありがたかったです。

さて、いっちゃんを見送って、すぐ わたしは塩尻へ。

実は長野に来てくれたあっちゃんのご縁でビーワンという高次元の水とつながりました。あっちゃんは、ツアーの後、清里にある環境保全研究所へ水の研修会に参加したのです。
 わたしは、研修会に参加したわけではなく 彼を環境保全研究所に送り迎えしただけなのですが チラリと見た研究所がとても明るい波動に感じられひきつけられました。自分と関わりのある事をしている場所だという事を なぜだか直感で感じたんです。

社員がビーワンの水を飲用してることで 排出された汚物の流れる浄化槽が臭わず 真水に近いきれいな状態に浄化されていることを目の当たりにしたあっちゃんの話が 翌日になってから、わたしに響いてきました。
 
海や川、環境汚染を浄化してゆく水の存在なんて聞いたこともなかったけれど、これは緊急をようする「今」の地球に必要があって降りてきたものである事が ひしひしと伝わってきました。

あたりまえに「存在」している「見えるもの」が 実は ほんとうは奇跡であることを わたしは日々実感している。でも、この水は 。。。すごいというより、枠組みを超えて、次元を超えて、「緊急」に与えられた感じが わたしを内側から動かします。。

限られた時間の中で この水を使う人が増えてゆくように真剣に取り組まないと。。。。

暮らしの中で有用な製品として完成してるので 遊里庵および愛の花Musicで製品を扱う事に決めました。今のわたしの動き、出会いの中で 伝えてゆくことに努めます。
 来年の12月までに人口の5パーセントまでに普及すれば この地球の存続は可能というメッセージが来ているそうですが、このメッセージは、2006年12月に光になった誠さんからきたメッセージと実は同じ。

「あと、3年だよ。」  ということは、あと1年と1ヶ月が この地球の勝負時。
できることを ますます精一杯 真剣に やってゆくね。みなさんも よろしくお願いします。

********
さて、昨日は東京は本應寺の念仏会&お十夜法要で歌いました。
朝、6時半から午後4時半まで 念仏三昧。気持ちよかった!

そして檀家さんの集まられた 法要で 歌を勤めさせていただいて 充実した1日でした。
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夜8時過ぎ、片付けて、食事もいただいてから帰路に着きました。
家に着いたのは深夜1時。なかなかハードな日々が続きますが 元気です。

**********
さてこれからの予定です。

北海道、宮崎の方々、現地でお会いしましょう♪

11月13日(木・満月)札幌 18時開場 18時半開演場所 
オーガニックレストラン 青い空流れる雲(札幌市中央区南1西22 011-623-3887)
チケット代 前売り2500円 当日3000円 (1ドリンク付き)
前売り申し込み 011-532-8080 (プレマカウンセリングルーム)
E-mail: info@premamft.com
コンサート後、同じ場所で有里さんを囲む食事会を予定しています。(参加費1000円)希望者は、事前に011-532-8080までお申し込みください。

11月14日(金)北海道 長沼町
吉本有里 ひかりのコンサート 
場所 あそびのはら 長沼町字幌内
時間 開場 午後5時~ 小さなお子さんと家族のために ブタ汁あり。おにぎりは各自持参、要予約。希望者は みつろうキャンドル作れます。 午後6時10分から開場作り
午後6時半~8時 コンサート
料金 1500円 中高生500円

コンサートの後、シェアリング 8時半~9時半 ブタ汁 おにぎり お茶あり(要予約)
お問い合わせ ℡&ファックス 0123-82-8023
山の中で目印 外灯ありません 初めての方詳しいファックス送ります。

11月15日(土)札幌 ホロトロピック・タイム 
午後3時半開場、4時開演 響きの杜クリニック
ホロトロピック・ネット会員が2000円、一般2500円
申し込み 011-616-3228(響きの杜クリニック)定員30名(先着順)
E-mail letter.holotrosap@gmail.com
場所 響きの杜クリニック2F ひびきホール
 札幌市中央区南2条西27丁目1-9
  地下鉄東西線 円山公園駅4番出口より徒歩3分 駐車場もあります。
主催 ホロトロピック・ネットワーク札幌
お問い合わせ 080-5592-1546(ちえ)

11月16日(日)伊達紋別
場所 伊達市長和地区コミュニティーセンター (長和中学校となり)研修室
前売り 1500円 当日 1800円 こども無料

時間 オープン午後1時半 スタート午後2時 
コンサート終了後 小さなお茶会開きます。お時間の許す方は 是非ご参加ください。

お申し込み&お問い合わせ 0142-38-3387(木村洋子)
                  090-9750-8793(小早川恵子)

11月17日(月)北海道 帯広 
会場 上士幌町 総林寺 本堂(ひとりさん観音で有名)
会場 午後6時 開演 7時
参加費 2000円
懇親会 午後9時半~懇親会参加費1000円 飲み物 食べ物 持込自由

お問い合わせ 090-3468-1094 前野 七彦

11月22日(土) 宮崎 西都市♪吉本有里 森のコンサート♪
場所 ロキシーヒル(西都市大字三納100372のイ)
時間 13時30開場 14時開演~16時まで
会費 2000円(一部 森へのカンパ金含む)
連絡先 0983-45-1541(ロキシーヒル)又は 090-6424-2527(高橋)090-4980-7757(図師)090-1192-6973(角脇) 尚、コンサート終了後 シェアリングを30分くらい行います)

11月23日(日)宮崎市場所 一寸忘私(宮崎市大瀬町下江78-1)
時間 13時30分~15時30分
会費 2000円 (ワンドリンク付き)
連絡先 0985-41-2113 又は 090-6424-2527(高橋)    090-4585-9333(林) 090-1192-6973(角脇)コンサート終了後 シェアリングの時間があります

*****

そして3回忌

12月4日 東京 本應寺 夕の勤行の時間 下村誠(戒名愚念)さんの3回忌供養

12月6日 長野 駒ヶ根市 遊里庵 (有里宅)午後4時から 誠さんの3回忌供養
 ※ 遠方の方 お泊りできます。来られる方 連絡くださいね。
090-4535-4776(有里)

12月7日 長野 高遠町 フリーキッズビレッジ
  吉本有里コンサート ~3回忌供養~ しの笛 角脇篤英 音響補佐&太鼓 吉本八星
  12時半 開場 1時開演
  3時から シェアリング
  場所 信州高遠 フリーキッズビレッジ
  参加費 前売り予約 2000円 当日2500円 中高生 500円 小学生以下 無料
 お申し込み 0265-94-5028 フリーキッズビレッジ
 E-mail freekids@adox23.so-net.ne.jp
新宿新南口よりJR高速バス南アルプス号にて「高遠」桜ホテル」下車
ご宿泊は ご相談ください。

よかったら、6日の3回忌法要~7日のコンサートに泊まりでおいでください。

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そして リトリート

12月12(金)~15日(月)長野 駒ヶ根市 遊里庵(有里宅)
2008年最後の満月に 魂の目覚めのための3泊4日のリトリート
有里自宅にて。 →詳細http://amanakuni.net/yuri/retreat200812.html
     
by ainohanaMusic | 2008-11-09 00:01 | 心の旅日記 | Comments(0)

熊野~吉野 深化

10月19日(日)
朝、新宮の山の中水沙ちゃんちを出発。
前夜は 水沙ちゃんと朝陽くんの帰宅が遅かったので、あっちゃんと八星を彼らに紹介するのが 朝になりました。
 
あっちゃんの炊いてくれた玄米と味噌汁と、美沙ちゃんのポテトサラダ、わたしのパン(道中で買ったもの)を持ち寄って 豊かな朝ごはん。

出発前に家の前、川の流れや風、森の息吹の感じられる野外であっちゃんが笛を吹き、そして「天からの水」を3人で演奏した。

♪天からの水は流れ流れてゆく すべての出来事流れ流れてゆく~

短い再会だったけど、水沙ちゃん会えて良かった!元気でね~。

2時間ほど南へ。那智勝浦の庵(あん)では2回目のコンサート。正木さん、尾野くん、こっぺさんの協力で 昼夜2回のコンサート、新しい出会いも再会もあり そして3人の演奏も息が合ってきて いいコンサートになったと思います。
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正木さん、尾野くん、こっぺさん お忙しい中 あたたかい協力ありがとうございました。

そして、夜のコンサート後、片付けも終えてから 正木さん、尾野くん、あっちゃんと4人で打ち上げとなりました。
 
このとき、なぜか話題が地球外生命体の話になったんです。あっちゃんが、良く夢に見る「宇宙船」の話。戸惑ってる純粋で誠実な正木さんと、なんだか真面目に話したくなりました。

日本人は ちょっと昔の時代には 日本以外の世界の存在も知らず 他の文化が存在していた事も知らなかった。今の時代は アメリカも ヨーロッパも アジアも アフリカも
地球上に存在する文明のことは相互に知った上で 影響を与え合いながら暮らしている。

そして時代も進展してゆくと 地球と宇宙の関係性もきっと そのように未知だった世界が当たり前に明らかになってくるときもあるんじゃないかな~。この地球の次元が3次元より波動が細やかな4次元、5次元に移行する時、今まで見えてこなかった世界が開かれてゆくんじゃないかな?

今、地球の存在そのものが危機的な状況において それを見守る高度な文明を持った宇宙の存在が見えないところで手助けするために懸命なサポートしてくれてる気がして仕方がない。

誰にも確証はできないけれど 感じている 宇宙のたくさんの聡明な命、もともとはひとつだった同胞たちの存在の話になり、夜は更けていきました。

10月20日(月)
吉野へ。
正木さんの家を 朝 8時半に出発。那智の滝に寄り そして一路 吉野へ。
運転もスムーズで予定より 早く現地に着き ゆっくりと食事をしました。
ゆかちゃん、えみちゃん、美晴さん、MIROKUくん そして吉野のみんなと再会。

展示をしながら 可笑しかったのは 美晴さんが、あっちゃんに質問攻めだったこと。
「ピンクの波動をもらいに来た」なんて言いながら、ほんとに楽しそうに 手伝い 話しかけていました。その感じは なんだか なんにんからも伝わってきたなあ~。

「すごく嬉しくて。。」って、言われたその意味は、わたしが「恋」をしていること その相手と一緒にいることが 「うれしくて嬉しくて。」ということ。

なんて不思議だろう。

そんなふうに素直に無条件に わたしの幸せを喜んでくれるみんながいるなんて。。

コンサートでは、拍手が鳴り止まないという不思議。

シェアリングでは わたしの今の想いを 自分でも改めてくみ取りながら話すことになりました。

わたしが 今 あっちゃんと一緒にいたいと感じることと、自分の源を感じること 生きてる間にやりとげたいことに大きな願いに取り組む事 は同じところにあるんだよね。それがとても不思議なんだけど、おなじ源から 同じ願いを持って来てるって そう感じているんだよね。
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この夜は ゆかちゃんの家に泊めてもらいました。

ネット上、ミクシーで出会い、ネットや電話で簡単な打合せしかしないわたしとゆかちゃん。
ゆかちゃんの暮らし、家や周りの自然、家族と会うことができて わたしの中のゆかちゃんのフィールドが広がりました。味わい深いときでした。

また、この夜も あっちゃんと随分話しました。

少しずつ少しずつ 深まってゆくのが ほんとに嬉しいな。

一人の人と深く出会うことは すべての人と深く出会える自分に深化すること。

そして、こんなわたしを迎えてくれて鳴り止まぬ拍手をくれた吉野のみんな、3回目のコンサートも気持ちよく準備してくれた主催者のゆかちゃんとスタッフのみなさん 素敵な演奏をしてくれたMIROKUくんありがとう。
by ainohanaMusic | 2008-11-02 23:09 | 心の旅日記 | Comments(0)

北海道ライブ~宮崎ライブ~3回忌~リトリートのお知らせ

怒涛のように いろんなことが進んでいます。

昨日は、こどもたちが卒業した高遠北小学校の開校30周年記念式典で3曲ほど歌ってきました。生まれた時からカリフォルニアの大自然の中で育った二人の子どもたちが通った小学校。

カリフォルニアの山で暮らし、ストリートから歌い始めクリアレイクカウンティーの草の根のネットワークで自由に歌い 人と出会い 自然に憩った暮らしのあとでは、どんな学校も型にはまって、儀礼的に見えましたが、今回 関わらせていただいた30周年記念式典は、テーマを「世界中にお友だち」~夢と希望をつなぐ として 絞り込まれたテーマ&手作り行事が、子どもたちにも大人にも伝わってゆくのを感じて、うたいがいを感じました。

さて、このところは 玉ねぎを植えたり、薪を山へ取りに行ったり、チューリップの球根を植えたり外で働くのは気持ちよく、また、今後のツアーやイベントの準備をしたり、台所に換気扇をつけたり、今は埋炭(まいたん)にかかっています。これからのコンサート、イベントなどを今分かってる範囲で ご案内します。よかったら 是非 参加されてください。

11月7日(金) 東京 本應寺の上のお寺 栖岸院にて
午後1時~2時 吉本有里 うたのメッセージ
※この日は 朝9時から 念仏会 午後12時から お十夜法要
その中で歌います。来られたい方はお問い合わせの上 参加できる時間から おいでください。
℡03-3321-7860(本應寺)

11月13日(木・満月)札幌
18時開場 18時半開演場所 
オーガニックレストラン 青い空流れる雲(札幌市中央区南1西22 011-623-3887)
チケット代 前売り2500円 当日3000円 (1ドリンク付き)
前売り申し込み 011-532-8080 (プレマカウンセリングルーム)
E-mail: info@premamft.com
コンサート後、同じ場所でゆりさんを囲む食事会を予定しています。(参加費1000円)希望者は、事前に011-532-8080までお申し込みください。
http://premamft.exblog.jp/9495773/主催のちえちゃんより(上記のブログからの転載です。見てくださいね)
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今日はコンサートのお知らせです。

私のカリフォルニア時代の大切な友人、吉本有里さんが、来月札幌にやってきます。彼女と出会ったのは、もう何年前になるでしょうか、まだ有里さん一家がカリフォルニアのエルクバレーという、電気も水道もない山奥で本当の田舎暮らしをしていた時に、彼女の元を訪ねていったのが最初でした。

彼女は、学生時代のある日、桜の咲くころに自分に歌が下りてきてからヴァイオリンを片手に歌を歌い始め、お腹に赤ちゃんができたときに、その赤ちゃんの声に従ってついにカリフォルニアまでいってしまったという、風のような人です。エルクバレーで2人の子どもを自宅出産し、自給自足の暮らしを営むかたわら、歌を作り、ときおりふもとの町へ下りてはファーマーズマーケットで歌を歌ったり、手作りのヘンプアクセサリーを売ったりしていました。

彼女は、どんな初対面の人とでも、まるで大昔から知り合いだったかのようにハートを思いきり開いて接してくれる人です。そんな彼女と山で一緒に瞑想したり、散歩しながら話をしたり、彼女の歌う歌に耳を傾けたりしたのは、本当に癒されるひとときでした。彼女は数年前に帰国し、現在は長野県の古民家を拠点に全国をツアーしています。

彼女の歌は、本当にやわらかくこちらを包み込んでくれるような愛にあふれています。皆さんもどうぞ、彼女の素敵な世界に触れにきてください。


11月14日(金) 北海道長沼町 山崎宅 (夕張郡長沼町字幌)
午後6時からコンサート
参加費 1500円 お問い合わせ&申し込み 0123-82-8023(山崎)

11月15日(土) 札幌 ホロトロピック・タイム 午後3時半開場、4時開演 響きの杜クリニック
ホロトロピック・ネット会員が2000円、一般2500円
申し込み 011-616-3228(響きの杜クリニック)定員30名(先着順)
E-mail letter.holotrosap@gmail.com
場所 響きの杜クリニック2F ひびきホール
 札幌市中央区南2条西27丁目1-9
  地下鉄東西線 円山公園駅4番出口より徒歩3分 駐車場もあります。
主催 ホロトロピック・ネットワーク札幌
お問い合わせ 080-5592-1546(ちえ)

11月16日(日)北海道伊達 
 午後2時からコンサート
お問い合わせ 0142-38-3387(木村)

11月17日(月)北海道帯広会場は帯広の近くの上士幌町、総林寺という禅宗のお寺 か帯広の温泉旅館
料金は2000~3000円くらい
お問い合わせ arigatou358nana@docomo.ne.jp (ななちゃん)
090-3468-1094(ななちゃん)

11月22日(土)~24日(月・祝)宮崎でコンサート
詳細は 後日アップします。

12月6日(土)長野 駒ヶ根市 遊里庵(有里自宅)午後から 下村誠3回忌法要 誠さんを偲ぶ方は どなたでも ご参加ください。お早めに連絡くだされば 宿泊できます。 連絡 090-4535-4776(有里)

12月7日(日)長野 高遠町 フリーキッズビレッジ
 吉本有里癒しのコンサート~下村誠 3回忌を偲ぶ~   しの笛 角脇篤英 音響助手&太鼓 八星
午後12時半開場 1時開演 参加費 予約2000円 当日2500円
お問い合わせ&申し込み 0265-94-5028(フリーキッズビレッジ)
※火事になった旧遊里庵の隣人がフリーキッズビレッジでした。
3回忌と合わせて こちらのコンサートにも足をお運びください

12月12日(金)~15日(月)長野 駒ヶ根 遊里庵(有里自宅)3泊4日 魂の目覚めのためのリトリート第15回 
  2008年最後の満月に新年に向けて祝福を受け取る♪
光と風、キャンドルコンサート シェアリング 高烏谷神社へウォーキングメディテーション お念仏&瞑想 体ほぐし 温泉 スタッフのおいしい手料理

参加費 大人5万円(2回目から4万5千円)こども1万5千円 定員大人10名まで子ども5名まで 申し込み Email ainohana@air.ocn.ne.jp 携帯090-4535-4776(有里)

※とっても 柔らかな波動のリトリートになりそうな予感。このチャンスにご参加ください。
by ainohanaMusic | 2008-11-02 21:39 | 心の旅日記 | Comments(0)