愛の花

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夏至の夜 キャンドルを囲んで光のりえちゃんと共に

6月21日、朝、京都。
昨夜のコンサート&シェアリングで覚醒して、明け方まで眠れず、早朝おきてからも その余韻に浸っていたというちえちゃんに珈琲を入れていただいて、一路 信楽へ出発。たった、一日の交流なのに、こうして共に過ごした翌朝は、一杯の珈琲にも、ちえちゃんのぬくもりが伝わってくる。そして朝、交わした短い会話の中にも 彼女のあり方が伝わってくる。
 ありがとう。忙しい中、共に過ごす事を選んでくれた一日、(そこに至る共に歩んだ1ヶ月)。。行ってくるね。。

さて、信楽の神山会館に朝10時到着の約束だったけれど、45分も早かったので 神山会館の手前で喫茶店に入った。

一人の時間。これって、とても大切。
体の中に すでに深く交流したたくさんの人たちの人生やら、感情が充満してるので 素の自分に戻る時間がほんとに必要。

朝、10時 神山会館の前で この日のコンサートの主催のナチュラルママの一人よし子さんと再会。
「肉体を持つメンバーが少なくなっちゃったね~。わたしたちが、いっぱい働かなきゃね。」
ハグしながら 笑いあう。

1年半前に誠さんを亡くし、二人でツアーしてたのが 一人になったわたし。
そして、主催の側は、1月13日に、代表であったりえちゃんが 光に還って行った。
また、ナチュラルママの4人のメンバーのもうひとり、Uちゃんは、ご主人の転勤で広島へ。。

大切な人を亡くして、彼らの遺志と共に再会してるわたしたち。
今という一瞬が一期一会であることを知っている寂しさ、悲しみを通過した朗らかさ。
***********************
実は、りえちゃんの追悼コンサートは わたしの中では1年後くらいに、できたらいいな~と思っていたのに、半年もたたない夏至の日に、思いがけない流れで実現した。これも、りえちゃんの意志だとわたしは思っている。

5月の連休ツアーの 最終日5月5日が空いていたので、4日の熊野のライブのあと、奈良の柳生RUPAに寄ってから長野に帰ろうと思い、RUPAの直ちゃんに連絡を入れた。直ちゃんがなぜか、「信楽のナチュラルママが応援してくれたらコンサート企画できる。」と提案してきたのだ。ナチュラルママって言っても、代表のりえちゃんは亡くなったばかりだし、Uちゃんは広島に引越ししたばかり。。。。なぜ、そういう提案が出てくるのかすごく不思議だったが、とりあえず、ナチュラルママのTちゃんに電話を入れ、伝えてみた。人の提案は一度は味わってみた方がいい。すると、その話がりえちゃんのパートナーの常さんのところへ行き、常さんが、「信楽でコンサートかリトリートをして欲しい。」と言っているいうことに。ところが、熊野から信楽は遠く、5月4日の熊野のコンサートを終えて、翌朝 信楽に向かうと昼間のコンサートの準備には間に合わないと悟り、 改めて 一番いいときを選んで出てくるね~ということになった。

一番いいときっていつだろう?と感じたら「夏至」と返ってきた。
これって、りえちゃんの導きだったような気がするんだよね。
 実は、せっかく関西まで出るんだから前後にツアーをしようと 思い当たるところに声かけした。吉野のハーベストクラブというレストランが夏至に年に1回の「蛍コンサート」企画をするのでそれに出演しないか~という話が出てきた。それに出演するために、りえちゃんの追悼コンサートを22日に動かそうと、日程調整の電話していたら 心がざわざわと波立った。。。急に心が波立つなんて わたしには ほとんどないことだ。
 いったい、なにがいけないんだろう?この、ざわめいた気持ちは、誰のものなんだろう?誰かに悪いこと(言動)をしたのだろうか?と自問自答。
 原因を探るために 直ちゃん、Tちゃん、ハーベストクラブの順番に連絡を入れてみた。結果、ハーベストクラブとライブ内容の細かな打合せをすることになり、お互いの希望が折り合わなくて出演の話は流れ、日程を動かす必要は無くなったのでした。

日程を簡単に動かすことに不服&見直しの必要を伝えてきたのは りえちゃんだったんだね。
あのざわめきは りえちゃんだったんだね。伝えてくれてありがとう。
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りえちゃんが ぐんぐんとひっぱていた「ナチュラルママ」。
カレーや、当日配るパンフまで用意して笑顔でみんなと別れ、六ヶ所村の映画上映会の前日に「おやすみ。」と普通に眠りにつき、亡くなったりえちゃんに代わって、翌日のイベントは りえちゃんの「死」を受けとめるだけでも精一杯の他のメンバーが、りえちゃんの遺志を継いで活躍した。

それから半年、夏至、追悼コンサートのスタッフを務めたみんなの心には、内なる灯が赤々ともってるのを実感した。みんなどこかパワフルになった。

人生の醍醐味は、一人で完結できる世界をやり遂げることではなく、一人ではできない大きな願いに基づいて、願いの実現に向けて歩く仲間と共に、ひとつひとつの取り組みを味わい分かち合って、一日一日を有効に、充実して行き切ることなんだね。できるところまでの先は、誰かが受け継いでゆくのだから。結果を急がない、仲間と共に、真心をこめて行くと、伝わってゆくんだね。受け継いだ人の姿勢が本気になっている。それって、すごいことだね。

午後12時から特製カレーやフライブレッドなど食べ物やさんがオープン、コンサートは2時から。
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最初の挨拶は、りえちゃんのパートナーの常さん。常さんは今や昼間の仕事を終えるとすぐに子どもたちのお迎えで 幼い3人の女の子を育てるナチュラルパパ。

りえちゃんが亡くなってから、常さんとはすぐにメールのやり取りをしました。彼の受け取りはまっすぐで、感謝に満ちていて、わたしも脱帽していました。光のりえちゃんは きっと光の世界でさぞかし亭主自慢をしてるだろうなあ~。わたしは、1年は悲しんでたから 随分 誠さんに心配かけたかもしれないなあ。。

常さんは、りえちゃんの死が必然であったと受け入れてからは、彼女との出会いも別れも どれだけ自分の魂を磨いてくれたか感謝しつくしている。りえちゃんがやりたかった日常を、自分自身で実践している。庭の草花や子どもたちに、あるいは生き方の隅々に彼女ならどうしたいのか、受け取れていることが何よりのギフトだと言う。
 かつては、くよくよと過去を振り返って落ち込む性向があったのに、りえちゃんの「死」によって、目を覚まされた。小さなことにつまずかない。今、自分が目覚めて、なお 人生の時間が残ってること、何だって実現できるという人生の奇跡に感謝して 涙が出るという。

早朝からおきて、こどもたちのお弁当を作り、家事一切をやって会社に行く。
帰っても眠るまで家事と子育て。。その日常を すごく楽しんでいて りえちゃんに申し訳ないくらいだという。ただ、主婦の大変さが わかったので、毎食「ありがとう。」と言えたらよかったな。もっと、もっと感謝すればよかったな~と。。でも、それは、これから出会ったみんなに実践できてゆくこと。とにかく前向きな常さんに 再会できて 良かったな!
 ちなみに、夜泣きする末のコがいるので慢性睡眠不足で 会社では居眠りばかりしてると、笑っておりました。理解のある仕事場でよかったね。
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この日のコンサートのアンケート。
来てくださった理由に
「りえこさんが大好きだったという有里さんに会ってみたかった。」
「りえこさんがいいと言っていた歌を聞いてみたかった。」
という言葉がいくつもありました。

りえちゃんが旅立って、りえちゃんを好きだったみんなが りえちゃんの語っていたことを改めて受けとめている。いのちはそうして受け継がれ 心も受け継がれ 続いてゆくんだね。

コンサートを終えて、シェアリング。
元気に 何事も無かったかのように 朗らかなみんなだったけれど、
やっぱり、シェアリングは りえちゃんの思い出を語り、自分の中に生きてるりえちゃんを確認する涙の追悼の時間となりました。
 りえちゃんは 幼い3人の子育てに追われながらも、地球のこと、命のこと、とりわけ子育てに追われて心に余裕のないお母さんたちが どうしたら生き生きれるか考えて手を差し伸べようとしていました。

りえちゃんを知らない人も 自分自身の深い出来事を語る人も そのサークルの中にいのちの輝きを放っていました。

この信楽に出会いを運んでくれたTさんが 輪の中にいました。

彼女が2002年に信楽の森の「チャイルド工房」という親子のスペースで企画したコンサートに、TちゃんやNちゃんが来てくれて、わたしは信楽の仲間たちと出会えたのでした。Tさんは、かつて精力的に身を削って 親子の憩えるスペース&プログラムの企画&提供をしていましたが、燃え尽きるようにして 今は躁鬱病をわずらって家にこもっています。まだ幼い赤ちゃんがいて パートナーに支えられ、この日コンサートに来れたのも奇跡的。二日前までは 1ヶ月以上寝ていたということでした。
「なにもできなくなって、なにもできない赤ちゃんの存在に日々救われて なにもできないけれど生きてることに感謝できるようになった。」
Tさんの 涙ながらの長いシェアリングは みんなの心を打ちました。

Tさんがいなかったら、わたしはりえちゃんとも、Tちゃんとも出会っていないから、このコンサートも無かったはず。彼女がいたから わたしは、今ここにいる。
出会いのめぐりの不思議。

******
夜は、神山会館で持ち寄りの交流会。
子沢山の信楽は 子ども達のパワーがすごくて その中で三々五々 話しながら食べていたら、またインスピレーションがやっていました。

「どこか、部屋の隅でいいから 夏至の輪をつなごうか。」

キャンドルが用意され、お花とりえちゃんの写真を飾り、Aさんが 初めて聞くアジアの楽器を爪弾きました。わたしも1曲 追悼に歌いました。みんなが 一言ずつ、りえちゃんに語り掛けました。一巡りしたら、にぎやかに遊んでいた子どもたちが みんなすやすやと眠りに入っていました。手をつないで 深く呼吸して りえちゃんを思いました。

彼女がなにか言いいたそうに、わたしの胸の中に 熱い気持ちを流し込んでくれました。輪の中に笑顔で座っているのを感じました。

こうして、いのちはつながっている。

わたしも、またそちらにいく日は (長い目で見れば)そう遠くない。
今を 精一杯 味わって 見えてる世界も見えない世界も 感じてつながってゆくね。

キャンドルタイムを終えたら、後片付け。
ゆっくり話したかったけど、と、風邪気味の末娘のMちゃんを寝かせるために帰って行った常さんに会いに行きました。

りえちゃんの仏壇にお焼香をして、珈琲をいただいてMちゃんが常さんを求めて泣き始めるまでの短い時間 りえちゃんとよく語らった居間で 常さんと語らいました。

「なかなか、理解されないけど、僕はもう前しか見ていないよ。りえこのおかげ見えてる世界が大きく変わった今、自分の人生が まだあるなんて。これから、何でもできるんだって、喜びで一杯なんだ。今、こどもたちの世話や家事をしていて(以前は家事も子育ても りえちゃんに完全に任せていた)幸せを感じるんだよ。こんなふうに暮らすことも 僕には合ってるんだって、感じる。」

常さん

パートナーを亡くした男版。

わたしは女版。。

そうですか。。わたしも、常さんくらい 幸せにならなくちゃ。

**************
りえちゃんに代わってナチュラルママ企画に燃えてくれたみんな ありがとう。

わたしは、生きることにも 死ぬこと(先立つこと)にも  不安がなくなってきたよ。

ただ、「今」 自分の本心に素直に生きればいいだけ。

すべてはベストタイミング。いのちの不思議。

常さん、ナチュラルママのみんな、そして夏至に集ってくださったみなさん

ありがとう。またお会いしましょう。
by ainohanaMusic | 2008-06-26 15:38 | 心の旅日記 | Comments(0)

空(くう)という時空

6月20日、午後12時半。
兵庫県神崎郡、山の家のみんなに見送られて 一路京都へ。
山の家は思ったより、山の上だった。。
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伝えてある午後3時までに到着できるかなあ~。
ちょっとペースを上げて運転。

桑田さんからいただいた、彼がプロデュースしたというピアノのCDを聴く。
誠さんと今までやってきたレコーディングは、楽器ひとつひとつにマイクを立てて 他の音をなるべく混ぜないようにして後で音を差し替えたり、編集時には音量&音質調整を図る。
 桑田さんがプロデュースしてるレコーディングは シンプルに ワンポイントマイクで、録るらしい。
それだと、レコーディングメンバーが日頃一緒にライブをしてるわけではないからアレンジも、試行錯誤しながらレコーディングしてゆくわたしには ちょっと難しいかもしれない。

でも、いろんなレコーディングの仕方、可能性、アプローチを味わってみる。
いただいたCDは まるでホールでコンサートを聞いてるかのような臨場感があった。
こんな世界も素敵なんだな~。新しい発見。

****
と思っていると、京都に着いた。迷わず、空へ到着。ぴったり3時。

2回目に訪れる「空」、なんだけど、
「ただいま~。」って感じ。なんだろう、京都の古民家を居心地よく整え 住居兼ヒーリングスペースとしてエサレンマッサージをしているちえちゃんの人柄だろうか?中心が定まった上で細やかに整えられた安心した空間なんだよね。

ちえちゃんは、わたしが誠さんを亡くした3ヵ月後にパートナーを亡くしている。違う人生だけど、同じテーマを同じ時期に消化して歩む彼女。生きてるわたしたち。味わってるわたしたち。この思いを味わってるのは一人じゃない。当たり前だけど、しみじみ不思議。

さて、空では、ゆうちゃんがほんわかやさしい顔と服装で迎えてくれた。
ひとここちして小雨時を見計らって音響と展示衣類を運び込む。
何度も何度も ライブを手伝ってくれてるゆうちゃんに、ほとんど説明がいらない。

ゆうちゃんは、看護師をしていた時代にブログをたまたま読んだことから、リトリートに参加し、
看護師をやめて、今はkotominaというスペースを運営し始めている。
ゆうちゃんとの出会いも しみじみ不思議。 
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ライブは気持ちいいなあ~。
ほんとに感じてることを なるべくそのまま話す。
たくさんある歌の中から その時 歌いたくなった歌を素直に歌う。
だんだん、ひとつになってゆくみんなの心。
満ちてゆくみんなの中で わたし自身が満たされる。
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コンサート終了後、ちえちゃんの手料理をみんなでいただいて、それからシェアリングが始まった。不思議だった。とても近しいけれど、わだかまりが生じてきたらしいことも 顔を見たら忘れていた。MちゃんとUちゃんとわたし。。ライブ主催のことで 行き違いがあった。解決していなかったけれど、そのことすら時の流れの中で 忘れてしまいそうだった。

それが、みんなちゃんと 自分のわだかまりを言葉にしたら、涙になって感謝になって溶けていった。そして、わたしは、MちゃんとUちゃんが溶け合わず、そのことでUちゃんが 私と距離を置こうとしたそのわけを理解した。なにが起きていたのか みんなが話したことで理解した。

輪になって、ありのままの思いをそれぞれにあるがままを尊重されて語ることは大きな力だ。
何もコントロールしなくても もつれた糸は解けてゆく。

初めてお会いしたみんなも、それぞれがそれぞれに輝いていた。

その夜、わたしを含めて3人が空に泊まりました。

ちえちゃん、準備から声かけ、当日の準備から裏方、片付け。。すべてのプロセスに真心をありがとう。ゆうちゃん、当日の準備から 受付、片づけをありがとう。ゆうちゃんの座っていた受付がほんのり明るく見えてました。

そして、雨の中、来てくださったみなさん ありがとう。
遅くまで残ってくれたみなさんありがとう。
みんな無事に帰れたかな?

ちえちゃん 不思議だね。

ちえちゃんが シェアしてたこと、わたしも心から そう感じている。自分自身の思いは認めざる終えない。言葉にして 感情に出して そして展開してゆく。自分自身が思いもかけない生きた乗り物のようだ。わたしは 自分自身の心に気がついてあげて、それを抱きしめる。それしかないね~。

♪どんな自分でも受け入れて つくすんだ 味わうんだ♪

みんなと共に過ごせた「空」という時空をありがとう。

また、時が巡ったら 寄らせてね。
by ainohanaMusic | 2008-06-25 21:14 | 心の旅日記 | Comments(0)

夏至ツアー♪祈りは、あるがままのわたしたちの内から咲く

おとといの夜、長野に帰ってきました。

6月19日から 4日連続コンサートで、
運転、設営、ライブ、シェアリング、撤収、そして残った主催者で憩いの時間。。
激しい雨の中を 設営やら運転。。
濃い祝福された時間でしたが、体力的には疲労し、
昨日は学校を休んでいた八星に、
「ママ、まだ眠そうだし疲れてるみたいだよ。もう少し寝たら。。」と何度起きても、寝ることを促され、半日休みました。そうやって 気遣う人へと成長した子どもに感謝です。

そして発見。
疲労が溜まった翌日は 休むのが一番いいですね。
ゆっくりと疲れが取れると同時に さまざまな出会いや、濃いシンクロの神秘がわたしの体や感覚に自然と馴染んで降りてきています。

ところで、畑ですが4日間、留守にしたら さやえんどうは盛大な七夕の短冊みたいになっちゃって、あわてて袋一杯収穫。白菜も4つくらい花咲かせそうに爆発。ブロッコリと二十日大根は花咲かせてたので花瓶へ。大根は いまや食べごろ。トマトの苗はにょきにょきに伸びて紐で結びなおし。7月半ばの2週間のツアーは エコさんに子ども達の他、畑のお世話もお願いしなくてはねえ。
 
*************
6月18日水曜日の夜、長谷村からエコさんが来てくれました。
たった4日間のツアーだけど、
「いつでも留守を守るよ。」と言ってくださってるエコさんに子ども達のために 短期間でも来ていただき、留守中の打ちあわせ。

彼女とのやり取りは 8月のリトリートまでの流れを視座に含んで 時間を過ごしています。
わたしより 一回り年長のエコさんに、若輩者のわたしの想いを理解してリトリートスタッフとして動いていただけるようになるには ある程度一緒に動く時間が必要だと感じているので。。表面ではなく内面においてスタッフ同士の祈り(中心)が共鳴すること。。それが よいイベントの運営の秘訣だと思うのです。

今回は金曜日には 八星も父親の家に行くことになり エコさんは2日間だけ 遊里庵にいてくださることになりました。

19日の朝、子どもを学校に見送ってから、エコさんと二人で出発前の 短い勤行と瞑想と、シェアリング。
シェアリングではエコさんは 一言も発することがなかったけれど。想いがたくさんたくさん胸の中に詰まっていて、無言だけど今にも語りだそうとする気配と、話すことへの恐れが 伝わってきました。でも、わたしを見送る彼女の心が奮い立ってるのが感じられた。23日、帰宅したら、お風呂までがピカピカに掃除されていました。

また、分かち合う機会は巡ってくるでしょう。。

*************************
さて、19日 午後3時には雨の中
兵庫県甘地の高円寺に到着。
この夜は、高円寺の住職のパートナーである後藤由美子さんが主催する「夢紡ぎ人」のスペース山の家の満月会。由美子さんの二人の息子さんは小学校から学校ではなく家と、子どもたちと共にあろうとするネットワークの中で育っています。その潔さと まっすぐな取り組みが わたしは大好きで、めったに会うことがないにも関わらず、わたしはその「生き方」とネットワークが存在することで どこか安堵をしている。
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いつも、いろいろと偶然が重なるのですが、5月に吉野で出会ったミュージシャンMIROKUくんが扱っていたタイムドメインのヨシイナインの小型版の購入を考えた末、以前から親交のあった元々 このスピーカーを紹介してくれた大阪の桑田さんに ツアー直前に 連絡をとりました。

スピーカーを通しても 自然さを失わず、波動の柔らかな 筒型のスピーカーは30万くらいするので なかなか手が届かず、小さくて移動も便利で、値段も手ごろな小型版が出たことを知って買おうかと思ったのですが、ライブによって規模がさまざまなので 規模が大きい時 出力が足りないのも 中途半端な気がして 考えてるうちに 普通サイズのヨシイナインを使いたいという振り出しの気持ちに戻りました。

そして、駄目元で、「余ってるスピーカーがあったら宣伝をかねて コンサートに貸してくださいませんか?」という 随分 手前勝手な申し出をしてしまったのですが
桑田さんのお返事は
「余ってるスピーカーはないのですが 19日なら 自分もスピーカーも空いてるのでお手伝いに行きますよ。」と 来てくださったのです。
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まさに山の家。
見晴らしのいい高台の古民家を開け放して由美子さんが掃除を始めました。
わたしは、豪雨の中 音響の桑田さんが来てくださったことで安堵。この雨とこの坂じゃあ、スピーカーを運ぶだけでも大変!
そして、早くからお手伝いに来てくださった お二人が 障害者を支える活動をしているうちに自らが順番に躁鬱になり、男性の方はつい最近まで 家に引きこもっていて、この日 コンサートに来ていることそのものが奇跡であることを お聞きして、
もう、満月のコンサートは 素晴らしいものになると確信しました。
囲炉裏に煙る薪。
展示をするために みんなで工夫して戸を外し設営。
囲炉裏に大なべ。中には今夜のためにと鶏が一羽 いのちを捧げてくれて。
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途中、裸電球に蛾が集まりすぎて 明かりを消しました。
大きくなった子どもたちも やってきて囲炉裏端がにぎやかになってしまいました。
どうしようかな~?と思いつつ、何も言わず、歌に集中。
やがて また静まりました。

コンサートのあと、囲炉裏で料理されたシチュウーとご飯をいただいて、三々五々に語り合いました。わたしは、桑田さんと話していたな~。彼はヨシイナイン(スピーカー)を扱う会社を運営していて、音響をお願いして5回くらいお会いしているけれど、ギタリスト&CD製作プロデューサーなんですね。スピーカーを扱う 桑田さんしか知らないのですが、ギタリスト&CD製作プロデューサーって、今のわたしが一番必要としてる人材じゃないですか!

それで、タイミングの合う時に 一度一緒に演奏してみよう~ということになりました。
どうなるのかは知りません。一度も ギター演奏を聴いたこともないのですからね~。(わらい)

可能性の扉が目の前に来たときは 開いてみる。
そういうのって 楽しいな。
*************
夜、五右衛門風呂に入って さて、眠ろうと思ったら、深夜に駆けつけてくれた友達の存在に改めて気がつきました。
「さて、由美子さんのリクエストと新曲を、コンサートに間に合わなかったKちゃんが帰る前に歌おうか?」ということになり、新曲とリクエストのカリフォルニア時代の歌を歌いました。

dreams come true、

歌って気がついたけれど、10年前の夢はみんな叶ってる。
♪わたしの花道や♪君の瞳を歌い始めた頃は 孤独だった。
今は、一人だけど、一人じゃない。

わたしが寝たあと、泊まりのみなさんは 朝6時まで語り合ってたとの事。。す・ご・い。
朝食も囲炉裏端で。語り合って、
朝、11時。
なにか やってないことがあるな~とメッセージが やってきました。
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そうだ!一晩中、三々五々語り合ってたけれど ひとつの輪になって ひとつの心でつながってない。。シェアリングを提案しました。
 あれ?シェアリングでいつも トーキングスティックとして持ち歩いているハートの水晶が、ない。忘れちゃったんだなあ~。珍しいこと!

それで、山の家を見渡すと
焼き物の鳩が、目に付きました。

それをそっと手のひらであたためて 囲炉裏で輪になって 手をつなぎ 短い瞑想をしてから、トーキングスティック(聖なる語り手のバトン)である鳩を手にして、ひとりひとりが語りました。焼き物の鳩は由美子さんが焼いたオカリナで、そのひびきも、輪の中に祈りとして捧げらました。不思議な いい時間だったね。

「手をつないだ時、あたたかくて満たされて。。10年間、こんな気持ちになったのは初めて。。
ありがとう。」

長年 引きこもっていた彼の言葉と体の振るえ、涙は あたたかくて心に染みました。
彼らの再生を目の当たりに見守る由美子さんは、泣いていました。

誰もコントロールしない、自然な流れと語らいを大切にしてきた満月会のシェアリングは みんなの出発間際。

「なにかが足りないと思ってたけれど、無理にひとつにしたくなかった。有里さんが来るのを待ってたよ。今回のコンサートは自分が決めたことではない。自然の流れが導いて決めたこと。」
と、由美子さん。

そう、ひとつのコンサートが成り立つには たくさんの隠された要素が重なって実現するけれど、決めて引き受けて 準備するのは人間だから 由美子さん、今回も迎えてくれて準備から当日まで 裏方をありがとう。そして、天使のようなみょうしょうさん、集ってくれた友達、初めてお会いできたみんな ありがとう。

生きてて良かったなあ~

いつも あるがままのお互いを そのまま受けとめあい自分自身であることに涙してるその輪の中に、わたし自身が生きてることのあり難さを 受け取って 涙がこぼれます。
by ainohanaMusic | 2008-06-25 16:47 | 心の旅日記 | Comments(0)

明日からコンサートツアー

この数日 いろんなことが ぐんぐん展開している。

一つ目は 二人の子どもが 中学、高校に進学し新しい生活の中で 音沙汰なくなっていた子どもたちの父親が、子どもたちに関わり始めたこと。。手紙を出して、良かったと思います。

二つ目は 数日前 急に訪ねてきた宮崎の友人が、八ヶ岳からオーディオマニアの友だちを連れてきました。本当にマニアらしく、レコーディング機材から音響機器まで相当、質の高いものを揃え、時間さえあれば機材持参で運転と音響サポートに駆けつけてくださるようなのです。風貌は、インドのグルのヨガナンダのよう。。。
とりあえず、7月12日の「風の谷絵本館」の音響をお願いしてみました。さて、いかなることに??

 3つめは 遊里庵の改装途中で庭に積み上げてあった材木を 、本應寺のぎょう愚さん(啓介さん)が片付け、布団部屋の棚を付けてくださったこと。家がすっきりしました。

4つ目は お借りした広い畑も隅々まで植えてしまい もっと畑が欲しいなあ~と感じていたら お願いしてないのに、わたしの家の元持ち主のおじさんが わたしが、使いたいなあ~と密かに思っていた使ってない畑に耕運機を入れてくださり、「好きなもの植えろ~」と、ぶっきらぼうだけど やさしく言われました。すごくありがたい。数回、立ち話をしたくらいの間柄なのに。。。すごくすごく、嬉しいです。。ツアーから帰ったら 何を植えようかな?

5つ目は すっきりした庭に 少々気になる大型不燃物の存在。。片付けたいなあ~と思ったら、不用品回収業者の車が通りがかり、持っていってくださいました。

6つ目、庭に桑の実が熟し始め、今日、八星とおいしい飲み方発見!
桑の実と蜂蜜を混ぜて溶かして氷水で割って飲むの。。桑の実ジュースが飲みたい時は、八星が脚立を持って庭まで取りに行ってくれる。。野菜は、もちろん 畑に食べきれないほどあって、毎日かごいっぱい収穫の日々です。白菜、キャベツ、小松菜、鞘インゲン、大根、かぶ、レタス、ロケット、二十日大根。。

7つめ、子ども達のために留守中来てくださる エコさんが軽トラを知人から常時格安で借りれることになりました。2年間運転をやめていたというエコさんが、再び運転を始め、自力で遊里庵に来て子ども達の送り迎えもサポートできるようになり、一安心です。

*********************
さて、明日 ツアーに出発します。

明日19日、満月は兵庫県市川町で夜7時からコンサート
20日は、京都は空で、夜 コンサート
21日は 信楽で昼間のコンサート
22日は 奈良の神野山で 朝10時からコンサートです。

また、次の週末28日は 東京 浜松町
29日は 埼玉大井町です。

詳しくはhttp://amanakuni.net/yuri/2008tour.html

**********************

明日の兵庫の満月会のコンサートにはタイムドメインの桑田さんがヨシイナインというスピーカーを持参して音響を手伝いに来てくださいます。

主催の「夢紡ぎ人」の由美子さんからのメッセージは以下の通り

山の家満月

毎月神河山の家で満月みてます
海抜600メートルってことなので、かなり視界がちがう。
先月月が山の端から出る瞬間が見れた。
ひかるものがじわり出現!
不思議なもんだね

夜空は近い
雲が近い
天空に輝く満月ひとつ

家の中では裸電球と囲炉裏の火
煙にいぶされ灰かぶり
シンデレラは灰かぶり姫っていうけど、シンデレラがどんな仕事してたのかよく分かるよ~
ついこの前までそういう暮らし
どこもかしこも

それが消える
ちょっと前までは見ることができた
今は記憶の中にしかない
知らない人は
見ることもできない
経験することもできない
だから感じることができない

何かを見失うかもしれない

だから見つけに
新月満月山の家へいってます。
だれでも参加できるよ
ぜひどうぞ

今月十九日の満月には吉本有里さんが歌いに来てくれます
時間は多分7時ごろから
前後に大鍋料理食べれます
よければおいでませ

満月とともに

*******

22日の神野山のコンサートは 吉野で出会ったばかりの森羅万象音楽家のMIROKUくんも来てくれることになりました。

関西、東京、埼玉の方、よかったら、どこかにいらしてくださいね。

また、7月は東北、茨城、東京方面です。(スケジュールは既にアップしてあります)
8月は 長野の自宅(遊里庵)でリトリート
9月は九州を調整中。
10月は、大阪、京都北部、米子、兵庫赤穂市、吉野、熊野方面を調整しています。
11月は北海道ツアーです。

いつもいつも一期一会。
今、このとき 共に響き合えることを感謝して。

出会いを重ねていきましょう。
by ainohanaMusic | 2008-06-18 21:50 | 心の旅日記 | Comments(0)

♪最上のあなた♪ライブin東京&埼玉のお知らせ

昨日は、めずらしく1日 流れに任せてゆっくりした。

朝、「風の谷絵本館」の津金さんが来てくださった。
2002年頃から 毎年コンサートを主催してくださっている素敵なスペースで、7月にもコンサートを予定している。家から車で20分ちょっと。わたしにとっては、一番のご近所のライブスポットかもしれない。

津金さんは、うちの蔵の瓦がずれてることを先日発見して、それを直しに来てくださった。
そしてそのあと、一緒に 夏のリトリートの「ナチュラルサウナ&バーベキュー」ができる静かできれいな川原を探す案内をしてくださいました。
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この朝、わたしは津金さんが来られるまで 子ども達の父親に宛てて 手紙を書いていました。
それで、自然にその話題になり、津金さんもお子さんが小学生の時 離婚されていたので、その後の 子育てをどう、両親が協力し合ってゆくかというテーマについて 話すことで深めることができたように感じます。ありがたいですね。

元パートナーとは、別れた後も こどもを通じてつながっているので 父親としてのあり方を母親として語りかけてゆくことになります。相手が、どう受け取るかは相手の領域。わたしは、わたしとして最善を尽くしてゆくことだと 思っています。相手や自分に新しいパートナーができても、親は親。繋がりを切らないという事は、根気と愛情が必要ですが、ポジションを替えても育ちあってゆく「ご縁」と理解しています。
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さて、夏のリトリートの川原は、トイレや水場があるキャンプ場よりは なにもない静かな川辺がいいなあ~ということになり、7月の末には 津金さんやスタッフでナチュラルサウナや仮設トイレを設営する予定です。そう大人数のイベントでもないのに、どうしてここまで やってしまうんでしょう?(笑い)

魂の目覚めや浄化が導かれるようなプロセスには 心づくしの遊びが必要なのだと思うんですよ。自分が 納得いく流れが実現できる環境を探してしまいます。リトリートは 主催者のわたしと、スタッフ、そして自然の中に宿る精霊たちとの共同企画ですね。「僕のことを忘れないで。」って、今、ちゃんと、聞こえました!(笑い)。はい、誠さんもあっちの世界から監督してくださっています。
 8月1日から3泊、8日から3泊。今年の夏は2回 企画していますが まだ少人数です。迷ってる方は是非いらしてくださいね。
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さて、津金さんと別れた後、八星と松川の温水プールへ行ってひと泳ぎ。それから、おなかがすいたので帰りにカフェに寄り、八星もわたしも それぞれに必要な買い物を済ませ、映画を借りて帰りました。

 半端な時間に外でご飯をたべたので、夜は 畑の野菜サラダだけ。
でも、これがメチャメチャおいしくて、癖になりそう。。。

夜はDVDを観ました。
すごい 思い切って ゆっくりした一日。

そして、翌朝。
うたが聞こえてきました。

夢ではなく、元パートナーへメッセージしてゆくことを思ったら、聞こえてきた。
生きるということは面白いね。
どんな出会いも別れも繋がりも、それによって引き出される自分を味わう機会となる。
自分自身の本心に寄り添って生きるということは、自分に奉仕することであり、それは、内なる神さま仏さまに奉仕することでもあり、与えられた最上の人生を味わいきることだと思うのです。

♪最上のあなたへ

どんな自分でも うたい続けて 生きるんだ 歩くんだ
どんなあなたでも 信じ続けて 伝えるんだ 見守るんだ
どんな時代にも 生き続けて 感じるんだ 祈るんだ
どんなわたしでも受け入れて つくすんだ 味わうんだ

最上のあなたに 最上の人生 与えられた試練に 感謝して

どんな自分でも うたい続けて 生きるんだ 歩くんだ
どんなあなたでも 信じ続けて 伝えるんだ 見守るんだ
どんな時代にも 生き続けて 感じるんだ 祈るんだ
どんなわたしでも受け入れて つくすんだ 味わうんだ

最上のあなたに 最上の人生 与えられた喜び 感謝して

どんな自分でも うたい続けて 生きるんだ 歩くんだ
どんなあなたでも 信じ続けて 伝えるんだ 見守るんだ
どんな時代にも 生き続けて 感じるんだ 祈るんだ
どんなわたしでも受け入れて つくすんだ 味わうんだ (2008・6・8)


このうたは、同じ歌詞を3回歌うんだけど、
みんなで歌う 歌になっています。

このところ やってくる歌たちは
聞き手に 何度も同じ歌詞を 一緒に歌ってもらう設定で やってきています。

ライブで一緒に歌いましょう。。

さて、今日は ピーマンとセロリ、カボチャを植えました。
また、草も伸びたので家周りを 草刈し、夕方
古い神棚を念仏唱えながら お炊き上げしました。
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隣のおじいさんが お酒を飲みながら 火の横に座りました。

なんだか、いい一日でしたね。

さて、6月28日、29日 東京、埼玉でコンサートです。

最後に ご案内を載せておきます。
是非、いらしてください。

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【有里記】 汐留オフィスは、今年1月に続いて、2回目です。
本應寺のコンサートに来てくれて出会った松下さんが インスピレーションで 初回を企画してくれました。松下さんを通じてジェイソン・ウィンターズ・ティーを飲むようになりました。(珈琲が好きなので、他のものも飲みますが)汐留オフィスは、「クマ森」の活動を展開していて、今後もお付き合いが 深まってゆくのかもしれないですね。
 わたしは、長野の山の中に暮らしていますが、時に 都会の高層ビルのオフィスで「持続可能な地球のあり方」を願うネットワークに歌わせていただくのも、面白い流れです。いろんな生き方、暮らし方を受けとることから 自分自身、深まってゆきたいですね。

よかったら、いらしてくださいね。

6月28日(土) 東京
清らかな心、癒しの歌声・有里ちゃんを汐留オフィスにお呼びします♪
場所 汐留オフィス
開場 13:30  開演 14:00~
休憩をはさんで~16:30頃までを予定  懇親会 17:00~
参加費 2500円  懇親会費 500円
【ご予約・お問い合わせ】 担当 松下
電話 09061648585
メール park-ake3713@ezweb.ne.jp

【有里記】
わたしにとっては、家族のように親しくしている美智と正ちゃんのお店です。
美智&しょうちゃんとの出会いは、ヘンプアクセサリーを気に入ってもらって、お店にヘンプアクセサリーをまとめて買っていただいたことが始まり。そして、コンサート、リトリートに来てくださって すっかり打ち解け、コンサートも主催していただくようになりました。
 そして、2006年12月の火事。
クリスマスには駆けつけてくれて 一緒にイブを過ごしました。
わたしが生きてることを 心から喜び支えてくれた。ありがたかったなあ。
また、一緒に過ごせる一日が楽しみです。

今回は 子育て中の 埼玉チームが協力してくれるので また、広がるかもね。
とっても心強いです。

6月29日(日)埼玉ふじみ野

アルクトゥルス(マクロビ料理&天然酵母パンの喫茶&レストラン) 
開場 13時 開演13時30分~16時(休憩アリ)
料金2500円(前売り)3000円(当日)
交流会 (コンサート後 お飲み物を注文してご参加ください)

前売り予約とお問い合わせ
 049-265-0525 アルクトゥルス
 090-8047-1446 池田
 090-5788-1630 大谷木
 048-475-0657 高瀬
 080-6570-4440 三井田
by ainohanaMusic | 2008-06-08 21:40 | 心の旅日記 | Comments(4)